ポケモンカードゲームとは?
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ポケモンカードゲーム(Pokemon Trading Card Game)とは、ゲームシリーズ『ポケットモンスター』に題材を採ったトレーディングカードゲーム。日本ではメディアファクトリー、アメリカではウィザーズ・オブ・ザ・コーストが発売元であった。 ゲームでのポケモンバトルを再現したカードゲーム(但し、ポケモンを原作としているわけではなく、ゲームボーイ版ポケモン(赤・緑)と同時開発されていた)。基本コンセプト部分は同一であり、トレーナー(プレイヤー)に直接攻撃できないなどのルールは共通であるが、同時開発の為に、細部までゲーム版との整合を取られていたわけではない(後に整合がとられるようになった)。日本では初の本格的なトレーディングカードゲームであり、低年齢層を中心に普及し、のちのトレーディングカードゲームブームの火付け役になったと言える。1996年の発売以降、何度かシリーズタイトルを改めて発売され、またそれに応じてルールも変更されている。また日本国外でも展開されており、2005年現在、世界約40ヶ国以上で販売され、全世界で140億枚以上が出荷されている。世界大会「ワールドチャンピオンシップ」も行われている。 「ポケモンカードゲームプレイヤーズ」はポケモンカードゲームADVから立ち上げた公式会員。2005年3月より新規登録費は無料・継続は有料、さらに2007年3月より継続も無料となった。登録するとIDカードが交付され、公式大会や会員主催イベントへの参加、会員誌「プレイヤーズニュース」や公式ホームページへの投稿などによってポイント「けいけんち」が加算され、たまった「けいけんち」の値に応じて限定カードの入手、公式大会出場への当選確率が上がるといった特典が受けられ、また国際大会の招待選手に選ばれることもある。 マクドナルドとはしばしば提携を行っており、期間限定でプロモーションカードの配布や限定パックの販売が行われている。 プレーヤーは互いに60枚(スタンダードデッキ)または30枚(ハーフデッキ)のデッキを使用する。 デッキには基本エネルギーカードを除き、同名のカードを4枚(ハーフデッキなら2枚)まで入れることができる。 対戦開始時には互いに7枚のカードを引いて手札とし、たねポケモンをバトル場に出す。最初に引いた7枚にたねポケモンが含まれない場合、相手に確認させたうえでカードを引き直す。ただし、「〜の化石」が手札にあれば引きなおすことはできず、それをバトル場に出す。 先攻のターン。初めに山札からカードを1枚引く。ターン中にはポケモンにエネルギーをつける、トレーナーを使用する、ベンチにポケモンを出すなどの行動ができ、ポケモンがワザを使用する、もしくは宣言することでターンが終了する。 相手のポケモンを「きぜつ」させるたびにサイドに置いたカードを1枚取り、手札に加える。サイドを取り終えた時点で、そのプレイヤーの勝利となる。 バトル場のポケモンが「きぜつ」した場合、ベンチのポケモンをバトル場に出す。バトル場にポケモンが出せなくなった時点で、そのプレイヤーの敗北となる。 ターンの初めにカードを1枚引く。この際、山札が引けない(山札にカードがない)場合、そのプレイヤーの敗北となる。ターン中に山札のカードがなくなっても、その時点では敗北とならない。 両者が同時にサイドを取り終える、互いにポケモンを出せないなどの状況が発生した場合、サドン・デスとなる。サイドを1枚のみセットし、最初から対戦をやり直す。 初期のポケットモンスターカードゲームにて中期から登場した大会用ルール。強力なカードに対して、その強さに応じ★が付けられる。星の数は1〜3まで存在する。デッキには★の数が合計で4となるまでしかカードを入れることができない。 二人一組で行なう。ただし、実際に卓についてプレイするのは1人ずつ。デッキは前の裏面のカード29枚+「タッチ世代交代!」と今の裏面のカード29枚+「タッチ世代交代!」の30枚デッキを2つ使う。 どちらかのチームのポケモンが「きぜつ」したとき、もしくは「タッチ世代交代!」が使用された際、プレイヤー、及び使用するデッキを交代してゲームを続ける。 デッキは6枚。サイド、山札はなしで手札はデッキのカード全て。「にげる」とき、トラッシュするエネルギーはすべて手札に戻る。相手のポケモンを1匹倒せば勝利。 二人一組で行う。デッキは56〜58枚のデッキに「タッチ交換!」のカードを2〜4枚入れた60枚デッキ。手札は1人のプレイヤーにつき、最初に5枚引く。パートナーと相談してもよい。「タッチ交換!」が使用された際、パートナーと手札を交換する。1ターンごとにパートナーとプレイヤーを交代する。 ポケモン、エネルギーは9つのタイプに分類される。ゲームではポケモンは17のタイプに分類されるが、カードゲームではある程度簡略化されて分類されている。 主にゲームにおけるくさ・むしタイプのポケモンが分類される。緑、葉っぱのマークで表される。ポケモンカードDPより前のシリーズのどくタイプもここに分類された。 ゲームにおけるほのおタイプのポケモンが分類される。赤、炎のマークで表される。ほのおポケモン自体の種類が少ないため、他タイプに比べ数が少ない傾向にある。 主にゲームにおけるみず・こおりタイプのポケモンが分類される。青、水滴のマークで表される。みずポケモン自体の種類が多いため、数が多い傾向にある。 ゲームにおけるでんきタイプのポケモンが分類される。黄色、稲妻のマークで表される。炎タイプと同様の理由により数が少ない。 主にゲームにおけるエスパー・ゴーストタイプのポケモンが分類され、ポケモンカードDPからはどくタイプもこのカテゴリに属する。紫、目のマークで表される。 主にゲームにおけるノーマル・ひこう・ドラゴンタイプのポケモンが分類される。白、六芒星のようなマークで表される。基本的に特定のタイプのエネルギーを必要としないが、ポケモンカードe以降のドラゴンポケモンは複数タイプのエネルギーを必要とする場合がある。 ゲームにおけるあくタイプのポケモンが分類される。黒、三日月を横倒しにしたようなマークで表される。『金・銀』であくタイプが追加されたことに伴い、ポケモンカード★neoから追加されたタイプ。 ゲームにおけるはがねタイプのポケモンが分類される。銀色、逆三角形の周囲を三本の線で囲んだようなマークで表される。『金・銀』ではがねタイプが追加されたことに伴い、ポケモンカード★neoから追加されたタイプ。 ポケモンごとに設定されたヒットポイント(体力)。HPを超えるか同等のダメージを受けた場合、「きぜつ」する。 