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[ 130] Yahoo! JAPAN - プライバシーの考え方
[引用サイト]  http://privacy.yahoo.co.jp/

琵琶湖に流れこむ河川は一級河川だけでも120本近くあり、またそれぞれの河川はさらに小さな支流をもち、滋賀県全体がまさに河川水系の網目に覆われ、人間でみる毛細血管のように大地を潤し、多様な生き物を育みながら、私たちの暮らしや産業をささえてきました(図−1琵琶湖水系図)。
滋賀県における人と河川のかかわりの歴史をふり返ってみると、豊かな恵みをもたらす河川は、時として大雨による洪水の牙をむき、人びとを苦しめてきました。私たちの先人は、水を利用する仕組みをつくりだすと同時に、上流部では水を治める森林を守り、平野部では人びとの力で連綿と堤防を築き、川辺林をつくり育て、地域での水防組織を強化し、命と財産を守る巧みな仕組みをつくりあげてきました。琵琶湖周辺の河川地域を30年以上にわたり訪問調査をしてきた私自身、これらの地域社会の仕組みに改めておどろかされました。
しかし、戦後の高度経済成長の中で、急速に都市化や工業化が進んだ滋賀県では、地域社会における治水や水防の仕組みは次第に弱まり、行政への依存度が高まってきました。幸い、過去50年近く、大きな降雨が少なかった滋賀県では、治水安全度が十分に確保されない地域においても、大規模水害の被害を受けることは少なく、水害への社会的関心は次第に低くなってきました。特に急速に都市化が進んだ地域においては河川がもたらす潜在的危険性は必ずしも強く意識されてきませんでした。
そのような中で、私は県内で建設が計画されているダムについて、マニフェストの中でいったん凍結を宣言し、地域住民の皆様との対話を通じて見直していきますと表明いたしました。マニフェストに示した「ダムの凍結・見直し」は、潜在的な水害の危険性を県民の皆さまと共有し、計画規模以上の洪水(超過洪水)を含め、どのような洪水にあっても死者を出さず、壊滅的な被害を防ぐ治水対策はどうあるべきか、そして同時に、自然の生態系や生き物の宝庫、また文化の源泉でもある河川の力を活かしながら、多面的な河川政策をどう組み立てていくべきか、その学びと対策を練り直したい、という河川管理者としての責任から発したものでもあります。この基本的立場は知事就任後6ケ月(平成19年3月)を経た現在も変わっておりません。
特に近年の地球温暖化の影響から、異常降雨の危険性が高まり(資料1)、滋賀県でもいつ大水害が起きるかわからない状況になっております。近年の東海豪雨(平成12年)や新潟・福島豪雨(平成16年)(資料2)、福井豪雨(平成16年)(資料3)等をはじめ異常気象によると思われる豪雨災害を受けて、ダムも含めたハードな河川整備だけでは、超過洪水が発生したときに死者を出さず壊滅的な被害を防ぐ洪水対策にはつながらないとの主旨であります。
本県におきましては、幸いにも近年大きな水害が発生していないことから、水害の怖さを知っている人が少なく、ダムや河川整備が出来たから、或いは出来そうだから安心という事で下流地域の人々の水害への関心はともすれば低くなってしまっております。この背景には、行政側も、ダム建設による治水効果を強調した面があることも否めません。
特に社会的に水害への関心が低い状況において、このまま、ダム建設事業を進めた場合、本当に流域の人びとが、どのような洪水にも命を失わないという構えができているのかどうか懸念されたために、緊急提言として問題を提起させて頂いたところであります。マニフェストでの「脱ダム」とは、超過洪水もふくめ、どのような洪水に対しても死者を出さないという観点からダムの効果、ダム建設に対する財政負担、並びに河川環境への影響を考慮しながら、ダムだけに頼らない治水政策を意味しております。このことについても基本的立場は今も変わっておりません。
流域での洪水氾濫被害の軽減のためには、堤防強化や河川改修、森林保全、地域水防強化などの地域密着型の流域治水の重要性を訴え、自助、共助の視点も加え、防災への意識の高まりが重要と訴えてまいりました。
さらに、今日まで建設されてきた水を貯めるダムは、水道や農業、発電等の水源として恩恵をもたらす一方で、河川の自然の流れを遮断し、河川の生態系に大きな影響を与えることは否めない科学的事実であります。平成9年に改正された河川法で、治水、利水に加えて、環境保全が河川政策の目的に加えられたのは、今まさに、河川の多面的な役割を認識するべき時代にあることを表しています。特に、琵琶湖をかかえる滋賀県においては、琵琶湖と河川の間を行き来する生き物の命を守り育て、川の文化を守り、さらに琵琶湖水質にも少なからぬ影響を与える河川の水量・水温や水質への配慮は、次世代への責任を果たすべき河川政策の柱でもあります。
