大作とは?
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●イベントをお考えで「打ち水の水がたくさん必要!」という方はホームページの応援内容を見て、お近くの場所に問い合わせてね。詳しくは画像をクリック。 ●打ち水大作戦2006の公式テーマ曲「打ち水音頭2006」「ゆかたにじんで夏の空」が試聴できます。ぜひ、聴いてくださいね。詳しくはジャケットをクリック。 今年も暑い夏がやってきた!打ち水大作戦2006の最新トピックをお届けします! 調査の結果がでました!今年2006年の夏、打ち水大作戦に参加された人数は、日本全国で約770万人でした!参加いただきました皆サマ、まことにありがとうございました!! 来年は記念すべき5年目。地球温暖化がすすむ未来。さらにさらに皆サマの参加まってます! ※ちなみに水道水が御法度であることを知っていた人は30%。まだまだPR不足。打ち水大作戦に参加する場合は、水道水ではなくて、二次利用水を使ってくださいね。家族、お友達、仲間にも教えてあげてね。 フランス・パリのシャトレ広場で開催された「パリ打ち水大作戦2006」の模様の映像にまとめました。地球温暖化の影響か、今年は暑かったヨーロッパですが、日本の文化「打ち水」でパリ市民に涼を楽しんでいただきました。ぜひ来年、パリに参加したい方、他の国へ打ち水大作戦を広げたい方、参考にしてくださいね。 打ち水大作戦2006は本日8月23日「処暑」をもって今シーズンの公式日程を終了します。 しかし、今年ほど打ち水の広がりと奥の深さを実感した年はありません。 町内会の回覧板でも打ち水の案内がふつうに出回るようになりました。 大雨・水害が、打ち水人たちのチームワークを強めてくれたということもありました。 8/16(水),17(木),18(金),21(月),22(火),23(水)の6日間に日本橋のとあるビルの屋上にてリアルタイム気温、湿度観測を実施中!下のアドレスにアクセスするとリアルタイムで気温、湿度が見られます。打ち水時間は正午!(ただし雨だったら中止です) 今年も『パリ打ち水大作戦』を開催します!海外に出張、留学、旅行の計画がある皆サン、ぜひ世界に打ち水の『わ』を広げてくださいね。 【御注意!】警察からの指示で開催場所が変りました。パリ市庁舎前 ヴィクトリア通り→シャトレ広場(1区) 【お願い事】 雨水などの捨てる前の二次水を2リットル程持ってきてください。和服をお持ちの方は和服でお越しください。 ※もし何かご質問がありましたら以下のメールアドレスに連絡ください。 8月6日(日)に行われる銀座千人涼風計画では、CTIサイエンスシステムのご協力を得て、効果測定結果をインターネットを介してリアルタイムでお届けする予定です。 携帯電話でも見ることができますので、銀座で打ち水をしながら、携帯で打ち水効果をチェックしてみましょう。 なお、この効果測定では、気温、湿度、体感温度の変化を見ることができます。 事前の調整不足で結果を配信することができませんでした。準備にご協力いただいた皆様、結果を楽しみにしていらっしゃった皆様、大変申し訳ありませんでした。 ニュースで多くの方々が御存じの通り、九州南部の水害は、大変なことになっています。 スグにでも動ける学生さん方を大人のグループが資金的に支援するというアイディアには即効性があると思います。短期間で、多方面に支援を求めています。(できましたら、打ち水大作戦の方々は、確認のため、振込者名の後ろに、「打ち水 or うちみず」をつけるということで、緊急募金したいと考えています)。尚、募金に関しての報告は後日、募金先団体「いてもたってもおら連帯・ふくおか+市民災害救援隊ネットワーク」さんを通じまして、このホームページ上に掲載いたします。 