語録とは?

「正直、去年は準決勝に進むことを期待していなかった。その中で予選リーグを通過し、準決勝まで進んだのだ。準決勝に残った4チームは実力が伯仲している4つのチーム。あとは何が起こるかはわからない。日本もワールドカップの予選を通過できるといいね。そう思っているよ」
「今回の試合で一番よかった部分が最初の40分間をしっかりと戦えたことだ。これからも試合は続くが、難しい試合、簡単な試合、どんな試合でも全力を尽くして、真剣に戦うということが、大事なことで、今回はそれができたことが一番の収穫なのだ。若い選手やいろいろな選手がいるが、とにかく、戦えたことが一番だ。要因を聞いているのはわかるが、選手が一生懸命戦うのは当然のことだ。何をさておいても、一番にやるべきことだ」
「マリオと巻はまったくタイプが違うので、巻は巻にしか取れないようなゴールの取りかたができるし、ディフェンスもするし、スペースを作ることもできる。欲をいえば、ほかにも選手はほしいが、ジェフはいつまでたってもジェフだから、自分たちの道をみつけてやるだけだ」
クロアチアが日本と同じグループになりましたが、クロアチアに対してどういう印象をお持ちですか?
「私はオーストラリアにいい印象を持っています。オーストラリアを忘れないでほしいという意味で、あえて答えを言いました。なぜなら初戦がオーストラリア戦ですから。ひとつ飛ばして聞かないでください。オーストラリアを飛ばすのはそんな簡単じゃないです。あんなに良いチームですから。その後がクロアチア戦です。その試合の後になったらクロアチアについて話しましょう(中略)わたしはいま日本にいるわけで、そういう意味では日本に気持ちがいっているのは確かなんです。そこで日本がオーストラリアに勝ったときに、あなたが私に『あなたが言ってることは間違ってたじゃないか』とそう言ってくれるほうが本当は望ましい結果だと私も思っているんです。ただ私はオーストラリアに対して注意深くやってほしいという思いで言っているだけで。ただあなたは注意しなくていいですよ。あなたが試合に出る訳じゃないので(笑)怒ってないですよね?」
「電話を持ってますか?ジーコに電話しましょう(笑)それは言えません。戦術的なことを私が言うのは間違っています。残念ですけど、それは答えられません」
「日本で言えば、例えば中盤に小野がいますよね。小笠原、中村、中田、それだけいてさらに、アレックスもいます。さらに前線でいえば、玉田、柳沢、いっぱいいるわけです。まあ誰が見てもこの6人は試合に出るべきだという選手がいます。ただ、そういう選手のうち、ディフェンシブな選手は一体いるのですか?全員攻撃的な選手です。誰がいったいディフェンスをやるんですか?サッカーは4人で守ることはできないです。
対戦相手が真剣にタイトにマークしてくるチームだった時に、そういうことができない。実際にサッカーというのは、バランスを保つために水を運ぶ役割をするような選手が必要になってくるわけです。そういう意味では同じことが実際このチームに対しても起こっているわけです。その話をさっきしていたわけです。福西ひとりで水が運べるでしょうか?福西が、まあトラックを運転して運ぶことはできますけど。だからチームのバランスというのはそういうことを言うのだと思います」
「マリオがきょうまで多くの試合で力を発揮していなかったことを考えれば、きょうの活躍だけでは決して十分ではない。これで全てを打ち消せるんだったらシンプルすぎる。ただ1試合で全てを打ち消せはしない。あとは、彼がきょうのような試合をなんども繰り返せることを期待している」
「うちは勝ったが、普段のレギュラー選手(巻、阿部)2人がいないということで、落ち着いたプレーができない。二人いないだけなのにだ。それが現実で、まだ成熟したチームではないということ。そういったことも周囲の人には見てもらえたと思う」
「みなさんは見たと思うが、うちは、ディフェンスの(斎藤)大輔が相手のゴール前まで攻め込んでシュートを放つシチュエーションが何度あっただろうか。水本も同じだ。何度攻め上がったか。これが、うちのやり方だ。うちが完全に1点を守りきるために、守るためのサッカーをするのは、次のステップだ。(最後に拍手がでると)拍手は代表チームにしてください」
「戦術は自分たちで決めるものではなく、相手に対して作るもの。バルサだって同じ。相手がどうくるかによって、バルサだって戦術を変えている。今日も同じ。まず相手をしっかりおさえること。」
「自分たちを信じないとサッカーなんてできない。だからこそ賢くやる!ここで誰がどのように動くか話したって、グラウンドでできなければ意味がない。タイトにつくことと、動くこと!」
「遅い、すべてが遅い。考えるのも、走るのも、スローインもだ。まったく何もやっていない。危険なプレーも全然できていない。まずは、全員でしっかりと全力でプレーしよう。目を覚ませ」
「まず、アルビレックスというのは、すごく観客が多く、環境がいい。そういう中でお互いが戦って、いい試合をしたと思う。今は、日本中が代表のほうに気がいっていて、ナビスコカップのはあまり注目されていない。そういう環境でありながらも、実際にここで2つのチームがいい試合をしたというのはいいことだと思う。前半はアルビレックスのほうが完全にいいプレーをしていた。簡単にプレーし、どんどん攻めて、すごくよかった。あとは、機能していた寺川とシルビーニョに疲れがでて、彼らがプレーをしなくなったことから、うちもいいプレーをしはじめた。結果的には互いにチャンスはあった。それを決めきれなかった。残念なことではあるが、うちは、巻がいないということで、危険なプレーができなかった。それがうちの欠点だ」
「大事なのは、1試合、1試合気持ちを切り替えてやるということ。浦和戦に勝った。だけど浦和戦は終わっているのだから。そこから、またあらたな気持ちで1つ1つ試合に臨まないといけない。」「うちには何か足りないものがあるから、大宮戦や福岡戦で勝ち点を失った。それを忘れてはダメ!だからこそ、自分たちがしっかりやるということに耐えられないのであれば、サッカーなんてやめたほうがいい。それが続けられないのなら・・・そうでなければ成長していけないわけだから。」
「タイトにマークにつけていない。もう少し厳しくつこう。今は1-0で勝っているが運がよかった。攻撃は悪くない。もう少しコンビネーションを使って、落ち着いてつないでいこう」□試合後の監督会見「試合の前に、今日は引き分けになるよと誰かが言ってくれればよかったんだけどね。こういう結果になって、まあそれでもよかったけどね。コメントする内容を探しているけど、結局サッカーとは難しいスポーツだということだ。試合が続いていて、選手が疲れているという面はある。ただ、疲れというのは身体的部分だけではなく、メンタル的なものまで鈍らせて集中できなくなってしまう。それが今日の試合の最後に出たと思う」
「今のところ悪くない。もう少し集中しよう。相手ペナルティエリアに近づいたときに、もう少し集中していこう。相手は変えてくるかもしれないが、自分たちのプレーを続けること。」
「試合の感想は、あなたたちメディアが書いてくれるでしょう。私が何をいっても、あなたたちは好きなように書くでしょうから、あまりいうことはありません。短くいえば、私も驚いた。正直いって、このような対戦相手に対して、これほどテンポのいいサッカーができるとは思わなかった。」
「ウチは守りにいったのではなく、しっかりプレーできたのが大きかった。その中で、ワールドカップの候補に入っている二人を後押しするわけではないが、客観的に見ても素晴らしいプレーをしていたと思う。私のプライベートな考えだけどね」
