深夜とは?
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明確な定義は無いが、当項では主に民放テレビキー局系列やおよびBS各局で23時台 - 4時台に本放送されたものを対象とする(この逆の時間帯での本放映作品は全日帯アニメとして定義)[1]。 なお、後述するUHFアニメも当項で定義される時間帯に放映される作品が大半ではあるが、当項で扱う深夜アニメとは大きく性格を異にする部分も多々ある為、これらに関しては当項とは別途に詳細を記述する。 この呼称は自然発生的に定着したもので、とくに命名者や提唱者が知られているわけではないが、オフィシャルに用いられている例としては、アニメ制作会社ゴンゾ(深夜アニメも多く手がける)の携帯電話向けWebサイトの名称「深夜アニメGONZO」がある。 2007年10月現在、地上波在京キー局で放送されている新作テレビアニメシリーズ(各系列局制作の逆ネット作品は含むが、再放送や特別番組は除く)の週あたりの本数は以下のようになっており、約2割が深夜アニメとなっている。 ※2:ショートアニメ作品が複数放映されている『おはスタ』や『おはコロシアム』『アニメロビー』などのアニメコンプレックス・バラエティ番組に関しては、それぞれ各番組ごとに1本としてカウントした。 ※3:地域によっては時差ネットなどの関係で深夜アニメが集中する曜日や逆に皆無の曜日が異なる事もある。 2007年10月現在の地上波放送の例(関西圏と中京圏はUHFアニメも含むが、在阪局もしくは在名局で放映される作品に限定) 首都圏の場合、全体的に火 - 木曜に集中する傾向が見られる。月曜はテレビ東京が2本、金曜はTBSが1本、土曜はフジテレビが1本、日曜はテレビ東京が2本放映。 関西圏の場合、月 - 水曜と土曜(MBS『アニメシャワー』枠とテレビ大阪の1本)に多く放送される。木曜はMBSが1本。金曜はテレビ大阪が2本放送。しかし日曜は1本も放映されていない。 中京圏の場合、特にテレビ愛知がUHFアニメも多数放映している関係もあって、平日に多数放映されている。逆に土日は1本も放映されていない。 民放のBS放送全体では、金曜に1本、月曜に2本、水曜・木曜に3本、深夜アニメが放送されている。ただし、UHFアニメおよび一部再放送のものについてもカウントした。大都市の地上波でも放送される作品もあるが、純粋にBS放送でしかみられないアニメも存在する(WOWOWアニメ。過去にはBS-i限定放映深夜アニメ枠も存在した)。なお、2007年12月に開局予定のBS11デジタルやTwellvでもUHFアニメを放映する動きが見られる(既に前者に関しては2本放映が内定している)。 主にアニメファンや一般若年層(中高生)を対象として放送されており、特に民放の地上波で受信できるチャンネルが4局以下の地域に在住するアニメファンを対象としたものは、後日発売されるDVDや関連商品の販売促進を主な目的としており、キー局にとってこの上ない利益にもなる。 放映期間は1クール(3か月、12 - 13回)または2クール(6か月、24 - 26回)のものが殆どで、日本テレビ系 (NNS) 以外で3クール以上放映の作品はごく稀である。 独自に企画されたアニメの他、(世間一般から見れば)比較的マイナーな漫画・小説(ライトノベル)・ゲームなどを原作とするものも多数存在する。内容は、アニメファンが好むラブコメ・萌え・アクション・SFなどを扱ったものが多いが、中には日本テレビ系のように渋い作風の作品を擁する枠もある。また、全日帯より比較的規制がゆるいせいか、過激な表現がしやすい傾向が見られる(例:『はじめの一歩』の「下からパンチ」等) 製作委員会方式によりキー局(在阪・在名局も含む)から放映枠を買い取る形式で放送されているものが主流であり(特にテレビ東京で放映される作品の大半と、かつてのフジテレビとテレビ朝日で放映された作品の一部)、制作側にとっては放映権料を安くあげることができ、テレビ局側にとっても深夜枠を有効に活用できるというメリットがあるため、近年その本数が増加しており、更に独立U局で放映される新作アニメ(UHFアニメ)は深夜帯放映が大半を占める為、これを加えると地上波における本数はいっそう増加する。 スポンサーによる財源や収入源が潤沢な在京キー局に対し、準キー局・基幹局もしくはそれに近い立場の局以外のローカル局ではアニメの放送自体に局内予算の多くが割かれる事や、制作委員会側が費用対効果の面からローカル局を放送対象地域から外す事例が多い事から、深夜アニメなどは滅多に放送されない地域が多い(ローカル局の地元住民から管轄局へ「このアニメを放送してほしい」と要望があれば、放送するか否かの検討がなされることもあるが、アニメの放送に相当の予算を要するため、ある程度多くの要望が集まるか、それに制作サイドが応えないと、放映されることはほとんどない)。これらの問題に関しては#地上波民放の放送エリア・チャンネル数の問題を参照。 少数ながらも在阪・在名の準キー局が制作する深夜アニメも存在する。テレビアニメの項を参照されたい(ただし、テレビアニメの項でも述べているように、関東地区では独立U局での放映の例も少なくない。2007年10月現在ではメ〜テレ制作作品がそれに該当する)。 一方でNHKでは新作テレビアニメを深夜帯に放映する事は行っていないが、最近では主に教育テレビや衛星第2放送で本放映した作品が再放送されることはある[2]。 また、BS民放局のWOWOWにおいては、上記のような商品販売促進の目的のため、あえて無料で視聴可能なノンスクランブル放送であることが多い(かつては平日夕方枠での放映が多かったが、次第に深夜帯へとシフトして行った。詳細はWOWOWアニメの項を参照されたい)。 その他のBSデジタル民放各局では、近年ではBS-iやBSフジが継続的に、BS日テレも稀に深夜アニメを放映している。過去にはBSジャパンも1本のみ時差ネットを実施していた。逆にBS朝日は親会社のテレビ朝日制作もしくはANN系列局放映(関東ローカル放映作品を含む)の深夜アニメを放映した実績が全く無い[3]。 特にBS-iが非常に熱心であり、BS-i限定放送の作品も少なくない(地方間の公平を期するという観点や放映費用が安く済む点に加え、地上波と比べると表現規制が緩いのが大きな理由である)。ただし、CLANNADのように、当初BS-i限定で放送として発表していた作品を、急遽TBSで先行して放送し、BS-iでは遅れネットで最後に放送するという例が生じている。 その結果、曜日によっては多くの番組が集中することがあり(何台ものレコーダーを使わないと全ての番組を視聴できなくなるほど)、深夜帯ゆえにキー局における番組編成が頻繁に変わる事に伴う放映時間の不定さ[4]と合わせて、地上波の民放テレビ系列局が5局受信できる地域(=都市)に在住するアニメファンの悩みの種ともなっており、皮肉にもチャンネル数・総本数の多さが裏目に出た結果であるともいえる(独立U局がある三大都市圏地域となると更に顕著になる[5])。 視聴率は深夜であることと、東名阪地区などにある都市部の局(場合によっては在京キー局のみ)のみで放送し、ローカル局での放送がないことで国内の全域をカバーしていないため、あまり高く出ることはなく(三大都市圏では「測定不能」がほとんど)、4%〜5%ほどでも「高視聴率」といわれる。ただし、フジテレビの『ノイタミナ』枠、毎日放送(MBS)の土曜深夜の『アニメシャワー』枠では高視聴率の作品が多い。 アニラジでは複数の番組が集中する時間帯に名称を設けている(ラジオ大阪『1314 V-STATION』など)ことがあるが、同じようなものは深夜アニメでも存在する。2007年10月現在では先述のMBS『アニメシャワー』のほか、中部日本放送(CBC)『あにせん』、読売テレビ『MONDAY PARK』の3つが存在する。 テレビアニメにおける全体的な傾向に関してはテレビアニメの項や、UHFアニメを含めての別項で述べているが、当項では深夜アニメにおける特徴的な傾向を述べる。 特に深夜アニメにおいては、民放キー局系の番組の場合、制作局のみで放送(深夜アニメは在京局製作が多いため、ほぼ全ての作品が事実上の関東ローカルといえるが、ごくまれに関西ローカル、名古屋ローカルなどもある)、あるいは東名阪の三大都市圏(その中から名古屋を除外する「名古屋飛ばし」な例もあり)のみのネットとなる例が多く、比較的ネット局の多い作品でも主要都市圏(東名阪に加えて、主に北海道・宮城県・岡山県・香川県・福岡県)のみのネットとなる例(テレビ東京系などがこのケース)が殆どで、その他の地方では本数が少なく、秋田県・宮崎県などではほとんど放映されていない(テレビ東京系を中心に、系列外でネットされている作品も少数ながら存在する。また地方局で1クール以上遅れで放映されるケースもある)。 これは、特にテレビ東京系作品においては、基本的にスポンサー・製作会社が放映枠を買い取って放映する方式を採る作品が多く、スポンサーの費用や各局の深夜アニメ枠の都合で放送局を調整している為の現象である。 テレビ東京系列以外では、日本テレビ系の『デジタル所さん』『NANA』や、フジテレビ系(関西テレビ製作)の『ギルガメッシュ』のように、全ての系列局ネットというケースもないわけではないが、きわめて稀である(全国ネットと銘打っても放送しない局が多い番組も少なくない)。 また東名阪以外の中核都市圏のローカル局では、著作権の上乗せによってアニメの放映料が高いこともあり、これらの地域では制作局や制作会社側の経済的な理由で放映を断念する問題も多々発生している(特に新潟県、静岡県、広島県など。ただし、UHFアニメに関しては必ずしもそれが当てはまるとは限らない。この項を参照)。 