活躍とは?

用明天皇の活躍年代586年を起点として、一代10年づつ古代にさかのぼれば、各天皇の大略の活躍年代がえられる。
戦後の日本古代史学界では、津田左右吉氏流の文献批判学の立場に立ち、『古事記』『日本書紀』の伝える初代の神武天皇から、第九代の開化天皇までの九代の天皇は、実在しなかったとする説がさかんである。
安本先生は、津田左右吉らのような、古代の天皇の抹殺説、非実在説は、合理的、客観的根拠をもたないと考えている。
しかし、これとは逆に、これらの天皇の名前は、非常に古いものだという根拠を示して、このような主張にたいして、容易に反論することができる。
部分(皇室の系図的な記事)だけがあって、旧辞的部分(事蹟についての物語)を全く欠いていることを根拠として、机上でつくりあげた、綏靖天皇以下八代の天皇の系譜を、神武天皇と、崇神天皇との間にはめこんだとする。
これも、「天皇は実在しなかったはずだ」という前提条件のもとに、恣意的に理由をならべているだけで、この主張は、まったく非論理的であることを示すことができる。
いっぽう、天皇の実在説の立場からも、『古事記』『日本書紀』などの「文献的根拠」にもとづいて、つぎのような、古代の天皇の実在を積極的に支持する根拠をあげることができる。
『古事記』『日本書紀』には、第一代神武天皇〜第九代開化天皇までの諸天皇は、「師木(磯城)の県主波江(はえ)の女」など、在地豪族出身の娘と結婚することが多かったと記されてい
ほど、「他の天皇の皇女」や、「応神天皇の皇子、稚淳毛二岐(わかぬけふたまた)の皇子の女」などのような、皇族の娘との結婚が多くなる。もし、古い時代の天皇が、六、七世紀ごろに、机上でつくられたものであるならは、古い時代の天皇の皇妃なども、六、七世紀の諸天皇の皇妃の出自にならってつくられるはずである。しかし、事実はそうなっていない。
『古事記』『日本書紀』には、第一代神武天皇から開化天皇までの都は、奈良県の葛城郡におかれることが多く、磯城郡はすくなく、奈良県(大和の国)以外には、存在しなかったと記されている。
奈良県以外もすくなくない。もし、第一代〜第九代の天皇がのちの時代につくられたものであるならぱ、都の所在も、架空につくられたとしなけれぱならない。とすれぱ、のちの時代の都の所在にならってつくられるはずである(初期の天皇非実在論者は、初期の天皇の名前が、のちの時代の天皇の名にならって
つくられたとした)。しかし、そうはなっていない。初期の天皇の都の多くは、後代に例をみない葛城にあったとされている。
都についていえたと同じようなことが、陵墓の所在地についてもいえる。後代の天皇の陵墓は、添郡や磯城郡にかなり存在しているのに、初期の天皇の陵墓は、添郡や磯城郡
て築かれたような記述になっている。後代の天皇の陵墓は、「毛受(もず)の耳原(みみはら)」など、平地に築かれたとする例が多くなっている。これなどは、初期の古墳には、自然の丘陵の一部を利用したものが多いとされる考古学的な事実とも一致する。初期の天皇の陵墓についての記述が、後代につくられたものであるならば、
安本先生は、以上のように、記紀に記録のある天皇は実在したとした上で、つぎのような原理にもとづき、古代の天皇の大略の活躍年代を推定した。
『日本書紀』には、歴代の古代天皇の在位年数が記されている。この在位年数には、延長があるとみられる。しかし、事蹟が多く、在位の長かった天皇は、伝承上も在位が長いように伝えられがちであろう。そこで、『日本書紀』の在位年数の長さに比例させて、一代の平均値10年に増減を加える。
る。長命な天皇は、在位期間も比較的長く、事蹟も多くなリがちであろう。そこで、『古事記』に記されている享年の長さに比例させて、一代の平均在位年数に、増減を加える。
