見えとは?

世界まる見え!テレビ特捜部(せかいまるみえテレビとくそうぶ、英語表記及びサブタイトルは“WORLD GREAT TV”)は、NNN加盟局で、毎週月曜日の20:00〜20:54(JST)に放送されているバラエティ番組。NNN加盟局がない沖縄県では沖縄テレビ(フジテレビ系)で日曜日(14:00〜14:54)に放送する。
2006年9月4日の放送から、ハイビジョン放送実施を開始した。ただし、スタジオ映像とビデオ映像は4:3のままで、両端に番組タイトルを表示している。同年10月9日の放送よりスタジオがハイビジョン対応になり映像も16:9のハイビジョンとなった。
世界各国で放送されている番組から厳選した番組の内容を伝えるという番組(企画によっては独自で取材することもある)。ドッキリなどのバラエティから、事件解明再現ドラマまでさまざまなジャンルを扱っている。
長年放送していた「トップテン」枠の後番組「所さんのまっかなテレビ」が低視聴率によって1クールで終了。秋開始の新番組「TVマンモス」の準備期間のつなぎ番組として、この「〜テレビ特捜部」が放送された。1990年4月4日夜7時から2時間放送した、「たけし&所が選んだ!笑えるTV番組グランプリ」をレギュラー化したものであった。
1990年7月9日に放送を開始。当初予定通り9月17日に終了。なおこの時期のMCは所ジョージと楠田枝里子のみで、ビートたけしは出演していない。
レギュラー終了後、1990年12月29日(土)21:00〜22:54に特番を放送し、好評だったため、1991年4月15日に再びレギュラー化。MCにビートたけしを加えたことも功を奏してか人気番組となり、現在まで続く長寿番組となった。2005年7月には満15周年を迎えている。
同じ裏番組の「ナショナル劇場」(TBS系)や「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(フジテレビ系、ただし一部系列局は放送日時差し替え)と共に長年互角に視聴率争いをし、常に20%前後をキープして、長い間日本テレビ月曜日の看板バラエティであった。しかし、2004年頃から「奇跡の扉 TVのチカラ」(テレビ朝日系、ただし一部系列局除く)や上記の2つの番組が躍進してきたことに加え、2006年4月からはNHK総合の「鶴瓶の家族に乾杯」がこの時間帯に移行したことで視聴率15%を下回ることが多くなり、裏番組との視聴率は互角になっていた。その後、2006年に「TVのチカラ」の特番枠以降による後番組(一部系列局除く)「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」が苦戦していたために一時的に回復するも、2007年4月ごろから「Qさま!!」が10%台前半を記録するようになり再び低迷したが、最近では「HEY!HEY!HEY!」も低迷しだしており、従来からのファンも多く定番の人気番組として親しまれている。
この「世界まる見え!テレビ特捜部」が好評を受けていることもあり、「世界まる見え!特別版」や「世界激選映像まる見え!」として、不定期に土曜日の昼間にスタジオなしのナレーションだけの特別版を放送することもある(「世界激選映像まる見え!」は福留功男が出演する場合もあった)が、最近は放送されていない。
オープニングテーマ"Hooray for Hollywood"(ハリウッド万歳)(リチャード・A・ホワイティング Richard A. Whiting 作曲。元は1937年のミュージカル映画「聖林(ハリウッド)ホテル」Hollywood Hotel のナンバー)・エンディングテーマともども、番組開始当初から同じ曲が使用されている。一方オープニングに使われる3DCGアニメは何度も差し替えられて1999年4月以降、短縮されている(番組タイトルが全面から1文字ずつ同時に現れるシーンがカットされた)。そして2006年10月にタイトルロゴとオープニングCGが一新された。
