著作とは?
|
池内ひろ美の著書は、amazon.co.jpにて購入できます。 在庫切れの場合や、著者サインをご希望の場合は東京家族ラボ事務局に直接お申し込み下さい。 良妻賢母 池内ひろ美著 PHP新書刊 735円 2007年9月発行 [書評] Amazonで購入する 家庭力を高める! 夫婦・親子円満のカギは女性にあり! 「良妻賢母」なんて、時代遅れだと思いますか? そんなことはありません。夫婦や親子のかたちが多様に変化する現代、それにふさわしい妻や母としての姿があるのでは。 「夫のプライドを傷つけない」「子どもに媚びない親になる」「家事や育児は完璧でなくても大丈夫」「家族に『ありがとう』を伝える」...... 良妻賢母の存在が、円満な家庭をもたらします。そして、何よりも女性自身にとって幸福な生きかたにつながるはず。今だからこそ求められる、良き妻・賢い母とは? 悪妻愚母では本人も不幸せです、幸せを感じることのできる良妻賢母になりましょう。さまざまな家庭問題に関わってきたコンサルタントが、豊富な経験をもとに提案します。一人ひとりが夫婦や家族のあり方を考え見つめ直すきっかけとなる一冊。 ▲ページTopへ戻る 夫婦のバランス学 それでも離婚しない二人 池内ひろ美著 講談社+α文庫刊 820円 2006年12月発行 Amazonで購入する いまの世の中、安易に別れたがる困った妻、参った夫が急増中。でも、その離婚ちょっと待って! 池内ひろ美がトラブル解決のために経験と英知を凝縮してアドバイス。 事例を掲げて、わかり合えない夫婦&離婚したがる夫婦に救いの手を差し伸べる。 離婚なんて考えたことがないと油断している夫婦も、一度でも離婚を考えたことがある夫婦も、ともに必読!離婚回避の教科書です!! ▲ページTopへ戻る 男の復権 女は男を尊敬したい 池内ひろ美著 ダイヤモンド社刊 1,500円 2006年12月発行 Amazonで購入する 今でもじゅうぶんステキな男性に、さらにステキな存在となってほしい。 本書を読んでいただいた今から少しだけ自信をもって言葉を発し、誇りをもって真摯にきちんと生きていくことのできる男性となってほしいと望む。 女から尊敬される男であってほしい。 男には、もっともっと素敵であってほしい。 いい男が増えて女を大切にしてほしい。 そうすれば、女は男を守ってあげられるからね。 ▲ページTopへ戻る 留学生日記 イギリス式高校生活 池内莉佳子著 文芸春秋企画出版部刊 1,400円 2006年12月発行 Amazonで購入する 池内ひろ美の娘は、イギリスの高校に進学を考えた。ほとんどできない英語のまま一人渡英し、半年間の語学研修の後、現地私立高校に入学し寄宿生活を送り、大学もイギリスで進学した。日本とまったく違う勉強のシステムにとまどいながら、厳しい勉強と休日を、新しく増えた友人と楽しむ。ーーー 一般の子女が送る留学生活はどんなものか、写真とエッセイで構成しています。サマースクールや留学を考えている親子様に読んでいただいて参考にしてください。 ▲ページTopへ戻る 勝てる!?離婚調停 年金分割完全対応版 池内ひろ美/町村泰貴 共著 日本評論社刊 1,470円 2006年11月発行 Amazonで購入する 「年金分割制度」を徹底的に、しかもやさしく解説。どんなものなのか、どんな条件を満たしていれば貰えるのか、どんな手続きをすればいいのか、当事者で話し合いがつかない場合はどうしたらいいのか?当事者の「どうしたらいい?」という不安な気持ちに実践的に、かつ、やさしく お答えします。 本書のもととなった『勝てる!?離婚調停』は、2004年3月の刊行以来「当事者の立場に立ってくれる」との熱狂的な支持をいただき、「離婚調停」というニッチなテーマながら異例の売れ行きを見せています。それは、初めて当事者の立場に立って、なぜ離婚したいか、どのような理由なのかを整理し、調停の席でどのように話したらいいか、服装・話し方から、ピンチの際の切り返しに至るまで「離婚のはこび」を徹底的に解説したところにあります。