ポケモンの持つ技。ポケモン同士の対戦に使用される。ワザ毎に必要とされるエネルギーが規定されている。ポケモンカードDPからは、エネルギーを必要としないワザも一部存在する。 一部のポケモンが持つワザ以外の能力。ワザとは異なり、エネルギーを必要としない。使用の際には宣言が必要とされ、使用条件が制限されているものも存在する。多くの場合、ポケモンが特殊状態の時には使用できない。ポケモンカード★neoまでは全て「特殊能力」と表記されていた。 ポケパワー同様、一部のポケモンが持つワザ以外の能力。ポケパワーと異なり、ポケボディーを持つポケモンが場に出ているだけで常に効果が働く。ポケモンカード★neoまでは全て「特殊能力」と表記されていた。 ポケモンが苦手とするタイプ。弱点に設定されたタイプのポケモンからワザを受けた場合、受けるダメージが増加する。以前は一律2倍とされていたが、ポケモンカードDPからは増加量(10〜40)が個別に設定されている。弱点を持たない、複数のタイプを弱点とするポケモンも存在する。また、一進化ポケモンからレベルアップするポケモンLv.Xは、以前のように一律2倍となっている。 ポケモンが抵抗力を持つタイプ。抵抗力に設定されたタイプのポケモンからワザを受けた場合、受けるダメージが減少する。以前は一律30ダメージ減とされていたが、ポケモンカードDPからは減少量が個別に設定されている。複数のタイプに対する抵抗力を持つポケモンも存在する。弱点に比べ、抵抗力を持つポケモンは限られる。 ポケモンのカードを出し、バトルを行う場。バトル場に出たポケモンはバトルポケモンと呼称される。ワザの使用、レベルアップが行えるのはバトルポケモンのみである。 バトルポケモンが「きぜつ」する、「にげる」などを行った際に代わりにバトル場に出すポケモンのカードを置く場。ベンチに置かれたポケモンはベンチポケモンと呼称される。ベンチには基本的に5匹までポケモンを置ける。 ゲームの初めにカードを裏にして置く場。このカードはサイドカードとも呼ばれ、相手のポケモンを「きぜつ」させた時に取ることができ、全て取り終えた時点で勝敗が決する。 「きぜつ」したポケモンのカード、使用済みのエネルギー、トレーナーカードなどを置く。トラッシュにカードを送ることは「トラッシュする」と言う。 ポケモンの受けたダメージを表す。1つで10ダメージ分を表す。ポケモンカードDPからは1つで50ダメージ分を表すものが追加された。スターターパックなどに同梱しているが、身近なものでも代用可能である。 ポケモンの「どく」「やけど」状態やワザごとの固有の効果を表す。スターターパックなどに同梱しているが、身近なものでも代用可能である。今までかなりの種類が出されている。 主にワザの効果によってもたらされるマイナス効果。5種類が存在し、この内「マヒ」「ねむり」「こんらん」は重複せず、最後に受けたものが上書きされる。バトル場を離れる、進化・レベルアップを行う、特定のトレーナーカードの効果などで回復する。 ポケモンチェック時、どく状態のポケモンにダメージカウンターを10ダメージ分乗せる。ワザの使用、「にげる」は自由に行える。どく状態のポケモンにマーカーを乗せることで表される。ポケモンチェックごとに受けるダメージが20の「どくどく状態」や、受けるダメージが30の状態もある。 マヒ状態のポケモンはワザの使用、「にげる」が行えない。自分のターンの後に行われるポケモンチェック時に回復する。ポケモンのカードを横にすることで表される。 ねむり状態のポケモンは、カビゴンなどの一部のポケモンを除いてワザの使用、「にげる」が行えない(カビゴンなどもにげるは不可)。ポケモンチェック時にコイントスを行い、表なら回復する。だが、コインを2枚投げ、どちらも表でないと回復できない場合もある。ポケモンのカードを横にすることで表される。 こんらん状態のポケモンはワザの使用時にコイントスを行い、表なら成功、裏ならワザは失敗し、自身にダメージカウンターを30ダメージ分乗せる。「にげる」は自由に行える。ポケモンのカードを逆さにすることで表される。 初期は「ワザが失敗した場合、成功時に与えるはずのダメージを受ける」「『にげる』の時もコイントスを行い、表なら成功。裏なら逃げられずエネルギーのみ失い、そのターンは『にげる』が行えなくなる」という効果を持っていた。 ポケモンチェック時にコイントスを行い、裏ならやけど状態のポケモンにダメージカウンターを20ダメージ分乗せる。ワザの使用、「にげる」は自由に行える。やけど状態のポケモンにマーカーを乗せることで表される。 HPを超えるダメージを受けた場合、ポケモンは「きぜつ」する。「きぜつ」したポケモンは付いているカードと共に全てトラッシュされる。バトルポケモンが「きぜつ」した場合、ベンチポケモンをバトル場に出し、新たなバトルポケモンとする。 バトルポケモンをベンチに戻すこと。1度のターンにつき1回しか行えない。新たにベンチポケモンをバトル場に出し、新たなバトルポケモンとする。ベンチポケモンがいない場合は行えない。ポケモンごとに「にげる」際に必要なエネルギー(にげるエネルギー、にげるコストなどと呼称される)が規定されており、その分エネルギーをトラッシュする。「にげる」際にエネルギーを必要としないポケモンも存在する。元のポケモンの体格や能力にある程度影響されており、小柄・身軽(とりポケモンなど)なものは必要なエネルギーが少ない(軽い)、大柄・鈍重なものは必要なエネルギーが多い(重い)傾向にある。 ポケモンのカード。たねポケモン、進化ポケモンに分かれる。それぞれにワザやポケパワー、ポケボディーが設定されている。バトルはこのカードによって行われる。 場に出ているポケモンに重ね、進化させるカード。たねポケモンに重ねる1進化ポケモン、1進化ポケモンに重ねる2進化ポケモンが存在する。場に出したターンには進化させることができない。進化も場に出したとみなされるため、例えばフシギダネをフシギソウに進化させたターン、さらにフシギバナに進化させることは不可能。ただし、ふしぎなアメなどのトレーナーを使っての進化は可能。 ポケモンカード★neo拡張パック第一弾「金、銀、新世界へ...」から登場。たねポケモンとして場に出すことができ、特定のたねポケモンを進化ポケモンとして重ね、進化させることができる。ベイビィポケモンがバトル場にいる場合、相手はワザを使用する際にコインを投げ、裏ならワザは失敗するという特別ルールが適用される。『ポケットモンスター 金・銀』から登場した既存のポケモンの進化前がこれに分類される。