啓二とは?

政治家は、どんなに教養が無くても金集めや票集めに長け演説がうまければなれてしまう。小学校の漢字も読めないバカな大臣の下で働けるか! 元官僚、現医師のセンセーショナルな告発本!!
6月30日午後8時〜日本テレビ(4チャンネル)の「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」に出演します。テーマは役人の天下りについてです。最初のVTRに多く登場する(20日に当院に取材に来た際のインタビューの映像)も、26日収録した肝心の本番トークバトルでは、口数のやたら多い他の出演者に圧倒され、ほとんど発言できませんでした。人の話を遮ってでも自分の意見を主張する厚かましさに欠ける私は、損な性格なのでしょうか。ちなみに、他の出演者は、国会議員:平沢勝栄、鈴木宗男、河野太郎、原口一博ら、ジャーナリスト:有田芳生、佐藤治彦、若林亜紀、作家:井沢元彦、タレント:松本明子、安藤和津、ふかわりょうら、ミュージシャン:高橋ジョージなど、テレビでおなじみの顔々でした。
去る9月3日(土)夕刻、東京国際フォーラムに行って来ました(久々のお上りです)。ロビンギブのコンサートを見るためです。ロビンギブといっても、ピンと来ない人も多いかもしれません。ビージーズの一人といえばわかるでしょうか。7時過ぎから始まり、8時40分頃まで、有名な往年のヒット曲ばかり20曲ほど披露してくれました。やはり、ナマはいいですね。しかも、ギターやドラムなどのバックバンドだけでなく、ビージーズサウンドには欠かせないストリングス楽団(約30人)がバンドの更に後ろで演奏という豪華なものでした。コーラスが男女合わせて3人いたし、ロビンのバックは総勢40人近くになりそうです。
若かりし頃「ロンゲ」(当時はみなそうだった)だった彼の頭髪が「滅び行く草原」→「輝く草原」になりつつあったはずなのに、今回はふさふさとしてとても55歳には見えないほどの若返りを見せてくれているのです。髪の毛でこうも見た目の印象は変わるものですね。さすがに大スターなので、本物と思ってしまいそうなとてもナチュナルなモノでした。きっと高価なのでしょう。
もう一つは、ビージーズに付き物のあの「ファルセット」がなかったことです。「マサチューセッツ」や「ジョーク」など、初期の作品は「地声」でした。ところが、70年代後半の映画「サタデーナイトフィーバー」などのディスコサウンドで大ブレイクした彼らの「恋のナイト・フィーヴァー」「ステイン・アライヴ」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」「モア・ザン・ア・ウーマン」、更にはその後のヒット曲「失われた愛の世界」「哀愁のトラジディ」などはすべて「ファルセット」のボーカルです。これらの代表曲をロビンは「地声」で歌い通しました(「失われた・・・」は歌われず)。ちょっと違うかなぁと思いつつ聞いていましたが、55歳という御年であの裏声はキツイだろうし、これらビージーズ中期の全盛期のヒット曲は長男のバリーギブがリードボーカルだったことを考えると仕方ないかも・・・。
ところで、これほどのヒットメーカーの大スターの来日コンサート(1989年以来16年ぶり)だというのに、たった1回のみ、それも(後楽園ドームに比べればはるかに)小さい東京国際フォーラムでしか行われない。しかも、定員5千人の席なのですが、満員になっておらず、後方には空席がありました。
かのローリングストーンズやポールマッカートニーのコンサートと比べなぜこんなに「集客力」がないのでしょう。ストーンズやポールだと、何万人も入る東京ドームなどで、計5、6回はコンサートをします。しかも毎回満員。のべ数十万人は「集客」します。ところが、一人ビージーズとはいえ、ロビンギブは5千人弱なのです。ビージーズの曲といえば、ビートルズほどでないにしろ、日本人への馴染みの深さでは、ある意味においてはストーンズを凌駕するのではないかと思うのです。
日本でもヒットした曲といえば、上記の曲のほか、「ホリデイ」「ワーズ」(初期の曲は、よくタイガースがカヴァーしていたものです)「若葉のころ」(これは車などのテレビCMで何回も使われた)「メロディフェア」「傷心の日々」「ジャイヴ・トーキング」「愛はきらめきの中に」(この曲はつい最近あるテレビCMで流れていた)などがあります。(なお、残念ながら日本人受けのする「メロディフェア」(映画「小さな恋のメロディ」の主題歌)は歌ってくれなかった。)
先日、なんと同郷(愛媛県大洲市)の小学校・中学校時代の幼馴染のI君から電話がありました。彼はパソコンに強いらしく、私のHPのリンク集の不具合を見かねて直し方を教えてくれるつもりだったようです。ちょうどその数日前に復旧したので、彼を煩わせることはなかったのですが。それにしても、約30年前の同窓会以来の彼の声でした。少年時代の呼び名「けいちゃん」で呼ばれると懐かしい気分にひたってしまいました。著書を出している私に対して「小説は書かないの」と言っていました。そのとき、あ、そうか、少年時、自分は仲のよかったM君と一緒によく小説めいたものを書いていたなぁと思い出したのです。でも、実際のところ、ノンフィクションの話は書けても、フィクションの話を書くのは難しいなぁと思っております。
著書を出したり、HPを開設していたりすると、思いもよらない人から手紙や電話を頂きます。一度も会ったことのない人だったり、I君のような旧友だったりします。旧友といえば、昨年だったと思いますが、一回目の大学時代(工学部)の同級生のM君から電話をもらったときも驚いたものです。彼とも25年以上は会っていなかったですから。
