久美子とは?
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プリザーブドフラワーのオリジナル作品や日々の生活を綴っています。パリで身につけた手作りスイーツも必見♪ アクセサリーはごちゃごちゃなりすぎるのを避けるために引き算をしながら、さりげなくパールとビーズを入れました。 特にビーズは紫陽花に隠れがちなのでライトを浴びたときにキラキラしてくれればいいかなと話し合い、見た目にはすっきりと仕上げました。 完成したのは夕方、どうしてもフラッシュ撮影をすると色が飛ぶのでフラッシュ無しで撮影しましたが、やはり綺麗な本来の色が出ていないのでちょっと不本意。 薔薇の花びらの美しさやアクセサリーの上品さなど本来の美しさがでていないので実際のお式のお写真を待ってまたご紹介いたしますね。 簡単で爽やかなアレンジが作りたくなったので、ホワイト、パウダーブルー、シルバーを基調としたアレンジを作りました。 真っ白な薔薇と写真では見えませんが水色の薔薇、そして紫陽花など清潔感溢れる色合いを使い、シルバーの小物達でスリスマスの雰囲気を作りました。 クリスマスアレンジはちょっと難しいものが多かったかな・・・と反省して作ったものなのでこれはとても簡単でまたお手ごろ価格に押さえることができました。 プリザーブドフラワーが初めての方にも無理なく作っていただけものですので、これまでK-Styleでレッスンを受けたことがない方に限り、スペシャル体験レッスンとしてホームページの体験レッスン さらにお手ごろ、スペシャルプライスになっていますので、この機会にプリザーブドフラワーに触れていませんか? 昨日は久しぶりの夜のお出かけでしたが、さすがに観劇後に食事をするのはお留守番の子供が気がかりなので観劇前にコンラッド東京でアフタヌーンティをしました 先日、マンダリンオリエンタル東京でアフタヌーンティーを楽しんだばかりなのでつい比較してしまいますが・・・お茶、フードはマンダリンオリエンタル東京に軍配景色はコンラッド東京に1票と言う感じです。 昨夜も子供の食事の準備などもあって気軽に出かけられるものではありませんでしたが、それもあと5年くらいと思うとなんだかとってもこの先が楽しみになりました。 ちょっと忘れていたような感覚が呼び起こされて、間もなく第2の青春だわぁ〜なんて思うとちょっとウキウキです 独身で一人暮らしの頃、制約されることや束縛されることは何もなかったけどどこか寂しさやむなしさのようなものがあったような気がします。 結婚して子供が生まれて、きっとこの先子供の手が離れても、独身の時のような制約や束縛が全くなくなるわけではありません。 この先、今よりもずっと多くの自分の時間が持てるようになりますし、大事な子供もいる・・・子育て最中は辛いこともありますが、長いようで短い子育ての後にはキラキラ輝く自分の時間と大事な子供の2つを得ることができるわけですから、ちょっとの間母親として辛抱して子供をちゃんと自立させることが、ゆくゆくは自分のためになるように思います。 時々、昨日のように幸せ〜〜な時間を設けつつ、でもそれにどっぷり浸かる時期ではないことを自分に言い聞かせながら頑張ります 名の知れたそうそうたる俳優さんたちもたくさん出ている作品なのでそれだけでも見ごたえがありますが、主役のモーツァルト役の俳優さんが素敵で(ダブルキャストで今日は井上芳雄さん)とにかくよかったです。 井上芳雄さん、調べてみると私が知らなかっただけで多くの有名な作品の出演していらっしゃる「ミュージカル界のプリンス」らしいです。 そもそも、この作品に出演していらっしゃる俳優さんに贈るミラーのアレンジのご依頼を受けたのが観劇のきっかけですから、ここに出演している方が(どなたかは秘密です)私のアレンジしたミラーを使ってくださってる(であろう)と思うと、これまた感慨深いものがありました。 マリーアントワネットと同じ時代を生きたモーツァルトですから、その時代の衣装などが大好きでそれを見ているのもまた楽しかったです。 何と言っても前から3列目中央の素晴らしいお席をミラーのご依頼主様から譲っていただいていたので、とても間近に表情も衣装も全てしっかり焼き付けて参りました。 ミュージカルは久しぶりで、ここのところどうしてもお仕事に関係するお花のことばかりを考えてそれに関する刺激ばかりを求めていたように思いましたが、今日のように違う刺激を与えると普段使っていない脳の部分が刺激されたようで一層感性が豊かになるように感じます。 平静を装い観ていましたが、心の中では、死なないでモーツァルト、頑張ってモーツァルト〜〜と叫びながら・・・心の中は大変でした 確かにびっくりするお値段・・・このおじさんにお願いし始めて軽く3倍のお値段になっているので、そりゃおじさんも・・・おじさんのせいではないけどなんとなく小さい声になるわよね(笑) でも、あるテレビの実験結果によると、こんなに灯油のお値段が上がっても電気、ガス、灯油で比べてみて、灯油が一番割安なんですって 人気のトルソー、パーティードレスは白のフェイクファーを使われ、それに合わせて優しいピンクでまとめられました プリザーブドフラワー2作品目の方ですが、1回目はとても慎重に作られていましたが、今日はお花の扱いにもかなり慣れられて積極的にアレンジされていました。 お見本とは違う色のお花を選ばれたので戸惑われるお姿も見受けられましたが、とてもよく考えられてしかもあれこれトライする場面も多いなどとても向上心の高い生徒様でした。 