号車とは?
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匿名希望の鉄ちゃん(鉄道ファン)のブログです。希望がのぞみと読めることから、東海道新幹線のぞみ号になぞらえた編成にしました。この車両(ブログ)は16号車です。列車は16両編成です。上り列車の場合、前から16号車、15号車の順で一番後ろが1号車です。下り列車の場合、前から1号車、2号車の順で一番後ろが16号車です。 1号車から3号車までは自由席(掲示板)です。4号車から16号車までは指定席になっています。座席に着席(書込み)おのぞみの場合は、みどりの窓口にお申し付け下さい。みどりの窓口はロゴをクリックすればお越し頂けます。 座席に着席しない立席(コメント及びトラックバック)もございます。立席については、みどりの窓口にお越し頂かなくても直接ご乗車になれますが、車内改札をさせて頂きます。不適切な特急券ではご乗車頂けませんのでご承知下さい。 ダイヤ改正記念乗車券発売時は多少、乗車効率の向上をみましたが、どうやら一時的現象だったようで最近は低迷しております。 一方で不適切なお客様も増えており、たいへん残念ながら車内改札の強化に踏み切らせて頂くことになりました。 当のぞみ号は特急列車ですので、自由席(1〜3号車・掲示板)指定席の立席(4〜16号車のコメント・トラックバック)といえども特急券が必要です。各号車の入口で車内改札を実施させて頂きます。車内改札が済むまでご乗車頂けませんので悪しからずご了承下さい。 今までごく親しい友達にしか話してなかった恥を敢えてお話します。同じような被害に合う人が一人でも減ればとの願いからです。 場所は東京新宿、でも私はどっかで飲もうとか、女の子と遊ぼうとか、そういう意図というかボッタクリに狙いをつけられそうな弱みは何もなかったです。それなのに結果的に70万円被害に遭って、友達に相談すると警察に行ったところで捕まる可能性はほぼゼロ、70万円の授業料と思うしかありませんな、という悲惨な結果になりました。 発端は何とみすぼらし(く見えた)いお婆さんでした。「お兄さん」と声をかけてきました。息子を頼って北海道から出てきたがまだ息子と連絡がつかない、もうすぐ連絡がつくと思うが、いかんせん朝から何も食べてないので腹が減った、お兄さんラーメン一杯で良いからご馳走して、と言います。 私もちょっと軽食を摂ろうかと思っていたところでしたから、良いですよラーメン一杯くらいならと答えて二人でラーメンの屋台に入りました。 というわけで二人はビールを飲みながらお喋りを始めました。なぜか異様に盛り上がってビールの追加は頼むわ、さらに盛り上がるわ状態になってしまいました。 北海道から出てきたお婆さんがどうして知っている店があるのか、おかしいと思うべきでしたが、後の祭りで盛り上がったペースの延長で付いていってしまいました。 行った先はこじんまりしていて変哲のないキャバクラという感じでした。コンパニオンが淡々と迎え「お飲み物は?」と聞きますので、ウイスキーの水割りを所望しました。そして世間話から始めたのですが、その辺りから私は寝込んでしまったみたいでした。【後で話した友達はウイスキーの水割りには睡眠薬が入れてあったのだろうと言います。おそらくそうでしょう。】 「良く寝てたわね。貴方午前0時に来て8時間いたのよ。ここは時間制で1時間3万円なの。ほらあそこに料金書いてあるでしょ。3万円が8時間で24万円頂きます。」と言われました。 このように料金が明示してあると、理不尽なものであっても客はそれに同意したとみなされるのです。警察に訴えてもどうにもならないことを私は知っていました。幸か不幸か私はこの時25万円くらいの現金を持っていました。ふつうはそんな大金を持ち歩かないですが、たまたま仕事で必要で持っていたのです。 逃れる術はないと判断した私はその場でスパッと24万円支払いました。結果的にそれが次の悲劇の引き金になってしまいました。 「朝からやってるところあるの。それにクレジットだって使えるし。」とか押し問答していると若い男女が二人ずつ加わって、ほとんど抱きかかえられ状態で連れ出されました。 連れて行かれた先は一見ふつうのキャバクラでした。中にも何組かの客とコンパニオンが接客していて、朝9時頃の時間帯なのに、という違和感を除けばありふれた光景でした。 飲み物を注文するように言われましたが、私は飲みたくありませんでした。注文しないでいると頼みもしないボトルが持って来られて頼みもしない水割りが出てきて飲むように言われました。 「もういい。」と無視しようとするとコンパニオンはグラスを私の口に押しつけて無理にでも飲ませようとします。私がのけぞると水割りは服の上にこぼれてビショビショ、「こんなところ嫌だ、もう帰してくれ。」と私が言うと「だめだめオーナーの許しがないと。」とか帰らせてくれません。 こうして怖いお兄さんに囲まれると何としてでも無事にこの場を脱出するのが先決でそのためにお金がかかってもやむを得ないという気になります。ああ怖い。結果的に私はキャッシュカードを貸し暗証番号も教えました。 「じゃお金引き出してきますから戻るまで待ってて下さい。」と若い衆の一人がキャッシュカードを携えて出て行きました。やがて戻ってきてボスらしい年配の男に報告していました。おそらく私の口座には80万円は入ってなくて足りなかったと言っていたのだと思います。年配の男は頷いて、それで良いから帰してやれと、言葉は聞こえませんでしたがそういう雰囲気の応対をしていました。 場所は確かにキャバクラですが、そのキャバクラがそんな悪徳営業をしているわけではありません。キャバクラは昼間の空いている時間、悪徳業者に場所を貸しているだけなのです。キャッシュカードにしたって本人の意思に反して他人が引き出した証拠など何一つありません。友達は警察に言ってもまず摘発は不可能だろうと言ってました。