カードゲームADVからは、これらのポケモンはたねポケモンとなっており、ポケパワー「ベイビィしんか」を使用することによって特定のたねポケモンへと進化できる。 ポケモンカードゲームADV第一弾拡張パックより登場。通常のポケモンとは別名のカードとして扱われる。高い能力を持つが、「きぜつ」した場合、相手にサイドを2枚取られるというデメリットもある。 ポケモンカードDP拡張パック第一弾「時空の創造」より登場。通常のポケモンと同名のカードとして扱われる。バトル場の同名のポケモンに重ね、レベルアップさせるカード。 ポケットモンスターカードゲーム第四弾拡張パック「ロケット団」から登場。進化ポケモン。通常のポケモンから進化させることで利用できるが、通常のポケモンとは別名のカードとして扱われる。HPが低めに設定されている反面、強力なワザを持つものが多い。わるい二進化ポケモンはわるい一進化ポケモンからしか進化できない。 ポケモンカード★neoから登場。進化ポケモン。通常のポケモンとは別名のカードとして扱われる。自分のみならず、相手にもプラス効果をもたらす能力を持つものが多い。わるいポケモンとは逆にHPが通常より高く設定されている。ミラクルエネルギーをつけることができる。 ポケモンカード★neoから登場。通常のポケモンとは別名のカードとして扱われ、1種類につき1枚しかデッキに入れることができない。ゲーム中に登場する色違いのポケモンがこれに分類される。多くのものは自分と異なるタイプのエネルギーを必要とするワザを持つ。ミラクルエネルギーをつけることができる。 GYMシリーズより登場。通常のポケモンとは別名のカードとして扱われる。ポケモン名の前にトレーナーの名前や地名、所属などを表す名称が付く。 ポケモンカードゲーム拡張パック「蒼空の激突」より登場。通常のポケモンとは別名のカードとして扱われ、1枚しかデッキに入れることができない。ひかるポケモンと同様、色違いのポケモンがこれに分類される。レアリティも最高クラスで、インターネットオークションでは高価で取り引きされる場合が多い。逆にカードの性能自体は微妙なもの(必要エネルギーが多色に及んだり、使い方に癖があったりなど)が多い。 「蒼空の激突」…ラティアス、ラティオス、レックウザ(ポケモンex or 2進化ポケモンなら大ダメージのワザテキストあり。ただし自分のエネルギーも全てトラッシュしなければならないデメリットも) 「ロケット団の逆襲」…キモリ、アチャモ、ミズゴロウ(相手のサイドが1枚だけなら追加ダメージ+状態異常にする「しっぺがえし」) 「金の空、銀の海」…エンテイ、スイクン、ライコウ(自分のサイドの枚数が相手の枚数以下だとペナルティのあるワザテキストあり) 「まぼろしの森」…レジアイス、レジロック、レジスチル(相手のサイドが1枚+自分の場のポケモンが自分だけなら追加効果がある「ファイナル〜」) 「ホロンの研究塔」…カイオーガ、グラードン、メタグロス(相手が取ったサイドの分までトラッシュから特定属性のエネルギーをつける「クリティカルコレクト」) 「ギフトボックス ミュウ・ルカリオver.」…ピカチュウ(相手のサイドが1枚だけなら追加ダメージの「しっぺがえし」)、ミュウツー(進化ポケモンならダメージ2倍+エネルギートラッシュの「サイキックスター」) 「ホロンの幻影」…ギャラドス(ウラが出るまで基本エネルギーをトラッシュから付ける「スパイラルグロウ」と山札が1枚になるまでトラッシュし、エネルギーの枚数×20のダメージを追加する「フィニッシュバーン」) 「きせきの結晶」…セレビィ(相手のワザのダメージを受けてきぜつした時にコインを投げてオモテなら山札に戻すポケパワー「ときわたり」)、フーディン(トラッシュしたカードを手札に戻す「サイコセレクト」) 「さいはての攻防」…ミュウ(選んだ基本エネルギーと同タイプのポケモン全員にダメージの「レインボーウェーブ」)、リザードン(大ダメージ+相手の山札のカードを3枚トラッシュ+自分のエネルギーも全部トラッシュの「やみのうず」) 「ポケモンカードプレイヤーズ 第4期けいけんち特典」…シャワーズ、サンダース、ブースター、エーフィ、ブラッキー(それぞれ異なる性能を持つポケパワー「〜レイ」) この内カードプレイヤーズ第4期けいけんち特典で収録されたシャワーズ、サンダース、ブースターは「ワールドチャンピオンズパック」で再録された。 ポケモンカードゲームADV強化拡張パックex1「マグマVSアクア ふたつの野望」から登場。2つのタイプを持ち、弱点や抵抗力の判定などの際には両方のタイプとして扱われる。 ポケモンカードゲーム拡張パック「ホロンの研究塔」から登場。通常のポケモンと同名のカードとして扱われる。通常とは異なるタイプを持ち、一部には2つのタイプを持つポケモンも存在する。またδ-デルタ種のポケモンex、δ-デルタ種のポケモン☆も存在する。 場のポケモンに付けて使用するカード。手札からは1ターンに1枚しか付けることができない。ワザの使用や「にげる」ために必要となる。基本エネルギー・特殊エネルギーに分かれる。 特殊な効果を持たないエネルギー。デッキに何枚でも入れることができる。草・炎・水・雷・超・闘・悪・鋼の8つのタイプがある。悪・鋼エネルギーは特殊エネルギーとなっていたが、ポケモンカードDPからは基本エネルギーとしても登場している。 悪タイプのエネルギーとして扱われる。悪タイプのポケモンにつけると、技での相手バトルポケモンへのダメージが10ポイント増加する。 このカードを付けたポケモンのワザによるバトルポケモンへのダメージは+10される。ただし、悪タイプのポケモン以外に付いている場合、この効果は無くなる。 ポケモンカードゲームneoまでは悪タイプのポケモン以外に付いている場合、ポケモンチェックごとに10ダメージが受けるが、どのポケモンに付いている場合でもワザによるダメージを+10するものだった。 ポケモンカードゲームまではわるいポケモンに付けても+10されていたが、DPからは悪ポケモンだけになった。 鋼タイプのエネルギーとして扱われる。鋼タイプのポケモンにつけると、相手バトルポケモンからの技のダメージが10ポイント減少する。 ポケモンカードゲームneoまでは鋼タイプのポケモン以外に付いている場合、ワザによるダメージで与えるダメージが-10されるが、どのポケモンに付いている場合でも相手のワザによるダメージを-10することができた。あまりにも汎用性が高く、ワザ以外のダメージを与えられるポケモンと組み合わせての凶悪なコンボが氾濫した。 初期に登場。エネルギー二個分のカード。無色タイプのエネルギー2個分として扱われる。あまりにも汎用性が高く猛威を振るい、後の殿堂ルールでは、★2の殿堂カードに指定されていた。 