その他の理由としては、まずローカル局の番組編成局側で深夜アニメの存在を知らない人間が多いという人材の問題が挙げられ、存在を知っていても、局の予算不足からほとんど放送できない問題もある。[要出典]また、ローカルタレントが多数存在する地域では深夜ローカル番組が強く[6][7]、深夜にアニメを観るという文化が根付きにくかったり、放送時間の関係上[8]、深夜アニメ枠が少なく、放送しきれないなどの事情がある(このため、キー局は全てのアニメを深夜で放送されているのに対し、地方局は全日帯のローカル枠で放送されている例もある)。 また、放映作品の入れ替えを行う場合、前番組終了後に新たに番販購入する必要がある事や、作品放映終了後に枠を廃止する場合を含めて放送局の編成自体をその都度改変を行う必要があり、その対応が追いつかないという現状もある[9]。後述のフジテレビやテレビ朝日における放映トラブルも、これが遠因という見方もある。 日本の深夜アニメ第一号は、1963年から1964年にかけてフジテレビで放映された『仙人部落』(成人向け週刊誌に連載の漫画のアニメ化)である。 『仙人部落』と1969年の『六法やぶれクン』(名古屋テレビ。史上初の地方局制作深夜アニメ)の後、20年近く途絶えていたが、1986年の『ハートカクテル』(日本テレビ)、1987年の『レモンエンジェル』(18禁OVA『くりいむレモン』の流れを汲むライトアダルトアニメ。フジテレビ)、1989年の『小松左京アニメ劇場』(毎日放送(MBS)。在阪局初の深夜アニメ)、1992年の『スーパーヅガン』(麻雀漫画のアニメ化。フジテレビ)、1995年の『行け!稲中卓球部』 (TBS) などが制作された。 これらの作品は話題とはなったものの、すべて単発の試みにとどまり、深夜アニメの定着には至らなかった。これらの番組はあくまで深夜番組として制作・放送されたものである。 深夜にアニメを放送するきっかけを作ったのが、90年代中盤における独立U局での、『機動戦士ガンダム』等の再放送、毎日放送 (MBS) 『ヒーローは眠らない』枠(枠名は無くなったが、現在も水曜深夜にて継続)やテレビ静岡の『むにゃむにゃアニメランド』枠における80年代アニメの再放送、地方局での『新世紀エヴァンゲリオン』と『逮捕しちゃうぞ』の本放送(一部地域では深夜に放送されていた)及び再放送である。これらが好評だったのを受けキー局で新作アニメを深夜に流れすようになった。 1996年に放送された『エルフを狩るモノたち』(テレビ東京)は、当時深夜のラジオではアニラジと呼ばれる声優がパーソナリティを務める番組が急増し、「アニメ系ラジオ番組が好評なら、テレビでやっても成功するのでは?」という思惑からスタートし、狙い通りの結果となった。 もともとアニメに強い同局は翌1997年から本格的に深夜枠の開拓を進め、アニメマニアを対象とする深夜アニメという存在を確立した。このころ、『新世紀エヴァンゲリオン』の爆発的ヒットの後を受けて、新作テレビアニメの本数が急増しており、深夜アニメ枠はちょうどその受け皿として機能することとなった。 TBSも1997年に『行け!稲中卓球部』が深夜番組『ワンダフル』の一コーナーとして再放映されたのがきっかけで、同番組内で短編アニメコーナーが設けられたが、同局の本格的な深夜アニメ参入は暫く後となる。 また日本テレビも『剣風伝奇ベルセルク』を放映し、2007年現在も続く同局深夜アニメ枠の筆頭となった。同年にはテレビ朝日も参入。 同年秋にはMBSが8年ぶりに『フォーチュン・クエストL』(MBS制作。関東圏では翌1998年にテレビ東京にて放映)で再参入と同時に在阪局としては初めて深夜アニメの本格展開を開始。現在では、全ての在阪局が最低1作は制作歴を持つに至った(2003年には読売テレビ (ytv) に関西テレビ (KTV) 、2004年にはテレビ大阪 (TVO) [10] 、2006年には残る朝日放送(ABCテレビ)も参入)。 翌1998年にはフジテレビが深夜アニメに再参入し、とくに人気漫画を原作とする『頭文字D』はアニメファンだけでなく一般若者層にも人気を博し、深夜アニメの認知度を高めた。 また、テレビ東京の夕方に不完全な形で放映された『カウボーイビバップ』の完全版がWOWOWにて深夜に放映され、作品自体のクオリティの高さもあり話題となった。そのテレビ東京も引き続き多くの深夜アニメを放映し、前衛的な実験作『serial experiments lain』が熱心なファンを獲得する一方で、クオリティに大きな問題のある作品も散見された。同年にはUHFアニメが誕生している。 2000年には名古屋テレビ(後に「メ?テレ」の愛称を使用)が、キー局のテレビ朝日との共同制作の形で在名局としては約30年ぶりに再参入した。 深夜アニメがすっかり定着した2001年には、UHFアニメも深夜帯で本格的に展開を始め、その後深夜アニメの有力な担い手となる。また、萌えアニメの極北ともいうべき『シスター・プリンセス』がテレビ東京系深夜枠で放映されたのもこの年で、クオリティには問題があったものの大きなムーブメントを巻き起こした。 更に同年、前年に本放送を開始したTBSの子会社であるBSデジタル放送局・BS-iが『まほろまてぃっく』を放映。まだマイナーなBSデジタルという媒体と深夜帯という条件を利用して、萌えとお色気を重視した作風をとり、アニメマニアの間でBSデジタル放送初期のキラータイトルとなった[11]。この頃からTBS自身も殆どの作品において「BS-iとの併映」と言う形で積極的に深夜アニメに関わるようになる。 衛星局関係では他にも、AT-Xオリジナル作品で好評を得た『フィギュア17 つばさ&ヒカル』が一部規制入りとは言え、テレビ東京の深夜枠でも放映されたり、BS-i早朝枠での放送を念頭に制作された『ちっちゃな雪使いシュガー』が、TBSでは枠の都合で深夜に放送されるなど、それまでに無い動きも目立った。 2002年には中部日本放送 (CBC) が『最終兵器彼女』で在名局としてはメ?テレに次いで単独で深夜アニメ制作に参入した(在名局で深夜アニメの制作実績があるのは今なおこの2局のみである。後にRKB毎日放送などのJNN主要系列局も、CBCとの共同制作の形で参入)。 2002年頃、フジテレビが深夜アニメの本数を大幅に増やした。しかし特番の放送や、地上デジタルテレビ放送開始に向けての準備工事などの影響で、放送休止時間が通常より長時間となり、その振替の為の2話連続放送が半ば常態化し、『Kanon(第1作目)』の最終週に至っては3話連続放送という前代未聞の椿事となった[12]。 翌2003年には同局の深夜アニメは更に本数が増え、テレビ東京に匹敵するまでになったが、放送スケジュールはそれに比例するかのように更に悪化。 『ガドガード』に至っては、納期に間に合わなかった回を局側の判断で急遽前回の再放送に差し替える事例まで出たほどの混乱状態となり(この件は直接的には制作会社側の不手際であるが、責任を取らされる形で当時のフジテレビのアニメ担当者が更迭された)、『WOLF'S RAIN』の場合は制作の遅れから地上波では最終話が未放映となった[13]。 極めつけの例としては、『ヤミと帽子と本の旅人』が放送開始を目前にしてキャンセルされ、その代替として独立U局(関東地区のみ。それ以外の地域のネット局はMBS・メ?テレ・その他各地の地方局)で放映された。 その結果、視聴者からの批判を浴びるとともに、アニメ制作会社や広告代理店側からも、こうした同局の放映姿勢を敬遠する動きが見られ、2003年秋頃から、関東地区では独立U局放映に切り替え、関西・東海地区などでは従来通り、関西テレビ (KTV) ・東海テレビ (THK) [14]をはじめとするFNS系列局でネットされる作品が続出したのは、そんな当時の同局の放映体制の混乱が招いた後遺症とも言え、結果的にUHFアニメの増加要因の一つになってしまった。 ※ここまでの騒動に関する詳細は、別サイト「フジテレビ深夜アニメにおける迷走劇のデータ集」に記されているので、そちらも参照されたい。 こうして2004年に入ると同局の深夜アニメは3本に減少し、同年10月には同局での深夜アニメの放映枠は一旦消滅したが、翌2005年4月には同局が自ら制作に参加して『ノイタミナ』枠を立ち上げ、普段アニメを見ていない女性を中心に一般層向けの作品路線で再スタートした。その後、2005年10月にノイタミナ枠とは別に土曜深夜枠が1つ復活したが、その枠で放送した『蟲師』が編成の都合により地上波放映が打ち切りになった[15]事もあり、現在でも未だに同局の深夜アニメ放送体制に不信感を持つアニメファンは少なくない。 なお、『蟲師』放送終了後一旦消滅した土曜深夜枠は2006年10月から復活し、以降はBSフジにも時差ネットしながら継続的に放送している。 “フジショック”の発生以降も深夜アニメの増産体制自体は一向に衰えず、2004年頃から在京キー局ではフジが忌避された分を受け入れたかの様に、テレビ朝日が急激に放映本数を増やしていった[16]。 しかし、2006年初頭頃からは同局もフジの迷走パターンと同様の「最終回2話/3話連続放送」・「途中エピソードを間引いてテレビでは未放映」・「最終回だけ放送打ち切り」などというパターンで放送終了に至る作品が複数出現した(『IGPX』・『ガラスの艦隊』(ABC制作)など[17])。この頃から「フジテレビの迷走劇が局を変えて再び出現か?」と懸念する声が出始め、最終的には2007年4月の改編において、同局は深夜アニメ枠を突如全廃し[18]、かつてのフジテレビ同様に視聴者や制作サイドの不信を買う結果に至った。 その後、同年7月に『ZOMBIE-LOAN』が放送開始されて深夜アニメ枠が復活したが、わずか1クールで再度休止となった(第12、13話がTV未放送となっている)。