特技とは?

特技には[合成系]と[連鎖系]があり、「合成系」は複数の格闘動作を一つの特技とでき、[連鎖系]は複数の格闘動作を続けて繰り出す事ができます。
作成した特技は格闘動作と同じように独自の技として使用したり、コンボに組み込んだりできますが、1回のコンボに組み込める最大回数は2回までです。
例えば【居合い】15レベルと【鞘打】13レベルを組み合わせて[双龍閃]を作成したとすると、[双龍閃]のレベルは13レベルとなります。
特技を作成する時に組み合わせることのできる格闘動作の数は『組み合す格闘動作の元技能の攻撃回数分』です。複数の元技能から格闘動作を組み合わせる場合は、全元技能それぞれの攻撃回数のうちで最高攻撃回数分になります。
例えば<素手格闘>21レベル(攻撃回数4回)<刀剣>15レベル(攻撃回数2回)<銃>18レベル(攻撃回数3回)だと、<素手格闘>の格闘動作で特技を作成する場合なら、最大4つまで格闘動作を組み合わせる事ができ、<銃>の格闘動作で特技を作成する場合なら、最大3つまで格闘動作を組み合わせる事ができます。また、<素手格闘><刀剣><銃>の格闘動作を組み合わせて特技を作成する場合なら、組み合わせることのできる格闘動作の数は最大で4つまでになります。
複数の格闘動作を続けて出す事ができるようになる特技です。格闘動作を繰り出す順は特技を作成する時に設定する必要があり、作成後に変更する事はできません。
例えば【居合い】→【鞘打】の順番で組み合わせて[双龍閃]を作成した場合、[双龍閃]の判定で【居合い】→【鞘打】と行った事になり、それぞれのダメージ判定を行ないます。
[連鎖系]に魔術や【発勁】を使用する場合は、最大で3Lvまでとなります。特技を使用する際に何Lvで使用するか宣言してください。疲労は通常通りします。
例えば【背面突き】と【突き返し】で[背面返し]を作成した場合、背面からの攻撃に対して突き返しを行う事ができるようになります。ダメージ型が違う格闘動作を組み合わせる場合は、特技作成時にどちらのダメージ型を採用するのか決める必要があります。当然、作成後にダメージ型を変更する事はできません。
[合成計]では組み合わせる特技のメリット・デメリット全てを適応するので、【跳び蹴り】と【後ろ回し蹴り】で[跳び後ろ回し蹴り]を作成した場合、[跳び後ろ回し蹴り]はフェイント効果があり、ダメージ+2・相手の防御判定-2で、攻撃後、敏捷-4か<軽業>-2の判定に失敗するとこける特技となります。
[合成系]には魔術や【発勁】を組み合わせる事ができません。代わりに、1CPを消費する事により属性をつける事ができます。
付加する属性は木火土金水のどれかやエネルギー系など何でもいいですが、一つだけです。また、一度作成した後に属性を変化させる事はできません。同じ特技に複数の属性を持たせたい場合はそれぞれの場合で一から特技を作成する必要があります。属性を付加した特技を使用する場合は1点疲労する必要があります。
[合成系]では余分にCPを消費する事によりダイスやダメージを強化する事ができます。ダイスを強化する場合は+1Dにつき3CP、ダメージを強化する場合は+2につき2CP必要になり、[合成系]の特技一つにつき合計7CP分まで強化する事ができます。
[合成系]は2つ以上の格闘動作を必ず合成する必要はありません。1つの格闘動作だけを強化したり、属性を付け加える事も可能です。
特技同士を組み合わせて奥技を作成する事も可能です。奥技の必要CPは[連鎖系][合成系]それぞれ特技で必要なCPの2倍です。それ以外の条件は特技と同じになります。
属性を付加した[合成系]の奥技を使用する場合の疲労は2点になります。奥技は組み合わせた特技の属性を引き継ぎません。ですので、属性を付加させた特技を組み合わせて作成した奥技を使用しても、奥技に属性を付加させていないのなら疲労はしません。
[連鎖系]の特技を[合成系]の奥技として強化する場合、強化は[連鎖系]の特技として組み込んでいる格闘動作のどれを強化するのか選択する必要があります。[連鎖系]の中身全部に教科内容が適応されるわけではないので注意してください。属性を付加する場合も中身のどれに付加するのか選択する必要があります。