ポケモンに付いている限り、全てのタイプのエネルギーとして扱われる。ただし、手札からポケモンに付けた際にそのポケモンにダメージカウンターを1個乗せる。 ポケモンカードゲームneoで登場。無色タイプのエネルギー1個分として扱われる。場からトラッシュされる時、手札に戻るという能力があり、無色二個エネルギーと同様、高い汎用性誇っていた。エネルギーをトラッシュするワザヤトレーナーカードとの組み合わせにより、多数のコンボが生み出された。ちなみに、手札に戻ってくるのは場からトラッシュされた時なので、手札や山札からトラッシュされた場合には戻ってこない。 ポケモンに付いている限り、全てのタイプのエネルギーとして扱われる。ただし、付けているポケモンに他の特殊エネルギーが付いていると無色タイプ1個分になる。 ポケモンに付いている限り、全てのタイプのエネルギー2個分として扱われる。ただし、付けているポケモンが技を使う時、ダメージは-10される。また、ex以外の進化ポケモンにしかつけることが出来ない。 無色タイプのエネルギーとして扱われる。手札からポケモンに付けた際にダメージカウンターを1個取り除き、特殊状態を全て回復させる効果を持つ。ただし、ポケモンexに対してはこの効果はない。 場のポケモンに付けて使用し、効果を発揮するまで付けておく。ポケモン1匹に対し2枚以上付けることはできない。 ポケモンに付けて使用する。ワザが書いてあり、そのポケモンのワザとして使用できる。使用したターンの終了時にトラッシュする。 場に出して使用する。1ターンに1枚しか使用できない。効果は互いのプレイヤーもしくはポケモンに影響する。バトル場の横に置いておき、別のスタジアムが出たときは前のスタジアムをトラッシュする。場に出ているものと同名のスタジアムを出すことはできない。 最初のシリーズ。スターターパックと同時に発売された。フシギバナ、リザードン、カメックスをはじめ、人気の高いポケモンが多く収録されている。また、山札からカードを引ける「オーキドはかせ」や「マサキ」、ポケモンのHPを回復する「ポケモンセンター」や「きずぐすり」、相手を妨害する「突風」や「エネルギーリムーブ」など、基本的なトレーナーカードが多く含まれる。 『赤・緑』に登場する「サファリゾーン」がテーマとなっている。サファリゾーンに出現するポケモンが多く収録されており、草ポケモンが多く含まれている。また、トレーナーカードとして「モンスターボール」が登場している。 化石から復活した古代のポケモン、オムナイト、カブト、プテラが登場する。これらのポケモンはたねポケモンではなく、トレーナーカード「なにかの化石」からの進化ポケモンとして扱われている。そのほか、『赤・緑』における伝説のポケモン、フリーザー、サンダー、ファイヤーの3匹および、幻のポケモン、ミュウも収録されており、『赤・緑』に登場する151匹が全て出揃う。 ポケモンを悪用する組織、ロケット団がテーマ。上級者向けの内容となっている。進化ポケモンはすべて「わるいポケモン」となっており、これらはHPがやや低めに設定されている反面、強力な技を持つものが多い。またトレーナーカードの多くは「ロケット団秘密メカ」となっており、妨害効果を持つものが多い。 構築済みスターター、ポケモンジムシリーズの拡張パック。タケシ、カスミ、マチス、エリカのポケモンのほか、ロケット団のポケモン(カードでは「R団の〜」と表記される)も含まれている。 ナツメ、カツラのポケモンのほか、スターターとして登場していないキョウ、サカキのポケモンが中心となっている。タケシ、カスミ、マチス、エリカ、ロケット団のポケモンも一部含まれる。 タケシのポケモンで構成されたデッキ。闘ポケモンを中心とした構成だが、アニメでタケシが使用するロコン、ズバットといったポケモンも収録されている。説明書、イワークのコインが付属する。 このカードセットの中で,「タケシのイワーク」がある意味強力カード.HP100で,コイントス次第でダメージなしの相手をマヒさせる技を持つ.序盤の時間稼ぎと相手ポケモンへの牽制ができるので,優秀なカード. カスミのポケモンで構成されたデッキ。水ポケモンで構成されている。説明書、スターミーのコインが付属する。 マチスのポケモンで構成されたデッキ。雷ポケモンを中心に構成されている。説明書、ライチュウのコインが付属する。 エリカのポケモンで構成されたデッキ。草ポケモンを中心に構成されており、一部超エネルギーを必要とするポケモンも含まれる。説明書、クサイハナのコインが付属する。 このセットの中で,「エリカのラフレシア」が特に強力カード.攻撃を受けるたびにコイントス判定で相手を「こんらん」させる上に,ワザ「メガドレイン」で弱点,抵抗力なしで考えると,HP20回復することが可能.さらに,トレーナーカード「エリカのおつき」とのコンボで早めの進化が出来るため,序盤でこのカードを出すことが可能.他にも,「エリカのウツドン」のねむけどくなども強力. ナツメのポケモンで構成されたデッキ。超ポケモンを中心に構成されている。説明書、フーディンのコインが付属する。ナツメ、カツラはそれまでのポケモンジムシリーズよりも中上級者向けに位置付けられている。 このセットの中で,「ナツメのケーシィ」.「ナツメのユンゲラー」,「ナツメのフーディン」が強力カード.たねポケモンから強力なのは珍しい.特に,「ナツメのユンゲラー」の強さが異常.コイントス次第で相手のHPを残り10まで削り取ることが出来る. カツラのポケモンで構成されたデッキ。炎ポケモンを中心に構成されている。相手にクイズを出題し、正解ならば相手が、不正解ならば自分が山札からカードを引けるというユニークな効果を持つトレーナーカード「カツラのクイズ」が含まれている。説明書、ウインディのコインが付属する。 このカードセットの中で,「カツラのキュウコン」,「カツラのウィンディ」が強力カード.「カツラのキュウコン」は炎エネルギー2枚で50ダメージと優秀で,「カツラのウィンディ」は1進化ながら第1弾のリザードンと同等の火力を誇る.「炎エネルギー4枚で120ダメージ.但し炎エネルギー3枚トラッシュ」 ジャンボカードダスの自動販売機で販売された。このシリーズのみ、製造元がバンダイとなっている。レアリティ★のカードは収録されておらず、●、◆のもののみで構成される。1シートにつき、カード3枚と付属品で構成される。ゲーム中に登場する町や施設がテーマとなっており、その場所に関連したポケモン、トレーナーカードが収録されている。 「オーキド博士の研究所」「トキワの森」「おつきみやま」「サファリゾーン」「ハナダ北西の洞窟」「タマムシシティ」がテーマとなっている。