現在のフジテレビが過去の教訓を活かした制作体制に転じたのに対し、テレビ朝日はそのような姿勢をこれと言って打ち出していない状況から、環境の好転は余り望めなさそうである。 なお、ABC・メ?テレでは2007年10月現在、メ〜テレ制作のUHFアニメ(関東圏ではTOKYO MX単独ネットの為)を放映する形で深夜アニメを引き続いて放映している。 フジ・テレ朝の様な“打ち切り”・“放送短縮”などが生まれる最大の要因は、地上波放送局(特に在京キー局)が基本的に『(予め放送話数が決まっている1 - 2クール番組の場合)改編期を跨ぐ形での放映終了を忌み嫌う』為であると言われている[19]。 この他、近年多くなっている深夜の国際的スポーツ中継へ力を注いだり、局内におけるアニメ担当セクションと他ジャンル番組セクションとの力関係、放送枠収入的に通販番組の方が深夜アニメより実入りがいい(もっともこれはむしろ地方局の方が顕著であるが)、などなど諸説がある。 なお、この問題は本来テレビ局の問題であるにも関わらず、しばしば制作会社側・(番組のDVDソフトを販売する為に製作資金を出す)ソフトメーカーの評判に対しても影響を及ぼしてしまうケースが少なからずあった為、製作サイドもここ数年に入って企画した当初から、放映予定話数を通常の1 - 2クール分より少な目に設定する事例が相次いでいる[20](未放映分をDVD限定収録にする場合もあり。テレビアニメ#放送版とパッケージ版の差異を参照)。この現象は最近では一部のUHFアニメにまで波及している。 2007年10月改編では、在京キー局で最も放映本数が多かったテレビ東京が新作深夜アニメ枠をプラスマイナスで3枠減らし(うち2枠は深夜ドラマ(深夜特撮)枠ではあるが、『あにてれ』などではアニメ枠の扱いになっているため、再びアニメ枠に戻る可能性もある)ほか、テレビ朝日もかつての迷走状態からの脱却が出来ないまま再び深夜アニメ枠を休止する事になった。 その他にも全日帯アニメの衰退が著しい中、ytv制作NNN系列全国ネット放映であった『結界師』が視聴率不振で月曜7時枠から撤退に追い込まれ、うちytvと日テレでは深夜枠に移動した[21]。 更に深夜帯放映のUHFアニメにおいても放映本数が飽和状態に陥りつつあるほか、独立U局においても表現規制を厳しくする動きが見られ、先述の深夜特撮を含むドラマ番組が従来のアニメ枠に取って代わる例も次第に増えつつある事から、これらの動きから深夜アニメを含むテレビアニメ全体の再編が進む可能性も否定出来ず、今後の動向が注目される。 主に一般層を意識したアニメを制作しつつも、アニメファンからも支持を受けている作品が多い。放映実績こそ他系列と比べると古くから少なめであるが、その分『量より質』を重視する局の姿勢も伺え、制作会社や視聴者からの大いなる信頼を得ている(読売テレビ(ytv)制作も含む全日帯アニメでも同様の傾向となっている)。 それは『はじめの一歩』が深夜アニメとしては史上初となる1年以上の長期放映を果たした[22]のに加えて、本編終了後に『金曜ロードショー』にて2時間スペシャルが制作・放映されると言う極めて異例の展開を遂げたり(『DEATH NOTE』も2007年8月に同様の特番が放映された)、『デジタル所さん』が短編アニメとは言え、深夜アニメをテレビ東京系を除いて初めて全ての系列局(この場合はNNN)で放映した[23]事(同局における30分シリーズ作品としては、『NANA』が初である)や、『MONSTER』が当初から6クールの放映を前提として制作[24]されるなどの点に現れており、堅実さと柔軟さを兼ね備えた編成も大きな特徴となっている。 同局の関連会社バップが製作・販売元である作品がほとんどであり、また同じく同局が資本参加しているマッドハウスが制作した作品が比較的多い。これらの作品の多くは、日テレを含めて全ての放映局で番組スポンサーを付けない(提供クレジット画面は流れるが、スポンサー表示は一切無い)と言う、地上波の深夜アニメとしては極めて珍しい放映形態となる(バップが日テレの子会社である事が大きな理由と見られる。全国ネットであった『NANA』本放送時も事実上スポットCMで固めていた)。 近年では少なくともNNS系列局のytvと中京テレビ (CTV) で放映されているほか、これ以外の系列局でも放映されるものが多い(最近では札幌テレビ (STV) や静岡第一テレビ (SDT) でも放映される例が多い。前者は東名阪地区以外では事実上唯一の「レギュラーネット局」的存在である)。ただし、2枠体制が定着以降は関東ローカルもしくは名阪地区未ネット作品も増えている[25][26]。 長らく自社作品におけるハイビジョン制作には消極的であり、2006年9月までは日テレで初放送する16:9サイズ制作の深夜アニメが地上波デジタル放送でフルサイズ放映された例は無かった[27]が、2007年10月[28]開始作品以降はハイビジョン制作・放映となっている。 2007年秋には視聴率不振を理由に『結界師』がytv・日テレおよびSTVでは月曜夜7時枠から深夜枠へ移動となる(ytvは10月、日テレは11月、STVでは2008年1月より(ただし再開当初は平日午前帯放映))。 また、ytv制作の新作深夜アニメ(『エンジェル・ハート』など)を逆ネットする事や、稀にBS日テレでも放映される作品もある(地上波未放映作品としては『NIGHT HEAD GENESIS』)。 なお、NNS系列局におけるUHFアニメの放映実績は他系列と比べて少ない方であり、系列局自ら制作に加わった例も2006年のytv制作『無敵看板娘』(近畿2府4県の民放テレビ局で最後発参入であった)に留まっている(CTVも東海3県の民放テレビ局で最後発参入であった[29])。 ※備考 TBS・MBS制作作品は字幕放送対応。2007年4月〜9月に放映されたCBC制作『ロミオ×ジュリエット』はCBCとTBSでは深夜アニメ史上初となるデータ放送を実施。 全日帯アニメの自社制作には古くから消極的な同局であるが[30]、深夜アニメに関しては2000年代以降は幅広く多くの作品を自社制作・放送している。特に『苺ましまろ』や『ローゼンメイデン』シリーズなどが一部に熱狂的な支持を受けている。また、『ああっ女神さまっ』シリーズはOVA時代から制作に携わっていた事で知られる(スピンオフ作品を除いて)。 過去には地上波では関東ローカル放映[31]や、ネット局がMBSだけの作品(所謂「名古屋飛ばし」[32]。特殊な例として北海道放送(HBC)のみネットという作品もあった[33])の作品も少なくなかったが、東名阪以外の地域のJNN系列局でもネットしている作品もある(『xxxHOLiC』『おおきく振りかぶって』など)。 TBS制作作品に関しては、2001年以降の殆どの作品が子会社のBSデジタル放送局・BS-i[34]や、スカイパーフェクTVにおける子会社C-TBS関連のTBSチャンネルやキッズステーション[35]でも遅れネットされるため、視聴環境が整っていれば全国どこでも見られる。これはTBS自身がBS-iでの深夜アニメ放映開始に合わせて本格参入を始めた経緯によるものである(BS-i限定放映作品に関してはこの項を参照)。 BS-iでも放送されるハイビジョンサイズ (16:9) 作品については、地上波放映版では4:3サイズで画面の左右をカットして放送している(地上波デジタル放送でも同様であり、『びんちょうタン』MBS放映分を除いてネット局やキッズステーションなどのアニメ専門チャンネル放送分(一部の作品を除く)でも同様である)。 この措置は近年TBSに逆ネットを始めたMBSやCBC制作作品でも同様であったが、2007年4月開始の両局の単独制作作品においては、ハイビジョン制作・フルサイズ放映となっている。 『英國戀物語エマ』(第1期のみ。地上波系列局ではRKB毎日放送のみ放映。続編『 - 第二幕』はTBSは不関与)『Fate/stay night』『夜明け前より瑠璃色な』。 同じくTBS制作だが、TBSやBS-iでは編成の都合で途中打ち切りとなったが、関西圏では「エンディング付き『完全版』全話放送」のパターン 『びんちょうタン』。自社が関与する作品を優遇する姿勢が強いMBSとしては極めて珍しい例でもある。これは、同局の放映エリア内に『びんちょうタン』のお膝元、和歌山県日高郡みなべ町があるためとされている。 ただしTBSやBS-iでは『アニアニランド』枠内で放映された際に同じ枠で流れた『REC』はMBSでは未放映。 ちなみに『ロミオ×ジュリエット』の場合、CBC・TBSでは同作品の前に放送していた『銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜』をMBSでは約4ヶ月近く遅れネットであった事も影響しているものと見られる[36]。 また、今のところ中京地区のみ独立U局やテレビ愛知(テレビ東京系だが、諸事情でUHFアニメの中京圏最大の受け皿放送局)、もしくは関西・中京圏共に独立U局放映というパターンは発生していない。 『おおきく振りかぶって』。BS-iを含む殆どの放映局では深夜帯放映であったが、MBSにおいては、TBSでは同時期に『ラブ★コン』を放映の土曜夕方5時30分枠での放映であった(ただし世界陸上中継や秋改編期恒例の特別番組の関係で遅れネットが拡大した)。 本作はTBS・MBS両局の共同制作作品だが(深夜アニメとしては史上初。TBS土曜夕方枠放映作品では既に前例があり、TBS・MBS・CBC3局共同制作作品も存在した)、時間枠的に見るとMBS側が優遇している感が強い。同局の放映エリア内の兵庫県西宮市には阪神甲子園球場が存在し、本作で扱っている高校野球に対する視聴者の注目度の差もあると思われる。 『神曲奏界ポリフォニカ』。本作品も放映する関係でTBSでは一時的に放送枠を1つ増やし、火曜28:15 - 28:45に放送した。これは関東地上波としては近年最も遅い放送枠であった。