一方、改正された河川法に、「住民意見の反映」という項目が付け加えられたのは、多面的機能をはたすべき河川政策は行政だけで全うできるものではなく、流域の住民参加による政策形成の必要性を訴える時代的背景を反映したものでもあります。流域治水は、住民参加の理念の元、「住民と行政との協働型治水」であり、新しい時代の治水政策の仕組みでもあります。
琵琶湖水系の河川流域を、生き物の生態を維持し、河川の水質・水量を健全な状態で保ち、同時に流域の人びとの暮らしや産業の水利用を確保し、河川文化を維持発展させながら、命と財産を守る水害対策をたてることは、琵琶湖と滋賀県の未来にとって欠かすことのできない地域経営の目標であり、知事としての責務でもあります。また、都市化や工業化が進む都市部においては、これまでには安全であった小河川の氾濫が起こり、新たな都市型水害も増加しつつあります。
そのような中で、滋賀県では、琵琶湖総合開発計画の後押しも受け、毎年約95億円(平成9〜18年度当初予算ベースの平均河川改修事業費)以上をかけて、河川改修を行ってきましたが(資料A、資料B)、全県的にみると、必ずしも目に見えるほど治水安全度は高まっておりません。私はマニフェストですべての一級河川で10年確率の治水安全度を確保することを提案しましたが、これを実現するためには、6000億円をこえる予算が必要という試算も明らかになりました。
平成19年度の予算編成を経験し、私自身は、今後も滋賀県の財政はますます困難な状況にあるということを改めて確認いたしました。これは国においても共通の課題でもあります。財政的にひっ迫した時代であっても、河川改修の要望が各地域から毎年繰り返しあげられることからも、治水政策のたずなをゆるめることはできません。また地球温暖化の進展が科学的にも断定された今、異常気象による洪水の増大は回避できないものとなっております。
そのような時代だからこそ、過去の流域住民における伝統的な「自助」「共助」の仕組みを改めて見直し、そこに現代の若者が「河川レンジャー」(川守り)のような形で参画をし、行政と住民の協働による「水害に強い地域社会づくり」を柱に未来の仕組みを創造することこそ、今の河川行政に求められている課題と言えます。行政がもつ広域的で科学的な情報と、住民がもつ属地的で経験的な情報を組み合わせ、社会で広く情報を共有し、討議のプロセスを公開しながら、県民参加・協働の「滋賀モデル」といえるような河川政策に努めてまいります。
ダムだけに頼らない流域治水を推し進めるため、私は、平成18年7月の知事就任直後に、「流域治水政策室」を設置し、半年あまり検討を行ってまいりました。まずは、洪水時の被害軽減を図るための河川整備などのハード整備と氾濫時の流域対策について概観し(資料4)、これからの河川政策は川の中だけの対策では不十分であり、川の外(流域)での対策が重要であることを整理しました。また、流域対策として水を「ためる」「とどめる」「そなえる」機能の検討を行いました(資料5)。さらに、後述しますように、ダム計画河川における、「ためる」機能が流域としていかに可能であるかを、具体的な流域の土地利用などを整理し、数値的な試算を行いました。この結果、「ためる」については、一定の評価が行え、川の中での対策については、河川毎に異なりますが、一定の判断ができるまでに至りました。
一方、「とどめる」「そなえる」については、行政だけでは十分な対応ができず、住民の方々と一緒に議論を深めていく必要があると考えております。幸い、私のダム凍結・見直し方針を受けて、最近では各河川の流域で洪水による被害軽減への認識を高めるさまざまな動きが生まれつつあります。具体的には、流域での住民参加による「そなえる」機能の充実にむけて、芹川や安曇川での水害学習などもはじまっております(資料6)。
このような流れの中で、ダムを建設せずに治水効果をどこまで求められるのか、またダムを建設する場合には、ダムができあがるまでの間の洪水対策、ならびに、できあがってからの超過洪水等の対策をどのように行うのかについて、地域住民の方々と情報を共有しながら、議論ができる状況になったと考えております。
河川の問題は、住民の方々の命と財産の安全に直結するものであります。治水に対する責任を持っている知事としましても、ダムに関する計画を凍結・見直しという立場から出発し、どのような洪水に対しても死者を出さない対策を考えるという治水の基本的方針を堅持し、県民の皆様と対話できる状況が整いつつある今、各河川別の現在の検討状況とその治水対策に対する基本的な考え方を説明させていただきます。今後、この考え方を元に地域住民の皆さまとの対話を始めさせていただき、そのプロセスを経た後に、できるだけすみやかにそれぞれの河川対策を河川整備計画に位置づけていくこととします。
京都市左京区百井峠に源流をもつ安曇川は、古代からいかだ流しや、河口部でのヤナ漁業などが発達し、人々とかかわりが深い川でした。また中流部では大きな扇状地を形成し、表流水だけでなく、地下水の涵養も豊富で、農業や生活用水にまつわる水の文化を発達させてきました。
安曇川は急流河川であることから、古代より多くの水害に悩まされ、周辺の住民は、川辺に竹林や霞堤をつくり、また水防組織も発達させ、川の中だけでなく流域全体として水害への対処をしてきました。
