ピカチュウとは?

ピカチュウは、ポケットモンスターシリーズに登場する491種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。ポケットモンスターの登場キャラクターの代表格。なお、「ピカチュー」は誤り。
ポケモンの分類では「ねずみポケモン」。大乱闘スマッシュブラザーズの攻略本の中では「雷ネズミ」と書かれたものもある。
ねずみポケモンの名の通りげっ歯類をモチーフとしたポケモン。ピカチュウのモデルのネズミには諸説あり、ゴールデンハムスターの一種で淡い金色の毛と黒い耳を持つ通称キンクマと呼ばれる種類、またナキウサギ(英名をpikaという)など。ピカチュウのデザイナーである西田敦子(にしだあつこ)によると「ハムスターのイメージ」と発言されていた事があるが、ポケモンの性質上モデルを一種の生物に特定することはできない。
ポケモン図鑑に記録されている標準的な体長は0.4m、体重は6.0kgである。肌は黄色・背に茶色の縞模様があり、耳の先端が黒い。また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。メスは尻尾の先端が二股に分かれている(ただし外見上の性差は『ダイヤモンド・パール』で初めて表現されたので、それ以前の作品では見られない)。頬には赤斑点に見える「でんきぶくろ」と呼ばれる、電気を生成するための器官が備わっている。戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。尻尾を掴まれることを嫌い、無闇に引っ張る者には噛み付くこともあるという。硬い木の実でも、電撃で焼いて柔らかくしてから食べるという知恵も持っている。
多くの登場キャラクターやポケモンの名前が日本版と日本版以外では異なる中にあって、ピカチュウは表記は違えど万国共通で発音が「ピカチュウ」である。これは日本側が全世界でピカチュウの名称を統一するよう要請したためである。英仏独で"Pikachu"、韓国で「???」(Pikachyu)、中国語簡体字で「皮?丘」(普通語/漢語ピンイン:Pikaqi?)、繁体字で「比?超」(広東語/改Yale式:Bei2ka1chiu1)、アラビア語では「???????」(bi:ka:t'shu:)ラテン語では「Picatius」と表記される。
ピチューが十分になついた状態でレベルアップすると進化するほか、トキワのもりなどで野生の個体が手に入る。アイテム「かみなりのいし」を使用することでライチュウに進化する。「すばやさ」が高い反面、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力は低い。
『赤・緑』では、出現率こそ低いものの、序盤で登場する数少ないでんきタイプのポケモンであるため、パーティーに組み込むプレイヤーも多い。
『ピカチュウ』バージョンでは、最初にもらうポケモンとなっている。このピカチュウは鳴き声に大谷育江の声が使用されているほか、モンスターボールに入らない、「かみなりのいし」による進化を拒むなど、アニメの主人公、サトシのピカチュウの特徴が再現されている。また、レベルアップで覚える技も変更され、自力で「10まんボルト」を覚えるようになった他、「かみなり」を覚えるレベルも引き下げられた。これによってピカチュウ以前のバージョンからピカチュウとして使いやすくなった。また、「ポケモンスタジアム金銀」でこのバージョンのピカチュウの情報を見ると、ピカチュウだけが使用できる「でんきだま」を最初から持っている。
『金・銀』からは、アイテム「でんきだま」を持たせることで「とくこう」が2倍に上昇し、攻撃面に限ってはライチュウをも超えることが出来る。
『ルビー・サファイア・エメラルド』では、サファリゾーンで入手する事が出来る。捕獲したピカチュウは、稀に「でんきだま」を持っている。
『ピカチュウ』から『エメラルド』(及び外伝の『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』)までレベルアップで覚える技は不変だった。
『ダイヤモンド・パール』からはレベルアップで覚える技がいくつか増え、「でんきだま」で「こうげき」も上昇するようになる(固有技でピカチュウ最高威力技の『ボルテッカー』が仕様変更で「こうげき」値に影響するようになったためだと思われる)。ただし対戦では「でんきだま」を持たせることが事実上前提となっており、耐久力の低さを補う「きあいのタスキ」が使えないため先手を取られると耐久力がないために何も出来ずにやられることも多い。
『ポケモンスタジアム』のリーグ戦の最終戦に出場させてクリアすることで、「なみのり」を覚えさせる事が出来る。
『ポケモンコロシアム』では、主人公のパートナー、ミレイの祖父ローガンのパートナーとして登場、バトルシーンを見ることが出来る。 シャドー戦闘員のコワップと孤軍奮闘するも、相手のダーク・ポケモンであるカポエラーに負けてしまう。