作成した奥技は格闘動作と同じように独自の技として使用したり、コンボに組み込んだりできますが、1回のコンボに組み込める最大回数は1回です。

[ 49] ガップス特技
[引用サイト]  http://www.jtw.zaq.ne.jp/ggg/trpg/trpgtokugi.html

ドラゴンクエストシリーズの特技一覧は、ドラゴンクエストシリーズに登場する代表的な特技の解説である。
ドラゴンクエストシリーズにおける「特技」(とくぎ)とは、通常攻撃以外の特別な技のうち、「呪文」(→ドラゴンクエストの呪文体系参照)に該当しないものを言う。例えば、炎や吹雪を吐くなどといったブレス攻撃、相手のMP(マジックパワー)を吸い取る踊り、仲間を呼ぶ行為などが挙げられる。
『ドラゴンクエストIV』までの作品においては、これらの技は「特殊攻撃」と呼ばれ、敵キャラクターのみが使うものであった(呪文「ドラゴラム」や『IV』に登場する仲間キャラクター「ドラン」の技など例外もあり)。しかし、『ドラゴンクエストV』では、倒したモンスター(魔物)を仲間にするシステムが導入されたことにより、味方のキャラクターも特殊攻撃を使うことができるようになり、これを指して「特技」と名づけられた(Vの仲間モンスターは呪文のみ、もしくは混在の場合でも特技となっている)。さらに『ドラゴンクエストVI』以降は特技の数が格段に増え、人間のキャラクターもブレス、踊りなどさまざまな特技を操ることができるようになった。
『V』で仲間モンスターが使う特技は、すべてMPを消費しないものであったが、『VI』からは、「ジゴスパーク」「ギガスラッシュ」など、一部MPを消費する特技も登場するようになり、さらに『VIII』では、多くの特技がMPを要するものとなった。
なお、『VIII』では、スキルマスターシステム導入に伴い、各特技に対応した武器を装備していないと(格闘スキルの特技は素手でないと)使用できない特技が多数存在する。逆に、『VII』以前ではどんな特技でも、装備している武器や素手状態に関係なく使用できる。前述の修得条件やMP消費の問題と合わせ、『VI』と『VII』における特技の扱いに疑問を呈する声も多い。
以下では、ドラゴンクエストシリーズに登場した特技のうち代表的なものについて、ジャンル別に分けて解説する。なお、一部、敵のみが使える特殊攻撃も含めている。特技は「移動中の特技」を除いて、すべて戦闘中のみ使用できる。
(由来:『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』におけるヒュンケルの必殺技「グランドクルス」より採用されたと思われるが、効果自体の関連性は薄い。また、惑星が地球を中心に十字型に並ぶ現象もグランドクロスという。)
(由来:「ジゴ」は地獄とも、SF映画作品『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する単位「ジゴワット」(ギガワットの誤訳)の接頭語とも解される)
究極の剣技。相手1グループにデイン(電撃)系属性の強力なダメージを与える。なお『ドラゴンクエストモンスターズ』では敵1体にしかダメージを与えずギガスラッシュ属性と分類され、主に獣系統に対してはダメージが軽減されている。『モンスターズ2』では「つなみ」「岩石おとし」「しんくう波」と混ぜると『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』で登場した海破斬、大地斬、空裂斬になり、2体がギガスラッシュを使うとギガクロスブレイクになる。
究極を越えると言われる剣技。相手1体に最大で700ポイント近くのダメージを与える。ダメージ量は相手の守備力に依存する。リメイク版『IV』のみ、勇者専用の特技としてギガソードという似た技が登場した。
