若手とは?
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平成14年6月、「活気ある緑区の商店・商店街作り」を目的とした緑区役所地域振興課の呼びかけに、緑区内の商店街・組合などの組織の枠を超えた多業種の若手経営者が集い、緑区役所と区内経営者連携の「若手経営塾」が立ち上がりました。 現在、横浜商科大学の協力を得て、「経営者としての能力向上や問題意識の共有・解決に関するネットワーク作り」を目指しています。 毎月1回、勉強会や意見交換会等を開催。毎回店舗経営に役立つテーマを選択し、併せて行動を起こして行く力を養っています。毎回、若手経営塾ならではの本音トークが繰り広げられ、白熱した議論がかわされます。 自分たちの見聞を広めて、もっとよい店づくり・まちづくりをしていくために、さまざまな立場の方々をお迎えして意見交換会を行い、交流を深めています。 ■平成14年には、区民と区長のこもれびトークに参加し、緑区長と「これからの緑区」について活発な意見交換を行いました。 ■平成16年7月には、緑区の消費生活推進員の方々をお迎えし、消費者ニーズに応えられる店づくりや商店街のあるべき姿について議論しました。 店づくりやまちづくりの知識やスキルを高めるために、専門家の方をお迎えして、ある特定のテーマについての研究会を開いています。 横浜商科大学みどりキャンパスのパソコンルームを借り、基本的なパソコン操作やパソコンを使った経営管理の有効性などについて学習しました。 データに基づいた効果的なディスプレイ、色彩や照明の取り入れ方を学ぶとともに、各店舗のディスプレイをチェックしていただきました。 売り場を彩るポップ広告の基礎を丁寧に解説していただくとともに、文字や数字の描き方やデザインのコツといった実践的なスキルの指導もしていただきました。 私たちの活動を多くの緑区民の方々に知っていただくため、緑区民まつりに参加し、毎年異なる企画でPR活動を行っています。 今年は、「焼きソバ」と薄焼き卵を乗せた「オム焼きソバ」、生ビール、ジュース類の販売を行いました。また、昨年同様のパネル展示や、今年の5月から開始した 緑区商店街若手経営塾広報紙「かわらばん」創刊号の作成・発行を行い、来場された方に配布しました。また、「“がんばる若手”のいる店マップ」をパネルにして展示し、積極的にプロモーション活動を実施しました。他にも味噌田楽、枝豆、生ビールの販売を行いましたが、味噌田楽は早々に売りきれるなど、大変好評でした。 塾生の店舗から厳選された最高の食材を使用して丁寧に仕込んだ「料亭の味 出汁ぞうに」に加え、泡盛、古酒、ヒラミレモンサワーや厳選緑茶割り焼酎を来場された方に提供し、若手経営塾ならではの特色のある味づくりに挑戦しました。また、若手経営塾の活動紹介パネルの展示やパンフレットの配布なども行いました。 来場された方を対象に「お買い物アンケート」調査を実施し、商店街の魅力度、商店街への要望などについて今後の店舗経営の参考となる意見をいただきました。また、塾生共同の特典付き店舗紹介チラシを作成し、配布しました。 地域社会の重要性が見直され、それを維持することへの関心が高まっています。そうした中で、緑区という地域社会の一員である私たちも、地域の健全な発展を実現するためのボランティア活動に進んで関わっていきたいと考えています。 「生命の共生・自然との調和」をテーマとし、絶滅の危機に瀕する動物たちの種の保存や遺伝子レベルでの研究にも大きな役割を果たしているズーラシア(よこはま動物園)。この、世界に誇れる動物園の活動を、私たちは応援していきます。具体的には、ズーラシアを支援するための募金活動や、その使命や意義をPRする活動への協力を計画しています。 平成17年5月から、若手経営塾のメンバーの店舗にズーラシア(よこはま動物園)を応援するための募金箱及びポスター・チラシを設置して、ご支援・ご協力を呼びかけています。皆さまからいただいた募金は、全額ズーラシアの貴重な動物たちの飼育や研究に寄付します。 平成17年10月26日、皆さまからいただいた募金をズーラシアへ全額寄付し、増井光子園長から感謝状をいただきました。 貴団体は、よこはま動物園の動物の飼育や研究のために募金を集めていただきました。今回この貴重な募金を寄付していただきましたことに対しまして感謝状を贈呈します。 これはおひとり、おひとりの方々からの心あたたまる募金ですので、当園としまして動物のために大切に活用させていただきます。 私どもよこはま動物園のスタッフ一同、市民の皆様と連携しながら愛される動物園を運営していきますので今後ともご支援をよろしくお願いいたします。 この緑区でも、地域商業を取り巻く環境は非常に厳しくなっています。こうしたなかで、緑区の次代の「あきない」を担う人たちが、新しい時代の地域商業づくりや街おこしを研究・実践するネットワークを立ち上げました。これが「若手経営塾」です。われわれは、商店街の壁を越えて、地域商業の再創造に正面から取り組んでいます。区民の皆様のご支援をよろしくお願い致します。 「地元緑区の商店街の発展を願う立場の一人として、この経営塾に参加させていただいています。商店街を取り巻く環境が厳しいなかで、若手の皆さんが、商店街の枠を越えて自ら立ち上がったこの活動は貴重です。「あきらめ」を払拭して、突出した行動を起こす勇気を持ちましょう。応援しています。」 「私は現在32歳です。この「若手経営塾」に参加されている方々と同世代ですので、毎回大変に刺激を受けています。次世代の緑区を担っていく人材が集う場として、「若手経営塾」の役割はとても大きいと思います。緑区発信の景気回復に向けて「若手経営塾」の皆さんが活躍されることを心より期待しています。是非ご一緒に頑張りましょう!!」 「大型店舗の進出やショッピングスタイルの変化などの厳しい環境の中で、日々、懸命に頑張っている地元商店・商店街の若手の皆さんがいます。さまざまな課題の共有・解決のために緑区若手経営者の皆さんが一所懸命に議論し、力を合わせることから始まる“若手経営塾 ”が、私は大好きです。これからも、顔の見える“商い”の担い手、そして緑区の担い手である皆さんと同じ緑区民として、一所懸命に頑張りたいと思います。」 「若手経営塾」の塾生となり3年が経ちました。様々な業種の人たちと出会い知らない世界の方と知り合い、お互いに抱えた悩みや将来の事を第3者的に見つめ励まし合って来ました。とても心強い仲間と友達になり本当に良かったと思っています。今後も地域の発展のために微弱な力ですが頑張って行きたいと思います。 |
[ 182] 横浜市 緑区 商店街若手経営塾 地域振興課
[引用サイト] http://www.city.yokohama.jp/me/midori/wakate/index.html
