数多くとは?

例年通り、NINTENDO OF AMERICA、SEGA OF AMERICA、SONY COMPUTER ENTERTAINMENT AMERICAといったコンシューマーメーカーが大きなブース面積を占めている。しかしその一方で、Electronic Arts(EA)やGT Interactiveといったアメリカの大手ゲームディストリビューターが、これまでのヒットゲームの続編を数多く投入していることに気がつく。ざっと取り上げてみても、主人公の女性レイラが活躍するアクションシミュレーション「Tomb Raider」シリーズの最新作「Tomb Raider III」、DOOM系のシュティングゲームとしては最大のヒットとなった「Duke Nukem 3D」の続編「Duke Nukem Forever」、数年の制作期間を費やしている「SimCity」シリーズの最新作「SimCity 3000」、神となって種族を導いていくシミュレーションゲーム「ポピュラス」の最新作など、数え上げればきりがない。
それらの多くは安易に作られた続編ではなく、かなりの制作期間と資金、才能を投入した最新のゲームに仕上げられている。今回発表された作品の多くが、この秋から順次発売される予定になっている。当分の間、これらのゲームが我々の目を楽しませてくれそうだ。
昨日の開催初日レポートでもふれた、映画「LOST WORLD」の世界を舞台としたDreamWorks Interactiveの3Dアクションゲーム「TRESPASSER」が会場の入口付近に展示されており大盛況。一時は遊ぶために行列ができてしまったほどだ。
これは以前から噂されていた、AMDの新CPU「K6-2」のマルチメディア命令セットをサポートしたゲームで、これまで表現が難しかった3D表現をよりスムースに表現することを可能にした作品。DreamWorks InteractiveのブースはElectronic Arts内に設置され、「K6-2」専用の表示はないのだが、コンベンションセンター入口に張り出されたポスターにははっきりと「AMD、K6-2」のロゴマークが見て取れる。
その世界に存在するすべてのものが3Dで描かれており、高さや、重みなどすべての要素が設定されているという。
例えば恐竜が登場し、箱の上に飛び乗り攻めてくる。もし、この箱がふたつ積み上がっていてもっと高さがあれば、恐竜の脚力では飛び越すことはできなくなる。このとき恐竜はどのような行動をとるかというと、箱を頭で押しのけて、こちらに向かってくるのだ。
よりリアルさにこだわったこのゲーム。グラフィックも含めてまだ完成には若干の時間を要するようだが、実に楽しみな作品だ。
Microsoftのブースでは、約3分の1の面積を割いてWindows 98を展示。新作ゲームのほか、数多くのハードが展示され、多くの来場者が訪れ、すごい熱気……と言いたいところだが、Windows 98の展示部分が他のブースに比べ閑散としたイメージがあり、若干寂しい印象を受けた。
ただし、「AGE OF EMPIRE II」をはじめとした新作が数多く展示されている場所では、ディスプレイに近づくのがやっとというほどの人だかり。あらためて「AGE OF EMPIRE II」の人気の強さを見せつけた形だ。
「SideWinder Force Feedback Wheel」はこれまで“Led Zep”と言うコードネームで開発が進められていたものでハンドルの横方向にForce Feedback機能を搭載したコントローラ。手に振動や、ハンドルの重みが伝わってくるので、これまで以上にリアルなカーレースゲームを楽しむことができる。
また、Microsoftはセガ・エンタープライゼスの新型コンシューマーゲーム機「Dreamcast」用にWindows CEをカスタマイズする作業を行なっているのだが、今回、E3会場でDreamcast用のOS(開発コードネームDragon:Windows CE+DirectX)の開発者であるGregory D.Swedbergら3氏にインタビューする時間を持つことができた。OSの開発ポリシーからその仕組みまで総計1時間30分に渡る内容の濃いインタビューとなり、PCユーザーにとっても興味深い内容が多かった。このインタビューについては、後日詳しい内容をお届けする。
このほかで注目される展示物では、この春一部で報道されたGAMEBOYのカラー版「GAMEBOY COLOR」がNINTENDO OF AMERICAのブース内で展示されていた。詳しい内容は発表されていないが、シャープの反射型液晶を使用したものとなっている。
展示機は実際に稼働するもので、モノクロ画面から徐々にカラー画面になるなどのデモ画面を表示していた。画面は非常に美しく、携帯用ゲーム機としては十分との印象を受けた。サイズも現在のGAMEBOY POCKETとあまり変わらず、かなり小さい印象だ。

[ 161] 期待の続編が数多く登場
[引用サイト]  http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/980529/e3_2.htm

