薦めとは?

フルハイビジョン対応ハイエンド機の登場、熟成の仕上がりを見せる「D5」搭載の720P対応新製品、コストパフォーマンスに優れたDLP機……。今回は、麻倉怜士氏に最新プロジェクターのお薦めポイントを聞いた。
プロジェクター新製品が出揃う年末は、もともと最大の商戦期ではあるが、今年はフルハイビジョン対応のハイエンドモデルで話題の新製品が登場したり、720P対応モデルではセイコーエプソンの新世代パネル「D5」を搭載した新製品が熟成の仕上がりを見せている。昨年から価格が急激に下がっているDLP機でも、コストパフォーマンスの非常に高い製品が液晶パネル製品群に真っ向勝負をかけている。
製品選びに迷ったら、このヒトに聞こう!――というわけで、今回のデジタル閻魔帳は「お薦めの最新プロジェクター」がテーマ。すでに今年のプロジェクター新製品はほとんど徹底チェック済みというオーディオビジュアル・デジタルメディア評論家の麻倉怜士氏に、最新プロジェクターのお薦めポイントを語ってもらった。
麻倉氏 ええ、そうですね。それを実感したのは、先週末(11月26、27日)にアバックが開催した池袋サンシャインシティでのホームシアター大商談会でした。フルハイビジョンプロジェクターでのイベントと720Pの主要モデルが一堂に会してのシュートアウトを行ったのですが、今年は来場者の熱心さがまるで違いました。どのスクリーンの前も人垣ができ、私が行ったソニー製品の解説などは、驚くほど多数のユーザーが集まってきていました。満員になってもどうしても見たいという人が続出していました。
麻倉氏 やはりフルハイビジョンのプロジェクターが100万円台前半にまで降りてきて、通常のハイエンドのプロジェクターのラインに入ってきたということがイチバンの要因ですね。プロジェクターに限りませんが、ハイエンド機がキチンと出てこないと、その下のラインの製品も動かないのです。720Pの液晶プロジェクター群が揃ってモデルチェンジしてきたことや、DLPで非常に魅力的な製品が登場してきたことも、購買意欲に結びついているのだと思います。今年はプロジェクターの“当たり年”ですね。
麻倉氏 フルハイビジョンの流れは、映像の世界で確実に拡大しています。液晶/プラズマなど直視型テレビの世界からフルハイビジョンが始まりましたが、1920×1080の高精細な情報量を本当に生かすなら、やはり大画面スクリーンを使うプロジェクターです。これは、日常的にQUALIA 004をずっと使っている私の実体験に基づく知見です。キセノンランプの素晴らしい色再現性ももちろんですが、フルハイビジョンならではの精彩さ・奥行き感はQUALIA 004の最大の魅力なのです。ダウンコンバータを介する720Pでは再現できないフルハイビジョンならではの“本物感”は、なにものにも変えがたいですね。
――その中でも、ホームシアターユーザーにとって衝撃的だったのは、SXRD&キセノンランプを搭載した“ミニQUALIA 004"ともいうべきソニー「VPL-VW100」ですね。
麻倉氏 今回、ハイエンド向けのフルハイビジョンプロジェクターとして、ソニー「VPL-VW100」と日本ビクター「DLA-HD12K」が同時期に出てきたのですが、先週のアバックのイベントでは、どちらの人気も非常に高かったですね。VW100は大売れをしたようですが、一方でVPL-VW100を観た上でDLA-HD12Kを指名買いするユーザーもいました。この2台は明らかに映像に違いがあります。その違いを踏まえた上で、ユーザーは自分の好みにあった製品を選んでいる。これは“映画を観る”という明確な目的があるプロジェクターならではのことですね。
東京・六本木ヒルズで「慶応義塾大学SFC Open Research Forum 2007」が開幕した。SFCで研究されている最先端技術はもちろん、学生たちの自由な発想によるユニークな研究成果をたくさん見ることができる。
プリンストンテクノロジーがHDMIセレクター「PHM-SW3」を発売する。厚さ16ミリとスリムでAVラックのスキマにも収納可能。
バイ・デザインの3波対応デジタルチューナーと4系統のHDMI端子を備えた42VフルHD液晶テレビが15万円台に値下げ。
タカラトミーが液晶画面付き目覚まし時計「人生時計」を発売する。きちんと起き続ければ“中の人”がハッピーになる。
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前回は、“ブルーレイDIGA”「DMR-BW900」の外観やスペック、H.264録画の画質などに触れた。後編では、録画予約から編集、ダビングといったデジタルレコーダーとしての基本操作を中心に、ソニー製品との比較を交えながら検証していこう。
パナソニックからH.264エンコード機能を備えたBlue-rayレコーダーが登場した。フルHD解像度のH.264エンコード、そしてDVDメディアへのハイビジョン記録など、競合となるソニー製品にはない解りやすい特徴を持っている。詳しく検証していこう。
DVDに比べるとBDメディアの種類は少ないが、デビューから数年が経過し最近では増加傾向にある。今回は、Blu-rayの記録メディア「BD-R」と「BD-RE」の現状について解説する。
東芝はHD DVDプレーヤー「HD-XF2」の直販サイト「Shop1048」での販売価格を改定、2万4800円にて販売を開始した。
着々とハイビジョン記録への対応を進めるビデオカメラだが、HD化によってPCでの編集は高負荷なものとなっている。そうなるとレコーダーで行うという手段が注目されるが、そのアプローチはさまざまだ。
H.264による「DVDメディアに長時間ハイビジョン保存」を可能とする技術を備えたレコーダーが複数登場する。東芝の「RD-A301」もその1台だが、同社はこの機能を新たなパラダイムシフトとして打ち出す。RDシリーズの父、片岡氏に話を聞いた。
東芝がHD DVDドライブ搭載の新VARDIA「RD-A301」を発表した。MPEG-4 AVCに変換する「HDトランスコーダー」を新たに搭載。ハイビジョン解像度でDVDメディアにも記録できる「HD Rec」規格を初めて採用した。
「AVCHD」という名前を聞く機会が増えたが、そこへ新たに「AVCREC」というよく似た名前の映像規格が現れた。今回は、両規格が登場した経緯と違いについて解説してみよう。