『ピカチュウげんきでちゅう』や『ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜』といった派生作品においても主役を飾っているほか、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにもマリオ、リンクなどと共にプレイヤーキャラとして出演している。
『ポケモン不思議のダンジョン』では主人公ポケモンの1種として登場。攻撃わざの少なさをサポートわざの豊富さで補っている。しかし、レベル1の時の能力がHPを除いて全て1、レベル100になってもHP以外のステータスはピチューを下回るという人気ポケモンとは思えない冷遇ぶりでもある。 しかし、2マス先の敵を攻撃できる『でんこうせっか』、部屋全体の仲間を倍速にする『こうそくいどう』、『時の探検隊・闇の探検隊』では部屋全体の敵を攻撃できる『ほうでん』など、当ゲームにおいて非常に役に立つ技を覚えたり、弱点も少なくレベルアップによる能力の伸びも良いことから、『時の探検隊・闇の探検隊』の主人公・パートナーポケモンのなかではトップクラスの強さを持つ。
『大乱闘スマッシュブラザーズX』にて、ピカチュウがアイテムの「スマッシュボール」を手に入れると、「ボルテッカー」(上記参照)が使えるようになる。
アニメ版のピカチュウを演じるのは大谷育江であり、これは全世界で共通である。第1話から出演している。主人公サトシの1番のパートナーだけあって、全ポケモンのなかで出演率がいちばん高い。(というかすべての話に出ている)
ピカチュウをサトシの最初のポケモンにしたのは、本来のゲーム版で主人公が最初に貰うポケモン(フシギダネ・ゼニガメ・ヒトカゲ)のどれかを主役にした場合、それ以外のポケモンを選んでゲームをプレイした子供達がショックを受けるだろうことへの配慮から、他の、当時人気のあったピッピやプリンなどのアイドル系ポケモンの中から選ぶことになり、その中で電撃を使うなど見た目に派手で一番主人公向きだったという理由である。
なお、ゲーム版で主人公が最初に貰うポケモンも、後に全てサトシがゲットする事になる。ちなみにそれらを上手く裏付けるかのように、アニメでは上記の3匹は、サトシが冒険初日に寝坊したため既にみな他のトレーナーに持っていかれて、余っていたポケモンとしてもらったという展開である。初対面においてはサトシに電気ショックを浴びせている。
なお、サトシと共に行動しているこのピカチュウは、他のポケモン(同族のピカチュウも含む)と違う特殊なポケモンであることが示唆されている。例えば
モンスターボールに入っている事を極度に嫌う。そのため他のポケモンと異なり常にモンスターボールの外に出て行動する。
備わった能力も通常のピカチュウとやや異なっており、ライチュウへの進化も嫌がってピカチュウのままでいる。
後述するように、電撃の能力が自転車を3台も破壊したり、ロケット団との初の戦いでトキワシティのポケモンセンターをも破壊する(トキワジム戦に再度訪れた時は元通りになっていた)など、通常のピカチュウに比べはるかに強力である。
などである。電撃で自転車を破壊した際は、そのうちの1台の持ち主・カスミは何度もサトシに弁償を求めたが、いつの間にかどうでもよくなっており、金銀編のラストでは自転車に乗っていた。また、「AG」第1話では熱による暴走で、偶然迷子で飛び込んできたハルカの自転車を電撃で破壊し、サトシはハルカの両親に対し謝罪している。3台目は「DP」第2話でヒカリに野生のピカチュウと勘違いされて戦った際に破壊した。しかし彼女らはカスミほどうるさく弁償を求めなかった(ハルカの場合は『まいっか』と割り切っており、ヒカリの場合はピカチュウが追われていたという事情を知り気にしていない)。
サトシのピカチュウは、相手に何かを知らせたり、相手を喜ばせるために、しばしば顔芸をすることがある。それを見るとよく伸びる性質の皮膚のようで、引っ張った状態から手を離すと輪ゴムのように勢い良く戻る。また何かを知らせるときの顔芸の場合、なぜか周りはピカチュウが伝えようとしていることをきちんと理解できている。映画でも顔芸をし、映画では顔芸で他のポケモンの真似もする。レース大会にてゼニガメと特別参加するが、坂道でバテてしまったゼニガメを後ろから押して手伝うハメになってしまう。また、ロケット団を電撃で吹っ飛ばす際ににやりと笑う事がある等、意外と性格が悪い。なお、サトシ似のところが有りやはり恋愛には疎いようでミミロルのアプローチには戸惑い気味だった。サトシがホウエン地方へ行く時は、シゲルにちなんで「初心に帰りたい」と言ってピカチュウだけを連れて行った。
10年近くも放送しているためか、初期の頃と性格が変わった。第4話では、サトシが、ピカチュウに、ビードル捕獲の為に、攻撃を頼んだが、それを無視し寝るなど(しかも布団を出してきて)、ギャグキャラでもあった。現在はサトシによくなついているが、初期の頃はカスミになついていた(今は初期みたいにそれほどなつかなくなった)。
