タイルとは?

ブランカは、今までとは全く異なる新素材の組み合わせから生まれた当社の高強度無凍害内装タイルの商品名です。
光彩を発するようにしたうわぐすりで通常のタイルの上に、チタンやスズの化合物を約800℃で焼きつけます。
無釉タイルは、汚れやすいので、使用目的、場所に応じてその特長を失わない程度に透明な光沢釉を極く少量、施釉。
つや消し面をもったうわぐすりで、微細な結晶とか気泡を生じるようにしたものとか、半溶融状態になるように調合したものがある。
燃焼に対して酸素量が充分な状態で焼成することを酸化焼成。酸素量が不足している状態で焼成することを還元焼成といいます。
練り土を押しだし成形機で成形した製品を湿式品。粉状坏土を油圧プレスで成形した製品を乾式品と呼びます。
赤土や粘土、砂、シャモット、顔料等を練り合わせた湿式品で、柔らかい焼きものらしい土味をもったタイル。
施工しやすいように、タイルの表面もしくは裏面にシート状、ネット状またはそれに類する台紙を張り付けるか、またはその他の方法で多数のタイルを並べて連結したもの。なお、タイルの表面に台紙を張り付けたものを表張りユニットタイルといい、裏面に台紙を張り付けたものを裏張りユニットタイルといいます。
床タイルの代表的な役物。階段先端の踏面に使われている専用タイル。滑り防止のため、筋状の凸起または溝がつけられているものもあります。
スロープ(傾斜)部分に使われる専用タイル。防滑性を高めるため表面に凸起した模様が施されています。歩道用と車道用があります。
セメントモルタルや接着剤との接着をよくするため、または製造上の理由で裏面につけたあし、リブまたは凹凸。
英国の道路交通研究所が舗装道路(車道)の表面の滑り抵抗を測定する目的で開発したもので、測定値は、多くの実物試験との照合結果から、時速50kmの乗用車タイヤの滑り特性とほぼ一致するといわれています。
タテの目地が乱れないで直線に通ることを通し目地(あるいはイモ目地)といいます。タイルの中心に次の段の目地の中心がのるように張る形式を馬踏み目地といいます。
タイルとタイルをつき合わせるように張って目地幅をとらない方法。剥離や破損防止等のため、このねむり目地施工はさけてください。
目地詰め作業の一つで、目地材をゴムゴテなどでタイル面に塗り込み、目地ゴテで目地押した後余分な目地材をかき取り仕上げる方法です。
ドライアウト※、白樺、下地の膨潤等を防止するために、多孔質で吸水性のあるタイルや下地材等にあらかじめ撥水剤処理をすること。
表面を鏡面状に磨いたタイル。豪華で、意匠性、耐汚染性に富むが、床に使う場合は水濡れがある、もしくは雨水等が持ち込まれる床部では滑ることもあるので、使用不適。水濡れがない屋内店舗床等に石面あるいは300×75平、75角とパターン張りされることが多い。
タイル素地の空隙に水が入り、この水が凍結すると約1割の体積膨張が生じ、その結果損傷が起こる現象。陶器質タイルは吸水性が大きいため、寒冷地では内装であっても、水がかりするような箇所(浴室壁面など)では、この凍害が発生することがあります。陶器質タイルには、寒冷地適正マークをつけておりませんが、寒冷地でも水がかりのない箇所(キッチンバック、トイレ壁面・給湯室壁面など)には使用可能です。
タイル面が目地部分に白色のカサブタ状のものが付着したり垂れさがったりしているものを白華(エフロレッセンス)といいます。(レンガや吸水の多い無釉タイル表面にだけ発生する場合を粉吹きといって区別します。)
セメントの硬化過程で生成する水酸化カルシウムが水に溶け、仕上げ面が乾燥するとき、空気や炭酸ガスと反応して不溶性の炭酸カルシウムとなって残るものです。
[1]タイル裏面に張り付けモルタルを満べんなく充填する改良積上げ張り・改良圧着張り・密着張り等の工法の選定。
浴室床や浴槽のタイルに外周から内側にクラックが入ることがあります。原因はお湯による熱でタイルが急激に膨張し、目地部分が硬すぎると、タイル側面から圧縮せん断応力をうけ、これが繰り返されて破損が生じるものです。骨材入りの既製調合目地材のご使用をおすすめします。

[ 101] ダントー : タイルの知識 : タイル用語解説
[引用サイト]  http://www.danto.co.jp/knowledge/description/