今回は記述やデータを全て最新のものに差し替え、さらに当事者にとって「使える」内容になりました。 ▲ページTopへ戻る 妻が・夫を・捨てたわけ「リストラ離婚」 池内ひろ美著 講談社文庫 540円 2006年6月発行 Amazonで購入する 貴女の人生は貴女のもの。自分の人生をやり直したいなら、離婚もひとつの「リストラ策」では? ーー自らの離婚体験をもとに綴った元夫とのバトルの日々。そして、次々持ち込まれる奇妙で可笑しい離婚相談の実例。夫婦問題コンサルタントとして活躍中の著者の活動のエッセンスを凝集。文庫オリジナル版。 ▲ページTopへ戻る 「だからあなたは棄てられる」 池内ひろ美著 河出書房新社 1,260円 2006年5月発行 Amazonで購入する あなたは棄てられる前に読むか、棄てられてから読むか? ・年収500万円以下の男は顔がないも一緒? ・妻となんかセックスできない。 ・振込手数料をケチる。 ・ちょいモテおやじを目指す。 ・ズレた家族サービス。 ・加齢臭。 ・社長になりたい。 ・右折車線に入れない…。 ▲ページTopへ戻る 「熟年離婚の損と得」捨てる妻、捨てられる夫 池内ひろ美著 ワニブックス 1,365円 2006年3月発行 Amazonで購入する 紹介文「「2005年末テレビ朝日で放送されたドラマ「熟年離婚」 は、最高視聴率21.4%、平均視聴率19.2%、テレビ朝日連 続ドラマの中で歴代一位になるほど話題になったキーワードです。 “熟年離婚”は決して他人事ではありせん。それは確実に背後に迫って きている社会問題、そして個人の生き方の問題でもあります。 特に年金分割制度がスタートする2007年には“熟年離婚”が激増 することは確実視されています。 20年以上連れ添ったにもかかわらず捨てる妻、捨てられる夫…彼らは今 後どうなるのでしょう。 本書では、実例を交え、「夫婦の2007年問題」、年金分割制度、 調停・裁判、あらゆる角度から“熟年離婚”の損と得について綴ってお り、「離婚で損をしない」ためには何に気をつければいいのか、どうし ても離婚を避けることができない場合は「得する賢い離婚」となるよう 願いをこめています。 熟年離婚だからこそ起こる法的問題を弁護士 山田秀雄先生が 語っており、2007年4月1日より施行の「年金受給権 分割」について、社会保険労務士 鈴木ひろみ先生が具体的な分 割金額モデルを詳細に算出している実用的な内容です。 この1冊で“熟年離婚”のすべてが分かります。」 ▲ページTopへ戻る 妻の浮気―男が知らない13の事情 池内ひろ美著 新潮新書120 714円 2005年5月発行 [反響] Amazonで購入する 今や浮気の主役は男ではなく、女である。図書館デートにときめく四十五歳、独身を装い遊び続ける二十七歳、いつも同じ顔の男を好きになる四十八歳、韓国ドラマと現実の区別がつかなくなった五十七歳……。夫婦問題のコンサルタントとして約九〇〇〇人の相談を受けてきた著者が綴る、おかしくも恐ろしい現代浮気事情。既婚者も未婚者も知らずにはいられない、倦怠と情熱の間に揺れる人妻達の現在。 ▲ページTopへ戻る 勝てる!?離婚調停 池内ひろ美/町村泰貴 共著 日本評論社刊 1,470円 2004年2月発行 Amazonで購入する 家庭裁判所における「離婚調停」とは何か? 調停を知らないままに臨むリスクは大きい。当事者にとって必要なはずの情報を伝える書籍は今まで存在していなかった。調停を行う前、調停中に必ず読んでいただきたい。調停はある意味、プレゼンテーションの場である。調停でのプレゼンとネゴシエーションをいかに行い、あなたの望みをかなえるか。後悔のない調停、有効な調停を行うために。 東京・大阪養育費等研究会作成の「養育費」「婚費」算定基準表を収録し、さらに、複数の法律事務所や民間機関の協力を得て面接聞き取りとネットで実施した「調停と弁護士に関するアンケート」を民訴教授町村氏が子細に分析した集計結果も収録する、入魂の一冊。 