養成とは?

国権の最高機関である国会は言論の府と言われ、ここで行われる国政の審議は国民生活に非常に深いかかわりを持っています。
その国会での審議は、明治23年(1890年)に帝国議会が開設されて以来110年余にわたって、すべて国会速記者によって速記され、会議録が作成されています。
衆議院規則には「議事は、速記法によつてこれを速記する。」と定められ、公正不偏の立場を貫く速記者の耳と目による公正な会議録は、厚い信頼を得ています。
本所は、衆議院の議事速記に従事する者を養成することを目的として大正7年に創設され、80年余にわたり衆議院速記者の養成機関として優秀な人材を育成してきました。また、我が国の速記技術の進歩発展に大きく貢献してきました。
本科卒業時に成績優秀な者を衆議院事務局職員として臨時に任用し、速記職員となるに必要な研修を行います。
さらに、教養科目として、国語学、言語学、英語、フランス語、憲法、法学通論、経済学、体育その他があります。
研修科を卒業した者は、速記士補採用試験を経て、衆議院事務局職員(国家公務員)として任用され、本会議、委員会の議事速記に従事します。その後、速記士、主任速記士を経て速記副監督、速記監督に昇進していきます。
最初はミミズのような速記符号にとまどっていた1年生も、4カ月後には何でも速記できるようになります、ゆっくりですが。あとは、ぐんぐん速度を伸ばすだけ。1年半後には速記検定1級に全員合格できますし、研修生になれば、テレビのニュースよりもはるかに速い3600字(10分間)の超高速度もすいすい速記できるようになります。
ほかに教養科目として、国語学、法律学、経済学、英語、フランス語、体育などの授業があり、広い教養を持った、たくましい速記者を養成しています。
現在、国会での発言はすべて速記者によって速記されていますが、これを日本語の文章に直す反訳過程はパソコンを使っています。より速い、より利用しやすい会議録づくりのために、情報機器の活用は必須になっています。
このため、本所では、情報管理の講座を設けて、パソコンに強い速記者づくりを目指して、初歩から教えています。
本所は、都内でも緑の多い閑静な住宅街の一角に位置しており、敷地内には校舎を中心として男子寮、女子寮が配置され、テニスコート2面を有する芝生張りの広いグラウンドがあります。また、近所にはスーパー、コンビニ、銀行、郵便局等もあり、生活しやすい環境にあります。
学生生活に潤いを与えるさまざまな行事があります。春には見学会、夏には海水浴、秋にはハイキングなど、太陽のもとで自然に親しみ、心も体も思い切りリフレッシュしています。そして、修学旅行の思い出を胸に元気に巣立っていきます。
昭和58年4月2日以降に生まれた高等学校卒業者(平成15年3月卒業見込みの者を含む)またはこれと同等以上の学力があると認められた者で、日本国籍を有する者
受験手続に必要な書類の請求方法 本所窓口で交付します。郵送を御希望の方は、返信用封筒を同封の上、上記養成所まで御請求ください。返信用封筒は長型3号(120mm×235mm)を使用し、返信用として90円切手を貼付し、請求人の住所、氏名を明記してください。
田園都市線用賀駅(北口)バスターミナルで(2)世田谷区民会館行き、または(6)成城学園前駅行きにお乗りください。6つ目の桜が丘三丁目で下車、徒歩1分です。

[ 96] 衆議院速記者養成所学生募集について
[引用サイト]  http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/osirase/sokki15.htm