しかし、大雨時の水害からは免れず、特に昭和28年9月の13号台風では、中流部の数ケ所で堤防が決壊し、当時の青柳村では13名の死者(一人は行方不明)を出す大水害が発生し(資料7−1)、さらに昭和34年9月の伊勢湾台風時にも、水田の冠水などの被害を受けてきました(資料7−2)。
そのような中で、昭和48年には北川治水ダムの予備調査が始まり、平成元年には北川第一ダム、北川第二ダムをあわせた北川ダム建設が採択されました。そして平成9年の河川法改正を受け、住民意見の聴取の場として、安曇川川づくり会議が平成13年から14年にかけて開催され(資料7−3)、「河川改修案」「遊水地案」「放水路案」「ダム案」が検討されました(資料7−4,5,6,7,8)。その結果、自然環境への影響、社会環境への影響、工期の短さ、経済性から、北川ダムでは穴あきダム(流水ダム)案が採用され、平成15年には淡海の川づくり検討委員会で、ダム案での提言がなされました。
平成18年の知事選挙でのダムの凍結・見直しのマニフェスト結果を受けて、あらためて、遊水地案、河川改修案、ダム案、流域で「ためる」機能の検討を行う中で(資料8)、遊水地案では十分な貯水水量が見込めない事、河川改修では川幅の確保や河川の掘り込みにより自然環境や地下水への影響が大きいことの他、水田貯留などの「ためる」機能も検討しましたが、ダムに代わる方策は困難ではないかと考えられます。それゆえ、ハード対策として、「北川第一ダム+河道改修」を有力な計画として、今後地域との対話を進めてまいります。北川第二ダムについては、財政事情がひっ迫する中で、ダム以外の方法、つまり霞堤の活用や流域政策を進め、他の河川で当面目標としている治水安全度の優先順位などを総合的に考慮し、当面は実施しないことを考えております。さらに、過去の先人の努力を受けた形での川辺林の役割の再認識など、都市化がすすむ流域での治水への関心を高めるための「地域防災力の向上」にむけ、行政と住民が協働でつくりあげる新しい河川政策への動きを加速化いたします。
芹川は彦根市の中心部を流れる河川ですが、江戸時代初期に彦根の城下町をつくる時に、城下の水害を防ぐためにつくられた今でいう放水路です(資料9−1)。400年の間に芹川両岸には、見事なケヤキ並木が育ち、地域の人たちが誇りをもつ河川景観となっています(資料9−2)。また芹川の右岸は町が発達し、堤防も強くつくられてきましたが、左岸側は水田が広がり、万一の時には左岸に水がはけるようになっていた、という伝承もあります。
しかし上流から一気に水が流れる芹川は、江戸時代以来、近年までたびたび洪水を起こしてきました。近年は昭和28年の13号台風、昭和34年の伊勢湾台風で池洲橋や後三条橋が流される被害がおきています(資料9−3,4)。
一方、昭和30年代以降、彦根市の郊外で都市化が進み、右岸だけでなく左岸の水田地域が住宅や商業地にかわり(資料9−5)、水害対策への要求は高まってきました。そのような中で、昭和38年に芹川におけるダム事業の予備調査が始まり、平成4年にはダム事業としての建設が国に採択されました。平成9年の河川法改正をうけ、住民意見の聴取の場として、平成13年から14年にかけて、6回の川づくり会議がひらかれ、「河川改修案」「放水路案」「遊水地案」「地下貯留施設案」が提示され、経済性(コスト)、自然環境への影響、効果が出る時間、などの比較検討が行われ(資料9−6,7,8,9,10,11,12,13)、総合的に判断するとダム案が最適という方針が決められました。そして平成15年には学識者も含めた淡海の川づくり検討委員会も開催され、芹谷ダムの方針が示されました。そこでは、自然環境への影響を考慮し、いわゆる「穴あきダム」(流水ダム)案が提言されました。
平成18年の知事選挙でのダムの凍結・見直しのマニフェスト結果を受けて、改めてダムに替わる「遊水地案」「河川改修案」の再検討を行いました。その結果、遊水地等として利用可能な土地での貯留容量については、約47万トンとなり、ダムと同じ効果を確保することは困難であることが判明しました(資料10)。また河川改修についても、ケヤキ並木などの歴史的景観を保全することの困難さも再確認され、さらに、河川の掘り下げを行うことは、魚類の生息環境などにも大きな影響があることも再確認されたところです。
そのような中で、ハード対策として、「芹谷ダム+河道改修」を有力な計画として、今後の地域との対話を進めてまいります。あわせて、本来の潜在的被害地である彦根市においては「地域防災力の向上」が超過洪水時など、どのような洪水にあっても死者をださないために重要であり、今後、その具体化に向け地域で議論を深めていただくことが必要と考えております。そのためには、浸水想定区域図を元に、洪水ハザードマップを作成し、水防組織も強化しながら、行政と住民が協働していざという時の命と財産を守る協働型の流域治水の仕組みづくりを行ってまいります。