先月の洋梨のコンポートとゼリーのときは何度も作っていたのでしばらく洋梨はいらないと思いましたが、このクレープシュゼットは何度いただいても飽きません。 クレープシュゼットはオレンジのソースを使っているのでフルーツつながりと言うことで、紅茶はみかんとリンゴのフルーツティにしました。 時間だ経つほどにフルーティになり、フルーツ牛乳のフルーツの香り(分かりにくい表現ですね)で美味しいんです。 平日は月曜日しかお休みがないお友達のスケジュールにあわせて1ヶ月以上前から予約をしていてやっとこの日がやってきました 所用の為、午後4時過ぎに出ましたが、終了時間の5時まで平気で、いえいえもっとず〜っといつまでも過せそうなくらいの居心地の良さでした いつもはランチをしたら必ず場所を変えてスイーツまでを楽しんでいましたが、移動の手間も入らず、至れり尽くせりのサービスでとっても心地いいのでアフタヌーンティーにはハマってしまいそうです 夕べ、出産のお話を思い出しながら書いていたらパリでの生活がとても懐かしくなり、アルバムに見入ってしまいました。 昨日の続きを書こうと思っていましたが、今日はずっと前から楽しみにしていた「マンダリンオリエンタルホテル」のアフタヌーンティに出かける日なのであまり時間がありません。 そこでアルバムの中から私がフラワーアレンジメントを習おうと思ったきっかけとなったアレンジの写真が出てきましたのでご紹介しますね。 食器のベルナルドとアレンジメントのコラボのイベントでの作品で、花瓶はベルナルド、それに秋らしいダイナミックなアレンジが施されています。 これはもう12年くらい前のアレンジですが、私はそれまで日本でこんなにダイナミックなアレンジを見たことがなくて(見てもホテルとか、そんな特別な場所だったような気がします)、このようなものを自分でアレンジしたいと思い、この先生が所属していらっしゃる「エコール フランセーズ ドゥ デコラシオン フローラル」に入学したのです。 帰国が迫ったのでディプロマまで取得はできませんでしたが、お花に触れるきっかけを作っていただいたのは間違いなくて、考えてみればご主人様のドクターのお陰で息子が、奥様のお陰で私が、このご夫婦なくしては今の私達はいないというとても大きな存在だったのですね。 仲良しのブロガーpurebloomさんが以前、お嬢様が生まれた日のことをブログに書いていらっしゃいました。 今となっては子供が生まれた日のことを思い出すことも少なくなりましたが、年に一度はあの日を思い出して「感謝」するのもいいかもしれないと、私もちょっと思い出してみようかなと思います。 息子の誕生日で占いをするとき18日?19日?とちょっとためらうこともありますが、戸籍上は18日なのでこれが正式な日にち。 夫の赴任に伴い、日本での産婦人科の先生のご意見に反して妊娠6ヶ月でパリに渡り、パリで出産するとこに決めました。 パリには日本語が話せるフランス人の産婦人科の先生がいらしたので国際電話でご相談したところとても安心できる方だったのでその先生の指示に従うことに決めたのです。 全てが順調でしたが、さすがに日が迫ってくると引越しの準備に追われ始めて、それに反して夫は送別会や日本でやっておかなければいけない仕事があり毎日遅く、引越し準備はいやがおうにも私の担当となり、気をつけながらも重たい荷物を持ったり、掃除をしたり、今思い返してもシンドイに日々でした。 パリに発つ2日前には鈍い腹痛があったり、足ががむくんだり・・・ちょっと心配もありましたが、出発当日は元気に飛び立つことができました。 パリに着いたらすぐに先生のところに行く約束をしていたので、まだまだ何も分からないままタクシーでクリニックへ・・・そこでは驚くことを言われました。 もしも飛行機の中で本格的な陣痛が起きていたら・・・私も子供も死んでいたかもしれない・・・フライト時間は12時間・・・そんな長い間空の上では・・・きっと駄目よね。 陣痛が起きてもどうにか自然に治まり早産にはならなかったことを考えても、この子はこの世に生まれてこようとしているんだと子供の生命力を感じずにはいられませんでした。 そこ後もホテルでの仮住まい生活の中での妊婦用の食事の管理やパリの自宅での荷物の片付けなど、動くのはほどほどにしておかなくてはいけないけどそうは行かず、お腹を気遣いながら新生活を送り始めました。 突然日本からヨーロッパで生活を始めた妊婦は、それまで多少でもその土地に生活をし免疫を持った状態で妊婦になった人とは気の使いようがかなり違い、食事についてはびっくりするくらいの制限がありました。 卵は生で食べない、野菜は酢水で洗う、豚肉、羊、馬肉も食べては駄目、パン・パスタも駄目(これは太り過ぎない為のプライベートメニュー・・・この時点で6キロ太っていたので叱られました)、チーズは駄目、シャワーはいいけどお風呂は駄目、魚は週に4回食べる、10時半に寝るなどなど10項目も課題があり面食らいました。 課題を出されたのは助産婦さんで、人はいいけどとっても厳しいフランス人女性でした(このときはフランス語が話せないので通訳を付けてくださいました) あまりの厳しさにヘキヘキし、当時の日記には「ヴィダルさん(助産婦さんの名)のことを思い出すと、腹立たしく思ったり恨めしくも思うけど、これもヴィダルさんの愛情だ・・・」なんて書いていました 当時の日記を読み返してみて笑ってしまうほど幼くて、でもパリでの生活を事細かに書いているのでとても懐かしくなりました。 |
[ 28] お花に包まれて綺麗・素敵に過したい*:..。o○☆西村久美子きらら日記*:..。o○☆..
[引用サイト] http://ameblo.jp/kumikon/