前半、ゴールネットを揺らしてノーゴールだったが、後半、イヤな感じはしなかったか。ハーフタイムでどんな指示をしたのか。
「レッズに対して、とにかく前半の時点で0-0ということ自体に意味がある。ウチはバルセロナじゃないんだし、レッズに対して前半に3点取るようなことはない。また、逆に前半の時点で0-0だったということも、少しウチに運があったといえるだろう。ずっと0-0が続いたとしても、最後に相手をだますように点を取るのがウチの方法だったと思いますよ。」
実際には若い選手もいるし、ジェフの未来を担う貴重なプレーヤーだ。毎日、練習や何かしらの試合をやっているわけだが、今日は空いているポジションに入ってくるだけのプレーを見せた選手がいなかった。ただ、若い選手たちが、このような場所を埋めてくれることを願っている。
「スケジュールがタイトなのはわかっている。もしかしたら今日から3連敗することも考えられる。そうなってから言い訳をしないように!スケジュールだとか、相手が、とかそんなものは言い訳にならない。それは相手も同じなのだから。」
「今まで多くのミスで落とすことのないゲームを落としてきた。それを無くすには集中力が一番大事!!」
「このような試合は、ワンチャンスでやられることもある。チャンスをものにするのか、ものにされるのか、そのどちらかだ」
「私の国の言葉で『こんにちは』をドバルダン(dobar dan)という。いわゆる『良い日』だが、常に毎日が良い日とはかぎらないですよね。今日はすごく戦術的な試合だった。」
「今日のゲームは特に大事!そのまま大分戦につながるからだ。それをよく意識しなくてはいけない。そして浦和・横浜と続くゲームで、勝てるかどうかで下位争いするか?上位争いするか?展開が違ってくる。我々はあまりにもホームで勝ち点を失いすぎた・・・どうだろう?おだやかな生活を送りすぎてはいないか?サポーターはまだ拍手をくれるが、もうそんな状況ではない。終わったことは変えられないが、未来は変えられる。自分たちのプレーに責任を持たなくてはいけない。」
「やったことが返ってくるのが人生というもの。もっと走るべきだし、タイトにプレーすべきだ。全てが返ってくるのだからやらなくてはいけない。」
「なぜ、複雑なことをするのだ。リードしているのだから、もっとシンプルにプレーすること。やることはいつも同じ。しっかり、タイトにつくことから後半は始めよう」
「残念なことは、最後に結果がひっくり返らなかったこと。うちの選手にとって、あのプレーの内容では、逆に結果がひっくり返ったほうがよかったと思っている。選手たちには言うべきことを言った。それとここで話すこととは別だけどね。」
「サッカーというものはすごく難しいしいスポーツなので、サッカーというひとつのいい学校だと思ってほしい。もし、サッカー学校を卒業したら、素晴らしい人生を送れると思う」
「一番最初にもいったが、今日のゲームはすごくいい経験になったし、もっといい経験をするには、逆転負けをしたほうがよかった。そうすれば、選手もどういうプレーをするべきか、何をしちゃいけないのかがよくわかったはず。本当に逆転されればよかったと思っている。」
「このような試合は、ワンチャンスでやられることもある。チャンスをものにするのか、ものにされるのか、そのどちらかだ」
「両チームが満足するとともに、両チームが嘆いてもおかしくない結果だった。ゴールが転がったほうに勝ち点が転んだわけだが、両チームにチャンスがあったし、両チーム失点してもおかしくない場面があった。ウチは点が入らなかったが、正直、内容的にはいい試合だった。ジュビロは調子が上がっているから、これから対戦するチームは大変じゃないかな。ウチに関して、あとはいうことはない。ただ、ケガの関係で実力を発揮できない選手がいたし、あるいは何人か普段どおりのプレーをできない選手もいた」
「得点をしていないのも珍しいことだ。0点に抑えたからといって、相手の攻撃を100回受けて無失点もあるし、あるいは、いいプレーをしても相手が偶然に2点入れてしまうことだってある。数字だけでは語れないものだ。」
「巻に関しては、技術的にすごく成長したと思う。トラップやキープ、あるいは体を張るプレーに関してもそうだ。あとはドリブルも成長すればいいが、ドリブラーとは成長するものではなく生まれるもの。それに、そういうものは役割分担かもしれないし、とにかく体を張る巻のプレーは重要といえる。」
無失点に関してだが、オシム監督はゼロに抑えるサッカーは目指していないと思う。そういう意味で、ストヤノフ不在が痛かったのではないか。
「確かに私は、失点をゼロに抑えろといったことはない。試合だから、可能性的にはゼロに抑えることもあるだろうが、先ほどいったように、よくないプレーをしても無失点で終えることはあるし、いいプレーをしても負けることがある。今日はいいプレーをして失点ゼロで終えたといえるだろう。」
得点を取れなかったのはジェフの問題か。それとも、日本代表選手が数多く後方に控えるジュビロの守りがよかったのか。
「両方じゃないかな。失点とはGKだけで防ぎきれないものもある。もし、川口があのまま守り続けて3カ月も失点しなければ、日本はワールドチャンピオンになるんじゃないかな。」
〔FC東京の想定される動きをボード上に示し、それに対してどのように対応するのかを何パターンも指示したあとに・・・〕 この上(ボード上)で示すことは簡単だが、グラウンドではこう簡単にはいかない。選手同士、話し合って解決をすること。
マークの受渡しが重要。受渡しは話せばできるはず。走るだけでなく賢く(相手に数的優位を作らせない)サッカーをすること。
「今のところうまくいっているが、自分たちでリズムを崩すことはやめよう。同じミスを繰り返してはいけない。ちょっとしたことで流れは変わる。後半はタイトにマークするところから始めよう。相手も何かを変えてくるはず。しっかり対応しよう」
「3-0でリードしていたとはいえ、あのような攻撃を受け、負けていてもおかしくなかった。流れがFC東京にいかなかったのがラッキーだったといえる。ウチの何人かは集中力が切れ、何人かはうぬぼれたプレーでボールを失っていた。そういう意味では負けても不思議ではなかったわけだが、逆にいえば、こういうチームに対して一時は3-0でリードしたわけだから、内容的にも勝てた試合だといえる」
「選手がいなかっただけ。実際はいますけど(笑)、前日にやった練習試合で情けないプレーをして、ベンチに座るべき選手がいなかった。」
「なぜ皆さんは、試合が込み入ってくると疲労のことを持ち出すのか。彼らはプロだ。たとえ試合がなくても練習はするわけだし、ときには練習のほうがきつい場合もある。疲労が溜まっているというのは言い訳にならない。スタジアムは彼らが仕事をする場所だ。」
「リーグ(セレッソ戦)で少し良いプレーができるようになったが、まだ厳しい。まず自分たちのゲーム・プレーを心がける。だからこそ自分たちのプレーをするチャンス(ゲーム)があるのだからそれをみせなくてはいけない。観客は今考えている状態。初めはスタジアムがいっぱいだったが少しずつまた減っている。そこを注意深く考えなくてはいけない。」
「グラウンドは良いし風もない。雨も問題ない。そのような環境でサッカーができるのだから、ジェフのサッカーができるということ。そういう環境がこのスタジアムにはある。スピードを意識しよう。」
「技術は全体のトレーニングで学ぶものではない。近代サッカーのトレーニングは、そういう上のレベルだということ。技術なんてものはこのレベルに来る前にやっておくべきこと。」
「よくない。全員マークが離れている。全員が足元でボールを止めてパスをしている。遅い。まずは、中盤がタイトにマークをすること。ボールを奪ったら動いてボールをもらえ。すべりやすい。シュートを簡単に遠くから打たせないようにしよう」