また芹谷ダムの形態については、現在流水ダム案(穴あきダム)が提案されていますが、流水ダムや本川からのトンネル導水の技術的安全性、流域における土地利用や自然環境保全、流域住民のかかわり方、財政難の中でのコスト縮減の可能性などを含めて、その都度情報を共有し、討議のプロセスを公開しながら、県民参加・県民協働の「滋賀モデル」といえるような河川政策に努めてまいります。
安曇川において、流域での水害学習は、平成18年11月よりすでに10回行っておりますが、3月11日には、福井水害の学習などもふくめ「水害に強い地域づくりにむけて」のフォーラムを地元で行い、対話を進めさせていただくこととしております。
芹川については、平成19年2月25日を皮切りに、川づくり会議を再開し、上流(多賀町)と下流(彦根市)が相互に理解をしながら、ダムだけに頼らない、流域型治水対策の必要性を協議してまいります。
また安曇川、芹川、両河川とも、できるだけ早期に「淡海の川づくり検討委員会」も開催し、ハード対策(川の中での対策)を定めることにあわせ、洪水氾濫軽減に向けての方向性を決めてまいります。
国等の事業であります大戸川ダムおよび丹生ダムにつきましては、100年の計ともいえる淀川水系河川整備基本方針を踏まえ、その後に策定される淀川水系河川整備計画の中で検討されるものです。
河川整備計画は今後、20年から30年の河川整備の施設計画を定めるものであり、関係住民等の意見を反映させながら、その案をつくるものです。
国等の事業であります大戸川ダム、丹生ダムにつきましては、国において住民の意見反映のプロセスを経ていかれることと考えております。その後に、県として最終的な判断を行い、意見として申し上げていくものであります。
現在(平成19年6月段階)は、まだ河川整備計画の案の作成前であり、大戸川および高時川の治水において、「流域治水+河川改修+ダム」の方針で考えているものでございます。
今後の治水対策としては、流域治水や河川改修は緊急の課題として引き続き進めて参ります。個別ダムの考え方は以下のとおりです。
大戸川は旧信楽町の山間部を流れ、大津市田上地区を流れ、瀬田川洗堰の下流で瀬田川本流に流れこむ河川です。大戸川をとりまく田上地域は古代からの森林開発の影響を受け、山地崩壊や土砂災害が多く、砂防工事のメッカとも言われてきました。古代より洪水頻発地で、田上の中野地区は江戸時代に水害をふせぐために集落ごと高台に移転をしたほどでした。昭和28年9月の13号台風などで流域は大きな水害被害をうけました(資料11−1)。最近では昭和57年(1982年)8月の台風10号で石居橋付近が決壊し、210戸の床上・床下浸水の被害がありました。
大戸川ダムについては、大戸川の治水と利水が下流の大阪、京都と深くかかわっているためその事業者は国となっております。もともと利水を含めたものでしたが、時代の変化の中で利水需要がほぼなくなり、国は平成17年7月1日に「桂川・木津川の狭さく部が開削されない間は、大戸川ダムの宇治川・淀川に対する治水効果が小さい」として、「当面は実施しない」という方針を出しました(資料11−2)。
大戸川ダムは国の事業でありますが、大戸川の河川管理者は滋賀県であり、大戸川の水害対策は滋賀県の責任でもあります。このため、平成18年9月の流域治水政策室の設置以降、滋賀県としての治水計画を検討しました。大戸川については、瀬田川に合流した後の宇治川に至るまで、十分な洪水を流すための河川の整備が行われていないため、下流に洪水の負荷が増えるような河川改修はできないという他の河川と異なる特殊性があります(資料12)。このような限られた条件の中で、大戸川ダムが当面実施されない場合の大戸川周辺の流域での治水対策について代替案を検討してまいりました。
その結果、流域で貯留する遊水地や、大戸川沿川の家屋を嵩上げする方策等の対策を検討しましたが(資料13−1,2,3)、いずれにしても、大戸川ダムがいずれ国で整備され、それにより大戸川の治水安全度が向上することが見込める中で、これらの治水対策を進めることはかなり困難であると考えております。
このことから、大戸川ダムにつきましては、大戸川の治水に関わりますことから、今後、国が河川整備計画の案を作成される段階において、具体の計画として国より提案していただきたいと考えています。その際には、大戸川ダムの利水者が全て撤退するのであれば、いくつかのダムタイプの具体の検討をしていただくことをお願いし、県としても環境保全、地域整備、財政上の問題などの視点を踏まえた上で方針をまとめていきたいと考えております。(資料13−4)
さらに、現在進行中の県道大津信楽線の道路事業や大津市、甲賀市で実施されている水源地域整備事業いわゆる水特事業についても継続的な進行、さらに、全体としての事業費精査とコスト縮減についても提案していきたいと考えております。
高時川は琵琶湖・淀川水系の源流にあたり、ブナ林などの自然林やユキツバキなどの特色ある植生で知られた山林部を含む自然豊かな流域です。上流の渓流部は木之本町で扇状地になり、水田平野を流れ、琵琶湖に注ぐ河川です。この川も古くから常襲的に水害をもたらし、周辺の人びとによる堤防補強の努力から天井川を形成してきました。大正10年以降、高時川本川では大きな堤防の決壊の被害はおきていませんが、堤防天端ぎりぎりまでの洪水は数年おきにおきています。
