パトロールとは?

東京都世田谷区の砧町は環八の外側、小田急線と世田谷通りの間にある閑静な住宅街です。最近になって中学生による通り魔的殺人事件などの凶悪な犯罪や、ピッキングによる空き巣、バイクひったくり、車上荒らし等の被害が報告されています。これらを未然に防止し安全な市民生活を確保しようとすれば、警察に頼るだけでなく市民による防犯活動は重要であると考えられます。
砧町町会わんわんパトロール隊は、砧地区の防犯性能を高めることを目的として砧町町会防犯部の下部組織として平成15年7月に発足いたしました。最新の都市防犯理論に基づきながら、より効果的な防犯活動を実践していきます。
最近では、子ども達の屋外活動を見守る地域の目としての効果も期待できるようになりました。平成15年と平成14年の砧町の犯罪発生件数を比較したグラフがこちらです。侵入窃盗事件がなんと55%減となっています。これはもちろんわんパトだけの成果ではなく成城警察署、世田谷区役所、町会、自治会、住民の皆様の努力の賜物であることは自明ですが、なんとなく自慢したくなってしまいます(*^^*)。気になるのはその他犯罪の倍増です。器物損壊、下着ドロがこのカテゴリーに入ります。
犯罪企図者(犯罪を犯そうと企てている人)は、空き巣、ひったくり、車上狙い、子どもへのいたずらを問わずほぼ100%下見をしていることが分かってきています。下見の目的は、適当なターゲットの有無、人目の有無、そこの地域の人の関心度、安全な離脱経路の確認等です。犯罪企図者が砧町町内を下見しているときに我々の腕章が目に入ることで砧町での犯行を思いとどまってくれることが期待できます。わんパトの腕章は、世帯数の1%を超えると相当目立つようになります。砧町町内を下見する犯罪企図者にとって相当目障りに映っているものと思います。
わんわんパトロール隊発足の動きは全国に広がっているようです。インターネットや各県警本部、報道機関への調査等で調べた全国のわんわんパトロール隊はこちら。また、全国のわんわんパトロール隊発足のケーススタディーはこちら。
わんわんパトロール隊を作りたいと思った方はわんわんパトロール隊の作り方を参考になさってみてください。
砧町に住み地域の防犯活動に興味を持っていらっしゃる愛犬家の皆様にご協力をいただき、ワンちゃんの日常のお散歩の際に次の2点を行います。
【効果】成城警察署支給の「わんわんパトロール」腕章を着用して砧町内を歩いていただくことにより、犯罪に対する抑止効果、並びに近隣住民の方に対する防犯意識の高揚が期待できます。
【効果】警察に情報をすばやく提供することで、犯罪、事故を未然に防ぐ効果が期待できます。また不幸にして犯罪や事故が起こってしまった場合の警察の捜査の手助けになります。110番通報しにくい場合はこちら。
ボランティア活動ですので、上記を超える活動(例えば、不審者に声をかける、尾行する等)はしません。
砧町町会わんわんパトロール隊は「わんパトクラブ」ではありません。あくまでも個人レベルでわんパト活動を行います。月1回の定例会も忘年会も新年会もありません。
パトロールをより効果的なものとするために成城警察署からの最新の防犯情報やパトロール上の留意点等をハガキ(砧町町会わんわんパトロール隊通信)で定期的(毎月1回)に連絡します。このことは最新の都市防犯理論において最も重要だといわれています。
砧町町会わんわんパトロール隊に参加していただける隊員を募集しています。私たちのまち砧町の防犯性能を上げるために協力していただけませんか?隊員の方は、砧町町会会員である必要も会員となる必要もありません。
隊員になっていただける場合、事務局に連絡先をご登録ください。腕章をお渡しいたしするとともに、「砧町町会わんわんパトロール隊通信」を毎月お送りいたします。隊員の条件は以下のとおりです。
運営費用は世田谷区の助成金および町会の補助で賄っています。入会金、年会費はいただいておりません。
詳細についてお知りになりたい方は、下記までお気軽にお問い合わせください。Q&A集も参照してください。運用要領書(pdf、160KB)、概要書(pdf、850KB)がありますのでこちらも参考になさってください。現在(H18.1.9)隊員数は、家族数144家族、総メンバー数284です。
砧町町会わんわんパトロール隊は、成城警察署生活安全課防犯係のご協力の下、砧町の被害発生状況を週単位で入手しています。その情報を一般の皆様にも提供するサービスです。防犯情報の提供に関する課題、問題点はこちら。
我々の身近で起こる犯罪をタイムリーに知ることにより、被害にあわないように備える予防の効果と防犯意識の高揚の効果が期待できると考えています。情報量は250文字とし携帯電話で受信することを前提としています。もちろんパソコンでも受信可能です。対象は砧町町内全ての人です。将来的には、特に集合住宅に住む一人暮らしの方、若い方、お子様をお持ちのお母様方に利用していただきたいと考えています。主な仕様は次のとおり。
なお、このメールマガジンは一般のメールマガジンサイト「メルモ」(シャープが運営するサイト)を利用しています。ご登録いただくメールアドレスは発行者(この場合当事務局)には知らされませんのでご安心ください。なお、配信登録を行うとメルモのメールマガジンMerumo
Newsの配信も登録されます。これは配信解除ができますが、ご自身で行っていただかなければなりません。ご了解願います。
試験運用は、H15.10.10に開始しました。防犯情報メールマガジンのバンクナンバーはこちら。
ジャックラッセルのキアラちゃんとヨークシャーのルフィーちゃんのページです。砧町町会のわんパトのメンバーです。
わんちゃんのあらゆることを網羅しているサイトです。砧町町会わんわんパトロール隊も取材をしていただきました(*^^*)。
わんちゃんに関するいろいろな情報が得られるサイトです。「全国のわんわんパトロール隊」のコーナー新設にあたってお手伝いさせていただきました。
大阪府和泉市の「愛犬家から始める地域創造協議会」というNPOのHPです。わんわんパトロール隊発足には砧町町会わんわんパトロール隊も少しお手伝いさせていただきました(^.^)b
神奈川県川崎市高津区内で活動中の高津防犯ネットワーク(NPO)内に発足したわんわんパトロール隊です。H16.9現在、隊員数急上昇中です。
いつもお世話になっている成城警察署です。情報を提供すると、必ず調査結果を教えてくれます。一方で、犯罪発生状況等の情報も問い合わせすれば教えてくれます。
東京都の「いいな安心ボランティア」(竹花副知事発案)のネットワークに登録している団体のリストです。
いつもお世話になっている世田谷区役所です。市民活動推進課が窓口になり、自治体ではめずらしく警察と市民の防犯活動の橋渡しをしています。
ダイエットコムは豊かで健康な美容・ダイエット生活を応援する健康食品・サプリメントの通信販売(通販)専門店です
埼玉県戸田市から防犯パトロールを委託されている警備会社「シンテイ警備」さんのホームページです。

