ワールドカップとは?

2010年W杯・南アフリカ大会の組織委員会は金曜日、W杯本大会の組み合わせ抽選会をケープタウンで行なうことを明らかにした。
トータル170の国と地域がそれぞれの連盟予選に振り分けられ、2009年11月までに本大会に出場する32チーム(開催国の南アフリカは予選免除で自動出場権獲得)が決定する。
今予選には205の国と地域が参加(後に5チームが辞退)。 今年8月からオセアニア地区予選がスタートし、10月にはアジアとアフリカでも予選が始まっており、すでに30チームの予選敗退が決まっている。
3度のアフリカ年間最優秀選手に輝いているカメルーン代表FWサミュエル・エトオ(バルセロナ所属)の顔とアフリカ大陸の地図を重ね合わせたイメージとなっている。
「これがアフリカであることは一目瞭然であり、さらにアフリカで最もポピュラーな顔のひとつである。 彼は前回のワールドカップに出場できなかったが、今回はこの大陸の顔として、そしてフットボールにおける人間の顔として彼が用いられることがより重要な意味を持つ。」
エトオ選手(26歳)は、わずか17歳で1998年W杯に出場。 2002年W杯には主力選手として出場した。 しかし2006年W杯ではアフリカ予選最終節・エジプトとのホーム戦に引き分けたため、コートジボワールに逆転を許し予選敗退している。
今年の最終受賞選手は、11月28日にシドニー(オーストラリア)のホーダーン・パビリオンで行なわれるセレモニーで発表される予定となっている。
AFCはまた、昨年2006年から選出規定を変更。 AFCやFIFA(国際サッカー連盟)が主催する大会でのパフォーマンスに基づいたランキングに重点を置くことにしている。
このため、国内リーグでのパフォーマンスは含まれない代わりに、アジアカップやW杯などの成績が重要視されることとなった。
それまでは、AFC加盟のサッカー協会の代表監督投票とAFC執行委員会の投票が選考基準となっていた。
候補:バデル・アル・ムタワ(クウェート/アル・カドシャ) 候補:モハマド・アル・シャルフーブ(サウジアラビア/アル・ヒラル)
Year) ・マ・シャオシュ(中国) 候補:リ・クムスク(北朝鮮) 候補:ジャン・ヤンル(中国)
先日ユーロ2008予選敗退を喫したイングランドはギリシャに抜かれてヨーロッパの中で10位となり、25日日曜日にダーバン(南アフリカ)で行なわれる2010年W杯・欧州予選のトップシードから落ちる可能性が出てきた。
W杯欧州予選は、参加53チームが9グループに分かれて行なわれる(6チーム所属の8グループと5チーム所属の1グループ)。 各グループ首位の9チームが本大会出場権獲得。 各グループ2位中成績上位8チームがプレーオフに進出して勝者4チームが本大会出場権を獲得する。
FIFAは24日土曜日にでシードシステム批准のためにダーバンで会合を行なう予定だが、スポークスマンは最新のFIFA世界ランキングが用いられる可能性は99%と語っている。
世界ランキングがシード順に反映されることが決定となれば、欧州予選の第1ポットは、イタリア、スペイン、ドイツ、チェコ、フランス、ポルトガル、オランダ、、クロアチア、ギリシャの9チームとなる。 第2ポットはイングランド、ルーマニア、スコットランド、トルコ、ブルガリア、ロシア、ポーランド、スウェーデン、イスラエルの9チームとなる。
25日の組み合わせ抽選会は現地時間17:00(日本時間24:00)にスタート。 アジア3次予選、北中米カリブ海1次予選、欧州予選、アフリカ2次予選の順で行なわれる。
南米予選は参加全10チーム総当りによるリーグ戦のため、オセアニア予選は2008年オセアニアネーションズカップを兼ねて開催中のため、組み合わせ抽選は行なわれない。
この試合は当初11月17日に行なわれる予定だったが、会場のベオグラードの豪雪の影響によって翌18日に延期となった。 しかし18日になっても気象状況に改善がなかったことで24日に再延期された。
なおUEFA(欧州サッカー連盟)は、24日がFIFA(国際サッカー連盟)が定める国際試合デーではないことから、クラブチームに所属選手開放の義務は生じないとしている。
予選敗退が決定したセルビアだが、スペイン人監督のクレメンテ氏(57歳)は続投を希望。 セルビアサッカー協会会長もクレメンテ監督を支持している。
しかしベオグラードのメディアは後任有力候補として元ユーゴスラビア代表DFで現在インテルでアシスタントコーチを務めているシニサ・ミハイロビッチ氏の名前を挙げてクレメンテ監督の退任を予想している。
アルバニア代表監督オットー・バリッチ氏が木曜日、水曜日に行なわれたユーロ2008予選グループG最終戦、ルーマニアとのアウェー戦を1-6で大敗したことで辞任した。
「最後の2試合のパフォーマンスの結果、バリッチは今後も代表チームを率い続けるに十分な強さがあるとは思えなくなったようだ。」

[ 12] ワールドカップのデータベース【WorldCup's world】
[引用サイト]  http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/



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