ファンキーアクターとは?

昨日一日頭がツキツキしてたのよ。なーんかイヤンな気がしてたのよ。こーゆう時俺の予感は当たるのよ。風邪ひきましたよ、完璧に!!!!頭は痛い。咳は止まらない。関節は痛い。耳や目の粘膜が痒い。若干の吐き気。たまんねえ。気合が入ってないんだな、これは。アドレナリン分泌したら直るかな?っげーーーふぉ、えふぉっ。死むぅーーーーーーーーーー。苦じいいいいいいい。
どうしよう、一生懸命直さなきゃ大悪司できないよ。もとい遊びに行けないじゃないか。せっかくピンで動ける機会なのに。ばふげふっ。世の中の人はスネイクとかビッグボスとかトロちゃんとかと楽しく遊んでると思うと恨めしいぞよ。化けて出てやる、生き霊だが。
本当にそのまんまですねえ。欲しい人は欲しがるし、そうじゃない人には「何これ?」です。昔、学研の科学とかの付録でダイオードラジオとかを一生懸命組み立ててマイラジオにして使ってみて悦に入ったりした人には垂涎の一品でした。14インチカラーテレビがコジマなどで2980円で売られている昨今この値段はどうにも高すぎですが、実用とか学習効果よりも骨董品もしくはオーナーとして満足するための物としては目の付け所がいいかもしれません。俺みたいにブロックを買い足したり、スピーカセット(オリジナルはこれが分離した)を書い足したり少しづつ出来ることを増やし、役にも立たない嘘発見器(イヤホンで聞く)で遊んだりした人には溜まらないものがあります。
まあ、なんてゆうか最近暇過ぎです、俺。いや、本当は忙しくなきゃいけない状況なのですが、どうにもこうにもモチィベーション維持が出来なくなっています。ですんで、こんなに日記ばっか書きやがってこの暇人め!というツッコミはアタリです。
にしても、参ったなあ。学生の頃からドキュメント纏め(他人が定義したフォーマットに従って)は苦手だ。かといってフリーフォーマットにすると更に説明が纏まらない。なんてゆうかね。言いたいこと書きたいことは確かにあるんだけど、それがバシッと決まらないモドカシサはイヤだなあ。最初から定義書的に纏めながら仕事してればいいんだ等言ってもなあ。
さて、今日の覚え書きリンクは、年末作品の中では地味で埋もれやすい存在だけど俺的チェックが入ってるフランス映画「アメリ」のページ。フランス映画と言うと俺はどうも「髪結いの亭主」というルコントの作品ばかり思い出してしまうんだが、これはよりわかりやすい独特の映像美と演出に満ちている。うーん。これも説明しがたいなあ。とっても魅力的なんだがいい言葉を捻り出せなくてモドカシイ。
今日は俺的にはセンシブルな日では無かった。しかし、季節の変わり目だかなんだかわからないが身近な方がバンバン亡くなったり不健康なことになっている。経験的にどうも11月とか3−4月が多いような気がする。死を暗示する話が多いので、うちの日記見て鬱になってしまう人がいると申し訳ないんだが、逆に言えば健康の有難さというのは健康な人には無縁なことだからホドホドに気をつけておけばいいですよ。
ちょい興味としてこんなのあります。「WIDE University」長続きするとも思えないけど、こういう試みは続けて欲しいと思う。
いや、先程まで日記(さるさる)が繋がらなくてね。やっぱFREEレンタルは環境厳しいのかねえ、なんて思ってね。で、バックアップに本拠動かすかなあなんて思ってたの。というのは、この日記を使ってるのは、どこでも入力できるエディタとしての利便性と吐き出すHTMLのシンプルさが加工工数があまり無い点なんだね。逆に言えば、どこでもという部分を我慢してエディタで纏めればあまりメリット無いのですよ。
何でこんなに拘るの?ってよく聞かれるんだけど、それは過去にHTMLいじりもCGI利用も失敗しているからなんだよねえ。痛い過去に引きづられてしまうのだよ。今でも藤井隆の10倍くらい痛い日記を書いているけど、それでもそれなりの継続(結果がクソだとしても)があるのは実績なんだよな。とはいえ、見えなくなるのは困り物。ここをチェックしていてくれるなら、とても恐縮だけどNifの方にも念のためBOOKMARKしてもらえるとあり難い。勿論、本格的に主体が移動する時はどちらにも書くけれど、念のためにお願いします。
さて、表題だが、そういったこともあってヘタレな俺はまたもや、あちこち他人のリソース漁りに余念が無い。CGI系、FLASH系、文章系。面白いなあと思ったのは複合系も結構あるんだけど、基本的にそれぞれの興味範囲で綺麗にコミュニティ化しているんだよね。レベルが同じ同士くらいで繋がっているからいい奴にあたると芋蔓式。こんなのWEBの常識と言えばそうなんだけど、俺は結構コミュニティの横リンクよりは検索サービスかメタサーチ系に寄っているので知らないコミュニティグループを引き当てて辿っていくと宝の鉱脈を掘り当てたみたいで単純に嬉しいし、同じ系統でも未発見だった良質なものがあるとウキウキしてしまう。
にしてもクルーグマンと山形浩生って縁深いんだ。知らなかったなあ。うーん。無知だったといえば俺の無知さを恥じるべきだな、こりゃ。俺は実はこの人のことを良く知らないんだけど、この人のことを参照元としていたコラムがどうにも鼻持ちならなかったんで「坊主憎けりゃ…」で避けていたんだが、少し読ませて頂くかな。
実に今日は暇だった。一歩も外へ出ないくらい暇だった。なんでWEBページいじりなんて、あまりに暇もてあまさないとやらんことに時間を費やしたりしたんだが、どうも行き詰まる。何がイケないってカテゴライズとかそうゆうの。
このページってのは俺が思ったことをそのまんま書き落としているんで文章として醜い。文法的にもロジック的にもだが、そういったミクロではなく全体の構成があまりに散漫なのね。これは、それだけ興味が広いって言い方も出来るんだけど、後から整理したり脇固めをしないと言い放しになってしまう。いや、十分なってるんだ、たった二ヶ月で。
書きたいこと、思ったことを書くのは問題無い。興味の的というのは幸運の女神同様通り過ぎてから留めようというのは困難だ。しかし、現状はかなり纏めにくい。理由はいくつか思い当たる。1.一文一命題にはしていない。つまり、整理とは文の要素を切り離す作業が必要。2.同種の切り口が存在するが、忘れていることもあるのでそれらを探してマージする作業が必要
これらへの対応としては、最初から命題を分けて書き足し、修正を行うというのが効率的に思える。しかし、そうなると加筆修正を明示し、リンク管理もしないといけない。困ったね。こうやって困った時は人の知恵を借りるに限るな。
食べ物の賞味期限・消費期限について検索をかけたところ人間の賞味期限チェッカーがありましたのでやってみました。ああ、いい感じで実態に近いかも。俺ってなんて素直なんだろう。日記ではダラダラ書きましたがこちらに自己紹介としてに纏めました。なんて暇なんでしょうね?