表紙で、背中合わせとなっているお地蔵さんには「離婚成就」の文字が刻まれている。 ▲ページTopへ戻る 壊れかけ夫婦のトラブル、解決します 池内ひろ美著 マガジンハウス刊 1,365円 Amazonで購入する 「夫婦って、なんて危険なものなんだろう」---日々、東京家族ラボで離婚相談を行いながら、私は心の中でつぶやくことがある。夫婦でなければこれほど憎しみ合ったり、貶めあう状態に陥ることはなかったかもしれないのに。 他人であれば許せる愚も、ひとつ家に暮す夫婦という関係においては、許すことができない。それは、誰かに押し付けられた結婚ではなく、一度は自分自身で相手を選んでいるからの情けなさ、憎悪も含まれる。 他の誰よりも近しい、親密な関係にある夫婦だからこそ、がんがんと音をたてながら向かう「危険ゾーン」がそこかしこに隠れている。目をそらさないでほしい。 パラサイト妻やロマンティック夫といった、夫婦の関係性以前の個人的な問題から、不倫相手の女性がストーカーに変貌する、「DV防止法」を逆手にとった離婚裁判などなど。 ▲ページTopへ戻る 池内ひろ美の離婚の学校 池内ひろ美著/小池振一郎弁護士(法律監修) 主婦の友社刊 1,575円 Amazonで購入する 97年に出版した「池内ひろ美の離婚相談所」をグレードアップした内容である。離婚本は、弁護士はじめ専門的すぎるものを最初から読むと食傷気味になる。まず本書を読んでいただいて、その上でさらに必要な情報があれば、弁護士が書いた、より詳細なものを求めてほしい。 本書に納めた池内ひろ美オリジナルの「プロファイルシート」に記入して弁護士、行政、女性センター、心理カウンセリング等を訪ねる時に持参すれば、相談内容がより明確になる。 ▲ページTopへ戻る いい夫婦になるいたってシンプルな30のヒント 池内ひろ美著 青春出版社刊 1,155円 Amazonで購入する 5000件を超える夫婦相談を行なってきた中からみえる、「夫婦が仲良くするための方法」。 夫と妻は、生まれたときから夫と妻ではない。ある家の息子と他の家の娘が結婚して、夫と妻となる。育った背景が異なり、受けた教育が異なることから、それぞれの「文化」が異なる。 離婚理由として毎年トップになる「価値観の違い」は、価値観が違うから別れるのではなく、異なる価値観を許さない、異なる文化を受入れないことから離婚にいたる。 まず、あなたと、あなたの配偶者をきちんと知ることからはじめましょう。 その過程でできる努力を行ないます。あなたが努力しても、気づこうとしない、または気づく力のない配偶者であれば、その時にはじめて離婚を考えてもいいのではないか。 ▲ページTopへ戻る 離婚の偏差値 池内ひろ美著 ワニブックス刊 1,260円 Amazonで購入する 夫婦関係が破綻する前に読んでほしい。恋人同士もOK。「夫から捨てられる度」「妻から捨てられる度」「夫を捨てる度」「妻を捨てる度」それぞれの危険度が、日常の行動の中からチェックできる一冊。 かなり細かいチェックリストとなっているので、時間をかけてじっくり行なってみてください。 表紙は、藤臣柊子さん(私と同い年なのに、とっても若い美人!)のイラストで、赤い糸が絡まってしまった二人が描かれる。 ▲ページTopへ戻る リストラ家族 遠藤誠弁護士/池内ひろ美共著 社会批評社刊 1,680円 Amazonで購入する 夫婦別姓に積極的に賛成するわけではなく、また反対するわけでもない。ただ自由度の高い制度を望むスタンスから「民法改正と夫婦別姓」を書いた。 そもそも日本の民法は、議会ではどう扱われているか、市民シンポジウムやインターネットでは何が語られているかを詳細にレポートし、それぞれに遠藤誠弁護士が法律的解釈をつけている。 