プラモとは?

男の子なら誰もが作ったことのあるプラモデル。そのプラモデルの世界が、今とても熱い!既存のプラモデルを美しく作ることはもちろん、そのプロポーションや、発売されていない周辺の部品・武器などにこだわり、自前で制作していくことはその世界では既に当然となりつつあり、専門誌では「プロモデラー」と呼ばれるその道のプロたちの連載が大人気だ。
この番組は、芸術の高みまで達しているプロモデラーたちのテクニックをフィーチャーし、活字や写真だけでは表現しきれないプロモデラーたちのテクニックを映像ならではの表現で蘇らせる。プラモデルを、より美しく完成させるためにプロモデラーたちがいとわない作業の細部を、時間軸に沿って綿密に取材・紹介していく。
プラモデルを芸術の域にまで高めるプロモデラーのテクニックに魅せられた視聴者から、「過去の作品もみたい」というリクエストが頻繁に寄せられている。
そこで、視聴者の皆様からの要望にお応えして、「プラモつくろうCUSTOM」の原型となった「プラモつくろう」の第1シリーズを一挙放送でお届け!
スタッフが驚愕したのが長江さんの作品の輝き。プラモデルとは思えないその光沢はまさに芸術品。
ドイツ重戦車タイガー1型(後期生産型)(1/35ミリタリーミニチュアシリーズNo.146)
自作のツールでツィンメリットコーティングを再現するなど、その豊富なアイデア、テクニックはさすが大御所という感じでした。
飛行機のプラモデルに詳しい太田さん。撮影の合間にはチェコやロシア製の珍しい海外飛行機のキットを見せて頂きました。
スターウォーズの大ファンである桜井さん。家の玄関を開けると1本数万円のライトセイバーがずらり。
それにもびっくりしましたが、桜井さんの凄まじい作成スピードにもまたびっくり。
グフカスタムというなかなか渋めのMSをKaineさんが格好良く仕上げてくださいました。
ちなみに完成品撮影の岩はディレクターがダンボールで作ったお手製です、これもかなりいい出来?
作品が仕上がるのと共にオオゴシさんもドレスアップしていくのはお気づきでしたか?
一度使用するたびに継ぎ足すのだが、その度に色を足したり、比率を変えたりするので本人ももうレシピが思い出せないとか。
荻窪・喜屋ホビー店内での撮影。お客が見つめる中での撮影ということで、さとうさんにはいろいろご苦労をおかけしました。
また連日夜遅くまで残って色々便宜をはかっていただいた喜屋ホビー・五嶋さんには感謝、感謝です。
連日暑くて大変だったのですが、特に最終日の完成品撮り、機材の都合でクーラーを切っての撮影はまさに灼熱地獄。
運が良ければ製作ブースでプラモデルを作っているのを見ることが出来るかも。その多彩なテクニックを 直接見ることの出来るチャンスですよ。
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[ 41] 広報ページ:プラモつくろう
[引用サイト]  http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7215_035.html



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