現在のスタジオセットは6代目で2006年10月から使用されている。ちなみに、初代は1990年7月〜1990年9月、2代目は1991年4月〜1991年9月、3代目は1991年10月〜1993年3月、4代目は1993年4月〜2004年12月、5代目は2005年1月〜2006年9月まで使用された。初代〜5代目は夜景をイメージした若干暗めのセットであったが、現在のセットで大幅イメージチェンジされ、若干はでなセットとなった。なお、2代目のスタジオセットは、出演者席の前に横長のテーブルが置かれ、司会者席の後方に番組タイトルが流れるテレビ画面・LED表示機も装備されていた。
提供スポンサーに任天堂がついているため、90年代番組内では「スーパーマリオブラザーズ3」のBGMがよく使用されていた(5秒クイズなど)。
スタジオの企画でロシアンルーレットというコーナーがあった。好評だったが2003年ごろから行われていない。
オープニングはビートたけしが着ぐるみを着て登場する。現在、たけしが唯一コスプレをしている番組である。着ぐるみの種類はサッカーボールから雪ダルマまで多種多様。毎回観客と視聴者はその着ぐるみに驚き笑い楽しむ。
時には蒸気を発射するもの、水を発射するものも登場する。これまでの着ぐるみの製作費の合計は数千万円と言われている。ただし、初登場の番組復活後第一回ではたけしは着ぐるみではなく、普通の服で登場した。
この着ぐるみを着たビートたけしを世界各国で放映して「映画監督の北野」のギャップを見るコーナーがあった。これを知らなかった海外の北野武ファンが映画でのギャップの違いにショックを受けて思わず泣いてしまう一面もあった。ちなみに、この時にビートたけしが発した言葉は「営業妨害だ!」。
番組の企画で、常日頃の不満を叫ぶコーナーが行われたとき、『プロデューサー!毎回毎回、変な衣装用意してんじゃねー!』『外国人が俺を見て笑うんだよ!』などと叫んではいるものの、著作の中では「今現在、唯一被り物ができる番組」と話しており、重宝しているようである。だが、観覧席に自分の子供がいた際には「まずい」と思ったとも語っている。
着ぐるみで水を使う場合はたけしが暴走することが多く、最近では水のセットが組まれるときは客席にビニールの水よけと傘が配られている。
「平成教育男(たけし・逸見の平成教育委員会)」、「ゴールデンハンマー男(100万円クイズハンター)」など、この番組の司会者またはレギュラー出演者に縁がある他局の番組が元ネタの着ぐるみもあった。
所はたけしを「おじさん」と呼ぶが、一時期たけしの登場時、観客に「おじさーん、出番ですよ?」と呼ばせていた。
また、セットで水を使う場合は楠田枝里子も暴走する。そのときの行動や発言が人間離れしているためか、彼女は「ロボット楠田」「楠田1号」と呼ばれる。また、VTR明け等での突然のドッキリ企画の際にも全く動じないため、この点でもロボット説が囁かれている。
たけしは暴走した時、たまに出演者に対して危険な行為をすることがある(氷塊を投げつけるなど)。行列のできる法律相談所でこのことが取り上げられた時には、弁護士から犯罪になる可能性があると指摘された。
初期のころ、番組の最後に電動ルーレットで選ばれた来週以降に放送予定のVTRを数秒だけ流す「近日公開ルーレット」のコーナーがあった。
2004年3月までは前時間のアニメ(放送開始当時『YAWARA!』、現1996年1月以降は『名探偵コナン』)の終了直後にCMなしで5秒間の司会者3人が登場するPR画面があった。この告知は、1990年代当時は楠田が「このあとは!」と言うと、たけしが「大木凡人の『街かどテレビ』」とか「『機関車トーマス』、『セーラームーン』」というように全く別の番組名を言っていたり、(もちろん画面には正しい番組名が表示されている)「世界まるまる見え」(これを言ったあと、楠田・所が「あらっ!、この後すぐ!」と言っていた。他にも、「世界まる見え てんこ盛り」や、「世界 中尾ミエ」といったバリエーションもある)や、3人全員で「世界まる見え!テレビ特捜部」と言った後に「このあとあと」と言っていた。のちにたけしは「見ってねー」と言うようになりボケはなくなった。
ちなみにたけしの番組名ボケは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』や、他局(朝日放送)であるが『たけしの万物創世紀』の、それぞれの直前予告でも見られた。
