お客様とは?

弊社では、獣医師などの専門家のご意見を伺ってアドバイスをいただくなど、ペットを安全に輸送するための取組みを行っております。
お預かりしてから航空機に搭載するまで、また、航空機より取卸してからお引渡しするまでの間、可能な限り空調の効いた屋内で保管するなど、ペットの環境保全に全力で取り組んでおります。
お客さまが持参される、破損や水漏れの恐れのない給水器をペットクレートに設置できます。
国内各空港においては、緊急時にご相談いただける獣医師、宿泊できるペットホテルをお客様に速やかにご案内できるように、予め空港近隣の施設を確認しております。(一部対象外の空港がございます。)なお、獣医師の診察時間、ペットホテルの営業時間・宿泊条件(ワクチン接種の証明書類が必要な場合などがございます)によっては対応できない場合もございますので、予めご了承ください。
一般的に犬は、暗さや温度・湿度・気圧の変化、音・揺れ・匂い等の影響を受けやすいと考えられております。
とくにフレンチ・ブルドッグおよびブルドッグは、いままでお預かりした状況から航空機における輸送環境の影響をより受けやすいと判断し、ペットを安全に輸送する観点から、2007年7月20日(金)より国内線・国際線全便にてお預かりを中止させていただきます。
ペットの出入国手続きは国ごとにルールが異なりますので、出発国・渡航先の検疫所・大使館・領事館等にて動物の輸出入に必要な書類(輸出検疫証明書、出入国許可書、健康証明書、輸入証明書等)をご確認の上、必要な書類につきましては事前にご用意ください。
出発国での輸出検疫検査等が必要な場合は、検査をお済ませの上、チェックインカウンターにお越しください。(※)
同意書は事前にダウンロードできます。ご利用の際はプリントアウトの上、搭乗日当日受付カウンターにご提出ください。
(※)日本の各空港の動物検疫所で輸出検査が必要な場合には、受付時間などを事前にご確認ください。
お客様の航空券・パスポートをご提示いただくのと同様に、ペットの輸出入に必要な書類をカウンター係員にご提示ください。
なお、お預かりした後は、乗り継ぎ地点も含め、餌や水の補給ができませんので、あらかじめ十分に与えておくようお勧めしています。破損や水もれの恐れのない給水器をあらかじめクレート内に設置いただくことは可能です。
また、国際線では長時間のフライトになることも多いため、ペット自身の体温を反射することで保温効果のあるシートをご用意しております。お客様ご自身でクレート内に敷いていただけるよう、ご希望のお客様はチェックイン時に係員にお申し出ください。
お預かりしたペットは貨物室(バルクカーゴルーム)にお乗せいたしますが、ペットが搭載される貨物室には客室と同じ空気が流れています。
犬、猫、小鳥(種子・果物・昆虫を餌とするもの)ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、リス、チンチラ
3.健康で、他の動物や荷物に害を与える恐れがないもので、悪臭のないもの。妊娠中の動物は受付できません。
5.輸出国、輸入国の検疫制度に則った各種書類が必要です。ご出発前に最寄の検疫所、大使館・領事館等で必ず確認し、事前に必要な手続き・書類をご用意ください。
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[ 241] JAL国際線 - ペットをお連れのお客様へ
[引用サイト]  http://www.jal.co.jp/inter/service/pet/



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