レギュラーとは?

レギュラーは、吉本興業東京本部所属のお笑いコンビ。「あるある探検隊」の持ちネタでブレイクした。baseよしもとのトップ組として活躍していたが、2006年10月いっぱいでbaseを卒業し、本格的に東京進出を果たした。 共に大阪NSC21期生。
ガソリンとかファーストフードなどのレギュラー(サイズ)のようにいつでもあるように(2006年5月27日晴れドキにて松本が発言)
松本康太(まつもと こうた、1979年5月16日 - )ボケ担当。立ち位置は向かって左。学生時代は、地元KBSラジオの「京都発ヨシモト決死隊」などのラジオ番組に、ヤキニクパンチのラジオネームで投稿を繰り返す有名ハガキ職人だった。
2004年、「めちゃ2イケてるッ!」(フジテレビ系列)のコーナー「笑わず嫌い王決定戦」に磯野貴理子(現:磯野貴理)のリクエストとして出演。東京では全く無名だったが、代表的なネタ「あるある探検隊」が受け大ブレイク。その後、多数のテレビ番組・ラジオ番組に出演し人気者になる。
「あるある探検隊」を持ちネタにしているため、彼らのコンビ名も「あるある探検隊」と間違われることも多い。
2006年3月28日、単行本・「あるある探検隊2」を出版。(特典として、西川の脇の臭いつきトレーディングカードを封入。)
2007年9月28日発売の写真週刊誌「FRIDAY」において、松本の未成年淫行疑惑が報道される。しかし、吉本興業はこれを完全否定するとともに、「名誉毀損等のため法的手段を講ずる予定」としている。
かつてTBS系列で放送されていた「ガチンコ!」の1コーナー、「ガチンコ漫才道」という芸人養成企画に出演していたことがある。後に知名度を得た者としては他に(南海キャンディーズ結成前の)山里亮太、天津などが出演していた。その講師を担当したのはオール巨人だったが、講師を引き受ける条件として「絶対やらせをしないこと」を挙げていた(詳細はオール巨人を参照)。加えて最初に、このコーナーに参加するにあたって、オール巨人からは「一番になったコンビ以外は漫才の世界から足を洗うように」という言葉があった。そして結局、一位になったコンビは山里亮太の足軽エンペラーだったのだが、オール巨人の言葉通り、もし「やらせ」がなければ、レギュラーや天津は「一位になれなかったので漫才を辞めていなければならない」。
登場時に西川が自己紹介した後松本が「哺乳類の気持ちならある程度わかる、レギュラーです。」 「大好物は着色料、レギュラーです。」「ハリウッド女優はたいがい孤独、レギュラーです。」 「好きな飲み物は、お湯。レギュラーです。」 など多少意味不明の自己紹介を行なう。 また「僕たちKinKi Kidsと同じ年なんです。」と言い、客席を騒然とさせる自己紹介も行なう。
まず最初に西川が、「緊張してきた」などと口走りつつ、目を半開きにした顔をして左手を斜め前方にあげ、「フグゥー」とうなって「気絶」を表すポーズをとる。
すると相方の松本は、この気絶状態から西川を解放するために「あるある探検隊」をはじめる。ちなみに、松本が言う「あるあるさんとこの、探検隊を呼ばなあかん」が恒例となっている。
松本は腰と両腕を前後に大きく振りながら「デュデュビデュバデュビ」と掛け声をかけ、続いて「ハィ!ハィ!ハイ、ハイ、ハイ!」 というかけ声にあせて横にいる西川に手を順次おき(手の置き方は『左手→右手』)、この時松本が「ワオ!」と叫び、足を踏み出して(足の踏み出し順は『左足→右足』)松本の顔芸(顔の向き順は『左側(お客と反対側)→右側(お客側)』)をはさみ、行進をするように大きく腕を振って「あるある探検隊!あるある探検隊ぃ!」と言ってからネタにつながる。
これはかなりインパクトのあるネタの間のクッションといえる。(代表例としてオリエンタルラジオの「武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン」などがあげられる。ちなみにアレックス・ラミレスもクッションの部分をヒーローインタビュー時にお立ち台でしていた)
ネタの内容は語呂のよい一定のリズムに乗せて短い「あるあるネタ」(代表的なものは、老人をネタにしたあるあるネタなど)を言う事により観客の共感を得て、笑いを取る。かと思いきや、全くあるあるネタになっていないことで笑いを取る事もある(西川はこれを「ないないネタ」と呼んでいる)。両者を判別するには西川のセリフが「これあるな」か「ないって!」かで見分けられる。エンタの神様ではないないネタは一切出てこない。
新人の頃、テレビ番組『オールザッツ漫才』でなかなかウケがとれず、表情・ニュアンス・歌・テンポなど、しゃべくり漫才では反則と言われている事柄を全部取り入れてネタを作ってしまおうという事がキッカケで生まれた。
昔、オール巨人に「それは芸ではない」と怒られたため、baseよしもとでは、長い間「あるある探検隊」を封印していた。従って、「笑わず嫌い王決定戦」に出演した時も「大阪では封印の幻のネタ」と紹介された。
2005年、NHK上方漫才コンテストでは、このネタを一切封印して漫才一本で挑み、見事グランプリを獲得した。
東京では拍手のテンポがもともと早く、しかもどんどん早くなるため、二人ともついていくのに必死になってしまう。
日本テレビ「エンタの神様」では、同じようにリズミカルなネタを披露するオリエンタルラジオに対して、同様のことでリズムが崩れるのを防ぐため、あらかじめ観客に拍手でリズムを合わせることを禁じている。
「発掘!あるある大事典」(関西テレビ)がやらせ・捏造問題を起こして打ち切られた2007年上期当時はフレーズが当番組を連想させる事からテレビでこのネタは「封印」されていた。
劇場版 NARUTO -ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ(ゲスト出演、原作にも彼らを元にしたと思われるキャラクターが登場している)

[ 70] レギュラー (お笑い) - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84)



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