札幌冬季オリンピックを経て、ワールドカップなど世界的な大会も開催されている日本のジャンプ競技のメッカ、大倉山ジャンプ競技場。この歴史あるジャンプ競技場について、株式会社札幌振興公社所長の早坂英司さんにお話を伺いました。
大倉山ジャンプ競技場は秩父宮殿下のお力添えで、大倉喜七郎男爵が昭和6年10月にこの地に建設しました。秩父宮殿下は昭和天皇の弟宮で、山の宮様・スポーツの宮様と呼ばれ、大倉男爵は大倉土木(現在の大成建設)の創始者でした。私財5万余り(現在のお金に換算して約9000万円)を投じて初代シャンツェを建設し、札幌市に寄贈されました。
当時、札幌スキー連盟会長でもありました橋本札幌市長により昭和7年1月に行った開場式で「大倉シャンツェ」と命名されたのが名前の由来であります。初代シャンツェは60メートル級でありましたので、現在のミディアムヒルに匹敵するものと思います。
昭和45年には札幌オリンピック札幌大会に向けて国費7億7000万円で大改修を行い、K点110メートル、観客数5万人を収容できる国立競技場として「大倉山ジャンプ競技場」と名称を改められました。このときに「山」の文字が加えられ、この「宮の森」の地に「大倉山」と固有名詞が出来上がったわけです。ですからけっして「マウンテン」を意味する「山」ではないのです。大倉山は、昭和47年の札幌冬季オリンピックで世界有数の90メートル級ジャンプ台として知られるようになりました。
V字飛行ををはじめジャンプ技術の向上、国際ルールの変更により平成8年ジャンプ台の改修工事を行いました。ワールドカップ・ラージヒルジャンプ競技などを開催するジャンプ競技場として再生し、数々の熱戦が繰り広げられています。その後、大会運営用の運営本部棟、ペアリフトの新設でジャンプ競技場としての設備が完成し、平成9年には人工芝を配したサーマーヒル化がなされており、夏でもジャンプ競技が行えるオールシーズン型の施設となりました。さらに札幌ウィンタースポーツミュージアムの完成で一年中利用できる多目的施設として生まれ変わりました。
下からスタート地点までのジャンプ台の高さは133m。大通公園のテレビ塔の高さが147mありますので、同じような高さから飛行していることとなります。そう考えますと、その凄さ、選手の勇気がわかるかと思います。
スタート地点から、テイクオフ(踏切)までをアプローチと呼び、長さは101m、最大斜度は35度あります。ここを選手は時速90km前後のスピードで滑り降りていきます。そして、テイクオフ。空中に飛び出したその瞬間、ほんの2・3秒らしいのですが、やはり恐怖心からか、大半の選手は意識を失う瞬間があると聞いています。
アプローチから下のほうが着地点となりますが、K点などのライン表示している部分をランディングバーンと呼び、最大斜度は37度あります。一般のスキー場では絶壁のように感じる急な斜面です。K点は120mで赤いラインで表示、青いラインはP点と呼び、100mあり、このジャンプ台設計における標準点を表します。
札幌オリンピック当時は、このK点のことを「これ以上飛ぶと危険」という意味を表していましたが、現在は、このK点を超えると得点が加算、反対に到達しないと減点となることから、表彰台に立てるかどうかの重要な勝敗ラインとなっています。
「白石でっち奉公」で中学生が大倉山ジャンプ競技場、札幌ウィンタースポーツミュージアムを取材
「2007年2月、札幌でノルディックスキー世界選手権大会が開催され、この「大倉山」と「宮の森」でラージヒル、ノーマルヒルのジャンプ大会が行われる予定です。是非日本の選手にメダルを独占してもらって、札幌オリンピック当時の活気をもう一度取り戻せるよう応援をしたい」と語る。
大倉山ジャンプ競技場「下からスタート地点までの高さは133m、赤いラインがK点(120m地点)」
大倉山頂上からの展望。ジャンプ大会や公式練習の時を除いて頂上のスタート地点までペアリフトで上ることができ、札幌市街や広大な石狩平野を一望できる人気スポットとなっている
2004年12月現在のバッケンレコード(最長不倒距離)は、K点を遥かに超える141mで平成14年1月に原田雅彦選手がSTVカップ2本目に打ち立てた記録。
2005年3月には第6回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会で金子祐介選手が145.0mを出した。

[ 162] 数多くのジャンパーを生み出したジャンプ競技のメッカ
[引用サイト]  http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/ski/skijump-ookurayama.html

関西で開催される展示会としては、比較的大規模なパソコン関連の総合展示会「パソコンフェスタ'99 in 関西」が3日、大阪ドームで開幕した。会期は5日までで、入場料は1,000円。
初日は平日であるにもかかわらず数多くの来場者でにぎわった。来場者の年齢層も、制服姿の高校生からお年寄りまでと幅広く、関東で開催される展示会がトレードショー的な色合いが濃いのに対し、このパソコンフェスタは年末商戦に発売する商品にターゲットを絞った展示会という色合いが濃いようだ。
