注意とは?
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本州でも2004年はツキノワグマが暴れていますが、9月末、札幌の丘珠空港に2頭のエゾシカが連日出没して、ヘリで追われていました。北海道は野生動物の宝庫と言われ、その分、動物注意の道路標識や看板類が多くなります。 国道にはエゾシカとキタキツネの「動物注意」標識が多く、道道では国道と異なる標識も見られます。又、高速道路には一般道と違う標識が多くあります。 動物注意の道路標識に関しては、相互リンクの 霧に走る が広く取り上げていますが、ここでは看板類なども含め、標識の下に付けられた文字板の文章についてもふれたいと思います。 左は絵柄はスタンダードなシカの絵で、このサイトのバーナにも使っています。ただ、文字板のほうは「鹿に注意」となっていて、これはシカの飛び出しが本当に多いところにある印象です。普通は「動物注意」と書いてあります。 左は昔、三国峠で撮った「シカ衝突注意!」標識で、ローカル物です。右はエゾシカ保護で有名な斜里エコロードの看板です。エコロードについては、野生動物のエゾシカ編で2度(「エゾシカの交通・列車事故」、「早春・斜里エコロード」)取り上げました。 帯広市では、リスの交通事故が多く、リス用のつり橋まである位です。詳しくは、エゾリスのページの「エゾリス・森の人気者」をご覧下さい。 これは、2004年夏に気付いた戸井町(国道278号線)の馬の「動物注意」の警戒標識です。上り下り線に1本ずつの2本しかありませんでした。他の地域でも見たことがありません。函館から亀田半島にかけては、山に「野馬(野生の馬)」が多いので有名です。夏には海岸まで降りてくることがあるそうです。 2002年の道北旅行のときにオロロンラインの道道106号線で撮りました。道道の方が「鹿に注意」が多いような気もします。向こうに見えるのは風力発電機の大群で、サロベツ原野付近はエゾシカやユキウサギが多いのです。 「鹿に注意」の文字がカラフルです。親子ギツネの「動物注意」もカラーバージョンはここしかないようです。 石狩市の隣の当別町の太美地区に、ここしか見られないらしいキツネの動物注意標識があります。以前にも一度撮ったのですが、写真が行方不明になっていました。 2004年12月9日に仕事で ふとみ銘泉 へ行ったとき(近くです)に撮影しました。愛嬌のある姿です。 2003年7月30日に西興部村の鹿牧場へ向かったら、道道137号線にありました。八雲にあるとは知っていましたが、私は初めてヒグマの絵柄の「動物注意」標識を見ました。 こちらは「霧に走る」で前から紹介されていた、八雲町の道道67号八雲厚沢部線にあるヒグマの「動物注意」です。銀婚湯温泉より厚沢部よりにあります。 |
[ 21] 峠を越えて 動物注意1
[引用サイト] http://www.tougewo-koete.jp/tabi/doubutuTyuui1.html
