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現在の位置 : トップページ > 困った時のヒント > くらしの判例集 > 震災により賃借物件か滅失した場合の保証金返還請求事件
震災後、兵庫県立神戸生活科学センターで特別相談を、国民生活センターでも「震災関連消費生活ダイヤル」を設置して対応し、それらについては本誌(1995年6月号)で、「阪神・淡路大震災に関する消費者相談」として情報提供した。そのなかで、土地・建物・設備関連に関する相談では、借地・借家関連か最も多かった。
本件は、震災により賃貸借物件が使用不能になり明け渡した後、賃貸借契約の締結の際に交付した保証金の返還を請求した事件の控訴審である(大阪高等裁判所 平成九年一月二十九日判決一五九三号七〇頁)。
昭和60年から63年にかけて、Xらは、Yから賃貸マンション(鉄筋コンクリート造五階建)の各1室を賃借する契約を締結して、本件建物を賃借していたが、平成7年1月17日の阪神・淡路大震災によりそのマンションか使用不能になったため、建物を明け渡し、賃貸借契約締結の際に交付した保証金(X1:150万円、X2:120万円、X3:200万円)の返還を請求した。
Xらか締結した賃貸借契約には、賃貸借か終了し明け渡したときは、保証金から2割を差し引いた残金を返還する旨の「敷引き」(後述解説参照)の特約、天災事変その他の非常の際により借家を使用できなくなったときは、賃貸借か当然に終了し、保証金を返還しない旨の不返還特約か付されていた。
Xらは、本件の保証金不返還特約は、印刷された不動文字で記載された例文であって効力を有しないなどと主張して、交付した保証金全額の返還を請求したところ、第一審はXらの請求を全部認容したため、Yか控訴したのが本件である。
本件建物は、阪神淡路大震災によって全壊し、その修復か事実上不可能となり滅失したものということができるから、本件賃貸借契約は目的物件の消失により終了したものというのか相当である。
本件賃貸借契約は、Yにおいてあらかじめ用意した各賃借人に共通の賃貸借契約書に基ついて締結されたものてあるが、本件保証金不返還特約は、本件契約書に不動文字で印刷されたものであり、一般に賃貸人に比して経済的に弱い立場にある賃借人としては、自己に不利な条項か記載されていたとしても、賃貸人に対しこれを訂正ないし削除することを求めることは容易でないといえる。
保証金は、賃借人の賃貸借上の債務の履行を担保するものであり、担保されるべき賃借人の債務の範囲は、延滞賃料、賃貸借終了後目的物返還までの賃料相当額の損害賠償債務、賃借人の保管義務違反による損害賠償など賃貸借関係から生ずるすべての債務に及ぶものであるものの、それ以外に賃貸人の被った損害を填補するものではない。
本件震災により建物か滅失したことによって、Yの被った損害については、Xらにこれを賠償すべき責任はないのであり、もしも本件不返還条項により、Xらに対し、保証金の返還を認めないことになると、実質的には、Xら均負担において、Yの損害の填補を図ることになり、本件震災により賃借物件か滅失したことにより損害を受けたXらに対し、過酷な結果を強いることになる。
本件不返還特約については、その合理的な解釈として、少なくともXらに帰責事由のない本件震災においては、その適用がないと解するのが相当である。
また、本件賃貸借契約における敷引き条項は、本件建物か存続し、Xらか賃借物件を明け渡した後、賃貸人Yにおいて、賃借物件を引き続き使用収益できる場合に適用されるのであり、本件建物か滅失したことにより、本件賃貸借が終了したような場合にはその適用がないというのが相当である。
関西地方には、保証金として家賃の10倍以上の金額が借家人から賃貸人に交付される慣習、および賃貸借契約終了の際に、それから2〜3割程度の控除がなされる、いわゆる「敷引き」の慣習か存在する。
この保証金の意味については、(1)賃貸借契約成立の謝礼(2)賃料を相対的に低額にすることの代償(3)契約更新時の更新料(4)借り主の通常の使用に伴う建物の修繕に要する費用(5)空室損料、などが挙げられている。
しかし、本件においては、賃貸借の開始から震災による賃借目的物件滅失による賃貸借契約の終了までのわずかの間しか期間が経過しておらず、しかも、本件賃借目的物は滅失しており、契約の更新はあり得ないため、(1)以外に保証金不返還特約の合理性を正当化するものは存在しない。
裁判所は、このような状況の下で、本件の保証金不返還特約は約款の合理的解釈としては、本件には適用されないとした。その理由について裁判所は、「本件保証金不返還特約は、本件契約書に不動文字で印刷されたものであり、一般に賃貸人に比して経済的に弱い立場にある賃借人としては、自己に不利な条項が記載されていたとしても、賃貸人に対しこれを訂正ないし削除することを求めることは容易でない」として、約款作成者が優越的な立場にあるこレ」ぞ認定したうえで、「本件不返還条項により、Xらに対し、本件保証金の返還を認めないことになると、実質的にはXらの負担において、Yの損害の填補を図ることになり、本件震災により賃借物件が滅失したことにより損害を受けたXらに対し、過酷な結果を強いることになる」と判断し、本件には保証金不返還特約は適用されないという結論を下している。
本件特約は、「天災事変その他の非常の際により、賃借室が使用できなくなったときは、本件賃貸借契約は当然消滅し、この場合において、賃貸人は、賃借人に対し、差し入れられた保証金を返戻しない」と規定されており、大震災によって建物が滅失した場合には、当然にこの特約が適用され、保証金は返還されないということになるはずである。
本判決が、この特約が阪神・淡路大震災の場合には適用されないとしたのは、優越的な地位にある賃貸人によって作成されたそのような特約を適用すると、弱い立場にある賃借人にとって過酷な事態が生じるからである。
作成者の優越的な地位を乱用して相手方に過酷な責任を負わせる条項は無効であるという、約款解釈の原則を考慮した判決と思われる。
判例時報七五九号三七頁(建物消却費は賃料の一種であると解し、やむを得ない理由により合意解約した場合に、賃貸借期間に対応した部分についてのみ建物消却費を支払うべきものとした事例)
判例時報八八四号八八頁(賃借人に責のない理由により賃借物件が滅失した場合に、保証金不返還特約を無効とした事例)
判例時報一五四二号九四頁(賃借物件が原因不明の火災により滅失した場合に、敷金返還義務免除特約を無効とし、敷引き規定の適用はないとされた事例)

[ 91] 震災により賃借物件か滅失した場合の保証金返還請求事件(くらしの判例集)_国民生活センター
[引用サイト]  http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/199802.html

HOME > 雑誌サイト > 日経ものづくり > 事故・リコール情報 > 日産、ディスクロータの不具合により「エルグランド」14万台をリコール
日産自動車は、ディスクロータの不具合により「エルグランド」14万4298台をリコールすると発表した。対象となるのは、2002年4月24日〜2005年12月23日に製造した車両。
不具合は、前輪ブレーキのディスクロータにおいて、付け根部分に設けた熱変形を防止するための溝の形状が不適切なため、ブレーキを多用すると発生した熱応力の繰り返しにより、ディスクロータに亀裂が発生するというもの。最悪の場合、破断して制動距離が長くなる恐れがある。対策として、全車両のディスクロータを対策品と交換する。
三菱ふそう、ブレーキチャンバの不具合により「ふそう」など5車種約5万台をリコール(2006/09/06)
日野自動車、ブレーキチャンバの不具合により「プロフィア」など2車種・1万1000台をリコール(2006/08/04)
いすゞ、フロント・ハブ・ベアリングの不具合により「フォワード」など4車種・1万8000台をリコール(2006/03/24)
三菱自動車、ブレーキ倍力装置の不具合により「ディアマンテ」など4車種・3万7000台の改善対策を実施(2005/11/16)
【ET2007】「パワー半導体の重要性はガソリン・エンジンと同じ」トヨタ自動車の常務役員の重松氏が講演
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各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。
今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。
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比内地鶏とか名古屋コーチンとかコシヒカリとか、産地偽装に関する事件がやたらと目に付く。食品に限ったことではない。某百貨店がイタリア展で販売した家具は、実は中国製だったという。
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[ 92] 日産、ディスクロータの不具合により「エルグランド」14万台をリコール - 日経ものづくり - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060613/118151/?ST=trouble_leaf

セキュリティ情報検索ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる (917283) (MS06-033)公開日: 2006年7月12日 | 最終更新日: 2006年11月30日Top of section概要 :このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Windows .NET Framework 2.0 をご使用のお客様脆弱性の影響 : 情報の漏えい最大深刻度 : 重要推奨する対応策 : お客様は、セキュリティ更新プログラムをできるだけ早期に適用してください。含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : なし警告 :917283 で、この累積的なセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。 また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 917283 をご覧ください。テストしたソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムのダウンロード先 :影響を受けるソフトウェア : PC/ATMU以下のオペレーティング システム バージョン用の .NET Framework 2.0:•Microsoft Windows 2000 Service Pack 4•Microsoft Windows XP Service Pack 1 または Microsoft Windows XP Service Pack 2•Microsoft Windows XP Professional x64 Edition•Microsoft Windows XP Tablet PC Edition•Microsoft Windows XP Media Center Edition•Microsoft Windows Server 2003 または Windows Server 2003 Service Pack 1•Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based systems and Microsoft Windows Server with SP1 for Itanium-based Systems•Microsoft Windows Server 2003 x64 Editionこのマークをクリックして更新プログラムをダウンロードしてください。このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。•Microsoft Update 利用の手順http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx影響を受けないソフトウェア:• Microsoft .NET Framework 1.0 • Microsoft .NET Framework 1.1 • Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition (SE)、および Microsoft Windows Millennium Edition (Me)テストした Microsoft Windows コンポーネント影響を受けるコンポーネント :•ASP.NET上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以外のバージョンに関してはセキュリティ更新プログラムのサポートに含まれていない、または影響を受けるものではありません。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。注: Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 用のセキュリティ更新プログラムは Microsoft Windows Server 2003 R2 にも適用してください。Top of section詳細要点この更新プログラムは新たに確認され、非公開で報告された脆弱性を解決します。この脆弱性については、このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄で説明しています。この脆弱性により、攻撃者は ASP.NET のセキュリティ設定を無視し、アプリケーション フォルダのオブジェクトの名前を指定して許可されないアクセス権を取得し、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピュータを侵害しようとする可能性があります。マイクロソフトはお客様に、できる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。深刻度および脆弱性識別番号 :脆弱性識別番号脆弱性の影響.NET Framework 2.0.NET 2.0 のアプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2006-1300情報の漏えい重要上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。注: Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 用のセキュリティ更新プログラムは Microsoft Windows Server 2003 R2 にも適用してください。注: x86 以外のオペレーティング システムのバージョンについての深刻度は、次の x86 オペレーティング システムのバージョンと同じです。•Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の深刻度は、Windows XP Service Pack 2 の深刻度と同じです。•Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 の深刻度と同じです。•Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。•Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。Top of sectionこのセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題にはどのようなものがありますか?サポート技術情報 917283 で、この累積的なセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。 また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 917283 をご覧ください。 •マイクロソフト サポート技術情報 923100: セキュリティ更新プログラム 917283 をインストールするときに、コンピュータが応答を停止するか、エラー コード "0x643" が表示されることがある•マイクロソフト サポート技術情報 923101: Windows Server 2003 を実行しているコンピュータにセキュリティ更新プログラム 917283 をインストールするときに、エラー メッセージ "Error 1324. フォルダ パス 'Program Files' に使用できない文字が含まれています" が表示される•マイクロソフト サポート技術情報 929110: .NET Framework 2.0 用の更新プログラムのインストール後、大文字と小文字が区別されていたファイル システムで、大文字と小文字が区別されなくなる Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 年 6 月 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは2004 年 12 月 31 日に終了しました。Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2005 年 6 月 30 日に終了しました。これらのオペレーティングシステムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a、Windows NT Server 4.0 Server Service Pack 6a、Windows 2000 Service Pack 2 および Windows 2000 Service Pack 3 についてはライフ サイクルが終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティング システムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのオペレーティングシステムのバージョンについて、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間に関する詳細情報は、マイクロソフト製品サポート サービス Web サイトをご覧ください。これらの製品に関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイト の Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。ソフトウェアMBSA 1.2.1ESTMBSA 2.0.NET Framework 2.0不可可可MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないソフトウェアに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。Enterprise Update Scan Tool (EST) とは何ですか?セキュリティ情報で提供されるレベルのセキュリティ更新プログラムのための検出ツールを提供するというお約束の一部として、マイクロソフトは、スタンドアロンの検出ツールを提供します。これは Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) および Office 検出ツール (ODT) が MSRC のリリース サイクルで提供される更新プログラムが検出できない場合のためです。このスタンドアロン ツールは Enterprise Update Scanning Tool (EST) と呼ばれ、企業の管理者向けに設計されています。Enterprise Update Scan Tool のバージョンが、特定のセキュリティ情報向けに作成されると、お客様はそのツールをコマンド ライン インターフェース (CLI) から実行し、XML 出力ファイルの結果を表示することができます。お客様がこのツールをよりよく活用していただけるように、ツールの詳細な説明が提供される予定です。また、SMS 管理者に統合されたエクスペリエンスを提供するツールのバージョンもあります。Enterprise Update Scan Tool (EST) のバージョンを使用してこの更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?はい。マイクロソフトは、この更新プログラムを適用する必要があるかどうかを確認する Enterprise Scan Tool を作成しました。リンクのダウンロードおよび今月リリースの EST のバージョンに関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。SMS および EST に関する詳細情報は、「よく寄せられる質問」の「Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?」をご覧ください。このツールに関する詳細は「よく寄せられる質問」をご覧ください。Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての SMS の概要を記載します。ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003.NET Framework 2.0可 (EST を使用)可SMS は MBSA 使用して検出します。このため、SMS は MBSA が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。