ダメージカウンター10個とマーカー3個が付属する。このシリーズに収録されているニョロボン、バリヤード、カビゴンのカードには、コロコロコミック誌上で公募されたイラストが使用されている。 「イワヤマトンネル」「無人発電所」「ふたご島」「チャンピオンロード」「ヤマブキシティ」「グレンタウン」がテーマとなっている。ダメージカウンター10個とマーカー3個が付属する。一部のシートは付属するマーカーが「ベトベトマーカー」「ひらいしんマーカー」など固有のものとなっており、それを使用した特殊な技を持つポケモンが収録されている。 「シオンタウン」「グレンタウン」「サファリゾーン」「ふたご島」「ハナダ北西の洞窟」「みさきの小屋」がテーマとなっている。特殊ルールやイラスト、メッセージなどが書かれたエクストラカードが1枚付属する。このシリーズでは「通信進化キャンペーン」が行われており、エクストラカードのひとつ「マサキのパソコン」と特定のポケモンのカードを送ることで、フーディン・ゴローニャ・ゲンガー・カイリキー・オムスターの5種の進化後のポケモンのプロモーションカードが入手できた。キャンペーン終了後は、「マサキのパソコン」が「イマクニ?のパソコン」となっていた。ミュウツーのカードには、コロコロコミック誌上で公募されたイラストが使用されている。 ゲーム版『ポケットモンスター 金・銀』をテーマとしたシリーズ。表面のデザインが多少変更されているが、旧シリーズとは完全互換でプレイできる。悪・鋼タイプ、ベイビィポケモン、「ポケモンのどうぐ」など、このシリーズで新たに追加された要素も多い。 『ポケットモンスター 金・銀』がテーマ。悪・鋼タイプのポケモン及びエネルギー、ベイビィポケモン、「ポケモンのどうぐ」など、各種新要素が一通り収録されている。伝説のポケモン、ルギアも登場する。 「アルフの遺跡」をテーマとしている。それぞれ異なる形状を持つポケモン、アンノーンが登場する。水タイプのカブト、闘タイプのニョロボン、オムナイトなど、一部のポケモンがこれまでとは異なるタイプで登場している。また、シークレットとして「わるいライチュウ」も収録されている。 二つの塔にまつわる伝説が伝えられる町、「エンジュシティ」がテーマとなっている。伝説のポケモン、ライコウ、スイクン、エンテイ、ホウオウ、幻のポケモン、セレビィなどが登場し、『金・銀』で追加された100匹が出揃う。また、ゲーム中に登場する色違いのポケモンを元にした「ひかるポケモン」も登場する。 上級者向けパック。「わるいポケモン」に加え「やさしいポケモン」が初登場する。「やさしいポケモン」はその名が示す通り、自分のみならず相手にもプラスとなる能力を持つものが多い。また、第3弾に引き続き「ひかるポケモン」が多数登場する。 拡張パック第1弾と同時発売された。デッキ60枚に加え、調整用として基本エネルギーカードが18枚含まれている。説明書、紙製のダメージカウンター・どくマーカー・なんでもマーカー、ルギアのコインが付属する。 『ポケットモンスター 金・銀』の発売を記念したセット。スターターパック及び拡張パック第1弾「金、銀、新世界へ…」に先行して発売された。ゲームで最初に貰える3種のポケモン、チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ及びその進化形で構成される。 拡張パック第2弾「遺跡をこえて…」の発売と映画『結晶塔の帝王 ENTEI』の公開を記念したセット。映画に登場するポケモン、エンテイ、リザードン、ピチュー及び3種のアンノーン、イーブイとその進化形2種で構成される。 舞台は「森」「やけたとう」「空」。それぞれタイプの異なる9枚のポケモンカードで構成される。カードのイラスト部には、3枚のパノラマイラストの一部分がそれぞれ使用されている。幻のポケモン、セレビィをはじめ、伝説のポケモンが多く含まれる。 このタイトルから裏面のデザインが英語版等と同様のものに変更され全世界共通のデザインとなったが、前のシリーズとの互換性はなくなった。収録されたポケモンは全てたねポケモンとなっており、開封後すぐに対戦が可能だが、一方で突出した能力を持つものは少ない。『金・銀』に登場したジムリーダー・四天王・チャンピオンなどのポケモンと、それぞれの「ワザマシン」が収録されている。 草・雷タイプを中心としたハーフデッキ。主にアンズ、ツクシ、ミカン、アカネのポケモンで構成される。レアカードとして鋼エネルギー、及び鋼ポケモンが1枚ずつ含まれる。 炎・水タイプを中心としたハーフデッキ。主にイブキ、ヤナギ、ハヤト、カリンのポケモンで構成される。レアカードとして悪エネルギー、及び悪ポケモンが1枚ずつ含まれる。 超・闘タイプを中心としたハーフデッキ。主にシジマ、イツキ、マツバ、シバのポケモンで構成される。レアカードとしてレインボーエネルギー、及びロケット団のポケモンが1枚ずつ含まれる。 映画『セレビィ 時を超えた遭遇』を上映した劇場で限定販売された。各ジムリーダーらのポケモンと、このセットのみに付属する「R団のバンギラス」で構成されたハーフデッキ。説明書、紙製のダメージカウンター・マーカー、セレビィのコインが付属する。なお、かなり売れ残ったのか公式大会では2006年後半までこのコインがテーブルで使用されていた。 オンラインショップ「ポケモンセンターオンライン」で発売された拡張パック。購入直後にパックの中身が確認できるようになっていた。旧シリーズで登場したカードの一部が新デザインに改められて収録されている。それまで入手が困難であったプロモーションカードやゲームボーイ用ソフト『ポケモンカードGB』及び続編『ポケモンカードGB2 GR団参上!』のゲーム中にのみ登場するカードも収録されており、また一部のカードには弱点が追加される、「サポーター」に分類されるなど新ルールに合わせて能力の変更されたカードも存在する。 舞台は「大陸中央にある3つの山を中心とした古代神殿」、進化したときに使える能力を持つポケモンが多い。 マクドナルドのキャンペーンで発売されたパック。6枚入りで、3枚がたねポケモン、3枚がエネルギーカードである。 ゲーム版『ルビー・サファイア』に照準を合わせてリニューアルしたシリーズ。レベル表記がなくなった。現行のシリーズと完全互換でプレイできるが、2007年春の公式大会「バトルロードスプリング★2007」からは、「ポケモンカードゲーム」以降で再録された一部のカード以外は公式大会で使用できなくなった。 明治製菓の同名製品とのタイアップ。