サトシのライバルの一人、ヒロシも『レオン』というニックネームのピカチュウを持っている。前髪がハネているのが特徴。こちらの声優はこおろぎさとみ。後に『レオン』もサトシのピカチュウと同様特別扱いになってきている。
また、シリーズが変わり、別の地方に行くと、序盤の低いレベルの野生ポケモンに苦戦したりすることから、シリーズが変わるごとにレベルリセットされるかわいそうなポケモンでもある。
テレビ東京系でポケットモンスターを原作とする同名のアニメが放送された際、主人公のサトシが最初にもらって、物語の中心的存在となったことをきっかけに、小中学生を中心に絶大な人気を得た。のちにピカチュウを扱ったキャラクター商品が多数発売されるなど、ポケモンを象徴する存在となり、やがては任天堂や、さらには日本のゲームというもの全体を象徴するシンボルのように扱われるようになり、社会現象を巻き起こすこととなった。その厚遇ぶりは、劇場版ポケットモンスターシリーズの名称が「ピカチュウ・ザ・ムービー」とされていることからも伺える。
これには快く思われない事もある。ディズニーなどとは異なり、ピカチュウは元々他のポケモンとなんら変わりの無いポケモンであったため決してピカチュウだけがポケモンという訳ではないという意見がある。 また、これによりポケモン自体の知名度が低くなったなどの指摘もある。しかしながら、たとえ主人公のパートナーが他のポケモンだったからと言ってピカチュウ程のカリスマ性を発揮するとは限らず、やはりピカチュウはポケモンの象徴的な存在として出回るべき存在だったとも肯定的に言われている。
万国共通で発音が「ピカチュウ」であり、またアニメ版の声優も日本側の要請で大谷育江のものがそのまま使用されている。このためアフレコ時には大谷のピカチュウのみ別録りとなっている(ポケモンアワーにて説明)。大谷が一時休業した際も、他出演番組および大谷が「ポケモン」にてピカチュウのほかに声優を担当していたマネネ役では代役が立てられたなか、ピカチュウ役に対しては過去の音声のサンプリングで対応された。
初期のデザイン(原作及び初期のアニメ版)のものと現在のものでは顔つきや体つきが多少異なり、当初はもっと丸っこいデザインだった。しかしアニメの放送が続くにつれ次第に細身になっていった。おそらくはアクションをさせやすいようにであろう。このようなデザインが一般に定着したこともあり、その後ゲームの方でもアニメ版のデザインが取り入れられるに至った。非常に愛らしい姿をしているといわれ、ポケモンファン全体に人気がある。一方、古参のファンからは「変更前のデザインの方が良い」という意見もある。
人気の高いポケモンであるためか、漫画などのメディアでも主人公のパートナーとして描かれる事が多い。穴久保版の漫画や「電撃!ピカチュウ」などがこれにあたる。「ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー」では主人公。ポケットモンスターSPECIALでは一時期主人公の代理も果たしている。その時のニックネームはピカ。また、他の作品でも必ずと言っても良いくらいの比率で登場する。 アニメ版の影響もあり、性格も似た箇所が多い。
ピカチュウのカードは種類が多く、一番はじめにコロコロコミックの付録としてプロモカードがプリンと一緒についた。 第一弾、第二弾「ジャングル」と連続で登場した数少ないカードカード。「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」など、後の新バリエーション(「わるい」シリーズやPCGのδ種(鋼属性)など)の先駆け的なものがある。なお、「なみのりピカチュウ」はみず属性デッキにエネルギーの色を増やすことなく入れることができるでんきポケモンとして、「そらをとぶピカチュウ」は通常は弱点となっているかくとう属性に抵抗力を持つでんきポケモンとして重宝された。但しこれらはライチュウにはしんかできない。
第1弾のピカチュウのHPは40で攻撃技はかじる(攻撃力10)、でんげき(攻撃力30、コイントスをして裏面が出たら自分に10のダメージ)である。ポケモンカードゲームとのタイアップ製品の明治製菓「ポケモンチョコスナック」第3弾では、上記の性能そのままのプロモカードもあった。
「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」は、当初はカードゲームを中心とした企画であったが、徐々に関連ゲームでも存在するようになった。 「なみのりピカチュウ」はサーフボードに乗った姿、「そらをとぶピカチュウ」はいくつもの風船(企画当初の頃のコロコロコミックでの付属ステッカーでは、白い翼をつけているモノも見受けられる)を使い空を飛ぶ姿で描かれている。 当初はこれらの特別なピカチュウを受け取る手段は抽選配布に限定されていたが、後の『ポケモンスタジアム』では、一定条件をクリアするとピカチュウが「なみのり」を覚えることができ、『ポケモンボックス ルビー&サファイア』では進化前のピチューを「なみのり」を覚えた状態でもらうことができる。『ポケモンバトルレボリューション』では、エンディング後にショップに追加される「ひみつのおくりもの」をダイヤモンド・パールに送ることでなみのりピカチュウを入手できる。
