黒いとは?

私たちの身の周りには多くの「人型」がある。それは場所や行動を示すものであり、非常にシンプルな記号として成り立っている。
そこで自己主張を欠いた彼らに代わって、表現者のエキスパートとして『黒い人』を使ってみる提案をしたいと思う。
みんな知ってるでしょ、とでも言いたげに「黒い人に代わってもらう」と書き出したが、よく考えたらそんなにメジャーでもない気がするので、簡単に説明しておきたい。
会社員ならばプレゼンテーションや飲み会などの社内広告に使用されているのを見たことがあるかもしれないが、「黒い人」とは、Microsoft社のOffice製品等で使用できるクリップアートである。
通称「黒い人」と呼ばれるが、正しくは「ScreenBeans」という名前らしい。画面を飾る部品、という意味なんだと思う。
彼らが片隅にいるだけで味気ない資料の内容に感情を持たせてくれる様は、まさに表現者と呼ぶに相応しいキャラクターであり、その活躍ぶりはデイリーポータルZでも、ペーパークラフトで作られたほどというから、その有り余る表現力は推して知るべしである。
ちなみに、Office97時代は標準で入っていたのに、Office2000からはダウンロードしなければならなくなっているようだ。
多分、彼らの表現力に嫉妬した他のクリップアートがひがんだに違いない。決して「何に使うんだよ」とか「いない方が書類としてイイ」などの理由でリストラされたのではない……と思う。
実生活に根付いた人型を、なるべくリアルなまま代わっていただき、その表現力の違いを見せ付けてもらいたい。
なんというか、こんなに黒い人を並べると過剰な演技をする劇団に囲まれている気がしてきて、ちょっと怖い。
黒い人は、Office製品に貼り付ける時は背景が透過されているのだが、画像処理ソフトで読み込むと透過してくれない。
黒い人は素材の人型の色に合わせる。その方がより「代わってもらった」感があるからだ。この時点で既に「黒い人」ではないわけだが、注目すべきはその表現力なので見逃してもらいたい。
最後に黒い人の影やディティールを調整し、そのままではくっきりしすぎるので(見た目ではほとんど判りませんが)軽くノイズなどかけて仕上げる、といった具合だ。
普段仕事でドローソフトやペイントソフトは使わないもんだから、1個画像を上げるだけで軽く2時間以上掛かってる。
しかも今回は、なるべく色々置き換えてみようというコンセプトなので、素材は10個以上ある。ということは・・・・
途中やる気を失う時間も含めて、軽く1ヶ月はこのネタを作っていることになる。そりゃ夜な夜な黒い人が夢に出てきたって不思議ではない。
きっと夢占いとかすると、非常に精神的に病んでいる結果が出そうなので、なるべく触れないよう日々生きている。
どっちかっていうと、素材の方が緊張感を感じる。対して、黒い人が演じた非常口は、なんだかふざけているようにしか見えないではないか。
しかも余裕かまして乗り込もうとしているが、明らかに間に合っていない。多分この1秒後には、絶対に扉に挟まれている。
まぁ確かに挟まれる危険性を身をもって表現している、と言えなくはないか。そういう意味では、ちゃんと駆け込み(?)乗車の危険性は表現している、と理解したい。

[ 56] 黒い人に代わってもらう
[引用サイト]  http://lss.skr.jp/tawagoto/special/20050426/

黒い三連星(くろいさんれんせい)とは、 アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の部隊の名称。ガイア、マッシュ、オルテガの3人のモビルスーツパイロットによるチーム。
