荒らしとは?

この項目ではインターネット上での荒らしについて記述しています。その他の荒らしの用法については荒らし (曖昧さ回避)をご覧ください。
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荒らし(あらし)とは、物事の順列を無作為に乱す事、または無作為に奪う事を指す接尾辞であるが、単独で名詞的に用いられる場合専ら、チャットや電子掲示板、ブログその他の、人間が参加する形態のコンピュータネットワーク上のリソースに対して、その目的に適合しないメッセージの送出やその他の妨害行為を継続的に行っている者、あるいはその行為を指す。
荒らしの多くは悪意からなされ、その場の議論・コミュニティを破壊し、機能不全に陥れることを直接の目的とする。荒らしになるのは多くは場の支配欲からである。
荒らしはネットワークの場にふさわしくない投稿を続ける者であり、自分が荒らし行為をしているということを認めたがらない場合も多い。周囲に注意されたり、たしなめられたりすると、さらに荒らし行為に走り出したり、自分は間違っていないと開き直って反撃をしたりする。参加者の追及により、いったん反省の色を見せても、あまり時を置かずに再度荒らしだす。
荒らしにさんざん手こづらされた人間は、荒らしへの人格攻撃を始めることもあり、この場合知らない人から荒らしは同情を集めてしまうことも多い。周囲の善意の意見を全く理解せず、叩かれても叩かれても執拗にくらいつくため、匿名掲示板を中心に荒らしの書き込みは「放置」して返信しないことが推奨される。
荒らしを発生させやすい土壌を放置しているような掲示板やホームページなどの個人サイトの運営者は、自ら荒らしを招いているとして批判される。だが荒らしは運営者にも執拗に絡み、運営者は冤罪を被っていることも多い。
なお、本人に荒らしているつもりは無くとも、周りの人間に荒しのレッテルを貼られ、結果的に荒しに仕立て上げてしまう事もある。更に、自分は荒しではなく不適切な(問題な)スレッドに鉄槌を下している、とあくまでも善意でやっているという態度に出るものもいる(結局スレッドを潰しているのだから荒しには変わりない)。これに関連して、当初は、確かに好ましくないスレッドを潰していたが、潰し切ると今度は似た話題の通常スレッドを潰しに入り、これも潰し切ると今度は有益なスレッドにさえ牙をむき、完全な荒しに豹変するケースも多い。
人気のあるサイトや管理人がよく巡回などしていると荒らしには遭いにくいということがある。運営者や管理人には荒らし出身者も多い。
大抵、確立されたルールやそれに基づく徹底した不適切な投稿の削除、管理人が荒らしの詭弁には耳を傾けない方針をとるなど、場に荒らしを排除する風潮が成立していれば、居場所のなくなった荒らしは、根負けして自然に出ていくか、発言を抑えるようになる。逆に参加者が荒らしの詭弁を見抜けずに耳を傾けてしまうと、管理人の立場が荒らしにより悪化させられて思うように管理が出来なくなり、場が荒れたままになってしまうこともある。
英語ではvandal(vandalism)という。他に、釣り用語のトローリングに引っかけて、「煽り」(参加者の感情を逆撫でするような発言)や「釣り」(参加者の反応を誘うような発言)など暴言や詭弁を吐いて議論を別方向にずらす事をTrollと呼ぶ。小倉秀夫はブログにおいてのこの現象をメディアスクラムに因んでコメントスクラムと命名したが、用語が適当でないとする人も多い。なお、ウィキペディアにおける荒らしは vandalism と言い、多くの言語でこれに準じる語を用いる。
悪質性が高いものと判断された場合は、犯罪(電子計算機損壊等業務妨害罪・脅迫罪・名誉毀損罪等)として刑事事件に発展する場合もあると思われるが、現在までそういった判例はない。これは荒らし行為がクラッキング等のような、明確な文章で定義出来る行為と成り得る可能性が低く、単なる迷惑な発言で終わってしまう事が多いためである。かつて掲示板荒らしの権化と呼ばれたアリス・リデルは自著の中で、「最も迷惑かつ最も犯罪となりにくい行為」と呼んでいる。
表面上荒らしとしか思えない投稿などであっても、そのコミュニティの履歴をよく調べない限り、第三者には荒らしなのか普通の投稿なのか分かりにくい。
荒らしの多くは不正アクセスに関する法律等に該当せず、長期間に渡る明らかな悪戯や卑猥、または脅迫めいた発言、画像の貼り付け等を除けば、荒らし自体を禁止する法律は存在しないし、立法しにくい。
荒らしプログラム等を使った荒らしであったとしても、使用者がその事を明かさない限り、判別は不可能である。また、コミュニティが利用者の投稿を使用法とする以上、単なる投稿でしかない荒らしは何の損害も与えない事になってしまう。(長期間に及ぶ嫌がらせ等を除く)[要出典]