えー。あちこちバラバラと計画を出してくれていますが、五月雨式なんで把握が難しいなあと俺は感じていましたが、昨日の朝日新聞で一表になって出ていました。どうもマンマのリンクが見つからないので、その部分だけ書きますと以下の通り。
とかね。うちの会社は大丈夫だし、俺は手に職持ってるし…な人は、まあいいです。視野が狭いのはそういった人の特権ですから馬車馬生活を続けてください。価値を決めるのは需要者である以上、この状況の意味するところは需要の大幅後退であり、相対的に付加価値全てがデフレ化及び縮小均衡になるのですから道連れになるだけのことです。提供者個人の思い込みではなく金になる需要が明示されない以外は全て思い込み、雰囲気、妄想もしくは宗教です。心だけ救われたいならそれでもいいですが、随分と儚いですよ。
これもまあ致し方ないけど、簡単に言えば賃下げ及び人員配置でしかない。小手先の処理だが、経営者はこれを構造改革・経営改革と言う。前提として新規に需要を見込める分野に金を投入するつもりならこれは大したものだが、そんなことを調べず雰囲気で「ITだよ、うん」と言っているのは「前有閑首相」や「米百票首相」の啓蒙結果かね?
俺は主体性に欠けている。というか、意見がありそうで無い。しかし、素直にもなれないのですぐ疑問も出てくる。それが普通なのか変なのかは知らない。…などと妙に悩みながら今日の半日を過ごす。「いい年齢でモラチョリアムかいっ…!?」「ざわっ…ざわっ」とか福本調で突っ込まれそうだが、だってそうなんだもの。
どうもねえ、人様の動きを見ては面白いと思ったり、そのアンテナセンスにジェラシーしたり、不自由を呪ったり、ご飯を食べることに幸せを感じたりすることが、俺の日常なのですな。こうやって文章に残したりすると、経緯で矛盾していることをようやっと自覚したり、ちびっと客観性を持てるような気分になったりします。
ああ、それにしてもRezいいですね。なんてゆうか周辺でモロ手を上げて賞賛されていると欲求に流されそうで…でも金がなくて買えないので「きっとあれは酸っぱいブドウなんだ」と叫びたくなる始末。ええ、どうにもならんです。ので、精一杯「いいなあ」と言い続けて終わることにします。はふん。
さてさて、今日も今日とてお掃除、お掃除。俺が掃除・料理をしているというと誰も信用してくれません。当たり前です。実績的に散らかしてばかりで物理法則に忠実な上、そういったことが面倒で嫌いな俺は自他ともに認めるところだから。でもねえ、やっぱやんないととめどなく行くとこまで行っちゃうから週三掃除ですよ。(俺は協力するだけだけど)
リトレレディの第一部終了。ED3。いい人っぽい選択を続けたら娘は帰らぬ人になりました。うーん。荒削りな佳作というのはいい表現かも。規模は小さい。逆にいえば下手に手を広げないから纏まるのかもね。他愛も無いといえば他愛も無いし。俺個人としては感動は無理だけど、それなりに短編の王道と思ったかな。
さっきの話に戻るけど、そうだな。この一年の俺は生活、とりわけ食生活に家庭内の活動を傾けているんだな、結果的に。比較的文化からは遠くなって原始的なんだが、提供されるサービスの切り口には結構敏感。ただ、これまで好きだったことをするための様々な要素と競合してしまって、欲求不満になっているんだなあ。
裸ではやっぱり寒いので買ってきましたよ、ウィルスバスター2002。インストールしましたが最新パターンで感染無しだったのでひと安心。んーー。なんだかんだいっても楽だよ。自動でパターンが更新されるのは。自分で対応しろと言われても、世の中の悪意あるプログラムの履歴を確かめることは不可能だろうし、予期するのもねえ。だもんでこれは付加価値だよね、やっぱ。
新宿をウロついてきたんですが、今日は三連休初日でいい天気だったので混みあっていました。簡単に状況説明をすると、駅前やデパート付近はあたかも渋谷のハチ公前状態でした。それなりに混んでいるだろうとは予想していたけどそれ以上でしたね。
タカシマヤ地下のイートインでコーヒーカレーといういかにも狙ったカレーを食べてみました。苦くてまずかったです。あれは駄目だ。そこのカレー自体は和風で具を丁寧に詰め込んだものだったけど、コーヒーで味付けされたご飯が全てを台無しにしてくれていた。俺って大概のものは美味しいと思う幸せな舌の持ち主だけど、これはマズい。うん、マズい。作った人の気が知れない。あんまりなので水をガブガブ飲んで苦痛を和らげました。
後、もうタカシマヤのイルミネーション開始してるんですね。去年わざわざ見に行ったけど、今回は帰りのそぞろ歩き。去年と代わり映えしないけど綺麗でした。
