コレクションとは?

欧米では、電話コレクターも多く、このようなクラブも複数存在しますが、日本では今までなかったと思われます。
(写真は日本初!1997年8月31日大阪で開かれた第1回ミーティングの風景。電話の話で大いに盛り上がる!)
コレクターの集まりですから、コレクションの売り買い、交換などは行いますが、あくまで個人間のやりとりです。
また、会報など、連絡は全て郵送で行いますので、コンピュータを持っていない方でも、参加していただけます。
有線(アンティーク)電話・携帯電話・PHS・ポケベルなど「電話コレクションの総合的メーリング・リスト“テレコムML”」を主催しています。(1996年12月スタート)
電話コレクターはもちろん、電話に興味がある方、電気通信の研究者、メディア・ウォッチャー、電話関係の情報をお探しの方など、
上記の「日本電話コレクターズ協会」とは、全く無関係ですが、「日本電話コレクターズ協会」のミーティング予定なども、MLで告知しますので、
『コレクターというほどではないが、コレクターの動きは気になる』という方は、MLにのみ参加しておけば、大きな動きは見逃さずにすむと思います。
電子メールは、普通、個人対個人ですが、この場合は、あらかじめ決められたアドレスにメールを送れば、登録されている人すべてに同じ内容が送られます。
情報を多数の人に発信するという意味では、同じですが、ネット・ニューズは世界中の何万人という人が見ています。
一方、MLは、限られた参加者のみに送信されます。その点で、MLは気軽に発言できる仲間内の掲示板という感じです。
電話関係の情報やコレクションの自慢話、電話に関心を持つ人々への呼びかけ、など、私にお寄せいただいた情報を掲示しています。
ダイヤル式の電話ならば、ダイヤル回線で今でも使えます。実際に(コレクターというわけではなく)3号や4号電話を使い続けている方も知っています。
最も簡単な方法は、2線ケーブルの先にモジュラージャックを付けるためのアダプター・キットが売られていますから、
近所の電気屋さんなどで、取り付けてもらうことです。そうしておけば、普通の電話機と同様に、ジャックに差し込んで利用できます。
いろいろな電話機で遊びたい方におすすめしたいのは、ホームテレホンなどの内線システムに増設子機としてつなぐ、「インターホン」的利用です。
これならば、自分の家庭内だけの問題ですから、誰にはばかることなく、いろいろな接続・実験が楽しめます。
その場合のホームテレホンの回線方式はプッシュ式ではなく、ダイヤル式(パルス式)である必要があります。
比較的見つけやすいのは、弘法市や天神市などの骨董市、西洋アンティークや道具類を扱っているアンティーク・ショップ、電気街の中古屋さん(注)などです。
(注)東京では、秋葉原の「キョードーアンティーク店」(東京ラジオデパート 3F、ただし輸入物のみ)や
大阪では、日本橋の「スーパービデオ」「デジット」「塚口勇商店」「とらんく」などで見られる場合もあります。
これは、最も難しい質問です。なぜなら、電話のような機械類は、保存状態によって大きく価格が異なるからです。
さらに、売り手がそれを「アンティーク」と思うか、「中古の家電品」と思うかによっても大きく変わります。
相場は、あってないようなものですから、自分の目で実物をよく観察して、財布と相談しながら、判断するしかないと思います。
(散々、失敗を繰り返してきた)私の教訓を披露させていただくと、「掘出し物はめったにない。だからといって、高価なものが良品ともかぎらない。」
課金信号は2本の電話線の極性が反転するだけの単純なものですが、極性が反転しないとつながらないように作られています。
モバイル電話として他には、自動車電話(自動車に取り付ける電話。携帯電話と区別がなくなりつつある。)、
(コレクションするつもりではなく)自然に古い端末が溜まっていって、本格的にコレクションするようになった、
この2つの壁掛式は、一見似ていますが、全く別物です。4号の方が、デザインが曲線的でやや小さいです。
交換機や、野外の電話線の保守・試験用の“携帯電話”です。電話機の機能がハンドセットの中に凝縮されていて、これなら持ち運びも楽ですね。なぜか“バッテンスキー”と呼ばれています。
ダカヤさんの Dagaya's Telephone Room(電話マニア=電話廃人のリンクが豊富!私も見事、電話廃人に認定されました(^^; )

[ 142] 電話コレクションのページ
[引用サイト]  http://www.ekanji.com/telephone/



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