月曜日は基本的にプロ野球中継(巨人戦)がないため、年数回の特別試合を除いて野球中継で番組の放送がなくなることはない。
番組後半は、「テレビ特捜部ザ・ベスト」と題した、いわばニュース番組で言うところの“特集”がある(たまに、このコーナーが無いこともある)。このコーナーは基本的に硬派な内容が多いが、まれに笑える内容もある。2002年頃まではスタジオの楠田の横にモニターがあり、これに楠田が指を指しながら紹介していたが、現在このモニターはなくなり、CGになっている。一度だけモニター時代にモニターが登場と同時に爆発するというドッキリを楠田に仕掛けたことがあったが、例によって楠田は全く動じなかった。
放送コードに配慮するあまり、時折、誤った情報や意図的に改ざんした映像を流し、批判を受けることがある。一例として、1998年3月にカーレースの事故映像を特集した際、CARTにおけるジェフ・クロスノフ選手の死亡事故に「ドライバーにけがはなかった」というナレーションを付けて放送した。その後、モータースポーツファンなど、真実を知る人々から苦情が殺到した。この番組では、重大事故で怪我を負ったり、奇跡的に生還した事例を扱う場合、後日に本人のコメントを取材するパターンがほぼ出来上がっている。そのため、明らかに重傷や死亡事故と思しき事例にもかかわらず、事故以降の映像や本人への取材映像が無く、ナレーションだけで纏めている映像は、かなりの割合で事実と異なる、あるい省略しているとみなしてよい(このような無責任な編集は、放送時間枠を延長した上で、かつ映像を多数詰め込む特番の場合に多い)。
所ジョージがボケるとたけしのピコピコハンマーによるツッコミが入ることが多い。このピコハン叩きは番組レギュラー化当初からずっとカウントされており、既に2000回を越えている。ゲストのボケでも所がピコハンで叩かれることがしばしばあり、最近ではゲストがボケると所ジョージが自ら頭をたけしに差し出すことも多い。
個性豊かなナレーションも魅力のひとつ。主にマジックなどの大規模なイベントでは、熱狂的なあおり言葉で絶叫する広中雅志、ややおバカな出来事をクールに鋭く突っ込む掛川裕彦、中国などの食文化や風習を情緒豊かに語る武田広など、ベテランナレーターによるときにはアドリブもまじえた話芸は業界でも語り草になっている。また、最近ではバーチャル動物同士のバトルを放送するアメリカの番組「アニマル フェイス オフ(動物・真剣勝負)」を紹介する際にK-1などの格闘技番組でナレーションを担当している立木文彦を起用した。
番組開始初期に、当時日本では「謎の国」と言われていた北朝鮮の番組を紹介。現在では北朝鮮のマスゲームや子供達の不自然な笑顔などは見慣れた映像だが、当時としてはあまりにも衝撃的だったためか、櫻井よしこら出演者からは「気持ち悪い」などのコメントが続出した。こうした否定的な発言に朝鮮総連が激怒。後日、「不適切な発言があった」と謝罪を示すテロップが流れた。
たまにクイズコーナーもある。何のCMかを当てるクイズ、正しいと思う事柄をA・B・Cの中から当てるクイズ、わかったら正解を叫ぶクイズ、5秒で考える名前通りの「5秒クイズ」などがある。一定数の問題を終えた時点で、正解数が最も多い参加者が優勝となり景品が送られる。かつては「スーパークイズスペシャル」で出題されたこともあった。一度、正解者がいたにもかかわらず楠田が「というわけで、今回は正解者がいなかったということで…」と言いかけ、「いるっつーの!」とラサール石井がツッコんだ。
番組初期にはラストに「タイムマシーンクイズ」があった。これは過去のある時代から4択のクイズを出し、正解者に商品が贈られるというものであった。正解は画面上でルーレット形式で発表され、ルーレットが止まった選択肢が正解という形式で発表された。
1990年代半ばごろまで、ほぼ毎週のように性的描写を含む映像が流れていたが、近年は時間帯を考慮してか放送しなくなった。
