ティエリーとは?
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地域で選ぶ ・フランス ボルドー ブルゴーニュ その他フランス シャンパーニュ& スパークリング ・ドイツ ・イタリア ・スペイン ・マデラワイン ・イスラエル ・オーストラリア ・カリフォルニア ・チリ ・アルゼンチン ・日本 お得な企画 ・お買い得ワインセット ・ドキドキオークション ・共同購入・開催中のプレゼント ワイン以外の商品 ・ブランデー・ウイスキー・テキーラ・リキュール ・焼酎・清酒 ・食品・ミネラルウォーターワインは一度の配送で12本まで同梱できます!パーカーポイント90点を獲得したすばらしいスパークリング。なんと2,000円でお釣りがきます↓ ティエリー・ピュズラのワインは、飲めば魔法がかかった様に癖になってしまう極上の癒し系自然派ワインです。リーズナブルな価格なのに驚くほど品質が高いため、巷では“下町のロマネ・コンティ”と言われるほどです。ボルドー、マコン、南仏とワイン畑を渡歩いたティエリーは、1994年、父の畑を兄と共に継ぎ「クロ・デュ・テュエ・ブフ」を設立します。その後1999年にネゴシアン「ティエリ・ピュズラ」を起ち上げ、現在はビオワインの寵児として注目を浴びています。ロマネ・コンティのオーナー、アンリ・フレデリック・ロックもプライベートでティエリーのもとを訪れ、自身のワインとティエリーのワインを交換を希望したそうです。 彼のこだわりはまず栽培者からのぶどうの購入にあります。 1.ぶどうの品質。ビオロジー、またはビオディナミを実践している畑で、深く根を伸ばし、ミネラル分を多く吸収している樹齢の古樹のぶどうであること。 2.収量。1haあたり40hlを超えないこと。 3.人間性。その栽培者は冗談を言い合えるような関係で、楽しく信頼できる人柄であること。(栽培者の人柄も重要視するところは面白いですね。) 彼のワインは醸造に、SO2を使用しません。ワインの香味や旨味を奪い、バクテリアや微生物、天然酵母をも殺してしまう為です。葡萄が本来もつ自然な味わいを残す為、瓶詰め時にも極めてわずかしか添加されません。醸造工程は、どの品種もほぼ同じ方法がとられ、天然酵母で発酵、ステンレスタンクで軽くマロラティックを行います。葡萄の味わいを出来るだけ自然にまかせ、ぶどうのポテンシャルを尊重しテロワールを反映するような醸造を行なっています。 さらにフィリップ・パカレも絶賛するティエリーの瓶詰めの技術には定評があり、瓶詰のタイミングにも細心の注意が払われます。早すぎる瓶詰めは還元香をともない、遅すぎると酸化したニュアンスが表れてしまいます。彼は少し酸化が過ぎたタイミングで瓶詰めを行います。月の運行も重要なポイントで、彼のワインはノンフィルターのため、澱が樽内で浮遊しにくい新月が理想のタイミングなのだそうです。 ティエリーのワインはコストパフォーマンスに大変優れています。自然派にありがちな不快なビオ香も、私が味わったティエリーのワインのなかには見当たりません。タンニンは控えめで優しく、果実味はみずみずしく新鮮なイメージです。重くなく、そうかといってけっして軽すぎることはありません。「1度飲んだら癖になる」そんな中毒になってしまうようなワインです。 ドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」での忙しい仕事の合間を縫って、取引ブドウ生産者の畑に通い、彼らとの綿密な話し合いは欠かせない。なるべくブドウ生産者の自主性を大事にし、自らの要望は最小限に抑えているという。「自分の選んだブドウ生産者は皆志が高く、いちいち口を出さなくても、彼らは自分が何をすべきかを知っている。彼らも現に自分で素晴らしいワインを作っている」と絶大な信頼をよせている。ただ、収穫だけは別で、ティエリ自らが収穫者を引連れ一気に刈上げる。