MBSも一時期休止していた土曜27:25 - 27:55枠をTBSと同じ理由で半年ぶりに一時復活させた(ただし「アニメシャワー」枠外扱い)。 2007年10月開始の『灼眼のシャナII (Second) 』。第1期の幹事局を務めたMBSが制作に加わった(これを機に第1期時代には無かった同局公式サイト内番組紹介ページも開設された)ほか、MBS木曜深夜枠での放送となった。 更に関東圏は独立U局からTBS、中京圏はテレビ愛知からCBCへそれぞれ変更となった結果、放映局がTBS系列に統一される事になった。上記の事例は史上初となる(逆のパターンは過去に幾つか見られた)。 先述のとおり、MBSでは『小松左京アニメ劇場』(1989年)、CBCは『最終兵器彼女』(2002年)で深夜アニメの制作に参入し、それ以降両局制作の深夜アニメが何本か放映されている。TBSが深夜アニメの制作に参入するのは1995年のことなので、MBSはTBSより先に参入したことになる。 2006年以前はTBS側がこれらの作品の逆ネットに消極的であった為、関東圏では独立U局で放映される例が殆どであった[37]が、それ以降は一転してTBSでは現在両局制作作品をそれぞれ1枠ずつ逆ネットを行なっている[38]。 JNN系列局制作深夜アニメ逆ネット第1号は2006年4月開始の『ウィッチブレイド』(CBC制作)。MBSもCBCに遅れること半年後に開始した『コードギアス 反逆のルルーシュ』で初めて逆ネットを果たした。また、先述のように2007年4月期には、両局共にTBS制作作品では未だに存在しない「ハイビジョン制作・放映」作品が登場している。 TBS制作作品と比べると、MBS制作作品およびCBC制作『銀河鉄道物語?永遠への分岐点?』は比較的ネット局が多い。MBS制作の『コードギアス 反逆のルルーシュ』に至っては、本放送終了後にネット局が地上波に限れば13局追加され、果てはBS-iでも「TBS以外のJNN系列局単独制作深夜アニメ」としては史上初めて遅れネットされている。 TBS系深夜アニメで本放送時点でネット局が最も多いのは、『銀河鉄道物語 ?永遠への分岐点?』(13局ネット)である。なお、本放送終了後に遅れネットする局も入れた場合、先述の『コードギアス 反逆のルルーシュ』(23局ネット、全日帯での放映の局(チューリップテレビ(TUT)、IBC岩手放送)もあり)の方が多くなる。 系列局によってはTBS制作作品の放送実績がない一方で、MBS・CBC制作作品に関しては放映実績がある局もある(山陽放送(RSK)など。中四国・九州地方のJNN系列局に多い)。 MBS・CBC以外ではRKB毎日放送・北海道放送(HBC)・東北放送(TBC)・中国放送(RCC)がCBCとの共同制作という形で深夜アニメを制作したことがあるが、これらの作品は関東圏では全てTBSに逆ネットされず独立U局で放映された。 MBS・CBC以外でもUHFアニメを比較的多く放映する系列局が多いのも大きな特徴である(大都市圏以外では熊本放送(RKK)がその代表例として挙げられる)。 先述の事例以降、現在では往時よりもかなり少ない放映数になってしまったが、この苦い経験を踏まえ、全ての作品で局側も積極的に関わるような制作・放送体制となっている。 2006年10月より『蟲師』終了後半年のブランクを経て再び新設された土曜深夜枠作品は、子会社のBSデジタル放送局・BSフジでも月曜24:30枠にて時差ネットされている。 以前は関西圏では独立U局にネットする作品[40]が多かったが、現在は『ノイタミナ』枠作品に関しては当初から、および土曜深夜枠作品の『スカルマン THE SKULLMAN』以降は関西テレビ(KTV)と東海テレビ(THK)にはネットされている。 近年では『ノイタミナ』枠のネット局が増える傾向にあり、2006年下半期からテレビ西日本 (TNC) ・新潟総合テレビ (NST) が、2007年初冬には北海道文化放送 (Uhb) がレギュラーネット局に加入、2007年1月 - 6月まで放送された『のだめカンタービレ』ではレギュラーネット局の放送開始後にネット局が急増、『ノイタミナ』史上最多の23局ネット(系列外含む。全日帯での放映や、本放送終了後に放映開始の局もあり)を実現した。 余談ながら『ノイタミナ』枠開始以降はハイビジョン制作にも積極的であり、それ以降の作品でハイビジョン制作でないものはわずか2作品に留まっている。 2007年4月改編以降は1クール期間深夜アニメ枠を全廃し(詳細についてはテレビ朝日の深夜アニメ放映トラブルの項を参照)、3ヶ月後(2007年7月期)『ZOMBIE-LOAN』の放送開始によって深夜アニメ放映を復活[42]、そして10月改編で再び深夜アニメ番組数が0本となるなど、他局に比べて放送体制が不安定であり、深夜アニメの放送については(他地域へのネット体制を含め)消極的な姿勢を強めているとの認識が一般的になりつつある。 他局と比べてオリジナル作品が多い。ハードな路線の作品に加えてアカデミックなアニメが比較的多いのも特色で、『かみちゅ!』の受賞にも見られるように、所謂「普通の人に安心して見てもらえるアニメ」を心がけている作品も見受けられた。 近年の在京キー局の中で関東ローカル放映の作品が最も多い(他系列でもかつては少なくなかったが、現在では極めて少ないのとは対照的である)[43]。 ANN系列局へのネットがあっても、朝日放送(ABCテレビ)とメ?テレ、もしくはABCのみ(名古屋飛ばし)の例が多く、その他の地方へのネットは極めて少ない[44]。 子会社のBSデジタル放送局・BS朝日があるのに、1作品もネットしない(在京キー局系のBSデジタル放送局では唯一の例)[45][46]。 ※以下は一時的?撤退直前の2007年9月時点での特徴。現在の状況とは多少異なる記述があるので注意されたい。 ABC・メ?テレでも僅かながら自社制作(共同制作含む)深夜アニメに関与実績があり、そのうちメ?テレ(名古屋テレビ)は短編帯番組ながらテレ朝(旧:NETテレビ)よりも約30年も早く『六法やぶれクン』(ただし当時は日テレ系列とのクロスネット時代で、同作品も日テレ系列での放送であった)を制作した。これは在名局のみならず、在京キー局以外が手掛けた史上初の深夜アニメでもある。一方のABCも2006年に在阪局としては最後発であるが『ガラスの艦隊』で初参入している。 また、両局においても先述のMBS・CBCおよび後述のテレビ東京系列局同様に“UHFアニメのネット”という形で深夜アニメを放送する例が多い。テレビ朝日が深夜アニメを全く放映しない2007年4月期および10月期には「UHFアニメを合わせると、キー局より準キー局の方が深夜アニメの放映本数が多い」という現象も起こっている[48]。 両局はアニメ放送に関しても共同のネット体制を取る事が多いが、近年では全体的にメ?テレの方がABCよりも熱心な傾向が強い。在名局の方が在阪局よりもアニメに関して熱心な例は、他系列ではテレビ愛知とテレビ大阪の間におけるUHFアニメ放映体制くらいである。 メ?テレにおいては、2006年4月期にはテレ朝からのネット作品が1本も無い一方で、同局の深夜アニメ枠が全てUHFアニメで埋まっていた。更に2007年4月期には「38年ぶりの同局単独制作」およびハイビジョン制作・放映作品枠(関東圏ではTOKYO MXでネット。メ?テレ単独制作深夜アニメ枠の項を参照)が開始され、また、テレ朝からのネット枠だった火・水の枠(うち1本は遅れネット)はUHFアニメ枠に変わり、古くからUHFアニメ枠となっている金曜枠と合わせて合計4本枠となった。しかし、同年7月改編で火曜のうち「純然たるUHFアニメ」枠および金曜枠が、更に10月改編では水曜枠が休止となり、現在は火曜の自社制作枠(現在ANN系列局が制作する唯一の深夜アニメでもある)のみとなっている。 一方でABCでも2007年3月をもってテレ朝からのネット枠2本が消滅し、それ以降はメ?テレ制作のUHFアニメ枠の1本のみとなってしまった[49]。 また、広島ホームテレビ(HOME)は、放送区域内の広島県尾道市を舞台のモデルにして高い評価を得た前述の『かみちゅ!』を含むANN系列局制作の深夜アニメの放映実績が無い[50]一方で、UHFアニメに関しては現在の在広局で殆ど唯一の放送担当局となっており、こちらはそこそこ放映実績がある(東名阪以外の主要都市圏でのANN系列局としては極めて珍しい。ただし最近は、ANN系列遅れネットのバラエティ番組または深夜ドラマの放送枠確保の関係や、広告収入確保のための通販番組の編成、また一時減少していた深夜枠の自社製作番組が再び増加に転じた事などの諸事情が重なり、UHFアニメが1本もネットされない時期もあるなど、やや気まぐれな編成である)。これは制作側の意向、放送枠及びスポンサー確保の問題、番組購入費用等の諸事情を踏まえての事と考えられる。他にもHOMEほどではないが同様のケースの系列局が多数ある。 一方で「5大都市」にある九州朝日放送(KBC)や北海道テレビ放送(HTB)は在福局および在札局の中でも自社制作番組比率が高く、それは深夜帯にまで及んでいる事から、深夜アニメやUHFアニメは基本的に放送していない。[51](特にKBCは在福局では放送終了が最も早いため枠が少なく、枠が取りづらい) 深夜アニメ隆盛の礎を築き上げた放送局である事から放送作品が多いため、一般向け、アニメファン向けと多数とりそろえている。 しかし、製作会社やスポンサーが放映枠を買い取って放映する形式の作品が多く(他局放映作品では、何らかの形で放送局が製作に参加していることが多いが、テレビ東京では放送チェック(「番組担当」とクレジットされる)と番組広報担当者が存在するのみ)、UHFアニメに近い制作・放映形態(決定的な相違点は関東圏での放映局が在京キー局かつ、すべてキー局最速放送と言う点と、番組広報担当者の有無)とも言える。 