SMS 2.0 に関して、Security Update Inventory Tool が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。Security Update Inventory Tool に関する詳細は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Security Update Inventory Tool の制限に関する詳細情報は、サポート技術情報 306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。SMS 2003 に関して、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する詳細は、次の Web サイトをご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。SMS に関する詳細情報は、次の SMS の Web サイトをご覧ください。Top of section脆弱性の詳細 .NET 2.0 アプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2006-1300:この脆弱性により、攻撃者は ASP.NET のセキュリティ設定を無視し、アプリケーション フォルダ内のオブジェクトの名前を明示的に指定して許可されないアクセス権を取得し、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピュータを侵害しようとする可能性があります。「.NET 2.0 アプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-1300:•アプリケーション フォルダのディレクトリでは、ディレクトリの参照は既定で有効にされていません。攻撃者がファイル名を推測または入手することにより、読み出しまたは表示が試行される可能性があります。•既定で、Visual Studio および ASP.NET Web プロジェクトにより使用されているファイルの拡張子は、aspnet_isapi.dll System.Web.HttpForbiddenHandler にマップされているので、これらの拡張子を持つファイルは脆弱性が悪用され、リモートで読み出し/表示ができない可能性があります。以下は、保護されているファイルの拡張子の完全な一覧です (影響を受けません)。*.asax, *.ascx, *.master, *.skin, *.browser, *.sitemap, *.config (*.exe.config または *.dll.config を除く), *.cs, *.csproj, *.vb, *.vbproj, *.webinfo, *.licx, *.resx, *.resources, *.mdb, *.vjsproj, *.java, *.dd, *.jsl, *.ldb, *.ad, *.ldd, *.sd, *.cd, *.adprototype, *.lddprototype, *.sdm, *.sdmDocument, *.mdf, *.ldf, *.exclude, *.refresh•IIS 6.0 は IIS 6.0 に定義されている MIME マッピングを持たないファイル形式はどれも送信しません。IIS 6.0 はメタベースで許可された MIME マッピングのみを保存します。例えば、.data のファイル拡張子を持つカスタム ファイルの形式が IIS 6 サーバーの「App_Data」フォルダにあり、そのサーバーの IIS または Windows レジストリに定義されている .data ファイルに関連した MIME がない場合、インターネット インフォメーション サービス (IIS) はこの形式のファイルを実行せず、(ファイルがどのフォルダ/ディレクトリにあるかには関わらず) 404 エラー を返します。•URL スキャンを使用しており、ASP.NET の Web アプリケーションを強化するためにサポート技術情報 サポート技術情報 313190 のガイダンスに従っていらっしゃるお客様は、この脆弱性により危険にさられる可能性が低くなります。Top of section「.NET 2.0 アプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性」の回避策 - CVE-2006-1300:マイクロソフトは次の回避策のテストを行いました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。•すべての ASP.NET 2.0 のアプリケーションフォルダから「ファイルの読み取り権限」を削除するWeb のコンテンツから「ファイルの読み取り権限」を削除することにより、影響を受けるコンピュータをこの脆弱性の悪用から保護する手助けとなります。Microsoft 管理コンソール (MMC) を使用して IIS5.0 を実行している Windows 2000 の Web コンテンツに対する権限を設定します。1.[スタート] をクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックしてから、%systemroot%\system32\inetsrv\iis.msc と入力します。2.左のウィンドウで「インターネット インフォメーション サービス」の MMC スナップインをロードした際、そのサーバーでホストされている Web サイトの一覧を展開するために、コンピュータ名の横の正符号 (+) をクリックしてください。3.その横にある、正符号 (+) をクリックして、最初の Web サイトを展開してください。4.それぞれの ASP.NET 2.0 のアプリケーション フォルダについて、フォルダを右クリックし [プロパティ] を選択してください。ASP.NET 2.0 の「アプリケーション フォルダ」の完全な一覧は、以下の URL をご覧ください。ASP.NET Web サイトのレイアウト5.[ディレクトリ] または [仮想ディレクトリ] のタブで、[読み取り] チェックボックスのチェックをはずし、[OK] ボタンをクリックします。6.サーバーでホストされているそれぞれの Web サイトおよびアプリケーションに関してステップ 3 を繰り返します。Microsoft 管理コンソール (MMC) を使用して IIS 6.0 を実行している Windows 2003 の Web コンテンツに対する権限を設定します。1.[スタート] をクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックしてから、 %systemroot%\system32\inetsrv\iis.msc と入力します。2.「インターネット インフォメーション サービス」の MMC スナップインがロードを完了したら、左のウィンドウでコンピュータ名の横にある正符号 (+) をクリックします。3.サーバーでホストされている Web サイトの一覧を展開するために、[Web サイト] フォルダの横の正符号 (+) をクリックします。4.その横にある、正符号 (+) をクリックして、最初の Web サイトを展開してください。5.それぞれの ASP.NET 2.0 のアプリケーション フォルダについて、フォルダを右クリックし [プロパティ] を選択してください。ASP.NET 2.0 の「アプリケーション フォルダ」の完全な一覧は、以下の URL をご覧ください。ASP.NET Web サイトのレイアウト6.[ディレクトリ] または [仮想ディレクトリ] のタブで、[読み取り] チェックボックスのチェックをはずし、[OK] ボタンをクリックします。7.サーバーでホストされているそれぞれの Web サイトおよびアプリケーションに関してステップ 4 を繰り返します。回避策の影響: 仮想ディレクトリ上の読み取りアクセスの拒否はリフレクションをブロックするので、リモート デバッグが妨げられます。•ファイルの拡張子の保護を要求する URL を無効にするための設定をしている [DenyUrlSequences] を持つ URLScan を使用する1.URLScan が既にインストールされている場合、次のステップに行く前に URLScan.ini のバックアップ コピーをとっておきます。2.以下の構成で、URLScan.ini (既定で %windir%\system32\inetsrv\urlscan フォルダにあります) の設定をします。3.[Options] のセクションで、「NormalizeUrlBeforeScan」が 1 に設定されていることを確認してください。4.[Options] のセクションで、「VerifyNormalization」が 1 に設定されていることを確認してください。5.[DenyUrlSequences] のセクションで、バックスラッシュ '\' が一覧にあることを確認します。6.IIS を再起動して、変更を反映させます。注: IIS Lockdown Wizard によりインストールされた URLScan のバージョンおよび、すべての URLScan 2.5 のためのスタンドアロン イントールでは、既定で上の設定が有効にされています。注: ASP.NET アプリケーションを実行するために URLScan を設定する詳細情報に関しては、以下をご覧ください。サポート技術情報 815155回避策の影響: 誤った URLScan の設定により、Web アプリケーションが正確に機能しない場合があります。• App_* フォルダでは、ASP.NET にマップされておらず、IIS が使用可能な MIME 形式のマッピングを持たないファイル拡張子のファイルを使用する静的ファイルの拡張子が MIME 形式のマッピングを持たない場合、インターネット インフォメーション サービス (IIS) 6 はそれを実行しません。回避策の影響: なしTop of section「.NET 2.0 アプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-1300:どのようなことが起こる可能性がありますか?この脆弱性により、攻撃者は ASP.NET のセキュリティ設定を無視し、アプリケーション フォルダ内のオブジェクトの名前を明示的に指定して許可されないアクセス権を取得し、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピュータを侵害しようとする可能性があります。何が原因で起こりますか?ASP .NET 2.0 が URL パスを正しく検証しないために、この問題が発生します。ASP.NET とは何ですか?ASP.NET (英語情報) は .NET Framework (英語情報) の中の技術の集合体で、これにより、開発者は Web アプリケーションおよび XML Web サービスを構築することができます。