「(今日の試合の感想をお願いしますという言葉に対して)何をお願いするのですか? ここは教会ではないので、何かをお願いするのはやめてほしい。私が何かを言うのを待つのではなく、まずは記者のみなさんが考えてほしい。私が逆に聞きたいぐらいだ。私は何が起こったか全部知っている。」
「観客にとってはすごく面白い試合だっただろう。ただし、監督にとっては厳しい試合だった。普段試合に出ていない選手にとって、今日はとてもいい機会だった。彼らは試合の流れや実戦が足りなかったからね。本人たちにとっても、何ができるかわかったと思うし、監督やスタッフにとっても見ることができたのはよかった。」
「GKはミスしたと簡単にいうが、そういった目で見られるとGKも厳しい。GKがミスをせずに全部止めていたら、たぶん、彼はアーセナルにいるでしょう。」
「一番の原因は、対戦相手がいたからだ。相手がうちにプレーをさせてくれなかったからで、それは、相手が元気だったところまではということだ。」
「すごいシンプルな説明だけどね。そして、なんでうちの選手の技術が低いのかと尋ねるならば、ちょっとそれを説明するには時間がかかるんだよね。」
「鹿島戦は勝ってもおかしくはなかった。しかし負けたということは、チームとしては落ちていること。それを忘れないこと!」
「鹿島戦ではファンが戻ってきた。走ってサッカーをできたという証だろう。結局走るということがいかに重要か感じてほしい」
「立ち上がりの20分はよかった。それ以外は何もしていない。ボールを動かすのが遅い。もう一度、マークを確認してしっかりとつくこと。中盤でマークをつききれていないところからはじまっている。怖れず、確実につないでいこう。ボールを持ったらどんどんしかけよう」
「両チームともに若い選手を使い、メディアのみなさん、観客のみなさんがそういったゲームを見れたのはよかったと思うし、うちのチームにとっても、どこが欠点で、どの選手に何ができるといったことを把握できたのはよかった。」
「自分のプレーに責任をもって、ディフェンスをしたが、彼はあのように引いて守るべき選手ではない。彼はうちのチームのでは珍しく、1対1で勝負できる選手。本来ならば、もっと前線で彼の力を発揮してほしかった。私は、彼が何をできるかはわかっている。そうじゃなく、ディフェンス面やしっかりと走ること、走るために準備することをやってもらいたいと思う。」
「まずはこうやって落ち着いて考えることが重要!私はできると考えているから同じことを言っている。相手が上かどうかではなくて、我々が自分のサッカーができるかが重要!走ることをサボってプレーして成り立つサッカーなど世界中どこを探しても、そんなチームはない。」
「疲れてくるとミスもする。相手も疲れてきている。アントラーズは経験のあるチーム。マークを外したらやられる。ボールを持っているときはもう少し集中しよう。ここを集中して、しっかりと走ろう」
「試合の感想を毎回聞かないでほしい。みんな見ているのだから。いい試合ではあった。私の想像以上のいいゲームだった。」
「人生の中で運が必要なときもある。このような試合は勝ったほうが勝つに値するチームだということ。ようはうちが勝っても勝つに値していたはずだ。」
「この結果は残念だが、試合後に選手に言うことはない。走っていたし、それでこの結果なのだからね。」
「守るだけではチャンスなんて来る訳がない。攻撃がなければ相手はどんなに楽にできるだろうか」
「君たちは何か勘違いをしている。自分だけが良い生活をして、良い車に乗っていれば良いということは絶対にない。サポーター・街・市原市・千葉市のためにも最高のプレーをみせないでどうする。」
「その中でどのように対応していくのかというと、力を合わせて、賢く、出来ることをやるということが大事。今後、そういったことを考えていかないといけない。」
パスミスが多くドタバタしていた感があるが、結果が出ないことによる心理的なものからきているのか。
「首にナイフを突きつけられた、ギリギリの状態だったといえるだろう。その中で確実にプレーするのは難しい。あるいは今の質問に対して答えが難しいのは、プレー中にミスをするのはウチだけではないからだ。」
「まだ突きつけられた状態だね。ただ、そっちのほうがウチにはいい。ナイフが離れてしまうと、またプレーが悪くなってしまう。」
「ただ、選手には「もう言い訳はきかない」ということをいった。プロの選手なんだから、責任を持ってタイトにマークしなければいけない。」
「ミスをした選手は試合に出ることができなくなる。競争を高める意味ではいいことだろう。ただ、ウチはチェルシーでもアーセナルでもバイエルン・ミュンヘンでもない。レッズやガンバ、マリノスでもない。選手は足りない。ビッグクラブならミスした選手の代わりに新しいプレーヤーを買ってくればいいが、ウチはそうもいかない。今いる選手で戦っていかなければならないし、結果的に最後は同じ選手が試合に出ている。ただ、それでもチームが変わらなければ、何らかの手を打たなければいけないだろうけどね。」
「ベンチから「疲れているか?」と聞いても誰もダメとは言わない。だがベンチから見ていてマークができていないから聞いているのだ。交代することは恥ずかしいことではない。チームのためにもそこを良く考えてほしい。」
「どこかで恐れている部分があるので失点した。もう一度、マークをつきなおすこと。もう少し速くボールを動かそう。グラウンドへ出たら全員が動くこと。一人少ないなか戦っているようだ」
「ジェフのサポーターたちには、グラウンドに立ってプレーをしているのはジェフだけではない。対戦相手がいて試合が成り立っているわけで、そこで具体的にうちがどれほどのチームなのか、2部から上がってきたアビスパ福岡とか、試合に勝っている浦和レッズとか、名前は関係ない。どんな相手だろうが、自分たちと、対戦相手がいるなかでやっていること。そこを理解してほしい。」
「その中でどのように対応していくのかというと、力を合わせて、賢く、出来ることをやるということが大事。今後、そういったことを考えていかないといけない。」
「巻にとっては難しい試合だった。巻は戦って走るプレースタイルの選手。彼に何もいうことはない。はっきりとは言わないが、巻に足りないのはそういったことではない部分。それは巻も知っていること。」
「巻には何もいうことはない。巻はジダンになれない。だけど、ジダンにないものを持っている。」
「このチームはまだ熟してないといえる。いつもいってることだけどね。いつもそうだが、このチームは流れがいいときはいいプレーをするが、厳しいシチュエーションになってプレッシャーがかかったときには力を発揮できない。ただ、選手のせいだけにすることはできない。プレッシャーの中でプレーできる選手もいれば、できない選手もいる。それが、うちの選手の一人ひとりのキャラクターであり、その中でいまそういうことができない状態なので、見ていかないといけないし、そこが重要なことだ。人生では何が起こるかわからないので、このような状況が続けば、もしかしたら、降格争いをするかもしれない。」
「逆に、私がいいたいのは、ジェフはほかに選手いない。常に、一番いい選手を選んでいる。そういう意味では正しいことをやっている。選手を代えることは難しいことではない。ただ、実力の低い選手を出して、実力の高い選手をベンチに座らせるのはサポーターに対してもメディアに対してもいいことではないと思っている。このまま、うまくいかなかったら、何かをするしかないけどね。」
「我々だって危険なことのできるチーム。自分たちのスタイルは崩さずにあいてのスタイルに合わせていろいろなことができるチーム。そういう選手がそろっているはず。自身をもってプレーしてほしい。」