それにしてもアレですね。これだけ人出があって、それなりに消費があって、特に回収する訳でもない照明を付けたりしてる訳なのだから、まだまだこの国には流動資産はありますね。こういうとお前馬鹿か?と言われそうですが総体として国が破産状態に近かったのは別に90年代に入ってのバブル弾け前後では差がありません。単に気にしないで流すようにしてただけでしょう。その意味じゃ何の変わりも無い。消費マインドが冷えこんでいるのは事実だけど、冷えこんでいることを高らかに喧伝し血管をブッタ斬ってしまったことすら需要不足として認識させようとするのもどうかと思う。ホントなんも考えずにフラフラしている流動金を見過ごすのは勿体無い。
とりあえずやってみたいーーーーーーーーーーー。ああ、しかしお財布には千円札がひのふのみの…駄目じゃんよぉお!!!という訳であっさり不戦敗決定ナノです。
仕方が無いなあと思いつつ、「ハリーポッターと賢者の石」読了。基本的に俺には洋書のクドさが肌に合わないと思うんだけど、これは勢いがあっていい。そう意外な展開は無いけれど飽きにくい。そう言っていいのか分からないがよく出来たジュブナイルだと思う。前にも書いたかもしれないがテレビで流されている同名作品の映画広告があるが、まさしくそのものを映像化したように感じる。本に忠実な作りなんで筋は分かっているんだけど見てみたいなあ。
アキハバラデパート,50年の歴史に幕3Fの本屋以外世話になったこと無いけどなくなるんだねえ。ふーむ。
ドリキャスが50ドル以下に行くところまで行くんだね。それでも売れるのかなあ。日本の場合、サターン同様NECインターチャネルが恋愛系っぽいADVの嵐でトドメを刺してくれますが…。
最後に告白。今日は帰りの道すがらヨタヨタしていたじいさんがあちこちの静止物によっかかっていたのを見かけたんですが、助けたり声をかけずに帰りました。後からチクチクとするものがありますが所詮俺はそうゆう奴です。あえて理由(言い訳)列挙
ええ、まあ、そういう訳なんで因果応報。俺も困ったとき見捨てられるのかなあなんて思いました。寒いですね、我ながら
そのつもりは無かったけど昨日は日記お休みしてしまいました。相も変わらず夫婦喧嘩。理由は俺の子供観。どうも父権寄りな頭があるというかなあ。俺が転勤で中国とか行くことになったら、子供をついてこさせるかどうかで俺はリスクが大きくなければ単身赴任なんか嫌だからついてこさせる…という考えで、彼女は子供ともどもあまり動きたくないという考え。人それぞれと言えばそれまでなんだが、当事者となった場合は分析している場合じゃなくて何らかの結論を出さんといかん。
ちなみに今回俺が中国行きに決定した訳ではない。単に転属の打診があって、どこへ行くのかサッパリ不明というところ。
しかしまあ、難しいよね。自分はそんなことにならない…と思ってる独身。君は甘い。大甘だ。仮に爪の先から直腸の奥まで彼女のことを知っているつもりでも、わからないことは「お互いに」沢山あるし、合わせにくいところは山ほど出てくる。合わせにくいならまだいいがどうあっても妥協出来ないことだってある。仕事なら調整のやりようでなんとかなっても家のことはそうはいかない。
「second Anopheles」あまかんさんのチェックが入ってたのでまずは見てみました。んんーーーーーーーーー?ちとビックリ。これフラッシュなんだねえ。とりあえずオンラインプレイをしてみたんだけど、こんなことが出来るのかと改めて認識を変えた。いや、制御構文を使えれば、文書と画像、音楽の素材を上手く纏めればADVが出来る。その意味では、わざわざ言語を選ばなくてもある程度なんとかなるというのはわかってはいた。
しかし、頭でわかっているのと実物を見るのは違う。その上、これはテンポがいい。回線の帯域(俺の環境)である程度待ち時間は発生するが、典型的にして最小限のインタフェースであるため(要はノベル系と変わらない)サクサクいけそうな感じがする。何よりもいい感じなのは典型的な探偵系ADVでアタリやすい素材を上手く揃えているように思えるところとダイナミックに画像を展開する部分。ブラウザで見るならこの程度というあなどりが、逆に付け目とされている。まだまだ序盤だが、他の完成品にも興味が湧いた。
方向性は異なるがJAVA-SCRIPT利用のADV「リトル・レディ」を少し手をつけていたので紹介。かなり特有なノリなので好き嫌いが出ること必至だが、こういったゲームデザインもアリだろう。FLASHのように画像の扱いが得意ではないが、その代わりに実効速度に工夫がある。