ASP.NET では、静的な HTML およびスクリプトの組み合わせを使用する従来の Web ページとは異なり、コンパイルされたイベント主導のページが使用されます。これにより、開発者は、Visual Basic または Visual C++ などの言語で構築されたアプリケーションに関連した、それらと同じ豊富な機能を持つ Web ベースのアプリケーションを構築することができます。しかし、デスクトップ アプリケーションとは異なり、これらのコンパイルされたページでは、HTML および XML などのマークアップ言語を使用して、クライアント デスクトップまたはブラウザに送信される情報が生成されます。これにより、開発者は、多くのオペレーティング システムを実行するデバイスおよびコンピュータへのユーザー インターフェイスを使用する広範囲な機能を持つアプリケーションを構築することができます。ASP.NET は Web ベースのアプリケーション環境であるため、基本的な HTTP 機能を提供するために基本となる Web サーバーが必要となります。このため、ASP.NET は、Windows 2000 上の IIS 5.0、Windows XP 上のIIS 5.1、Windows Server 2003 上の IIS 6 の上で実行されます。この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?攻撃者がこの脆弱性を悪用し、Web サイトの一部へ不正にアクセスする可能性があります。攻撃者が行う可能性がある操作は、保護されているコンテンツによって異なります。どのような人物によりこの脆弱性が悪用される可能性がありますか?この脆弱性の影響を受けるコンピュータに、特別な細工をしたリクエストを送信できる匿名ユーザーが、この脆弱性を悪用する可能性があります。Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図したアプリケーション フォルダが含まれる Web サイトにアクセスしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピュータを侵害しようとする可能性があります。主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?インターネットに接続しているコンピュータが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。また、ASP.NET を使用して、機密情報を含むデータをホストする内部の Web サイトがこの脆弱性による危険にさらされる可能性があります。この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?はい。攻撃者によりインターネットでこの脆弱性が悪用される可能性があります。この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?この更新プログラムは ASP.NET が URL パスを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。Top of sectionTop of sectionTop of sectionセキュリティ更新プログラムに関する情報影響を受けるソフトウェア影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。Microsoft .NET Framework バージョン 2.0必要条件このセキュリティ更新プログラムは Microsoft .NET Framework のバージョン 2.0 が必要です。Microsoft Windows Installer 3.1 がインストールされている必要があります。 Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。
Windows Installer 3.1 Redistributable (v2)この修正を含む予定のサービスパックこの問題に対する更新プログラムは .NET Framework version 2.0 Service Pack 1 に含まれます。インストールに関する情報このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチスイッチ説明/helpインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。/ERエラー レポートの延長を有効にします。/verbose詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。適用に関する情報ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。NDP20-KB917283-x86 /quietNDP20-KB917283-x64 /quietNDP20-KB917283-ia64 /quiet注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB917283.log ファイルを確認してください。コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。NDP20-KB917283-x86 /norestartNDP20-KB917283-x64 /norestartNDP20-KB917283-ia64 /norestartSoftware Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Microsoft Software Update Services (SUS)再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。削除に関する情報この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。ファイルに関する情報この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。Microsoft .NET Framework バージョン 2.0:ファイル名バージョン日付時間サイズAspnet_filter.dll2.0.50727.1012006/04/1406:0810,752Windows Server, 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems 用の Microsoft .NET Framework バージョン 2.0:ファイル名バージョン日付時間サイズAspnet_filter.dll2.0.50727.1012006/04/1404:0334,304Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition、Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003 R2, Datacenter x64 Edition 用の Microsoft .NET Framework バージョン 2.0:ファイル名バージョン日付時間サイズAspnet_filter.dll2.0.50727.1012006/04/1406:0810,752更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法•ファイルバージョンの確認注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。1.[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。 2.[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。 3.[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。 4.ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。 注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。5.[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。 注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。Top of sectionTop of section謝辞この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。•.NET 2.0 のアプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2006-1300 に関して報告して下さった PRISMA Informatik 社の Urs Eichmann 氏他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。•セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。•コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。•本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。他のセキュリティ情報 :•Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。•Software Update Services:http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx•Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。•Microsoft Updatehttp://update.microsoft.com/microsoftupdate•Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166•Windows Update : http://windowsupdate.microsoft.com•Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/Software Update Services (SUS) :Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/Windows Server Update Services (WSUS):Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要Systems Management Server (SMS) :Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。