表面上を考えれば何らかの法律に触れそうなものであるが、荒らしそのものに対処出来る法律は今のところ存在せず、荒らし行為に付随した迷惑行為によって裁かれた判例しかない。また、仮に荒らしを禁止する法律を作ってしまえば、荒らしではない通常の発言等も該当してしまう可能性を含み、単純には行かない。
荒らし行為はその多くが、荒らし書き込みがしやすい事から、電子掲示板やブログなどに対してのものである。
掲示板"荒らし"やチャット"荒らし"などのように、Web上のコミュニケーションスペースにおいて、不快な参加者や書き込みに対して最初に"荒らし"と名づけたサイトは「サッカーカフェ」という電子掲示板であり、1996年春頃である。"荒らし"と名づけたヒントは、たまたま入居していたビル内の「ビル荒らしに注意」と書かれた掲示物が印象に残っていたためである。
荒らしの発祥は、インターネット電子掲示板の登場時期と重なる。パソコン通信の時代にも散見はされたが、当時は一般的利用者の通信料金が従量制であったがゆえに、参加者自らが多額の費用を支出して荒らし行為を行う事は少ないとも考えられ、少なかった。
近年は通信料の定額制の実現および普及とともに、一般的利用者による荒らし行為の増加を見ている。World Wide Webが普及する以前、ネットニュースにおいても、一部のニュースグループ(日本語のグループを含む)でコメントスパムが見られる事もあった。
インターネットにおいては、1995年にはすでに掲示板への悪戯で意地悪な書き込みが存在していた。しかしながら当時はまだ個人がCGI実行の可能なWebスペースを持てる機会が少なく、掲示板は専ら企業ベースでの情報交換や、ISP等がサービスとして運営するケースがほとんどで、匿名状態で閲覧投稿が出来る形式ではなかったことから、本格的な荒らしの被害は発生していなかった。
匿名での閲覧投稿が可能な、個人ベースもしくは小規模団体の運営する掲示板サービスがメジャー化してきたのは1996年に入ってからの事で、荒らしによる被害が具現化してきた時期も一致する。当時の荒らしはNetscapeのhelpファイルをコピーペーストするなど、巨大な文章を投稿するものが一般的であった。これは当時の通信環境が貧弱なものであり、また閲覧する環境においても、1MB程度のテキストを読み込んだだけでブラウザがフリーズしてしまう脆弱性を悪用したものと思われる。
本格的に荒らしの被害が叫ばれるようになったのは1997年の初頭、当時のメジャー地下系webサイト、あやしいわーるど掲示板において、「ゲスッ」と名乗る荒らし集団が発生して以降の事である。彼らは自らを「インターネット愚連隊」と称し、目をつけた掲示板を様々な手法を用いて荒らし回り、次々と閉鎖に追い込んだ。同年冬頃に内部分裂で解散するまで、千数百の掲示板を破壊したと言われている。その中には、新聞沙汰にまで発展し国内初のサイバーテロ事件と呼ばれる「農水省オウムソング事件」等も含まれる。彼らの残した負の遺産は多大であり、「ゲスッ」消滅後も彼らの残した荒らし手法やプログラム等を悪用するスクリプトキディや、さらに高性能な荒らしプログラムを開発・配布する者の登場などにより、掲示板管理者は対策を立てることになった。
しかしながら「ゲスッ」消滅以降、集団で掲示板を攻撃するようなグループは今日に至るまでほとんど発生せず、また掲示板等のサイト等自体が荒らしに対抗する様々な措置を講じてきたため、今日において荒らしの被害は深刻な問題ではなくなってきている。しかし、その量は決して減っておらず、ネットワークの発達とともに逆に増加の一途を辿っている。ネットワークゲームの普及などもこれに拍車をかけている部分もある。
現在の荒らしとは、荒らし行為自体を趣味にしているようなグループによる犯行ではなく、そのネットワークの場の内容・主旨や参加している人々に反感を持った者が、一時的な感情に流されて行う迷惑行為がほとんどである。ただし、荒らし行為者の性質によっては執拗かつ大規模な荒らしを行うこともある。
また、組織的な荒らし行為が根絶されたと言う訳でもなく、現在も気に入らないウェブサイトを潰そうとしているネットワーカーの集団は依然として活動しており、場合によってはエスカレートして攻撃目標の個人情報を不正に取得・公開する集団まで現れる事も時折ある。
バイナリデータの投稿。しばしば著作権法上違法なデータ(Warez)やコンピュータウイルスであることが多い。
各種ブラウザクラッシャー(精神的ブラクラなども含む)やコンピュータウイルス、スパイウェアの添付・誘導。
意味不明な文字列や、意味のない文章の連続投稿。ただし「くぁwせdrftgyふじこlp」はインターネットスラングとして使われるので、荒らしと見なされることが少ない。