ブドウの収穫期と選果レベルはドメーヌによって個人差があるので、いつも仕事慣れしている収穫者の方が意思を反映させやすいとのことからだ。 買いブドウの醸造は全てクロ・デュ・テュエ・ブッフで行われ、ティエリが先頭になって指揮を執る。仕込み方はもちろんドメーヌと同様の方法だ。仕込みの期間や熟成方法については、個々のブドウの特徴に合わせて臨機応変に調整する。彼のテロワールへのこだわりの一例として、先の取材で面白い本音を聞いたのだが、彼は、作るワインが「やっぱりティエリのワイン!」と賞賛を受けるよりも、「各々が個性あるワイン!」と評価される方が嬉しいそうだ。「買いブドウで、ドメーヌ(クロ・デュ・テュエ・ブッフ)と同じような個性のワインを作っても全く面白くない。ティエリブランドを作るためにわざわざネゴシアンをやった訳ではないからね。テロワールが違うのだから、やはりできたブドウの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」と熱く語るティエリ。 ・・・熱く語ると言っても、すでにワインは取材中どんどん注がれているし・・・彼の趣味を聞くと「何ヤボなこと聞いているんだ!ワインを飲むことに決まっているだろ!?」とまたワインが注がれる。このまま宴会モードに突入する前に、最後またベタな質問で「どうしてビオ農法を選んだのか?」を彼に聞いてみた。彼は笑いながら「もちろんテロワールをワインに反映させるためでもあるが、その前に、俺が生きている時間なんて、地球の一生から考えたら鼻息程度だろ!?仮に今はクロ・デュ・テュエ・ブッフの土地が自分たちのものであっても、死んだら誰のものになるか分からない。俺たちの畑といっても実は地球からほんの一瞬借りているだけなんだ。その長い時間をかけて地球が培ってきた土壌を一時的に借りている俺が壊す権利など全くない!それだけだ」ととてもシンプルだが深みのある答えで締めくくった。 村木 慶喜さん(ヴァンクゥール)の資料より フランスロワール白 品種:ロモランタン100% ティエリの自社畑のブドウで作られるワイン。ロモランタンは元はブルゴーニュ品種でしたが、ロワールに移植され現在は唯一という貴重な品種。クロ・ロッシュ・ブランシュの今はなきロモランタン品種でつくられた60年代の幻のワインを口にして以来、この品種の可能性を意識しているティエリ。土壌はアルジロ・シレックスで、ブドウの樹齢は40〜100年。柑橘系や鉱物的な香り、味わいはミネラリティーで酸と厚みがしっかりとした辛口白。 フランスロワール白 品種:ソービニヨンブラン100% ベルナール・レノーの、潜在アルコール度数16%糖度まで上がった完熟ブドウ(半分貴腐)でつくられる中甘口ワイン。土壌はアリジロ・カリケールで、ブドウの樹齢は25〜40年。 蜂蜜やパイナップルの甘酸っぱい香り。控えめに感じる甘さと酸、アルコールのボリュームと微かな苦味がワインの味わいに複雑さを与えている。余韻にミネラル感がある。 白ワイン 品種:ムニュ・ピノー100% 樹齢:40年 ティエリが愛してやまないのが、土着品種であるムニュ・ピノー。前ヴィンテージではシュナンとブレンドしたということだが、今年は100%ムニュ・ピノー。前ヴィンテージを試したことがあれば、ぜひその違いを楽しんで頂きたいです。 微かな香ばしさと桃の香りが合い舞う。酸がキリッとして、ふくよかなボリュームとみごとに調和している。 赤ワイン 品種:ピノー・ドニス100% 樹齢:35年 ピノー・ドニスは別名シュナンノワールで、ロワールの土着品種。ブレンド品種として使われる事が多いが、上手に作れば上品なピノノワールを思わせるポテンシャルがある。 プラムやダークチェリーのよほのかな香りとミネラル香。味わいは豊かなミネラルと繊細な酸、旨味たっぷりのエレガントなお味。 フランス・ロワール・白ペティアン 品種:ムニュピノ50%、メリエ50% 樹齢:100年 土壌:粘土質・シレックス ぶどう生産者ガルの樹齢100年を超えるムニュピノ・メリエからつくられたワイン。