2000年10月26日放送分は田代まさしが出演予定で収録済みであったが、田代の不祥事に伴い出演シーンがカットされた。オープニングでは田代の頭部のみが消去され、首から下のみが映った状態になっていた。また通常は出演者全員のカットであるエンディングは、この回のみオープニングCGの地球に「世界まる見え!テレビ特捜部 また来週!!」のテロップを乗せたものとなった。
スペシャル版は当初は年3回(春・秋・年末)放送されていたが、2001年以降は年末のみに減少している。しかし、2006年10月9日、秋の改編期では久々に2時間スペシャルとして放送された。また、2007年4月9日、春の改編期でも久々に2時間スペシャルとして放送された(これはスタッフが一部変わり、放送方針が変わったためである)。90年代初頭のスペシャルでは毎回ゲストとして明石家さんま(さんまは当初はタキシード姿であったが、回を重ねるにつれコスプレをして出演するようになった)・上岡龍太郎(レギュラーにも数回ゲスト出演)が登場し、所・たけし・さんま・上岡という豪華なトークバトルが人気を博した。所・たけし・さんまの三人の共演はこれ以降10年以上なかったが、2007年4月30日放送の日本テレビ系特別番組・「20年大河バラエティ!目からウロコ…1986年バブル経済から2007年超近現代史さんま&所が解明!?人間は相変わらずアホか?」で久々の共演が実現した。たけしはやはり訳の分からぬコスプレでピコピコハンマーを持ち、当時と変わらずさんまにツッコミを入れまくっていた。
近年では珍しく公式サイトを持っていなかった番組のひとつだったが、ついに2006年10月9日の放送終了後に公式サイトがオープンした。これに伴って番組ロゴもリニューアルし、英語表記及びサブタイトルの『WORLD GREAT TV』も表記されるようになった。ただし、前にも述べたとおり、番組OPテーマ曲・EDテーマ曲は、当初からかわらずに使用している。
近年ではスポンサーへの配慮からか、スポンサー以外の企業のロゴ(特に飲料関係、自動車関係の企業)がモザイク処理で隠されることがある。(ただし、海外のCMに関する特集やスポンサーに参加していない業種のロゴ(家電など)はそのまま放送される。)
パネリストは画面から左に準レギュラー2〜3人、正面に楠田・所・たけし、右にゲストパネラー2〜3人(2人では女性タレントと男性タレント、3人では女性タレントとお笑いコンビ1組の場合が多い)と言う構成になっている。
ビートたけし(レギュラー化以前は出演しなかった。また番組上ではスペシャルパネラーという肩書きである。現在、たけしがコスプレするのはほぼこの番組だけである。)
ナレーションの文体は原則として(登場人物の吹き替え除く)男性が普通体(「だ・である」)、女性が丁寧体(「です・ます」)となっている。
チーフプロデューサー:金谷勲夫→高田真治→山根義紘→桜田和之→吉川圭三〔※1997年7月まで総合演出〕
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP - 裏番組だが、ビートたけしの娘である、北野井子がゲストで出演したことがある。
名探偵コナン - 当番組の前に編成されている番組。江戸川コナンの着ぐるみが登場したことがあるが、ビートたけしはこのアニメを好んでいないらしく、襲撃することが多い。
カテゴリ: 日本テレビ放送網系番組 | 日本テレビのバラエティ番組 | ビートたけしのバラエティ番組 | 所ジョージのバラエティ番組

[ 140] 世界まる見え!テレビ特捜部 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%A6%8B%E3%81%88!%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%89%B9%E6%8D%9C%E9%83%A8

いじめの認知件数が6倍の12万件に跳ね上がったが、「実態に即してない」「無理に数字を出した結果」という意見も。ネットなどでより陰湿ないじめが行われているという指摘もある。