またはスレッドを人の目に付きにくくしながら、そのまま使用不能に陥れようとする、sage(下げ)荒らし。
新しく立ったスレッドに行われる、一番乗りまたは、特定の番号取得だけを目的とした無意味な投稿。スラッシュドットでは「First post」、Yahoo!掲示板では「キリ番ゲット」、「2ちゃんねる」等では「2ゲット」と呼ばれる行為。(2ちゃんねるでは、スレッドを立てた利用者の連続投稿を妨害する場合を除いて、荒らしと見なされないことが多い)
自作自演行為。主に第三者のふりをして自分を擁護する発言をし、自らの行為を正当化しようとする場合に行われる。
そのコミュニティの中核を成している人物のハンドルやそのサイトの管理人を騙り、意図的に他の参加者を錯乱させようとする、成りすまし行為。
荒らしプログラム(PerlDUKE・ドールリカ等)を使用した長時間に及ぶ迷惑投稿、またはDoS攻撃を行い、サーバをダウンさせ、ネットワークを使用不能に陥れようとする行為。
無修正ポルノ画像、児童ポルノ画像等、わいせつな画像を投稿する行為。管理者が掲載を放置しているとスポンサーサイト、サーバーユーザー側のほうで強制的に閉鎖させられる場合がある。ただしこれらは荒しを逸脱した完全な犯罪である。
このおそれを解消するために独自研究は載せないを確認の上で、ある情報の根拠だけではなく、解釈、評価、分析、総合の根拠となる出典を示してください(このテンプレートについて)。
荒らしは他人の反応を楽しみにしているもの、或いは逆恨みによるもの、特定の団体への信仰心等が殆どの為、相手にするとかえって喜ぶか逆上し、余計エスカレートする可能性がある。その為、全く相手にせず、ひたすら無視するのが最善と思われる。
無視し続けてもなお旺盛な活動を継続する荒らしも居るが、そのような場合でも、いずれにせよ相手にしてもしなくても、無視してもしなくても荒らし行為を続けるので、その場では相手にせず、別の管理的な対処が必要である。
比較的軽微なものについては、「その手の話題はメールへどうぞ」と軽く水を差すのも一手(各参加者のメールアドレスが分かる場合)。
但し、荒らし行為の直後に排除行為を行うと、面白がって同じ行動を繰り返すこともあるので、緊急性が無ければ冷却期間をおいてから対処した方が良い場合もある。
より悪質な荒らしに対しては、掲示板やチャットプログラム、及び関係機関を利用し、これ以上荒らし行為を行えなくする為の措置を講じる。例えば
運営者にプロキシやIPアドレス、プロバイダのアクセス規制等を行い、荒らしからの投稿を遮断するよう依頼する。
荒らしのプロバイダに通報し、早急に然るべき措置(警告文送付・契約解除など)を取ってもらうよう依頼する。
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 中立的観点に議論ある項目 | 正確性 | 議論が行われているページ | インターネットセキュリティ | インターネットの文化

[ 107] 荒らし - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97

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ウィキペディアにおける荒らしとは、百科事典の品質を低下させるようなあらゆる編集のことを言います。最も一般的な荒らしの種類としては、すでに書かれている文章を卑猥な言葉と入れ替えること、ページの白紙化、或いは面白くないジョークや無意味な言葉の挿入です。
その一方で、百科事典を改良するためになされた誠実な努力が感じられるような編集は、見当違いや不適切なものでも、荒らしとは捉えません。一見すると不誠実に見える編集であっても、議論の余地なく明白に不誠実であると見なされない限り、Wikipediaでは荒らしとは判断しません。例えば、一度の独断的な編集は、荒らしではありません――それはただ役立たないだけであり、単純に取り除かれるか、書き直されるべきものです。
荒らし行為は、Wikipediaの方針を侵害しています。荒らし行為は発見され次第、対処することが必要です。自分では対処できない場合、他の人に助けを求めることができます。
IBMによる2002年の研究によれば、英語版Wikipediaにおけるほとんどの荒らしは5分以内に差し戻されることが分かっています(公式の結果をご覧ください)。しかしながら、荒らしはすべてのユーザにつきまとい続ける問題です。ですから、最後の編集が5分以上前に行われていたとしても、まだ見つかっていない荒らしが無いかどうか履歴をチェックするとよいでしょう。
すべての荒らし行為が露骨なものとは限りません。一方、大規模あるいは物議を醸すような変更がなされたといっても、それらすべての編集が荒らしとは限りません。新しいデータや情報が正しいかどうか、またはそれが荒らしであるかを慎重に判断することが必要です。