日本で一番早くから夫婦別姓を事実上行なってきた夫婦(南博博士夫妻)、通い婚を実施する夫婦(遠藤誠夫妻)をはじめ、ペーパー婚からペーパー離婚まで、さまざまなカタチの夫婦を紹介し、解説をつけている。 夫婦別姓が民法に加えられるか否かは別として、その歴史と意味を知ることは必要だ ▲ページTopへ戻る 離婚小説PRIDE…妻が夫を捨てるとき 池内ひろ美著 WAVE出版刊 1,575円 結婚する時「スタートする妻、ゴールする夫」。 これが離婚に至るすべての原因ともいえるのではないだろうか。別れを言い出す妻と言い出される夫の心情を描いた、長編離婚小説。 「これは私小説ですか?」と問われることがあるが、残念ながら違う。私はあまりカッコ良い生き方をしていないので、小説の登場人物をちょっとカッコ良い女性にしてみたかったのである。(^.^;) ▲ページTopへ戻る リストラ離婚 池内ひろ美著 双葉社刊 1,260円 〈書籍購入〉 品切れです。申し訳ありません。m(_ _)m デビュー作です。<(_ _)> リストラ離婚は造語ですが、自分の人生をリストラクチャー(再構築)するために離婚という選択をし、不要となった夫を家庭内リストラするという意味です。夫が会社でリストラされたから別れるわけではありません、お間違えなく。 私が離婚で悩んでいた時、書店に並ぶありとあらゆる離婚関係の本を立ち読みしました。買って帰らず立ち読みをした理由は、今現在悩んでいる方には分かっていただけると思います。 真剣に別れることを考えている人間が住む家に「離婚」などという文字の入ったタイトルの本を持って帰ることはできないということです。だからひたすら立ち読みしました。その頃の個人的な思いや体験、また同じような離婚をした女性たちを取材・紹介したものです。 この本は、離婚前後の方はもちろんですが、結婚前の男性、既婚男性にこそ読んでもらいたいと思います。離婚という人生の失敗、相手のある不幸をおこさないために、ぜひ。 イラストは、お忙しい中蛭子さんが描いてくれました。ばたばたと出版が決まってイラストを描く時間があまり取れなかったので、丸亀競艇で赤エンピツを握りながら描いてくださったそうです。 ▲ページTopへ戻る リストラ離婚まだまだ 池内ひろ美著 双葉社刊 1,260円 前作は、池内ひろ美の離婚後調停がまだ続いている、というところで終わっていたので、本書はその続編。 夕刊フジで連載していた「池内ひろ美のリストラ離婚相談」全編を収めました。紙上相談はリストラ離婚ばかりではなかったはずなのに、独身の人からの相談も既婚者の相談も離婚の渦中にある人からの相談も、同じようにリストラ離婚的な回答をしなければならなかったというのもやはり時代の側面でしょう。 また、精神科医香山リカ氏との「リストラ離婚トーク・ライブ」内容を一部掲載しました。 イラストはやはり蛭子さんですが、今回はたっぷり時間がとれたので、しっかり描き込んでくださったそうです。「でも、しっかり描き込みすぎてまるで私(蛭子さん)の絵じゃないみたいなのもあるんですよね〜。あ、103ページの絵は、エッチすぎるかもしれません。エッチすぎて池内さんのイメージと違っていたらボツにしていただいて結構ですよ。もう、描いていて私がドキドキしましたからね〜」だそうです。 離婚のための法律知識では、遠藤弁護士の監修で他の本にはない本音を書かせてもらっています。「調停委員なんて、しょせん他人事だから」とか「弁護士にとって離婚はあまりオイシクない」など、ちょっと問題発言かもしれませんが。 ▲ページTopへ戻る 池内ひろ美の離婚相談所 池内ひろ美著 林陽子弁護士(法律監修) 日本実業出版刊 1,365円 〈書籍購入〉 品切れです。申し訳ありません。m(_ _)m 離婚を考えた時、迷った時、協議中、調停中、それぞれのポイントをマニュアル化。本書オリジナルの「プロファイリングシート」に自分で記入することによって現在の結婚生活の問題点が明らかになる。誰も書かなかった離婚の本音の部分まで書き込んだ。 