在位年数が長く、事蹟も多い天皇は、『古事記』『日本書紀』などに記されている記事の量も多くなるであろう。そこで、『古事記』『日本書紀』に記されている記事の量に比例させて、一代の平均在位年数に、増減を加える。
温度をはかるには温度計が必要なように、年代を客観的に議論するためには、年代をはかるものさしが必要である。
さまざまな考古学的な遺物や、文献の記録などと照合して、この年代表が、さまざまなことを矛盾なく説明できることを検証することにより、年代の「ものさし」としての信頼性や、精度がいっそう向上するものと思われる。
遺跡などから出土する土器は、その形式変化の分析などから、大略の編年が明らかにされており、遺跡の年代を推定するさいに重要な役割を果たしている。

[ 117] 天皇の活躍年代
[引用サイト]  http://yamatai.cside.com/tousennsetu/nendai.htm

現在各界で活躍している同窓生はすでに第一線を引い た方々が多く出てきており、まずはその方々から紹介し たい。
松下電工で活躍された堀井祥邦(32 ・商)は関連会社 の勤務も終え、悠々自適の毎日。支部総会、ゴルフコン ペ等の諸行事には積極的に参加し、交流を楽しみにして
いる。松田実(32 ・米)は稲沢市でみのり保育園を経営、 何年か前の支部総会に参加、中央発条で活躍した垣内信 己(34 ・商)は、実質2 代目支部長として今日の支部の
基礎を築いた。現在は刈谷市の職業安定所で過去の経験 を生かした仕事に今なお活躍中。中京支部の生き字引的 存在の林重吉(34 ・中)は、今なお、大御所的存在でそ
の影響力を発揮し、現執行部を叱咤激励し、現在も江南 市法人会の世話をしている。稲田映二(34 ・米)は(財) 自動車産業振興協会を退職し現在は悠々自適。青山桂一
(35 ・米)は愛知県警に長らく勤め、現在、愛知工業大 学で第二の人生を送っている。浜口美智子(35 ・米)は 主婦。2 人の子供も片付き、数年前の時局講演会から支
部活動に参加、女性部の世話を願っている。栗林正信 (36 ・商)は第一製薬を退職後、名古屋に戻り支部活動 に参加している。
次に37 年組。純木造住宅の会社を経営している永田 稔(37 ・商)は山岳部OB としても活躍中。上村俊雄
(37 ・商)はトラッククレーンの(株)タダノを昨年退 職、現役時代は三重県下を走り回っていた。現在は釣り 三昧との事。秋山秀高(37 ・商)は学生時代から緑創会
の幹部として活躍していたが、大和ハウス工業から現在、 ナゴヤハウジングセンター事務局長として活躍中、中京 支部を発足させた地元・四日市市出身。高井文衛(37
・ 米)は秋山氏と共に支部を立ち上げた方。地元安城市出 身、中日新聞社で活躍、定年後も引き続き勤務している。 友田大三郎(37 ・商)は地元有力企業の名鉄本社に入社、
現在は関連企業、名鉄エージェンシーの専務取締役とし て活躍中。渡部孝治(37 ・商)は竹中工務店名古屋支店 勤務、第3 代目支部長として6
年間支部の世話をし、引 き続き支部便り発刊を担当している。高橋浩(37 ・商) は(株)デンソーに入社、北九州に進出時の初代工場長 として活躍、現在は(株)トヨタメディアステーション
38 年組には、支部の創生期、世話役として尽力頂い た平岩洋次郎(38 ・商)が一光に在籍、湯本純和(46
・ 文)ら何人かの方々が活躍中。39 年組では森敏雄(39 ・ 商)は支部の事務局長としてなくてはならない存在であ る。本業は不動産とビル管理、名古屋駅前安保ビルで活
躍中。東千歳(39 ・商)は峰岸(株)取締役営業所長と して建設関連企業で活躍中。学校関連には石原健二 (39 ・商)、小倉孝(39 ・米)が中京高校に。両名は支部
の発足当時からのメンバーであり、最近参加の無いのが 寂しい。その他、教職関連では、林曉雄(33 ・米)が名 古屋学院大学教授で活躍中。岐阜で白木義明(40