正式名称はジオン公国軍のキシリア・ザビ率いる突撃機動軍第7師団第1MS大隊司令部付特務小隊。A・ガイア大尉を中心に、開戦以前の教導機動大隊第2中隊D小隊に在籍していたパイロットが中心となって構成されている。当初はダークシーブルー、あるいはダークグレーで塗装されたMS-05BザクIを乗機としており、一年戦争に至るまで数回に渡りメンバーチェンジが行われていたが、宇宙世紀0079年に勃発した一年戦争初期のルウム戦役直前よりガイア、マッシュ、オルテガの三人に固定され、正式に部隊が結成された。彼らはジェットストリームアタックと呼ばれる三位一体の攻撃フォーメーションで連邦側の部隊に攻撃を敢行、連邦軍艦隊の総司令であったレビル中将(当時)の乗る旗艦アナンケを撃破し、脱出を図ろうとするレビルを捕虜にした功績からエースパイロットとしてその名をとどろかせる事となる。また、この功績からMS-06S型ザクIIが与えられている。[1] 「黒い三連星」の異名は、このMS-06S型以降に彼らの乗機が黒を基調としたパーソナルカラーに塗装されていたことによる。その後、彼らは乗機をMS-06R-1A高機動型ザクII、MS-09ドムに換えているが、このパーソナルカラーは引き継がれており、ドムにおいては、この塗装が量産機の制式塗装に採用されている。また、開戦後の0079年3月にMS-06Sのオーバーホールにともない、一週間の後方勤務を命令され、古巣の教導機動大隊の特別演習に参加した際には、講習用として特別に黒いカラーリングが施されたMS-05Bが用意された。
その後の彼らは、同年11月、地球のオデッサに援軍として差し向けられる。当時の最新鋭重モビルスーツ・ドムを与えられたが、オデッサの後方撹乱を命じられていたホワイトベース隊と交戦し、全滅している。
開戦前からその能力ゆえ、軍内での立場を優遇されていた彼らは、独自の指揮系統により行動することを許されていた(C型に搭乗していたのは、慣熟による連携を重視したため)。彼らは三位一体の攻撃により14隻もの艦船を撃沈していたが、スコアは個人単位では1/3とされて4.6隻となり、ぎりぎり「エース」には届かない計算となる。だが、彼らの結束は固く、あくまでチームひと組の戦果をすべてとしており、その点に関する不満はなかったという。[2]
漫画版である『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、兵卒から叩き上げた士官・准士官として登場、ドズル・ザビが指揮するモビルスーツ開発計画にテストパイロットとして携わっている。同じくテストパイロットとして招かれたランバ・ラルとの模擬戦闘も行なっており、宇宙世紀初のモビルスーツ同士の戦闘「雨の海海戦」も彼らとシャア・アズナブルによって行われている。ランバ・ラルはドズルに招かれて昇進した彼らに会った時、「あの兵隊やくざどもが士官?」と驚いており、過去の素行の悪さが伺える(ラルの場合は、模擬戦だというのに手加減しようとしない彼らに危うく殺されかけているので無理もないが)。何ゆえそんな彼らが昇進を果たしテストパイロットになれたのかは不明だが、失っても痛くない人材として抜擢されたか、それ以上に腕前を認められたゆえなのか、どちらかであろう。兵隊あがりであることは、彼らにとって一種のコンプレックスでもあるようで、一時士官学校の履歴を抹消され一兵卒に格下げされながらも功績により早々に再任官されたシャアに対し、(オルテガは特に)強いライバル意識を抱いているようである。
なお本作では、ルウムにおける彼らの乗機は高機動型ザクIIになっている(ただし本編でジョブ・ジョンが皆にルウム戦役の話をするシーンのイメージカットではMS-05になっていた)。 また「ジャブロー編」において、中立地帯でアムロたちホワイトベースのクルーと対峙する場面もあった。この時三人は、土産物として買ったのか南米風のポンチョ姿であった。
「ジャブロー編」でマッシュを失い、「オデッサ編」で再登場した際には8機のドムで編制された部隊となっていた(MSは3機で1個小隊であり、これは定数外の変則的な編制である)。これらのドムが隊列を組んでホバー移動する様は壮観である。木馬の艦載機(スレッガーのコア・ブースターとセイラのコアファイター)出現の報に勇んで出撃し、撃墜されたセイラの救援に出動したアムロのガンダムと遭遇。復仇の念に燃えてガンダムに「Wジェットストリームアタック」(ガイアとオルテガを先頭にした2方向からのジェットストリームアタック)を敢行するが、ニュータイプとして覚醒し始めたアムロの敵ではなく、瞬く間に全機撃破されてしまった。
ジェットストリームアタックとは、黒い三連星が使用した攻撃フォーメーションの名前であり、もともとは宇宙での対艦船戦闘用に考案されたものであった。