以下に定義するような荒らしを発見したら、差し戻してください。すべての荒らしを確実に取り除いたかどうか確かめるために、ページの履歴をチェックしてください(これはこのことに限らず多くの場合に益をもたらします)。また、荒らしを行ったユーザーの投稿記録をチェックしてください。ほかにも悪意がある編集が見つかることがしばしばあります。
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こんにちは。テスト投稿ありがとうございます。残念ながら、通常のページでのテストは、差し戻しまたは削除されます。テスト専用ページWikipedia:サンドボックスの使用をおすすめします。このほか便利な機能をいろいろ紹介するガイドブックもご参照ください。あなたのウィキペディア・ライフが充実したものでありますように。
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どの記事が荒らされたか(接尾語 -n はページ名付きであることを表します)を明らかに述べて、あなたの署名を付け加えてください。例:
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それでも荒らしが継続する場合、Wikipedia:管理者伝言板かWikipedia:進行中の荒らし行為(長期にわたる荒らしの場合はWikipedia:進行中の荒らし行為/長期)にそれを記載してください。ブロックした管理者は会話のページに以下のテンプレートを残します(期限付きブロックのものと無期限ブロックのものとの2種類があります)。また公開パスワード内容の真偽にかかわらず、パスワードを公開した利用者に対するテンプレートやソックパペットに対するテンプレートもあります。
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また、IPアドレスの追跡も検討してください。WHOISサービス (JPNIC (日本), ARIN (北米), RIPE (欧州・ロシア), APNIC (アジア・豪州), LACNIC (南米), AfriNIC (アフリカ)) を使って、アドレスの所有者を見つけてください(日本管轄の場合JPNICに情報があります。日本以外の場合順々に試してみてください。参考: 国別管轄NIC表)。次に、{{vandalip|所有者名}} を荒らしの会話ページに追加してください。
記事から全ての、あるいは大部分の内容を取り除くのは、よく見られる荒らし行為です。白紙化荒らしは、時々、取り除いた内容を冒涜的な内容に置き換えます。
荒らしBotは、大規模な数の記事(数百から数千)を白紙化したり、広告リンクを追加するスクリプト、あるいは「ロボット」です。一つのページを破壊するために複数の無作為な名前で繰り返してログインする荒らしBotも見られます。
ユーザは時々、冗談記事を作成したり、既存の記事をもっともらしく聞こえるナンセンスに取り替えたり、またはばかげたジョークを既存の記事に追加するでしょう。故意にそのような冗談やナンセンスを投稿されたものはWP:BJAODNに移動されます。しかし、そのような投稿のより良い場所は他のサイト(アンサイクロペディアなど)にあります。
より見つけにくい荒らしです。誤った情報を付け加えたり、日付を変えたり、表面上は妥当な言葉の置き換えや誤記を行います。
悪口を加える、不快な利用者名を使用する、記事の中身を冗談と置き換えるなどを行います(Wikipedia:個人攻撃はしないも参照)。
挑発的な画像、政治的なメッセージ、悪意があるアニメGIFなどをアップロードします。もしくは、出典またはライセンス情報のない画像を、そのような情報が必要であるという通知メッセージを受け取った後に、繰り返してアップロードするならば、それは荒らしです。
不誠実な削除依頼、または評価基準を満たさない記事に対する即時削除タグの挿入、または、保護依頼に出していないにもかかわらず保護タグを挿入するなどの行為です。
攻撃的な名前やナンセンスな名前にページを移動します。最も悪名高い例はWilly on Wheelsです。しかしながら、Wikipediaは現在、移動の際に理由を述べなければなりません。
記事またはノートページを不快な記事や画像にリダイレクトします。または、作成したナンセンスなタイトルのページにリダイレクトし直そうとします。通常、このような荒らしはページを移動できない初心者の荒らしによってか、または移動保護されたページでなされます。