・米) が各務ヶ原高校で、愛知では山本勉(41 ・米)が愛知教 育大教授で、中丸秀俊(42 ・米)と野中嘉博(42 ・米)、 坪島章彦(44
・米)、山下裕(54 ・英文)、中村篤(55 ・ 国文)は名古屋を中心として、高校教諭として活躍して いる。三重では小寺一弘(45 ・国文)、杉本美津枝
(53 ・国文)、西村幸三(59 ・米)がいる。特に、杉本は、 ご主人も同窓生で杉本直人(52 ・商)が鈴鹿市役所に勤 務、3 人の子供の母親であり、女性部の幹部として支部
活動にも積極的に参加している。その他、教職関連では、 まだまだ多数の方々が3 県下で活躍中であるが、支部活 動に何らかの形で参加したのは以上の方々である。
40 年組には谷川静一(40 ・米)が河合楽器で学生時 代マンドリンクラブの延長線で活躍中。一時は副支部長
として支部活動も支えていたが、転勤により中断、最近 名古屋に戻り、再度支部活動への復帰を楽しみにしてい る。末永誠吾(40 ・中)は塚本商事機械(株)名古屋支
社で営業の第一線で活躍中。最近、支部活動に参加。山 本佳宏(40 ・商)は森事務局長のテニス部の後輩、雪印 アクセス支店長として営業の第一線で奮闘中。忙中閑あ
り、支部行事には積極的に参加している。林隆司(40 ・ 商)は岐阜市の中心・柳ヶ瀬で「活魚料理 海からきた 男」と関市小瀬で「関観光ホテル」を経営、支部も忘年
会等で世話になっている。貝具昭一(40 ・商)はユニー (株)に入社、現在、静岡地区本部事業部長として活躍 中。41 年組は多士済々で、まず、野間口隆文(41
・商) 前支部長、若くして名古屋で独立、広告の(株)宣報社 社長として会社経営の傍ら、支部活動にも熱心で、支部 の発展に大きく貢献している。石丸寿孝(41
・商)は学 生時代、空手部主将を務め、卒業後勤務していた繊維会 社を脱サラ、人材派遣会社を立ち上げ、社長として活躍 中。先年、体調を崩したが空手部で鍛えた体、懸命のリ
ハビリと不屈の精神で立派に会社を経営している。小西 基之(41 ・中)は全国箸コニシの社長として、主として 中国各地を走り回り、日本にいる時支部行事に参加して
いる。田中重幸(41 ・商)は岐阜県美濃加茂市で中濃建 材社長として岐阜県下を飛び回っている。忙しい中、遠 隔地ながら支部行事には積極的に参加している。西谷教
続(41 ・商)はエーワ繊工から建材関係の明起興業に移 り、取締役総務部長として活躍中、最近支部活動に復帰、 奥さんも同窓生。渡辺雄次(41
・米)は岐阜県大垣市か ら北九大に学び、大垣市に戻って、中部レックスを経営 する傍ら、大垣市議会議員として、現在5 期目。市議会 議長も既に経験し実力者として認められている。支部活
動にも熱心で、支部活動の諸行事には寸暇を割いて参加 願っており、岐阜のブロック長を務めている。
42 年組には、福岩啓一郎(42 ・商)がいる。地元ス ーパーユニーに入社、現在は、関連企業(株)サン総合
メンテナンスの取締役営業部長として活躍中、支部役員 としてもご苦労願っている。西川純一(42 ・商)は今年 の支部総会に初参加、岡崎市に本社のある(限)マコト
商会の専務取締役として活躍中。43 年組の岩崎修士 (43 ・商)は学生時代、石丸主将にしごかれた空手部の 猛者。現在は、和合病院の事務長として活躍中。川野篤
之(43 ・商)は岐阜県を主力とするスーパー(株)バロ ーの常務取締役開発担当として超多忙な毎日である。愛 知県、北陸地区にも進出、多角化も進めており、中部地
区で注目されている企業である。新卒の後輩、支部の後 輩、会員の子弟等、彼の世話で、入社またはトラバーユ した事例も多い。国森幸夫(43 ・商)は川野篤之と門司
高校同期。段谷産業名古屋営業所で活躍後、現在は日比 野建材に勤務している。中村勝信(43 ・商)は地元東海 銀行に入社、現在は名古屋文理短期大学にて活躍中、支