離婚を理解するためだけでなく、離婚する・離婚される人の気持ちの整理を目的に書いたものだ。 ●掲載データ…弁護士会・法律扶助会・カウンセリング・相談先・母子寡婦福祉団体・自治体別母子福祉の内容などの一覧。離婚届、調停申立書、公正証書他の書式。 ▲ページTopへ戻る 湘南文学…特集「ひとり親」 雑誌形式 複数名執筆 かまくら春秋社刊 735円 〈書籍購入〉 品切れ・絶版です。申し訳ありません。m(_ _)m 季刊「湘南文学」第22号 特集[家族百景1〜ひとり親] 「ひとり親」特集で、太田治子氏、池田英雄氏、渥美雅子氏、生田典子氏他が原稿執筆しています。 ▲ページTopへ戻る ザ・別れる理由…別冊宝島「それぞれの離婚」 池内ひろ美/町村泰貴 共著 文庫本 複数名執筆 宝島社刊 680円 Amazonで購入する 離婚関係の企画で雑誌に原稿を書いたり、対談をしたり、ということを日常的に行なっているが、別冊宝島「それぞれの離婚」で弁護士小池振一郎先生と行なった「かしこい離婚講座」対談では、法律のホントのところを小池先生が語っている。 本書は、別冊宝島『それぞれの離婚』を単行本化したもの。内容は同じ。もとのサブタイトルは「告白!私たち夫婦が別れた理由」とあり、さまざまな離婚をした人の取材がされ、離婚という、それぞれの夫婦の破局の物語が丁寧に描かれている。本文中はすべて仮名だが、いずれの物語も実際に起こったことだ。他人事ではない。これから結婚する人は結婚する前に読んで教訓とし、これから離婚する人には必ず読んでもらいたい。 ▲ページTopへ戻る 離婚専門誌「LIZ」 マイクロデザイン出版局 1冊 760円 1号 品切れ・絶版 2〜5号(97年発行〜98年発行) バックナンバー販売のみ 日本で発行された離婚専門情報誌だが、残念ながら、現在は廃刊となっている。誌面で、池内ひろ美が対談を行ったり、記事作成に協力したこともあって、廃刊となった時に、東京家族ラボで残部数を買い取ったため、バックナンバー販売が可能です。 130ページ小冊子。内容は以下の通り。 1号:「離婚の歩き方」一人、子供と生きる。ほんとうの離婚 2号:「再婚はやさしい」あなたの結婚に足らなかったものはなに? DVを知る 3号:「今の結婚、あなたに合っていますか」別離を癒すために 4号:「なぜ、別れたのですか」離婚、親の目子の目 悩み相談イエローページ 5号:「夫婦のセックスレス」誌上法律相談 ぼくらは父子家庭 ▲ページTopへ戻る 素敵な女性は今インターネット 池内ひろ美著 ジャパン・ミックス刊 1,365円 96年9月30日 等身大の自分がストレートに評価されるチャンスというのは、誰であってもそうざらにはないから、普通のOLから名のあるクリエーターまで、ホームページを制作する。その「場」で自分を確認するわけだ。 だから「インターネットはこんなメディアですよ」と論じるのは、ある意味で無意味だ。それより「インターネットに対してこんな姿勢で取り組んでいる人がいますよ、あなたがインターネットでやりたいことは何ですか?」と問いかけを行なうほうが、意味のあることだと思う。 ▲ページTopへ戻る 〈事務局からの書籍購入方法〉 購入希望の方はメールに希望書籍名・購入部数・送付先郵便番号・住所・氏名を書いてお申込みください。書籍代+郵送料で送付します。 staff@ikeuchi.com |
[ 18] [池内ひろ美について]池内ひろ美著作
[引用サイト] http://www.ikeuchi.com/ikeuchi/books.php
|