タイル(tile)は、建設資材の一つで、壁や床の保護、あるいは装飾用に多数張りつける板状のもの。 英語のtileには、瓦の意味もある。また、比喩的に、規則的に分けられた平面状の区画や、繰り返しによって構成される図画の各要素のことなどのこともタイルと呼ぶ。
形状は、隙間無く敷き詰めるため正方形や長方形など四角形が多いが、不規則な形状のものもある。(小石の形など)
色彩も様々であり、一枚一枚に模様があるものや、 色の違うものを多数並べることで大きな絵とする場合もある。
材質は、陶磁器、コンクリート、プラスチックなど各種ある。 陶磁器のものは、建物の外装や、浴室、洗面所などの内装に、コンクリートのものは、歩道の舗装用などに、 プラスチックのものはPタイルと呼ばれ、オフィスなどの床にそれぞれ用いられる。また、漆喰の特性を生かしたタイルも開発されている。
通常、タイルは一枚一枚接着剤・モルタル・金物によって躯体に固定されるが、非常に手間がかかり、施工技術も要求される。そのため、細かいタイルがあらかじめシート状に敷き詰められたものが製造されている。
建築では一般にタイルといえば、陶磁器製のものを指すことが多い。材質は、吸水率の違いにより、陶器質・せっ器質・磁器質タイルに分けられる。タイルメーカーでは、タイルの適した用途に応じ、屋内の水廻りや壁、床用、屋外の壁、床用などに分けている。一般的に、躯体(貼り付け箇所)への防水性に優れ、水がかり部に使用されることが多い。外壁用タイルにおいては、タイル自体の経年劣化はほとんどなく、貼り付け施工時の不具合による剥離、落下事故が起こることがあるが、現在では、モルタルと混ぜられる接着剤の性能や、施工法の向上が行われ、事故は減少傾向にある。仕上げには流行があるが、外装タイル貼の建築物は、他の外壁仕上げに比べイニシャルコストがかかる反面、耐候性に優れ、メンテナンスも比較的容易で、意匠上美しいことから、公共建築物やマンションなどで広く選択されている。
日本におけるタイルメーカーは、量産を得意とする大手から特殊なタイルを作る中小企業まで様々であるが、近年は需要の減少と共にメーカーの撤退が進んでいる。
岐阜県の多治見市近隣には、良質な陶磁器の土が採掘されることから、原土や顔料を扱う原料会社、タイルメーカーやタイル販売商社など、多くのタイル産業が集積している。日本の建材の中で、産業集積地のある建材は珍しく、歴史と伝統のある地場産業ではあるが、それ故にタイル業界の体質は保守的なところもあり、海外メーカーとの今後の競争には多くの課題を抱えている業界でもある。
目地(めじ、めち)とは、タイルとタイルの隙間を指し、剥離防止や防水を目的として、通常モルタルや白セメントが充填され、色はグレーまたは白になる。目地は性質上カビの発生源になりやすいため、こまめな清掃が不可欠である。
外国製の輸入タイルの場合、タイルの大きさに誤差があり、目地が大きめにとられることが多い。日本のタイルは精度が高く、目地を小さくとることができる。
ガラス質の表面を持つタイルで透明感がある。下地色が濃くなると透けて見える場合があり施工には注意が必要。
カーペットを正角に切断した片材を床に敷き詰めた床仕上げのひとつ。事務室などで使われる。とくにOAフロアにおいては部分的に剥がせる必要があるため、これが一般的である。
コルクで作られた正角の片板を床に敷き詰めた床仕上げのひとつ。保温性、吸音性、弾力性、触感に優れ、経済的で施工も容易。一般的に磨耗が激しく耐用年数は短い。住宅の居間や診療所の待合室などで使われることが多い。
建築物や構造物に用いられる左官外装仕上げのひとつ。光沢のある塗膜が得られる。合成樹脂を混合したモルタルなどを吹き付けガンで吹き付けた凹凸面を、コテ塗りやローラー塗りで均らし表情を出す。学校、公民館などの公共建築物や集合住宅、戸建て住宅など、幅広く使われる。色彩の種類が多く、表情の選択に幅がある。凹凸があるため汚れが付着しても比較的目立ちにくい。弾性のあるものは下地の微細な亀裂にも追随して浸水を防ぐ。
この項目「タイル」は建築・土木に関連した書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(ポータル 建築/ウィキプロジェクト 建築)。

[ 102] タイル - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB



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