44 年組の山田操(44 ・商)は地元企業(株)ユニー に入社、現在は、関連企業(株)モリエにて活躍中。支
部役員を長年務めその功績は大である。亀山貢(44 ・米) はKLM オランダ航空名古屋営業所に勤務、空手部OB 。 46 年組では、永田義彦(46
・商)がワシントンホテル人 事室長の要職にあり活躍中。小倉時代、本部役員として 支部総会に出席している。見谷政晴(46 ・済)は大同特 殊鋼(株)にて活躍中。生熊良一(46
・英文)はアイシ ン・エイ・ダブリュ(株)。英文卒の能力を生かし、海 外生活も長い。現在もアメリカで活躍中。47 年組の高田 正仁(47 ・営)は名鉄本社に入社、現在は家業を継いで
岐阜県奥飛騨温泉郷で湯の花本舗を経営している。遠路 支部活動にも積極的に参加している。倉田裕正(47 ・中) は名機製作所に入社。専門の中国語を生かし、長年、東
海日中貿易センターにて活躍していたが、(限)城東通 商社長として中国との太いパイプを生かそうとしてい る。48 年組の野田耕太郎(48 ・営)は四日市市が発祥の
地であるジャスコに入社、現在、松坂市で外商関係の仕 事で活躍中。三重地区ブロック長として支部活動を支え ている。淵田耕治(48 ・営)は岩谷産業に入社、三重地
区で活躍中。初代三重地区ブロック長として地区懇談会 を実現した。淵田関西支部長の実弟でもある。和田清一 (48 ・営)は地元繊維の大手・瀧定で東奔西走、最近、
支部活動の方はごぶさた気味である。鬼塚正徳(48 ・済) は大手建設会社・間組名古屋支店で活躍中。主に開発営 業とISO 関係の仕事を担当している。奥さんも同窓生と
の事。河野満郎(48 ・済)はトヨタ関連東海理化製作所 で、主に電算関係の責任者として多忙な毎日を送ってい る。支部活動への参加がないのは寂しい。宮廻和正
(49 ・営)はトヨタ車体(株)勤務。自動車関連で多忙 な中、支部総会、時局講演会等主要な行事には必ず出席 している。
50 年組では大迫與四美(50 ・営)は名古屋銀行高山 支店長として単身赴任中。現支部長でもある。若い時か
ら支部活動に参画、会計を担当していたが、支店長昇格 を機に支部の方も昇格、若手のリーダーとして、永遠の 課題である女性の参加と若手の魅力ある支部作りをいか
に実現するか、期待は大きい。諸富秀一(50 ・営)はマ ルカキカイ(株)名古屋支店次長。佐伯秀樹(50 ・米) は三菱化学エンジニアリング勤務で、学生時代は諸富と
サッカー部の同期。大迫支部長とも同期で、昨年の忘年 会で初めて支部行事に参加した。小森重巳(50 ・英文) はミシンのリッカー関連ホテルで働いていたが、会社統
合により仕事が変わり、現在(株)ウイングスタッフで 頑張っている。支部活動には若い時から参加、一時は幹 事も務めた。ジャズダンスが趣味で、今も練習場に通っ
ている。赤木芳治(52 ・営)は山口銀行名古屋支店次長、 一昨年広島支店から名古屋支店に転勤、支部行事に参加 している。曽我憲一(52 ・営)は知多鋼材(株)で活躍
中。支部活動にも若くして参加、現在、支部役員を務め ている。同じ会社に山本宏明(57 ・営)が在籍、2 人で 参加することもある。佐藤智子(53
・米)は空手部OB 、 本部から重枝氏が支部総会に出席したとき声がかかり初 参加、そのときの縁で、河合塾関連のトライデントスク ールで英語の先生を今も続け、女性部の部長として活躍
中。土井直子(54 ・国文)はご主人が竹中工務店勤務。 当時の支部長・渡部孝治と同じ職場で知るところとな り、男の子3 人の母親で多忙な毎日、主要行事には参加
している。君原健二氏の講演会で貰った色紙、子供たち に見せて家宝にすると大切に持ち帰った印象が深い。山 下裕(54 ・英文)はラグビー部OB
