全豪オープンとは?

テニスの全豪オープン最終日は28日、メルボルンのメルボルン・パークで行われ、男子シングルス決勝は第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、初優勝を目指した第10シードのフェルナンド・ゴンサレス(チリ)を7―6、6―4、6―4のストレートで快勝し、2年連続3度目の優勝を果たした。
世界ランキング1位のフェデラーは四大大会で昨年のウィンブルドン選手権から3連勝し、チルデン(米国)に並ぶ史上5位の通算10勝目。1980年全仏オープンのボルグ(スウェーデン)以来27年ぶりに、1セットも落とさず四大大会を制した。賞金128万1000豪ドル(約1億2300万円)を獲得した。
▼フェデラーの話 素晴らしい試合だった。このトロフィーをまた手にすることができた。来年もここでプレーしたい。フェルナンド(ゴンサレス)は素晴らしい選手だ。
テニスの全豪オープン第13日は27日、メルボルン・パークで行われ、女子シングルス決勝で元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)に6―1、6―2で完勝し、2年ぶり3度目の優勝を果たした。
25歳のS・ウィリアムズは四大大会通算8度目の制覇で、賞金128万1000豪ドル(約1億2300万円)を獲得した。現在は世界81位で、女子では四大大会史上3番目に低いランクでの優勝者となった。1969年の全豪のオープン化後、ノーシードから優勝した女子選手は2人目。全豪初制覇を目指した19歳のシャラポワはいいところなく敗れた。
男子ダブルス決勝は第1シードのボブとマイクのブライアン兄弟組(米国)が7―5、7―5で第2シードのヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)マックス・ミルヌイ(ベラルーシ)組を下して2連覇し、四大大会通算5勝目を挙げた。
▼セリーナの話 何から言っていいのか。みんなにお礼を言いたい。マリア(シャラポワ)にも感謝したい。最後まであきらめずにプレーしていた。この優勝をわたしの姉妹にささげたい。
▼シャラポワの話 セリーナは驚異的なチャンピオンで、その実力を示した。またぜひ対戦したいし、その時は勝ちたい。(決勝での敗戦は)ある意味では誇りを感じ、ある意味では残念。来年こそ優勝したい。
テニスの全豪オープン第12日は26日、メルボルンのメルボルン・パークで行われ、女子ダブルス決勝は第3シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーゼル・フーバー(南アフリカ)組が台湾ペアを6―4、6―7、6―1で下して初優勝し、賞金44万6020豪ドル(約4240万円)を獲得した。
男子シングルス準決勝の残り試合で第10シードのフェルナンド・ゴンサレス(チリ)が強力なフォアハンドを軸に第12シードのトミー・ハース(ドイツ)を6―1、6―3、6―1で破り、決勝に進んだ。28日に第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。
ゴンサレスはチリ選手として1998年全豪準優勝のマルセロ・リオス以来9年ぶり、自身は初の四大大会決勝進出となった。
テニスの全豪オープン第11日は25日、メルボルン・パークで男女シングルス準決勝を行い、女子は第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)と2年前の優勝者、セリーナ・ウィリアムズ(米国)が勝ち、27日の決勝に進出した。2人の四大大会決勝での対戦は、シャラポワが初優勝した2004年ウィンブルドン選手権以来で2度目。
昨年の全米オープンを制したシャラポワは、第4シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)に6―4、6―2と快勝。ロシア女子選手で初めて決勝に進んだ。
世界ランキング81位のS・ウィリアムズは17歳のニコル・バイディソバ(チェコ)のミスに乗じて7―6、6―4で競り勝ち、2年ぶり3度目の決勝進出。
男子シングルスは第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第6シードのアンディ・ロディック(米国)に6―4、6―0、6―2と完勝。2年連続3度目の決勝進出を決めた。フェデラーは2005年ウィンブルドン選手権から四大大会で7連続決勝進出の史上最多記録に並んだ。
テニスの全豪オープン第10日は24日、メルボルン・パークで男女シングルス準々決勝を行い、男子第2シードで全仏オープン優勝のラファエル・ナダル(スペイン)が第10シードのフェルナンド・ゴンサレス(チリ)に2―6、4―6、3―6で敗れる大波乱があった。四大大会でのゴンサレスのベスト4進出は初で、チリ選手としては1998年全豪準優勝のマルセロ・リオス以来9年ぶり。
第3シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)も第12シードのトミー・ハース(ドイツ)に競り負けた。ハースは5年ぶりの準決勝進出。