これだけ多くの人が詰めかけたというのは、関東近県に比べ近畿で開催されるイベントの数が少ないため、近畿地方に在住のパソコンファンはこういったイベントを心待ちにしていたということかもしれない。なお、会場は大阪ドームのグラウンドに設営されているため面積はそれほど広くなく、明日からは土日となるため、さらに混雑することが予想される。
今回のレポートでは、3日発売されたばかりの携帯電話「F502i」や単体でメールのやりとりができる小型メール端末「エクシーレ」などが人気を呼んでいたNTT DoCoMo 関西のブース、先日発表されたばかりのTV番組を録画できる「PC-PN100」を展示しているシャープのブースなどを紹介する。
会場のほぼ真ん中にブースを構えていたのがNTT DoCoMo 関西。ブースにはカラー液晶を搭載した初めてのiモード端末「F502i」が展示されていた。たった1台しか用意されていないため常に誰かが触っている状態で、なかなか手にすることはできない。それだけ注目の製品と言うことだろう。このほかにも新旧のiモード端末が展示されており、来場者は皆真剣に各種機能の比較を行なっていた。
また、近日発売予定の開発中製品として、携帯電話やPHSに接続しなくても単体でメールの送受信が行なえる小型携帯端末「エクシーレ」が展示され特に女性の人気を集めていた。エクシーレはパケット通信無線機を内蔵。同社のmoperaサービスを利用しE-mailの送受信や、1体1のオンラインチャットサービス「Live!トーク」を楽しむことができる。
このほかにも“次世代モバイル・テクノロジー”と題してW-CDMAを利用した小型TV電話機のモックアップなどを展示。来場者の関心を引いていた。
このところNTT DoCoMoが好んで出展するモックアップのうちの1つ。実際に液晶を映してデモンストレーションを行なっていた
携帯電話とPHSを使った社内LANを構築できるというサーバー「MMQUBE」。スタイリッシュなデザインについフラフラと寄ってくる来場者も……
パソコンメーカー系ではシャープ、松下電器、東芝といったメーカーが年末商品モデルを数多く出展していた。
シャープは先日発表したばかりのTV番組などをMPEG-1で録画することができるPC「PC-PN100」や、ワイヤレスキーボードにインターネット接続ボタンなどを数多く搭載した「SJ105」などを展示していた。特に「PC-PN100」は係員がその利用方法まで懇切丁寧に来場者に説明している姿が印象的だった。また、トランスルーセントタイプのインターネットビューカムやWindows CE機「テリオス」なども出展されていたが、ブース裏手と言うこともあって、今ひとつ人気がなかったのが残念だ。このほかではサラリーマン姿の来場者が代わる代わる手にとり説明を受けていた新型ザウルス「MI-C1S/A」なども要チェックだ。
松下電器産業のブースは前面にWiLL PC、中ではLet's note、裏手にはDVD関連製品といった構成。WiLL PCはその形状から女性ユーザーを主な対象としているが、むしろ男性が触っているケースが多かったのは意外だった。また、松下はPCにも接続できる15インチのAV液晶ディスプレイも参考出品。ベースは現在発売中の「TX-D5L31A-J」だが、DVDやTVの再生に耐えうる画質と言うことで、特に画面の表示速度や切り替え速度を向上させたという。また、輝度もかなり向上させたとしている。発売時期に関しては「'99年中は不可能だが、三菱が同コンセプトの製品をすでに発表しているので、なるべく早く製品化したいと」としている。
このほかに東芝も年末モデルを展示していたが、ブースの表にはMP3プレーヤーとしてLibrette ffが展示されるにとどまり、発表直後の専用プレーやーなどの姿が見えず寂しい印象を受けた。
ショッピングコーナーは非常に活気もあり、人も多い。ソーテックのパソコンを「パソコンフェスタ特別仕様限定モデル」と銘打ち、HDD 13GB、ATI Rage 128VRを搭載したモデルなども展示されていた(もちろん即納)。また、カメラのナニワがデジタルカメラを販売している。オリンパス C-21が47,800円などとなかなか魅力的だ。300万画素のコダックのプロ用デジタルカメラまで販売されているので(さすがに高価だが)、現在購入検討中の方は足を運んでみてはいかがだろうか?
こちらはカメラのナニワ。ニコンのCOOLPIX600が19,800円だったが、夕方には完売していた。ほかのものも気をつけた方がいいかも
このほかでは入り口近辺にブースを構えたアイ・オー・データがCPUやHDDの交換をデモしており、数多くの人を集めていた。また、近日発売予定のMac用USBインターフェイスを用いた外付けCD-RWドライブ「CDRWP-AP44B/USB」なども展示されている。
出口近くには「PC GAME ZONE」が設置されており、マイクロソフトやガイナックス、アートディンク、日本クリエイトが出展している。2000年1月21日発売予定の「Microsoft Flight Simulater 2000」をはじめ、他ブースにまさる人気を集めていた。
個人的に面白かったのはコレ。なんでも「デジタルライター」とかで、火を使わないと言う。この機械をつけたまま吸うのだ。たばこもこの装置専用と言うことで、売れるのかは多少疑問。大阪限定販売なので、近畿地方在住の方は試してみては?