タンク内で約二ヵ月半の発酵後、残糖分が13〜15gに落ち着いた頃を見計らって瓶詰め。その後13ヶ月の瓶内発酵、瓶熟を経て出来上がります。焼きりんごやベッコウ飴などの香ばしい香りと微かな香りが、複雑に合い舞う1本です。味わいはミネラレィでコクがあり、口の中を適度に刺激する心地よい泡と確りした酸とのバランスがよく、後味に苦味の残る辛口ペティアンです。 フランスロワール赤※写真は前ヴィンテージです ヴァン・ヌーヴォー・ブラン[2006] クロ・デュ・テュエ=ブッフ 自然派のワインは今現在、ワイン市場が求めている指標だという確信があります。天才ティエリー・ピュズラがつくるクロ・デュ・テュエ=ブッフのロワール・ヌーヴォーは、“ワイン=一年に一度だけ飲むボジョレー・ヌーヴォー”(少し古い日本の固定観念かもしれませんが…)という考え方に対して、新しい見解を示す重要な1本だと思っています。これを機会に多くの自然派生産者のワインに目を向けていただければ幸いです! 1119_10周年5ヴァン・ヌーヴォー・ブラン[2006]クロ・デュ・テュエ=ブッフ2006ヌーヴォー フランスロワール白※写真は前ヴィンテージです ヴァン・ヌーヴォー・ブラン[2006] クロ・デュ・テュエ=ブッフ 自然派のワインは今現在、ワイン市場が求めている指標だという確信があります。天才ティエリー・ピュズラがつくるクロ・デュ・テュエ=ブッフのロワール・ヌーヴォーは、“ワイン=一年に一度だけ飲むボジョレー・ヌーヴォー”(少し古い日本の固定観念かもしれませんが…)という考え方に対して、新しい見解を示す重要な1本だと思っています。これを機会に多くの自然派生産者のワインに目を向けていただければ幸いです! フランス・ロワール・ロゼ 品種:ピノドニス、グロロ 樹齢:35〜100年 土壌:粘土質・シレックス なんと、ティエリ初のロゼ。初めて手にとったとき、宝石みたいな色だなぁと感じてしまいました。何よりも期待を裏切らないそのお味。スイカや桜餅、白粉の香り。味わいはやわらかな酸とほのかな甘みがボリュームのあるワインを優しく包んでいます。 ネーミングやラベルにひねりを入れるのが好きなティエリ。今回はKOと同じネーミングで“ノック・アウト”! Touraine KO 2003 フランス・ロワール/赤 Parker「チェリーをつまむ塗りたての指。それはおよそナチュラルなイメージから程遠いシュチュエーションの香り。そしてそんな浮ついた気持ちにパンチを食らわす強い味。いちいち生意気だが決して嫌いじゃない。あーあ、知らないうちにうっかり飲み込んでしまった。私の好きな、潤いのある優しいタイプというわけではないのに。ほぅら、やっぱりしびれるほど強いじゃないの・・・それで結局わたし、KOされたのかな?うぅ、じわじわ効いてきた」(『リアルワインガイド#10)「KO」とはフランス語で「コー」と呼び、「COT(Malbec)」100%のキュヴェということとかけています。 品種 コー 容量 750ml 平均樹齢 10年 土壌 粘土質・シレックス マリアージュ 焼鳥(内臓系) 飲み頃 2005年〜2010年 供出温度:14℃ Touraine KO 2004 フランス・ロワール/赤 3度目のリリースとなるKOは、ブドウ品種コー(Cot)をもじって名付けられました。昨年からミッシェル・オジェから譲り受けた「クロ・ド・ラ・ロシュ」の畑のコーからつくられています。ミッシェル・オジェといえばニコラ・ジョリーと並ぶビオディナミの第一人者で、ティエリーの師匠にあたるそうです。ミッシェル・オジェが育ててきた最高の畑のブドウをティエリーが醸したKOねらいの必殺ワインです。このワインは時間と共に様々な表情をみせられるので、我慢できるなら数日またがってでもじっくり楽しんでいただきたいと思います。