使用とは?

『使用の申込みについて』『使用の前に』『使用にあたって』『終了後』に分けて、説明しております。
・所定の申込書に使用目的、内容、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。(ファックスによる申込みもお受けします)
・申込書が提出されてから、催しものの内容など勘案して、使用の諾否をご連絡致します。
・「承認」の連絡があった場合は、その「承認通知書」と同時にお送りする「料金請求書」にもとづき、予約金をお振込み下さい。それによって、契約の成立と致します。・予約金は、原則として使用料の半額とします。
・指定日を過ぎて予約金の入金が確認されない時は予約を取り消す場合があります。
・使用時間には、仕込み(準備)や観客・出演者の入退場、後片付け等に要する時間も入ります。
・ホールの使用確定後、或いはご使用中でも、下記のような場合はご使用を中止させていただきます。この場合、そのための損害賠償を致しません。
催し物の開催によって、ホール及び近隣の施設等に混乱が生じ、また、諸般の危険が予想される時。
・不測の事故、災害、交通機関のストライキ等の為に使用が不可能になった時は、使用料はお返し致します。
・ホールの設備、備品の故障等によって、ホール使用が不能になった場合は、ホール使用料を上限として、ホール側で賠償致します。但し、使用者の操作、取扱のミスによる場合は除きます。
・なるべく早い時期に、当ホールの担当者とスケジュール、会場設営、設備等について打合せを行って下さい。
・使用日の遅くとも10日前までに、舞台、音響、照明等について、仕込図、進行表、プログラム等を持参の上、ホールスタッフと詳細に打合せて下さい。
・特殊な機材、舞台設備を除き、ホール付属の照明、音響設備の使用は無料です。ただし、若干の管理費をいただきます。
・大道具、小道具、照明・音響器具等の機器を持ち込む際、搬出入届にその種類、数量、搬入期日等を記入して承認を得て下さい。持込料をいただくことがあります。
・ポスター、チラシは、事前にお持ち下されば、施設内に掲示致します。ポスター、チラシに当ホールの表記について当ホールのロゴを使用する場合は申し出て下さい。
・展示物、物販については、事前に申請、承認を得て下さい。手数料をいただくことがあります。
・必要な関係官公署への届出については、使用者側が早めにすませて下さい。[火気等の使用許可申請]届出用紙は、ホール事務所にあります。▲上部に戻る
・公演期間中、会場責任者を決め(その所在を明らかにしていただきます)、連絡はその方を通じて行います。
・入場者整理、避難誘導等に必要な人員は、使用者側で確保し、責任を持って行って下さい。
・ 時間の延伸、変更については、速やかにホールスタッフ(舞台部責任者、待機場所1Fスタッフルーム、内線16)に連絡、承認を取って下さい。
・ 楽屋口は広い道路に面しており、不用の者の立ち入りも考えられますので、楽屋を空けるときは必ず責任者が楽屋口を施錠して下さい。
・ホール専用の駐車場はありません。但し、搬出入日に限り、搬入口隣接の駐車場(ここは月極駐車場です。)の9、10番で搬出入が可能です。作業車については、トン数・台数・物件・作業時間を「搬出入届」に遅くとも1週間前までに、記入提出、承認を得ていただきます。公演中の止置きはできません。
・搬入口の開閉、リフトの操作については、ホール舞台部担当者が行います。人間を乗せての昇降は危険ですので、止めていただきます。運搬時は、台から運搬物がはみださないようにして下さい。
・ 原則として、搬入日、仕込日は、ホールスタッフ(舞台、照明、音響)が立会います。設備機器、備品等の使用については、申し出て下さい。
・ 機器の操作(データー打ち込みを含む)については、ホールスタッフの説明を受けて下さい。
・ バトンの操作については、ホール舞台部担当者の指示を受けて下さい。昇降の際は、道具・機材を傷つけないよう気をつけて下さい。キャットウォークに人がいる場合は、原則として昇降は中止して下さい。
・キャットウォーク上での作業時には、自分の存在をバトン操作者にわかるよう、声をかけてから行って下さい。ワイヤー等の吊りものに体を触れないよう注意して下さい。
・平台や舞台などに打つ釘は、舞台を傷めますので、2寸釘まででお願いします。また釘の斜め打ちは禁止します。尚、舞台框のテープ使用、釘打ちは絶対に止めて下さい。
・ペンキをホール内で使用される時は、持込の養生シートを敷いて作業して下さい。尚、スプレーはホール内では使わないで下さい。