注 : SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。サポート :•セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフト セキュリティ情報センター•その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。•製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。詳細情報 :•US マイクロソフトセキュリティ情報(MS06-033)http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS06-033.mspx•サポート技術情報 (KB) 文書番号 :917283[MS06-033] ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる更新履歴 :•2006/07/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。•2006/07/20: このセキュリティ情報ページの「警告」を更新しました。•2006/07/20 : このセキュリティ情報ページが更新され、「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄の「Microsoft .NET Framework バージョン 2.0」の「必要条件」および「インストール情報」に関して説明が追加されました。 •2006/11/30: このセキュリティ情報ページの「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の欄の「このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題にはどのようなものがありますか?」を更新しました。本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。ページのトップへ プロファイル (個人情報) の管理 |お問い合わせ先 |TechNet の情報を無料ニュースレターで入手© 2007 Microsoft Corporation. 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[ 93] ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる (917283) (MS06-033)
[引用サイト]  http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS06-033.mspx

セキュリティ情報検索Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (931784) (MS07-022)公開日: 2007年4月11日 | 最終更新日: 2007年6月27日Top of section概要このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Windows をご使用のお客様脆弱性の影響 : 特権の昇格最大深刻度 : 重要推奨する対応策 : お客様は、セキュリティ更新プログラムをできるだけ早期にインストールしてください。含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : このセキュリティ情報で提供される更新プログラムは、以前提供された更新プログラムに置き換わるものです。このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。警告 : なしテストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 : 影響を受けるソフトウェア : PC/ATPC-9800MU•Microsoft Windows 2000 Service Pack 4•Microsoft Windows XP Service Pack 2- •Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 Service pack 2- このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。•Microsoft Update 利用の手順http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx影響を受けないソフトウェア :•Microsoft Windows XP Professional x64 Edition および Microsoft Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2•Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2•Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems、Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems•Windows Vista•Windows Vista x64 Edition上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、調査はおこなわれていません。そのため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。Top of section詳細要点この更新プログラムは新たに確認され、非公開で報告された脆弱性を解決します。この脆弱性について、このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」欄のサブセクションに説明されています。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。マイクロソフトはお客様に、できる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。深刻度および脆弱性識別番号 :脆弱性識別番号脆弱性の影響Microsoft Windows 2000 Service Pack 4Microsoft Windows XP Service Pack 2Microsoft Windows Server 2003Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2カーネルのローカルの特権の昇格の脆弱性 - CVE-2007-1206特権の昇格重要重要重要重要重要この評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。Top of sectionこのセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問なぜマイクロソフトは 2007 年 6 月 27 日 にこのセキュリティ情報を再リリースしたのですか?マイクロソフトは NEC PC-9800 コンピュータ上にインストールされている Windows 2000 Service Pack 4 を使用しているお客様に改訂版のセキュリティ更新プログラムが利用可能となったことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。2007 年 4 月 11 日公開の NEC PC-9800 コンピュータ用のセキュリティ更新プログラムのビルド バージョンが正しくなかったため、この更新プログラムがインストールされたコンピュータで Windows Update に接続しようとすると問題が発生する可能性がありました。このオリジナルのセキュリティ更新プログラム (2007 年 4 月 11 日公開) は、このセキュリティ情報で説明している脆弱性については正常に解決します。マイクロソフトは、Windows Update が今後の更新プログラムを正しく提供するために、NEC PC-9800 で Windows 2000 Service Pack 4 を使用しているお客様に、マイクロソフト ダウンロード センターの Web サイトから改訂版のセキュリティ更新プログラムをダウンロードすることを推奨します。また、NEC PC-9800 コンピュータで Windows 2000 Service Pack 4 を実行しているお客様は、2007 年 4 月 11 日公開のオリジナルのセキュリティ更新プログラムをアンインストールすることで、Windows Update から自動的に改訂版のセキュリティ更新プログラムを受け取ることもできます。詳細情報は、サポート技術情報 931784 をご覧ください。サポート技術情報 931784 で、この改訂版のセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明しています。この更新プログラムにより何が置き換えられますか?これは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムに置き換わるセキュリティ更新プログラムです。セキュリティ情報の ID 番号および影響を受けるオペレーティング システムのバージョンを次の表に記載します。セキュリティ情報番号Windows 2000 Service Pack 4Windows XP Service Pack 2Windows Server 2003Windows Server 2003 Service Pack 1Windows Server 2003 Service Pack 2MS06-049置き換わる対象外対象外対象外対象外このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?このセキュリティ情報に記載されているサポートされているソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちら をご覧ください。旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイト の Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。