皆さまとは?

「都筑リーフ」は皆さまの活動を側面から支援していこうとするものです。第一には皆さまの活動のしやすさ(活性化)をお手伝いすることで、第二には皆さまの活動を他の多くの市民に伝え、注目してもらうために。
「都筑リーフ」はこのために、地域通貨という、おカネ(円)ではないおカネ(通貨)の独特の働きを活用します。(「都筑リーフ」の仕組みについては
「市民・ボランティアの皆さまへ」コーナーや「都筑リーフの仕組みー全体像」のコーナーもご覧ください。)
どのような場合にどのようなかたちで配布するかは、皆様にまかされています。皆さまの活動にとって、もっとも有効だと思われる機会をとらえ、効果的な方法でお配り下さい。
参加者への配布が原則となりますが、それに関連した(ex配布後)活用の仕方は、「都筑リーフ」の趣旨(非営利や公益性など)を前提にしていただけば、皆様の創意工夫やアイディアにまかされています。右の活用例や、下の”お願い、一歩進んだ活用を”などをご参考に、皆さまの活動にとって十分効果的に活用していただければ幸いです。
「都筑リーフ」活用のお申込みは、お手数ですが下記の電話、Fax番号あて又はe-メールにてご連絡ください。簡単な申込書(初回のみ)と必要なリーフの額(枚数)の受渡し等を行います。
冒頭でも申し上げましたが、もしこの世におカネが存在しなかったら、物々交換などたいへん不自由なことになります。おカネにはものとものをスムーズに交換したり流通させたりするたいへん便利な働きが備わっているわけです。
「都筑リーフ」は普通のおカネ(円)と交換できませんし、使用期限もあります。金利もつきませんから貯めてもほとんど意味がありません。そうした意味では「都筑リーフ」はおカネではありませんが、通貨として交換・流通の働きは持っています。
この交換・流通の働きが、「都筑リーフ」を参加店で一種の割引券として使えたり、”ひと”と”ひと”の間でものやキモチを交換したり伝えたり、皆さまの活動やその意味を”ひと”から”ひと”へと伝えていきます。
「都筑リーフ」活用の基本は皆さまの活動の参加者(スタッフやボランティア)に配布することです。この配布も1〜2度程度ですと馴染みがなく、受け取ったひとにも戸惑いなどがあって効果はいま一つのようです。適当な間と機会をとらえて幾度か配布し、また継続して活用されることをお奨めします。
ここでは、自前の活用法を実行している団体の実例をもとにして、活用例をご紹介します。ご参考にしてください。
「都筑リーフ」では、現在89店舗の商店でリーフの使える参加店になっていただいてます。しかしさらに、より多数のより魅力的な商店でリーフが使えるよう努めたいと思っています。
リーフの使い道が広がり魅力的になることは、皆さまの手を経てリーフを受け取った市民やボランティアの皆さまに歓迎されます。また同時にリーフの評価や価値を高め、結果的に皆さまの「配布」を効果的なものにして、皆さまの活動に役立つことができると思います。ご協力をいただけますようお願い致します。
緑道の清掃、花植え、草刈、剪定、土留めなどの手入れを行っている団体です。あらかじめ会員に独自のポイントカードが発行されていて、活動の参加時にマーク印が押されます。ポイントカードの空欄がすべてマーク印で埋まった段階で、一定のレートで「都筑リーフ」と交換することになっています。
地域の高齢者を対象に配食サービスを行ったり、言語、機能、難病等の支援活動にボランティアとして携わっている団体です。活動種別ごとや活動時ごとに会員(スタッフ)に500〜1000リーフを配布しています。
ボランティア従業員にリーフを配布しています。ショップは同時に参加店にもなっていて、ショップが受け取ったリーフは再びボランティア従業員に配布され再利用されています。
団地の保存緑地や公開空地、公園などで草刈や樹木の剪定、竹林や雑木林の間伐や下草刈りなど活動を行い、都筑の自然を守り、公園・緑地を市民の手で手入れしていこうとする団体です。活動やイベント参加者に適宜500〜1000リーフを配布しています。
現在、これまでに培った知識・技術を公開する講習会(雑木林塾等)や自前のお祭りなどのイベント開催時に、また副産物の竹材や樹木の輪切り、竹の子などの頒布時にリーフを引き受ける、引き受け手ともなってもらうことを調整中です。
「都筑リーフ」の”すぱいらる効果”とは、「都筑リーフ」の通貨としての働きや可能性をより一層引き出したもので、”使い道”の拡大や充実をキーワードに、市民、活用団体、参加店、及び自治会などの地域団体、区役所などの公共団体の皆さまの協力のもと、「都筑リーフ」をさらにパワーアップするプランです。
詳しくは下のネコボタンをクリックしてください。また皆さまのご協力と応援をよろしくお願い致します。併せて最寄やご関係の自治会・町内会、住宅管理組合などの皆さまにもご協力や参加をお勧めいただければ幸いです。よろしくお願い致します。
通常「都筑リーフ」は、上記のように皆さまの活動の参加者に配って用います。しかし参加店(商店)のように、皆さまがリーフの引き受け手になることも可能です。
たとえば皆さまが開催する教室や講習会、塾などの会費の全額又は一部をリーフで引き受けていただくのです。また皆さまの製作品や物品販売などの折にも、たとえば緑地系の団体であれば竹の子や竹炭、竹・樹木の輪切りなどの副産物を頒布する際に、やはり頒布代金の一部又は全額をリーフで引き受けていただけないでしょうか。あるいは自前のお祭りやイベントで、また区民まつりや地域のお祭、イベントに出店した時などに、やはり販売代金その他にリーフの引き受けを組み込んでいただくこともできます。
これには好ましい効果もあります。一つにはリーフの使い道が広がって、リーフを受け取ったスタッフやボランティアに歓迎されます。同時にリーフの価値が上がって、配布する側(皆さま)にもメリットが増すからです。
そのほか参加店の販売促進効果と同じようにイベントなどを盛り上げたり、会員や自前の活動への参加者ばかりでなく、他の分野や団体のボランティア・市民とのと交流ができたり、リーフを介した仲間意識を味わうこともできます。引き受けたリーフは、別
蛇足ですが、皆さまの活動は、皆さまが思っている以上に一般の市民から注目されています。恐らくこの傾向は今後ますます強まるでしょう。市民は商店(参加店)が提供する商品やサービスなどとは別の次元で、皆さまの活動に強い興味や関心、魅力を感じているのです。この魅力を何か提供物に変えて(リーフの引き受け手にもなって)、より一層「都筑リーフ」を皆さまの活動に役立てていただければ幸いです。
○皆さまの発行されるチラシなどにリーフ配布や引き受けなどの記事の掲載をご検討ください。リーフの知名度の上昇は普及に好ましい効果をもたらし、結果的に皆様の配布や活動によい効果をもたらすことができると考えます。ご協力をお願い致します。
○「都筑リーフ」の配布や引き受けなどにご意見のあるときは、申し込み先メールアドレスまでお寄せください。また将来はこのホームページ上で、皆さまの活動をご紹介したり、ボランティア志望者と皆さまとを仲介するなども行っていきたいと思います。
このほか2005年3月末現在、福祉、環境、まちづくり、国際交流、区役所などの25団体が活動に「都筑リーフ」を活用しています。

[ 102] ボランティア団体、市民活動団体の皆さまへ
[引用サイト]  http://www.npo-midorinomachi.org/tsuduki-leaf/group.html



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