この技の攻撃手順は、まずメンバーそれぞれが搭乗したモビルスーツが縦一列に重なって並び、真正面からみると1機のみが攻撃対象に向かっているように見せかける。そしてそのまま攻撃対象に向かって接近し、1機目が対象に一撃目を加えてすぐさま列から離れ移動、直後に2機目が同様の箇所に攻撃を加える。これを3機目まで実行し、攻撃対象に深手を負わせるというものである。もっとも、これは進入角度を選んで対宙砲火による被弾率を最小限に抑えられる場合(ガンダムはこの時、ビーム・ライフルを携行していなかった)のパターンであり、安彦良和の漫画では他に複数のフォーメーションが存在する描写がなされている。
シャアやホワイトベース隊のような例外(ニュータイプ)あるいは運用極初期ならばともかく、モビルスーツは小隊単位で運用される兵器であるから『緊密な』連携プレーこそが肝要であり、複数のフォーメーションが私的・公的に存在するのは当然とも言える。現にコンスコン隊のリック・ドム隊は熟練のフォーメーションでガンダムの背後をとることに成功している。つまり他エース(シャア含む)が『単独行動』であったのに対し、黒い三連星は非常に高い水準でフォーメーションを使いこなす熟練小隊であったといえるだろう。
彼らの死後もモビルスーツ戦における古典的な戦術手段としてパイロットには認知されていたようで、宇宙世紀0090年代にこれを使用した例が確認されている。
また、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のアナザーストーリーにあたるゲームブック『消えたガンダムNT』(望月雄太郎、スタジオ・ハード著)ではサイクロプス隊がゲルググやザクといった混成の機体群でジェットストリームアタックを行っていた。
アニメ版第24話でガンダムに対してかけたジェットストリームアタックは2回で、その内容は以下のとおりである。
マッシュがバズーカ(ガンダムはガイアを踏み台にしてバズーカを避け、サーベルでマッシュを突き刺し、さらに縦切り)
黒い三連星のリーダーで、髭面の男。階級は大尉(声:政宗一成、劇場版では徳丸完)。アニメ版第24話でガンダムにジェットストリームアタックをかけた際、先頭を切ってガンダムに向かっていくが、乗機のドムはジャンプしたガンダムの「踏み台」にされてしまい攻撃はかわされてしまう(この際に口走った台詞は有名)。その際にマッシュ機が撃墜され撤退。そして第25話でオデッサ戦の最中、オルテガと共に再度ガンダムに挑むが、遂にオルテガも眼前で倒されてしまう。怒りに燃えてガンダムをGスカイから蹴落とし、上空からヒート剣を振りかぶって襲いかかるが、交錯した際にビームサーベルで機体を貫かれ、撃破される。彼の最期の台詞にはその無念さが現れている。
劇場版第2作『哀・戦士編』ではTV版よりも早くアムロ・レイのニュータイプ描写が現れる関係で、登場して早々に彼が「ニュータイプ」の存在についてマ・クベに語るシーンが追加され、更にアムロとの対戦で彼をニュータイプと認知する台詞が追加され、そこから彼は二人にジェットストリームアタックを仕掛ける旨指示する、というように話の流れが若干変えられている。
また『哀・戦士編』ではハモンのランバ・ラル弔い合戦と順序が逆転している上にホワイトベース隊との戦闘は2回から1回に減らされ、ガイアは上記24話に当たる戦闘の後にガンダムのビームサーベルに貫かれ戦死している。その最期の台詞も、他の二人への詫びの形から「たった一機のモビルスーツに…(自分たちが敗れるとは)」という意味の言葉に改められている。
彼は一年戦争初期に起こったルウム戦役において、戦闘指揮を執っていたレビル中将(当時)が乗っていた旗艦「アナンケ」を撃破、そのとき脱出したレビル中将を捕獲し、捕虜とした功績が認められ、ジオン十字勲章を授与されている。
映像版準拠の一部の資料では「A・ガイア」と表記されているが、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』でのフルネームはミゲル・ガイアである。最後はオルテガがやられ半ばヤケくそ気味にガンダムと一騎打ちをするも、ガンダムの一突きで敗れるが、その際にはアニメ版とちがい台詞は一切なくとどめを刺される。