『キン肉マンII世』や『スクールランブル』、『ギャラクシーエンジェル』など、全日帯アニメの続編が深夜帯に放送されたり、逆に『マリア様がみてる』や『魔法先生ネギま!(第2期は『ネギま!?』)』のように、深夜アニメの続編が全日帯に放送されるという、他局では余り見られない現象が発生している。ただしこれらのパターンでは、全日帯放映時にはテレビ東京自ら制作に参加しているが、深夜帯放映時には逆に先述のような放映枠買取形式となる。 2006年10月期からは女性向け作品を増やすクールもある。また、2004年頃からは2クール放映作品が急増しており、全作品が2クール放映だった時期もある。 2007年4月改編で、水曜日のみ20分繰り下がり、25:20開始となる枠の番組がテレビ大阪(TVO)と同一時刻での放送となった。[52] また、他局では番組中盤もしくは後半に流れるCMは番組スポンサーのものではなく、スポットCMになる場合が殆どだが、テレビ東京ではこのような事例は無く、一部の系列局でも2004年以降に新設された枠に限り[53]同様である(スポンサーはテレビ東京と多少違う場合がある)。[54]。 2007年10月改編では従来の平日枠のうち月曜枠が1本増えるものの、火曜・水曜の各1枠が深夜ドラマ(深夜特撮)枠に、木曜の1枠が全日帯アニメの再放送枠に変更され、更に6年半続いた土曜深夜小学館原作作品枠[55]が廃止された為、新作枠が2/3に減少している。 過去に一度だけTVO制作の新作深夜アニメを放送した事がある(『ギャラクシーエンジェル』第4期[56])。同じく一度だけ、系列外のMBS制作の深夜アニメを放送したこともあった(『フォーチュン・クエストL』)[57]。 この局で放映された深夜アニメはCSのアニメ専門チャンネルでは関連会社のAT-Xで放映される例が多いが、一部例外もある。 キッズステーション:『魁!!クロマティ高校』(AT-X初出作品が後日同局で放映される例も多い(特にスターチャイルド制作作品)) アニマックス:『ギャラリーフェイク』『ファンタジックチルドレン』『高橋留美子劇場』『高橋留美子劇場 人魚の森』 かつては関東ローカル放映の作品も少なくなかったが、現在では殆ど全ての作品が少なくともTVO[58]、テレビ愛知(TVA。ごく一部未放映作品あり[59])にネットされている。 今なお一部の系列局で未放映の作品も目立つ(主にテレビ北海道 (tvh) ・テレビせとうち (TSC) ・TVQ九州放送のいずれか)。逆に系列外の地方局で放映されることもある[60]。 TXN各系列局ではUHFアニメも放映しており、特にTVAでは中京圏における実質的な独立U局の代替的な存在となっているほどである。また、TVOも諸事情で土曜深夜に1本ネットを開始したが、2007年4月以降は関西圏全体で深夜枠が逼迫している関係もあって4本枠と急増し、同年7月期は再放送1枠も含めれば実質5枠体制であったが、同年10月期はうち月曜枠がtvk独占放送であったアニメ・漫画情報番組『まんとら?マンガ虎の穴?』に差し替えられている[61]。TVh・TVQでも放映される作品は1クールごとに幾つかあるが(同一地区のANN系列局ほどではないが、TVhもTVQも深夜帯にまで自社制作番組を放送する傾向がある)、TSCでは2007年7月現在で通算わずか4本のみに留まっている[62]。10月期ではテレビ東京系の深夜アニメも3本(再放送を入れると4本)とTXN系列局で最少となっている[63]。 なお、2007年5月のテレビ東京の社長定例会見にて、宮城県・広島県に系列新局を(後者においても隣県の岡山県に所在するTSCの放送エリア拡大の可能性もある)、静岡県に関しては系列新局もしくはTVAの放送エリア拡大、更にTVOの放送エリアを兵庫県・京都府にも拡大するとの構想を発表しているが、新局設置予定の各県に関しては、開局が実現した場合、テレビ東京と比較して深夜アニメの放映本数比率がどれだけのものになるか注目される[64]。 1990年代以降、特にキー局もしくは準キー局制作のテレビアニメ作品に対する表現の自主規制は厳しさを増す一方であるが(テレビアニメでの全体的な傾向に関してはテレビアニメの項を参照されたい)、これは本来低年齢層が見る事が少ない時間帯に放映される深夜アニメにまで波及している。 深夜番組は性的描写や暴力描写などの規制が緩いのが一般的だが、深夜アニメに対してはかなり厳しい規制を敷いているのは、1997年暮れのいわゆる「ポケモンショック」の影響による表現規制の強化も影を落としている。 テレビ東京は「ポケモンショック」の影響から特に厳格であり、当局のアニメに対する厳しい表現規制をうかがわせる例として、『フィギュア17』が挙げられる。本作のオリジナルのAT-X版にあった女子小学生(相当)キャラクターの裸体および入浴シーン(エロティックなものではなく、作劇上必要かつ自然なもの)に対しても、テレビ東京深夜版では修正が入っており、物議をかもした(フィギュア17 つばさ&ヒカル#テレビ東京での表現規制についてを参照)。1990年代以降の一連の規制強化後、同局で放映された深夜アニメで、いわゆる女性キャラのパンチラがあるのは『格闘美神 武龍』だけであり、テレビ東京の規制基準の厳格さが伺える。また、同局の深夜番組でも、他のジャンルでは(映画やバラエティーなど)では、そのような規制が加わっている例がほとんど無いだけに、アニメ製作者やファンなどから「アニメに対する差別」「一貫性がなさすぎる」との批判が続出した。 性的描写の問題がもっとも先鋭化したのが『GIRLSブラボー first season』(フジテレビ)である。本来は入浴シーンを始めとするお色気描写が売りの作品となるはずだったが、それまで比較的表現に寛容と考えられていたフジテレビが厳格な規制に転じたため大幅な修正を余儀なくされ、肝心の入浴シーンはもうもうたる湯気で真っ白という有様であった(GIRLSブラボー#アニメを参照)。 このようなキー局の規制を嫌った制作サイドは、近年の在京キー局では比較的規制が緩い日本テレビ・テレビ朝日および関西・中京圏などの各系列準キー局、独立U局やWOWOWに加え、BS-iに代表されるBSデジタル局など規制の緩い局に流れる傾向が見られる。前記『GIRLSブラボー』の続編もWOWOWに移り、「R-15指定相当(年齢制限という訳ではない)」で放映された[66]。 一方、そのような動きを受けてか、最近ではテレビ東京などの規制も以前ほどは厳しくないとの声も聞かれる。しかし、そのことがかえって「さじ加減一つでどうにでもなる不透明で合理性のない規制」との不信感を強める結果ともなっている。そのような「規制」は『ガン×ソード』の第17話を始めとして、アニメ制作者サイドからもネタにされるほどである。 2007年に起こった京田辺警察官殺害事件の影響で「School Days」や「ひぐらしのなく頃に」が規制や打ち切りになるという事件が起こっている。上記の通り、R-15指定相当が導入されているものの欧米諸国や豪州とは違い、PG指定の区分に相当するものが2008年現在、導入されていない。 </ref>。 ^ 季節によっては日の出の関係から『4時台の番組は「早朝アニメ」に分類』との見方を取る者もいるが、本項では朝の番組にはつき物である時計字幕スーパーが無い事や番組編成で深夜番組として扱われているため(28:00開始等と表記される)、4時台も深夜アニメに含むことにする。場合によっては番組終了後に翌日の放送開始を意味するオープニングが放送されることもある。 ^ UHFアニメでの放映形態による『アニメ魂(アニメスピリッツ)』枠は持つほか、2007年4月-10月の間は同じくUHFアニメの『桃華月憚』を先行放送していた。 ^ 近年は減少しているが、プロ野球ナイター中継・日本シリーズ中継の延長に伴う影響が最も大きく、ローカル局でも顕著に見られる。 ^ ただし、独立U局が存在する府県でも、大阪府以外の近畿1府4県および、三重県や岐阜県のそれぞれ一部地域のようにTXN系列局が受信不可能な地域がある。 ^ 特にCREATIVE OFFICE CUEなどローカルタレントの強い地盤である北海道、および昔から九州広域で放送される深夜の自主制作番組(『ドォーモ』が好例)が多かった福岡県では近年その傾向が強まっている。 ^ 関西圏や中京圏も、吉本興業など所属のお笑い芸人出演の深夜番組が強い地盤の地域であり、その合間を縫いながら多くの作品を放送している。その為、関東圏よりも編成の都合から放映時間の変更が頻繁に行われる事が多く、更に特別番組が入ると放映休止になる事が多い為、ネット遅れが他地域より拡大する例が後を絶たない。 ^ 経営の弱い地方局では、深夜アニメより多い広告収入が期待できるテレビショッピング番組を編成する傾向が顕著である。 ^ 独立U局ではサンテレビやKBS京都が阪神タイガース戦完全中継を行う関係で、深夜枠の総数の制約を受けていることから、特に前者の深夜枠がすぐ満杯になりやすい。 ^ TBSアニメフェスタが初めて開催された2001年においては、『まほろまてぃっく』も大きな目玉コンテンツであった。BS-i限定放映深夜アニメ枠は、2005年6月に終了の『これが私の御主人様』で一旦休止となるが、2006年10月より『Kanon(TVアニメ第2作)』で一時復活し、2007年秋に『CLANNAD』で再開する予定となっていたが、当作ではTBS、MBS、CBC等での地上波放映が追加された。 ^ UHFアニメにおいては、『アイドルマスター XENOGLOSSIA』が東海テレビ(THK)での放映予定が急遽キャンセルされ、その代替として中京テレビ(CTV)での放映が決定した際に、他地域とのタイムラグを挽回すべく『2話連続*3日+3話連続*1日』の特別編成を行っている。 ^ このような場合、BSフジやフジテレビ721と言った子会社の各衛星放送局に加え、その他にもアニマックスやキッズステーションなどで残った放映分を消化、もしくは初めて全話放映された作品も少なくなかった。 ^ ただし、先述のように『アイドルマスター XENOGLOSSIA』の放映予定がキャンセルされた事で、2007年5月をもって同局からUHFアニメ枠が一時消滅したが、7月より『ひぐらしのなく頃に解』で再開している(ただし枠や広告代理店の都合などでKTVではなく、サンテレビ(SUN)とKBS京都との組み合わせになった)。 ^ 元々最終6話はDVDのみの予定だったが、事前告知は行っていなかった上、地上波放送終了時に『未放送分はBSフジで放送』と発表した事で、地上波でしか見られないファンからは不興を買う結果となってしまった。逆に、地上波で視聴できない地域では、BSフジを通じ、終盤だけを先に視聴する格好となってしまった。なお、後日BSフジで改めて全話放送された。 ^ ただ、増えたとは言え基本放送体制は火曜から木曜に各1本づつであった為、一時期のフジテレビほどの放映本数では無かった。 ^ 『ガラスの艦隊』は、テレビ朝日では最終話が未放映のままシリーズ途中で打ち切られたが、制作局のABCでは放映した(ただし、両局共に未放映エピソードあり)。ちなみに迷走していた2006年10月 - 12月にかけてABC・メ?テレが共同制作した深夜アニメ・『銀色のオリンシス』はテレビ朝日で放送されず、関東独立U局ネットでの放映となったが、この件と関係あるかどうかは定かではない。 ^ 実際にはテレビ朝日が深夜アニメ枠を全廃したのではなく、迷走を忌避される形でテレビ朝日への深夜アニメ放映の企画の持ち込みが無くなったのではないかという見方もある。 ^ 系列局やBSデジタル局などでは時差ネットなどの関係もあり、UHFアニメを含めて普通に改編期を跨いで放送する事が多い。TBS制作の『びんちょうタン』が、同局やBS-iでは編成の都合でシリーズ途中で放映終了となったが、系列局のMBSでは改編期を跨ぎながら全話完全放送されたのは端的な例と言える。 ^ 仮に作品自体が全13話の1クール作品でも最大12話分(作品によっては9 - 11話分)、全26話の2クール作品の場合はそれより1 - 2話分少ない放送枠となる。 ^ 2008年1月より札幌テレビ(STV)でも深夜枠での再開が決定した(ただし開始当初は午前帯で放映予定)。 ^ 2クールを超える放映話数の深夜アニメは、他系列では2007年9月で終了となったテレビ東京の土曜深夜小学館原作作品枠の一部作品以外、極めて稀である)。 ^ 全日帯アニメでさえ、企画当初から4クール超の放送を前提とする作品は極めて少ないだけに、かなり大胆な試みであった。 ^ 2007年4月開始の『クレイモア』は、現状ではSTVのみで3ヶ月遅れネットで、同局では『BUZZER BEATER(第2期)』は未放映。また、『魔人探偵脳噛ネウロ』は現状では関東ローカルである。 ^ 番組ホームページでは日本テレビ系(一部地域を除く)という表記が多いが、放送開始時には関東ローカルなど一部地域でしか放送されないことが多い。 ^ それ以前には、ytvからの逆ネット作品や、スカイパーフェクTVで先行放送された『攻殻機動隊』シリーズの地上波放送ではフルサイズ放映を実施していた。 ^ それも当初は東海テレビで放映予定であった『アイドルマスター XENOGLOSSIA』の代替ネット局となった事によるものである。 ^ 2004年3月の『探偵学園Q』放映終了後は、在京キー局で唯一自社製作の全日帯アニメが存在しない時期が続いたが、2007年4月より『ラブ★コン』で3年ぶりに再開したが、ネット局のうちMBSやCBCでは深夜帯放映で、同番組終了後はTBS制作全日帯アニメ枠は再び休止となる。 ^ 『特別編』的作品では今でもそのような例がある。また、2007年10月開始の『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』は、現時点では地上波ネット局は無い(遅れネットの可能性はあるが)。 ^ 『ジパング』では、MBS・RKB毎日放送・HBC・東北放送(TBC)でも放映されたにも関わらず、CBCでは放映されなかった。 ^ 『ああっ女神さまっ(TVアニメ版第1期)』。ただし日曜早朝枠(途中で土曜日に移動)での放映であった。続編の『ああっ女神さまっ それぞれの翼』はMBSのみネット。 ^ 他のアニメ専門チャンネル放映の場合あり。アニマックス:『この醜くも美しい世界』『これが私のご主人様』『BLACK CAT』など。AT-X:『Fate/stay night』『苺ましまろ』など。 ^ 元々MBSはCBC制作深夜アニメの放映を後回しにする傾向が見られ、『ウィッチブレイド』に至っては関西圏では未だ放映されていない。 ^ 1997年に放映されたMBS制作の『フォーチュン・クエストL』のみ現在も同局が株主となっているテレビ東京で遅れネットされた(腸捻転時代の名残と見られる)。 ^ その一方でTBSが消極的であった時代から今なお、MBS制作全日帯アニメ(主に土6枠作品)の再放送を深夜帯に行っている。 ^ また、近年両局では制作に関与しないUHFアニメも多数ネットしているが、これも先述のようにTBSが両局制作の深夜アニメの逆ネットに消極的であった時期の名残である。その他に表現規制が厳しい傾向が強いTBSと、逆に比較的緩いMBS・CBCとの温度差などが大きな要因と考えられている。 ^ 『頭文字D』シリーズ(本放送時。後にMBS『アニメシャワー』枠でも放映)、『HELLSING』(TVアニメ版)、『ラーゼフォン』など。 ^ ちなみに2007年現在、フジテレビを含む全てのFNS系列局でネットされた唯一の深夜アニメであり、30分の深夜アニメ作品としては、TXN以外で全系列局へのネット放送を果たした初の作品でもある。後にBSフジでも放映された。 ^ ただし、『ZOMBIE-LOAN』はテレビ朝日は製作に直接関与していない。(ただしテレビ朝日所属のプロデューサーおよび宣伝担当は存在しており、テレビ東京の深夜アニメに近い放送形態である)。また全廃直前の体制(毎週火曜 - 木曜に1番組づつ放送、計3枠)に比べると2枠減り、10月以降の放送動向も不明な為、この期間中においても完全復活と言えるかどうか疑問視する意見もあった。 ^ 2004年春頃まで同局で放送していた深夜アニメ全般・主にテレ朝が製作局となったGONZO・東映アニメーション制作作品など。撤退直前、『RED GARDEN』では独立U局のサンテレビで放映して変則的に東・阪ネットを行った。 ^ 『Sci-Fi HARRY(メ?テレとの共同制作)』『いちご100%』『ガンパレード・オーケストラ』『貧乏姉妹物語』くらいしかない。 ^ 同局での放映トラブルが発生した場合、同局の関連衛星放送局であるBS朝日やテレ朝チャンネルでの何らかのフォローが行われた実績が全く無いと言う点では、フジテレビよりも劣るという厳しい意見もある。なお衛星での放送は殆どの場合、スカパー!のアニメ専門チャンネル・アニマックスかテレビ東京の子会社・AT-Xで後日放映されている。 ^ 一方でUHFアニメの『アニメ魂』枠のレギュラーネット局となっているほか、テレビ朝日が自ら製作委員会に加わって地上波ではTOKYO MXおよびサンテレビでネットの『桃華月譚』を放映している。 ^ この様な例は他局の系列でも良く見られるが、「キー局では深夜アニメが1本も放映されていないのに、準キー局では放送されている」現象は、一時期フジテレビ系列局の一部で見られたものの、現在では余り例が少ない。 ^ 自社制作深夜アニメおよびUHFアニメに参入した2006年4月期は、自社制作1本(テレ朝に逆ネットした2006年4月 - 9月放送の『ガラスの艦隊』。2007年現在、ANN系列局制作作品の深夜アニメで唯一の逆ネット例でもある)、テレ朝からのネット作品1本、UHFアニメ2本の合計4本体制で、メ?テレ同様にテレ朝より本数が多い時期があった。 ^ 結果的に、尾道市ではテレ朝と同時期には視聴出来なかった(翌年、地元CATV局・尾道ケーブルテレビで放送された)。 ^ 主な例として、いちご100%がKBCでは放映されず、隣県の山口朝日放送(yab)・大分朝日放送(OAB)では放映された。 ^ ただし、代々TVOのこの枠ではスポンサーが一部しか付いていない事や、両局の間では放送時間に30秒程度のズレがある為、同時ネットにはなっていない(過去に「あずまんが大王」がテレビ愛知(TVA)にて放映の際に同様の例があった)。 ^ 水曜25:00 - 25:30(2007年4月より25:20 - 25:50)の枠は『魔法先生ネギま!』からネットを開始した局と、それ以前からネットを行っている局とでスポンサーが異なり、後者は途中からスポットCMになる。 ^ また、TVOにネットされるUHFアニメも同じようにスポットCMが一切入らない作品がほとんどである(例外は『sola』、『もえたん』のみ)。ただし、他のTXN系列局にネットされるUHFアニメではその限りではない。 ^ BSジャパンに唯一レギュラーネットしていた深夜アニメ枠であった。それ以外には『鉄人28号 (2004年版アニメ)』が早朝枠で遅れネットされたのみである。 ^ 当初はTVO担当で元々ブロッコリーがメインスポンサーだった全国ネット枠(日曜朝9時30分)で放送予定だったが、『デ・ジ・キャラットにょ』の不振から、ブロッコリーがこの枠のメインスポンサーから外れて、既にこの枠には別のアニメが入っており、放送を先延ばしにしない為の苦肉の策として読売広告社の買い取り枠を利用した事になる。また、4期のみテレビ東京の番組担当者、広報担当者が存在していた。 ^ 東京12チャンネル時代から、現在でもMBSがテレ東の株主であり、また腸捻転時代は一部の番組を相互にネットしていた(『ヤングおー!おー!』・『大江戸捜査網』等)名残と見られる。 ^ 近年のTVO未放映作品:『ガン×ソード』(テレビ東京での本放送終了後、TVAにネット)。2007年4月-9月放映の『エル・カザド』は1年3ヶ月ぶりに関東ローカル放映であった。 ^ 例:『ギャラクシーエンジェる?ん』(フジテレビ系列の仙台放送でネット)、『ARIA』シリーズ(第1期はTXN系列局6局、第2期は東名阪の系列局3局に合わせて、独立U局のびわ湖放送でも放送。岐阜放送でも2006年10月改編からテレビ東京からの深夜アニメのネットを番販購入と言う形で行っている)など。 ^ この為、TVAとTVOで放映されるアニメ本数がキー局のテレビ東京よりも多いと言う逆転現象が発生している(特にTVA)。 ^ そもそも瀬戸内準広域圏全体でTSC以外の深夜アニメの放映実績が全国的に少ない方に当たり、UHFアニメに至ってはTXN系列局が未開局の近隣県よりも放映実績が少ない(2007年10月現在で6本のみ)。 ^ ただし放送エリア拡大案に関しては、静岡県においてはTVAの大株主である中日新聞と競合する静岡新聞グループから、兵庫県や京都府においては地元独立U局から、更に広島県においてもTSCの親会社の山陽新聞と競合する中国新聞グループから、それぞれ猛反発を受けるのは必至と見られる。 ^ ただし、TBSはBS-i限定放映深夜アニメ枠(例:『まほろまてぃっく』シリーズ)の作品や、系列準キー局制作の逆ネット作品(例:『ウィッチブレイド(CBC)』、『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-(MBS)』)はこの限りではなく、過激な表現がある作品も存在する。 ^ 以降、同局では他にも、アダルトゲーム原作の『SHUFFLE!』がシリーズ途中から「R-15指定相当」となっている(同時期の『フルメタル・パニック! The Second Raid』も同様だが、こちらは暴力・流血描写によるものと思われる)。またBS-i深夜枠は第1作の『まほろまてぃっく』からしてお色気路線であり、その後も同種の傾向の作品が少なからず続いている。独立U局はさらに規制が緩く、相当露骨な性的描写を含むものも放映されたことがある。 中部日本放送自社制作深夜アニメ枠(2006年4月以降は全てTBSへ逆ネット。2007年9月をもって休止) |
[ 88] 深夜アニメ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1
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深夜(しんや)とは、日本語においては、『夜更け』(完全に夜に入った後)という意味と、英語のMidnightにもあるように文字通り『夜の中間点』(the middle of the night)という意味が存在する。 後者のMidnightに相当する深夜は、主に西洋文化を中心として、一日の終わりと次の日の始まりを定義するのに適宜用いられていた時刻である。 これは、日が変わる午前0時と思われがちであるが、天文学的には日の入りと日の出(夜明け)の中間点は0時とは限らず、季節変動もある。本項では、Midnightに相当する概念について、これらの点を単なる『夜』や『0時』と区別しながら述べていく。 Solar midnightは、正午の反対にあたる時刻で、太陽が天底に最も近づく時刻であり、夜のうち夕暮れや夜明けから最も離れた時刻である。各地域の時間帯が存在する関係で、時計における時刻と太陽が子午線を通るmidnight は厳密にはずれていることが多いものの、数多くのサイトが太陽時での計算を行っている。このSolar midnightは、時間帯よりもむしろ経度に依存する。 Midnight が常用時での一日の始まりでもあり終わりでもあることは、世界中で共通している。このため、2つのmidnightがどちらの日に属するものかを区別する方法が必要となる。 24時間表記では、単純に"00:00"を一日の始まりとし、"24:00"を一日の終わりとすることで足りる。つまり、『今日の24:00』と『明日の00:00』が同じとなる。 その一方で、コンピュータやデジタル時計においては、midnight として "12:00 a.m." を、正午(noon)として "12:00 p.m." を表示している。これらの表記法ではmidnight とnoonの区別は曖昧で不明確である。実際、12:00 を表すときに"a.m."や"p.m."を用いるのは不適切である。そもそもこれらの略語は、ante meridiem(正午前; before noon) とpost meridiem(正午後; after noon)である。noon は前でも後でもないのであるから、どちらの略語を用いてもおかしいのである (たしかに少しでもずれていれば12:00:01 p.m. のように正確な表記となるのだが)。同様に、midnightもnoonから12時間前でもあり12時間後でもあるので不適切となる。これらの時刻を誤解なく表すのに良く用いられる方法は、 という方法がある。最後の方法は旅行業では一般的のものであり、特に列車や飛行機のスケジュールに混乱を招かないために用いられる。 [1] なお、暦 の上で一日の始まりとして異なる時刻を用いている宗教もいくつかある。例えば、ヘブライ暦やイスラム暦では、夕暮れが一日の始まりである。 多くの先進国、特に北米においては、一日の始まりとして2〜5時の間を指す人が多い。これは、midnight を超えて仕事をする労働者が多く存在することによる。多数のテレビ局もこの慣習に従って広告をしている。イギリスでは、テレビ局やラジオ局は午前6時を一日の始まり・終わりとみなしている。 旧来の魔術的な考え方では、midnight は solar midnight、つまり、solar noonの正反対であるとされている。これは、実世界と別世界(otherworld) を、光の近地点と暗黒の遠地点とに結び付けて考える思考軸となっている。こうして、midnight は カオス, 死, 黄泉の世界やミステリーを連想させるものとなった。最もひらめく瞬間は、仙骨が自ら現れるときだ、とも考えられていた。もちろん、ひらめきは上述のような暗黒と結びついていると考えられており、midnightには霊魂, 幽霊, 悪霊, 悪魔が訪れるものだと思われていた。 すべての超自然的な闇の生物は? おそろしい夜行性の肉食動物を連想させるが? 夜に出没し、その中間点、つまり midnight に彼らの能力は最大になると信じられていた。スラブの民話によれば、midnight は strzyga が人の血を吸いに墓から起き上がる時間で、 zmoraが眠っている人の息を止めに襲撃し、悪魔が罪人のところにやってくる時刻である。ポーランドのユダヤ教徒には、midnight はdybbukが民衆に取り付き、狂気を引き起こす時刻と信じられていた。 夜が混沌や原始性という面をもつことから、別世界から召喚されるすべての行動は、夜の最高点で行われるのが最も容易である。悪霊や悪魔のような超自然的な存在は、どの地域でも、人間の召喚に応えることになっていた。? それは、死をかけた願いであり, 飢饉の呪い, 悪魔への服従や契約であった。魔術師, 魔術, 黒魔術などの行動は、当時最も容易なことだった。複雑な儀式を要するという記されているものがある一方で、ある民話では、midnight に交差点で悪魔を呼ぶという非常に単純で神聖でなくてもよい方法が信じられていた。信頼できる時計が無く時刻が確認できないような状態では、夜に鏡を覗き込むことさえも、悪魔が中から見返してくるために危険だと考えられていた。 また、Midnightは魔術に用いる成分を集める時間ともされ、様々なハーブはmidnightに収穫すると最も効能があると考えられていた。 キリスト教の民話においては、キリストが厩で生まれたこともあり、クリスマスイブとクリスマスの間のmidnightには動物が会話している。 Midnightはシンデレラのような民話にも見られるように、任務を完了する期限として用いられている。 |
[ 89] 深夜 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%A4%9C