また多くの作品においてバグを利用した裏技を施すことで、これらのわざを強引に覚えさせることも不可能ではない。当然、販売元の任天堂からは推奨されておらず、セーブデータが消失する危険性も高い。
派生作品においては、『ポケモンカードGB』では実際のカードと同じものがゲーム内のイベントで手に入る。『ポケモンスナップ』では条件をクリアすると「そらをとぶピカチュウ」を撮影することができるようになる。
アニメ版の製作会社の1つに、ジェイアール東日本企画があるため、同社の親会社、JR東日本のイベント、宣伝にピカチュウが登場することもしばしばある。特に、毎年夏には首都圏を中心にポケモンスタンプラリーが行われ、山手線にピカチュウのステッカーが貼られた電車が走ることもある。
全日本空輸が運航しているポケモンジェットの全てにピカチュウが描かれている。「ピカチュウジャンボ」と呼ばれる、機体全体がピカチュウカラーに塗られた派手な特別塗装機も登場した。この関係で、一時期名古屋鉄道の特急「ミュースカイ」にピカチュウのステッカーが貼られていたこともあった。
Microsoft IME 2002で、変換モードを『話し言葉優先』にして、「ぎれ」または「ぎぇ」という文字列を変換すると、ピカチュウという変換候補が出てくる。これは盗用を発見するための一種の「透かし」であると考えられ、語源としてはポケモン関連の著作のある作家Gille Myotisの名前が有力。他にも、任天堂内でのピカチュウのコードネームという説もある。
ウミウシの一種である「ウデフリツノザヤウミウシ」が、黄色い体色と先端が黒い角で、ピカチュウを思わせる外見であることから「ピカチュウウミウシ」という通称で呼ばれている。
pikaとは英語でナキウサギを表し、chuも機関車などで使われる擬音「choo」に通じる。偶然ではあろうが、日本語でも英語でも「電気っぽい小動物」のイメージを持つ。
タイム誌の国際版でも表紙を飾る快挙を果たした[2]。ただし、その時に中心に据えられたのはピカチュウではなくニョロゾである。
2003年、フォーブス誌が発表した「2002年に(世界で)最も稼いだ架空のキャラクター」[3](背景となる物語・原作が存在する架空の人物・キャラクターのランキングで、バービーやハローキティ等の商品用に作られたキャラクターはランキングされない)の8位にピカチュウがランクインした。2004年にも2003年の同様のランキング[4]を発表し、10位にランクイン。
美輪明宏は地毛を黄色に染めている事に引っ掛け「前世はピカチュウ」と発言している。また、大沢悠里は自身がMCをつとめる大沢悠里のゆうゆうワイドの名物企画「お色気大賞」で子供が登場する色艶話にピカチュウを登場させていた。以上の事でわかるように高年齢の放送関係者の間でも知名度が高い。
1998年8月27日(8月28日とする資料もある)に、アメリカのカンザス州にあるトピカ市で、ピカチュウのプロモーションイベントとして1日だけ名前がトピカチュウ(Topikachu)に変更され、ポケモンのおもちゃが配布されたり、パレードなどが行われた。このように、アメリカでもピカチュウの人気がすさまじいものであるというのが伺える。
佐々木主浩がシアトルマリナーズに入団した際、マリナーズの共同オーナーであった任天堂の山内溥は「大リーグのピカチュウになってほしい」とコメントしている。
竹下佳江(2005〜2006年全日本女子バレーボールチーム主将・JTマーヴェラス所属)は海外メディアのインタビューで「体型や素早い動きがピカチュウのようだ」と言われ、バレー界のピカチュウとして人気を博している。
テレビ東京には局としてのマスコットキャラクターがなく、ピカチュウがその役目を果たしている(テレビ朝日におけるドラえもんと同様)。
ピカチュウ - プリン - ミュウツー - ピチュー - ポケモントレーナー(ゼニガメ・フシギソウ・リザードン)
カテゴリ: でんきポケモン | ポケットモンスター | 大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター | ポケットモンスター (アニメ)の登場人物 | 架空のネズミ | 流行語

[ 167] ピカチュウ - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6



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