コミックボンボン連載の近藤和久の漫画『MS戦記』では主人公ブラウンと出会い、新米兵士である彼をドムのコクピットに乗せてやったりと、好人物に描かれている。また、徳光康之の漫画では国防軍(ジオン軍の前身組織)入隊前日の話が描かれている。
黒い三連星のメンバーで、隻眼の男。階級は中尉。第24話でガンダムにジェットストリームアタックをかけた際、2番目にガンダムに攻撃を仕掛けるが、マチルダ中尉のミデアが割って入った際にスキを突かれ、前列のガイア機を踏み台にしたガンダムのビームサーベルによって乗機のドムが貫かれた後、そのまま真っ二つに両断され撃破、戦死する。
メンバーの中でただ一人、全くと言っていいほど台詞が無く、声優はいない(彼の叫び声などは永井一郎が演じているが、『ギレンの野望』シリーズや『スーパーロボット大戦シリーズ』では、佐藤正治が演じている)。また台詞もさることながら、映像でも何故かガイアやマ・クベの陰に隠れる形で明瞭に描かれず、ドム搭乗後もガイアやオルテガには再々カットインが入るものの、彼には全く挿入されていない(ここまで徹底されるとかなり意図的な演出のように思われる。声優を雇う費用を抑えるためとの説もあるが、このシリーズでは声優の役の掛持ちは普通に行なわれていたことを考えると、むしろ彼が隻眼であることを意識されない配慮とも類推され、『伝説巨神イデオン』の右目に傷を負った武人グハバ・ゲバに関するテレビコード対策と照らし合わせれば、説得力のない話ではない)。
第25話にて既にオデッサ戦が始まっているにもかかわらず、ガイアは彼の冥福を祈りつつ、オルテガと共に弔砲としてドムのバズーカを空へ数発打ち上げていた。共に幾多の死線を潜り抜けてきた戦友への男同士の友情と別れを熱く感じさせる名場面の一つである。
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では一人のキャラクターとして描かれ、『ルウム編』ではシャアへのあてつけから嫌味を垂れるなど、見た目通りの粗暴なまねをするが、『ジャブロー編』では怯えるハヤトを見て、オルテガを諫めるなど、歴戦の勇士らしい器の広さを見せる。
黒い三連星のメンバーで、一番の巨漢。階級は中尉(声:二又一成)。面長の彼は、ヘルメットも特注の物を使用していた。第24話でガンダムにジェットストリームアタックをかけた際、3番目にガンダムに攻撃を仕掛けようとするが、マチルダ・アジャンの乗るミデア輸送機がフォーメーションの最中に突撃を敢行、彼のドムは体当たりされ、攻撃を阻まれる。オルテガのドムは、ミデアの操縦席めがけて両手を組んで打ち下ろし、これを撃破(この攻撃は後に、徳光康之の漫画で『オルテガ・ハンマー』と命名される)、しかしマッシュが戦死した事で二機は後退。その後第25話でガイアと共に再びガンダムに挑むが、Gスカイに乗ったガンダムにビームサーベルで胴斬りにされ敢え無く戦死する。
映画版ではホワイトベース隊との戦闘は2回から1回に減らされ、オルテガはガイア機と組み合ったガンダムを狙い停止したところを、上空からセイラ・マスのコア・ブースター(これが初陣であった)の攻撃によって戦死している。
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、エリートであるシャアに強いライバル心をいだいており、ルウム戦役の後自分達よりシャアがテレビや新聞での扱いが良い事に激高してテレビを素手で破壊した後窓から放り投げるなど若干三枚目気味なキャラとなっている。彼のセリフによれば、ザクの「ツノ」は、元はシャアのオリジナルであったらしい。最後はアムロのガンダムに破れ、先に倒されたマッシュに対し無念の思いを洩らしながら散る。
時期によって仕様は異なるが、いずれも当初より彼ら独自のパーソナルカラーともいえる一般機とは異なる塗装が施されていたのが特徴である。特にMS-06S型以降に採用した黒と紫を基調としたあまりにも有名なパターンは、彼らの通り名の由来ともなり、彼らの死後もその栄誉を称えてMS-09の制式塗装に採用された[3]ほどである。いずれも突撃機動軍のマークをパーソナル・マークとして機体に描かれているという(『How to build Gundam』誌のディオラマが初出)後付け設定があるが、漫画『THE ORIGIN』では文字通りの黒い三ツ星マークがあしらわれている。