。現在栄徳高校英語 の先生の傍ら、ラグビー部監督として生徒を鍛えている。 最近、支部行事に参加してくれるようになった。東敬 (55 ・済)は卒業後、コンピュータのSE
として腕を磨き、 独立。土木積算ソフトを開発、大手建設会社に認められ、販路を広げ、第二事業部としてコンピュータ技師の派遣 を立ち上げ、今や注目されるベンチャー企業として経済
誌に取り上げられるまでになっている。三重地区での地 区懇談会に独立後間もない時期に初参加、以後、同窓会 の人脈に支援されている。安藤信雄(55
・法)は名古屋 市内で司法書士として事務所を開いている。以前は支部 活動にも良く顔を出していたが、最近疎遠になっている のは寂しい。楢本幸弘(56
・済)は住友エール(株)勤 務。代田義勝(58 ・営)は市邨学園短期大学講師。中谷 ゼミ出身、中谷前学長の時局講演会で初参加、先生との 再会を喜んでいた。矢島幸博(58
・営)は岐阜市に本店 のある十六銀行に勤務、名古屋での支部総会等には遠路 参加願っている。永野健司(58 ・済)は日興證券岡崎支 店で活躍中。何年か前の支部総会に初参加、支部便りに
60 年組可児靖教(60 ・営)は岐阜県美濃加茂市役所 勤務、岩田広和(60 ・法)は岐阜市役所勤務、平川恭介
(62 ・営)は岐阜県関市勤務。この3 人は、岐阜地区懇 談会に若手として参加、遠隔地ゆえなかなか支部活動に 参加は難しいが、各職場で中堅として活躍している。宮
原秀尚(60 ・政)は数年前の支部総会に初参加、当時は 農政局事務官であったが、家庭の事情で愛知県職員とな り、現在県立高校事務員として新天地で活躍している。
東幸夫(61 ・営)は地元企業(株)鈴丹に就職、支部活 動にも熱心に参加していたが、香港に転勤、帰国が待た れる。前田秀哉(62 ・米)は(株)グランドール総務部
で活躍中。現在若くして副支部長の大役を担い、大迫支 部長の片腕として支部の若返りに無くてはならない人材 である。荒木英明(62 ・営)はコンピュータ関連の大手
(株)CSK に入社、名古屋支店でSE として活躍中、時局 講演会が縁で石橋社長の(株)ウェザーニューズにトラ バーユ、幕張本店で活躍していたが、家庭の事情で名古
屋に戻り医療関連企業に再就職、支部活動に復帰した。 芳賀祥員(62 ・営)は卒業後、岡崎市の自動車ディーラ ーに就職、その後、豊川市で独立、立派に会社を経営し
ている。遠隔地ゆえ支部活動に疎遠になっているのは寂 しい。澤田信子(62 ・米)はご主人・澤田明宏(62 ・英 文)も同級生。北方キャンパスで実った恋が結婚につな
がり、現在、ご主人の勤務が名古屋、女性部の発足時に その集いに参加、昨年、全国女性懇談会に支部代表で出 席してもらった。支部便りに立派な寄稿文を載せている。
ご主人の参加も間近、楽しみにしている。松野平貴司 (63 ・営)は前述の芳賀と豊橋市の高校同級生。2 人し て北九大に学び地元に戻り、(株)NEC
コンピュータシ ステムでSE として活躍していたが心機一転脱サラし、 花の世界にとびこんだ。支部の人脈で(株)バローと取 引開始、現在はバローの社員として、各店舗の花のコー
ナー責任者として東奔西走、支部活動に忙しすぎて出ら れない状況である。山本恭裕(63 ・営)は応援団OB 。 昨年の支部総会に初参加、岡崎市の地元企業(株)モー
ビルプランニングで若くして営業部長の重責をこなして いる。福田行恭(H2 ・済)は春日井市出身地元スーパ ー(株)ユニーに就職、現在は自営。谷崎太(H4
・院 経営)は支部初の院卒生。東海産業短期大学講師として 会計学を教えている。数年前、二火会に初参加した。米 沢力(H5 ・英米)は愛知県横須賀高校出身、地元に戻
り日本ゼネラルフード(株)に入社、入社後すぐ支部活 動に参加。若手として期待も大であるが、仕事も忙しく なり、結婚もして疎遠気味。益池秀彦(H5