ECCお笑いタレント養成スクール=OWARAI TALENT TRAINING OASIS(通称OTTO:オット!)とはお笑い芸人をめざす人々が必要な栄養素を吸収するために、笑いのスキルを基礎から習得し、トレーニングするオアシスのような存在でありたいという願いを込めて、総合教育&生涯教育機関ECCが芸人育成に定評のあるケーエープロダクション(株)とのコラボレーションで開設した新しい形態のスクールです。
1%の才能、ひらめきがあれば後は学生のやる気・発想力を刺激し、99%の努力を技術面・メンタル面の両面でオアシスのようにサポートするという考えで設立されました。 実演と専門家による助言コメント・スクールでの自主練習・オーディションを中心として週3〜4日程度の学習時間が設定されているスクールが多いように思いますが、ECC・OTTOでは週5日制で、芸人としての「基礎・応用・実践力」を「講義・実習・実演」を通じてしっかりと幅広く身につけていただくカリキュラムを備えています。 また業界を熟知した担任とメンタル面でのサポートを行う認定キャリアカウンセラーを配置し、学生がじっくりと方向性を見出すことのできる体制をとっています。
このような体制の中で、横山ホットブラザーズのようにイキのなが〜いお笑いタレントを可能な限り育成・輩出し、ひとり一人の目的、夢実現をサポートすると共に、業界の発展・充実、日本の話芸・お笑いの質の向上に貢献したいというのが私たちの願いであり、目標です。
ECCお笑いタレント養成スクール(OTTO)は、多数の有名お笑いタレントを擁するケーエープロダクション(株)の協力により、充実したカリキュラムで芸の基本をしっかりと身につけ、個性的で「イキの長いお笑い芸人」を輩出するために設立された業界直結スクールです。
漫才師、コント芸人、ピン芸人、モノマネ師等、お笑いタレント、コメディアンとしてプロデビューを目指したい方。
お笑いタレントを目指して学習中の方で丁寧な指導のもと、プロ直結の技術を習得されたい方。
お笑いタレントを目指し、当スクールへの入学を考えておられる皆様から良く聞かれる内容を中心に、Q&Aにまとめてみました。スクール選びの参考になさってください。
「ECCお笑いタレント養成スクール」は全国のマスコミ、業界関係者及び次代を担う芸人、お笑いタレント志望の皆さまの幅広い注目と期待を集め、大きな評判を呼んでいます。
※ 以後紙面、電波及びネットによる放送、配信ニュース多数。現在に至るまでマスコミ・業界に注目されています。
ケーエープロダクション(株)は「海原お浜・小浜」を始め、一世を風靡した「海原千里・万里」、女性漫才の中心的存在の「海原さおり・しおり」等を輩出するなど女性お笑いタレントにも実績があります。ECCお笑いタレント養成スクールでは、漫才・コント等、お笑いタレントを目指す女性だけでなく、「お笑いアイドル」「バラエティアイドル」を目指している女性の方にも、安心して学習できる環境をご提供します。
お笑いのプロによるライブ実演と業界を熟知し、お笑いの指導に熟達したプロ講師による授業を体験し、プロデビューへの直結ルートを実感いただけます。また、座談会形式または個別にプロデビューに向かって夢を叶えるためのポイント、業界やコースに関するご質問にもお答えいたします。
要項のご請求、お笑いライブ&体験レッスンのご予約、個別学習相談会のご予約及びご質問全般は、
下記フリーダイヤル・メールまたはご予約フォームにて、お気軽にお申込み・お問い合わせください。
専用フォームまたはフリーダイヤルにてお申込みください。 専用フォームはこちら >>