これらは共に決してBESTの手段とは思わないが作り方次第では見せるモノとして成り立つ例としてはいいかもしれない。クライアントは自由だ。導入に手間がかかったり、進行が遅すぎたりとか大きなデメリットが無い限り(もしくはあったとしてもそれをメリットに転化する場合もある)拘りはむしろ枷でしかない。
結婚する少し前くらいにお別れの挨拶を頂いてそれから音信を途絶えていたけど、こういうことしてたのか。そういえばJAVAでRPGのスケルトン作ってたからなあ。興味が少し出たので更に検索君してみたがイマイチ。そういえば、俺の場合、結婚前あたりを境に、その頃腐れ縁だった人との別れが多かった。いや、別に俺はそれなりに枯れたつきあいもいいのだけど枯れて関係が消えてしまうのは寂しい。
そりゃいつまでも同じテンションでいられる訳ないのも分かってる。お互いに変わる。でもまあ、生きていればまた会うこともある。そういった時、出来ればついさっきまで話していたように意気投合したいものだ。大概はとってもキマズくて、上手くいっても世間話で終わってまた二度と話さなかったりするんだけれどね。
お義母さんから頂いた。あり難い。妻実家は、結構な頻度で色々食べ物やら服やらを送ってくれる。別に困窮している訳ではない。しかし、被服費はかけていない方だ。服に興味が無いというか着れないようにならない限りは使い切ってしまう。おおよそ流行りすたりとは関係ない。これについては似たもの夫婦だ。
とはいえ、貰うと嬉しい。この冷え込みでは家にいてもかなり厳しいので暖かい服に包まれるととても幸せな気分だ。リンゴやら柿やらコーヒーやらなんかダンボールに詰まってる。大事に頂こう。
さて、祖父だが無事手術が済んだそうだ。朝八時半から二時半までの術式。その間ずっとではないだろうが、大変だっただろう。とにかく成功だそうなので予後を見守ることになる。そういえば俺も最近体調が良くない。フラつくし、腹がムカつく。脾臓か腎臓付近か?何も無いと思うが病院に行ってみようと思う。
祖父の見舞いに行ってきた。大学病院に入院、手術、高齢に加え、母の口ぶりがあまりに秘密っぽかったので覚悟をしていたのだが、実際は全く希望が無い話ではなかった。楽観視は出来ないし、状況は決して良くないけれど、救いはある話だった。健康の話というのは独身の時はあんまり気にしなかった。それに人との関係に無頓着だった。親しい人は元気で定位置にいてくれることを大前提に考えていた。自分が年齢を重ねるごとに、時間や病気の前では脆弱なことを思い知る。学生時代はいくらだって付き合いを増やせる気がしていた。
でも、知り合いは知り合い。そりゃ人によって付き合いの程度はあるだろうが仮に俺が大病を患った時でも付き合う人は身内を含めごくごく僅かだ。俺はそういった人との付き合いを出来る限り失いたくない。それがいかに身勝手で無理かを知っているけれどね。それはさておき、ゲームについて考えることがあった。
単位が小さい。ゲーム総体ではなく、1セグメント(区切り)が小さい。セグメントは出来るだけ明示出来、且つそれが達成感に直結している。
これらを満たすものはOR条件でもあまり無い。AND条件になると全くと言っていいほど無い。これらは古いゲームで成立しやすい条件だ。しかし、逆にこれが全く無いというのはむしろ方法論として制限があるということである。需要が無い訳でも出し尽くした訳でも無い。単にそれが売れないと判断されているのだと思うが、例えば画面スクロールが画面切り替えより優位であるという理屈は無い。技術的なアリナシはここでは問題ではない。技術者のマスカキでいいモノが出来る訳ではないのは、語り尽くされた話だが、そもそも技術者は自らを消耗品とすることで昇華するので、そんな馬鹿を基準にしてはいけない。はっきり言えばサプライサイドの拘りが通じるなどというのは、幻想を通り越して狂気の沙汰だ。んが、それをわかっていないから「需要創出」などとフザけた言葉が出てくる。「需要発見」「需要発掘」ならまだしも「創出」だからねえ。つけるクスリが無い。
あんまり最近聞かないけどね。それでもうちの回りでは灯油屋さんとかラーメン屋さんが車で夕刻ウロウロしています。まあ、買う訳じゃないんで街の風情というかそんな感じで捉えています。今日は、その中でも変わったのがいたので少し興味が湧いた。多分、他のとこでも珍しいんじゃないかなあ?
移動餃子屋。竿屋と同じ調子で「ぎょおざぁー、ぎょおざぁーーーーー」と声をあげていた。気にはなるんだが、しかし買うのも少し怖い。別に普通の店だから保証があるという訳ではないが、それでも店を固定しているところの方が安心出来る気がする。何でだろう?