この他に、一年戦争を題材としたシミュレーションゲームソフト『ギレンの野望』シリーズでは、三連星がアニメ劇中で描かれたように全滅するルートを辿らず、生存した別の歴史の可能性も用意されている。以下はその『if』の世界で彼らが搭乗する機体である。いずれもザクやドムのように、彼らの愛機の証である黒と紫のカラーリングが施されている。
他作品で扱われる事の多い「ガンダム」からのパロディだが、このように、特に三連星はその印象的で個性の強いキャラクター、またリアルロボットアニメらしからぬケレン味にあふれたジェットストリーム・アタックという戦法が相まって、比較的ネタにされる機会が多い様である。メディア上での引用に留まらず、『ガンダム』に影響を受けた世代は、三つ並んだ(特に黒く塗られた)ものを三連星になぞらえる傾向がある。
『機動戦士Ζガンダム』 -『ガンダム』シリーズ初の続編。ヤザン・ゲーブル、ラムサス・ハサ・ダンケル・クーパーの3人から成る「ヤザン隊」により、ハンブラビを駆って「クモの巣」と呼ばれるトリッキーな戦術を見せた。また、第1話から登場するガンダムMk-II はこうしたエースパイロットによる3機編隊での運用こそされていないが、当初は3機が本作の敵組織であるティターンズの機体として登場、濃紺のカラーに塗装されていた。第1話のサブタイトルも「黒いガンダム」である。また、ジェリド・メサとカクリコン・カクーラーのコンビネーション攻撃(2機のマラサイが直線上に並んで時間差攻撃を仕掛ける)は、機数こそ2機だがジェットストリームアタックを連想させる。
『機動戦士ガンダムΖΖ』 - 『Ζ』から続く『ガンダム』シリーズの続編第2作。ダニー、デル、デューンの3人から成る「ジャムル・フィンの3D」と呼ばれる3人組が登場し、ジャムル・フィンを駆って三身一体の機動を見せた。
『機動武闘伝Gガンダム』 - ファーストガンダムとは世界観設定が異なる。第29話で「ジェットストリームクラッシュ」という技をチンピラたちが放っている。
『機動新世紀ガンダムX』でも、「赤い二連星」という、(若干シャアの要素も含まれた)通り名を名乗る旧連邦軍兵士が登場する。
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』においても三連星そのままのセルフパロディ的な役回りとして、ドムトルーパーを駆るヒルダ、マーズ、ヘルベルトの三人組が登場してジェットストリームアタックを繰り出している(ノーマルスーツのヘルメットのトゲトゲまで再現されている)。
『聖戦士ダンバイン』 - 『ガンダム』の富野由悠季監督作品。第34話にはオーラバトラー・ビアレスを操る「クの国の赤い三騎士」としてガラミティ・マンガン(ガイアに相当)=佐藤正治、ニエット(マッシュに相当)=戸谷公次、ダー(オルテガに相当)=高宮俊介の三人が登場。名前こそ異なるが、そのビジュアルデザインは「ヒゲ面、隻眼、巨漢」と黒い三連星そのままのセルフパロディである。三身一体攻撃「トリプラー」を得意技としていた。「俺を踏み台にした!?」ではなく「踏んづけてった!?」というガラミティのセリフもある。
『機動警察パトレイバー』 - やはり黒い三連星ネタが頻出する。コミック版、TV版に登場したSSS(シャフト・セキュリティ・システム)の搭乗員はキュマイラ、エイブラハムでジェットストリームアタックを練習し、グリフォンに敢行するが迎撃された。また、後期OVAの第六話のサブタイトルはその名も『黒い三連星』。連続テロ犯の通称「黒い三連星」(脇の下に三つのホクロがある)が登場。いずれも劇中の登場人物が『ガンダム』を視聴していて、その影響で三連星をネタにしていたという裏設定が存在する模様。
『GEAR戦士電童』 - 第5話において、敵組織ガルファの三機将がそれぞれ機獣を用意し「トリプルストリームアタック」なるフォーメーションを仕掛けるが、連携ミスで自滅(その際前衛を担当したグルメイがガイアのせりふを口にしている)。その後一機が電童に倒され、残る2機も電童とライバル機との戦闘の巻き添えで破壊されている。