甘いベリー、ハーブ、スパイスの香りに、コー種独特の風味があります。新鮮な果実味は、毎度ながら溜め息がでるほどピュアで滑らかな味わい。ティエリーが醸すコーは素朴で、優しく、柔軟で、そして時間が経過するとエレガントに変化します。じわじわ効いてきてKOされちゃいます。「KO」とはフランス語で「コー」と呼び、「COT(Malbec)」100%のキュヴェということとかけています。 品種 コー 容量 750ml 平均樹齢 10年 土壌 粘土質・シレックス マリアージュ 焼鳥(内臓系) 飲み頃 2006年〜2011年 供出温度:14℃ 赤い果実とオールスパイ ス、漢方などのエキゾチッ クな香りが合い交える。 ティエリのワインの中でも 最もマッチョなフルボディ の赤ワイン 品種は100%ムニュ・ピノ。樹齢は70年という非常に状態の良い葡萄の樹から、蜜のように黄金色に輝くこのワインが生まれます。 洋ナシの絞り汁、完熟パイナップルやパッションフルーツの香りが豊かに香り、コクがあり、フルーティでまろやかな味わいは時間と共に旨味が増していきます。新井さん曰く「まさに地酒の様」というこのワイン。優しく飲みやすいわりに、酔いがまわりやすいのでどうぞ飲みすぎにはご注意ください。 ロワールの土着品種、ムニュ・ピノ種の古樹が植えられている“ラ・テニエール”と言う名前の畑に目をつけたティエリーが、持ち主のMichel Auge氏に交渉し、1999年から醸造を始めたワインです。 ムニュ・ピノ種は近年減少傾向にあり、シュナン・ブラン種よりソフトな味わいが特徴で。扱いが難しい反面、造り手の力量が反映される独特は品種です。 ティエリーは“ムニュ・ピノ”のポテンシャルを確信し、厳しく選果した葡萄からワインをつくりました。 この“ラ・テニエール” はチュエリーが自分自身の為にマグナムボトルまで造ってしまうほどの快心作でもあり、アロマは非常に華やかな金木犀やアカシアの香りが立ち込め、ブーケはバーブや熟れた無花果、若干ナーティーへと続きます。味わいは豊かな酸味と本当にふくよかなボディー、最後にこの品種独特の苦味で、心地よく引き締めてくれます。全体的にフレッシュ感溢れる、エネルギッシュな味わいになっています。 品種:ムニュ・ピノ65%、シュナン・ブラン35% フランスロワール赤 右が通常(750ml)ボトル トゥーレーヌ・ピノ・ノワール[2004] マグナムボトル 2本ぐらい軽くあけてしまうわって方にはこちらのほうがオススメ。 マグナムボトルの方がゆっくり熟成されるので、パーティ用にストックしておくのもいいですネ。 数量限定ですのでお早めに!! フランスロワール白 品種:ソービニヨンブラン100% ビオディナミ生産者ブルノー・アリオン、ジョエル・コクトーの買いブドウで作られたワイン。土壌はアルジロ・カリケール、ブドウの樹齢は20年、収量は40hl。白い花やミネラルの香りがあり、味わいはシュヴェルニー白に比べてワインに骨格がありミネラルにあふれている。余韻にミネラル感が残る。ティエリ曰く、「テロワールが上手く反映された辛口白ワイン」。 フランスロワール赤 ル・プティ・タニック・クル・ビエンは、ガメイ100%で醸され、控えめなタンニンを特徴とするフレッシュなワインです。P'TIT TANNIQUEと称して、タンニンとタイタニック号をかけてブクブクと船が沈む(COULER)ように喉を滑りおちていくようなイメージで名付けられました。価格もお手ごろです。 まさか遊び心たっぷりのデザインのこのボトルから、こんなとびっきり上物のワインが飛び出すなんて…油断していました。さすがティエリーです。2004年は、一切妥協なしのしっかりとした仕上がりで、アルコールは低めですが、赤紫色のしっかりとした色調はとても気高く感じます。抜栓直後は梅イチゴの香りがあり、口に含むと透明感あるイチゴ系の果実味が素直に美味く感じられます。この価格なのに蹲ってしまうほど旨いです。