著作権法によって、著作物を公衆に伝達するために重要な役割を果 たしている実演家、レコード製作者、 放送事業者および有線放送事業者 を保護する制度。 「隣接権という言葉は権利にある種の階級制を持たせたり、ある分野が他の分野に従属することを表す言葉であってはならない」 (注)平成10年1月1日より法改正ができ、インターネットやLANなどの「ネットワーク」の発達に対応できるように、「実演」をサーバーに録音する排他的権利としてその実演家に「許諾」を得なければならない権利。 《著作物とは》 思想または感情を創作的に表現したものであって、文芸・学術・美術または音楽の範疇に属するものをいう。 10.マジック・曲芸・ その他 著作権法には次のように規定されています。(2条1項2号、3号)。 「実演」 著作物を、演劇的に演じ、舞い、演奏し、歌い、口演し、朗詠し、又はその他の方法により演じること (これらに類する行為で、著作物を演じな いが芸能的な性格を有するものも含む)。 「実演家」俳優、舞踏家、演奏家、歌手、その他実演を行う者、及び実演を指揮し、又は演出する者をいう。 「二次使用料」は、従来「団体分配」のみでしたが、二次使用料の徴収額が大きな金額となったことと、 「MDS」(ミュージシャンズ・データー・サービス)との契約等によって、データの完備がすすんだことから、演奏家団体の総意にもとづき、 この分配方法は、貸レコード関連データの利用で、分配実績額をもとに、参加曲数をもとに、およびその他のデータ等の調査収集データ等ですべて また、アーティスト・歌手団体との「原資分」をおこなうことになった なお、この「個人分配」には、 ヨーロッパ各国が使っている「ポイント」 平成11年度以降の分配等では、より演奏家にふさわしい「分配方法」のあり方について、演奏家団体で協議が行われている。 貸レコードの「個人報酬」、商業用レコード二次使用料「個人分配」につづき「録音権」(個人分配)がいよいよ始まった。 この「録音権」とは(平成8年〜10年度分から)「放送番組が録音および保存・利用」されるものに係わる著作隣接権である。 「CPRA」(実演家著作隣接権センター)における協議によってアーティスト・歌手、演奏家の原資分けとしての分配となり、 演奏家9団体は、この分配額をすべてデータ等にして「個人分配」を行った。 分配方法は「録音権」の性格を判断し、演奏家権利者をひろくとらえ、「基礎分配」と「貸レコードカタログ参加曲数データ」と 「私的録音補償金」制度の「個人報酬」とは、私的使用を目的として、デジタル方式の録音・録画機器によりデジタル方式の 録音・録画用の記録媒体に「録音」(録画は今後の課題)されたことに対して著作権者、実演家(アーティスト・歌手・演奏家含む) 現在、機器は、DAT(デジタル・オーディオ・テープレコーダー)、DCC(デジタル・コンパクト・カセット)、 MD(ミニ・ディスク)の3種類で記録媒体では、この3種の機器の磁気テープ又は光磁気ディスクが対象となっている。 「CPRA」(実演家著作隣接権センター)の分配委員会の議を経て「個人分配」が行われている。 |
[ 19] 著作隣接権Q&A
[引用サイト] http://www.jspa.gr.jp/whats_j/qa/
|
各本の紹介についている「この本を購入する」をクリックすると、購入ページに移ります。 犯罪捜査報償日をめぐって県警と対峙、改革派知事として3期12年にわたり活躍、惜しまれて退任した男が綴った「毎日がことばの勝負」(「帯」の紹介文より) 知事時代の選挙、議会答弁、記者会見、県民との対話、退職後の大学教授としての講義、テレビ出演、講演活動、いずれも「ことば」で勝負という浅野。ことばを操ることは、職業生活そのものと語る浅野ならではのユーモアあふれることばにまつわるエッセー集。 「これにて12年の知事業を卒業します」。アサノ知事は、4選は堅いと思われていた矢先、突然の不出馬宣言をした。 ユニークな3回の選挙、議会との激しい応酬、障害者施設解体宣言の衝撃、県警との報償費をめぐるバトル、楽天ゴールデン・イーグルス誘致の内幕・・・・・。アサノ知事は、「宮城県の恥を雪ぎ、県民の誇りを取り戻す」不退転の決意で、県政に取り組んできた。 地方発の改革を断行して県民の活力を掘り起こし、本物の民主主義をねづけせるとの強固な信念に貫かれ、喜怒哀楽に溢れた12年の知事業を書き下ろした記録。 