平成18年度、いじめの認知件数が6倍にも跳ね上がった。だが関係者からは、これでも実態には即していないと疑問の声が上がっている。相次いだいじめ自殺で批判を浴びたことから、教育委員会や学校が神経質になり、「無理に数字を出した結果」との意見も根強い。ネットなど学校以外で、より陰湿ないじめが行われているとの指摘もあり、教育現場は焦燥感を募らせている。(櫛田寿宏、慶田久幸)
小森さんはNPO法人(特定非営利活動法人)「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)を立ち上げ、全国でいじめをなくすために講演活動をしている。訪れた学校で教員を対象にアンケートを実施したところ、90%が「過去3年以内に自分の学校でいじめがあった」と回答した。
小森さんは「教師がいじめを見付けて報告すると、発見したことは評価されず、いじめがあったとして評価が下がる」と指摘。「匿名でサンプル調査を行った方が実態に即したものになる」という。
ある校長は「学校や子供の様子は一昨年(17年度)とほとんど変わっていない」と語る。「いじめゼロと答えておいて、何かあったらまずいので何でも記入しておこうということではないか」として、学校が神経質になっている表れとも。
都内の公立小教師は、この結果を見て「一般の人は学校が大変なことになっている、と誤解するのではないか」と心配を口にした。
北海道滝川市では、平成17年に小6女児がいじめを訴える遺書を残して自殺したが、教育委員会がいじめと認めず放置したことが昨年に発覚。いじめ自殺を過去7年連続ゼロとした調査の信頼性が揺らぎ、見直した。
「今回の調査は異常な雰囲気だった」というのは別の公立小教師。「ゼロと答えると、地区の教育委員会から『本当か』と問い合わせが何度も来て、無理やり数字を出させようとしていた」。
問題が起きるたびに行われる調査については、「“調査のための調査”より、子供と接していた方がいじめ防止策になる」と批判した。
今回、いじめの方法についても調査が初めて行われた。ブログ掲示板への書き込みや悪質な合成写真、仲間外れのチェーンメールなど、ネットいじめについては教育現場から「皮膚感覚では5、6倍はある」「パケット定額制の導入と、携帯電話の高機能化が進んだ時期と重なる」といった指摘も出ている。
神奈川県の引地孝一教育長は「他人のアドレスを使う『なりすましメール』や、不幸の手紙の現代版といえるチェーンメールなど、実態が把握しにくい世界でいじめが行われている」と危惧(きぐ)し、携帯電話を販売する企業が迷惑メールの防止に取り組む必要性を説く。
校外で特定の児童生徒を無視するなど、教員が把握しにくい形のいじめも増えており、「大人がネットいじめや校外でのいじめの実態を知らないと、見過ごしてしまう」と警告している。
河上亮一日本教育大学院大学教授の話「ここ20年ほどのいじめに関する分析がなされておらず、今回の調査も『調べて(その結果を)どうするの』というのが率直な感想だ。件数は大幅に増えたが、状況は何年も変わっていない。何人か集まれば必ずトラブルは生じる。心の問題として対処すべきいじめは一定数ある。暴力行為や恐喝は犯罪として対処すべきなのに、教師が個人プレーで対応させられているのが現状だ。いじめ対策としては出席停止を含めシステムを作る必要がある」
深谷昌志東京成徳大子ども学部長の話「これでも氷山の一角だ。いじめは大人に隠れてするものだから、細かいものまで挙げると学校は本当の数を把握できないし、いじめのない学校はあり得ない。いじめは子供の様子が変わるのに合わせて、常に新しい形が登場するので先が読めず、どうしても対応が後手に回ってしまう。保護者と教師が連携して緊密に情報を交換しあい、保護者は小さな変化も連絡して、教師もきちんと受け止める信頼関係をつくる以外に対策はないだろう」
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[ 141] 見えないネットいじめ 「パケット定額と時期重なる」 - ITmedia News
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/16/news030.html



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