・ 劇場の幕の裾を上げる時は、安全ピンまたは糸で縫い上げ、幕にテープを貼ることはしないで下さい。
・ パンチを貼る際、両面テープを使用する場合はマスキングテープの上から貼るようお願いします。
・ 仕込から初日まで及び最終日は、各ホールスタッフが立会い、他の期間は、舞台部担当者のみが立会います。
・補助椅子の使用については、舞台部の承認を得て下さい。設営・撤収については、使用者側でお願いします。
・ 事故(人身、物損を問わず)発生の時は、その大小を問わず、ただちにホールスタッフに連絡して下さい。
・使用者側の人的、物的の事故については、すべて、使用者側の責任とし、当ホールは一切賠償致しません。必要の場合は、使用者側で保険に加入して下さい。
・所定の場所以外での飲食、喫煙はお断りします。客席・舞台・舞台袖・調整室での飲食、喫煙は、禁止しています。
・ビル地下駐車場は、有料で利用できます(1時間300円、以降30分毎150円、最終21:30まで)が、高さと台数に制限があり、高さは1.5mまでで、満車の節はお断りします。
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[ 379] ホールご使用規定
[引用サイト]  http://www.rikkoukai.com/hole/regulations/index.html

現在の位置 : トップページ > お知らせ > 報道発表資料 > 虫よけ剤−子供への使用について−
虫刺され防止のため、直接肌に付ける「虫よけ剤」には忌避成分としてディートが配合されている。ディートは一般的には毒性が低いとされているが、まれに体への影響があると報告されている。しかし、日本で販売されている商品には、具体的な使用方法や使用量、使用上限量の表示がほとんどみられないので、商品中の忌避成分の量や使用時の肌への付着量、付着の様子などを調べた。また消費者アンケートとメーカー等への調査を行った。
消費者アンケートでは、約9割が「虫よけ剤」を使用した経験がある。また、子供については約6割が2歳未満から使用していたほか、屋外で遊ぶ際は9割以上が使用していた
医薬部外品のディート濃度は、銘柄間で差が大きく医薬品に近いものもあった。しかし、医薬部外品のほとんどにディート濃度を示す表示がなかった
商品タイプで付着の様子に特徴があり、エアゾールタイプは付着効率が悪く、粒子も小さいため、吸入することが考えられた
モニターテストの結果、使用量は人によって差があったため、付着ディート量がメーカーの想定値を下回る場合と、高い頻度で使い続けるときに注意が必要である場合も見られた
パッケージに乳幼児、子供のイラストや、「赤ちゃん、乳幼児、小児にも安心」の表示があったが、メーカー等への調査では、乳幼児は「使用を控えた方がよい」との回答もみられた
エアゾールタイプは付着効率が悪く粒子の吸入が考えられるので、子供への使用は一旦手にとるなどの工夫をしたほうがよい。また、テスト結果を参考にし、より安全に使用できるようタイプの特徴を考慮して選ぶとよい
乳幼児にはより安全に使用するため、手や顔への使用を控えるとともに、長袖、長ズボンの着用などで露出部を少なくするなどの工夫も考える
医薬部外品のディートの濃度は銘柄による差があり、中には医薬品に近いものもみられたので、医薬部外品であっても医薬品と同様に使用量などの取扱いに注意しよう
使用者や使用状況によって1回の使用量に大きな差がみられたが、商品には具体的な使用量等の表示がされていなかった。安全かつ有効な使用方法を明確に表示してほしい
子供に対し安全に使用できるよう、使用方法の表示を明確にしてほしい。特に乳幼児に対して虫よけ剤を使用することの是非について十分検討の上、表示してほしい
エアゾールタイプは、付着効率が悪く吸入すると思われることから子供への使用について再検討することを要望する
医薬部外品のディート濃度は差があるにもかかわらず、表示していないものがあるので表示を要望する。また、表示濃度の記載方法が異なっていたので、表示方法の統一を要望する
消費者がより安全に「虫よけ剤」を使用できるよう、使用方法、使用量及び使用上限量について具体的な表示をするよう指導を要望する
医薬部外品の「虫よけ剤」にディート濃度を表示するよう指導を要望するまた、ディート濃度の表示方法を統一するよう指導を要望する