[ 163] 年末商品が数多く出展された「パソコンフェスタ'99 in 関西」
[引用サイト]  http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/991203/pcfesta2.htm

『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間コラムがbounce.comに登場! 常に〈現場の人〉でありつづけるクボケンが、自身のロック観を日々の雑感と共に振り返ります。
回日付テキスト第104回2008/01/17失恋の痛みを作品へと昇華したエイミー・ワインハウス「NME」「MELODY MARKER」「Rockin' on」「CROSSBEAT」など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、その歌声はもちろん、数々のスキャンダラスな言動でも注目を集め続ける人気シンガー、エイミー・ワインハウスについて。第103回2007/12/27ベルリンの壁が崩壊した後も戦い続けるアインシュテュルツェンデ・ノイバウテン「NME」「MELODY MARKER」「Rockin' on」「CROSSBEAT」など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ドイツが誇るインダストリアル・ミュージックの重鎮、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの新作『Alles Wieder Offen』について。第102回2007/12/13ゴシップのべス・ディットーは、現代のオノ・ヨーコになれるか?「NME」「MELODY MARKER」「Rockin' on」「CROSSBEAT」など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ジョン・レノンの妻にして前衛アーティストのオノ・ヨーコと、レズビアンにしてフェミニストのべス・ディットー率いるバンド、ゴシップについて。第101回2007/11/29信じられないほどのパーソナルな響きを獲得したレディオヘッド「NME」「MELODY MARKER」「Rockin' on」「CROSSBEAT」など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、CDリリースに先駆けてのダウンロード販売でも話題を集めたレディオヘッドのニュー・アルバム『In Rainbows』について。第100回2007/11/15最強の〈箱バン〉スモール・フェイセズと、ガレージの本質を体現するハイヴス「NME」「MELODY MARKER」「Rockin' on」「CROSSBEAT」など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、英国が誇るオリジナル・モッズ代表、スモール・フェイセズと、先ごろ新作『The Black And White Album』を発表したスウェーデン発のガレージ・バンド、ハイヴスについて。第99回2007/11/01現代きっての詩人、ジャック・ペニャーテとロンドンのクラブ・カルチャー「NME」「MELODY MARKER」「Rockin' on」「CROSSBEAT」など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ロカビリーでパンクでネオアコなファースト・アルバム『Matinee』をリリースした、07年の英国ロック界きっての大型新人、ジャック・ペニャーテについて。第98回2007/10/18モノ・ヴァージョンで聴きたいピンク・フロイドのデビュー作「NME」「MELODY MARKER」「Rockin' on」「CROSSBEAT」など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、80年代のシド・バレットこと(?)ジュリアン・コープの著作「Japrocksampler」と、本家シド・バレット率いるピンク・フロイドのファースト・アルバム『Piper At The Gates Of Dawn』の発売40周年記念盤について。第97回2007/10/04ロバート・ワイアットの新作は、ニール・ヤングのアルバムに対する返答?『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、約4年ぶりの新作『Comicopera』をリリースするカンタベリー・ロックの重鎮、ロバート・ワイアットについて。第96回2007/09/20ピート・ドハーティに期待してしまう、世界を変えるパワー『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、英国きってのスキャンダラスなロック・スター、ピート・ドハーティ率いるベイビーシャンブルズのセカンド・アルバム『Shotter's Nation』について。第95回2007/09/06スーパー・ファーリー・アニマルズに思う、コレクターとロックの関係『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、スーパー・ファーリー・アニマルズの新作『Hey Venus!』と、サイケデリック・ガレージを愛する英国のコレクター文化についての考察です。第94回2007/08/23ゴー!チームが生み出す現代のウォール・オブ・サウンド『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、サンプリング感覚でキャッチーなポップ・ミュージックを作り上げる6人組、ゴー!チームのセカンド・アルバム『Proof Of Youth』について。第93回2007/08/09フジロックで数十年ぶりに対峙したフリクションの衝撃『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、クボケン氏のフジロック雑感。そして、何十年か振りにライヴを目の当たりにしたという国産パンク/ニュー・ウェーヴの最重要バンド、フリクションについて。第92回2007/07/26レイヴの時代を甦らせるピーター・フックのミックスCD『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ニュー・オーダーの解散騒動でも話題を振りまいた(?)ピーター・フック監修による、マンチェ時代の伝説的クラブ〈ハシエンダ〉のミックスCD『THE HACIENDA CLASSICS VOL.1 compiled by PETER HOOK』について。第91回2007/07/12あらゆる束縛をぶった斬るハッピー・マンデーズのグルーヴ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、フジロック出演も決まったマンチェスターの雄、ハッピー・マンデーズによる、なんと15年ぶりの新作『Uncle Dysfunktional』について。第90回2007/06/2820余年を経て〈公式〉に甦ったポップ・グループのブートレグ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ポスト・パンク〜ニュー・ウェイヴの最重要バンド、ポップ・グループの未発表デモ+ライブ音源を収録したオフィシャル・ブートレグ『Idealists In Distress From Bristol』について。