「全力でプレーしてかしこくやること!そういうプレーを続けることで勝利というものが転がり込んでくるはず。」
「タイトにマークして相手にプレーさせないこと。10mも離してプレーをしている選手がいるようでは、勝利なんて転がり込んでくるはずがない。要はパニックにならずに恐れずプレーができる冷静さをキープしよう。そして走ること!忘れるな!」
「相手はリスクを冒して攻めてきている。パニックになる必要はない。後半の立ち上がり、まずは相手にしっかりとついていこう恐れる必要はない。」
「もう正月は終わったと思っていたが、彼らはまだ正月気分のようだ。客観的に見ても選手に言うことはない。やれることを全部やって2-0でリードしていて、その時点で相手は終わっていたはず。そこから簡単にゴールを失って、このような結果になった。ただ、他に代える選手もいない。今はこれを耐えるしかない。選手を怒鳴ったり、あるいは何かを言うことは正直ない。ただ、言えることは、一つ一つのプレーに選手が恐れをなしている。」
「J1のチームらしくないプレーをしている。すごく勇気をもって攻めているし、戦術的にも勇気がある。」
「あのようなプレーをしていくというのは本当に興味深い。すごくサッカーに対していいことだと思う。普通と違う考えをしたプレーをしている。」
「立ち止まらずに動いてボールを動かすことで、相手はキツくなるはず。相手のリズムを崩すためにもタイトなマークを心がけること!それができなくてはだめ。できなきゃうちも引いて守るだけ。それでいいのか?」
「リスクを犯すのはボールを相手のエリア近くに運んだときに犯すもので、自陣で犯すのは間違っている。」
「ゲームに負けることはある。ただ負けるにしても自分たちのプレーをやりきって負けるのと、そうでないのでは大きな違いだ。」
「考えなくてはいけないことは、相手に足りないところをプレーで見せること。走ること。考えること。かしこくプレーすること。それを見せて欲しい!」
「恐れる必要はない。しっかり走れている。続けよう。集中しよう。大事な試合だ。かしこくプレーすること。」
「何人かの選手は一人前になったと思っている。ナビスコカップの優勝でうぬぼれが生じている。忘れるべきでしょう。終わったことです。カップ戦で優勝したなら、本来であれば、その後の試合ではもっと走って証明していかなければならない。もちろん、このことは選手に伝えたし、目を覚ましてほしい。」
「ペナルティエリア内で競り合うということは結構難しいものだし、練習できない部分でもある。ウチは若い選手と対戦して練習しているが、かといってアルディージャの選手を連れてきてトレーニングするわけにもいかないからね。競り合い方を身につけるには、練習だけでは十分ではないのだ。」
「セットプレーうんぬんではなく、変えられるところは変えていくが、アンリをはじめとする海外の195センチもある選手とは練習をやっていけない。」
「リードしている間はいいが、あのような2点目の取られ方で集中が切れてしまった。できるならバスケットボールのようにタイムをとって試合を止めたいけどね。でも、実際にはタイムを取れないわけだから。」
オーストリアはヨーロッパの中でもレベルの低いリーグ。そのチームにあのような負け方をして、Jリーグのカップ戦ウィナーはこの程度なのかと思わせてしまったのが悲しい。(中略)この危険な状態は、去年の天皇杯(セレッソ戦)から始まっている。クラブ全体が去年の成績に満足しているフシがある。
「集中してどうつなぐか。力を出し切って走れなくなったら言ってくれ。惜しまないこと。全力を尽くすこと」
「新シーズンが始まるときに大事なのは、健康であり新たな気持ちを持つということ。それを踏まえたうえで、今日の話ができる。結果はそんなに大事ではなかったが、試合には常に結果がつきもの。」
皆さんが上を向いて聞いてみてください。ひょっとすると答えが返ってくるかもしれませんよ(笑)。私の口から、今季に関して何ができるかは言いにくい。他のチームは大きな補強をしてきた。たくさんのチームが上位を狙っているし、白熱した争いになるのは間違いないだろう。そういう意味で、ジェフは今までよりも大変なシーズンだと思っている。今季、ウチがどういうシーズンを送れるのか、誰とも約束はできないしウソもつけない。
「わざわざこの口からウソはいえません。多くの人を裏切ったり、ウソぶったりするわけにはいかないのです。もちろん、サポーターの皆さんにもウソをいうことはできない。ここ2、3年、ウチは15〜16人の選手で戦ってきました。このことはポジティブにも考えられますが、同じメンバーが同じ力を発揮できるかどうか分からないもの確かです」
「個人の抱負は別にない。私というより、全体として世界のバランスが取れたらいい。結構、不幸な出来事が多い。日本は生活水準が高く、その意味では幸運だ。世界には生まれてくること自体が不幸だということがまだまだある」
「なぜ、若い人だけへのメッセージなのか。当然、街を発展させるためには若い力が必要だ。問題は若者が力を発揮できる場所があるかどうかだ。そんな場所がない、若者がどんどん外に出ていくようにならないような街にするのが大事だ」

[ 100] イビチャ・オシム監督語録 | ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサイト
[引用サイト]  http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/goroku/

Number592誌上「イビチャ・オシムはいかにしてジェフを走らせたのか。」より
若い選手が少しよいプレーをしたらメディアは書きたてる。でも少し調子が落ちてきたら一切書かない。
すると選手は一気に駄目になっていく。彼の人生にはトラウマが残るが、メディアは責任を取らない。(中略)
試合中の修正と言っても限られている。坂本(將貴)を中に絞る、茶野(隆行)をマークに行かせる、阿部(勇樹)をリベロにする。
ジェフは実際にいいチームでいいプレーをしていた。ただ、他にもいいチームはたくさんあった。シーズンが始まる前からタイトルを取ると期待していた人は少ないはず。
だから、今、タイトルを獲得できなかったと言われるのはおかしいことじゃないかな。そして、さらに来シーズンは厳しいシーズンになると思います。
今日の結果は満足している。まず、うちは必要なプレーをしっかりとこなして相手を抑えることができた。
ただ、その中で、個人プレーをして、自分を見せようとした選手がいた。その結果、リズムを失った時間
サッカーというものは紙に書いてすべてを説明できるものではない。いろいろな 情報やビジョン、
あらゆるタイプのチームにリアクションできる、そして自分たちからもアクションを起こせる、それが
日本に来てビックリしたのは、リーグ戦が終わった直後だというのに、来季の契約に関して動き出さな
ければならないルールがあるということだ。まだ天皇杯が残っているというのに、契約を更新しない、
あるいは移籍が決まった選手がいるという状況では、選手も100パーセント集中できない。例えば移籍
が決まった選手が、天皇杯でケガをしたらどうなるのだろうか。今の日本のルールはやりにくいと思う。
今、ジェフに必要とされているのは、他のチームで普段は試合に出場していない、ヤル気のある選手を
獲得することだと思う。試合に出たい、魅せたいと思っている選手は、実際にゲームに出場するといい
プレーをするものだ。逆にいえば、選手というものは2年ぐらいいいプレーをして気を抜くと、どうしても
優勝できなかったとはいえ、シーズンを通して戦えたのは満足している。勝ったり負けたりはしたが、