[ 63] ITmedia +D LifeStyle:今年お薦めの最新プロジェクター (1/4)
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/02/news022.html

たくさんのショップが集まる六本木ヒルズ。ショップスタッフが提案する、この夏お薦めのワードローブをご紹介します。
夏の定番アイテム、アロハシャツ。今年の注目は和柄プリントだ。ワイズフォーメンでも和をモチーフにしたアロハシャツが登場している。おすすめの一枚は、ひとめ惚れしそうなきれいな花柄。レーヨン素材ならではのドレープもラフでいい感じだ。今年の着こなしの提案は、股上のかなり深いサルエルパンツを合わせるスタイリング。流行の和柄を、ラフ&粋に着こなそう。*人気商品のため売切れの場合もございます。
今年カーブタイプのミラー使いの傾向がある中、お薦めしたいのは、エクサルトサイクルというイタリアのブランド。もともとはモーターサイクルからきたブランドですが、今年のバージョンは相当かっこいいです」とショップスタッフの松本さん。レンズのカーブラインとミラーが超クール。でも、見た目ほど派手すぎない。これなら女の子にも似合うはず。カーブタイプのサングラスで、新しい自分を発見できるかも!?
夏のアイテムとしてははずせないのが帽子&バッグ。ビビッドな色のアイテムを上手に取り入れれば、街やビーチで、注目されること間違いなし。オーラカイリースタッフ阿部さんのお薦めは、コットン素材の帽子&バッグ。ビビッドカラーでも大人っぽいのがオーラカイリーの魅力だ。「華やかな色は、人目をひくだけでなく、自分もハッピーな気持ちになれるんです。カラフルな色をどんどん取り入れて、夏のおしゃれを楽しんでください」
お薦めは、粉状の「マジッククリスタル」。水を入れたら、あら不思議。きれいなゼリーになちゃった。このゼリーをグラスに盛り、お好きなグリーンを植えると立派なインテリアグリーンに。ゼリーには、グリーンに必要な水分と養分が含まれているので、減った分だけ補充。あとはすくすくと育つグリーンを楽しむだけ。カラフルな色は、10種類。好きな色を選んで、夏にぴったりの涼しげなグリーンで部屋を飾ろう。
ウエアから雑貨までかわいい商品が揃うリボンハッカキッズ。ショップスタッフの藤井さんが選んでくれたのは、きれいな花柄のワンピース。コットン100%なので、真夏でも気持ちよく過ごせそう。「夏休みなので、少しリゾートっぽくアロハ風の柄を選んでみました。個性的なプリントで夏休みを楽しく過ごしてくださいね。」
紫外線を90%以上もカットするUV加工の日傘は、夏に欠かせないアイテム。傘の色が黒でも白でもUV加工されていれば紫外線カット力は同じ。とくれば、「黒い日傘も素敵ですが、やはり涼しげなイメージを演出するなら、今年はパステルカラーがお薦めです」とハンウェイ企画担当の細井さん。ハンウェイにはシンプルな無地系から、刺繍やフリルをあしらったフェミニン系まで、いろいろなタイプが揃う。今年は、パステルカラーの日傘で、涼しげに美白といこう。
職人の手作りによるヘアアクセサリーが人気のアレクサンドル ドゥ パリ。吉田店長のおすすめは、イタリアマッケリ社の透明感のある素材で作ったバレッタやコーム。「髪の色にあわせて、色のバリエーションも豊富です。特にスワロスキーのクリスタルガラスを埋め込んだエレガントなヘアアクセサリーはお薦め。簡単にできるアップヘアの作り方もお教えしますので、いつでもお立寄りください。」

[ 64] 六本木ヒルズ・Roppngi Hills:2.夏のお薦めワードローブ
[引用サイト]  http://www.roppongihills.com/jp/feature/017/i8cj8i0000016aig.html



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