丹生ダムは現在水資源機構が実施していますが、もともと昭和47年に始まった琵琶湖総合開発に位置づけられた利水、治水を含む多目的ダムでありました。しかし、下流の大阪や神戸の水需要がさがる中で、平成17年7月には治水目的の「穴あきダム(流水ダム)」との方針が示されました(資料15)。高時川の治水の方法については「平地河川化」「河川付け替え・河道改修」「河道改修(単独)」「ダム・河道改修」「遊水地・河道改修」「放水路・河道改修」の6つの代替案の検討がなされ(資料14)、この段階では「ダム+河道改修」が財政的にも最も安価に建設できるとの結果が出されました。
一方、県におきましては、平成18年9月以降、流域で水田貯留などによる「ためる」機能も検討しましたが、ダムに代わる方策は困難ではないかと考えられます。(資料14−1)
今後は、利水者が撤退した後の治水目的でのダム事業ではどのような全体事業費になるのか、その事業主体はどこになるのか、を検討する必要があると考えます。
ダムのタイプについては様々なタイプの可能性がありますが、高時川の治水に関わりますことから、国において期限を切ってダムのタイプごとに比較検討を行っていただいた後に、対話のプロセスを経て、県としての方針をまとめてまいりたいと考えております。
更に、丹生ダムが含まれる姉川・高時川の河川整備計画の策定にあたっては、源流部の流域保全、高時川の魚類生息などの自然環境保全、高時川が流れこむ琵琶湖の水質とのかかわり(特に冬の雪どけ水の琵琶湖水質改善効果等)、周辺地域の地下水保全とのかかわり、過疎化と高齢化が進む源流地域での地域振興、など多くの課題があります。これらに対して、水没予定地域から移転された方々、流域の方々との対話を進め、各種の情報を共有しながら、総合的に判断してまいりたいと考えております。

[ 131] 滋賀県/河川の治水に対する考え方
[引用サイト]  http://www.pref.shiga.jp/h/chisui/

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プライム会員は、対象商品の購入の全てについて、通常配送又はお急ぎ便配送を無料(本規約中のその他の制限や条件にご留意ください)で受けることができます。但し、これらの配送オプションは、当サイトの在庫状況、注文期限及び一部については発送地域により限定されます。プライム会員は、同一の住居(同一住所)に住む家族を2人まで追加費用なしで家族会員としてプライムに加入させることができます。(20歳未満の会員は、その親権者又は後見人の関与なしにAmazon.co.jpのサイトを利用することはできません。)プライム会員は、いつでも家族会員の変更又は退会をさせることができます。家族会員は、プライム会員が会員を辞めた場合又はプライム会員により退会させられた場合には、自動的に家族会員の地位を失います。プライムは、法人利用、又は営利目的、業務目的若しくは再販売目的のお客様にはご利用頂けません。
プライムの対象は、Amazon.co.jpがwww.amazon.co.jp上で販売する特定の商品で、沖縄及び一部離島を除く日本国内を発送先とするものに限られます。当サイトは、都度当サイトの判断により、例えば設置が必要となる大型商品又は重量商品、危険物として規制されている商品その他発送に関して特別な配慮が必要な商品を、プライム対象外商品とすることができます。また、第三者により、又はAmazonマーケットプレイスなどの第三者販売プログラムを通じて販売される商品は、プライムの対象ではありません。なお、プライムの対象商品である場合には、当サイトのウェブサイト上に、それが明示されます。
お客様は、プライム会員に登録し、プライムを利用するために、Amazon.co.jpのアカウントを取得しなければなりません。当サイトは、当サイトの判断により会員登録を受入れ又は拒絶する権利を有しています。お客様は、上述の家族会員によるプライムの利用方法を除いては、自己の会員資格又はその特典を譲渡又は移転することはできません。プライム対象商品であっても、場合により注文や取扱いに関する料金又は税金がかかる場合があります。支払い方法が代金引換の場合は、別途代引手数料が請求されます。もし、お客様が注文する商品の一部がプライムの対象商品ではない場合には、お客様はかかるプライム対象外商品について所定の配送料を支払うことになります。また、注文の変更やとりまとめ、送付先、配達時期又は配達方法の変更は、プライムの適用について影響を与えることがあります。以下の点に注意して下さい。
通常配送及びお急ぎ便配送オプションは、お客様への配達予定日を決定するためのものです(これらのオプションは、商品の入手可能性や当サイトの発送予定日を反映するものではありません。)。