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てなわけで物語はいきなりクライマックスへ。環の電撃婚約〜ホスト部解散宣言へと急展開なわけですが、前回から今回前半の流れからして環の変心に鳳家の内部事情が絡んでるのは間違いなさそう。そこがどう消化されるのかで最終回、ひいては本作全体の出来が決まりそうな感じです。 それにしても今回はハルヒの目ン玉見開きシーンのオンパレードっすね。今までの環に対する印象が一気に覆されると共に、ハルヒも無自覚なうちに環に惹かれていたってことが浮かび上がってきてます。そしていつもと違い本心とはかけ離れた(とハルヒには思われる)環の行動にハルヒは・・・。 エクレールの役どころはまぁありがちなパターンですが、前半の鳳と須王のオヤジとの会話は何やら意味深。これが終盤の環の急変に関係してるのはまず間違いないっぽいっすね。 それにしてもエクレールのキャラ付けメチャクチャ極端やなあ。まあラス前なんで仕方ないですけどライバル役にはもちっと魅力的なキャラ据えた方がよさげな感じ。エマのエレノアとかね。 電球演出は久々。ゴミ屑だと思ってたハルヒが実は強力なライバルだったとわかった以降の強引さは衝撃と焦りを感じさせてなかなかグッド。でも終盤の環の表情の硬さを見ればハルヒでなくとも殿の宣言が本意でないことは一目瞭然なわけで・・・。ラストに向けていい感じの引きですね。 あー、OPにもちらっと出てるからどこかで来るとは思ってたけど>ゼロ戦。まあタイトルがタイトルだし最初から狙ってたんでしょうけどね。でもまあ今回でラストへ向けてのストーリーはほぼ決まったようなものかな。才人が元の世界に帰るかどうかが変数として残されてるけど、まあ残るのが順当でしょう。 でもやっぱ敵側の描写が殆んどなされていないのがちょっと残念かなあ。ただ単にやられるための敵しかいないんじゃ物語的な盛り上がりは期待できませんからねぇ。もっとも最初からそういう作品じゃないってのは今までの流れから明らかなんでそういう突っ込みは完全に的外れなんでしょうけどね。 それにしても物分りのいい姫様だなあ。もちょっと取り乱してもよさそうなもんだけど。連れ合いが一回り遅れてハマってる韓ドラなんかだとこうは行きませんからね。まああちらは文化が違いすぎるから同列には語れないけどね。 でもってシエスタの田舎に異世界人が乗ってきた龍とやらがあると聞いて飛び出す才人。シエスタと連れ立って出かけるところを目撃したルイズはもう居ても立っても居られなくなって―― このルイズの絵に描いたような典型的なツンデレ振りはなんなんでしょーねー。やっぱここは(・∀・)ニヤニヤするところ? でもって龍の正体はゼロ戦でしたって・・・まあどっかで出てくるとは思ってたけどね。でもそんな昔のがほぼ新品状態のままあるわけが――って、固定化の魔法で保存ですかそーですか。でもってこれをガンダールヴの能力で飛ばすんだろうなあ。整備をどうするのかはしらんけど。機銃弾も装填済みですか。 まあでもそういう物語の粗は登場人物には関係ないところ。ルイズの思いはただただ才人が元いた世界に帰ってしまうのかどうか。でもそんなことも消し飛んでしまうような事態に。例のレコンキスタがアルビオンを乗っ取ってトリステインに戦争を仕掛けてくる! とまあラストへ向けて加速してるわけですが、このわかりやすさだと最終回の展開はほぼ決まりですな。最後に才人がトリステインを離れるかどうかが最後に残されるわけですが・・・やっぱ残る方が可能性としては高いかなー。 ルイ15世かっちょえー。ただの色ボケでないことを見せ付けてくれちゃってますよ。オルレアン公の陰謀にも楔が打ち込まれて序盤は機密局側が事態を制したって感じですね。もっともサンジェルマンを筆頭に革命教団の主力は健在で、ポンパドール夫人を始めとする宮廷内のシンパも暗躍中。今回までは前フリで、次回あたりから本格的に物語が動き出しそう。 デュラン、ドアの外にロビンがいるのわかってて思いっきし開けるってのはあんまりだろー。鼻が折れちゃうよ。 それより「余が懺悔など始めたら、それだけで一生を終えねばならん」に「御意」と返すブロリーに吹いたw ルイ15世も(ちょ、聞いてんのかヨ?)って顔してるし。まあテキトーに答えてるわけじゃないのは次の質問でわかるけどね。 アンナも無理してるなあ。健気ないい子や。でもってそういうシーンのすぐ後にデオンが気にかけているパリの貧民達がアンナの目には全然入ってないシーンを挿入するあたり、皮肉な演出っすね。 それにしてもデオン、尾行下手すぎ。思いっきし見破られてやんの。てかああもあからさまに後つけてたらそりゃバレるだろ。そりゃアンナだって心配するわ。 でもってアッサリ逃げられてるし。でも市内で偶々遭遇してしまったことでボロンゾフの真意が高飛びにあることが明白に。すぐに後を追うデオンたちだったが・・・。 ここで表面化する内通者の存在。そりゃー内部情報ダダ漏れになってりゃどんなに優秀なエージェントも形無しだわな。でも一番怪しいテラゴリーがそれ指摘するかぁ?怪しまれずにリアを奇襲できる立場にある人物はそれだけでかなり限定されるでしょ。まあテラゴリーが機密局に接触したのは今回初めてなわけだけど、終盤のポンパドール夫人と外務大臣との会話から機密局の動きが以前から少しずつ流出していたのは明らかですしね。 決して事を荒立てず、ジョークを交えながらしっかり圧力をかけるところ、流石に国王の器ですなー。悔し紛れの皮肉も軽〜く受け流すところはやっぱ勝者の余裕ですわな。偉大なルイ14世にも「鼻の下の長さじゃ負けてない」なんて返されたら流石のオルレアン公も形無しだわさ。 てなわけでオルレアン公の動きは完全に封じられたわけだけど、結局のところ本質的な部分にはまったく手を入れられず。ボロンゾフは逃亡し宮廷内の対抗勢力はそのまま温存された形に。さてここからどうするかってところが本作の主要テーマになりそうです。 想像の遥かナナメ上行く展開に呆然――つかまあお話の展開事態はラストへ向けての道筋を付けた形になってはいるし、シマやAIたちの健闘も見所ではあったんですが・・・ルーシェンのアレで全部ぶっ飛んだwww キスしてグッバイはいいけど巻き添え食らうメイウーのことも考えろよなー。まあメイウーはメイウーでまんざらでもなさげだけど。元々姉妹でルーシェン取り合ってた間柄だしね。 それにしてもナーガ遊んでるなあ。外部の補助がなければ存在の維持すら出来ない幻体が相手なんだから、データが存在するサーバーが確定できた時点で落とすなりリセットするなりすればセレブラントの連中なんて即アボなのにわざわざシンたちをけしかけてるってのはやっぱ種の進化の観察ですか。 でもまあやっぱ当然ながら犠牲多いな。オケアノスはAIクルーごと全滅だしあの状況だとガルダも既に終わっとる。死に際のオケアノスから送られた高密度QLのおかげでアルティールの稼働時間は延びたとは言っても限度ってモノがあるわけで。次回は舞台を舞浜サーバーに移しての戦闘? 地上の囮サーバーは物理的に破壊されたわけだけどそのあたりはスルーっぽいな。となるとラストの展開は無限に考えられるなあ。どう決着付けるつもりなんだろ。 なんだかんだ言ってシマ愛されてるなー。でも一旦死んだはずなのにねこ来たら反応したのにはちょとワロタ。でもってシマの実体何故に坊主?なんだかなー。全然話し違うけど今回も言葉遊び多いな。小錦にオイルたっぷり。 ルーシェンなんじゃそりゃー!?いやいや今回は前半から何やら怪しげな言葉が連続してたわけだけどイキナリそう来るか。そりゃキョウも呆然。でもって守凪の反応クールすぎ。 でもアルティールと二機がかりでも防戦一方だったのにガルダ一機で守りきれるわけもなく・・・。ルーシェンはまず助からんけどメイウーは?舞浜サーバーへの退避は出来たのか? オケアノスもAI共々大破機能停止で残るはアルティールのみ。稼働時間は増えたもけどそれでなんとかなるものなのか?てなところで次回は舞浜サーバーを巻き込んでの戦闘。でもなんか出来レースっぽい感じもするからなあ。思いもかけない終末にぶっ飛んでいく可能性も否定できないわ。全然先読めないっすヨ。 桜蘭高校ホスト部 第25話を追加。環イキナリの婚約〜ホスト部解散宣言。ラストに向けて盛り上がってまいりますた! ゼロの使い魔 第12話を追加。ラストに向けて加速してますが先がミエミエで盛り上がりは今一つ。でも先のLAWに続いてゼロ戦ですか。異世界との行き来も実はそれほど珍しくないのね。 シュヴァリエ 第5話を追加。前回微妙だった作画もかなり復活。序盤の前フリも終わり物語も本格的に動き出しそう。 ゼーガペイン 第24話を追加。予想の遥かナナメ上行く展開に呆然。なんかソレっぽい台詞が続くなあとは思ってたけど・・・。ガチですか。 番組ごとの記事の参照にはカテゴリーリンクが便利です。最上部のバナーをクリックすると最新記事にすばやくアクセスできます。 文字コードがEUCなので、現状では携帯からの直接の閲覧は難しいと思います。文章だけならGoogle CHTML Proxy等を利用することで閲覧できるようです。画像は抜けちゃって著作権表示も文字化けしてますが。 1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇... 空耳で人気の高いEDですが(笑)、OP、EDともに曲自体はなかなか良いです。明るい曲調が5人の... ってな感じで…俺、参上! やっぱ即効予約だぜ!CD持ってて被るのが嫌だって?何言ってやがる、... かなりのレビュアの方がAKINOさん(原曲のVo)の方が良いと言う評価をなされていますが、私... 魔法少女リリカルなのはA's フェイト・テスタロッサ ( 1/8スケール PVC製 塗装済 完成品 ) 昨日、近所のお店で売ってました。ただし価格は13000円でしたが…そして、中身は例のごとく、... 魔法少女リリカルなのはStrikers リインフォースII (ノンスケールPVC塗装済み完成品) > Strikersになってからいきなり落ちたと感じていました。> 今回の、リィン・Uもその二の舞... らき☆すた ~陵桜学園 桜藤祭~ DXパック(限定版:豪華5大特典同梱) 特典 「バルサミコ・酢トラップ」&「蔵出しボイス並盛CD-ROM」&「ごめんね格闘ゲーム『らき☆ばと!』(PC版)」付き 涼宮ハルヒの戸惑(完全限定生産・超限定版:ゲームオリジナルコスチューム「超勇者ハルヒフィグマ」同梱) 特典 宇宙初!フルCG「踊るSOS団」超映像盤付き あまり積極的に広報されてないので知らない人が多いですが、Xbox360初のギャルゲー(恋愛ゲー... ゼロの使い魔 夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲(限定版:PS2「ゼロの使い魔 ファンタジーフォース」&「豪華オリジナルブックレット」同梱) 特典 ルイズのボイス入りマジカルタクト付き まぁタイトル通り期待して間違いないでしょう。この業界に名を知らしめたEVER17の中澤さんの... |
[ 90] 深夜アニメ館
[引用サイト] http://nuruota.com/