すべての魔力を解き放ち(残りのMPを完全消費し)、消費したMPを3倍(『VIII』では2倍)した値のダメージを相手全体に与える。作品により、特技として扱われる場合と呪文として扱われる場合があり、属性は炎。なお『モンスターズ』ではマダンテ属性とされ、レベルの2倍とMPの2倍を足した数字が相手に与えるダメージ値となり、スライム、にじくじゃくなどが覚えることになっている(『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』の同名呪文とは本来無関係ではあったが、モンスターズにおける修得条件はそのオマージュと言える)。
炎や吹雪によって相手全体にダメージを与える。後ろに名前を挙げたものほど高威力。これらの攻撃は「フバーハ」の呪文によってダメージを軽減させることができる。
炎を吐いて攻撃。2つ並んで記述されているものは後者が『IV』のみに登場した技で、他シリーズでの前者の技とほぼ同等の威力を持つ。灼熱は『V』では「灼熱炎」と言う名で、輝く息より強力だったが『VI』以降では輝く息の方が強くなった。れんごく火炎は『VII』で登場、輝く息よりも強力ではあるがブレスの中では唯一MPを消費する。
吹雪を吐いて攻撃。輝く息は『V』では灼熱炎より弱かったが『VI』では灼熱炎を上回る威力になった。凍てつく冷気は敵専用の特技。
すばやさに関係なく必ずターンの最初に相手1体を攻撃する。ただし、ダメージは通常より若干弱め。『VIII』では槍専用スキルとなった。
ミスすることが多いが、高い確率で会心の一撃が出る。なお『モンスターズ』では麻痺などで動きを封じると必ず当たる。『VIII』では、より命中率が高い「大まじん斬り」「雷光一閃突き」も登場する。
剣に呪文の力をプラスさせて相手1体を切りつける剣技。それぞれメラ系、イオ系、ヒャド系、バギ系に弱い相手ほど大ダメージ。
相手1体に通常の打撃よりも強力なダメージを与えるが、ミスしやすい。命中率は敵次第であり、必ずよける敵もいる。
相手1体の急所を狙う。成功すれば一撃で息の根を止め、失敗の場合は通常攻撃の半分のダメージを相手に与える。
風の力で相手全体にダメージを与える。「かまいたち」の全体版だが、敵一体あたりの威力はこちらの方が若干弱い。
雷を呼び寄せ相手全体にダメージ。威力は呪文「ライデイン」より少し弱い程度。エフェクトやイメージに反してイオ属性。
火柱を立てて相手1体にダメージ。呪文「メラゾーマ」とほぼ同じ効果だが、失敗することがある。火の息などと同じ火属性。
ぐんたい呼び、どとうのひつじ、とおぼえ、おっさん呼び、仲間を呼ぶ〔モンスターズ〕、おおごえでさけぶ〔モンスターズ〕
敵のみが使う特技。自らの命と引き換えに、相手全体にダメージを与える。呪文の「メガンテ」と似ているが、別物。
敵味方関係なく、ランダムなキャラクター1体に、守備力無視の大ダメージを与える。作品によっては「通常攻撃の2倍のダメージ」というものもある。
敵専用技。補助系特技の「おたけび」とは異なり、完全な攻撃技。「身も凍りつくようなおぞましいおたけび」と表示され、それによって生じる激しい波動で、味方全体にダメージを与える。ダメージは物理系に分類されるため、メタル系のキャラでも防げず、尚且つスクルト等でダメージを軽減することは出来ない。
敵専用技。ランダムで2回150程度のダメージを受ける。「おぞましいおたけび」と同じく物理系に分類されるため、メタル系のキャラでも防げない。
打撃とともに相手を眠らせる。『II』や『V』では主人公側がこの技の効果で眠らされた際に「いしきをなくした!」と表示される。
相手1グループを毒状態にする。本編では主人公側が使って敵を毒状態にしても何の意味もない。モンスターズでは毒状態で戦闘中にもHPが減少するので使う意味はある。
相手の行動を数ターン分封じる。ただし飛んでいる敵には無効。対象は「あしばらい」が相手1体、「すいめんげり」が相手全体。
女性が使った場合は、魅力で相手の行動を1回分封じる。男性が使うと相手にダメージを与える。なお、『ファミコン神拳奥義大全書』(集英社)によると、この「ぱふぱふ」とは、ドラゴンボール(コミックス第2巻)で図解されている概念と同じものである。
相手全体を驚かせて行動を1回分封じる。初登場はVだが、開発段階では「〜はとてつもなくおそろしいわざをしかけた!〜はすくみあがった!」となっていた。