今後はクラブ、特に選手が、今までできなかったことをどうとらえるかがポイントになると思う。
人生は100年も続かない。選手のサッカーキャリアなど短いものだ。その短い選手生命の中で、
正直、2、3人抜けると苦しいといわざるを得ない。M・ユナイテッドやR・マドリッドではないのだ。
それに、レアルでもロベルト・カルロスが抜けたら戦力は落ちる。私はそう考えているし、これだけは
C大阪戦後の会見にて「 ファーストステージと、セカンドステージ、ジェフのメンタルは変わったか。」の問いに
そこを心配している。ファーストステージの教訓が生かされているはずなら、サンガやマリノス、
アントラーズ、それにレイソルにもジュビロにも負けていなかった思う。ただ、決して大きなことを
したわけではないが、1-0で勝ったのはよかったし大きい。4、5点取るよりも経済的だしね。(笑)
車が車庫から出てきたとき、すべてのほこりが舞い上がるかもしれない。何が起こるかわからない
11対11というときは1-0でリードしていたが、相手の人数が減ってから試合が壊れてしまった。
日本人コーチに即興性、柔軟性、創造性が欠けているから、選手にもそれが欠ける。コーチが本や紙を
見ながらやっているうちに選手には違う現象が起こっている。その現象を見てコーチが判断する。サッ
カーはそういうスポーツ。コーチが変わらないと選手は変わらない。(中略)創造性に欠ける指導者は
文化、教 育、世情、社会に左右されることはよくない。サッカーは普遍的なもの。そして、 常に変わって
ずっと戦列を離れていたから、ゲーム勘の問題があった。今日は、100パーセントではない選手を試す
トレーニングではロングボールだけではなく、ディフェンスラインで回せるようにトライしている。長い間、
中盤の選手が上空を見上げているようなサッカーではダメ。今のサッカーには絶対に必要なことだし、
やはり最終ラインでボールを回せるようにしたい。ただ、ウチのチームも全体でボール回しができるよう
2点をとったのは佐藤でも勇人でもなく、ジェフというチームが挙げたものだ。私はそう考えている。
アグレッシブさとは学んでいくものだし、学んでいくことが大事だ。特に近代サッカーでは、ポジティブな
意味でアグレッシブなFWが必要。自分を犠牲にするような動きが大切になってくる。たとえ顔面を切る
ような危険を冒してでも、チームのために体を張る。もちろん、ゴールを守るべきポジションの選手にも、
清水戦後の監督会見にて「2-1と勝ち越したあと、選手が自陣ゴール前に集まりだしたが。」の問いに
世界中の選手が起こす自然なリアクション。監督が上がれといっても、どうしても選手は下がるものだ。
非常に難しい問題だし、いいチームでもたまに起きる現象。 まぁ、これ以上哲学的になってもしょうが
うまくいくときもダメなときがあるもんだよ。采配が全部当たるなら、カジノに行くし競馬にもチャレンジ
清水戦後の監督会見にて「内容が悪かったということは、勝利をプレゼントされたようなものか。」の問いに
なぜそう思うのか。決して相手もいいプレーをしていたとは思えないし、普通、勝利とはプレゼントされる
ものではない。 運がよかったのは確かだが、逆にいえば、今まで運がない試合もあった。それがサッカー。 私は来日して、一度も不運を嘆いたことはないよ。
清水戦後の監督会見にて 「PKのときに、目をつぶっていたように見えたが。」の問いに
長い話になるよ(笑)。ユーゴスラビアであるチームの指揮を執っていたときに、PKをミスしたことで
11回も試合を落としてしまった。 あるいは代表チームでもPKを失敗し、アルゼンチンと引き分けて
まだまだジェフが熟していないことを証明したゲームでもあった。もっとズル賢いプレーをしなければ
今日はしっかりプレーしたが、実際のところは運がよかった。神様は信じていないから、何で勝てたかは
我々は、FC東京戦で逆のことをやった。人生においては、やったことが返ってくるもの。そういう意味で、
やられた側の心理を学んでいれば、今日の敗戦はなかったといえるかもしれない。やられた側のミスを
学んでいないのが残念だ。自分のミスばかりではなく、相手のミスからも学ばなければならない。
サッカーは走らなくては成立しないスポーツなんだ。監督には監督の視点があり、選手にも選手なりの
視点がある。だけど両者の考えがあまり開いてはダメなので、自分がやろうとしていることと、選手たちが
できることをしっかりと分析してすり合わせる。そのなかで選手たちに自由を与え、自分たち自身で試合を
クリエートできるようにしてやる。その過程で、選手たちを信じることが監督として一番大事なことだ。
シーズン初めの監督会見でも言ったが、ヨーロッパのことわざに『最初の子猫は捨ててしまう』と
いうのがある。初めのことは当てにならないということだ。 逆に、「その日1日はその日の朝の
ようになる」ということわざがあるが、日本ではちょっと違っているようだ。朝は晴れていても夜に
レアル・マドリードは攻撃的なサッカー、マンチェスター・ユナイテッドは早いプレー、ナントはテクニックの
ある選手ばかり。自分たちのスタイルを確立することが、多くの観客を呼ぶ。―じゃあ市原のスタイルは?
3位は成功だ。だが市原の選手はまだ中位のチームの精神しか持っていない。(中略)走るだけなら
はじめは正直、環境の悪さに少しガッカリしました。でもジェフには才能のあるいい選手がいて、とてもがんばっていた。 私にはそれが新鮮だったのです。ここで新しいチャレンジをしようと思いました。
(1st磐田戦について)チームは引き分けでも満足だった。あの試合に勝っていれば優勝できたかもしれないという大一番を、 ただの普通の試合で終わらせてしまったのです。私も一時期はジェフが成長したと思いましたが、結局結果が出なかった。
今までやってきたことは無駄ではありませんが、全部捨ててはじめからやり直さねばなりません。
無数にあるシステムそれ自体を語ることに、いったいどんな意味があるというのか。大切なことは、
日本人は平均的な地位、中間に甘んじるきらいがある。これは危険なメンタリティーだ。受け身過ぎる。
日本では選手が気楽過ぎるんだよ。プレーし、勝つ。もちろんオーケー。プレーし、0−3で負ける。
オーケー。プレーし、0−8で負ける。それでもオーケーなんだ。何をやっても周囲から批判される
仙台戦後の監督会見で「優勝争いの中、マスコミも多くなった。監督はこの状況を楽しんで
仙台戦後の監督会見で「前回、首位に立ちながら次で敗れ、監督は「慢心」と評したが。」
■2003年7月12日 仙台戦後の監督会見で、「今日の崔龍洙のプレーには満足か。」の問いに
仙台戦後の監督会見で、「監督には、選手のポジションの先入観はまったくないのか。」
ポジションうんぬんというより、コンビネーションによるトータルサッカーを目指したい。まだまだ
いまのサッカーは、とにかく走ることが大切。どんな選手であっても、走れない選手は使えない。
サッカーは、常に進歩していて、もっと観客が来るように、もっとエキサイティングにならなければ

[ 101] ジェフユナイテッド市原オフィシャルサイト | オシム監督語録
[引用サイト]  http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/2003/goroku.html

■気負っていたのでしょうか?終始、鳥栖のペースだったように思えるんですが・・・。
う〜ん・・。普通にサッカー見ると鳥栖ペースですけど、僕は札幌のペースだった瞬間もあったなって思ってます。
だって今シーズンは攻められてるように見えても0で抑えてさえいれば、最後に点とって勝つってパターンあったでしょ?