ともあれ、結局買いませんでした。食品に限らず商品は価格や品質が固定しているものという期待があるんだけど本来そういった考え自体おかしいのかもしれない。安心というのは、結局人柱となって損失があることを避けることで生まれるんだけど、実のところ確認を他人任せにしていて消費者としてマトモな判断できなくなっているのかもとか思う。
なんていうかさ。何でも保証を求めるのは、現実を無視しているということなんだよな。実際の運用がどうなっているかがいつでもどこでも重要なんだよ。でも、あの餃子は怖いなあ。誰か目の前で食べてくれないかなあ?とかくこんな感じで意識が簡単に変わる訳でもなし、自己矛盾を孕みつつ煩悶する俺。くだらんなあ。
OEM版が出てたんでもう忘れてたよ。WindowsXP。決して魅力が無い訳じゃないんだよね。見掛け以外のところで結構管理しやすくしてくれてるんで運用業務の上で要チェックな存在なことは確かなんだ。さてさて。今日は普段なんとなく気になっているけどわざわざ調べるのも億劫でいい加減に認識していた言葉を調べてみます。
「フォカッチャ」イタリアっぽいパンのことらしい…という認識なんだが、いざ定義せよと言われると全然自信無いんだよねえ。あっちこちで時々「フォカッチャ販売中」とか書かれるてるんだけどさ。日記を読んでいるあなたはそんなこと無いかい?検索してみた結果がこれ。
基本的には焼くパンなのですが、油で揚げるものもあるようです。生地は素朴な味でチーズ、ハム・ソーセージ、野菜などの副材料をオリーブオイルや香辛料と共に焼き込むことからピッツァの原形とも言われています。
うーん。わからん。一応俺解釈をすると具材をサンドイッチして食べるためのイタリアの焼き(もしくは揚げ)パンのことらしい。良く考えてみたら俺ってフォカッチャは勿論のことパンの由来とか認識全部適当だなあ。そりゃまあ大体こうゆう形状でこうゆう味ってのが分かってれば用は足りるんだけどもうちょっと知っていたほうが楽しいかもしれない。ちなみに検索したとこは、よくテレビドラマや料理番組で取り上げられる辻製菓専門学校だった。「アンティーク」とか「どっちの料理ショー」とか
うーん。超漢字を買うのはやっぱりちと無謀な気がしてた俺にとって少し嬉しいソフトです。相手を選んで出さないといけないというのは勿論だけれど、これだけ手軽にトンパに触れるのは嬉しいなあ。
需要冷え込みの激しい状況で、予定日通りXBOXが11/15、ゲームキューブが11/18発売となる。さて、XBOXはどの程度のものなのだろう?色んな意味でお手並み拝見。とはいえ米国内と日本ではかなり嗜好が異なると思うので一概にマーカとは出来ないけれど、それなりに関連情報が流れるからね。しかしあれだよね。こういったニュースが流れると対比として日本の冷え込み具合が鮮やかな感じ。正確には冷え込みというよりも、それなりに好きで他にやることがないので批評家気取りになることで落着いてしまってるのかなあ。こういった層にバンバン金を吐き出して貰わないと更にパイが小さくなるんだけどさ。
こうゆうの読んで妙に納得しつつ、より洒落た皮肉を考えるのととりあえず遊んでみるのとどっちが楽しいのかなあ?今更ビルGもあったもんじゃないか?
ああもう。表立って会社で未来の無い話ばかり聞かされると疲れるよ。そもそも今までの方法論じゃ駄目だってだけで、それ以上でも以下でも無いんだから、嘆こうが浮かれようが変わらないのだよ。妄想スローガンや予算に振り回されてるからモノは売れない。そもそもTOCを「ザ・ゴール」で学べとおっしゃってた方がサプライ全体が過剰で需要そのものが制約条件になっている現状に気付かず騒いでいる姿を見るにつけ、阿呆らしくなってきた。
首相「思い切って改革やりたい」ここに勢いだけの方がいます。無知はこの世の悩みの殆どの原因です。でもって、その人がそれなり以上の権限を持っていると災厄そのものです。
「小泉の波立ち(小泉純一郎の改革を論じる)」非常に分かり易く書かれています。俺は専門家ではなく、経済ド素人ですが、マクロ経済にTOCを重ね合わせた場合「需要統御理論」は最もシックリ来る話と思います。一見パラドキシカルに見えますが、そうゆう人は四の五の言わずこのサイトを用語検索しつつ読み通すことをお勧めします。
買いました。もう最新作買ってガシガシやることが無くなってるので、そんな俺でも出来るモノってことで厳選の結果コレ。
てことで決定。SFCの初代シレンに比べると難易度の上がり具合が親切だが色んな意味でシレン。特に要素の放り込みとバランスがいい。俺も色々こーいったローグライクは手を付けたことがあるんだが、ストイックに数値見たり記号から全ての状況を想像したりする能力に欠如しているのでここら辺のグラフィック付きの定番がいいのだ。シレンGB初代もそうゆう傾向あったんだが、ある程度区切りが小刻みにあるので、そうゆう意味でも飽きにくい作りに思える。
今度はDCで出ることが決定しているんだがなんか不思議な感じがする。成るほど、ルーツがPCである以上本来は腰を落ち着けてやるものなのだろうけれど、携帯にローカライズされたものを見ているとむしろそっち向きのような気がするのだ。これは家で腰落着けてゲームするのに肩身が狭い俺の身贔屓な意見かもしれないけどさ。ちなみにフリーソフトですがに「不可思議なダンジョン」があります。VBですが、結構いい「不思議のダンジョンクローン」ですよ。音は雰囲気に合ったMIDIを自前で揃えるといいかも。
うーーーーーーーー。とうとうウィルスバスター2000のワクチン提供期間が過ぎました。とっても無防備状態になりました。なんだかアチコチWEBをウロつくのも超スリルな状態です。悠長な事をここで書くくらいならサッサと新しいライセンス買えばいいのに…と思った貴方、それは正解だ。大正解。
しかし、僕ちん金無いの。正確に言うと自由になる金が少ないの。だもんで、なんか病原菌振りまいちまうかもと思いつつ、歩き回ったり。こうゆうこと書くと「馬鹿野郎。お前にネットに繋ぐ資格は無い!!」という資格のお話になっちまうかもしれませんが、そうはいっても欲望が優先させちゃったりするのよね。困ったね。
さて、今日は俺アンテナはあんまりイイモノが見当たりません。仕方が無いのでハーロックの熱い台詞集などを眺めてみました。うむう、不滅だ。ドラえもん並に不滅だ。さて、どうしようかなあ。いっそのこと別のとこのでもいいんだよなあ。お勧めあるかいね?感想メールはこちらへどうぞ(あなたのお勧めは?)
