アナウンスとは?
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アナウンサーの仕事と言っても様々な役割、種類がある。かなり色々な仕事をさせて頂いたが、一番してみたかったスポーツキャスターの仕事には就けなかった。子供の頃から、スポーツ好き。運動神経がある訳でもなく、体力がある訳でもない。下手なのにカッコいいスポーツマンに憧れて、自分もあんな風になりたいと思っていた。スポーツに関する仕事は、番組の進行役や実況、リポートなどたくさんさせて頂いたが、いわゆるスポーツキャスターのイメージではなかったのだと思う。 イメージが違うと言えば、私がスポーツをしている姿もそうだ。か弱い女性に見えるらしい。そうではないことは、私を知っている人はよくお分かりだと思うが、そう見えるらしい。スキーは全日本スキー連盟の正指導員の資格を取得するまで頑張ったのだが、スキー用品を買いに行くと店員さんから必ずと言って良い程、「この板は上級者用なので無理ですよ。こちらでしたら女性でも楽に滑れるし、色も可愛いです」と勧められる。完全に初心者と思い込んでいる。せめてどの位滑るかレベルを聞いて欲しいのだが、全くそれはない。 最近は、ゴルフだ。コンペなどで知らない方とラウンドする機会があると、私は楽しくおしゃべりをして、「キャー○○さんスゴーイ!」などと言うタイプ(そして初心者に近いゴルファー)に見えるらしい。実は下手ながらもゴルフには真剣に向き合っている。楽しく、はモットーの1つだが、キャーは言わない。ご一緒にラウンドして下さったパートナーの皆さんは、自分が思い込んだイメージと違うと、私を見る目や表情が刻々と変化していく。最初は優しかったのに、段々厳しくなる。「そんなぁ…」と思うのだが、人は見かけによらないのだ。「ミスする久美ちゃん可愛い」なんて、言われたくない。好んで可愛くない、憎たらしいゴルファーになりたいという訳ではないが、私は本物のゴルファーになりたいのである。 こんな思い込みをよくされるので、自分自身は思い込みや先入観で人を判断しないようにしている。しかし、これからの時代は人だけではなく、特に商品の表示には、思い込みをしないように気を付けなければならない。比内地鶏や但馬牛、さすが一流の味、なんて言って、恥をかかないように気をつけよう! ☆アナウンスハウスは松井久子監督の映画・第三作を応援しています。 詳しくは 私たちは、プロのアナウンサー・司会者・ナレーターの集団です。番組はもちろん、イベントの司会・教育研修講師など専門分野をもった |
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[引用サイト] http://www.announcehouse.co.jp/