『ジオニックフロント』 - PS2のゲーム。CMではガングロの太った三人の女子高生がジェットストリームアタックさながらに迫るのを見て思わず「させるかぁ!」とアムロ風に立ち塞がったサラリーマンが、彼女らに無残に踏みつけられ「俺が踏み台か…!」と力ない声で呟く中を三人が走り去って行くというパロディーが披露されていた。
『焼きたて!!ジャぱん』 - 第29話では3人組のパン職人としてゲスト (?) 出演し、月面上でジェットストリームアタックを披露した。あくまで、スタッフの悪ノリによるリアクション表現ではあるが、明らかにガンダム本編を意識した演出がされていた。その上で「これは焼きたて!!ジャぱんです」のテロップまで付いている。声優は、ガイア(もどき)=稲垣隆史、マッシュ(もどき)=牛山茂、オルテガ(もどき)=郷里大輔であった。
『フルメタル・パニック!』 - 第14話には「通常の三倍の速さ」を誇る「赤い三連星」による「レッドストリームアタック」と、シャアをも含めた引用のパロディがある。
『GTO』 - 藤沢とおるの漫画。同名の三人組のガングロ女子高生が登場する。彼女等は「授業テロ」を行う神崎麗美をこらしめる目的で神崎を取り囲むが、逆に粉末状のボツリヌス菌(本当はただの片栗粉)を振りかけられ撃破 (?) されている。
『ハヤテのごとく!』 - 第19話で三千院家の警備メカが妖怪と交戦した際に使用。ご丁寧にも「ジェットスト○ームアタック!」と叫びながら突っ込んで踏み台にされている。
『PRISM ARK』 - 第3話でプリーシア様親衛隊の3人が主人公ハヤウェイに対し「乙女ハリケーンアタック」として使用。リーダー格のアイラが顔を踏まれ回避されるところまで踏襲している。
『円盤皇女ワるきゅーレ』 - 元傭兵の宇宙人トリオ「白い三連星」。うち1人はなぜかよく頭を踏みつけられる。ただし、キャラクターの性格などはむしろ『ルパン三世』が元ネタ。
1999年、後楽園ホールで行われた「みちのくプロレス」の興行で、サスケ・ザ・グレート、マスクド・タイガー2世、NANIWAの三名がドム風のオーバーマスクを着用、忍者刀の模造刀を背負い「ジェットストリームアタック」を敢行した。
東京工業大学に設置された三台のシンドラー社製エレベータや、スターフライヤーに当初から所属した、三機の黒く塗られた旅客機(現在は一機追加され四機が運用されている)なども人々から「黒い三連星」のニックネームで親しまれている。
『子連れ狼 (萬屋錦之介版)』第2部(1974年4月7日 - 1974年9月29日)の第11話「虎落笛(もがりぶえ)」で、拝一刀と戦う左(ひだり)三兄弟が同様の技を繰り出しており、拝一刀はアニメ版「ガンダム」第24話におけるガンダムとほぼ同様の身のこなしで左三兄弟を打ち負かしている。
『ドラゴンクエストVIII』のモンスターチームで、キラーマシーンを3体集め、「チーム呼び」の特技により通常戦闘でモンスターチームを呼び出すと、『ジェットキラーアタック』と言う強力な連携技を出す。
^ このルウム当時に彼らが搭乗した機体には複数の説が存在する。「シーグレーで塗装されたMS-06C」、「頭部をMS-05型に換装したMS-06C」、「MS-05をベースとしたMS-06との中間試作型」など、どれも個性的な物ばかりである。 彼らがドム以前の愛機としてザクに搭乗していたとするメディアにおける最初の記事は、特撮専門誌『宇宙船』に掲載された模型写真が最初であり、「MS-05をベースとしたMS-06との中間試作型」がそれにあたる。ゲーム『ギレンの野望』の作画に関わった土器手司の証言によれば、この中間試作型の作例が記憶の片隅に残っていたメカ作画スタッフの提案で「頭部をMS-05型に換装したMS-06C」がセガサターン版のアニメムービーパートの三連星搭乗機として登場する運びになったという。ただ、いささか曖昧な記憶であり、資料確認する手立ても無かったらしく、元ネタとは仕様が異なっている。なお、「シーグレーで塗装されたMS-06C」に関してはMSVの解説文が初出。これを受けSDガンダムの初期ガシャポンに付属の写真シールでは「第1次量産型ザク(黒い三連星機)」の名前で塩ビ人形を改造した模型作例が発表されている。このシリーズでは他にも06S、06R-1A、そしてヴィジュアル化される機会が極めて少ないグレーで塗装されていた時期の05Bも(スーパーデフォルメ体型ではあるが)再現されている。