虫よけ剤有効成分「ディート」に関して、弊社において安全性上の注意が必要であることは認識しており、使用上の注意及び適正な使用方法、特に小児への使用に関しては既に「保護者監督のもと使用させること」と製品に記載しております。
今のところ弊社「虫よけ剤」の副作用(有害作用)に関する事例報告はありませんが、カナダの情報や今回のテスト結果等を踏まえ、使用上の注意及び適正使用を促す表示の検討を行う所存です。
特に小児の場合、使用者によって体表面積に違いがあり、使用量を表記することによってかえって混乱を招くことが予想されます。一般的な塗り薬等も適量を塗布するという表現であることを考えると、現在の表記が望ましいと考えます。特に、弊社はティッシュタイプであり、現在の表記で問題はないと考えます。
アメリカ、カナダでの試験報告や決定事項を踏まえ、これまでの安全性情報等も再度確認し、小児に対するより適切な使用方法を継続して検討していきたいと考えます。
各製品は厚生労働省の承認を受けており、消費者は適切な使用方法を守ることで、期待する効果が得られ、心配なくお使いいただけるものと考えます。また、商品ごとに使用量と付着量が異なるため、薬液中のディート濃度を表記することによってかえって混乱を招くことが予想されます。
虫よけ剤の子どもへの使用は、現在製品に記載されている注意事項を正しく守っていただければ、問題はないと考えております。
実際に、弊社及び他社製品を含めて、これまでにディートが原因と考えられる重篤な副作用は起きていないのが現状です。虫よけ剤はツツガムシ病、日本脳炎、マラリア、西ナイル熱など生命にかかわる伝染病を回避するための手段として有効なものです。使用に対して必要以上に不安をあおり使用を制限してしまうと、逆に消費者の不利益につながりかねないと危ぐしています。しかしながら、虫よけ剤は人の体に直接使用するものであり、乱用・誤用はできる限り回避できるように表示などをくふうすべきと考えています。弊社と致しましては、今回の発表をしんしに受け止め、より安全に使用できる製品を提供するよう努力する所存です。
今回のテストを通して、「虫よけ剤」が消費者の生活に浸透しており、比較的低年齢の子どもにも日常的に使用している様子が伺えました。また、使う人によってその使用量には大きな差があることがわかりました。
業界では各社想定している使用量が大人と子どもで異なっていたり、乳幼児には使用しないほうが好ましいと考えているところもあるようですが、現状の表示からはわかりません。
これらの結果を踏まえ、消費者が漠然とした不安感をもちながら使用していたり、逆に何の節度も持たず多用することのないように、適切な使用量を知ることのできる情報がぜひ必要と考えます。
※暮らしと商品テストの情報誌「たしかな目7月号(6月7日発売)」では、わかりやすく、写真やイラストなどを使用して、この結果を紹介しています。

[ 380] 虫よけ剤−子供への使用について− (報道発表資料)_国民生活センター
[引用サイト]  http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20050603_1.html

本文書は弊社が弊社製品をご使用中にPowerBookG4,iMacDV,PowerMacG4のFireWireポートが破損したという報告を元に原因の解析を行い、弊社として提供しうる回避方法について説明したものであり、原因の解析結果と見解はすべて弊社の責にあります。したがって、本文書の記載内容に関するアップルコンピュータに対するお問合せおよび一部の無断引用は固くお断りいたします。また弊社では他社の
最近アップル・ディスカッションボードなどで、バスパワード機器(本稿中では「Mac本体標準FireWireポートのコネクタから外部に供給されるCable
Powerを使用する機器」という意味で使用しています。)を本体標準 FireWire ポートに接続すると、本体側の FireWire ポートが壊れて機器を認識しなくなるという事故が報告されております。
弊社におきましてもお問合せ記録・サポート記録を再度調査いたしましたところ、報告されているような事例に該当すると思われる事故がこれまでに6例報告されていました。出荷済の対象機器の数量からすると少数(0.1%以下)であったため個体不良、またそのうち
4例が同一のユーザ様のところで連続して発生しておりましたことから、電源接地 (アース)やコネクタ不良など個別の原因に関する解析を続けてまいりましたので、原因の特定に時間を要し、ご愛用者の皆様への報告が遅れましたことをお詫びいたします。