女子は第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が、19歳のアンナ・チャクベタゼ(ロシア)を下し、3年連続で準決勝に進んだ。第4シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)も3―6、6―4、6―3で第6シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)に逆転勝ち。2年連続で4強を決め、準決勝でシャラポワと対戦する。
テニスの全豪オープン第9日は23日、メルボルンのメルボルン・パークで男女シングルス、ダブルスの準々決勝を行い、女子ダブルス第6シードの杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は、第3シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーゼル・フーバー(南アフリカ)組に1―6、4―6で敗れ、四大大会で昨年の全仏オープン以来のベスト4進出はならなかった。日本勢はこれで全員姿を消した。
女子シングルスは17歳の第10シード、ニコル・バイディソバ(チェコ)が19歳のルーシー・サファロバ(チェコ)をストレートで破り、初のベスト4に進出。シャハー・ピアー(イスラエル)に競り勝った2年前の覇者、セリーナ・ウィリアムズ(米国)と準決勝で顔を合わせる。
男子シングルスは3度目の優勝を目指すロジャー・フェデラー(スイス)が第7シードのトミー・ロブレド(スペイン)を6―3、7―6、7―5で下した。第6シードのアンディ・ロディック(米国)もマーディ・フィッシュ(米国)にストレートで勝ち、準決勝でフェデラーと当たる。
▼杉山愛の話 第2セットの4―4から5―4とできずに、流れを止めてしまった。早い展開だと向うのペースなのでロブを混ぜたが、読まれた。こんな試合をやっていてはタイトルを取るのは難しい。
テニスの全豪オープン第8日は22日、メルボルンのメルボルン・パークで行われ、女子ダブルス3回戦で第6シードの杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組が、第10シードのアナベル・メディナガリゲス(スペイン)サニア・ミルザ(インド)ペアに7―6、6―7、6―2と競り勝ち、四大大会では昨年の全仏オープン以来のベスト8に進んだ。
シングルスは男女4回戦を実施。女子は第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が第22シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)に7―5、6―4で競り勝ち、3年連続でベスト8進出。第6シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)は李娜(中国)に4―6、6―3、6―0と辛勝し、ハンチュコバを破ったキム・クライシュテルス(ベルギー)と2年連続で準々決勝で顔を合わせる。
男子は全仏王者の第2シード、ラファエル・ナダル(スペイン)が第15シードの19歳、アンドルー・マリー(英国)を6―7、6―4、4―6、6―3、6―1で下し、初のベスト8に進んだ。
テニスの全豪オープン第7日は21日、メルボルン・パークで男女シングルス3回戦残り試合に続いて4回戦を行い、4回戦で女子の上位シードが敗れる波乱が相次いだ。前年優勝者で第2シードのアメリ・モレスモ(フランス)が19歳のルーシー・サファロバ(チェコ)の強打に4―6、3―6で屈してベスト8進出を逃した。
第3シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)も第16シードのシャハー・ピアー(イスラエル)にストレート負けし、第7シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)も姿を消した。セリーナ・ウィリアムズ(米国)は2年ぶりに準々決勝に進んだ。
男子は2連覇を目指すロジャー・フェデラー(スイス)が今季ツアー開幕戦を制した成長株のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に6―2、7―5、6―3と圧勝。マリオ・アンチッチ(クロアチア)をフルセットで振り切った第6シードのアンディ・ロディック(米国)とともに8強入りした。
テニスの全豪オープン第6日は20日、メルボルンのメルボルン・パークで男女シングルス3回戦を行い、女子の世界ランキング65位、中村藍子(ニッケ)が優勝3度を誇る第6シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)に2―6、1―6で敗れ、四大大会初のベスト16進出はならなかった。
中村は打ち合いに挑んだが、ヒンギスのスピンの効いたショットにスピードを封じられ、シングルスの日本勢は全員姿を消した。ヒンギスは2年連続の4回戦進出。
女子第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)、第4シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)らは順当に16強入りした。