表面上は同じままで無関係な項目へリンクするよう、リンクを書き換えます。例: [[スタートレックの登場人物の一覧|東京都]]
{{Sakujo}}、{{Copyrights}}、または他の関連するタグを取り除いて、そうした依頼があることを隠したり、削除から逃れようとします。
荒らしや、その他の禁止あるいは推奨されない行為に対する警告を、自分自身の会話ページから削除することも荒らしとみなされます。
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論争に関するタグは、記事に問題があることを知らしめるのに重要です。論争に決着が付いたと確信できない場合、それらを取り除かないでください。おおむね、24時間のあいだ、二度他の人による論争タグを取り除かないようにしてください。また、論争がない場合や、単に自分の編集に対する合意を得られなかったという理由で、不適切に論争タグを置かないでください。代わりにWikipedia:コメント依頼を利用してください。そして、編集が必ずしも合意を得られないということを受け入れてください。
一般に、ノートページから他のユーザのコメントを削除するか、またはセクション全体を削除するのは荒らしであると考えられます。ただし、個人攻撃を取り除くことは正当であるとしばしば考えられます。そして、長いノートを別々のページに格納して、次に、元のノートからテキストを取り除くことは許容できると考えられています。上記はユーザ自身の会話ページには適用されません。一般に、そこでは、ユーザがコメントを自己判断で取り外すことは許可されています。ただし、警告に関するケースを除きます。それらは取り除くことが禁止されています。ノートページの使い方についてはHelp:ノートページを参照してください。
合意無しに、または合意を得ようと少しも試みずに、意見を異にするWikipediaの公式な方針の一部を削除するか、または変更します。明確に成立した合意に沿って方針の言葉遣いを改良したり、またははっきりさせることは、荒らしではありません。
故意に、Wikipediaの著作権方針に違反する方法で、著作権のある素材を使用することは、荒らしです。投稿者が、その情報に著作権があるか、またはWikipediaの方針が使用を制限している素材を使用している、ということに気づいていないだけかもしれないので、その投稿者に、それが禁止されていることを知らせた後、継続した場合に限り、荒らしと見なされます。
アカウントが使用されているか否かに関係なく、故意に不快なユーザ名のアカウントを作成するのは荒らしであると考えられます。
不正な「多重アカウント」(ソックパペット、「靴下人形」などとも呼ばれる)を用いることは禁止されています。例えば、多重投票、自作自演による議論の攪乱、ブロック逃れなどに用いることは荒らしです。詳細は、禁止行為を参照してください。
以下のような編集行為は時に荒らしと呼ばれることもありますが、必ずしも荒らしというわけではありません。それぞれに応じた対応が必要です。
新しいユーザが「編集」ボタンを見つけると、本当にページを編集することができるかどうかを試したくなり、ただそれだけのために記事を編集することがあります。これは荒らしではありません。 これらの新規ユーザを暖かく迎え、サンドボックスの参照を促してください(例えば、{{test}} テンプレートメッセージを使用する)。時にはこうした新規ユーザは、自分自身の編集をも差し戻すことがあります。その場合、{{selftest}} メッセージを会話ページに置いてください。もっとも、新規参加者がアカウント取得後短時間で複数の項目の「荒らし」にあたる編集を行うような場合は、もはや「テスト」とはいえず、「荒らし」として対応されます。
一部のユーザは、wikiベースのマークアップ(書式)を習得するのに時間を要し、時に外部リンク、内部リンク、また特殊文字を作るために試行錯誤することがあります。荒らしだと非難する前に、標準のスタイルを説明してあげてください。Help:ページの編集やその他の関連文書を示すのがよいでしょう。
既にある記事や、編集しようとしている内容が中立的な観点によるものかどうかはご存知の通り難しい問題です。時にはベテランの投稿者でさえ、中立的な観点から外れる内容の編集を行ってしまうことがあります。ただ、誰もが自分でも気付かない部分で多少なりとも自分の見方を持っています。中立的な記事が保たれるように自ら編集を行ったり、対話や議論が必要な場合には適切にそれを行ったりして、記事の質の向上につなげるのがよいでしょう。
投稿者の多くは時折、記事を改良するために大幅な編集・改訂を試みる事があります。あなたが書いた文章の大部分が削除されたり、ノートページに移動されたり、または書き直されたりすると、荒らしのように感じるかもしれませんがそれは誤解です。ウィキペディアに投稿する場合には、原則として、投稿した記事を誰にでも改変されることをあなたは承諾しています。これらを荒らしと混同しないでください。
