オッティとは?
|
日産自動車(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「オッティ」をフルモデルチェンジし10月3日より全国一斉に発売する。 「SHIFT_ 365days」軽で毎日をシフトする。“ママの毎日をサポートする、機能的で使い勝手抜群のかしこい軽へ。” 今回発売する「オッティ」の最大の特長は、四角いボディによる飽きのこないデザインとゆとりの室内空間、視界の良さ、立体駐車場にも入る機能性を両立したエクステリアである。インテリアは、多彩な収納を取り入れるとともにシンプルでモダンなデザインとした。また、狭い駐車場などで、ドアの開閉や乗り降りが便利なリモコンオートスライドドア*2を採用した。なお、「オッティ」は三菱自動車工業株式会社よりOEM供給を受けるモデルである。 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいる。 精悍な雰囲気のスポーツラジエーターグリルとスポーティさを印象付けるキセノンヘッドランプ(ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)。 ロングルーフを強調し、走りを予感させるルーフスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付)とよりスポーツらしさを表現するクリアタイプLED式リヤコンビランプ。 シンプルで機能的なスクエアスタイルに映える、14インチアルミホイール(RX/RX FOUR)、13インチアルミホイール(RS/RS FOUR) メーター位置をより運転席側に近づけ、さらに見やすくなったセンターメーターを採用。RS/RXに先進的なデザインが走る楽しさを深めるデジタルスピードメーター&アナログタコメーターを装備。 モダンですっきりしたパールホワイト加飾をポイントにしたS/E、スポーティ感を際立たせるシルバー加飾を施したRS/RXのセンタークラスター。 脱着式ボックス、インストアッパーボックス、運転席・助手席ドアマルチホルダー、後席ドアカップホルダー(左右)など、すっきり片付く多彩な収納。 幅広いライフスタイルに対応するベージュ(S/E/M)とブラック(RS/RX, またはE/S(3AT)ブラックインテリアパッケージ)の2色のインテリアカラー。 ブラック基調のカラーコーディネーションと本革巻ステアリングが、スポーティ感を演出するブラックインテリアパッケージをE/E FOUR、S/S FOUR(3AT)にメーカーオプション。 狭い場所でも安心して乗り降りできるリモコンオートスライドドア(助手席側)(挟み込み防止機構付) 乗り降りに十分な開口幅530mmを確保するとともに、運転席スイッチをはじめ、リモコンスイッチ、助手席センターピラー上部スイッチ、ドアハンドルで開閉可能。 フロントフルフラットシート、および5:5分割で左右独立してリクライニング可能かつレバーを引くだけの簡単操作でシートバックを倒せるリヤシート。 街乗りから高速道路、山坂道まで、パワフルでレスポンスに優れた走りを実現した直列3気筒SOHC 12バルブ3G83インタークーラーターボエンジン。(RX, RX FOUR) フロントはストラット式、リヤはトルクアーム式3リンクサスペンションを採用。乗り心地と操縦安定性を向上させ、快適な走りを実現。 RX/RX FOURのサスペンションには、パフォーマンスロッド(RXのみ)とリヤスタビライザーを追加し、高い操縦安定性を確保。 フロントブレーキは、高性能なディスク式を、RX/RX FOURのフロントブレーキには、パワーをしっかりと受け止めるベンチレーテッドディスク式を搭載。 4WD車には、路面状況や走行状態に応じ、必要な駆動力を前・後輪に自動的に配分するフルタイム4WDシステムを採用。 ABS(アンチロックブレーキシステム)、前席2ステージロードリミッター付プリテンショナーシートベルト歩行者傷害軽減ボディ、衝突安全強化ボディ、運転席・助手席SRSエアバッグシステムなどを全車に標準採用。 2WD/4WD 3G83エンジン5MT車は、「平成22年度燃費基準+10%」を達成しており、平成18年度グリーン税制に*2に適合。 2000年4月より国土交通省が、一般消費者の選択を通じ、排出ガス低減性能の高い自動車の普及を促進するために開始した低排出ガス車認定制度。2003年9月に「平成17年排出ガス規制(新長期規制)」が制定されたことを受け、同年10月に制度が改訂され、NOxおよびNMHCの排出量の低減レベルが基準より50%低減した「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)」と75%低減した「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」の2種類が設定された。 グリーン税制適合車には、2008年3月31日までの新規登録車に対し、自動車取得税減税(軽自動車の場合4,500円〜9,000円の減税)が適用される。 日産自動車の関連会社である(株)オーテックジャパン(神奈川県茅ヶ崎市、社長:片桐 隆夫)は、オッティのフルモデルチェンジに合わせて、特別仕様車「ライダー」及び、ライフケアビークル(LV)*1として「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」を設定し、「ライダー」は12月20日より、また、「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」は10月3日*2より全国一斉に発売する。 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいる。 リモコンオートスライドドアグレード(M/M FOUR)のアンシャンテは、標準車と同様2006年12月末発売予定。 <オッティ「ライダー」車両概要>オッティ「ライダー」は、日産軽自動車で初の本格カスタムカーである。オッティの特徴であるスクエアスタイルを活かし、専用フロントバンパーや専用フロントグリルを採用することで、ひと目で「ライダー」とわかる堂々としたエクステリアとした。また、インテリアでは、専用のシート地やセンタークラスターフィニッシャーを施し、スポーティなブラックトーンの空間を演出した。 <オッティ「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」車両概要>助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる車両である。また、ベース車に対して助手席のドア開口角度を拡大し、クラストップレベルの乗降性を実現している。 ※「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」は、オーテック扱いディーラーオプションの「車いす固定用ゴムネット」を装着した場合は、車両(オプション含む)の消費税が非課税となる。 |
[ 30] 日産自動車 | NEWS PRESS RELEASE
[引用サイト] http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2006/_STORY/061003-01-j.html