俺は、今更ながら変なことを考えている。電車に乗っていてフと思ったんだが、電車の乗車料金というのは適正なのだろうか?などと思い出した。例えばの話、ある日鉄道会社が「やーめた」と言い出した時、それの代替手段を考えると今と比較にならない代償を求められそうな気がする。物理的な移動手段というのは実に当たり前のようにあるインフラだが、その当たり前さ故に存在しない場合は想定することさえ難しい。これは一つのポイントである。仮定を行う場合、前提条件が重要であることは無論大事なのだが、その前提条件を見出すプロセスを俺は欠如しているのかもしれない。
戦後高度成長は日本のインフラを野放図に無闇に後先考えずに構築し、それを前提とした妄想の上に成り立っているとするならば、むしろ破綻は当然の結果なのだろう。この仮定が成り立つのであれば、未だ俺は薄氷の上で飛び跳ね、それどころか何かを建てようと画策しているのかもしれない。
小泉の痛みの伴う構造改革について俺はどうも実態を図りかねている。行動とその結果得る効果が明確で無いからだ。ある種の痛みが必要であることは事実だろう。しかし、雇用機会の損失のように無能の年寄り共の尻拭いを先行させるのは本末転倒でまっとうなプロセスではない。結果そのものが絵に描いた餅であって、結果が出たときにまた尻拭いをさせる無責任スパイラルが続く悪習が大に小に展開しているだけのことだ。責任を取るということは、金を払ったり、今の権限を失うことと同義のように扱われる。責任者は責任者という名義で権限を利用し、無責任の限りを尽くすのもそれが原因だろう。ロー(もしくはノー)リスクハイリターンを望むのは心の呵責が無ければ無い程当たり前だ。
しかし、ある時点でそれは通用しなくなる。もうそうなのかもしれない。今ある当たり前を失って、何が無駄だったのかを理解するのはより早い程救いがあると思うが、誰だって鈴を付けてスケープゴートにはなれないものだろう。
出来る限り無神経になれば、それはそれはこの上なく幸せかもしれない。だが、せめてそうじゃない人を巻き込んで欲しくないのだが、それこそが無神経の本懐だしね。どうにもならんのかなあ。きっと疲れてるんだ、俺。愚痴多いね、どーも。
会社の定期試験なんで仕方なく受けてきました。自分で受ける場合、それなりの負担なんで有難いのですが、なんかどうしても有難迷惑な気がする。勉強してないので結果もそれなりでしょう。雨だというのになんだか混んだ電車で会場まで往復しました。何で混んでるんだろう?
出ついでに久しぶりに秋葉原をウロついてみました。なんかGAMEの安さに嬉し悲しの複雑な気分でした。ちなみにお財布の中には2000¥しかなかったんでなにも買い(え)ませんでした。
やっぱ、既に枯れてしまったハードのソフトは安いね。N64にせよDCにせよ、値崩れしちゃってもう一山幾らの世界に。でもってZとかに「月姫」やら「うにゅぼん」やら同人ソフトが表の一等地で平積み売りされているのにご時世を感じましたよ。いい悪いじゃない。そうゆうもんなんだ。俺は俺で懐が寒いので安いPCソフト見ていてフと思った。俺がバリバリGAME買いまくりの頃「廉価ソフトを買う人=なんかGAME分かってない人」って考えてたんだけど、俺も何時の間にかそっち側に行ってしまったのかなあ…なんてね。
家に帰ったら、祖父入院の報あり。今すぐどうこう出来ないが、可愛がってくれた人だ。何か出来ることがあればしてあげたい。つくづく俺は(というか人は)他の人に何も出来ないことがいつも悔しい。
これを「ももRPG?、なんじゃそら?」と思った恥ずかしい人、それは俺です。スミマセン。教えて君をやるのも癪なので検索君になりました。どうやらこうゆう意味ですね。
MMORPG(Massively Multiplayer Online RPG)つまり多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲーム 他色々。なるほどねえ。でもってラグナロクオンラインとはなんじゃらー?http://rs.myvnc.com/~ragnarok/index.htmやhttp://www.ragnarokonline.com/あたりかい?ううううう。かなりイイかも。持つべきものは、いいアンテナ!!!もといamakanさんの日記であるなあ。うんうん。ついでだからリネージュとやらも。うう、こっちは出てくるキャラクタの等身があって白いぞよ。なんか怖いにゃあ。<瑣末なツッコミだな。
にしても、かなーり日本のゲームに影響を受けているようだけど、これで出来が良いとするとなんか複雑な気分だなあ。元々ネットゲームでは日本は後進国でいっつも邦訳版を心待ちにしてきたイメージなんだけどさ。<俺的偏見か?これは
ああ、何と言うことか?!ここまで使えないとは思わなかった。俺の見通しは、まだまだ甘かったニョロー。Kがいかに怠惰かを知っていたつもりだったが、新しいグループに異動した後、引き継がれた仕事を「文字通り」何もしていなかったこと判明。焦げついてマス!!真っ黒焦げですよ!このクソオヤジっ!!!でもって、それは俺の仕事に純増なのだが、加えて焦げ付き具合が尋常ではないので、現場のヒアリングから始めなければならず、俺は長期出張もしくは異動という話が浮上。
聞いてないよぉおおおおおおおおお!!という訳でメッキリメゲました。最早知らぬ顔を決めこんでるKは「大丈夫ですよ。オーケーオーケー」と嬉しそう。ああ、割り切れない。タコ殴りにしたい気持ちになってきたけど、それはそれで馬鹿を見るので出来ないし、ああモウ!!!