相手全体の補助呪文(「スクルト」「バイキルト」「ルカニ」等)の効果や上昇したテンションをすべて打ち消す。『III』では敵味方問わず全てに波及、その後は(発動者から見て)味方の有効ステータス、敵の障害ステータスを問わず無差別に全て無効化する(例えば、敵にかけたラリホーの効果が消えるなど)、『IV』では味方が使った場合は単体にのみ有効だが、『VI』以降変更・統一された。『III』では敵が使うのみ、『IV』ではあるアイテムの特殊効果(リメイク版ではあるキャラが使用可能)、『V』ではアイテムの効果と特定のモンスターの特技など、かなり限定されていたが、『VI』以降では転職システムによって誰でも使えるようになった。基本的にはラストボスや隠しボスが使用するが、稀にザコモンスターでも使う場合がある。
敵味方全体に「いてつく波動」の効果を与えた後、敵味方問わず、呪文が一切使えない状態にしてしまう。「いてつく波動」で解除可能。
次のターンの攻撃の威力を倍増させる。作品によっては攻撃を必中にさせる効果もある。「バイキルト」の呪文と併用可能。『モンスターズ』では「ちからため」は他作品同様だが、「きあいため」はMPを消費しターンの最後に威力を高めた攻撃を放つ効果となっている。『VIII』ではテンションを上昇させる戦闘コマンド「ためる」に統合された。
1ターンの間、あらゆる攻撃(物理攻撃・呪文・特殊攻撃)のダメージを大幅(約10分の1)に減らす。ただし、一部ぼうぎょ無効な特殊攻撃もある。
1ターンの間、味方をかばい攻撃のダメージを代わりに受ける。みがわりは味方一人に、におうだちは味方全体に有効。ただし、念じボールなどかばえない攻撃もある。
1ターンの間身構えて、自身が受けたあらゆる攻撃をその攻撃をした相手にやり返す。ボスが使う特殊攻撃の中にはやり返せない技もある。
まねまねと似ているが、防御状態なのである程度ダメージが軽減される点と、物理攻撃しかやり返せない点が違う。
呪文「メガザル」と同等の効果(自分の生命と引き換えに、仲間全員を蘇生させ、HPを完全回復させる)のあるダンス。ただし失敗する場合もあり、失敗した場合も使用者は死んでしまう。
足元を掘って(そこに出現するモンスターが落とす可能性のある)アイテムやゴールドを見つける。船の上では掘れない。
眠りに就くことによって歩くごとにHPとMPを回復させる。そのフロアにおいて有効。ただし同一フロアでは戦闘突入時にも眠りの状態となる。

[ 50] ドラゴンクエストシリーズの特技一覧 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%8A%80%E4%B8%80%E8%A6%A7

歌舞伎とか落語とかなら、もうちょっと恰好もいいんでしょうが、私の場合は、庶民的な漫才を見聞きするのが一番の趣味だと思っています。とくにしゃべくり漫才が好きで、故人生幸朗師匠の大ファンでした。でも面白ければ、どんなジャンルでも、どこのプロダクションでも、関西でも関東でも、はたまた古い人から若手までどれでも好きです。またCD・ビデオ・カセットなどのコレクションもけっこう豊富で、砂川捨丸・中村春代、エンタツ・アチャコ、ワカナ・一郎からSNOB、リットン調査団に至るまで、いわゆる「垂涎もの」も所有しております(分かる人にしか分からないでしょうけど…)。
昔から古代史が好きで、御陵・古墳の類を巡るのを趣味にしております。もちろん「山の辺の道」などの古代の路を闊歩するのも好きです。そういった風景を写真に収めたり、御陵印を集めてまわったりということもやっています。
学生時代にひょんなことからはじめた男声合唱を、今も細々と続けています。パートはバリトンです。ここ数年は毎年1〜2回、東京や京都でコンサート活動を続けています。昨年は、私の念願でもありました男声合唱曲の珠玉「月光とピエロ」を演奏しました(わかる人にしかわからんような…)。
今年(平成15年)は8/31(日)に同志社リーダークランツ創立70周年記念音楽会(於:京都コンサートホール大ホール)に出演します。
写真の解説:同志社リーダー・クランツ・コールOBリサイタル2001の第4ステージです。わかりにくいでしょうけど、2段目の右から7人目が私です。
