楽しくとは?

水球のナショナルチームで活躍しながら、25歳にしてトライアスロンに転向、そこでも日本トップクラスの成績を残し続けている忽那静香さん。今シーズンも日本各地、そして海外を転戦し、2008年北京オリンピック出場を目指す忽那さんに、競技について、そしてiPodと音楽について伺いました。
高校、大学、卒業しても2年半ほど水球を続けました。大学2年生のときにナショナルチームに初めて選ばれて、それから5年間そこで活動しました。
まず1つは水球ですべてやり終えたということですね。そしてもう1つ、25歳で転向を決意したんですが、第二のスポーツ人生を考えたときに、年齢的にこれがチャレンジできる最後の競技になるだろうと思ったんです。最後だったら、それに見合った厳しいスポーツをやりたいということで、思い浮かんだのがトライアスロンでした。私は絶対に趣味ではやれない性格なので、やるからには水球で目指していたオリンピックをもう一回トライアスロンで目指してみようと思っています。
なぜトライアスロンという競技を知っていたかというと、私の高校の同級生がトライアスロンでアジアチャンピオンや日本のシリーズチャンピオンに輝くほどの人だったんです。彼女がトライアスロンをすごく楽しそうにやっているのを観て、自分もいつかやってみたいなと思っていたんです。
─トップアスリートでも、1つの競技を極めた後は燃え尽きてしまう選手が多い。なぜあえてこのような過酷な競技に転向しようと思ったのでしょうか?
早く動きたかったんですよね(笑)。水球を引退後、気持ちをリフレッシュさせるためにお休みをもらったんですが、実家に帰って何もしない日々を過ごしていたら、かえって体調が悪くなってしまって(笑)。それで早く練習したくなってしまったんです。
やってもやってもやりつくせないところですね。やることがいっぱいあるから、すごく充実感があるんですよ。競技の面白さというよりも、そういうところに引かれました。練習を始めてからは、一日一日がすごく短いんですよ。
はい。それまでずっと水の中で練習していたので、最初は陸の重力に耐えられませんでした。ランニングもバイク(自転車)も使う筋肉が全然違いますから、最初の1年から1年半は身体を作るのに精一杯でしたね。そして疲れ方が全然違います。水球もかなりハードなスポーツなんですが、疲れの種類が違うんですよ。
そうです。皆と同じ練習はもちろん出来ないですし。一日に6時間から8時間、練習時間があるんですが、その間動いているというか“立ち上がっていること”がまず精一杯なんですよ。それから段階を経て練習時間内を動き続けるようになって、今は自分でポイントを作りながら練習できています。
そうです。トライアスロンはスイム(競泳)、バイク(自転車)、ランの3つからなるということは皆さんご存知だと思うんですが、私がやっているのは『オリンピックディスタンス』といって、一般で言われる『アイアンマンレース』とはまた別なんです。アイアンマンレースはスイム3.9km、バイク180.2km、ラン42.195kmで行われる過酷な競技なんですが、これだと観客はあまり楽しくないですよね。そこで、観る側の視点から作られたのがオリンピックディスタンスなんです。こちらは距離がスイムが1500m、バイクが40km、ランが10kmになります。距離が短くなった分、スピードは当然増します。
私の『忽那』という苗字なんですが、これが実はかつて瀬戸内海で活躍していた村上水軍に由来するものらしいんです。そういう意味でも縁が深いというか。でも、私、海はもともと苦手なんですけどね(笑)
生活にすごく音楽が入り込みましたね。今まではMDプレイヤーを使っていたんですが、メディアを入れ替えるのが手間ですし、億劫になってしまって、使わない時期もあったんですよ。でも、iPodならそういったわずらわしさもないですし、生活の中で音楽に触れる機会が大幅に増えました。家にいてもイヤホンをつけて聴いています。次は、iPod用のスピーカーも部屋に欲しいところですね。
24時間音楽と一緒に過ごしたい。お気に入りの音楽を持ち歩く。個性あふれるアクセサリと共に、iPodをファッショナブルに楽しみましょう。もちろん、ビデオ、Podcast、ゲームだってポケットに。
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[ 8] アップル - iPodがスポーツを楽しくする - 忽名静香 - ページ1
[引用サイト]  http://www.apple.com/jp/articles/interviews/athlete/kutsunashizuka/

2006年はステップ・アップ・ツアーで優勝、7月のベルーナレディースカップではトーナメント自身最高の2位となるなど自己最高の成績を収めた女子プロゴルファー小俣奈三香選手。来期の飛躍が期待される小俣選手に、ゴルフと音楽との関係性や、ゴルフトレーニングの中でのiPod活用法を中心にお話をお伺いしました。
もちろん実家がゴルフ練習場だったこと、そして父がプロであること、そして兄の影響も大きかったですね。兄もゴルフをすごくやっていたので。でも、始めたのは15歳で遅かったんですよ。
奥が深いということ、そして、失敗したときの悔しさ、成功したときの嬉しさ。やっぱり失敗して悔しいと思ったことが練習で克服できたときにはすごく嬉しいので。そこですかね。
いや、全然。私が教えてって言わなければ何も教えてくれないですし、『やめろ』とも『やれ』とも言われなかったですね。『自分が思うがままにやれ』と。
まだ波だらけですけどね(笑)。苦しい経験といえば…やっぱりアメリカでの経験ですかね。アメリカツアーのテストを受けてはいたんですが、そこまで本気ではなかったんですよ。でも、受かってしまったということで、行くことになりまして。でも英語も出来ないし、2年間やったはいいんですが、苦労ばっかりでそれが波の下のほうではありましたね。
英語のことと、それから一人でアメリカ各地を転戦しなければならなかったことですね。それから試合が4日間なんですよ。それもあって、体力的に厳しかったですね。
元ちとせさんです。彼女の曲に勇気付けられたこともありました。アメリカでは日本語に餓えていたので、日本のアーティストの曲はよく聞いていました。
今年は(昨年の)予選会から考えるとそんなに多くの試合に出れる成績じゃなかったんですが、ウェイティングの中からギリギリ試合に出れることが多かったので、そういった試合でしっかり予選を通過できて、成績を残せて、まずまずだったかなと思います。ただ、終わってみれば(賞金ランク)56位で、シード権までもうちょっとだったので、もったいなかったという気持ちはあります。そういう意味では、まだまだだなと思います。
ゴルフもリズムとタイミングが大事ですからね。いつも試合のある朝は音楽を聴きながら会場に向かうんですが、試合中はそのときの音楽がテンポにつながっているような気がします。
ありますよ。試合中に音楽が頭の中で流れているときは調子のいいときですね。たぶんリラックスしてるから聞こえてくると思うんですけど。歩くテンポなんかもすごく良くなるんですよ。
乾電池駆動でもiPodの音楽やブザーでモーニングコールができるアラームクロック付ポータブルスピーカー。ACアダプタによりiPodの充電も対応。
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[ 9] アップル - iPodがスポーツを楽しくする - 小俣奈三香 - ページ1
[引用サイト]  http://www.apple.com/jp/articles/interviews/athlete/omatanamika/



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