ということで愚痴が出ます。幸か不幸かここ一年酒を飲めない身体になっているので自棄酒で身体を壊さないのが救いかなあ。はふん。鬱ついでに(てか関係なく)Win2Kにサービスパック2をアテました。今更なんですが、無為なことでもしながら頭を整理したかったのです。ちなみに今日のオヤツは銀のブドウのモンブランです。かなーりヒネた熟練パシティエが作ったんでしょうね。意外な組合せの癖にそれが絶妙にバランス良く、リキュールの効き具合も良かったにゃー。
まあ、各社Webでもバンバン情報を出しているし、他のメディアを合わせるとニュースとしては事足りているよなあ。俺はポリシー無しなので読売、朝日あたりを三ヶ月交代で朝夕刊取っています。で、何を読むかと言えばメジャーじゃないところ。見出しになるような部分は粗方既読だったりする。でも細かい説明や周辺事項への関連付けは、紙メディアの利便性がある。
無論Webでも検索を使えば関連知識の習得は出来るし、その方がアタリがいい場合も少なくない。しかし、その関連付けは玉石混交だ。運がよければ専門の書籍を求めるより有効な場合もあれば、デマゴーグにあたったり、見るに耐えないものばかりを手繰り寄せて時間を浪費することもある。GoogleのようにPageLankを付けているものは、その補足手段かもしれない。うーん。久しぶりに確率や組合せを見て頭がクラクラ。無論、理解など出来ている訳も無し。
でも、脳が甘いものを欲するので、何か食べようかな?妻実家から柿が来たっけ。ちなみに妻実家の庭の柿は毎年200個くらい実をつけるそうでお裾分けって奴です。
うーん。芸能界に限らずそうゆう人は色々いますね。とりあえずルー大柴ですがこんな感じですか?俺的には、あの深夜番組で売れなかった頃のネチっこさをどこかで見たい気もしますが、ラーメン二郎並に濃いのでホドホドに復帰して欲しいです。意外だったのはこの映画コラム「ファンキーアクター大柴亨の俺にも観せろよ!言わせろよ!」いかにもな題なので中身を期待したのですが思った以上に無難です。彼はやはりナマな生態を見せてこそなキャラクタなのでしょう。
森脇健児だとこんな感じかな?もしくはこれ。思っていたよりかなり頑張っていますねえ。薄々分かってると思いますが、俺は芸能ネタはかなり弱い。強い領域があるのかと言われたら答えに窮するけど、芸能はホントに知らない。小さい頃からテレビと言えばアニメと映画、大人になったら朝のニュースだけ。結婚してからようやっと歌系やバラエティやドラマを見始めたって感じなのでそこら辺は察してくれい。(察してどうしろと…>俺)
Web上にもお絵描きさんは沢山いて、ペインターやらフォトショップとかそのあたりで汁気たっぷりなモノやら萌えモノやら何やらを無尽蔵に披露してたりするのですが、これは毛色が違う。あちらは汎用のペイントやレタッチだが、これは線画、もっと言えば宣伝通り漫画に特化している。
その昔(かなり昔)マンガ描きになりたかった俺は、未だにラクガキ癖を引きずっているが、こうゆうの見るとなんとなくムズムズする。本職だけじゃなく同人作家とかも使うのかなあ、こーゆうの。(付き合いないので知らんがね)
ああ、もう冬なんだねえ。変なことで季節を感じる俺。最近目立って寒くなってきました。数少ないここの日記の読者の皆様も身体には気をつけてください。夏風邪も辛いけど冬の風邪は寒さもあいまって格段に辛いからね。
QBハウスという10分1000円の散髪屋に行ってみた。何と言うかファーストフードみたいなものかなあ。落着いてチョキチョキされて半分夢心地などという優雅さは無いし、一部ガサツに思う点はあるけれど、値段なりを考えると結構いいかも…と思ったりする。俺は別に忙しい人間ではないので普通のとこでユッタリするのもいいんだけれど、土日とかだと散髪そのものよりも待ち時間が長かったりして頂けない。まあ、それに先程の例えで言えば、同じ食べ物屋だからと言ってファーストフードとレストランを一緒くたにして話をするのが乱暴な話なのと同様で、これも既存の散髪屋とは違う。無論市場をシェアするという意味では競合は発生するだろうが、使い分けされると思う。1〜1.5月毎に1時間3800¥にするか、2週間毎に1000¥ずつにするか(他にも差異はある)
さて、今日は「ハリーポッターと賢者の石」を買ってきた。妻と交代で読んで話をしてみようか…と考えている。時間と場所を共有するには限界があるが、それ以外にだって共有は出来る。
ちと古いネタだが、なんだかなあ…と思ったのでマーク。まあ、首相としてはここら辺の面倒事に関わっている暇は無いと判断したのだろうけれど、ここまで斬り捨てるのはあまりに適当な気がする。福田さんは福田さんでコメントをするならもう少しマシな言いようがあると思うが、これじゃ駄目だろう。
思うに人間余裕が無くなると「そんな暇は無い」とか「それどころじゃない」と無理に押し切ることがある。まあ、実際問題それで押し切ることが結構出来てしまうから、一つ覚えで逆切れをしたりする。もしかしたら自分に非があるかも…という仮定が無い人間は強い。そういった人は他人の自己疑念に付け入ることに長けている。先に挙げた小泉・福田がそうだとは言わないが、俺の中で嫌悪感が一気に高まったことに違いは無い。俺は靖国問題をどうこう言っているのではない。これはそれ以前の問題だ。
ようやっと見ましたよ。夏の話題作品。今もうお歳暮の季節突入ですけどまだまだ立ち見が出る異様な人気ぶりでした。