以上が現在までに何らかの形で支部活動に参加した 方々。ほかに、既に物故された方、転勤で支部を離れた 方々が20
人余おり、現在565 人中約100 人余。まだまだ満 足することなく底辺を拡大していきたい。特に平成5 年 以降の卒業生の名前が無いのは寂しい。新執行部の残さ

[ 118] 活躍する人々
[引用サイト]  http://kitakyu-dousoukai.com/Shibu/Tyukyo/goannai/katuyaku.htm

・ぶっちゃけマーチで贔屓目なし、客観的に見てもぜってーごっちんと思われ。(まこっちさん)
・ライブを筆頭に様々な分野で輝いていたごっちんを一番に。紅白出場おめでとう!(dog starさん)
・とりあえず、本人のやる気をびしびし感じます。その結果、いい意味で一年かけて別人になったと感じました。(シンタロさん)
・「進化しつづける後藤真希」を今年1年しっかり見させていただきました。(はぐれメタルさん)
・「青の炎」に出演!最後のあの表情・・女優松浦亜弥を期待させるものでした。(流星都市さん)
・未だに「週間ハロプロ大賞」を受賞していないのが正直信じられないお方。しかし、「活躍して当たり前」状態に歌にドラマに
・多方面で活躍したという点では、やはりあややを置いて他にいないでしょう。(たけすぃーさん)
・オリジナルアルバムの売上で娘。を破る。映画「青の炎」で活躍。午後ティー・EPSONのCMが好評。(ももんがさん)
・これだけは何があろうと変わりません。今年は本当に忙しかったと思います。(あぱっちもきこさん)
・歌にとどまらない、オールラウンドな活躍(オールナイト、あな真里、笑う犬、おいら…)を評価させていただきました。(高さん)
・矢口さんは、今年、昨年のタンポポに引き続き、ミニモニ。も卒業しましたが、新たなユニット活動、また、写真集、
・矢口はホントに良く働いた1年でした。ソロ写真集、ソロイメージビデオ、ソロエッセイ、新ユニット2つに参加、ラジオ、
そしてTVレギュラー6本(うち帯番組2本)。ヤグヲタな自分にとっても幸せな年しでした。(らんば・らるさん)
・やぐはラジオに新ユニット2つ、娘。のサブリーダーと正に八面六臂の活躍でしたね。(しまさん)
・モーニング娘。本体では卒業を控えた安倍なつみ色を少しずつ薄めていくためか、曲の面に置いてはそれほど目立つ事は
ありませんでした。ですが、それでも曲以外の場において、さらにはソロの場に置いて大いに活躍してくれたと思います。
・モーニング娘。加入し、カントリー娘。レンタル加入、ラジオをこなし、映画初主演と、活躍した一年だったと思います
・本来ならもっと活躍しなければいけなかったんでしょうがソロアルバムはよかったし、映画、カントリーと活躍したし
・2002年紅白から助走。娘加入発表。ソロコンサート。突っ込みミキティ。頼れる美貴帝。カン紺藤メイン。
2位は今年もコンスタントに活躍した松浦亜弥さん。こちらも歌・映画・ドラマ・そしてCM…
3位は今年もテレビにラジオに、そしてミニモニ。卒業、ZYX&ROMANS加入と1年を通して
とかくこういう投票というのは、メンバーの推しが大きく投票内容に反映されがちになるのですが、
・5段のトップギアで走っていたなっちが、来年6段ギアをつくります。誰もが使用したことのない6段ギア。
・活躍しそうというよりも活躍して欲しい。演技・歌はもちろん、なっちにはバラエティなどどんどん外に進出していって
・すでにミュージカルにアルバム発売が決定しており、大活躍まちがいなし。(最高!さー行こう!さん)
・紅白出場で来年への弾みをつけたい!そして来年以降も全国コンサートを控えており目が離せません。
・ごっちんは今年と同様、いや、それ以上の活躍をしてくれるでしょう。(サバアラチャンさん)
・来年大化けするとすればれいなちゃんだと思います。既にセンターを経験し、物怖じしない大物感。