事故発生原因の解析を続けた結果、個体不良等の問題ではなくMac本体のFireWireポートのCable Power供給回路あるいはPHY(物理層)chip周辺回路に起因してPHY
chip が破損することが原因ではないかという結論を得ましたので、事故回避策とあわせて報告いたします。本文書ではその解析結果に基づく事故の回避方法と、弊社製品を安心してご使用いただくためにご注意いただきたい事項について説明いたします。
これらの製品は、機器 (弊社製品) 側の主電源OFF時もデイジーチェーン接続されている FireWire 機器の動作に支障がないよう、外部からの Cable
以下の製品では、バスパワード機器とデイジーチェーン接続して使用される場合、必ず後述の「事故回避のための注意事項」に沿ってご使用ください。
これらの製品は、Cable Power を全く使用しませんので、当該弊社製品とDVカメラなどのi.LINK機器や Cable Power を使用しない機器をデイジーチェーン接続でご使用になる場合は問題はありません。
ただし、Cable Power を使用するバスパワード機器とデイジーチェーン接続して使用される場合は、必ず「事故回避のための注意事項」に沿ってご使用ください。
2002年9月24日現在、弊社で測定済で実際にFireWireポートが破損した機種は、以下の通りです。
破損事故が発生する可能性のある機種、事故が発生する可能性が低いと思われる機種については、今後調査が終了次第公開いたします。
また下記の機種についてはFireWireポートにESD保護素子が追加されており、PHYの静電破壊対策がなされています。その結果 Cable Power
供給線上にスパイクが発生しても PHY, FireWire 信号線にはまったく影響がありません。また、PHYへの電源供給回路が変更されているためか、PHYの電源端子にも全く影響が現われておりません。したがって本稿のような事故が発生する可能性は、低いと思われます。
下記の機種については、CablePowerが25VでCablePower供給線上にスパイクが発生してもPHY電源端子と信号端子上への影響はほとんどありませんでした。FireWire信号端子への誘導がみられますが、コモンモードチョークコイルの外側で信号ラインが接触する前ですので機器への影響もないと思われます。
下記の機種については、CablePowerが12VでCablePower供給線上へのスパイクも検出されず、FireWire信号の変動もみられませんでした。
Mac本体標準 FireWire ポートの破損事故は、スリープ中も含めMac本体の電源がONになっている状態でCable Powerを使用するバスパワード機器を接続した瞬間に発生します。現状ではMac本体側で
Cable Power を使用するバスパワード機器をMac本体標準 FireWire ポートに接続する際には、必ず事前にMac本体の主電源をOFFにし、接続後再度ONにしてください。スリープ中も
Cable Power が供給されていますので、この注意事項をお守りください。DVカメラなどのi.LINK機器や Cable Power を使用しない機器はMacの主電源をONにしたまま本体
FireWire ポートに接続しても、上記の破損事故は発生しません。(スリープ中にケーブルの着脱を行うとアプリケーションプログラムが機器を認識しなくなる場合がありますが、これは本件とは別の問題です)。また、同じ
FireWire のデイジーチェーン内にバスパワード機器が接続されている場合は、必ず接続前にMac本体の主電源をOFFにしてください。
MacOS動作中にHDDやその他の機器を接続したり取外したりできるのが FireWire の大きな特長のひとつですが、それが使用できないということになると
FireWire の機動性が失われてしまいます。どうしても機動性を優先したい場合は、弊社のREX-PCIFU2
(PCカード) などの FireWire ホストアダプタをご使用ください。PCIボードは予備の内蔵HDD電源 (+12V) 、PCカードは専用の+12V安定化出力のACアダプタを
Cable Power 供給電源として使用します。弊社製インターフェースでのホットプラグでは上記のような事故は発生いたしませんので、安心してご使用になれます。
