三文とは?
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次回の三文会は、2月6日(水)AM7:30より、東大本郷キャンパス正門前のモンテベルデにて、行います。2008年は水曜日に開催します。お間違えのないように。 次回の三文会はPLACEガイア代表の大渕さんをお招きして、「やるべきこと」から「やりたいこと」への転換を実感できるようなワークショップを開催します。 次回の三文会は、2月6日(水)AM7:30より、東大本郷キャンパス正門前のモンテベルデにて、行います。2008年は水曜日に開催します。お間違えのないように。 次回の三文会はPLACEガイア代表の大渕さんをお招きして、「やるべきこと」から「やりたいこと」への転換を実感できるようなワークショップを開催します。 白鳥さん(経済学部3年):小学校の教科書で読んで影送りをやりたいと思っていた。マラソン大会の後に影送りをやろうと思ったのだが、そのときの雲のない空が印象的だった。 佐々木さん(理学系D3):一時期、赤にはまっていた。持つもの全部赤いときがあった。最近、落ち着いてきたのだが、赤い色に心をくすぐられる。心理学的に何かあるのか気になる。 太田さん(経済学部3年):フィルモアアドバイザリーという会社でフルタイムで働いている。印象に残っているのはエメラルドグリーン。幼稚園で絵を描くときに、絵の具を混ぜて、すごくいい色合いができたことがあったが、それ以来再現できていない。 山中さん(慶応理工学部3年):昨日テストが終わった。ここまでくる途中で逆送してしまったエスカレーターを平らにしたような動く通路の黒い色が印象に残っている。 榎戸さん(理学部博士課程):研究の関係で、ロケットの打ち上げを見に行く。そのときに、ロケットにはカメラがついていて、ロケットが宇宙空間に出て行くときの映像が見えるのだが、そこで地球と宇宙の境界線がはっきり見えるのが印象に残っている。 秋本さん(法学部4年):ロースクールに進学予定。宮崎に行ったときに、間近で太平洋を見たときに、鮮やかな海の色に感動した。 比嘉さん(医学部4年):医学に接するというゼミがあって、生体肝移植を見た。移植する前は白っぽかった肝臓が、血管をつないだ瞬間に赤みがかっていったのが印象に残っている。命というものを感じた。 亀井さん(早稲田第一文学部):発達教育心理学をやっている。夢に出てくる色があるのだが、どのようにその色が決まっているのか気になる。 笹尾さん(P-Strain):新年会をやりました。身の回りにはオレンジが多いです。この世の終わりのような、紫のような赤のような、夕焼けが印象に残っています。夕暮れ時には、夕焼けが見える場所に行ってしまいます。 伊藤(工学系M2):駒場祭あたりの銀杏並木の色。その時期になると、駒場祭委員会をやっていたときにキャンパスを走り回っていたのを思い出す。 安藤さん(教育学部4年):きれいな色に飛びついてしまう。万華鏡のようなきれいな光が好き。anteprimaのいい万華鏡が手に入ったので、見てください。 特に、テキストの色によって、理解度が向上するかどうか気になった。変わらないなら色を変える必要がないし、変わるとしたらどのようにするのが効果的なのか。 強調することでパフォーマンスが上がるということは研究されている。ただ、色をたくさん使うと逆効果らしい。 そこで、文章構造による色分けをして、対比構造をなす文章では色分けが理解記憶を促進するという仮説を立てて調べていった。 問題文が難しいもの、簡単なものの2種類、色分けが黒一色のもの、大事なところが赤くなっているもの、文章の対比構造によって赤と青の二色を使っているもののの3種類、の計6種類を用意した。 東大生は、赤字で学ぶということが体に染み付いているので、実験でもいいパフォーマンスが出るのかもしれない。 品物を売るときに赤い文字にすると高倍率は上がるのか。注目度の研究にもなるかもしれない。慣れていたところから、何か変化があると注目するのだろう。 メーリングリストでは、モンテベルデに本棚を設けるなど、いろいろな意見が飛び交っていましたが、現在のアイディアとしては、WEB上に本リストを置き、リクエストがあれば三文会で貸し借りを行うというものです。 うまく行く仕組みができたら、どこかに常設の本棚を置くということもあるかもしれません。何か意見がある方は、メーリングリストなどでお願いします。 ○○さんは、次回参加予定(あるいは次回本郷に来る予定)を回答し、予定の通りに、モンテベルデにもってくる 同様の手続きで持ち主に返却するか、または、別の人がリクエストを出している場合、直接、受け渡すことも可 当面は、借り手がいない本がモンテベルデに長期放置されないように、上記のような手続きの方が無難そうだが、「本当におすすめできる本をモンテベルデに置いておく」というのも、挑戦し甲斐はあると思う。 