ソフトウェアMBSA 1.2.1MBSA 2.0.1Microsoft Windows 2000 Service Pack 4可可Microsoft Windows XP Service Pack 2可可Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2可可MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出の概要を記載します。ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003Microsoft Windows 2000 Service Pack 4可可Microsoft Windows XP Service Pack 2可可Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2可可SMS 2.0 および SMS 2003 Software Updates Feature Pack は MBSA 1.2.1 を使用して検出を行っているので、MBSA 1.2.1 が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報マイクロソフトの Web サイトをご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。詳細情報は、サポート技術情報 910723 「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。Top of section脆弱性の詳細 カーネルのローカルの特権の昇格の脆弱性 - CVE-2007-1206:マップされたメモリ セグメントでの不正確なアクセス許可のため、Windows カーネルに特権の昇格の脆弱性が存在します。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。「カーネルのローカルの特権の昇格の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2007-1206:•この脆弱性が悪用されるには、有効なログオン資格情報を所持し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。リモートで、または匿名ユーザーにより、この脆弱性が悪用されることはないと思われます。Top of section「カーネルのローカルの特権の昇格の脆弱性」の回避策 - CVE-2007-1206:この脆弱性の回避策は確認されていません。Top of section「カーネルのローカルの特権の昇格の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-1206:どのようなことが起こる可能性がありますか?マップされたメモリ セグメントでの不正確なアクセス許可のため、Windows カーネルに特権の昇格の脆弱性が存在します。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。この脆弱性が悪用されるには、ローカルでコンピュータにログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。何が原因で起こりますか?Windows カーネルが、メモリのセグメントをマップする際に不正確なアクセス許可の使用を可能にするため、この脆弱性が起こります。この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?攻撃者はこの脆弱性を悪用し、昇格された特権で、ユーザーのコンピュータで任意のコードを実行する可能性があります。これにより、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?この脆弱性が悪用されるには、まず、コンピュータにログオンすることが攻撃者にとっての必要条件となります。次に、この脆弱性の悪用を意図した特別な細工がされたアプリケーションが実行され、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?主に、ワークステーションおよびターミナル サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。管理者がユーザーにサーバーにログオンおよびプログラムの実行を許可した場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?いいえ。攻撃の標的となる特定のコンピュータにログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。この脆弱性が悪用されても、攻撃者によりリモートからプログラムが読み込まれる、または実行されることはありません。この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?この更新プログラムは、Windows カーネルがメモリのマッピング中にアクセス許可を検証する方法を変更することにより、この脆弱性を削除します。このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。Top of sectionTop of sectionTop of sectionセキュリティ更新プログラムに関する情報影響を受けるソフトウェア影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。Windows 2000 (すべてのバージョン)必要条件Windows 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Service Pack 4 (SP4) がインストールされている必要があります。Small Business Server 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) に Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Small Business Server 2000 がインストールされている必要があります。上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以外のバージョンに関してはセキュリティ更新プログラムのサポートに含まれていない、または影響を受けるものではありません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。この修正を含む予定のサービスパック今後のこのオペレーティング システム向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。インストールに関する情報このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチスイッチ説明/helpインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。/ERエラー レポートの延長を有効にします。/verbose詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。適用に関する情報ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。Windows2000-KB931784-x86-JPN /quiet注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB931784.log ファイルを確認してください。コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。Windows2000-KB931784-x86-JPN /norestartSoftware Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Microsoft Software Update Services (SUS)Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。再起動の必要性セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。削除に関する情報この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB931784$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされている Spuninst.exe スイッチスイッチ説明/helpアンインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartアンインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartアンインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。ファイルに関する情報この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。Windows 2000 Service Pack 4 および Small Business Server 2000:ファイル名バージョン日付時間サイズmup.sys5.00.2195.70062004/12/222:0789,328ntkrnlmp.exe5.00.2195.71332007/3/613:041,714,496ntkrnlpa.exe5.00.2195.71332007/3/613:041,713,536ntkrpamp.exe5.00.2195.71332007/3/613:041,735,808ntoskrnl.exe5.00.2195.71332007/3/613:041,690,880更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法•Microsoft Baseline Security Analyzer影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。このセキュリティ情報前半の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?」のセクションをご覧ください。•ファイルバージョンの確認注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。1.[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。2.[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。