ゲーム本編の『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』発売直後のためなのか、収録されたカードは全て第1世代のポケモンで、かつポケモンのイラストは公式イラストの流用である。 ちなみにプロモーションカード扱いのため、2007年3月時点では公式大会で使用することが認められている。 ADVシリーズで登場したプロモーションカードは合計63枚。最初に登場したのは『コロコロコミック』2003年2月号の付録で登場したグラードンとカイオーガ。 シリーズの正式名称自体が「ポケモンカードゲーム」である。なお、このシリーズの途中からはゲーム版の進行や情景を無視し、カード版オリジナルのストーリーを展開した。 ()内は米国版のタイトル。なお海外版では構築済みスターター等は販売されていない国もあるため、それらのカードが拡張パックに入っていることもある。 基本的にカード30枚(ハーフデッキ)・ダメージカウンターとマーカー・ポケモンコイン・説明書のセット。 サブタイトルに書かれている進化系以外はランダムで収録されたハーフデッキセット。これらは何故か早期に絶版となり、HP50のポッポ唯一の収録や、かなり強力なポケパワーを持つカメックスexなどが入っており、再販を求める声が多い。プレイヤーの間では故意にレアカードを作っている。との批判もある。 このデッキでADV「マグマVSアクア ふたつの野望」から再録されたラルトスとキルリアのADV版カードは、現在の公式大会ルールで使うことが認められている。また、ポケパワー「ふういん」によって相手のポケパワー・ボディーを封じることができる。 エレマークで雷震マーカーをのせ、らいしんで雷震マーカーがのっているポケモンを一匹倒すという強力なカード。 全て拡張パック「ホロンの研究塔」と同時に発売された内容固定の15枚パック。 このうちひとつずつにイーブイの進化系が入っている。 第2弾は『裂空の訪問者 デオキシス』とのタイアップ。第5弾は『ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィ』関連のカードもある。第6弾はすべてDP1のカードのイラスト替えカードの収録であり、ワザなどの効果はまったくおなじである。 合計154枚登場。 中には「ポケモンだいすきクラブ」のカードゲーム初心者向け講習会終了記念のもの(オークションでは常に高価が付けられている上に結構有用)や、「ポケパーク」のアトラクション体験記念カード、ANAの「ピカ夏旅割」申し込み記念カード等があった。 この節には、予定されている事象が含まれています。性急な編集をせず事実を確認の上投稿してください。 ポケモンカードゲームダイヤモンド・パールの略。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のポケモンを中心としたシリーズ。 カードのフォーマットも一部変更され、カードテキストでレベル表記やポケモン学の表記、簡単なポケモンの解説も復活した。 拡張パック第1弾 時空の創造 ダイヤモンドコレクション (下記のパールコレクション含めて『Diamond & Pearl』・DP1) テーマは「湖に住む神 ユクシー アグノム エムリット」。この弾からシンオウ地方では登場しない(=ゲーム本編ではGBA世代からパルパーク経由でないと入手できない)ポケモンも登場。 テーマは「暗黒ポケモンダークライ」。この弾から初めて伝説のポケモンディアルガパルキアのLvXが登場しダークライもLvXとして早くも登場する。米国では現地時間の2007年11月7日発売予定。 「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」で最初にもらえる3匹のポケモン、ドダイトス、ゴウカザル、エンペルトがメイン。このシリーズからポケモンカードを始める初心者向けのパック。 草、炎、水、雷、超、闘、悪、鋼の内、どれか1つのタイプに属するポケモンをメインとしたデッキがランダムで入っている。しかしエネルギーが全種類入っていてメインテーマのポケモンが使いにくい。そしてサポーターカードも他のランダム構築スターターより圧倒的に少ない。(0〜3枚ほど) 「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」のちかつうろで見つかる化石ポケモンをメインとしたデッキ。名前の通り、攻撃重視のデッキである。 「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」のちかつうろで見つかる化石ポケモンをメインとしたデッキ。名前の通り、防御重視のデッキである。 「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」で最初にもらえる3匹のポケモン、ドダイトス、ゴウカザル、エンペルトがメイン。このシリーズからポケモンカードを始める初心者向けのパック第2弾。 カードは「逆襲のミュウツー」、「爆誕のルギア」、「結晶塔のエンテイ」、「時を超えたセレビィ」、「水の都のラティアス&ラティオス」、「七夜のジラーチ」、「裂空の訪問者デオキシス」、「波導の勇者ルカリオ」、「はじまりの樹のミュウ」、「蒼海の王子マナフィ」。全て劇場版の主役ポケモンである。 2007年8月時点でナンバリングされているものだけで58枚(ナンバリング形式は「○○○/DP-P」)。DPより公式大会等での参加賞や成績上位者に配布されるカードについてはナンバリングがなくなったものもある。 「バトルロード サマー★2007」で参加者全員に配布されたカード「ポケモンパルシティ」は、開催エリア毎にイラストが異なる(関東ならピチューとピカチュウ、九州ならドンメルとブビィなど計7種類。大会本戦上位入賞者は全種プレゼント)という一風変わったカード(性能はすべて同一)になっている。 他にもプレイヤーズのけいけんち特典(ナンバリングは「○○○/PPP」、DPではプロモカード扱いに)や2007年3月に開催されたセブン-イレブンでのイベントでの景品カード(ナンバリングは通常のと同じ)もある。 発売当時から形態を変えながら公式大会がおこなわれている。2004年度からは前年の大会優勝者等をアメリカが開催する「ワールドチャンピオンシップ」に招待し、日本も参加するようになった。 メガバトル2000(小学生以限定)、スーパーバトル2000(中高生)の二つの部に分けて実施された。予選は用意されたデッキを使用し、決勝トーナメントからは自分で用意したデッキを使用した。 シリーズ制限は「第1弾」〜「闇からの挑戦」。またキラカード5枚数制限、1枚制限のカードも数種類設けられていた。 