柴崎とは?
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久々ではあったけど、やり慣れた曲、やり慣れたメンバーって事で伸び伸びプレイできました。身を委ねると自然にフレーズが生まれてくるような心地よさがあって、このメンバーのありがたみと素晴らしさを感じました。 こういったセッションは基本的に即興演奏なので、1,2コーラス演った後、演奏者はコード(和音を記号表記したもの)だけが書かれた白い譜面を追っているだけで、その中身は自身でリアルタイムで生み出しています。 今日は彰君に誘われて見に行きましたが、他のメンバーともMATCH UPツアー以来久しぶりに会えて良かったです。終演後みんな良い顔してましたわ。 言われたからって訳じゃないけど、ほんとに彼らのソングライティングの才能にはいつも感心してるんです。ポップさに嫌みがないし、ライブを見ると曲の良さがさらに伝わってくる感じで。 やっぱり素晴らしかったです。美しくヒューマンでソロの中に皆に伝わるストーリーがあって、ユーモアもあって、もちろんコントロールされたテクニックも素晴らしかったです。 一緒に演奏したミュージシャン達もアレンに引き込まれるように、そりゃぁもうゴキゲンな音出してました。もちろん僕も楽しかったし、うっとりでした。 Jazz、Blues、Countryが深く体に染み渡った上に色んな要素が加わって出来たと思われるあのプレイスタイルは、アメリカ人なんだなって感じで我々日本人とは大きく違っていて、正直憧れます。 でも自分日本人だし、まずは憧れとか真似とか関係なく心の声を正確に音に出せる事が重要だなぁと思う今日この頃です。。。 音が硬い傾向にあったのですが、先日はかなりヒステリックなトーンで強くピッキングすると聴くに耐えない痛い音が出てしまって辛かったです。 一般的に「エレキ=うるさい」というイメージがあるかもしれないけど、エレクトリック・ギターにも美しいトーンはあると思うので、僕もそういうサウンドを出したいんですが、先日のは美しくはなかったです。 '05年暮れに発売されたBUCK-TICKのトリビュートアルバム【PARADE RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK]】っていうアルバムがあるんですが、BUCK-TICKデビュー20周年を祝して、このアルバム参加アーティスト全てと御大BUCK-TICKによって行われた一大ライブイベントです。 まず20年もの間メンバーチェンジもなくコンスタントに活動を続けているバンドはなかなかいません。そしていろんなタイプの音楽に挑みながらもバンドのアイデンティティーを保っている事には大いに尊敬します。 僕は直接の影響はあまり受けていないものの、こんな尊敬に値する偉大なバンドのイベントに参加出来て光栄でした。 会場にいるたくさんのオーディエンスとアーティストにBUCK-TICKが愛されてるからこその雰囲気だったと思います。ほんと羨ましいっす! 僕はエンドーサーでも何でもなく、ずっと良いノイズ取りを探していたので試しに買ってみたんだけど、感動してしまいましたo(@.@)o 因みにラックタイプもあって、そちらは2ch使用で2カ所好きなポイントにインサートして使えるようです。例えばギターのPUが拾うハムノイズを消すのにギターのすぐ後に、プリアンプのノイズを消すのにプリアンプの後に、というように。 それからこのアルバム制作に携わった全てのミュージシャン、エンジニア、スタッフの方々へ、多大な協力ありがとうございました! |
[ 58] 柴崎浩(abingdon boys school)
[引用サイト] http://blog.oricon.co.jp/shibasaki-hiroshi/