株式会社コムニス代表取締役の蔭山洋介様をお招きし、「リーダーのためのパブリック・スピーキング」と題して話し方についての実践的なレクチャーが行われました。 みなさん、学会やビジネスの場で発表する機会が多いせいか、問題意識と学習意欲が高く、学ぶことの多い一日でした。 神谷さんが読んだ『合コンの社会学』という本を参考に、自分の体験も交え、合コンを論理的に解析してくださいました。予想以上の盛り上がりでした。 合コンに参加したことがある人はよかった合コン、参加したことがない人は理想の合コンを語ってもらいました。 白鳥(経済学部3年):30歳くらいになって、結婚を目的としたガツガツとして合コンをすることになるのかなと思います。役人には、結構そういう人が多いみたいです。 安藤(教育学部4年):女の子的は、金を出さなくていいのがよい合コンだと思います。あと、そこで出会った人と人間関係が続いていくようなものがいいのではないかと思います。 丸山(法学部3年):神谷さんの紹介で号コンに行きました。普段と違う出会いを求めてというのはいいのではないかなと思います。 奥村(工学部4年):合コンには1回だけ行ったことがあります。お酒が好きなので、お酒に詳しい人がいいと思います。 神谷(法学部4年):情報交換界とか名前がやわらかいといいと思います。参加者同士が仲良くなってくれると幹事としてはうれしいです。 野間(ロジトーイ):興味ないです。男女半々くらいの飲み会や旅行はサークルの付き合いがあったりして、そういう硬い感じがないものがいいと思います。トップポイントという本の要約が載っているものが面白いので、 清水(慶應義塾大学法学部3年):法学部生と医学部生の学問的交流会という名目で合コンに行きました。課題と反省点の多い合コンでした。 今日は、神谷さんが読んだ『合コンの社会学』という本を参考に、合コンについてかなり真剣な議論が繰り広げられ、びっくりするくらい盛り上がりました。 ちなみに、神谷さんは1月14日月曜日に調査実習をしてみたらしいです。その追跡調査も気になるところです。 神谷さんは、合コンのコンサルティングも受付中(?)らしいので、興味のある方は相談してみてはいかがでしょうか。 ノリで楽しめる仕組みを作っていきます。なお、三文杯優勝者には豪華商品(3コースから選べます)がでます。 笹尾さん(P-strain):生体認証について。指紋、静脈など、いろいろあるが、本当に有効なのはどれなのだろう。文字のパスワードは変更できるが、指紋は読み取られてしまったら変更できないので、困ることもありそうですね。 仲津さん(Fillmore Advisory):自分は就職氷河期に就職したのですが、バブルの名残があって、結構遊んでいました。自分の会社では、インターンの学生を取っているのですが、彼らはキャリアに対する意識が高く、自分のころと今の学生の違いに驚かされています。 伊藤(工学系研究科修士2年):自分の声をウェブ上に自由に登録できる「こえ部」というサービスがリリースされたので使ってみた。僕の声は、こちらで聞けます。http://koebu.com/user/iyopon 野間さん(ロジトーイ):展示会にいくつか行ってみたが、展示物の中にそれをネタに仕事をしたら面白いなーと思うものがいくつかあった。 原田さん(工学部3年):上野で調達した海産物をたくさん食べすぎて、ちょっと気持ち悪いです。今は、キャリア意識が高い学生もいるけれど、一人でプログラムとか書きながら生活していく、就職しない生き方を選んでいる人もいて、面白い。 Fillmore Advisoryの仲津さんが、会社の紹介、ビジネスインテリジェントサービスの動向などを話してくださいました。 Fillmore Advisoryさんは、2006年夏に設立された会社で、海外の機関投資家向けに、日本の株式の日本株のリサーチ情報を提供しています。 日本は、それなりに大きな市場があり、内需でまかなえる企業がたくさんあるので、株式市場として独立性が強く、リスクヘッジに適している。 具体的には、証券取引所、各企業、政府などが出している公開情報を、自動的に集めてきて、データベースを作り、その結果を海外機関投資家に提供していこうとしているとのこと。 三文会では、IT関係に強い方が何人かいたので、どのような情報を使ったら魅力的な分析が提供できるかなどなど、活発に議論が行われました。 Fillmore Advisoryさんは、最近、本郷にオフィスを構えたようなのですが、その場所が、三文会を行っているモンテベルデの隣の隣ということで、開発プロジェクトなどに興味がある方は気軽に遊びにきてほしいとのことでした。 1分間スピーチに加え、本郷まちづくり協議会長で、元文京区議会議員の東村昭平さんが来てくださいました。 白鳥(経済学部3年):農水省に行って来たが、社会人に間違えられた。贈り物は、プロジェクターが欲しい。ヴィジュアル的に大学生がこんなことをやっていますということが分かると良いかも。 清水(慶應義塾大学法学部3年):シュウカツにハマっている。