数分待てばピチピチ(SO2の代わり入っているCO2)も収まり、まるで最上級のボージョレに変身します。 □ 地域で選ぶ □ ボルドー/ブルゴーニュ/シャンパーニュ&スパークリング/その他フランス/ドイツ/イタリア/スペイン カルフォルニア/チリ/アルゼンチン/イスラエル/オーストラリア/日本/マデラ・ワイン/デイリーワイン/リキュール ■営業時間のご案内■個人情報・プライバシーの保護について 月〜金:午前10時から午後7時まで定休日:土・日・祝祭日・臨時休業日 ご注文の受付は、24時間(365日)受け付けております。※返信メールは、翌営業日にさせていただきます。『気まぐれワイン蔵』では、お客様とのやりとりの中でいただきました個人情報は、『気まぐれワイン蔵』以外の第三者に譲渡、公開することは、絶対にいたしません。また当店では、SSLというシステムを利用しておりますので、カード番号は暗号化されて送信されます。どうぞ、安心してご利用くださいませ。 ■配送・送料■お支払い 配送:佐川急便送料:こちらをごらんください。 ・クレジットカード (UFJ・MASTER・JCB・VISA・AMEX)・銀行振込 (入金確認後、発送いたします)・代金引換 (すぐ、発送いたします) ■お問い合わせ■酒類の販売について TEL:052−801−0125FAX:052−801−0178Eメール:kadoya@w-kadoya.com 未成年者の飲酒は、法律で禁じられています。当店では、未成年者に対して酒類を販売いたしません。 |
[ 93] 【楽天市場】ティエリー・ピュズラ:気まぐれワイン蔵
[引用サイト] http://www.rakuten.co.jp/wine-kadoya/123624/219392/
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ロワールの天才ティエリー・ピュズラが作り出す逸品の数々。クオリティの高さに比べ価格はお手ごろ。まさに気軽に楽しめる自然派ワインといえるでしょう。 DRC(ロマネ・コンティetc)のオーナーである、アンリ・フレデリック・ロック氏もプライベートでティエリ氏を訪ね、自身のワインとティエリーのワインを交換を希望したとの話も・・・・。 下記ご紹介の、ヴァンクゥール・ヴァンキュは輸入元ヴァンクゥールさんとティエリーとの、親友関係から誕生したワイン、昨年自然派ファンのお客様の間で話題を呼び、専門誌で取上げられた年末には大反響を呼びました。 また、ACトゥーレーヌのピノノワール、ソーヴィニヨン・ブラン“テゼ”も素晴らしい出来栄えとなっています。ぜひ、ビオ・ワインの寵児として注目される、ティエリ・ピュズラのワインをお楽しみ下さい。 ティエリー・ピュズラといえば日本でもフランスでも名うての作り手としてすでに名前が知られているスーパー ヴィニュロン。主要なワイン雑誌のほとんどが彼を取材しつくしているので、もう多くのことを語る必要はないかも しれない。いや、ティエリーの事を深く知りたいのなら弊社の池谷の方が専門家かも。なぜならティエリーと彼とは もう3年来の付き合いで、取引先関係という色が全くなくむしろ親友同士の関係を築いているからだ (因みに今回のスペシャルキュヴェ「ヴァンクゥール」もそんな友人関係の中から生まれた逸品だ) 1999年ネゴシアンを開始して以来、ティエリが「ネゴシアン」としてひたすら拘ってきたことは「それぞれの買い葡萄の特徴を ワインに活かすこと」、すなわちテロワールの反映だった。彼が自然派ワインに行き着いたのも、結局は、ビオ農法や 自然酵母ノンフィルター、SO2添加抑制が今のところテロワールをワインに反映させる一番の方法だと思っているからで、 今後テロワールにとってより良い方法があればどんどん取り入れてきたいという前向きな姿勢は変えていない。 ドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」での忙しい仕事の合間を縫って、取引葡萄生産者の畑に通い、彼らとの綿密な 話し合いは欠かせない。なるべく葡萄栽培者の自主性を大事にし、自らの要望は最小限に抑えているという。 「自分の選んだ葡萄生産者は皆志が高く、いちいち口を出さなくても、彼らは自分が何をすべきかを知っている。 彼らも現に自分で素晴らしいワインを造っている」と絶大な信頼を寄せている。ただ収穫だけは別で、ティエリー自らが 収穫者を引き連れて一気に刈り上げる。葡萄の収穫期と選果のレベルはドメーヌによって個人差があるので、 買い葡萄の収穫はすべてクロ・デュ・テュエ・ブッフで行われ、ティエリーが先頭になって指揮を執る。 仕込み方はもちろんドメーヌと同様の方法だ。仕込みの期間や熟成方法については、ここの葡萄の特徴に合わせて 臨機応変に調整する。彼のテロワールへのこだわりの一例として、先の取材で面白い本音を聞いたのだが、 彼は、作るワインが「やっぱりティエリーのワイン!」と賞賛を受けるよりも、「個々が個性あるワイン」と評価される方が 嬉しいそうだ。「買い葡萄でドメーヌ物と同じような個性のワインを作っても全く面白くない。ティエリーブランドを 作るためにわざわざネゴシアンをやったわけではないからね。テロワールが違うのだから、やはりできた葡萄の個性を 熱く語るといっても、すでにワインは取材中どんどん注がれているし、彼の趣味を聞くと「なに野暮なことを聞いてるんだ。 ワインを飲むことに決まっているだろ!」とまたワインを注がれる。こんまま宴会モードに突入する前に、最後に またベタな質問で「どうしてビオを選んだの?」と聞いてみた。彼は笑いながら「もちろんテロワールを 反映させるためでもあるが、その前に、俺が生きている時間なんて、地球の一生から考えたら鼻息程度だろ!? 仮に今はクロ・テュエ・ブッフの土地が自分たちのものであっても、死んだら誰の物になるか分からない。 俺たちの土地と言っても実は地球からほんの一瞬借りているだけなんだ。その長い時間をかけて地球が培ってきた土壌を 一時的に借りている俺が壊す権利など全くない。それだけだ」ととてもシンプルだが深みのある答えで締めくくった。 フルーティで爽やかな香りがします。スイカのような香りとも言われます。含むと生き生きした味わいが軽快に広がる。そしてみずみずしい果実味が口いっぱいに行き渡る。 ブドウの個性を十分に引き出したピチピチした味わいといいましょうか。ただ軽いだけでなく、杯を重ねるごとに、飲み手に満足を与えてくれるまろやかさもあわせ持つ。 開栓後も冷蔵庫で保存すれば、数週間は楽しめます。開栓直後より味の乗りを感じることも出来ますよ。少し冷やしてお召し上がり下さい。 まずグラスに注ぐとかすかだが、うっすらとにごっているのがわかる。これは自然な味わいを楽しんで頂くくために、ろ過をほとんどしていないからと思われる。 まず香りは、洋なしやライチのようなフルーティでちょっと甘い香り。含むと最初に、ほんの少しだがピチピチとしたガスを感じる。まだ醗酵の際に生じる炭酸ガスを含んでいる。それはフレッシュさの表れでもある。 ソーヴィニヨン・ブラン種が持つフレッシュなブドウの味わいが、口中にみずみずしく満ちていく。そしてほんの少しの心地良い苦味と生き生きしたミネラル感も入り混じる。爽やかでクリーンな後口もたいへん印象的です。 開栓後も冷蔵庫で保存すれば、数週間は楽しめます。開栓直後より味の乗りを感じることも出来ますよ。しっかり冷やしてクイクイ楽しみたいワインです。 グラスに注ぐと透明感のあるキレイなロゼカラー。香りは、すこしイチゴのようなほのかな甘い香り。含むと最初に、キリッとした酸味と生き生きしたミネラル感。非常にフレッシュでキレの良いドライな味わいです。 地元では大人気だとティエリーから直接聞きました。向こうでは、ある意味ワインは水代わりに飲まれます。