3.[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。4.ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。5.[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。•レジストリキーの確認また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB931784\Filelist注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者あるいは OEM メーカーによって931784 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。Top of sectionWindows XP (すべてのバージョン)必要条件このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft Windows XP Service Pack 2 がインストールされている必要があります。Windows XP の最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、マイクロソフトサポート技術情報 322389 をご覧ください。この修正を含む予定のサービスパックこの問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。インストールに関する情報このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチスイッチ説明/helpインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。/ERエラー レポートの延長を有効にします。/verbose詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。適用に関する情報ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。WindowsXP-KB931784-x86-JPN /quiet注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB931784.log ファイルを確認してください。コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。WindowsXP-KB931784-x86-JPN /norestartSoftware Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Microsoft Software Update Services (SUS)Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。再起動の必要性セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。削除に関する情報この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB931784$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされている Spuninst.exe スイッチスイッチ説明/helpアンインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartアンインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartアンインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。ファイルに関する情報この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダntkrnlmp.exe5.1.2600.30932007/3/11:022,136,064SP2GDRntkrnlpa.exe5.1.2600.30932007/3/11:022,057,600SP2GDRntkrpamp.exe5.1.2600.30932007/3/11:022,015,744SP2GDRntoskrnl.exe5.1.2600.30932007/3/11:022,180,352SP2GDRntkrnlmp.exe5.1.2600.30932007/3/11:062,137,600SP2QFEntkrnlpa.exe5.1.2600.30932007/2/288:062,059,392SP2QFEntkrpamp.exe5.1.2600.30932007/3/11:062,017,280SP2QFEntoskrnl.exe5.1.2600.30932007/3/11:062,182,144SP2QFE注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法•Microsoft Baseline Security Analyzer影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。このセキュリティ情報前半の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?」のセクションをご覧ください。•ファイルバージョンの確認注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。1.[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。2.[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。3.[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。4.ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。5.[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。•レジストリキーの確認また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB931784\Filelist注: これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者あるいは OEM メーカーによって931784 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。Top of sectionWindows Server 2003 (すべてのバージョン)必要条件このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003、Windows Server 2003 Service Pack 1、Windows Server 2003 Service Pack 2 のいずれかがインストールされている必要があります。この修正を含む予定のサービスパックこの問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。インストールに関する情報このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチスイッチ説明/helpインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。/ERエラー レポートの延長を有効にします。/verbose詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。適用に関する情報ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。WindowsServer2003-KB931784-x86-JPN /quiet注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB931784.log ファイルを確認してください。コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。WindowsServer2003-KB931784-x86-JPN /norestartSoftware Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Microsoft Software Update Services (SUS)Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。再起動の必要性セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。削除に関する情報この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB931784$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされている Spuninst.exe スイッチスイッチ説明/helpアンインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartアンインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartアンインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。