当サイトは、当サイトの判断において、陸路又は空路から発送することができます(これらのオプションは、運送方法の指定サービスとは異なります。)。
プライムの年会費は、3900円です。この年会費は、以下に明示的に規定する場合を除き、払戻しされません。翌年についてのプライム会員登録の更新前に、お客様が退会したい旨を当サイトに通知しない場合には、お客様の会員登録は自動的に更新され、お客様への通知なくして、当サイトは、お客様が登録された支払い方法に基づき、その時点で適用される年会費及び税金の支払を受けることができます。
Amazonプライムの会員は、会員登録後、サービスを共有できる家族の方も含め、一度もサービスを利用されていない場合は、キャンセルすることができ年会費の払い戻しを受けることもできます。
当サイトは、お客様に対し様々なプライム無料体験その他の会員の募集をすることがあります。無料体験会員は、当該会員募集の際に特別に規定されたものを除き、本規約の条件に従うものとします。無料体験会員はいつでも、無料体験期間の終了の際に、Amazon.co.jpのアカウントサービスを通して年会費を負担するプライムの会員登録をしないという選択をすることが可能です。
当サイトは、当サイトの判断により、お客様に何らの通知なくして、本規約、Amazon.co.jpの利用規約やプライバシー規約又はプライム会員に関する事項について変更することができます。しかしながら、年会費の増額については、会員登録を更新するまでは適用されません。また、当サイトが通常配送、お急ぎ便配送オプションの配送を有料としたり料金を値上げする場合、又は当サイトが、お客様が加入させることができる家族会員の人数を減らす場合には、その変更が生じる少なくとも30日前にEメールによりお客様にその旨を通知します。もしお客様がこれらの変更の実施前に退会される場合には、当サイトは、残りのプライム会員期間(但し、一ヶ月単位で残っている期間に限る)を基準に、年会費の割合的払い戻しをします。この払戻オプションは、当サイトが行なうその他の変更には適用されません。万が一、これらの変更が違法、無効又は何らかの理由により強制力がないと判断された場合でも、これにより、その他の有効かつ強制力のある変更又は条件は影響を受けることはありません。当サイトが本規約等を変更した後に、お客様がプライム会員登録を継続する場合には、お客様はその変更に同意したものと見なします。もしお客様がかかる変更に同意しない場合には、お客様はプライムを退会しなければなりません。
当サイトは、当サイトの判断により、お客様に通知なくして、プライム会員登録を解除することができます。もし当サイトが解除を行う場合には、当サイトは、残りのプライム会員期間(但し、一ヶ月単位で残っている期間に限る)を基準に、年会費の割合的払い戻しをします。しかしながら、当サイトが、お客様の行為が本規約又は法律違反、会員特典の詐取又は悪用並びに当サイト又は他の会員の利益を害するものと判断し解除する場合には、年会費の割合的払戻しはいたしません。当サイトがお客様に対して本規約の各規定を厳格に遵守するように要求しなかったとしても、それは当サイトの権利の放棄を意味するものではありません。
Amazon.co.jpの利用規約中の責任の限定及び免責に加えて、当サイト若しくはその取締役、役員、従業員、代理人若しくはその他代表者は、プライムに起因若しくは関連する直接的、間接的、特別、偶発的、必然的又は懲戒的な損害賠償又はその他の損害賠償について責任を負いません。当サイトの契約上、保証上、不法行為法上(不作為も含む)又はその他の責任限度額は、お客様が支払った直近の年会費を上限とします。 これらの免責及び責任の限定は、法律上許容される限度において適用され、退会又は解除によりその効力は失われません。お住まいの国や地域によっては、法律により、特定の損害について免責又は責任限定が許されません。もしこれらの法律がお客様に適用される場合には、上記の免責又は責任の限定の規定の全部又は一部は適用されず、お客様は上記規定に関係なく損害賠償請求ができます。
Amazonプライムの会員に登録すると、同居されているご家族2人に登録案内を送ることができ、対象商品について配送無料のお急ぎ便または通常配送を使い放題ご利用いただけます。Amazonプライムの特典は会員登録(年会費¥ 3,900)をしていただくだけで、いつでも無料でご利用いただけます。
下のボタンをクリックして今すぐお申し込みいただけます。お申し込み完了後、この注文に新しい配送料が適用されます。今回お申し込みされない場合でも、申し込みページからいつでもAmazonプライムの会員登録ができます。
後でお申し込みされる場合は、この注文にAmazonプライムのサービスは適用されませんのでご了承ください。
Amazonプライムのサービスをご利用いただくには、1-Click機能での注文が便利です。対象商品の詳細ページの上部に、会員専用の1-Clickボタンが表示されます。ボタンをクリックすると注文が確定され、商品は無料のお急ぎ便または通常配送でお客様にお届けします。