なるべく虎にならないように気をつけているつもりですが、大体の種類のお酒を嗜みます。とはいっても、一口呑んで「これは○○の○年ものですな」というような芸当ができるわけでもありませんし、器に凝るとかいう風流さもありません。それに「○○酒なら、あては××に限る」というようなこだわりもありません。ちなみに、日本酒なら岐阜の花美蔵か奈良の春鹿(超辛口)が好きです。あと、最近は少し焼酎にこり始め、熊本の武者返し、大分の邪馬台国、沖縄のくら(ただし泡盛)などを愛飲しています。
とてもペラペラとはいきませんが、いろいろな国の言葉をちょこっとかじるのが好きです。いろいろな言語が持つ、ちょっとした特徴の違いから民族性や風土の違いなどを推測するのも楽しいものです。ちなみに、英検2級、中国語4級程度ですから、本当に大したことはありません。
旅行といっても、パックではなく個人旅行が好きです。国内旅行もやりますが、「国際学会に出席します」というのを口実に海外旅行をすることもあります(註:でも、ちゃんと研究発表はしています)。
今まで中国(含香港)、西ドイツ&東ベルリン(当時)、フランス、フィリピン、オーストラリア、ベルギー、オーストリア、イギリス、スペイン、ポルトガル、カナダ、スウェーデン、ノルウェーへ行きましたが、観光地よりも変わったところへ行くのが好きで、バフィン島(カナダ北部)を北上して北極圏を越えたり、片道20時間ほどかけて世界最北端の鉄道に乗ったり、などしたことがあります。
写真の解説 上:平成8年8月、バフィン島を北上、中途の海岸にて 下:平成12年7月、国際心理学会で発表(スウェーデン、ストックホルム)。
「名物にうまいものなし」とは言いますが、それでもその土地の名物とか、めずらしいものを食べさせてくれるとかなると、喜んで食べに行きます。命に別状がないなら、「ゲテモノ」といわれるものでもまあ平気で食べます。
ちなみに、お造り系のものがとくに大好きで、研究室にも"MY たまり(醤油)"を常備しているくらいです。昼食に、ブリトロ・マグロの中落ち・鯉の洗い・生ホタルイカを食べるような大学教員は、日本中探してもそうはいないだろう、とひそかに自負しています。
最近の男の人なら、たいてい料理の趣味はあると思います。私の場合、自ら料理を創作するとかいうような芸当はありませんが、中華料理は比較的よく作ります。餃子の皮を作って水餃子にするなんていうこともします。
ふだんはなかなか実践できませんが、「やる」と決めたらムキになってダイエットします。でも無茶なダイエットはしません。
よく周りからは、「お酒を呑みすぎるから太るんや!」と言われますが、昨年(平成12年)は毎日晩酌を欠かさずに、3ヶ月で8キロのダイエットに成功しました。もう『やせたい人は呑みなさい』という本でも出版したいくらいです。
ダイエットの秘訣は、月並みですが、「朝ご飯を食べること、ディナーはお昼にすること、甘いものは食べないこと、青魚をできたらお造りで食べること、お酒のあては植物系(枝豆、キムチ、など)かイカ・タコ・貝類系(タウリンが豊富です)にすること(でも食べ過ぎると痛風になるので要注意!)、なるべく歩くこと」などです。
別に自慢できることではありませんが、特技といえば、人の誕生日をほぼ一回で覚えられることです。でも、そのために得をしたことは1回もありません。
その他の特技といえば、この学校に赴任する前までは、「ワープロの早打ち」が自慢でした。ひそかに、「私にかなう奴はそうざらにはいないだろう」とまで思っておりました。しかし世の中、上には上がゴマンといるものです。
人生に対してまだまだ修行不足で、「これが私の信条」と胸を張って言えるものはありませんが、とりあえず「信義」だけは心がけたいと思っています。

[ 51] 趣味・特技
[引用サイト]  http://www.seisen.ac.jp/shinri/mizuno-k/introduction/index.html



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