・加入当初は一番キャラが立ってない感じでしたが、その愛くるしさは日に日に加速度を増してきている!(阿鼻さん)
・彼女にもソロでの活躍の場が欲しいところです。(れいちゃんは「あぁ!」、さゆみんは「M録」があるので)(たけすぃーさん)
・ゴロッキーズでかもし出すあの空気は凄い。えりりんも来年は高校生なので期待込みで!(ミスターポポさん)
・来年にはいい加減もうミキティソロ復活するでしょう!ってかしてもらわないと困る(素)(もここさん)
・鳴り物入りで娘。加入を果たすも、あまり前面に出してもらえなかった。ソロと平行でやるという話もどこへ行ったのやら。
・モーニング娘。に慣れてきたと思うんでいろんな意味でもっと盛り上げてほしいですね。(Aメロさん)

[ 119] 活躍人、2004年は彼女だ!
[引用サイト]  http://dijpistol.pussycat.jp/2003.award-katsuyaku.html

神戸市交通局のバスの交換周期は11年前後となっています。廃車になったバスは一度西神営業所横にある敷地(西神営業所内にあります)に留置され、その活躍にピリオドを打つ形を取ります。
廃車されたバスの中には惜しくも解体されてしまうものもあるそうですが、11年の使用ではまだまだ使えると言うことでほかのバス会社が買い取って活躍しているケースも多くなっています。ここでは、ほかのバス会社で第2の人生を送っている元神戸市バスの車両を紹介したいと思います。
沖縄の琉球バスで活躍している元神戸市バスの日野車です。中のシートなどは交換されているようですが、窓枠の保護棒と側面の大型方向幕が撤去された跡と思われる大型1枚ガラスがその特徴といえそうです。(2001.03撮影、にしふたみさん提供)
静岡鉄道で活躍している元神戸市バスの三菱車です。2000年に三菱車が10数両転属していて活躍しています。前面の方向幕は改造工事を受けているようですが、側面の大型方向幕はそのままになっていて、当時の面影が残っています。(上:静岡駅、下:県立美術館、2001.05.12、きゆろひさん撮影)
松本電鉄で活躍している三菱車です。松本電鉄も元神戸市のバスや元山陽電鉄バスのバスが活躍しています。前面の方向幕、側面の方向幕とも改造されていますが、名残はわかるようになっています。(2004.04、YA--MAさん撮影)
神戸フェリーバスで活躍する三菱車です。こちらは方向幕の改造工事は受けずに、必要なところだけ使うようになっています。(2004.02.21、てふてふさん撮影)
最も身近な例で言えば、神戸市交通局の外郭団体、神戸交通振興にも廃車された神戸市バスが活躍しています。写真は山手線で活躍している元32系統専用の中型バスの693号車です。他にも元神戸市バスの大型エアロスターが3台あり、元神戸市バスの観光バス1台もポートアイランド線で活躍しています。(楠町6、2003.03.21、あっきー撮影)
同じく交通振興で活躍する690号車です。この690号車は2代目で、西神営業所多区間路線委譲に伴い余剰となったバスが2台時期を早くして交通振興に転属されています。写真は元724号車です。(新神戸駅、2005.06.29、あっきー撮影)
神戸交通振興で活躍するノンステップバスは、1998年に華々しくデビューを飾った初代ノンステップバスの2台です。上は前面が分割方向幕の元(中)401、下は一体方向幕の元(垂)783です。
3扉仕様のためか、使いにくいのか、予定よりかなり早く神戸交通振興に転属されました。こちらでは後扉が締切で、塗装が変更された以外は当時のままで活躍しています。(大倉山、2005.07.15、あっきー撮影)
2007年4月には神戸交通振興のポートアイランド専用に神戸市バスが4台転属されてきました。写真は元(松)801の637号車です。(貿易センター付近、2007.05.27、あっきー撮影)