[ 151] 砧町町会わんわんパトロール隊
[引用サイト]  http://www009.upp.so-net.ne.jp/jj1vkl/kinuta_wanpat/

史上初めて行なわれた国による「ホームレスの実態に関する全国調査」(2003年3月発表)の結果によれば、全国で約2万5千人のホームレスの人々が暮らしていることが明らかになりました。これは役所によって最低限確認された人数であって、全国の野宿生活者の数は、実際には3万人とも4万人とも言われます。
平塚パトロールは、神奈川県平塚市において、野宿者支援・訪問活動(パトロール)を自発的に行なっている団体です。野宿生活者に対する差別・偏見に抗議し、彼らが人格的尊厳を回復できることを目指しています。
神奈川県下の他の9都市の12の野宿者支援団体をはじめ、各地の支援団体と連携を密にしつつ活動しています。
平塚パトロールではこの秋も仲間のつどいを開催します。バーベキューを楽しみながら、野宿者・もと野宿者の仲間同士、交流の場にしたいと思います。一般の方もどうぞ会場をのぞいてみて下さい。雨天は室内で決行します。 ⇒仲間のつどいのページはこちら。
平塚市総合計画第1次実施計画案について意見を提出しました(07/9/10掲載)
平塚市はこのほど「平塚市総合計画第1次実施計画案」を発表し、市民からの意見募集を行いましたが、平塚パトロールからもより総合的な野宿者自立支援の実施を求めて意見を提出しました。 ⇒行政への要求書のページへ。
ひらつか市民活動センターが発行する『市民活動センターだより』37号(2006年6月発行)に、平塚パトロールの活動を紹介する記事が掲載されました。⇒出版物の紹介のページへ。
これは、ふだん野宿者の問題に触れることの少ない一般の市民の方たちと、野宿者問題の現状についての情報・意見を交換しようと、市民団体VitaminTとの共催で行ったものです。⇒詳しくはこちら。
「(仮称)平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例」条例素案に対して全国の弁護士・司法書士が撤回を求めました(06/2/2掲載)
「平塚市が計画している『(仮称)平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例』は、野宿者の生存権を侵害して違憲・違法だ」などとして、全国の弁護士・司法書士が連名で、市に対して同条例素案の即時撤回を求める意見書を昨年12月に提出していたことがわかりました。⇒意見書はこちら(PDF 29KB)。
大阪市長に「行政代執行手続の取消しを求める申入れ」をしました(06/1/24掲載)
大阪市内の靱(うつぼ)公園と大阪城公園にテント・小屋がけで野宿している人々に対して、大阪市が行政代執行による強制排除への手続きを進めていましたが、1月30日に執行しました。(地元・釜ヶ崎パトロールの会のブログに詳しい経緯が紹介されています。)
代執行に先立って、平塚パトロールとして大阪市長に抗議し、手続の取消しを求める申入れを文書で行いました。
11月28日夜、大藏律子・平塚市長と、平塚パトロールとが約2時間にわたり独占会見。野宿者問題を語り合いました。『学びトーク』の開催団体となって、市長を平塚パトロールの会議にお迎えしました。⇒詳細はこちら。
「(仮称)平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例」条例素案に対して意見を提出しました(05/11/20掲載)
平塚市はこのほど、「(仮称)平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例」条例素案(PDF 17KB)を発表し、これについて意見募集(パブリックコメント)を行いました。この機会に、平塚パトロールからも廃棄物持ち去り禁止条項が野宿者の生活と尊厳を脅かすことから削除を求めるなどの意見を提出しました。 ⇒行政への要求書のページへ。なおこれに対する「市としての考え方」はこちら。
神奈川県は2004年8月23日までに、「神奈川県ホームレスの自立の支援等に関する実施計画(PDF 102KB)」を策定し公表しました。詳細は県のホームページに掲載されています。
なお、策定に先立って行われた意見募集に際して、平塚パトロールが提出した意見はこちら。
◆平塚パトロールは、平塚市市民活動推進条例による市民活動団体であり、平塚市の市民活動団体情報ファイルに情報を登録しています。

[ 152] 平塚パトロール トップページ ― HIRATSUKA PATROL
[引用サイト]  http://hiratsuka-patrol.hp.infoseek.co.jp/



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