[ 97] ECCお笑いタレント養成スクール
[引用サイト]  http://www.ecc-owarai.com/

ESP/シアターオブアーツ俳優養成学院は、舞台や映画出演への演技が学べるハリウッド式の演劇学校です。
毎年恒例のウィンタースクールを、2008年もやります!基礎演技のワークショップに加えて、TOAJの特色でもある、「オーディション対策講座」も受講できます。元月刊デビューの編集長でもあり、芸能界お受験講座の著者でもある、河原崎直巳さんのセミナーや、お持ち帰りもできる、プロフィール写真撮影もついてきます。みなさん、ふるってご参加ください。
シアターオブアーツは、目指すオーディションの突破を目標とし、演技はもちろん、アクション・ダンス・日本舞踊など自分のアピールポイントにつながる様々な武器を身につけられる体制が整っています。その他特別セミナーも随時開催。盛りだくさんな内容で学べる、充実した環境です。
06年5月、吉本興業の劇団「フォービーズ」第6回本公演、堀江B面脚本/小杉四駆郎演出の『マル特ホスピタル』に、寺澤綾 (てらざわあや)が出演しました。吉本興業に興味を持っていた寺澤は、ESPグループのネットワークを通じてこの劇団を紹介され、劇団に認められ、05年度在校中に入団しました。
「フォービーズ」は今急成長中の劇団。NHK「天才てれびくん」や、渋谷に新しく出来たお笑い劇場「ヨシモト∞」に出演するメンバーなどが在籍する、舞台だけでなくテレビやお笑い分野でも活躍が目覚しい劇団です。
金子昇などが活躍するプロダクション「ZONE」に、03年度卒業生の小野友広・04年度卒業生の高橋澄人が所属決定しました。
05年11月、ハリウッドと日本で活躍する映画監督/伊藤秀隆氏に、卒業生が出演するショートムービーの製作を依頼し、『elf』という作品が、HDVコンテストで技術賞を受賞しました!動画を見るにはこちら
◆04年2月28日に行われたTOAJ劇団の発表公演『のるかそ(れ)るか』では、スペースクラフト(神田うの、有森也実の事務所)などいくつかの有名芸能プロダクションのスタッフが来場し、今回も3人の学生がスカウトされた。
◆当学院の卒業生が、04年12月の発表会を観た映画監督から依頼を受け、出演することになった。伊藤秀隆監督05秋劇場公開作品『三姉妹カフェ物語〜チーズケーキは魔法の香り〜ーthe legend of beautys and beasts〜』
つい先日、Winter Performanceが終わったと思ったら・・・。TOAJは、年始から卒業まで、まだまだ走り続けます!年3回の発表会もいよいよ今回のGraduation Performanceで最後。1年間、俳優タレントとして学校で学んできた成果を大爆発させるべく、みんな張り切っています。
冬季発表会には、多数の来場者がいらしていただきました。本当にありがとうございます。2007年の最後の最後までTOAJは走り続けました!
今回の発表会は、前回のものよりもさらにパワーアップ!アクション・ダンス・日舞・芝居どれをとっても、お客さんからは驚愕の声や、笑いが。
在校生も、俳優の醍醐味を味わったようで、とても感動していた様子でした。次は俳優タレント養成1年間の総仕上げの卒業公演です。
「今回でつかんだ感触を生かしつつ、最高の舞台を見せる」と全員意気込んでおりますので、ぜひご来場いただければと思います。
去る、10月27日(土)、TOAJ常任講師のおぐちえりこ氏(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)による、「基礎演技TRIAL!」という体験レッスンイベントが行われました。
「俳優をめざす基礎的な演技訓練を体験してみませんか?」というコンセプトのもとに、俳優の演技の仕方やTOAJという演劇学校そのものの雰囲気を体験できるチャンス。
俳優養成に興味のある、一般の参加者さんたちも、本格的な養成所のレッスンに楽しんで演技訓練ができたという印象でした。
11月24(土)には、TOAJ常任講師の佐藤健光さん(映像監督・舞台演出家)の体験レッスンもありますので、みなさんも養成所の本格的なレッスンを楽しんでください!
9/28、当校1階にあるMIジャパン東京校多目的ホールにて、2007年度生の中間発表が行われました。
この春に入学して早5ヶ月、演技の他にダンスやアクションなどをレッスンしてきた在校生の最初の発表会。レベルチェックが目的であるこの発表会では、各科目の講師陣が最前列で厳しい眼差しを向け評価シートを記入。今後の課題としてそれぞれの生徒に配られました。
夏休みを使って、映像作品への出演実習が行われました。監督は、当校でもレギュラー講師として指導にあたっている佐藤健光氏。
稽古場で数回本読みと立ち稽古をし、スタッフとの顔合わせ、衣装合わせなどを経て、8月中旬、都内数箇所を回りオールロケで撮影を敢行。
初日は雨に見舞われスケジュールがずれ込みながらも、残りの日程は晴天に恵まれました。
キャストの役割、スタッフの仕事、現場ではどのように撮影が進められていくのかなど、映像演技のレッスンで勉強してきたことを実際に経験できた実のある実習となりました。
夜通し行われたこの撮影、先日無事に編集も終了。完成した作品「夏色の悪戯」は今後のイベントで上映予定です☆
8/20〜22の3日間、恒例のサマースクールが行われました。20日『基礎演技TRIAL』、21日『映像演技TRIAL』、そして最終日はオーディション特別講座として『写真撮影体験』。“TRIAL”とあるように今回は、基礎的な発声や体力つくりも大切だけれど、まず「作品を創り上げる楽しさ・そして難しさ」を体験してもらうことを目的とし、まずは気軽に試して(TRIAL)みよう!をテーマに行いました。
8/20、基礎演技TRIALでは、短い言葉→実況→短編芝居の台本へと移していき、受講時間のラストには私達スタッフもお客さんとして稽古場へ!1作品として上演され、それを録画して全員で鑑賞。個性豊かな参加者の皆さんの芝居に先生も盛り上がり、終始、笑いに包まれた一日となりました。
8/21、映像演技TRIALは、講師である佐藤監督が実際に演出したドラマの台本を使用。効果的な照明やサウンドのないTVドラマでは画面を越えて視聴者に訴えるのはそのセリフの持つ重み。心理描写の読解訓練が特徴的な佐藤先生のレッスン。アクションがかかると緊迫の雰囲気の中、芝居は進みます。最後に実際に放送された同じシーンを鑑賞。プロとの違いを解説しながらこの日のTRIALは終了しました!
8/22、最終日のTRIALはオーディション対策講座としてプロフィール写真撮影体験を行いました。ほとんどの参加者がこういった撮影は初めてとのこと。最初は白いバックペーパーの前に立ってもポーズがぎこちなかったのですが、カメラマンとの会話を楽しみながら、その表情やポーズは徐々に硬さが取れていきました。見た事がない自分の表情を新発見できたのではないでしょうか?
◆チャック&マットによる、アクション体験ワークショップが行われました!
去る7月28日(土)、チャック・ジョンソン氏とマット・ヒル両名によるアクション体験ワークショップが行われました。実際に海外の映画でアクション俳優として活躍する方たちにレクチャーを受けられる機会だと、皆さん気合が入りながらのスタート。チャックはテコンドー、マットは詠春拳に精通していることもあり、本格アクションの空気になっていきました。
次第に、「全くアクションがわからない」と言っていた初心者の方も、終了間際にはアクション俳優のような顔つきになり、何かを得たご様子。激しい動きに四苦八苦しながらも、受講者のみなさんはなかなか体験することのできない海外直輸入のアクションに大満足していました。
前期最後の7/20(金)、4月生は3度目、5月生は2度目となる宣材写真撮影を行いました。初めはポーズのつけ方もぎこちなかった在校生ですが、プロカメラマンの指示やアドバイスを受けていくうちに自然な表情、スタイルが作れるようになりました。自分をどういうキャラクターで売りたいのかを自覚し、それが写真から伝わるように作り上げる作業は、なかなか困難ですが、第一印象が大切なオーディションのために奮闘していました。この撮影は今後も定期的に行っていきます。

[ 98] ESP/シアターオブアーツ俳優養成学院 THEATRE OF ARTS JAPAN
[引用サイト]  http://www.toaj.com/



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