過去大会のチャンピオンのみ8人で開催。はじめての歴代チャンピオンの大会であり、ポケモンセンターの上にあった対戦スペースでおこなわれた。 トロピカルメガバトル(小学生限定)、シークレットスーパーバトル(小学3年〜高校3年)の二つの部に分けて実施された。予選は用意されたデッキを使用し、決勝トーナメントからは自分で用意したデッキを使用した。トロピカルメガバトル地区大会優勝者はハワイで開催される世界交流戦に招待された。また各リーグ優勝者は歴代チャンピオンで開催されるチャンピオンズリーグの参加権が与えられた。 トロピカルメガバトルでは第1弾、ジャングル、化石の秘密、ネオ1弾のカードを使用。さらに枚数制限カードを数種類設け、ポケモン24枚、トレーナー12枚、エネルギー24枚と構築バランスまで設定されていた。シークレットスーパーバトルでは「第1弾」から「ネオ1弾」までの全てのカードを使用でき、ネオ1弾以外のカードは2枚制限、有力カードの一部を1枚制限とした。 過去チャンピオン等11人で開催。本大会から上位8人のみがチャンピオンズリーグ残留と人数制限が設けられるようになった。前回同様にポケモンセンターの上の対戦スペースでおこなわれた。 小学生の部と中高生の部にわけられて行われた。全国大会の優勝者にはチャンピオンズリーグの参加権が与えられた。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中高生)の部の二つの部にわけられておこなわれた。予選は用意されたデッキを使用し、決勝トーナメントからは自分で用意したデッキを使用した。ジュニアの地区優勝者はハワイでおこなわれる世界交流戦へ招待された。また、幕張メッセでおこなわれていたスペースワールドのイベントの一つとして、日本一決定戦が開催された。 ジュニアはネオ以降のカードのみ使用可能でポケモン20枚以上。シニアは全てのシリーズのカードを使用可能。本大会から殿堂入りカード方式が採用され、各リーグとも殿堂ランクが合計4以下になるようにデッキを構築することが求められた。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。この大会から、予選で初めて自分のデッキが使用できるようになった。実施された地方大会のみで、優勝者は夏の大会の優先出場権が与えられる。以降2006年まで、春の大会では日本一決定戦は行わなくなった。 予選は全リーグ同じで新裏面のカードのみで作られたハーフデッキを使用。決勝トーナメント以降はジュニア、シニアはネオ以降の全てのカード、マスターは全てのシリーズのカードを使用可能であり、殿堂ランク4以内でデッキを作成する。この大会からサポータールールが採用された。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。予選はハーフデッキを使用する。 予選は全リーグ同じで新裏面のカードのみで作られたハーフデッキを使用。決勝トーナメント以降はジュニア、シニアは新裏面のカードのみ使用可能。マスターは旧裏面を含む全てのカードを使用可能(ただし殿堂ランク4まで)。 今までの形式では最後のチャンピオンズリーグとなる。事前にハーフを2デッキ用意、またその場でランダムに配られたパックを使用して組んだハーフも使用。用意したデッキと当日作成したデッキと混合したデッキを使用。これらの複数のデッキを使用し対戦がおこなわれた。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。 全リーグ新裏面の全てのカードを使用可能。ハーフデッキを使った連勝数を競い合うもので、ジュニアシニアの上位は夏の優先出場権を与えられた。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。 新裏面の全てのカードを使用可能。予選はハーフデッキを用いる。日本一決定戦のみダブルバトルの各地区総当たりで行われた。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。 新裏面の全てのカードを使用可能。予選はハーフデッキを用いた連勝方式。決勝トーナメントからスタンダードデッキを使用。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。地方大会優勝者には夏の大会の優先出場権が与えられた。 新裏面の全てのカードを使用可能。予選はハーフデッキを用いた連勝方式。決勝トーナメントはスタンダードデッキを使用。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に実施された。地方優勝者にはチャンピオンズリーグへの参加権が与えられると同時に、ジュニア・シニアに限り夏に実施の「World chamiponship 2004」に招待された。 新裏面の全てのカードを使用可能。予選はハーフデッキを使用。決勝トーナメントからスタンダードデッキを使用。ジュニア、シニアの全国大会はワールドチャンピオンシップの前日におこなわれ、マスターのみダブルバトルでおこなわれた。また全国大会で4位以内に入賞すると、四天王として次回の全国大会に出場することができるようになった。 以前から実施されていたが、多数の国が参加するという意味では本当の世界大会はこれが第一回目とも言われている。日本が参加したのもこれが初めて。 Under10、11-14、Over15の三つの年齢別のクラス分けとなっており、日本の区分とは多少異なる。 マグマ団以前のカードまで使用可能。ルールは予選8回戦のスイスドロー。オポネントも含めた上位32名が決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントからは90分・2本先取のマッチ。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。 新裏面の全てのカードを使用可能。予選はハーフデッキを用いた連勝方式。決勝トーナメントからスタンダードデッキを使用。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。地方優勝者には夏の優先出場権が与えられると同時に、ジュニア・シニアに限り「World championship 2005」に招待された。 新裏面の、ADV以降全てのカードを使用可能。この大会以降ポケモンカードeは使用不可能になる。予選はハーフデッキを使用し、決勝トーナメントからスタンダードデッキを使用。