だから、前半0−0で折り返したとこまでは予定通りだったと思うよ。
ねえ、だから勝ちに結び付けたかったとおもうんだよね。どうなんだろうなぁ・・
このゲームは気持ち的にも余裕あったと思うのね。つぎからは・・大変だね。
そうそう。でもこの時期だから、圧倒して勝ってほしいってのもあったけどね。
■土曜日の試合で2位のヴェルディが引き分けでしたので、まだまだコンサドーレは首位。
■このアウェーの試合に、なんと800人ものコンサドーレサポーターが応援に駆けつけたそうですよ!!選手にとっては何より心強かったですよね?
選手は頭下げて謝んなきゃいけないよ!相手のまとまったサポーターよりも多かったはずだもん!!
☆18日(日)コンサドーレ札幌は今度こそJ1昇格をかけて京都と対戦です!
札幌ドームで行われるこの1戦、勝てば無条件でJ1昇格が決まります!さぁっ!!いよいよ決戦だ!
■さあ、いよいよ決戦ですよ!しかし藤田は累積警告で出場できませんね。
気にしなくていいよ。まあ、西谷のコンディションとかね。選手は他にもいますから。
これね、相当大一番ですよ。これだけいろんなシチュエーションがそろった試合ができるということは、考えようによってはサッカー選手としては超幸せ!冥利に尽きる試合だよ!一生に一回体験できるかどうかだよ。これを経験しないでサッカー選手を辞めていくひとだって大勢いるよ?これもう、よくいうけど、リーグ内であるカテゴリーを目指してやってきて、その集大成をださなきゃいけないゲームで、なおかつホームでしょ?何万人も・・テレビで応援してくれている人も入れたらもっともっとだよ?そういう人たちの前で期待にこたえることを求められてるゲームでしょ?(16日現在でチケットは25,000枚を超える売り上げ)3万人以上が・・ってことでしょ?
札幌が勝つことを期待してるひとばっかりだよ。相手は京都!絶好のチャンス!しかも京都も、この試合勝つと、次の試合次第では得失点差で札幌に並ぶかもしれないのでね。相当なプレッシャーだよ!!
難しいなあ・・・。とにかくね、誰でもいいから1点とろう!じゃなきゃ勝てないんだもん!!
いままで得点できなかった選手でもこの機会に得点に絡んでいって、語り継がれる選手になってほしい!!
でも勝てると思う!サポーターの力で走れなくなった選手だって力もらって走れるようになりますよ!!
■この試合が今シーズンの総決算!サポーターもみんな応援に行きましょうよ!『朝刊さくらい』の桜井 宏アナウンサーも実況席に乗り込む勢いで応援に行くって張り切ってましたよ!
仲間内だけだったり、スタッフが審判するとファウルもなかなかとりづらいっていうのがありますね。
普段と違う状況でやるというのは、いいんじゃないですか?おもしろいとおもいますね。
やれることは全部やって試合にのぞんで後悔のないようにしておきたいですからね。
■怪我で離脱していた西沢・西谷・藤田らが復帰してきました。心境はどうでしょうか?
いい材料は(選手は)そろいましたよね。あとは試合でどう料理するか。
■仙台と鳥栖の動向も気になるところですが、ここは鳥栖戦に集中したいですね?
天皇杯も頭にあるだろうけど、調子よくサッカーできてると思うので、意外に鳥栖強いと思いますよ。
■今シーズン鳥栖戦は2勝1分けです。戦いやすい相手となりますか?
力の結果はいまだと・・五分五分だとおもっていいんじゃない?でも上回るのは昇格がかかってるチームとそうじゃないチームってことで気持ちの差じゃない?でも楽な試合ではないことは確かだよ。
昇格は・・まあ、大丈夫だと思う。今度の試合の条件だけど、仙台の引き分けの確率が高いのと京都の相手の山形も最近いいサッカーしてるからね。でも、山形は試合直後で疲れもあるかもしれないから、そう考えると引き分け以下の確率は下がるかな?
だからこの試合は引き分け上出来きくらいのつもりで行っていいと思うね。
そうなると昇格が決まった安堵感から、優勝を逃すということも・・・ね。過去にもそういうのあるのね。先に昇格決めたのに、結果は優勝逃したことあるし。
うまくいけば、試合終わって移動中の飛行機の中で昇格を聞かされるってこともあるかもしれませんね(笑)機長さんの配慮しだいだけど聞かせてやってほしいね、そのときはね(笑)
■前半早々に大塚が負傷して退場というアクシデントがあり、やや押され気味でしたね?
そうなんですよね。サッカー当分できないな・。サッカー選手としては大きい怪我だね。じん帯でしょ??
押されてるように見えるんだよね。コンサドーレらしいゲームだったと思う。
■引き分け寸前の西のゴール!!やってくれましたねぇ!!ドラマティックだったね!
■西は藤田と同期なんですが、やっぱりU20の日本代表当時は柳下監督に「遊びのサッカー」なんていわれてたこともありましたけど、これ・・どうですか?
いや〜〜〜。結果をまず出したことがすべてでしょ?前の前の岡本が入れた得点とおんなじで、価値のあるゴールだよ!!えらい!!でも・・あれ、シュートじゃなくてセンタリングが入ったみたいだけどね?(笑)
選手も開き直ってやってるんでしょう?そんなに攻めに行く準備よりも、守るための準備を常にしてるっていうね。
取られたら守る!っていう今のコンサドーレのサッカーをちゃんとやってるよね。
☆2位のヴェルディが引き分け、そして京都も鳥栖に3−0で負けました。
■ヴェルディ引き分け、鳥栖も京都が負け・・。これもラッキーだったよね?
う〜ん、、ヴェルディは関係ないと思うんです勝とうが負けようが。でも昇格争いの中で京都がまけたのは大きかったね!
まあ、第三者から見てるとこれはもういけるでしょ!っておもうけど、当事者はねぇ〜(笑)0か100かしかないわけだから。昨日の落合監督のような考え方(中日が昨日日本シリーズ優勝決めましたから・・)でいかないとね、だめなんですよ!!