その際、最後のほうに、必ずといっていいくらい、B社広報担当の話と称して「訴状を見ていないのでコメントできない。」とある。これほど定型化された報道があるでしょうか。マスメディアも芸がないぞ!
・北朝鮮のテレビ局のニュースで聞くアナウンサーのハングル語。日本やアメリカに対する批判が多いからか喧嘩腰の激しい口調です。「冬ソナ」で甘いマスクの俳優たちがしゃべるハングル語ととても同一の言語とは思えない(聞こえない)。実際、北と南に分断されて何十年も経つため、北朝鮮で話されるハングル語と韓国で話されるそれと若干違ってきているとは聞いていますが、それにしても、スペイン語とポルトガル語以上の相違があるような気がしてなりません。
・テレビでよくある、正体を公表できない人のコメント。顔にはモザイクがかかり、声にもモザイク(?)がかかりますよね。男性の場合、実際より、かなり低い声に変えられ、女性の場合、逆に高い声に変えられます。そうすると、男性の声はすべて故ジャイアント馬場の声に聞こえてしまう。そして、女性の声はすべて「安田大サーカス」のクロちゃんの声に聞こえてしまう。
実は、未熟な技術ゆえ、リンク先の多くの内容が固まってしまい、更新(修正)ができなくなっている状態が続いております。このトップページと一部のリンク先しか更新できないので、しばらくの間は更新できるところだけ更新して行きたいと存じます。
ところで、この度、当該ホームページの掲示板を「当分の間」、閉鎖することとしました。大して活用されてもいませんし、また、先日には「中尾」(偽名と思われる)とか言う人から、全国何万人もいる農林水産省職員と(同じく何万人もいる)開業医を誹謗中傷するような投稿があり、不快感を覚えたからであります。忙しい診療を終えて、夜、自分のホームページを見て気分悪くするのも馬鹿馬鹿しいものです。結局、(公的でもなく、会社のでもない)個人のホームページは、ほとんど自己満足のためですから、自分が不快感を受けるために設置するのも空しいと思います。今後、この「中尾」氏のような非常識な人間から投稿される可能性がないとも限らない(世の中には種々雑多な人間がいる)ので、掲示板をやめようと決意いたしました。まぁ、私は年食っても人格未熟というわけですね。
1月31日号の『日経ビジネス』(日経BP社)の書評に、拙著第3弾「官僚と医師はなぜ同じ過ちを犯すのか」(主婦の友社)が掲載されました。評者は、テレビ朝日サンデープロジェクトコメンテーターでも有名な慶應義塾大学総合政策学部教授の草野厚先生です。
「魅力的なタイトルと、元キャリア官僚で、現在は医師という変わった著者の経歴に惹かれて購入した。」という出出しで書かれています。こんな著明な方に書評を書いていただくとは夢にも思わなかったです。
「受験で転身 官僚から医師へ」第5刷が発刊されることになりました。WEB書店では12月15日から入手可能となるそうです。今まで旧掲示板で再版を要望していただいた皆さん、やっと応ずることができました。よろしくお願いいたします。
遂に河辺啓二の著書3作目が主婦の友社から発売されました。270頁の(自称)「大作」です。是非読んでみてください。官僚(キャリア事務官)も医師もそれぞれ10年ほど経験した人間は、おそらく私だけではないかと思って書きました。
かつて官僚、今は医師。だから明かせる泣き笑いの裏話、恐るべき実態、嘆かわしい現実・・・。この両者の改革なくして日本の将来なし。
【目次】 第1章 「官僚」っていったい何?…知られざる実態と生態(キャリアよりキャリアのあるノンキャリア、明晰な技官より愚鈍な事務官が出世する、アクの強い人はいらない、官僚に置ける学歴の意義、出世するタイプ・しないタイプ、ほか)。第2章 凡人が医師になるまで…医学部、医局、病院の舞台裏(偏差値エリートと金銭エリート、学生でもセンセイと呼ばれる病院実習、卒業論文のない医学部、東大はなせ医師国家試験の合格率が低いのか、医局員残酷物語、ほか)。第3章 こんなにソックリ!官僚と医師…栄光と悲惨、業績と過誤(鼻持ちならないエリート意識はどこから来る、東大法卒と東大医卒の学歴的価値、どっちがいい?官僚と医師、学歴構造が似ている中央官庁と大学病院、官僚と医学部人のカネへの執着、ほか)。第4章 誤解されるのも特権?官僚と医師…地位と名誉とお金(どちらも3Kの双璧、ほか)。第5章 官僚システムと医学教育。ここが間違い・・・改革の処方箋(役立たずはリストラだ、ほか)。第6章 地方官僚の無責任、自堕落ぶり…こんなデタラメが許されていいのか
カワベ式ダイエットが主婦の友社『健康』12月号で紹介されています。(下記リンク集の「ドクターカワベの健康講話」も見てください) 
★血液力と血管力★●生活習慣病を防く「血液力・血管力」●「納豆」の血栓溶解力は医薬品よりも効果が強い●コップ1杯の「トマトジュース」が動脈硬化を予防●「そば」のルチンが血圧・血糖値をグイ下げする●「さっさ歩き」でコレステロール、中性脂肪が低下●「指先ストレッチ」で血圧がみるみる下がる●発作を防ぐ新常識!「隠れ脳梗塞」の見破り方

[ 4] 河辺啓二のホームページ
[引用サイト]  http://www.kawabekeiji.com/



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