授業料と思って今後に生かすんですね、と。 皆さん毎度ご乗車ありがとうございます。乗車券、特急券、グリーン券の有効期限をいま一度ご確認下さい。5月31日期限の券は6月1日0時で使えなくなることがあります。5月31日から6月1日にかけては深夜・早朝も含めできるだけ、みどりの窓口を開けておくつもりでいますが、それでも即刻の発券はお約束できません。ご了承お願いします。 セカンドライフのことはある夜のテレビのニュースで取り上げていました。実際に参加している人がどんな映像を見ているかという画面の紹介もしていました。参加者はおじさんなのですが、セカンドライフでは若くて美しい女性、女性服店をあちこち回って服を探していました。こういうふうに変身願望を実現できるのが魅力の一つでしょうね。 そうですね、私も変身するとしたら若くて美しい女性が良いな、そう映画プレティウーマンの主人公のように、街で殿方の気を引く、ついつい殿方はその魅力の虜になって彼女をホテルに誘い込む、それでいよいよ目的成就かと思った時、彼女は身分証明書を出し、ニューヨーク警察です、貴方を買春の現行犯で逮捕します、とガチャリ手錠を掛けて妖艶な姿のまま警察に連行する。 とりあえず運転士と車掌の交代についてご案内しましたが、今回の19/6白紙ダイヤ改正はホームページ開設以来のコンセプトの改正になります。 アメリカのベンチャー企業リンデンラボがバーチャル世界「セカンドライフ」を開設したのが2003年、今全世界で580万の登録があると言い、日本にもその波が押し寄せて、既に東京の地名を使った街(現段階では日本人居住区)ができているそうです。快適な街は地価も上りバブルに近い現象が起きている過熱ぶりです。 バーチャル東京やバーチャル大阪ができるのは時間の問題で、そうなるとバーチャル東海道新幹線もできることになります。何を寝ぼけたこと言っているのだ、所詮バーチャルな世界なんだからV東京からV大阪へだって一瞬に移動できるではないかというのは野暮というものです。 乗客を乗せた車内を見ることができ、隣席の客とお喋りできるかもしれないし、美女を見付けてお友達になれたりするかもしれません。 セカンドライフ内での買い物とかももちろんできて、通貨リンデンドルは現実世界のドルと1$=約270リンデンドルで相互交換でき変動相場制と言います。セカンドライフ内でもビジネスチャンスがあるし、セカンドライフ内での宣伝が現実世界の販売促進に繋がってくることから、企業が続々と参入しているとのことです。 そういう時代に先駆けて当列車もアドバンストバーチャルのぞみ号として刷新しようというコンセプトです。単なる乗務員の交代ではありません。今回の19/6白紙ダイヤ改正の記念乗車券を発行しますのでぜひお求め頂きご乗車よろしくお願いします。 |
[ 162] 16号車(指定席)
[引用サイト] http://blue.ap.teacup.com/nozomi16tokumei/
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後半戦の初日、9日のSSは厳しい振り落としのステージとなった。今大会最長599kmの競技区間は深い砂がふんだんに用意され、カミオン部門で規定時間までにゴールしたのは僅か43台。ここまでにリスボンをスタートした69台から約3分の1が戦列を去ったことになる。 このSSを2号車が見事4番手、1号車が6番手でフィニッシュした日野・チームスガワラはこの日までの総合順位で1号車がカミオン部門6位、2号車が8位というポジションに。1号車と2号車の間にはやはり排気量10リットル以下のメルセデス・ベンツ・ユニモグを駆るG・ヴィスマラが1号車から約1時間、2号車へは1時間45分ほどのタイム差で7位につけている状況だ。 そして臨んだ10日のSSはモーリタニアのキファからマリのカイエ。いよいよ2006ダカールラリーは5番目の通過国となるマリ共和国に入った。砂丘ステージはほぼ終わったとはいえ油断は禁物で、最後まで何が起こるか分からないのがダカールラリーである。この日のステージも283kmと短いものの後半はツイスティな堅い路面で ギャップでの転倒など車体を傷めるリスクも高い。木立の間を縫っていく区間はとりわけカミオンにとっては厳しいもので、ブッシュガードが欠かせない。 日野・チームスガワラの2台の日野レンジャーはこのSSを2号車が7位、スタート直後にインタークーラーホースのトラブルに見舞われた1号車も応急措置が奏功して10位で無事フィニッシュ。1号車6位、2号車8位の総合順位を堅持した。明日はマリ共和国の首都バマコへ。ここからは狭いグラベルのピストが続き、ホコリのリスクと追い越しのしにくい我慢のSSとなる。 能動的な順位変動は簡単ではないが、ミスを犯せばたちまちポジションダウン。乗員にとっては暑くなってきた気候のもとで気の抜けない戦いが続く。 SSスタート後6kmでインタークーラーホースが破裂してストップ。約6分で応急措置を施し、事なきを得ました。それ以外は好調で、ブッシュでフォグランプの一つを壊した程度。コースは面白かったですね。 轍が多くて間違った方向に引っ張られがちでしたが問題なくゴールすることが出来ました。ペースはホースの不具合があったのでやや抑え気味です。 今日はずっとホコリの中。滑りやすいのでペースを抑えた部分もありましたが、概ね好調に走れました。木立の間を行くところは本当に狭く、ブッシュガードを付けていってよかったです。 一度穴に前輪を落とした際にトーインが狂ったようで、到着直後に舗装路上で調整しました。この先は狭くて競技にならないような気がしますね。 |
[ 163] ::::: HINO TEAM SUGAWARA OFFICIAL WEB SITE :::::
[引用サイト] http://www.teamsugawara.jp/jp/pd06/s10.html
