昌史とは?
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常に舞台に大きな話題が集まる、人気の演劇集団キャラメルボックスの最新作「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」が、池袋サンシャイン劇場にて上演されています。彼らは、劇団員によるブログやオリジナルのSNS、独自のチケット販売システムの導入など、観客と劇団との新しい関係性を築いてきました。その制作総指揮を務め、劇団を運営する株式会社ネビュラプロジェクトの代表でもある加藤昌史氏を、良きパートナーとして、長年にわたってサポートしてきたのが歴代のMacでした。 僕は80年代前半の大学生の頃から、ずっとワープロを使っていたんです。劇団用の印刷物もDTPに近い状態まで作れるようになるほど使い込んでいたのですが、ある時お客さんから「加藤さん、それどうやって作ってるんですか?」と聞かれて。「ワープロで」と言ったら、「面白いものがある」ってMacを見せてもらったんです。それが1992年頃ですね。ある演劇情報誌の編集部だったのですが、Windows 3.1も出ていない時代に、初めて見たGUI(グラフィカルユーザインタフェース)というものにびっくりしました。それでもう「これは買うしかない」と急転直下、Macに移ったんです。 覚えてません! 数えきれないですね(笑)。20台、30台じゃ済まないと思いますよ。用途がDTPなので、主に上位機種を買ってきました。どの機種が一番安定しているのか、色々と試したりしていましたから。 メインの仕事用にMac Proと音楽用にPower Mac G5デュアルコア。また、劇場に長期間滞在したりツアーに出るときのために、それぞれMacBookProの17インチとPowerBook G4の12インチ。しかもそのバックアップ用にMacBookProの15インチとPowerBookG4の17インチも別便で。全部、愛機です(笑)。GarageBandで曲を作ったりアレンジしたりするので音楽系Macは出来るだけシンプルなシステムにして、仕事用とは完全に分けています。でも昔はタワー型のMacをツアーに持って行ってました(笑)。 ええ。いつも配送していましたよ。今みたいにパソコン便なんてない時代でしたから、厳重に梱包した上で、箱に大きく「パソコン」って書いて(笑)。本当は出張先にノート型のMacを持って行きたかったんですけど、DTPまでやろうとするとどうしても。 それはもう、「すばらしい!」の一言ですね。今までずっと求めてきた使いやすさや安定性が抜群ですから。特にMac OS Xになってからは、フリーズすることがほとんどなくなりました。本当に快適ですよ。 ─ところで、先ほどGarageBandで作曲するとおっしゃいましたが、実際にそれを舞台で使われたりするんですか? 芝居では使ってないですが、僕が担当している開演前の前説で何度か使っています。前説では、公演中は携帯電話の電源を切ってくださいってことを伝えるためだけの「携帯電話チェックタイムのテーマ」というオリジナル曲を作っています。きっかけは、宮部みゆきさん原作の「サボテンの花」という芝居をやった時。何度も「チューリップですか?」と聞かれたので、それならチューリップっぽい曲を作ってしまおうと決めて(笑)。プロの方から届いたカラオケに、MacBook Proのマイクを使って僕の歌をのせたものを初日の前日くらいにホテルの部屋で作ったんです。GarageBandはサウンドエフェクトの種類が豊富だから、スタジオでの作業に近いことが手軽にできて便利ですね。 1961年10月25日、東京生まれ。O型蠍座。ロックとしゃべるのとお酒が好きな普通の人として、大学1年生までを過ごす。早稲田大学教育学部2年在学中に、成井豊(現・キャラメルボックス)が作・演出をしている作品を見て、その場でその劇団に入団、1985年に成井と演劇集団キャラメルボックスを結成、今に至る。演劇製作会社、株式会社ネビュラプロジェクトの代表取締役社長。キャラメルボックス公演で重要な位置を占める音楽も、全てプロデュースしている。公演中は前説を担当し、終演後のロビーではグッズの売り子さんも。初めて使ったMacは、Macintosh IIfx。現在の愛機は、Mac Pro、Power Mac G5、MacBook Pro 17 & 15、PowerBook G4 12 & 17。 24時間音楽と一緒に過ごしたい。お気に入りの音楽を持ち歩く。個性あふれるアクセサリと共に、iPodをファッショナブルに楽しみましょう。もちろん、ビデオ、Podcast、ゲームだってポケットに。 iPodで楽しむ音楽の管理はiTunesにすべて任せましょう。お手持ちのCDを読み込んだり、iTunes Storeから曲をダウンロードしたり、Podcastを検索してお気に入りを購読することもできます。 アップルの新製品、キャンペーン情報、イベントレポートなど、選りすぐりの情報をタイムリーにお届けします。ニュースメールに登録して、誰よりも早く最新情報をキャッチしてください。 |
[ 147] アップル - 劇団の運営をMacがサポート - 加藤昌史 - ページ1
[引用サイト] http://www.apple.com/jp/articles/interviews/katohmasafumi/