そういう意味では、すっきりとした酸味で軽快にガンガン飲めるワインが人気になるのも分かります。ロゼは見た目も美しいし・・・・。 開栓後も冷蔵庫で保存すれば、数週間は楽しめます。開栓直後より味の乗りを感じることも出来ますよ。それはキリッとした辛口だった味わいがマイルドに変化していきます。しっかり冷やしてクイクイ楽しみたいワインです。 グラスに注ぐと、色はそれほど濃くない。上から覗くと少し濁っているように見える。インポーターさんのコメントでは、プラムやダークチェリーの香りなんて書かれているが私にはよく解らない。でも高級で美味そうな香りは確かにする。 含むとストレートぶどうジュースようなナチュラルでみずみずしさが最初、口中を覆います。そしてしばらくするとピノノワール種の持ち味、品の良い酸と繊細なタンニン、そしてまろやかな厚味がなんとも心地よく広がる。 本当に美味しいです。これが自然派か!これがティエリー・ピュズラか!と思わず唸った1本です。 ◎インポーターさんの在庫も即完売となった人気のワインです。ティエリーの話でも、「2005年は例年にはない最高の年だったといえるかな」「ブドウの状態も非常に良かった。ブドウのポテンシャルが高かった」「例年よりも、濃厚で複雑味のあるワインが楽しめると思う」と過去最高の出来に大満足。 フレッシュで柑橘系の香りがする。含むと爽やかな酸味とみずみずしい香味が生き生きと広がる。 極わずかだが炭酸ガスのピチピチ感みある。のど越しもすこぶる軽快だ。そして飲んだ後にミント系の余韻が少し残る。 開栓後も冷蔵庫で保存すれば、数週間は楽しめます。開栓直後より味の乗りを感じることも出来ますよ。 ハチミツやパイナップルの香り。ワインに骨格とボリューム感がありミネラルな凝縮感とエキスが口を満たす。 自然派ワイン注目の造り手、ティエリー・ピュズラの白ワイン。グラスに注ぐと少し濁っているのがわかります。フレッシュ感とソフトな酸との両方の香りを感じます。 含むとほんの少しですが、ピチピチとはじけるような感触。今まさに出来たてのような、生き生きした旨みが軽快に広がり心地良い。 さすがに美味しいです。しっかり冷やして躍動するフレッシュ感とミネラル感をお楽しみ下さい。 このワインもティエリー・ピュズラの白ワイン。フレッシュな香り、含むとまだ発酵中の炭酸ガスが残っており、口中に湧き立ってくるようなフレッシュな香気をたたえている。 3区画産のソーヴィニョン(樹齢45年から60年)から造られる。モントゥ=シュル=ビエーヴルにある砂礫質土壌の畑。 ティエリーによれば「このテロワールはソーヴィニョンに見事に適合している。ワインはエレガントで新鮮、軽やかだが、それでいてアルコールは高い(補糖はしていない)」。 毎年のように、美しい黄金色。香りは飛びぬけて複雑で爆発的、繊細にしてスパイシィで、ブドウがよく熟している。 口当たりは新鮮でバランスがよく、テクスチュアはねっとりとしており、ビロードのよう。 ティエリー・ピュズが醸す赤ワイン。ややプラム系の豊かな香り、含むと酸味と渋味のバランスが良く、なめらかな口当たりです。 やさしいふくらみがあり、飲み口がスムーズで飲みやすくしっとりした後口を持っています。価格以上の味わい。 シュヴェルニ・ルージュは樹齢が35年。土壌はともに白亜土壌の上に層をなす、シレックス交じりの粘土質。畑の位置は平地である。そして発酵、熟成ともにタンクで行われる。 輝くルビー色。滑らかな口あたり、フレッシュでフルーティーな香りにあふれ、とてもチャーミングな味わい。この地区の平均収量は65-70hl/ha、ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフの収量は45hl/ha。 |
[ 94] ヴァンクゥール・ヴァンキュ│ティエリー・ピュズラ│テゼ│ピノノワール
[引用サイト] http://www.abetaya.com/hp/bio/Thierry1.html