いいんじゃないですか?気持ちよく練習できるしね。コンディションよくない選手はコンディション整えられるし。
ラッキーボーイはいつもいつもでないでしょ?ここはいつもどおり力で勝ってほしいね。怪我で出てなかった選手もそろそろ出られるようになってるはずだし、ベストメンバーに近い形でいけるとおもう。大事なときにダヴィにはきっちり決めてもらって。スコア的には勝つなら1−0っていうのが一番可能性高いと思うんだけど。エースに活躍してほしいね。
■京都に勝ったということで、新聞などでも紙面にぎやかしてますよね。そういったところで、鳥栖の選手のテンション高く攻めてきたりしないのかな?
そうなるとおもうけど、本当に研ぎ澄まされた何かがないと、やっぱり昇格かかってるチームのモチベーションには適わないと思うよ。調子にのせちゃうと3点とかとられちゃうような試合になるのかもしれないけど、接戦になると札幌の選手のほうが気持ちの面で上回って勝てると思うけどね。
■昇格の関係がある仙台は11月10日ヴェルディと対戦、京都は11日に山形と対戦します。
これは大事ですね!札幌にとってもすごく大事!できればヴェルディに勝ってほしい・・と。
仙台は勝てない可能性ありますよね。京都ー山形は・・山形ががんばってくれて引き分け以下なら・・ありえるね。
今までどおりにきっちりやること。そして、さっきも話したように勝ちたいなら落合采配のようにあそこまで徹底してやれるかどうか。あそこまでやってるのは今のコンサドーレも同じだからね。守備と確立論のあたりは特にね。
藤田が足を痛めてしまい、その代わりに出場したルーキー岡本!ゴールを決めてくれました。まさにラッキーボーイ!!この岡本選手はどんな選手でしたか?あのシュートはどうでしたか?
もともと攻撃が売りの選手。途中から入ってすごく難しかったと思うんですけど、よくがんばりましたね。たいしたもんだと思いますね。シュートはね、砂川のボールが1点中0.9点って言っていいかな、でもよく走ったっていうのはあるけどね。あれはボールがすばらしかったね。
■負けられない試合で、急遽出て活躍なんて・・彼は何か持ってますね?(笑)
だと思うよ、でもサッカーっていうのは、触ればいいとかだめでもしょうがないっていう場面での思い切りの良さって必要でね、さらに若い選手の場合は「出来て当たり前」なものも要求されるしね。そこも観てほしいな、札幌でのサッカースタイルでそこをだしていくのは大変なことなんだよ。岡本の場合は元は攻撃の選手だから、そこをアピールしてればよかったんだけど、それ以外の、ボールを触れない時間を守備に徹することが出来るかっていうのは、ほんとに大変だと思うんだよ。
意見書、だしたほうがいんじゃないの?どうせ覆らないんだろうけどさぁ、かわいそうだなと思いましたよ!!
審判もさ、数分前にイエロー出した選手くらい覚えてるだろうにさあ、2回目のも悪意はなかっただけでしょ?観ててわかるでしょ。
■FWの役割でしょ?ボールを奪いにいくのは。それなのにあの展開でイエローもらってたらやってられないと思うんだけど・・?
どこで諦めるかなんだけどね、選手が。これは追いかけても追いつかないから・相手に怪我させちゃうからっていうのがあれば諦めるんだけど、今回の場合はさ、そのどっちも微妙な距離でさ、あれは諦めようとかって思うのも難しかったよ。
ていうか・・・審判はちゃんとサッカーやったことあるのかって言ってやりたかったよ!!
■残り55分もあったのによく10人で守り抜きましたね。まさに「一丸」でしたね。
いつもは頭の中で8割守備を考えてるチームが、1人足りなくなることで割合が9割5分に増えたと思うのね。
最後FWの選手誰もいなくなっちゃったんだから!ほんとに徹底してるんだよ。きもちいいよ、ここまでやってくれると。
■負けられない試合でしたが、ラッキーボーイの出現でピンチを乗り切りました。運が向いてきた?
そうなんじゃないの?向いてきたと思うけどね。あの試合、ダヴィもいない・相手は福岡・・。監督だって「五分五分かも・・」って試合前はいってたんだから、実は。でもほら、ラッキーボーイは現れちゃうし・・流れはきてるよ!!
☆24日水曜日には、札幌ドームで徳島ヴォルディスと対戦しました。
FWダヴィと石井が出場停止の中、イタカレと中山のツートップで挑みました。
前半43分、イタカレのシュートが相手ゴールキーパーにはじかれたところを中山がつめて先制。
その後は鉄壁の守備で徳島を0点に押さえ3連勝のコンサドーレ、しっかりと守備を守っています。
■ダヴィ・石井が出場停止の緊急事態!出場したイタカレ・中山のコンビネーションはどうでしたか?
あの〜〜〜〜コンビネーションを観るほど・・・攻撃・・・出来なかったよね・・・・あはははは・・・・・。
■中山がうまくつめてゴールを決めてくれましたね。実は中山がプロになってからゴールを決めると不敗で、今16連勝なんですって!!本人はこういうの、覚えているものなのでしょうか?
でもね、よくあそこにこぼれてきたよね。中山しかいなくて他全部相手で、そんな中でまさに中山の前にボールいったからね。やっぱりさ、がんばってる選手だし神様見てるんだよ。ちゃんと中山のところにボール落としてくれたんだよ。
■しっかり1点とって、完封して勝つという強いときのコンサドーレのパターンの試合結果でしたね?
これで3連勝です!一時のスランプは脱したと考えていいでしょうか?
脱したんじゃない?やんなきゃやばいっていうね、状況をみて選手も開き直れる状況になったでしょ。
■メッセージもきていましたが、秘密兵器召集と監督が言っていたと・・。それは、ブラジルに留学中の西選手のことのようですね。ということは総力戦でいくぞということでしょうか?怪我人や出場停止選手も出ているということですし・・?
この前札幌行くときに飛行機一緒になったんですよ、西と。「どした?」って聞いたら「急に呼ばれました」って言ってましたね。空港からタクシーで会場まで一緒に行っていろんな話しましたよ。
でも、そんなすぐには変わらないだろうけどね、まだ3週間しかたってないからね、ドイツ行ってから。
■それにしても、ヴェルディも負けませんよね・・。首位とはいえ、下位チームに取りこぼしなんて出来ませんよね?もちろん愛媛は昇格圏内ではありませんけど、最近の状態・チームのモチベーションどうですか?
コンサドーレと愛媛のモチベーションの差って絶対にあると思いますよ。
接戦になったときの強さは、間違いなくコンサドーレのほうがあると思うしね。
■ここ3試合、砂川が先発して3連勝ですよ、やっぱりキーマンは砂川ですよね?
■残り4戦、守り通すしかない!!と、監督もそしてののさんも新聞で熱く語ってますが思いは同じですね。
京都戦が残ってるので、もし負けても他の試合勝ってればいいんだけど、京都が全勝できちゃったらこまるからね。
♪ののさん、今日も電話だよん♪(北海道の紅葉は電車から満喫してるよ〜)
☆13日(土)ホーム厚別で11位のザスパ草津と対戦したコンサドーレ札幌。
負けられないこの1戦、前半5分にFWダヴィが頭で決めて先制点を奪います。
■絶対負けられない試合、開始5分の早い時間に先制できたということは大きいですよね。
1点取ると、コンサドーレの場合1−0の状況での試合は得意ですからね。
■すぐに追加点も奪えました。決めたのは砂川!!いいゴールでしたね!!
