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こんにちは、弟です。最近コンビニのお菓子売り場を見て改めて気がついたことがあります。最近のスナック菓子にはステーキ味だとかとんかつソース味だとか、ご飯のおかずみたいな味ばかりなのです。
そこで、おかずみたいな味ならばいっそご飯と食べたらおいしいのではないかと思ったのです。しかも、僕みたいな貧乏学生にとっては、お菓子でご飯が食べれるだなんて朗報です。今回は、あらゆるスナック菓子の中からご飯に合うだろうと思った物をチョイスして、その中から「ご飯に一番合うスナック菓子」決定戦を行いたいと思います。
めんたいって言うぐらいだから、ご飯に合うこと間違いなしだろうと思い、チョイスしました。早速食べてみましょう。
こうしてすべてのスナック菓子を食べていき、ベスト5まで絞りました。その中で順位を付けてみましたので、結果を発表したいと思います。
お菓子にしては肉厚なビッグカツ。ご飯には一番ピッタリかと思ったが、実際にはそれほどご飯とマッチはしなかった。不味いわけではないが、これといって美味しいわけではない。むしろビッグカツ単体で食べた方がおいしい。
スナック感が否めなかったうまい棒シリーズ。しかし、チキンカレー味はシリーズの中でも一番マシだった。かと言って特別ご飯に合うわけではなく、おかずがこれしかなかったら食べてもいいかなというぐらいの味である。思ったよりもチキンカレー味がご飯と絡まなかった。
ステーキの味がするわけではないが、それっぽい味がして美味しいスナック。いい感じの塩加減とスパイスが僕は大好きだった。しかしご飯と一緒に食べると、マッチしないわけではないが、これといって良さがない。ポテトスナックの味自体がもう少し濃ければ、ご飯とはベストマッチだったかもしれない。
いい感じのしょっぱさがウリのキャベツ太郎。このしょっぱさはご飯が進んだ。しかもスナック感がそれほど感じられず、お米とそれなりにマッチした。
幻の牛丼自体、牛丼の味がしっかりしているスナック菓子であり、ご飯と共に食べたときの感動は絶大であった。むしろ、ご飯と一緒に食べた方がおいしいんじゃないかというぐらいであった。幻の牛丼というネーミングのとおり、そこには実在しない幻の牛肉がご飯の上にはあった。価格も30円ちょっとというリーズナブルさで、貧乏学生にはお勧めの一品。
ちなみに、今回ベスト5には残らなかった「うまい棒・とんかつソース味」ですが、ビッグカツと組み合わせてご飯と一緒に食べたらどうなるだろうと検証してみました。
結果は、2つの味がバラバラな上、2つのスナック感がありすぎて気分が悪くなりました。まったくご飯に合いません。てゆうかご飯を食べてる場合じゃないです。
そして今回2位の功績を収めたキャベツ太郎。キャベツ太郎の裏面を見てみると、ついついツッコミたくなる一文を発見しました。
こんにちは。この度はキャベツ太郎をお買い上げいただきありがとう、などとキャベツ太郎らしき人物からのメッセージが。この文章の最後の方に、「もりもり食べて、もりもり勉強しよう。通信簿に関係なくおいしいヨ!!」とか書かれています。
様々なドラマを生んだ大会でしたが、今回の一番の発見はご飯に合うスナック菓子ベスト5の内、ポテトスナック以外は茨城県の菓子メーカーから発売されていることがわかりました。僕も茨城県出身なのですが、うまい棒が茨城県の菓子メーカーによるものだとは知りませんでした。もしかしたら、なぜおかずっぽい味のお菓子が多いのかは、バブル崩壊後の不景気時代を少年の頃過ごした今の工場の人たちが、おやつにはやっぱりカツとか、カレーとかステーキや牛丼が食べたいだろう!と考えて作ったのかもしれません。しかもそんな子供たちが茨城県には多かったのかもしれません。いや、これは僕の考えすぎでしょう。
印象としては、適当に変形させて、具体的に何なのかをわからないようにしているのかなぁというところですね。
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[ 6] ノンジャンルの面白ネタ【シュミ2】
[引用サイト]  http://ameblo.jp/syumi2/



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