第89回2007/06/14アンクルのジェームス・ラヴェルが持ち合わせる批評性『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、元〈モ・ワックス〉レーベル総帥として知られるジェームス・ラヴェルのユニット、アンクルの4年ぶりとなる新作『War Stories』について。第88回2007/05/31シミアン・モバイル・ディスコが仕立て上げる2007年型ダンス・ポップ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ロック方面からも熱いラヴ・コールを受ける人気エレクトロ・ユニット、シミアン・モバイル・ディスコのデビュー・アルバム『Attack Decay Sustain Release』について。第87回2007/05/17パンク通過後のノイズを提示したスロッビング・グリッスル『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、実に25年ぶりのニュー・アルバム『Part Two The Endless Not』を先ごろリリースしたノイズ/インダストリアル・ミュージックの最重要バンド、スロッビング・グリッスルについて。第86回2007/05/02都市郊外の荒廃した風景を歌うアークティック・モンキーズ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、英国全土を激震させるモンスター・バンド、アークティック・モンキーズのセカンド・アルバム『Favourite Worst Nightmare』について。第85回2007/04/19マキシモ・パークが正しく作り上げた〈ロック・バンドの2作目〉『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、テクノの老舗〈ワープ〉レーベルが送り出した初のギター・バンドとしてその名を轟かせたマキシモ・パークの新作『Our Earthly Pleasures』について。第84回2007/03/2980年代のNYクラブ・シーンに渦巻いていたカオスを体現するLCDサウンドシステム『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ディスコ・パンクを起爆させた張本人、ジェイムス・マーフィー率いるLCDサウンドシステムの新作『Sound Of Silver』について。第83回2007/03/1533年ぶりに新作発表! イギー・ポップとストゥージズの歩み『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、33年ぶりのニュー・アルバム『The Weirdness』を発表したパンクの祖、イギー&ストゥージズについて。第82回2007/03/01パンク/ハードコアからの影響が透けて見えるクラクソンズとニュー・レイブ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、巷を賑わせている〈ニュー・レイブ〉ムーヴメントの立役者、クラクソンズのデビュー・アルバム『Myths Of The Near Future』について。第81回2007/02/15ヴューに受け継がれたUKロック特有の詞世界『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、プライマル・スクリームのボビー・ギレスピーも太鼓判を押す平均18歳の新星バンド、ヴューのデビュー・アルバム『Hats Off To The Buskers』について。第80回2007/02/01単純なコードで自由な世界を作り上げるクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、プロデュースにデイヴ・フリッドマンを迎えてのセカンド・アルバム『Some Loud Thunder』を発表したNYの5人組、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーについて。第79回2007/01/18!!!が獲得したサン・ラーやフランク・ザッパに匹敵する神秘的グルーヴ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、セカンド・アルバム『Myth Takes』を1月24日にリリースするディスコ・パンクの先駆的バンド、!!!(チック・チック・チック)について。第78回2006/12/28マイノリティとして生きる疎外感を、一つの芸術作品に昇華させたブロック・パーティ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、待望のセカンド・アルバム『A Weekend In The City』を2007年2月5日にリリースするUKロック新世代の最重要バンド、ブロック・パーティーについて。第77回2006/12/14ジェイ・Zの体の中で生まれ、記憶される黒人全ての歴史『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、引退宣言と共にリリースした前作『The Black Album』から3年を経て、新作『Kingdom Come』で復活したジェイ・Zについて。第76回2006/11/3050年代ロックンロールの本質を今に再現し続けるニール・ヤング『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、70年にフィルモアで行った伝説のライヴを収録したライヴ盤『Live At The Fillmore East』をリリースしたニール・ヤングについて。第75回2006/11/15ロックで何かを変えれると信じ続ける、フーの新作『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、24年ぶりの新作『Endless Wire』をリリースしたフーについて。第74回2006/11/02アーティストとしての悩みを抱えつつ、我が道を行くベック『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、いっそう深みを増したポップ・ワールドが展開するアルバム『The Information』をリリースしたベックについて。第73回2006/10/18ロンドンはデンマーク・ストリートから誕生した最後のスター、リトル・バーリー『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、古き良きUKロックの輝きを感じさせるセカンド・アルバム『Stand Your Ground』をリリースしたリトル・バーリーについて。第72回2006/10/0580年代で一番偉大なバンド、スミスが残してくれたもの『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、9月にカタログが一挙紙ジャケ再発(完全生産限定盤)された、スミスの作品をご紹介。