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自宅では、「加藤家オリジナルソング」というのを作っています。子供をあやしてると自然に歌っている時ってありますよね。そういう歌を前はギターを弾きながらテープで録音するくらいしかなかったんですけど、今はGarageBandがあるじゃないかと。これには子供達も「レコーディングだ!」って大喜びですよ。 むしろ楽しんでいるのは僕のほうかも(笑)。子育てにiLifeを活用したら楽しくて楽しくて。さっきのGarageBandもそうですけど、iMovieがあれば子供達の写真と僕が作った曲を組み合わせて簡単にスライドショーを作れますし。それをDVDに焼いて子供に渡すと「僕のDVD!?」って大興奮ですよ。最初は仕事で使うためのMacでしたが、こんなに楽しいことが簡単にできるので、プライベートでも大活躍しています。 iChat AVは地方公演の友ですね。5年生の息子にはMacBookの使い方を教えてあるので、「iChatを立ち上げて」と電話で言うと、子供が自分で立ち上げて、ビデオチャットで会話をするんです。iChat AVは映像もきれいだし、すごく快適に使っています。仕事上では、稽古場で撮影したムービーの編集なんかは、iMovieを使って自分でやってしまっています。 Boot Campを入れて、Windows OSをMacで使ってみたいですね。キャラメルボックスの動画を配信している「第2日本テレビ」というテレビの動画サイトがあるんですけど、そこがMacに対応していなくて。最初はちょっと残念だったんですが、すぐにWindowsも見られるから問題ないかってことに気付いたんです。あくまでMacにこだわっていくつもりですよ(笑)。 うちの劇団はQuickTime標準ですから。QuickTimeってビジュアルがスタイリッシュですよね。「額縁」としても最高だし、うちのビデオを見てもらうにはQuickTimeが良いと思うわけですよ。僕自身がMovie Trailersのファンなので、あんな風に見せたいなというのがありまして。アップルの製品やサービスってしゃれてるじゃないですか。iWebにしても、最初から出してくれているテンプレートがかわいいし、クールだし。そこに少しでも近づきたいという思いはありますね。 ─常に大きな話題を集めるキャラメルボックスの舞台ですが、加藤さんからみた魅力的なポイントを教えてください。 キャラメルボックスって、本当は芝居よりロックが好きかもしれない僕が音楽監督や制作総指揮を務めている劇団ですからね。だからライブハウスの臨場感がありますし、いわゆる「お笑い」とはまた違う「うれしい笑い」というめずらしい体験ができます。そのうえ、信じられないほど泣けて、今まで感じたことのないカタルシスも味わっていただけるかと。例えて言うならば、アップルの新製品を買ったときのような感じでしょうか(笑)。新しいMacを起動して「ようこそ」と表示された時と同じくらい興奮できるんですよ。 そうですね。Macユーザならわかってもらえると思うんですけど、Macって何もかもがドラマチックじゃないですか。僕が初めてPowerBook G4を買った時、部屋の電気を消したらキーボードがバックライトでボウッて浮かび上がったんです。それが美しすぎて「なんてことだ!」って、鳥肌が立ったんです。キャラメルボックスの舞台を見ていただければ、そういう感覚を味わえます。劇団のことについて、僕がアップルからもらっているアイデアってたくさんあると思います。だから、キャラメルボックスはアップルというか、Macありきの劇団なんです(笑)。 1961年10月25日、東京生まれ。O型蠍座。ロックとしゃべるのとお酒が好きな普通の人として、大学1年生までを過ごす。早稲田大学教育学部2年在学中に、成井豊(現・キャラメルボックス)が作・演出をしている作品を見て、その場でその劇団に入団、1985年に成井と演劇集団キャラメルボックスを結成、今に至る。演劇製作会社、株式会社ネビュラプロジェクトの代表取締役社長。キャラメルボックス公演で重要な位置を占める音楽も、全てプロデュースしている。公演中は前説を担当し、終演後のロビーではグッズの売り子さんも。初めて使ったMacは、Macintosh IIfx。現在の愛機は、Mac Pro、Power Mac G5、MacBook Pro 17 & 15、PowerBook G4 12 & 17。 24時間音楽と一緒に過ごしたい。お気に入りの音楽を持ち歩く。個性あふれるアクセサリと共に、iPodをファッショナブルに楽しみましょう。もちろん、ビデオ、Podcast、ゲームだってポケットに。 iPodで楽しむ音楽の管理はiTunesにすべて任せましょう。お手持ちのCDを読み込んだり、iTunes Storeから曲をダウンロードしたり、Podcastを検索してお気に入りを購読することもできます。 アップルの新製品、キャンペーン情報、イベントレポートなど、選りすぐりの情報をタイムリーにお届けします。ニュースメールに登録して、誰よりも早く最新情報をキャッチしてください。 |
[ 148] アップル - 劇団の運営をMacがサポート - 加藤昌史 - ページ2
[引用サイト] http://www.apple.com/jp/articles/interviews/katohmasafumi/index2.html