Amazonプライムのサービスと1-Click機能での注文を便利にお使いいただくために、1-Click設定を確認してください。
1-Clickはオンになっていますか? 1-Clickがオフに設定されていると、会員専用の1-Clickボタンが表示されません。
お届け先はAmazonプライムのサービス対象地域ですか? Amazonプライムのサービス対象地域をお届け先として指定していることを確認してください。一部の地域は、Amazonプライムの配送サービスでお届けすることができません。
支払い情報は最新のものですか? 指定したクレジットカード番号や有効期限を更新する必要がないか、必要に応じて確認してください。
配送方法はお急ぎ便ですか? 商品詳細ページの右側にある通常の1-Clickボタンを使用する場合は、お届け先への配送方法を確認してください。Amazonプライムのサービスを便利にご使用いただくには、配送方法を通常配送からお急ぎ便に変更する必要があります。
1-Click機能を利用して注文するのではなく、ショッピングカートを使用して注文する場合は、ショッピングカートに商品を入れて通常どおりレジに進んでください。「注文内容」ページには、以下が表示されます。
できるだけ早くお届けするように、商品は初期設定で「準備ができ次第発送」されるように設定されます。追加料金は発生しません。
対象商品は、商品ページ、レジに進む際、また最後の注文確定時に指定されます。対象商品は、Amazon.co.jp が販売、発送する商品に限られます。Amazonギフト券のご購入については、Amazonプライムの対象外です。また。Amazon.co.jp が販売、発送する商品でも、一部の商品は対象外となります(重量やサイズの大きい大型商品、危険物として規制されている商品、特別な配送が必要となる商品など)。Amazonマーケットプレイスなど、第三者が販売する商品も対象外となります。
家族に登録案内をおくるには、名前、続柄、Eメールアドレス、誕生日をそれぞれのフィールドに入力して、「登録案内を送る」をクリックします。入力したEメールアドレス宛てに、Eメールが自動的に送信されます。登録案内を受け取られたご家族の方はEメールの中にあるリンクをクリックし、サイト上にて登録手続きを完了してください。なお、登録案内を送ったお客様の誕生日を入力する必要がありますのでご注意ください。
家族会員を削除するには:削除する家族名の横にある「削除」ボタンをクリックします。削除された家族会員には、お知らせEメールが自動的に送信されます。
お急ぎ便は、日本国内への発送のみにご利用いただけます(一部地域を除く)。お急ぎ便対象外の商品については、通常配送をご利用いただけます。
このサービスは、法人アカウントをお使いの方、業務目的で商品を購入する方、再販目的で商品を購入する方はご利用いただけませんのでご了承ください。
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Amazonプライムの会員は、会員登録後、サービスを共有できる家族の方も含め、一度もサービスを利用されていない場合は、キャンセルすることができ年会費の払い戻しを受けることもできます。
Amazonプライムをキャンセルするには、「アカウントサービス」からAmazonプライム会員ページにアクセスして、キャンセル手続きを行ってください。
会員登録は、毎年自動的に更新されるように設定されています。「アカウントサービス」から会員ページにアクセスすれば、自動更新しないように設定したり、更新時に支払い方法を変更することもできます。
下のボタンをクリックすると、上記の商品をショッピングカートに入れるとともに、年会費¥ 3,900でAmazonプライムの会員登録の手続きができます。年度の年会費、¥3900 は、お客様が選択したクレジットカードに請求させていただきます。また、お客様がAmazonプライムの会員登録を更新し続ける場合は、毎年、このクレジットカードに請求させていただくことになります。会員登録は、「アカウントサービス」でいつでもキャンセルすることができます。会員登録をキャンセルすると、次年度の年会費は、クレジットカードに請求されません。また、Amazonプライムの特典を一度も使っていない場合、会員登録をキャンセルし、年会費の全額返金を受けることができます。有効期限切れなど、なんらかの理由によりご指定のカードが使用できない場合、アカウントサービスに登録してある別のクレジットカードを選択させていただきます。