第71回2006/09/21DFAと別れ、新たなステージを目指すラプチャーが放った新作『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、“House Of Jealous Lovers”で一躍ポスト・パンク・シーンの頂点に上り詰めたNYバンド、ラプチャーの3年ぶりとなる新作をご紹介。第70回2006/09/07ソウル、R&Bを更新する〈本物〉のシンガー、クリスティーナ・アギレラ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、テレビやラジオでかかりまくっている“Ain't No Other Man”が収録されたクリスティーナ・アギレラの新作『Back To Basics』をご紹介。第69回2006/08/24男には到達できないピーチズの明快でフィジカルな表現方法『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、チープなエレクトロ・サウンドに過激すぎる歌詞を乗せて、イギー・ポップ、マドンナ、ビョークまでをもトリコにしたブランニューなパンク・ガール、ピーチズの新作について。第68回2006/08/10自分の思いを新しい言葉に乗せ、世の中を変えようとするUKの弾き語りラッパー『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、SUMMER SONIC 06への出演が決まっているUKのアコギ・ラッパー、プランBをご紹介。第67回2006/07/27新世代のポップ・スター、リリー・アレンに受け継がれているもの『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、Myspace.comにアップロードした音源が話題となり、UKシングル・チャートNo.1を獲得するまでの人気を得た新世代歌姫、リリー・アレンのアルバムをご紹介。第66回2006/07/13革命を成し遂げた後、再び手探りをはじめたトム・ヨーク『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、レディオヘッドの頭脳=トム・ヨークが突如リリースしたソロ・アルバム『The Eraser』をご紹介。第65回2006/06/29アメリカ音楽の歴史を独自の視点で掘り下げるラカンターズ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ジャック・ホワイト+ブレンダン・ベンソン+グリーンホーンズからなるバンド、ラカンターズのファースト・アルバム『Broken Boy Soldiers』をご紹介。第64回2006/06/15ソニック・ユースを支え続けるサーストン・ムーアの音楽愛『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ソニック・ユースの20作目『Rather Ripped』をご紹介。第63回2006/06/01ロックンロール回帰を目指したプライマル・スクリーム『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、プライマル・スクリーム約4年ぶりの新作『Riot City Blues』をご紹介。第62回2006/05/18メンバー間の確執と友情が描かれたレッチリの最新作『Stadium Arcadium』『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、レッチリ〈カリフォルニア3部作の最終章〉『Stadium Arcadium』について。第61回2006/05/04イギリスで70万枚を売り上げた国民的バンド、ズートンズ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、イギリスでは既に国民的バンドとして知られるズートンズとリヴァプールの関係について。第60回2006/04/20聴くものの気持ちをすくい上げる、リップスの美しいまでのやさしさ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、新作『At War With The Mystics 』をリリースしたばかりのフレーミング・リップスについて。第59回2006/04/06見事に完全復活を遂げたプリンスが甦ったきっかけとは?『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、最新作『3121』で完全復活を遂げた天才・プリンスについて。第58回2006/03/23発想の転換でリスナーを楽しませてくれるティガのダンス・ミュージック『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、2月にデビュー・アルバムをリリースしたエレクトロクラッシュ界の伊達男、ティガについて。第57回2006/03/09イギリスで火がついたNYバンド、ウィ・アー・サイエンティスツ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、NY在住の新星ロックバンド、ウィ・アー・サイエンティスツをご紹介。第56回2006/02/23真の〈ナンバー1ロック・バンド〉、ローリング・ストーンズ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、来日公演にあわせて、3月16日にデッカ/ロンドン時代のカタログが一挙紙ジャケ再発されるローリング・ストーンズについて。第55回2006/02/09音楽の真理を追求し、輝きつづけるベル&セバスチャン『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、3年ぶりのアルバムをリリースしたベル・アンド・セバスチャンについて。第54回2006/01/26ベイビーシャンブルズ以降、最も注目されているUKバンドのこれから『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、UKロック界の最注目バンド、アークティック・モンキーズについて。第53回2006/01/12頑ななまでにポップであることにこだわるマドンナの変遷『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、齢47にして、表現者としてのモチベーションが全く衰える様子がないマドンナについて。第52回2005/12/15ジャンキーの美学が表出しているベイビーシャンブルズのファースト『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、問題児ピーター・ドハーディによるバンド、ベイビーシャンブルズの新作について。第51回2005/11/24ありがとうマニアック・ラヴ! 日本の文化を変えたクラブに感謝を込めて『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、12年の歴史に幕を下ろす青山のクラブ、マニアック・ラヴに感謝と敬意を込めて。第50回2005/11/10メタルもプログレも巻き込んで、ロックの到達点を目指すマーズ・ヴォルタ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、怒涛の演奏をパッケージングしたライヴ・アルバム『SCAB Dates』をリリースしたマーズ・ヴォルタについて!