博美とは?
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場所がちょっと寒いので少し厚着でお出でください。寒さを吹き飛ばすような熱気のある会に致しましょう。 伊万里に博物館・美術館がないのは本当に不思議ですね。余裕があった時期にもその計画はなかったし、今になって財政問題を出されても伊万里の市政が問われます。地域になくてはならない物がないのですから。是非応援をお願いし、古き伊万里の焼き物文化が風化しないようにしたいですね。メールでのコメント有り難うございます。頑張ります。 ●こんばんは!伊万里の文化は日本の誇るべき文化!この文化をいつまでも多くの人に語り継いで欲しく思います!頑張ってください ●「伊万里に博物館がないのですか?ちょっと信じられません。日本の文化を守る為にも早く作っていただきたいです。」 ●「20年ほど前に、トルコのトプカプ宮殿を訪れた時に、伊万里焼の大コレクションを見つけて、日本人としてとても誇りに思いました。やはり伊万里は、ワールドクラスの芸術品であります。」 伊万里市文化振興懇話会会長の徳永三郎さんを会長に久我先生を副会長に選ばれて始まりました。子供達の郷土愛を育むためにという最大公約の所は一致しますが次第に会議もヒートアップして伊万里に来る人を裏切っていないか、森先生はもう博美会は怒りの頂点ではないかと指摘されましたが実際そうです。事務局が作ったテーマ「東アジアから伊万里を発見する」「伊万里から東アジアを発見する」がまず難解のために是非再検討をとなった。 おおかたの意見としてはやはり鍋島で押すべきではないか、その仕組みづくりが重要である事が森先生から具体的な「世界子供陶芸館」構想を出されて話された。冒険のできる博物館、夢を描く所が博物館。 今年度から2カ年で伊万里市博物館・美術館基本構想の策定を行う会が始まります。その委員会に出席しますが、博美会の皆様、意見がありましたらお知らせください。 今回検討する事は1.博物館・美術館設立の背景 2.基本理念となっています。私のスタンスはあくまでも利用者としての目線で考えていきたいと思います。 今年も残す所少なくなりました。8日には割烹「ひょうたん」で最後の役員会があり今年の反省と来年度の計画案を持ち寄りました。まだ、長丁場になりそうですが思いを強くじっくりと進めて参りましょう。取りあえず今月19日には博物館づくりの策定委員会があります。出席しますのでその後に状況をお知らせします。 また、第8回市民所蔵品展へのご協力有り難うございました。今回は狩野派の方が描かれた「破墨山水画」をはじめ日本画、南画など30点を市民の方々からご提供していただき更に伊万里市歴史民族資料館長の盛峰雄先生にはわかりやすい貴重な解説手引書まで作成していただきました。欧米の美術は確か中学・高校でも教えていただいた記憶がありますが、一方奥の深い日本画や南画は教えて戴いた覚えもなく(きっと習ったのでしょうが)狩野永徳にしても作品に接した事もなくそれだけに貴重な勉強をさせていただきました。 丁度京都国立博物館での「狩野永徳展(洛中洛外図屏風など)」が開催され永徳さんとは大変素晴らしい人だったんだ、自然、風景、四季の移りかわり、人々の生活や喜怒哀楽が描かれており、今回の作品はお弟子さんの作品かと興味津々でした。これらも歴史の舞台を知る事で更に観賞の目が違ってきた事でしょう。 もっと沢山の伊万里市民に伊万里を知ってもらおうと企画するわけですが、忙しい、忙しいの連発も聞こえてきました。最近は何かが違うような気がしてならないのは私だけの思いではなく皆さんも感じておられる事でしょう。 何かが違う・・・・・・・旅をしていると子供たちだけでなくきちんと背広を着こなした青年が車窓に目を向ける事もなく小型のゲーム機に熱中し会話をすることもなく黙々と目的地まで楽しんでいる。不思議で仕方ない。これが今の日本の若者現象かとおもえば違和感を感じざるをえません。 何かが違う・・・・・・・マニュアルやガイドラインには忠実だがそれが外れてしまったり、それ以上のサービスとなるとお手上げ。医者も然り。日常会話が苦手。人生の無駄は必要と思いますが無駄をしなくなりました。木々の幹だけを知り、人間学に通ずる花や葉っぱの哀愁を忘れかけてはいないのでしょうか。 きりのない話となりましたが、自分があり支え合う社会があり、それを包む大らかな自然があります。しかしその自然も生活の中からでる廃棄物などのためにいろいろな警鐘を鳴らし始めています。これからは人の「心」も自然と同様に荒廃する恐れもありますが、郷土の歴史や文化を大事にし価値観をそこに求めるならばきっと明るい日本があるものと信じます。 私達、博美会の重大な使命があるものとおもいます。まだ博物館・美術館までの道のりは長い事と思いますがご協力の程宜しくお願いいたします。 ついでながら、平成20年度からメタボリックシンドローム(メタボ)を予防するために40歳?74歳までの全てのかたは特定健診・保健指導を受ける事となります。そこでメタボと判定された方は保健指導を受ける必要があります。博美会ではメタボ予防と歴史を結びつけた市内歴史探索ウオークラリーを計画したいと考えていますのでご意見等ご協力をお願いいたします。 第8回市民所蔵品展が始まりました。会期は10月7日?11月4日までで伊万里市松島町の「伊万里市歴史民族資料館」で日本画、水墨画、浮世絵の展示があり是非足をお運びください。 仏教絵画、水墨画、大和絵系絵画、南画、北画と多彩です。日本画などは何となく取っ付き難いですが館長の盛先生が気軽に教えてくれますよ!! 人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」(森信三先生)に始まった話が前川先生のお兄さんである前川保晴さんに関わるお話でした。 博美会メンバーが沢山集まっていただき博美会への今後について熱っぽく語って戴きました。その際に、富村前助役さんが18日より伊万里市民図書館で「古伊万里の今昔」という事でご自分の作品も含めて展示される事を発表されました。富村さんはご存知のように日展に連続8回選ばれた伊万里のとっては大変偉大な方です。でもそのポスターが喫茶店ロジェにあるという事で、博美会終了後山下さん(山下薬局)と西さんとででかけました。ロジェさんにも沢山の古伊万里があるのには驚きましたし、皆さん美術館が出来る事を願っておられる方が大勢おられる事に意を強くしました。 教育委員会との話し合いが行われました。事業計画について案が提出されましたが博美会としては行政主導ではなかなか難しいのではないかとお話をいたしました。第一回の基本構想策定委員会が近いうちに行われる予定ですが、その会が行なわれた後に博美会と市長との懇談会を予定したいと考えています。添付ファイルでその時のレジメを参照ください。 |
[ 23] 博美会
[引用サイト] http://imarikko.cocolog-nifty.com/hakubikai/