弊社ではホットプラグができる(MacOS起動中に機器の接続や取外しが可能)というFireWireの大きな特長や利便性を残しかつ事故をおこさないようにするため、弊社製品のハードウェアを9月初旬より順次変更してゆく予定です。FR-DK1、FR-DK2に関しては外部
Cable Power の使用の可否を設定できるように変更する予定です。なお、現在FR-DK1、FR-DK2をご使用中のお客様からの改造(インターフェース交換)のお申し込みの受付も9月20日から開始いたしますが、今回の破損事故は弊社の機器側が原因ではないため有償とさせていただきます。
改造後、弊社機器を「Cable Powerを使用しない」モードに設定した場合は、機器内部の電源より機器側のFireWireインターフェイスにリピータとしての動作するために必要な電源を供給いたします。したがって
DVカメラなどのi.LINK機器や Cable Power を使用しない機器を「Cable Powerを使用しない」モードに設定された弊社機器とデイジーチェーン接続でご使用になる場合は、弊社機器(FR-DK1、DK2など)の主電源は常にONにしておいてください。
FR-DK1、DK2のキースイッチON-OFFによるHDDの交換はこのリピート動作に影響を与えませんので、従来とおり Cable Power モードスイッチの状態にかかわらずMacOSの動作中にHDDを交換することができます。
FR-MDK1、RS-FWEC5Xは現行製品の生産を継続いたしますので、上記の注意事項[1][2]をお守りくださいますようお願いいたします。複数のFR-MDK1を市販のRAIDケースに収容してご使用中の場合や、Macの電源をONにしたまま繁雑にFireWireケーブルを着脱される場合はお問い合わせください。
バスパワード機器を接続すると、Macのシステムボード回路を通じて FireWire PHYチップに過電圧が加えられるため。
FireWire の Cable Power はMacのシステムボード上では電源ユニット→逆流防止ダイオード→ポリスイッチ (自己回復機能を持つヒューズ)
はシステムボード上で定電圧レギュレータ回路を通して PHYチップ(FireWire の物理層のコントローラ)に3.3V (動作用電源) を供給しています。これはMac本体の電源Off時も外部からの
また、 FireWire の6Pコネクタはケーブル着脱時に信号ラインを保護するために1番端子 ( Cable Power ) と2番端子 (GND) が他の信号ラインの端子より長く作られており、ケーブル接続時には信号ラインより先に接触し、ケーブル抜去時には信号ラインより後で離れるように設計されています(図1)。
Mac本体の電源がONになっている状態で、 Cable Power を使用する FireWire 機器を接続した瞬間(図1の1/10000のスケールの時間)を観測した波形が図2です。(なお、スリープ中も
この瞬間では、上記で説明したように TPA+/TPA- の信号線はまだ接続されていません。この状態で FireWire 機器側と接続されているのは、 Cable
Power (黄色の波形) とGND (緑色の波形) だけです(図2の1)。接続された瞬間はコネクタの端子同士がこすれあってノイズが発生します。しかしこれらのノイズは
Cable Power とGND間で同位相なので、問題にはなりません ( Cable Power とGNDが連動して変化し、両者の間の電位差には変化がないため)
続いて FireWire 機器への突入電流により一瞬電圧降下が発生します (図2の2) 。更にその直後過渡現象により高電圧のスパイクが
Cable Power 上に発生します (図2の3) 。このスパイクがMacのシステムボード上の定電圧レギュレータ回路を通してPHYチップの信号線
TPA+ (赤色の波形) /TPA- (紫色の波形) に影響を及ぼし、図2では8.9 V程度の電圧が信号線に加えられています。一方PHYチップの最大絶対定格
(これ以上の電圧をかけるとLSIが壊れるという電圧値) はVdd+0.5Vですので、3.8V〜4.1V以上の電圧をかけると時間にもよりますがLSIが破壊されることがあります。
この図より、弊社のRS-FWEC5X、RHD-DT75G などスパイク電圧が小さく実用上は問題がないように思えますが、使用するケーブルの特性等により過渡現象の現われ方が異なりますので、「事故回避のための注意事項」をお守りください。