第49回2005/10/27レディヘ、ゴリラズ、マニックス、ベビシャンら参加の豪華チャリティー・アルバム『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、10年前にリリースされたチャリティー・アルバム『Help』の第二弾『Help:A Day In The Life』をご紹介。第48回2005/10/13デビュー以来、徹底して〈現役〉にこだわり続けるポール・ウェラー『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、デビューから約30年を経ても現役バリバリのロッカー、ポール・ウェラーの新作をご紹介。第47回2005/09/29止まることなく挑戦を繰り返すフランツ・フェルディナンド『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今回は、アルバム1枚でUKロック界を制したフランツ・フェルディナンドの新作について。第46回2005/09/15今なお最先端を追い求めるローリング・ストーンズの凄さ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今週は、8年ぶりのオリジナル作をリリースしたローリング・ストーンズについて。第45回2005/09/01ハッピー・チューンの裏側に見える、ジュニア・シニアの〈努力と熱さ〉『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今週は、デンマークの凸凹コンビ、ジュニア・シニアの新作をご紹介!第44回2005/08/18パンク以降のシーンを作ってきたニュー・オーダーとエコバニの現在『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今週は、SUMMER SONIC05で来日を果たしたエコバニの新譜をご紹介!第43回2005/08/04Rケリーとミッシー・エリオット、進化しつづける2人の才能『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、Rケリーとミッシー・エリオット、ブラック・ミュージックの最前線にいる2人をまとめてご紹介!第42回2005/07/21フジロックで復活来日を果たすダイナソーJrが残した名盤たち『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、フジロックの復活ライヴを前に、ダイナソーJrが残した名盤3枚をおさらい!第41回2005/07/06最高の演奏が10年分詰め込まれたグラストンベリー・フェスのDVD『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間コラムがbounce.comに登場! 常に〈現場の人〉でありつづけるクボケンが、自身のロック観を日々の雑感と共に振り返ります。第40回2005/06/21〈頂点〉をキープし続ける怪物バンド、フー・ファイターズ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間コラムがbounce.comに登場! 常に〈現場の人〉でありつづけるクボケンが、自身のロック観を日々の雑感と共に振り返ります。第39回2005/06/09独自性と普遍性、両方の魅力が詰まった紅白兄妹の新作『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間コラムがbounce.comに登場! 常に〈現場の人〉でありつづけるクボケンが、自身のロック観を日々の雑感と共に振り返ります。第38回2005/05/26パンクとサイケデリックの融合を試みた、オアシスの新たな挑戦『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間コラムがbounce.comに登場! 常に〈現場の人〉でありつづけるクボケンが、自身のロック観を日々の雑感と共に振り返ります。第37回2005/05/12天才、トレント・レズナーの内面を描ききったナイン・インチ・ネイルズの新作『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る日記コラム。今回は、サマソニ出演も決まっているナイン・インチ・ネイルズの新作について。第36回2005/04/27現UKロック・シーンの象徴? ブリティッシュ・シー・パワーの傑作セカンド『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る日記コラム。今回は、UKシーンを彩る若手バンド、ブリティッシュ・シー・パワーについて。第35回2005/04/14追悼、ベースウルフ 〈本物のロック〉をありがとう『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る日記コラム。今回は、先日急逝したギターウルフのベーシスト、ビリーさんへ宛てた追悼文です。第34回2005/03/31魔法が切れてもなお輝きつづけるバンド、ニュー・オーダー『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る日記コラム。今回は、UKロック界の大御所、ニュー・オーダー4年ぶりの新作をご紹介!第33回2005/03/17音楽への愛を追求するBECKは究極のポップ・スターになれるのか?『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る日記コラム。今回は、3月30日に発売されるベックの新作をご紹介!第32回2005/03/03〈ルースターズを超えた瞬間〉が刻まれたNUMBER GIRLのベスト盤『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る日記コラム。今回は、3月2日に発売されたNUMBER GIRLのベスト盤をご紹介!第31回2005/02/23NMEも注目、UKバンドのアティテュードを代表するジ・アザーズ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、NMEも大注目のUKバンド、ジ・アザーズのアルバムをご紹介!第30回2005/02/17音楽とは何なのか? その本質を教えてくれるニッキー・シアーノのコンピレーション『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、3月の来日が決まっているニッキー・シアーノのコンピ盤を紹介!第29回2005/02/10誰もやったことがない〈ただの音楽〉を演奏してみせたマイルス・デイヴィス『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、秘蔵映像が大量に収録されたマイルス・デイヴィスのDVDをご紹介!第28回2005/02/03クボケンが選ぶ、ニューウェイヴ3大ギタリスト『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、クボケンが選ぶ名ギタリストを3人ご紹介!