でですね。感想としては「面白いけど他愛の無い話」でした。宮崎監督が「幕の内弁当みたいな作品」と自己評価していましたが、俺は狙って質の高い要素を詰め込む一方で極力ベクトルを無くしていった結果童話のようになってしまったように思いました。
以前、自分の日記(ここではない)で、足りないピースを探す生き物の童話を紹介したことがある。アレとよく似ている。作る側は見る者に何もベクトルは与えず、ただただ汎用的なトッカカリを沢山提供することに徹していた。
見る者はそれにそれぞれが反応し、自分なりの意味付けを行い、それを感じ入る。それぞれにとっての形に補完する。これは人間が本能的に事象の法則性や系統性を探し、事象を認識する性質を利用していて、実を言えばそれ自体が系統だって研究されている学習の過程である。これら二つは、その成功例だ。
少々特異な類似例を言えば、テレビゲームでも似た試みはあった。これは明らかに失敗した例だ。部品としてのイベントとそのキッカケを散りばめることで個々のストーリーを作りあげるようなシステム。おおよそその殆どの試みは失敗に終わった。理由は簡単だ。個々のイベントがそれぞれにあり、その特性があまりに偏っていて互いを繋げるには堅すぎた。全体を纏める必要性もあるのでその個々を纏めるために製作者が意図するイベントの順列が暗黙的に存在し、それ以外に殆ど無頓着だった。つまり、自由度を重視したつもりが、系統性を軽視した(もしくはそれに無知だった)ために本末転倒な結果を招いたのだ。
個別の最適化が重要であることは間違いないだろう。しかし、全体の最適化に際しては、ただ個別を追求することは制約条件理論を見るまでもなく、愚劣極まりないことであるのもまた事実だ。
「何を当たり前のことを」と反応する人は「その当たり前を認識し直しむしろ疑問に思うべき」であるし、「馬鹿なことを言っている。そんなことよりも目の前が大変」と反応する人は「そんなことに気付かないために目の前にある物に支配されていることに気付かない」それぞれに課題はある。
フォーシーズンズホテルに泊まってきましたよ。いやいや、いい思いをしてきました。これが殆ど会社持ちってーのは有難いにゃあ。(保養契約プランでサポートされている)
普通ホテルの部屋というとベッドがスペースを取っていて床が殆ど無くユニットバスなイメージがあるけど(俺だけか?)ベラボーに開放的なスペースがあってゆったりで装飾も随分凝っている。これと似たものとして思い出すのは、ディズニーランド。あそこが他のアミューズメントと明らかに違うのは設備にかける金の桁の違いが利用者の目に明確に反映しそれ自体が付加価値とリピータを生む点である。
最初に投資をケチるとそれなりのモノしか出ない。最初に投資をすると方向を間違えれば大損害だが、当てると継続的なドル箱になり得る。これは別にアミューズメントに限ったことじゃない。むしろ設備産業以外にこそ顕著なことだ。投資者よりも使われている人程その実感はあるだろう。
しかし、こう不景気が不景気を生む状況だと金回り(キャッシュフロー)の問題に目が行くし、金融機関が逃げ腰だから投資も期待出来ない。あおりは使われる人からなけなしの誇りを奪い使用人…更には奴隷とし、放り出したりするのだな。
何でそうゆう話をするかといえば、アメリカの失業率も5.4%となったことが報じられたから。価値を生み出すことは、無論不断の努力と製作者の信心が最低限必要だがそれだけでは自己満足に過ぎない。いかに必要な物、足りない物を認識し何らかの手段で調達するかがキーだろう。それをしないならば、ただただ道具のように生きるか怠惰に飲み込まれるかだろう。俺はそのどちらにもなるつもりはない。
出発寸前に色々更新してました。やる気があれば、これをちゃんと整備するぞよ。という訳でDACは難民ではないっぽいのでこちらのURLに訂正宜しくお願いしますShimaさん他
それにしても、既存を直すのは手間だなあ。HTML4.01あたりで固めたいんだが、ついつい面倒で残しているタグが多いのだ。日記バックアップをとりあえず少しだけ直してみた。とりあえず、三日分くらい段落分けを見直し、極力改行タグを外した。上記リンクの日記バックアップを見ておくれ。これはまあ、本来段落を意識すべきとこを適当にやっていた(今でもだが)のを訂正するだけなので思ったよりやりやすい。むしろ、装飾系として使っているフォントタグを外すのがまだ出来ていない。うむー。
ああああ、待ってくれ!!脹れるなよ。明日は結婚記念日なのは分かっているよ。今行く。すぐ行く、これやったらね。<こういうやり取りが現在進行形。きっと馬鹿丸出しで幸せなのだと思うよ>俺
頭痛のタネは沢山あるが、それとは別に頭が痛い。目が疲れてるのだろうか?頭頂より若干左がジクンジクンする。かなり辛いのであまり画面を見られない。今日はこれだけ。明日は予告通りお泊りにつき、日記も休み。本当の本当に何もしない。くつろぎに行ってくるよ。

[ 138] DAC_Diary_2001_11
[引用サイト]  http://homepage2.nifty.com/dac/diary/200111.html

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[ 139] 映画情報 - goo 映画
[引用サイト]  http://movie.goo.ne.jp/index.html



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