一郎とは?

北海道、サロベツの雄大な自然をテーマに 力強い男のスケール感で鳥羽一郎の魅力を引き出しています。
ある程度の年令を重ねたときの親を思う気持ちは、若い時とは一味違うものがあるはずです。そんな思いをストレートに歌にしました。
加賀国石川郡宮腰(現在の金沢市)生まれで、代々、両替商をしていたことから、店の屋号が「銭屋」となる。古着商、呉服商を営みながら、39歳で古船を手に入れ、54歳から20年余りで全国に30数店にも及ぶ支店を持つ「海の百万石」と呼ばれる豪商となる。約200艘の北前船を保有し、今でいう海運業の他、材木、生糸、海産物、米穀の問屋も兼ねることとなり加賀藩の金融経済に重要な役割を果した。海に大きな夢を抱き、幾多の苦難を乗り越えて夢を実現したその生き方は、俗に言う「四十の手習い」という言葉のもとであり、この銭屋五兵衛から出ているという。
「海の挽歌」は、オリジナル書下ろしで、作詩:阿木耀子、作曲:宇崎竜童。鳥羽一郎・宇崎竜童氏とのデュエット作品です。
海の男の荒々しさと陸に上がった男の優しさが同居する鳥羽一郎の魅力がこの一曲に集約された好楽曲。
『大阪湾』 鳥羽一郎 大阪湾を背景に、そこに生きる人たちの人情に支えられながら、親子二代の漁師の姿を描いた作品。
カップリング曲「夕陽の海」を船村徹氏が歌唱。「大阪湾」とは、全く正反対の曲調ながらともに大阪湾で働く漁師の心情を歌ったもので師弟でコラボレーションすることで話題をつくろうと、買って出てくれた。作曲家ならではの作品への思い入れでの歌唱は、心に沁み入ってくる。
昨年4月に大阪・岸和田の春木港に同曲の歌碑が建立された時、その除幕式に鳥羽一郎、作曲家 船村徹、作詩家 もず唱平各氏が出席した。その際、漁師をはじめとする漁業関係者から「大阪湾の汚染は漁業の衰退だけでなく、日本中が抱える環境問題のひとつ。海の活性化を含め、日本中に唄で自然の大切さを伝えられないか」と相談された。
船村、もず両氏は、「苦労して頑張っている漁師に応援歌があってもいいんじゃないか、海難遺児の救済だけでなく、環境保護のためにも歌で大切さを伝えたい」と、作品作りで立ち上がった。「大阪湾」と題したその歌は、大阪湾を背景に親子二代にわたる漁師の心情を 鳥羽本来の力強い歌唱で表現。カラオケでも気持ちよく歌える作品となっている。
宇崎竜童氏をプロデューサーに迎え、1950年代、60年代、70年代、80年代とそれぞれの時代を彩ってきた作品をPOP歌謡、ブルースRock、タンゴ、JAZZ、アラビックサウンドetc…のアレンジで時代を超えて甦ります。
万が一、最寄のレコード店でお探しの商品が見つからない場合、またお気づきの点等ございましたら、販売会社を通じ、店頭在庫の充実に努めますので情報をお寄せください。
弊社個人情報保護方針に基き、お客様からいただいたメールアドレス等の個人情報は第三者に開示または提示いたしません。

[ 37] 鳥羽 一郎
[引用サイト]  http://www.crownrecord.co.jp/artist/toba/discography.html



お気に入り



  • track feed
    • seo