男子は全仏王者で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)がスタニスラス・ワウリンカ(スイス)をストレートで退け、2年ぶりに4回戦へ進んだ。第3シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)も勝ち進んだ。
≪第2サーブと精神力が課題≫初のベスト16の夢は1時間2分で散った。「ヒンギスは両手打ちのいやなところを知っている。うまかった。いい勉強になりました」。女子シングルス3回戦でヒンギス(スイス)に敗れた中村(ニッケ)は世界7位との差を潔く認めた。
ヒンギスに最初のサービスをキープされ、続く自らのサーブを簡単に破られて主導権を渡し、流れは決まった。タイミングの早い両手打ちのストロークが持ち味だが、ヒンギスは高く弾むショットを多用して、強打を許さず中村のスピードを殺した。
2年連続3回戦で姿を消す。上位シード選手打破が条件となるこの壁の突破へ、中村は「スピンで逃げるボールでも一歩中に入って、もっと早いタイミングでつかまえたい」と自らのテニスを押し通す考えを示した。
大会中でもほかの日本選手の1・5倍はトレーニングを重ねる努力の人はさらに「相手に攻撃されにくいサーブ。精神的にもっと強くなりたい」。第2サーブでのポイントの確率の低さ解消と、試合中に揺るがない精神力を課題に挙げた。
いずれも世界のトップと戦って初めて身に染みる点だ。23歳の遅咲き選手は最後に「いい勉強になりました」ともう一度言った。
テニスの全豪オープン第5日は19日、メルボルン・パークで男女シングルス3回戦を行い、男子第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、第25シードで昨年の全米オープン4強のミハイル・ユージニー(ロシア)を6―3、6―3、7―6で退け、6年連続で4回戦に進んだ。
男子第6シードのアンディ・ロディック(米国)も2年前の優勝者、マラト・サフィン(ロシア)を7―6、2―6、6―4、7―6で下した。
女子第2シードのアメリ・モレスモ(フランス)のほか、第3シードのスベトラーナ・クズネツォワ、第7シードのエレーナ・デメンチェワのロシア勢もベスト16に進んだ。
女子ダブルスの第6シード、杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は2回戦でストレート勝ちした。
テニスの全豪オープン第4日は18日、メルボルン・パークで行われ、女子シングルス2回戦で世界ランキング65位の中村藍子(ニッケ)は同53位のサニア・ミルザ(インド)を6―3、6―2で破り、2年連続で3回戦に進んだ。中村は、ベスト16入りを懸けて3回戦で第6シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)と対戦する。
森上亜希子(ミキハウス)は第4シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)に3―6、0―6で押し切られた。第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)はアナスタシア・ロディオノワ(ロシア)に6―0、6―3で快勝した。
男子シングルス2回戦では第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第3シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)、第5シードのジェームズ・ブレーク(米国)、第8シードのダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)がそれぞれ勝った。
女子ダブルス1回戦では第6シードの杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は勝ったが、森上、中村組は敗れた。
≪次は元女王と≫マッチポイントでラリーが続いた。最後の力を振り絞るミルザに対して、中村が回り込んで逆クロスに放った両手打ちのフォアが、鮮やかに決まった。1時間5分で中村がベスト32に進んだ。初戦で第32シードのダニリドゥ(ギリシャ)を下し、2回戦はインドのアイドルと言われるミルザ。格上を連破する23歳の快進撃だ。エースが中村の20本に対してミルザは14本。エラーは中村が9本しか犯さなかったのに、ミルザは26本。数字が完勝を裏付けた。世界ランク50位以内突入を「身近な目標」に掲げる中村のもう一つの夢は「昨年は3回戦まで行った四大大会で、それ以上」。夢へ向かって、次の相手は元女王ヒンギスだ。
▼中村の話 1本でも多く返し、1本でも多く相手に打たそうとしたら、ミルザがミスしてくれた。エース20本、ミス9本なんて理想的な試合。ヒンギス戦は気持ちで負けず、自分のテニスを出し切りたい。
テニスの全豪オープン第3日は17日、メルボルンのメルボルン・パークで男女シングルス2回戦などを行い、女子第23シードの杉山愛(ワコール)は世界68位のアナスタシア・ヤキモワ(ベラルーシ)に2―6、6―2、8―10で競り負け、5年ぶりの3回戦進出(ベスト32)を逃した。