もちろん2点目を取れたことも大きいし、流れの中から点をとったっていうのがね!
最初は何で俺・・っておもってたろうけど・・まあ、今も心の深いとこでは燻ってるかもね。
■18分の追加点のあと、続きませんでした。欲をいえばもう1点ほしかった?
まあね、3−0になっちゃえばもうゲーム決まったようなものなんでね。
僕の場合も2−1になって1点差になっちゃったらどうしようって考えるほうでしたけど。
もう少しポジティブにいってれば、次につながったかもなって思うけどね。
■ダヴィですが・・イエローもらって2試合出場停止!この大切な時期に何てことでしょう!!
ん〜〜。そんなに悪いことしてるわけじゃないけど早く日本の審判のジャッジになれないとだめでしょうね。
すごくいけないプレーじゃないんですけど、足の長さとかがね・・・・。
でもま、仕方ない!2試合ここで休んだら後は全部出れるって事で前向きに考えようよ!!
この試合がもう数試合あとにあれば「無理でしょ〜」っていえるし、
札幌戦に勝てなかったら、今期終了みたいな感じでこの度は来ると思うのよ。
まあね、そうくるってことは戦いやすくもなるんだけど、そうなると相手は勝ち点1は狙ってこないと思うね。
イメージ的には1−0で札幌が先制して進めてくことが出来ると思うので、ちょっと有利かな?
どうなんですかね?石井が頭からくるのか・・・ちょっとわかんない。
でも単純にダヴィがいないとチームとしてのパワーがだいぶおちますね。
明確な目標もないとおもうので、ここは負けるわけにはいかないし、勝てるんじゃないかと思ってます。
それにはまず前の福岡戦の結果ありきではあるんだけど、福岡戦と徳島戦で勝ち点4はとってほしい。
♪ののさん、今日も電話だよん♪(タクシーの運転手さんは10月には雪降んないでしょって言ってたのにぃ〜)
この試合、コンサドーレはMFの西谷をはずした長守備的な布陣で臨みました。
しかし、先制したのはセレッソ大阪、前半35分FWの古橋に決められて先制を許してしまいます。
後半、何度かチャンスを作るも攻めきれず結果は1対0で負けてしまいました。
■絶対に先制だけはされたくなかった試合で先制を許してしまいました。
ねぇ〜。でも選手たちの意識付けをするために、まずはしっかり守備をしようということで
試合を「0」で終える意識を持とうという事だったんだろうけど・・なかなかね。思うように行かなかったね。
■結果として守備的布陣から点数を取りに行かなければならなくなり、
ここ何試合かの同じ負け試合でも、この試合の内容は悪くなかった。
■三浦監督は「現状の実力からすれば妥当な内容」といってましたが・・?監督もそう感じたということ?
■幸いなことに3位の京都・4位の仙台が引き分けなので首位を保った状態ですよね?
他から観たら、こんなに負けてるのにまだ1位なのって思うだろうけど。
いや〜〜・・。自信もっていかなきゃ。っていうかいきやすくなったんじゃないの?
■草津との対戦、今シーズンは1勝1敗1分の五分です。もう勝つしかないですよね?
絶対ですね!!ここは絶対勝たないとだめ!!過去の成績なんて関係ない!勝たなきゃだめ!!
何も考えないで、とにかく・・はつらつと一生懸命やれば絶対にいけるんだって!
そうそう!戦力的にコンサドーレは恵まれてるわけじゃないんだから、
こういうときに試練を乗り越えていろんなところを強くしてJ1にあがっていかないと!!
開始早々の55秒!!ディエゴに決められ先制を許すと14分にも再びディエゴのゴールで2点のビハインド。
■ラジオネーム「サムライコンサ」さんからもメッセージきてましたけど、コンサドーレ、守備の崩壊でしょうか?
西谷・藤田のマークが激しい気がするし・・・。これからも守備重視のサッカーじゃなきゃだめなんでしょうか?最初の1点目が開始55秒って・・・!!これってどうなんですか?
55秒ってまずすごいよね!あのね、コンサドーレってここまで何十試合ってやってるじゃないですか?前半の15分までにした失点て1点しかなかったんです。それだけ前半15分の立ち上がりがサッカーでは一番危険な時間帯って言われるところをしっかり守ってきたので強かったわけ。
■三浦監督が「前半の15分で勝負がきまってしまった」とコメントしていましたが・・?
セットプレー・フリーキックからだったんで、守るのはそんなに簡単ではないけども、やりようによっては上手くしのげる・・。相手がやってくることがだいたいわかってたことだから、そこでしっかりと跳ね返せれば問題なかったんだけど、なんか、フワっとした感じで試合に入っちゃったのかもしれないですね。
■55秒、そして開始14分もどちらもディエゴにゴールを決められたということに関しては??
これね、コンサドーレって言うチームはフリーキックの時に相手選手に対して、対人で守備をするんじゃなくて、ゾーンで守るんです。
自分の守るエリアがあってそこにきたボール・や相手選手に対して行くっていうね。
だから2点目なんかね、あのゾーンは曽田のゾーンだったんだけど、そのゾーンにヴェルディの選手が3人4人って入ってきてるわけなんですよ。だから、一概にゾーンがいいとかマンツーマンがいいとか言えないけど、まあ・・仕方なかったよ。あれを1人で跳ね返せっていえないもんねぇ・・。
■その守備の方法を、相手チームによってゾーンにしたり、マンツーマンにしたりって言うことはできないの?
出来なくはないんじゃない?でもそればっかりはチームの戦略になっちゃうもんねぇ・・。
そういうチームもあるんだ。でもコンサドーレはすべてをゾーンでやってるんだよね。
■観てて思ったのは、ヴェルディは守備がすごく良くなったんじゃない?
よくなりましたね。前に7連敗したじゃないですか。あのときのヴェルディは11人の選手がキーパー以外が全員攻撃のことばっかり考えてたチームだったんだけど、フッキとディエゴの2人以外はしっかり守備のことを考えるように、戦略を変えたんでしょうね。ラモス監督以下スタッフがそれに気づいて、選手にも上手く伝わったんだろうね。
■MFのチョン・ヨンデ選手が「フッキとディエゴを意識しすぎた」といってましたが?
フッキを意識しすぎたっていうのはあるかもしれないですね。2回とも前半のフリーキックはフッキを意識しすぎるあまりにファウルしちゃった。で、そこから失点しちゃってるんだよね。
もうちょっと、日本人選手と同じ対応の仕方で、飛び込んでファウルを・・だってみんなあえてファウルしようとしてやってますからフッキに対してはね。意識しすぎは・・あるかなぁ〜。
■実はこの日仙台も勝ったので4位仙台までの勝ち点差が「6」となりました。
まちがいないですけど、万が一負けてしまったとしても・・だいじょうぶでしょ?
3位以内にいれば権利はあるんだもんね。でもどうせ上がるなら、1位でねとおもうけど・・。

[ 102] 野々村芳和語録
[引用サイト]  http://www.hbc.jp/radio/smile/nonomura/goroku1.html



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