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ベストセラー『すごい会議』(大橋禅太郎・著)で紹介された手法を開発した、ユダヤ人ハワード・ゴールドマンの代表作です。 本書では、私たちが日々、何気なく使っている言葉に意識を向けるように促しています。たとえば、「私たちにはお金がない」と口癖のように言ってないでしょうか。それを「私たちは~するためには3000万円必要だ」「私たちはいま800万円持っている」と言ってみる。必要なものと持っているものを2つの異なった事実として表現してみる。そうすると、自分自身のあいまいな思い込みや解釈から解き放たれ、現実の正確な姿が見えてくるとともに、可能性のフィールドが浮かび上がってきます。ここでようやくゴールに向かうための「提案」が生まれ、仕事や人生がうまくいくための歯車がまわり始める……。 ユダヤ系アメリカ人のゴールドマン氏は、仕事や生活のさまざまな局面をとりあげ、私たちがふだんどんな言葉を使っているかを見ていきます。その背後に存在していて、当人自身が意識していないにも関わらず、その人の人生を決定づけている考え方を明らかにしていきます。 ゴールドマン氏は言います。「日々、どのような言葉を使っているかによって、あなたがどんな人生を歩むのかが決定づけられる」。だからこそ、言葉に意識を向けていけば、「ふつうの考え方」から「すごい考え方」へと転換することができ、仕事や人生がうまくいくようになる。 仕事や人生に目に見えない「壁」を感じている人は、本書で紹介されている方法を実践してみると、周りの現実がどんどん変わっていくことを実感できるはずです。アメリカや日本のさまざまな企業で採用されている「すごい考え方」をインストールしてみませんか?
すごい考え方(High‐Performance OS)をあなたの頭にインストールしよう!毎日、どんな言葉を使っていますか?毎日、他人や自分自身とどんな会話をしていますか?「言葉」に意識を向ければ、「すごい考え方」ができるようになる!仕事や人生がうまくいく。
いつも何気なく使う言葉に意識を向け、日常の自分をレベルアップできるのではないかと思い購入したのですが、失敗しました。
25歳の私向けではなく、先頭に立って長期、中期、短期にわたりビジョンを持つべき経営者向けのコーチング集といった内容でした。
今までいろいろなビジネスに対する考え方を綴った本はあったと思います。
チーム理論、ロジカルシンキング、マネジメント論などをミックスして分かり易くまとめているので読み易く、
理解し易く、実行に移し易いのではないだろうか?
日ごろのビジネス活動に変化をもたらしたい方には必読です。
人間をパソコン(コンピュータ)に例えて説明される所に
すごく面白味を感じながら読めました。

人間は、生まれたから沢山のソフトウェアをインストール
されながら育ってきていると説明されています。

ソフトウェアとは・・・・「言葉」だと述べています。
生まれてから本当に沢山の言葉(ソフトウェア)をインスト
ールされ続けています。

「あれをしては、駄目!」「これもしては駄目!」などから
始まって・・・否定的な言葉を沢山浴びせられて来た人が殆
どではないでしょうか?

これら沢山の言葉(ソフトウェア)を書き換える必要がある
のだと説明されています。

一度インストールしたソフトは、新しいものが発売されても
使い続けたという思いを持つ人が多いと思います。

ですが、この書籍で指摘されている言葉(ソフトウェア)は
直ぐに使うのを中止したいですね。

新しい言葉(ソフト)をどんどんインストールしていきましょう。
自分の経験上、人の行動はその人の「潜在意識」に大きな影響を受ける。
とりわけ、未知の領域に対してどう感じ、どう対応しようとするはその傾向...
タイトルに惹かれて読んでみました。「インストール」という表現はなかなか良く、情報化の世の中、魅力的なフレーズでもあると思います。...
「現在語」と「未来語」、「結果」と「成果」、「事実」と「解釈」など、キーワードをペアで示すことによって著者が伝えたいことを分かりやすく表現しています。...
すでに販売されている、自己啓発書(「7つの習慣」や「TQ」や「道は開ける」など)の内容をかき集めた感じでほとんど同じで目新しいことは感じられなかった。「7つの習...
この本では、読み手である私達に対し、多くの問いを出してくる。

「本書にあなたが期待することは何ですか?」...
人の考え方の源泉を「OS」に置き換えることで、考え方を変えることのハードルを(うまく)低く見せている。精神論ではなく、ロジカルかつシンプルに思考の変え方のプロセ...
※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。
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[ 132] Amazon.co.jp: すごい考え方: 本: ハワード・ゴールドマン,松林 博文
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9-%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4806122963



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