男子の世界王者、ロジャー・フェデラー(スイス)は、昨年のウィンブルドン選手権ベスト4のヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)を下し、第6シードのアンディ・ロディック(米国)も順当勝ち。ドーハ・アジア大会金メダルのダナイ・ウドムチョク(タイ)が元世界1位のフアンカルロス・フェレーロ(スペイン)を破った。
女子は第2シードのアメリ・モレスモ(フランス)のほか第3シードのスベトラーナ・クズネツォワ、第5シードのナディア・ペトロワらのロシア勢が3回戦に進んだ。
▼杉山愛の話 勝敗を分けたのはわたしがリードしてから相手のサーブを取りきれなかったこと。相手は(ランク)上位に向かっていく強さがあり、自分は少し守りに入ったかな。
テニスの全豪オープン第2日は16日、メルボルンのメルボルン・パークで男女シングルス1回戦残り試合を行い、女子世界ランク65位の中村藍子(ニッケ)が第32シードのエレニ・ダニリドゥ(ギリシャ)に6―4、6―0と快勝し、3年連続で2回戦に進んだ。森上亜希子(ミキハウス)も勝ち、日本女子は前日の杉山愛(ワコール)と合わせ、3人全員が初戦を突破した。
中村は相手の粗さを突いて圧倒。森上は同66位のツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)に7―5、2―6、6―4で競り勝った。
女子第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)はカミーユ・パン(フランス)の粘りに苦しみ2時間51分の大接戦の末、最終セットを9―7で振り切った。
第4シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)、第6シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)は完勝。男子の全仏オープン覇者ラファエル・ナダル(スペイン)も勝った。
テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは15日、メルボルンのメルボルン・パークで開幕。男女シングルス1回戦を行い、女子第23シードの杉山愛(ワコール)は世界61位のソフィア・アルビドソン(スウェーデン)を6―3、6―4で破り、3年ぶりに初戦を突破した。
日本男子で四大大会シングルスに2年ぶりに登場した添田豪(ミキプルーン)は第9シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)の強烈なサーブ力に4―6、3―6、2―6で敗れた。
男子で2連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)はビョルン・ファウ(ドイツ)をストレートで下したが、第4シードのイワン・リュビチッチ(クロアチア)が初戦で姿を消す波乱があった。女子は第2シードのアメリ・モレスモ(フランス)、第5シードのナディア・ペトロワ(ロシア)らが順当勝ちした。
テニスの全豪オープン予選は12日、メルボルンで行われ、女子シングルス2回戦で森田あゆみ(キヤノン)はタチアナ・ポウチェク(ベラルーシ)に6―0、5―7、1―6で敗れ、本戦出場はならなかった。
15日にメルボルンで開幕するテニスの四大大会今季第1戦、全豪オープンの男女シングルス組み合わせ抽選が12日行われ、日本男子で2年ぶりに四大大会シングルスに出場する添田豪(ミキプルーン)は1回戦で第9シードの強豪、マリオ・アンチッチ(クロアチア)に挑戦することになった。
女子の日本勢は3人が出場し、第23シードの杉山愛(ワコール)は世界ランキング60位のソフィア・アルビドソン(スウェーデン)と対戦。中村藍子(ニッケ)は第32シードのエレニ・ダニリドゥ(ギリシャ)と、森上亜希子(ミキハウス)はツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)と顔を合わせる。
男子世界ナンバーワンのロジャー・フェデラー(スイス)はビョルン・ファウ(ドイツ)、女子第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)はカミーユ・パン(フランス)が初戦の相手に決まった。
テニスの四大大会今季第1戦、全豪オープン(15日開幕・メルボルン)で男女シングルスのシード選手が11日発表され、日本勢は女子の杉山愛(ワコール)が第23シードに入った。
女子の第1シードは世界ランキング2位のマリア・シャラポワ(ロシア)で、第2シードが前回覇者のアメリ・モレスモ(フランス)となった。
男子は、昨年優勝者で世界ランキング1位のロジャー・フェデラー(スイス)が第1シード。ラファエル・ナダル(スペイン)が第2シードで続いた。
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[ 23] スポニチ Sponichi Annex スポーツ テニス 全豪オープン 2007年
[引用サイト]  http://www.sponichi.co.jp/sports/special/tennis/2007_australianopen/kijilist.html



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