九州南部の水害に対しての学生グループのボランティア活動支援金 いてもたってもおら連帯・ふくおか+市民災害救援隊ネットワーク 皆様、暖かいお気持ち、ご協力お願いいたします。また九州南部の水害にあわれた方々への「応援メッセージ」もお待ちしています。→7/25の日記の結果報告にメッセージを書いてくださいね。 打ち水人を登録はじまりました!ぜひ打ち水人になって、「打ち水日記」にあなたの打ち水大作戦の予告結果をしらせてくださいね。 ●昨年2005年のホームページに登録いただいた方、システムを更新した関係で、お手数ですが再度、このホームページよりご登録ください。よろしくお願いします!! ぜひ家族と、恋人と、ご近所さんと、お友達と、ペットとの打ち水日記を報告してね。もちろんひとり打ち水も。 7月14日(金)、東京都主催のヒートアイランド対策シンポジウムが開催されました。 パネルディスカッションには、今年で作戦本部長を退いた「打ち水大作戦仕掛人」尾田榮章氏がパネラーとして壇上に上がりました。今回のテーマは「我が家でできるヒートアイランド対策」ということで、打ち水大作戦を紹介をするにはまさにうってつけの機会となりました。 打ち水大作戦についての議論は、「いつ、どこで打ち水をすると良いか?」ということで盛り上がりました。「暑いなと思ったらいつでも良い。できれば夕方、打ち水をして涼しくなったら縁台を出して、ご近所のみなさんとスイカ食べる。そんな光景が理想的だ」と尾田仕掛人。さらに「昼間の打ち水で1度目はムっとするときもあるが、打ち水で起こる風が涼しさを呼び込み、路面が冷やされた後での2度目の打ち水では、かなり効果が長続きする」ことを実際の経験から紹介しました。 基調講演もされた梅干野晃氏(東京工業大学大学院教授)は、「朝に打ち水をすると昼間の太陽で地面の温度が上がるのを遅らすことができる。また夕方の打ち水で、昼間の太陽で上がった地面の温度を冷やすことができる」と述べました。また、「打ち水用に貯めた水を、日向のアスファルトの上などに置いたままにしておくと、水の冷めにくい性質のために、太陽で温められた水が夜になると逆に熱源となってしまうので、注意してほしい」と付け加えました。 東京都環境局の木村氏は、保水性舗装のアスファルトに打ち水をしておくと、3日間程度は気温の低減効果があることを紹介しました。日本の風土や育まれてきた文化という観点からすれば、保水性の高い土の部分に朝夕、打ち水をすることが、気温低下には最も効率的でしょう。しかし、都市において、地表に占める土の部分の割合は非常に少ないと言わざるを得ません。さらに、夏の昼間、保水しないアスファルトやコンクリートで覆われた都市の地表の温度は想像を絶するものになっています。背の低い子供たちは、大人たち以上にその地面から跳ね返される放射熱の影響を受けてしまいます。 打ち水大作戦には、様々な意義が込められていますが、行動自体は、まっさらな水道水以外で水を打つという、とてもシンプルなものです。外に出て、ポジティブに環境に関わろう、良くしようという行為です。まずは暑いなと思ったら、身近な場所で打ち水をしてみる。それがもっと大きなものを変えるきっかけになれば良いのではないでしょうか。 おまたせしました。熱かったワールドカップもイタリアの優勝で幕を閉じ、これからは本格的な夏の暑さを迎えますね。 さてようやく2006年版ホームページ、オープンしました。ぜひ今年も打ち水大作戦よろしくお願いします! 今年の打ち水大作戦は終了いたしました。ありがとうございました。 日にちをクリック!皆サンからいただいたイベント情報や打ち水レポートが見られます。 ●打ち水日記はどなたでもカンタンに投稿できます。打ち水人になって夏休みの自由研究やあなたの打ち水大作戦のアピールにぜひ利用してね。 |
[ 80] 打ち水大作戦2006/mission uchimizu
[引用サイト] http://www.uchimizu.jp/06/index.html