なお、弊社製 FireWire インターフェースをご使用の場合は、 FireWire 機器接続時でも TPA+/TPA- に高電圧がかかることはありません(図3)。
WindowsPCではCable Power供給源としてHDD用の+12Vが使用されている場合が多く、バスパワード機器側で内部のIEEE1394回路の電源として+12Vを使用している場合は、本報告のような突入電流や過渡現象は発生いたしません。しかし、バスパワード機器側で+5Vを使用している場合やHDDのスピンアップなどにより大きな突入電流が発生する場合は、同様な事故が発生する場合があります。
弊社 FR-MDK1/DK1/DK2、RS-FWEC5/FWEC5X等はすべて内部のIEEE1394リピータ回路の電源として+12Vを使用いたしておりますので、本報告のような事故は発生いたしません。
SONY VAIO に標準搭載のIEEE1394ポートにFR-DK1を接続したところ、Cable Powerの変動による信号ラインへの影響は見出せませんでした(図4)。
4ピンは電源ラインがなく Cable Power を使用しないので、本報告のような事故は発生いたしません。
バスパワード機器接続時でも TPA+/TPA- に高電圧がかかることはありませんので、本報告のような事故は発生いたしません。

[ 381] Macの本体標準FireWireポートのご使用に関して[RATOC]
[引用サイト]  http://www.ratocsystems.com/info/announce/firephy.html

道路使用許可件数は、年間約280万件もあり、そのうち道路での工事や作業は75%以上約210万件、マラソン・駅伝・祭礼等のイベントは10%以上約34万件もあり、今後も増える傾向にあります。 
車両による道路の過密化、混雑化が一層進み、交通渋滞等が深刻な社会問題となっている中で、道路使用許可の適正化をどのように図るべきかが大きな課題となっています。 
道路は本来、人や車が通行する目的で作られたものであり、催し物をしたり、工事や作業を行うことを目的として作られたものではありません。 
道路本来の目的に従って道路を使用することを「一般的使用行為」といい、それ以外の方法で使用する場合を「特別な使用行為」ということがありますが、この特別な使用行為が「道路使用許可」を必要とする行為です。 
「道路」とは、道路交通法第2条第1項第1号で、「道路法に規定する道路、道路運送法に規定する自動車道及び一般交通の用に供するその他の場所をいう」と定義されています。 
すなわち、「道路法に規定する道路」とは、一般の交通のために設けられた道で、高速自動車国道、一般国道、都道府県道および市町村道をいいます。また、これらの道と一体となっているトンネル、橋、道路用エレベーターなどの施設または工作物及び道路上のさく、標識などの附属物も含みます。(道路法第2条) 
「道路運送法に規定する自動車道」とは、専ら自動車の交通のために設けられた道で道路法による道路以外のものをいい、一般自動車道、専用自動車道に区分されています。(道路運送法第2条) 
「一般交通の用に供するその他の場所」とは、現実の交通の実態をとらえて「道路」とみなされるもので、私有地、公有地の別にかかわらず、また、一般に「道路」としての形態の有無にかかわらず、不特定の人や車が自由に通行することができ、かつ、現実に通行に使用されている場所をいいます。 
典型的なものとしては、住宅街の私道、山村部の農道などが挙げられますが、現実に不特定の人や車の自由な交通の場に使用されていれば、広場、公園、河川敷などであっても、道路交通法の道路となる場合があります。 
3 交通の妨害となるような方法で、物をみだりに道路に置いたり、道路上の人や車を損傷させるおそれのある物を投げるなどの危険な行為は、絶対に禁止されています。(道路交通法第76条) 
これに対し、道路における工事、作業、祭礼等のように、一般に禁止されている行為であっても、公益上又は社会慣習上道路を使用することがやむを得ないものについては、交通に支障がないと認めた場合に限り、禁止を解除して行えるようにする必要があります。 

[ 382] 道路使用許可申請手続き:とらの巻 Part1(警察庁)
[引用サイト]  http://www.npa.go.jp/koutsuu/kisei/permissi/



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