ファイルに関する情報この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Small Business Server 2003 with SP1、Windows Server 2003 R2, Web Edition、Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003 R2、Windows Server 2003, Web Edition with SP2、Windows Server 2003, Standard Edition with SP2、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP2、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP2、Windows Server 2003 R2, Web Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Standard Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition SP2、Windows Small Business Server 2003 R2 with SP2:ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダntkrnlmp.exe5.2.3790.6522007/3/62:462,235,392RTMGDRntkrnlpa.exe5.2.3790.6522007/3/62:462,064,896RTMGDRntkrpamp.exe5.2.3790.6522007/3/62:462,107,392RTMGDRntoskrnl.exe5.2.3790.6522007/3/62:462,201,600RTMGDRntkrnlmp.exe5.2.3790.6522007/3/62:422,242,048RTMQFEntkrnlpa.exe5.2.3790.6522007/3/62:422,070,528RTMQFEntkrpamp.exe5.2.3790.6522007/3/62:422,115,072RTMQFEntoskrnl.exe5.2.3790.6522007/3/62:422,208,256RTMQFEsrv.sys5.2.3790.5882006/9/119:14342,016RTMQFEntkrnlmp.exe5.2.3790.28942007/3/62:592,454,016SP1GDRntkrnlpa.exe5.2.3790.28942007/3/62:592,268,160SP1GDRntkrpamp.exe5.2.3790.28942007/3/62:592,308,096SP1GDRntoskrnl.exe5.2.3790.28942007/3/62:592,416,128SP1GDRntkrnlmp.exe5.2.3790.28942007/3/63:272,461,184SP1QFEntkrnlpa.exe5.2.3790.28942007/3/63:262,273,280SP1QFEntkrpamp.exe5.2.3790.28942007/3/63:262,313,216SP1QFEntoskrnl.exe5.2.3790.28942007/3/63:262,421,248SP1QFEntkrnlmp.exe5.2.3790.40352007/3/63:322,471,424SP2GDRntkrnlpa.exe5.2.3790.40352007/3/63:322,282,496SP2GDRntkrpamp.exe5.2.3790.40352007/3/63:322,322,944SP2GDRntoskrnl.exe5.2.3790.40352007/3/63:322,432,000SP2GDRntkrnlmp.exe5.2.3790.40352007/3/521:222,470,912SP2QFEntkrnlpa.exe5.2.3790.40352007/3/63:212,283,008SP2QFEntkrpamp.exe5.2.3790.40352007/3/521:222,322,944SP2QFEntoskrnl.exe5.2.3790.40352007/3/63:212,432,000SP2QFE注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法•Microsoft Baseline Security Analyzer影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。このセキュリティ情報前半の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?」のセクションをご覧ください。•ファイルバージョンの確認注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。1.[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。2.[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。3.[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。4.ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。5.[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。•レジストリキーの確認また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Small Business Server 2003 with SP1、Windows Server 2003 R2, Web Edition、Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003 R2、Windows Server 2003, Web Edition with SP2、Windows Server 2003, Standard Edition with SP2、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP2、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP2、Windows Server 2003 R2, Web Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Standard Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition SP2、Windows Small Business Server 2003 R2 with SP2:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB931784\Filelist注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者あるいは OEM メーカーによって923784 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。Top of sectionTop of section謝辞この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。•カーネルのローカルの特権の昇格の脆弱性 CVE-2007-1206 を報告してくださった eEye他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。•セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。•コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。•本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。他のセキュリティ情報 :•Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。•TechNet Update Management Center•Microsoft Software Update Services:http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx•Windows Server Update Services•Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。•Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate•Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166•Windows Update : http://windowsupdate.microsoft.com•Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/Software Update Services (SUS) :Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/Windows Server Update Services (WSUS):Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要Systems Management Server (SMS) :Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。注 : SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールおよび Enterprise Scan Tool を活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS 2003 Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。サポート :•セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフト セキュリティ情報センター•その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。•製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。詳細情報 :•US マイクロソフトセキュリティ情報(MS07-022)http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms07-022.mspx•サポート技術情報 (KB) 文書番号 :931784
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[ 94] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (931784) (MS07-022)
[引用サイト]  http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-022.mspx



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