宮城交通で活躍する三菱車です。5台配属され、内4台はターボ車となっています。方向幕の大幅な改造はなく、座席も流用され、白いカバーが掛けられています。
宮城交通は前中扉のバスのため、このバスはVodafone契約の貸し切り専用車となっています。(2004.09.18、宮城交通泉営業所(許可を得て撮影)、羽前つばささん撮影)
こちらの写真も宮城交通で活躍する三菱車です。2004年当時と比べると、塗装の朱色部分が赤くなっています。携帯電話の会社名がVodafoneからSoftBankに変更されていますが、新たに方向幕もSoftBankのロゴが追加されています。前面のSoftBankのロゴはマグネットになっています。(泉区役所・イズミティ21前、2006.10.08、ぴよといっちゃんさん撮影)
グリーンピア三木にある元神戸市バスのいすゞ車です。同施設内限定で走っているようです。(星陵さん撮影)
2004年後期に廃車されたいすゞ車の内一部が神姫バスで活躍しています。当初は神戸市西区の路線で活躍し、神戸市バスが路線を委譲した12系統でも活躍しています。排気ガスの規制に伴い、現在は三田エリアに活躍の場を移していますが、たまに三宮に来ることもあるようです。(五百蔵、2005.05.07、あっきー撮影)
西神営業所の多区間路線が2005年4月に神姫バスに委譲されましたが、それに伴って西神営業所に在籍していた94年式〜98年式のバスが数台神姫バスに売却されました。外観の塗装、行先表示器に変更はありますが、車内のシート配置、ナンバープレートも当時のままです。西神営業所が担当していた多区間路線でも活躍しています。(伊川谷駅、2005.06.11、あっきー撮影)
富山地鉄で活躍する元神戸市バスです。西工+日野のバスが行っています。(2006.01.31、34系統魚崎廻りさん撮影)
写真は、西工車体:日野車のバスで、前面の方向幕は改造せずに使われています。(京都駅、2005.12.28、星陵さん撮影)
こちらは、京都交通の元神戸市バス三菱車です。上のバスと異なり、前面の方向幕は改造されています。(桂駅東口、2005.11.19、星陵さん撮影)
京都交通の元神戸市バス日野車体+日野車の2台です。2段窓タイプと逆T窓タイプの両方があります。
京都交通の元神戸市バスいすゞ車です。バスロケのアンテナや、車内の座席などから元かもめラインバスであることが伺えます。LED改造されています。(洛西バスターミナル、2005.08、星陵さん撮影)
こちらも、京都交通の元神戸市バスいすゞ車です。こちらは一般の市バスのようです。LED改造されています。(京都駅、2005.08、星陵さん撮影)
京都交通の車両は、京阪京都交通となり順次京阪バスカラーに塗り替えられ、写真の元神戸市バスの車両も例外ではありません。(京都駅、2005.12.28、星陵さん撮影)
京阪京都交通の元神戸市バスですが、こちらは三菱の新ステップバスです。(亀岡駅、2007.01.28、あっきー撮影)
京都エリアで活躍するプリンセスラインにも元神戸市バスの日野車が活躍しています。LED改造されています。京都交通と同じく、2段窓タイプと逆T窓タイプがいます。
中鉄バスで活躍する元神戸市の(西)933日野車です。中鉄バスでは唯一の前後扉バスだそうです。方向幕はLED改造されているものの、車内のシート等は神戸市当時のまま残っているようです。(岡山駅、2007.07.07、てふてふさん撮影)

[ 120] 他方で活躍する神戸市バス
[引用サイト]  http://kobe-10.kamomeline.jp/syaryou/another/another.htm



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