時折、ユーザは正確だと確信できない内容を記事に加えることがあります。ですが彼らのほとんどは善意でウィキペディアに貢献し、改善しようとしています。記事中に不正確と思える情報がある場合は、検証可能性観点から、実際に不正確かどうかを確認したり、投稿したユーザと事実性について話し合ったりしてみてください。
一部のユーザは、ノートページで話し合いを望んでいる他のユーザたちと合意できないまま、他のユーザに反対されている内容や方法での編集を繰り返し行うことがあります。中には編集合戦を繰り返し、複数の記事を保護状態にしてしまったり、一つの記事を複数回保護状態にしてしまったりするユーザが見られます。解決のためには論争解決ページを参照するとよいかもしれません。これらは荒らしではありませんが、不適切な編集態度ですので真似しないようお願いします。
ウィキペディアには個人攻撃をしてはならない明確な方針があります。他のユーザへの嫌がらせは許されません。利用者ページの破壊などの嫌がらせは、明らかに荒らしになります。嫌がらせのすべてが荒らしというわけではありませんが、許されないことには変わりありませんので、真似しないようお願いします。
即時削除タグを貼ることは、記事の著者や管理者にとっては、自らの無能を暴かれたように感じることがあり、「荒らしだ」と感情的に反発される要因となることが多々あります。ですが、即時削除はウィキペディアの機能であり、方針に従って使用している限り、荒らしにはなりません。むしろタグを一方的にはがす行為が荒らしと考えられます。
荒らしを発見する最適な方法は、最近更新したページの監視です。もし荒らしを見つけたら、差し戻してください。

[ 108] Wikipedia:荒らし - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97

※security@2ch.netは事務連絡用のメールアドレスです。削除人からの通知やプロバイダとのやりとり以外の、規制要請や規制に関する質問、削除要請などはご遠慮ください。
そのIPあるいはリモートホストから荒しが利用可能と推測されるIPあるいはリモートホスト、またはその利用プロバイダについては、該当掲示板あるいは2ch全体で書き込みを拒否するように規制します。
規制の実施については、削除板でコピペ荒しに対応している削除人が、削除で対応し切れないと判断した場合にsecurity@2ch.netまでメールで通知し、そののち荒しの内容を検分して妥当と判断した場合に行います。
一般からの規制要請は受け付けませんので、コピペ荒しについても従来と同様、削除板に削除依頼を行ってください。
そのIPあるいはリモートホストから推測できるプロバイダ等に対しては、そのIPあるいはリモートホストと、荒しの行われた時間、荒しのログを添えて、以下のような文面で通報します。
○月X日▲時■分〜△時□分のあいだ、当掲示板にて以下のリモートホスト(xxx.xxxx.xxx.ne.jp)より、同内容の繰り返し書き込みが執拗に行われました。
このような行為は掲示板運営を妨げ、また当掲示板のサーバや回線に無用な負荷を強いるものであり大変迷惑しております。
つきましては、XXXXX様におかれまして、該当するユーザー様から二度と同様の行為が行われないよう、厳正なる処置をお願いしたいと思います。
なお現在、当掲示板では荒し行為を排除するため、正規表現で.*xxx.ne.jpに相当するすべてのリモートホストからの書き込みを拒否しており、XXXXX様より「同ユーザー様からの同様な行為がないことを保証していただけるまで」この規制を継続します。
また、このメール及び、XXXXX様よりの返信等、事態の経過に関しては、当掲示板サイトにて公表させていただきます。あしからずご了承ください。
基本的に該当プロバイダが、荒しユーザーが二度とそのような行為を繰り返すことがないという保証を行うまで、アクセス規制は解除しません。
くれぐれもコピー&ペーストを執拗に繰り返したり、同内容の繰り返しを執拗に張りつけたり、可読性を損なうことを目的に書き込みを繰り返したりしないように注意してください。次項にもありますが、容赦なく対処します。保守荒らしや埋め立て、1000取りも無駄にサーバリソースを消費する行為なので、禁止します。

[ 109] 告知
[引用サイト]  http://www.2ch.net/accuse2.html



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