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。地方優勝者には全国大会の出場権が与えられた。 新裏面の、ADV以降全てのカードを使用可能。予選はハーフデッキを使用し、決勝トーナメントからスタンダードデッキを使用。 日本とは異なる順番でシリーズが発売されているため海外のシリーズにあわせたカードのみ使用可能。ルールは予選8回戦のスイスドロー。オポネントも含めた上位32名が決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントからは60分・2本先取のマッチ。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生・高校生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。 ADV以降全てのカードを使用可能。ハーフデッキを使用し1stステージから6stステージまでの6ステージがあり、5stステージまではプレーヤー同士で対戦をおこなう。最後のプレミアムステージではPCLとスタンダードデッキで対戦し、勝つことができれば「バトルロードスタジアム」を賞品としてもらえる。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。地方優勝者には夏の優先出場権が与えられると同時に、ジュニア・シニアに限り「World championship 2006」に招待された。 新裏面のADV以降の全てのカードを使用可能。予選はハーフデッキを使用し、決勝トーナメントからスタンダードデッキを使用。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施された。地方優勝者は全国大会の出場権を得る。全国大会は香港で実施された。 新裏面のADV以降の全てのカードを使用可能。予選はハーフデッキを使用し、決勝トーナメントからスタンダードデッキを使用。 日本とは異なる順番でシリーズが発売されているため海外のシリーズにあわせたカードのみ使用可能。ルールは予選8回戦のスイスドロー。オポネントも含めた上位32名が決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントからは60分・2本先取のマッチ。 ジュニア(小学生)の部とそれ以上の部(シニアとマスター混合)の二つの部にわけられておこなわれた。本年はオータムがなく、むしろ冬に近い時期に開催された。形式は2005年のオータムに近い。 新裏面のADV以降の全てのカードを使用可能。1stから3stまでのステージがあり1stステージでは2勝、2ndステージでは3連勝、最終の3rdではPCLと対戦することになる。PCLに勝つとバトルロードスタジアムを賞品としてもらうことができる。 今大会からルール改正があり、先行プレーヤーは最初のターンにドローができるが、トレーナーカード全てを使用できなくなった。 この節には、予定されている事象が含まれています。性急な編集をせず事実を確認の上投稿してください。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施される。本大会の地方予選に優勝すると全国大会への出場権が与えられ、全国大会で優勝すると「World championship2007」に招待される。 新裏面のPCG以降の全てのカード+再録カードの一部を使用可能。この件に関して、当初は再録カードも使用は禁止であったが、ネットを中心にプレイヤーの大半が反発し、それを考慮して変更したものと考えられる。予選は、ジュニアはサイド3枚の30枚戦、シニア・マスターはサイド4枚戦の60枚戦。決勝トーナメントからは全部門でサイド6枚の60枚戦をおこなう。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施される。地方予選に優勝したプレーヤーのみが出場者となりおこなわれた。 午前の部、午後の部の二つのレギュレーションにより行われた。午前、午後と各カードプールで作成されたデッキを用いてスイスドローを4回戦ずつおこないトータルの成績で順位が決定された。午前:地方大会と同様。午後:World Championship2007と同様(ただしWCPは除く)。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施される。本大会の地区予選に優勝すると全国大会への出場権が与えられ、全国大会で優勝すると「World Championship2008(世界大会)」への出場権を得る。 バトルロードスプリング☆2007と同じく、新裏面のPCG以降の全てのカード+再録カードの一部を使用可能。予選はジュニアリーグはサイド3枚のハーフデッキ、シニア・マスターリーグはサイド4枚のスタンダードデッキで対戦する。ただし、大会形式は2006年までのリーグ戦だったものが、ステージバトル形式(1〜5までのステージがあり、1ステージからスタートし、勝つと次のステージへ進む。5ステージで勝利すると決勝進出。)で行われる。決勝はジュニア・シニア・マスターリーグ共通で、サイド6枚のスタンダードデッキ。トーナメント形式で行われる。 ジュニア(小学生)の部、シニア(中学生)の部、マスター(18歳以上の部)の部の三つの部に分けて実施される。地区予選優勝者のみが出場者となりおこなわれた。 赤・緑・青・ピカチュウ - 金・銀・クリスタル - ルビー・サファイア・エメラルド - ファイアレッド・リーフグリーン - ダイヤモンド・パール げんきでちゅう - スナップ - ピンボール - パネポン - カードGB - ダッシュ - チャンネル - トローゼ - ダンジョン - レンジャー - 牧場 アニメポケットモンスターシリーズ - 登場人物一覧 - ポケモンアンコール - 映画(ピカチュウ・ザ・ムービー) - 週刊ポケモン放送局 - ポケモン☆サンデー - ポケモンショック(放送事故) - めざせポケモンマスター 穴久保版 - SPECIAL(登場人物)- 電撃!ピカチュウ - 4コマ大百科 - ゴールデン・ボーイズ - PiPiPi★アドベンチャー - チャモチャモ★ぷりてぃ♪ - ポケモンDP 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[ 7] ポケモンカードゲーム - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0