Googleの日本オフィスに行ってみた。こんな雰囲気の会社に就職できればいいなぁと思う。 神谷(法学部4年):今年のクリスマスの予定は、母校の高校生の相手をすることになっています。30人くらいの高校生が東大に見学に来るので、母校出身の東大生が案内します。 伊藤(工学系研究科M2):最近、自宅と研究室のどっちで寝るか分からない生活をしています。プレゼントは、お客さんに三文会があるってことが分かるものがいいですね。 野間(ロジトーイ):雨の日は自転車で来るのが苦痛です。個人的には、ベルトや財布が欲しい。あげたらいいと思うモノは、携帯用の箸ですね。他には、マガジンラックとか、チラシを入れる台とかいいかも。 鈴木(医学部5年):チラシを入れる台はいいですね。最近あったプレゼントとしては、昔関わっていた劇団に、他の劇団が使わなくなった屋外講演用のテントをもらいました。うれしかったです。 安藤(教育学部4年):最近、土鍋でご飯を炊くのにはまっています。アドベントカレンダー(日めくりで、何が入っているか分からなくて、ワクワクするカレンダー)を買いたいと思っていたら、友達がくれてうれしかったです。 笹尾(P-strain):久しぶりに来ました。お箸やエコバックがいいのでは。Googleやらサイボウズラボやらでいろんな人と会いました。「頭がよくなる照明術」が面白かったです。 東村さんは昭和18年生まれ、ずっと本郷で生活されてきた方です。文京区議会議員を長く務め、今年引退されました。平成12年には本郷まちづくり協議会を立ち上げ、商店街の活性化と快適な住環境の実現のために、取り組まれてきました。 過去には、東大の学生と、イベントを企画したり行ってきたようですが、最近はあまり学生とのつながりがないとのこと。三文会にはときどき参加していただけるとのことなので、学生と地域の関わりについても考えていきたいと思います。 白鳥さん(経済学部3年):ベンチャー2007関西があったらしい。室内で野菜を集中栽培するベンチャーとか熱いですね。 そこで、白鳥さんが、話題に登った東村昭平さん(元区議会議員)の事務所に伺ったところ、来週の三文会に参加してくださることになりました。 昔は環境三四郎と一緒に本郷のまちづくりを考えたり、東大で開催された国際建築学会を東大工学部の先生方とマネージしたりといろいろやっており、今湯島商店街の企画の副会長をやる地域のリーダーとのことです。 白鳥さん(経済学部3年):仙台二高出身。卒業生の三船久蔵という人の、文武一道という言葉が校訓になっている。卒業生には、浅野史郎、ソニー中鉢社長など。 野間さん(ロジトーイ):筑駒出身。政治系などたくさん卒業生がいる。変わったところでは、同期にアイシールド21の原作者者がいます。富山に行ってきたので、薬とクッキーをプレゼントします。 神谷さん(法学部4年):刈谷高校出身。愛知なので、トヨタ関係のOBが多数。他には、非常口のマークを考えた人、気象庁の前の長官など。 原田さん(工学部3年):千葉東高校出身。女子が多い。理系の人が少ない。戸部アナ(フジテレビ)など、マスコミ系の人が若干いるようです。 鈴木さん(医学部):県立千葉高校出身。千葉東と比べて、ぐだぐだ。高校の方が、大学より自由闊達だった気がする。OBとしては、神崎武法、志位和夫、市原悦子など。 伊藤(工学系M1):浜松北高校出身。東大公認サイトUT-Lifeで、小学校、高校、大学の先輩である、鈴木重子さんにインタビューさせてもらったのが印象に残っている。 白鳥さん:危機感を持ちたい。自分自身の専門を持って勉強している人の話を聞くことで、就職活動に没頭している周りの学生に流されてないようにしたい。 伊藤:朝、早く起きる習慣をつけたい。朝の時間を利用することで、普段はなかなか時間が合わない他の専門の人と会える。 鈴木さん:気楽な感じでやれているのがよいのでは。朝の時間は、他のこととバッティングしにくい。他の専門の人に、セカンドオピニオン的な意見をもらえたりしていいと思う。 原田さん:いろんな話を聞ける。みんな同じツールを使っているので、ネット上ではあまりおもしろい情報がなかったりする。対面の話で出てくるものも多いと気づいた。自分とはぜんぜん関係なさそうな情報を得ることも仕事につながったりする。 神谷さん:知識が増えるのがおもしろい。最近は新しい人が増えてないが、固定メンバーに会うのもおもしろい。 野間さん:若い人のエキスを吸いたい(笑)。人に会うのが好きなので、いろいろな人に会いたいというのがある。ゆるい人間関係。 (01/30)色と記憶―赤字テキストは本当に覚えやすいの?―(01/23)「リーダーのためのパブリック・スピーキング」(01/16)合コンの真実(01/09)2008年度第一発のキーワードは「農」今後の発表スケジュール |
[ 118] 三文会ブログ (本郷三丁目駅付近で毎週木曜日に開催している朝食会)
[引用サイト] http://fromy.net/sanmon/