「地方分権」から「プレスリー」まで…。時々刻々、世の中で起きるあらゆることに、ビビットに反応する。見て、聞いて、ひらめいたことを、言葉にして、伝えたい…。宮城県アサノ知事のメールマガジン106通を収録。 地方から本当の民主主義を、地方分権への熱い思い。「ことば」についての、ウィットに富んだ考察。宮城県アサノ知事の、旺盛な好奇心と言葉で表現することへの飽くなき欲求が溢れる、楽しいエッセイ集。 「週刊宝島」に好評連載された、24人の論客たちがしめした日本病への処方箋。 地方の世紀をどう実現するか。知事、市長、中央・ 地方の実務経験者、研究者、ジャーナリスト、議員 ...101人の論客による106の論点。地方自治の 最先端が分かる一冊。 第5章「住民と地域再生」に《情報公開の実際問題》 と題して浅野史郎の執筆原稿が掲載されている。 大統領型リーダーともいえる石原慎太郎東京都知 事の本質と核心に迫った石原都政研究の決定版、待望の文庫化。 浅野史郎の執筆原稿「東京的豊かさから脱皮しよ う」が第9章 県知事たちの叫び、東京に負けるものか! に収められている。 当代きっての論客、田中秀征氏と小泉純一郎首相 をはじめ7人の“筋金入りの改革派の人たち”が思 う存分ホンネを語る対談集。 牢固とした常識を飄々と乗り越えて新風を吹き込 む知事と貧しい政治に鋭く切り込むジャーナリスト が語り尽くした「このくに」 のための書き下ろし。第3章は辛口評論家とし て 知られる佐高信氏との対談。「官僚・選挙・ 政党推薦を拒否し、無党派層のバックアップで現職が再挙された一昨年10月の宮城県知事選を直接”取材”した仙台韓国総領事館の金成珪総領事(59)が、母国で知事選観戦記を出版した。浅野知事の当選で「政党から離れても、住民が主人公の選挙や政治でなければ地方自治は育たない」と実感した。住民本位の選挙実現の願いを込めて出版することにしたという。今のところ、日本語版出版の予定はないが、本に関する問い合わせは同領事館(022・221・2751)へ。 平成元年「精神薄弱者地域生活援助事業(グループホーム)」が制度化。この制度化に大いに尽力されたのが当時障害福祉専門官を努められていたのが中澤氏。 本書では、中澤氏を中心に、グループホームの活動を通して、福祉とは何か障害の人権と自立生活とは何かについて語っている。 また、第2章では、グループホームの制度化が作られた当時、厚生省児童家庭局障害福祉課課長だった浅野史郎、障害福祉専門官だった中澤健氏、既にグループホームを始めていたコロニー雲仙・理事長の田島良昭氏、企画課の課長補佐だった河幹夫氏の4人が集まり、制度化に向けての想いや経緯を話している。 1993年11月宮城件知事出直し選挙に厚生省浅野課長が出馬。立候補決意は公示三日前。有力候補は既に第4コース。 こちらは長年培った福祉人脈と高校同期の素人集団。カネなし、知名度ゼロで挑む血沸き肉踊る選挙戦…。無党派層勝利をさきがけた浅野宮城県知事と仲間たちを描く痛快政治ドキュメント。 あの浅野知事が政党の推薦を断った。それでまた4年前の仲間がチエをしぼった。波乱万丈、抱腹絶倒の祭りの日々。 混迷の日本政治に風穴をあけた、97年宮城県知事選挙戦を内側から描く日本一小さな浅野史郎の選対事務所からの書下ろし極私的報告。 全国的に注目を集めた「“97年宮城県知事選」を、選対の内側から描いたドキュメント。 浅野史郎の選対で活動した勝手連の一人として、勝利の秘密、歴史的意義に迫る。 この中に1997年宮城県知事選について、“政党無用!俺らの候補の勝たせ方―「百円カンパ」と「勝手連」で盛り上がった無党派層の親和力、浅野史郎・宮城県知事の新しい時代の新しい選挙のあり方”という見出しで掲載されている。 |
[ 20] 浅野史郎・夢らいん
[引用サイト] http://www.asanoshiro.org/book/index.htm