^ 同じく独自の指揮系統で行動したシャアの戦果を、部下を連れていたと仮定して3で割ると1.6隻になる。故にシャアは戦果向上も狙って単独行動をとったと思われる。また通常エースの算定は「敵機」の撃墜数で測るが、この時点の連邦軍には航宙機としてセイバーフィッシュ(ゲーム)やフライマンタ(小説。TVでは航空機)が存在しているだけであり、そのため「敵艦」の撃沈数で判定するシップス・エースという独自の概念が生まれた。
^ 「ファーストガンダム」制作当時、作画枚数を節約するため、セル画を後の回で再用するバンクシステムがあり、機体のカラーリングを変更できなかったという制作側の事情もある。
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[ 57] 黒い三連星 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E4%B8%89%E9%80%A3%E6%98%9F

この項目では放射性物質について記述しています。映画作品については黒い雨 (映画)をご覧ください。
黒い雨(くろいあめ)とは、原子爆弾炸裂時の泥やほこり、すすなどを含んだ重油のような粘り気のある大粒の雨で、放射性降下物(フォールアウト)の一種である。
主に広島市北西部を中心に大雨となって激しく降り注いだ。この黒い雨は強い放射能を帯びているため、この雨に直接打たれた者は、二次的な被爆(被曝)が原因で、頭髪の脱毛や、歯ぐきからの大量の出血、血便、急性白血病による大量の吐血などの急性放射線障害をきたした。大火傷・大怪我をおった被爆者達はこの雨が有害なものと知らず、喉の渇きから口にするものも多かった。原爆被災後、他の地域から救護・救援に駆けつけた者も含め、今まで何の異常もなく元気であったにもかかわらず、突然死亡する者が多かった。水は汚染され、川の魚はことごとく死んで浮き上がり、この地域の井戸水を飲用した者の中では、下痢をする事が非常に多かったという。長崎でも、黒い雨の降雨記録が残っている。黒い雨は爆風や熱線の被害を受けなかった地域に降り注ぎ、広範囲に深刻な放射能汚染をもたらした。
広島県高須地区にある民家の応接間の壁裏に残っていた黒い雨の跡(白壁に上から墨滴を流したような黒い線)を分析した結果、炭素・珪素・鉄が主な成分として検出された事が、1986年1月17日にNHKが放映(製作:NHK長崎放送局)した番組[1]の中で報告された。番組内では特に鉄分について、爆発時の熱によって蒸発した広島市内の鉄構造物によるものだけではなく、爆弾そのものの鉄分である可能性についても言及している。
放射線の作用として水が黒くなる訳ではないため、原子爆弾が投下された地域の建造物にアスファルトやコンクリートが多用されていた場合、それらの粉塵によって雨が白く見える可能性もある。
井伏鱒二の『黒い雨』という小説が知られる。1965年『新潮』で連載された。当初は『姪の結婚』という題であったが、連載途中で『黒い雨』に変わった。1966年に野間文芸賞を受賞。
この作品は重松静馬著『重松日記』を原資料とし創作を加えたもので、今村昌平監督のもと1989年に映画化された。詳しくは黒い雨 (映画)を参照。
この「黒い雨」は、文学に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者を求めています(関連:Portal:文学)。
カテゴリ: 日本の小説 | 日本の映画作品 | 戦争文学 | 広島原爆 | 文学関連のスタブ

[ 58] 黒い雨 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E9%9B%A8



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