第27回2005/01/27現在のバンドになお強い影響を与えつづけているモノクローム・セットとフェルト『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、今なお強い影響力を持つ80年代のUKバンド、モノクローム・セットとフェルトについて。第26回2005/01/20結成25年を経て今なお評価が高いパンク・バンド〈ワイヤー〉のライヴDVD『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、ワイアーが79年に行ったライヴを収めたDVDをご紹介。第25回2005/01/13UKバンドの盛り上がりを凝縮したコンピレーション盤『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、リバティーンズが中心となって作られたコンピ盤『Bring Your Own Poison』をご紹介。第24回2005/01/06モータウンからデトロイト・テクノへと受け継がれた〈自由になるための音楽〉『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、デトロイト・テクノ第3世代ロス・ヘルマノスの新作について。第23回2004/12/24レイジとレッチリの融合、〈正義の枢軸〉から聴こえる幸福なグルーヴ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は元レイジのトム・モレロと、レッチリのフリーが参加した非営利団体〈Axis Of Justice(正義の枢軸)〉のコンピレーション盤について。第22回2004/12/15現代の〈ロックの本質〉を追求する3バンドのDVDを観た『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週はホワイト・ストライプス、ジェット、ヤー・ヤー・ヤーズがそれぞれリリースしたDVDについて。第21回2004/12/09〈時代の声〉を代弁した最高のダンス=ロックンロール・バンド、ニルヴァーナ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は先日リリースされたニルヴァーナのボックス・セットについて。第20回2004/12/02シンプルにして柔軟さを備えたバンド、キングス・オブ・レオン『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は新作をリリースしたばかりのキングス・オブ・レオンについて。第19回2004/11/25〈生きていくためのなにか〉が込められたジョイ・ディヴィジョンの音楽『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週はマンチェスターの伝説バンド、ジョイ・ディヴィジョンについて。第18回2004/11/18楽器の魅力が最大限まで引き出されたジェフ・ベック&ヤン・ハマーのライヴ盤『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、76年に行われたジェフ・ベック&ヤン・ハマーの壮絶ライヴ盤について!第17回2004/11/11〈あきらめ〉を抱えながらファンクしたパーラメント『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、宇宙を舞台にファンク絵巻を繰り広げたファンキー集団、パーラメントについて。第16回2004/11/04追悼ジョン・ピール〈音楽を一生愛し続けた男〉『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、最後まで音楽を愛し続け、無名のアーティストを誰よりも紹介してくれたジョン・ピールについて。第15回2004/10/28宇川直宏と中原昌也に通じるクラスからの影響『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、70年代後半にデビューしたUKハードコア・バンド、クラスについて。第14回2004/10/21『London Calling』25周年記念盤に秘められた、オリジナルにはない魔力『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、先頃リリースされたクラッシュ『London Calling』の25周年記念盤を紹介。第13回2004/10/14シド・バレットはなぜ狂気の世界に迷い込んだのか?『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、初期ピンク・フロイドのリーダーを務めたシド・バレットのドキュメンタリーDVDを紹介。第12回2004/10/07時代を変えたバンド、オアシスの〈全て〉が詰った映像集『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週は、9月に10周年記念DVDをリリースしたオアシスについて。第11回2004/09/30発想の転換から新しい音楽を生み出したブライアン・イーノ『NME』『MELODY MARKER』『Rockin' on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る週間日記コラム。今週はブライアン・イーノの初期傑作について。第10回2004/09/24キャプテン・ビーフハートがたどり着いた〈とんでもない世界〉『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間連載コラム連載。常に〈現場の人〉でありつづけるクボケンが、自身のロック観を日々の雑感と共に振り返ります。第9回2004/09/16アメリカン・ルーツ・ミュージックの原点を詰め込んだコンピ『Anthology Of American Folk Music』『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間コラムがbounce.comに登場! 常に〈現場の人〉でありつづけるクボケンが、自身のロック観を日々の雑感と共に振り返ります。第8回2004/09/09どんなバンドよりもロックン・ロールしているニュー・ヨーク・ドールズのファースト『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間コラムがbounce.comに登場! 常に〈現場の人〉でありつづけるクボケンが、自身のロック観を日々の雑感と共に振り返ります。第7回2004/09/02ザ・フー『四重人格』に込められた〈音楽で何かを変えられる〉という思い『NME』『MELODY MARKER』『Rockin’ on』『CROSSBEAT』など、国内外問わず数多くの音楽誌でロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ久保憲司氏の週間コラムがbounce.comに登場! 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[ 164] bounce.com [テキスト] - 久保憲司 の ロック 千夜一夜
[引用サイト]  http://www.bounce.com/articleset/articleset.php/177



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