みたいとは?

インターワイヤードが実施した「宇宙旅行に関するアンケート」によると、宇宙旅行に「行ってみたい」が全体の7割近くに達した。一方、「行きたくない」理由の1位は「代金が高いから」。
ネットリサーチのDIMSDRIVEを運営するインターワイヤードは11月24日、「宇宙旅行に関するアンケート」の調査結果を発表した。宇宙旅行に「行ってみたい」と答えた人は全体の67.5%。一方、「行きたくない」理由の第1位は「旅行代金が高いから」だった。
調査はインターネットを利用したアンケートによるもの。調査対象は同社の登録モニターで、10代から60代以上の男女6416人(男性2563人、女性3853人)が回答した。
「宇宙旅行に行きたいと思いますか」という質問では、ぜひ行ってみたい」(33.7%)、「やや行ってみたい」(33.8%)が多く、合わせて67.5%の人が宇宙旅行に「行ってみたい」と回答した。性別/年代別にみると、「ぜひ行ってみたい」と回答した人が最も多かったのは“10代以下の女性”で48.1%、最も少なかったのは“60代以上の女性”の13.3%。とくに10代以下の女性では、「ぜひ行ってみたい」「やや行ってみたい」を合わせて80%以上の人が「行ってみたい」と回答している。
「JTBで宇宙旅行プランを紹介しているのを知っていましたか」という質問では、「知らなかった」と回答した人が56.3%で、「知っていた」人の43.7%をわずかに上回った。また、実際に紹介されているプランを提示して「この中で最も行きたいと思うプラン」を尋ねたところ、「月旅行」(35.8%)、「本格宇宙旅行(軌道飛行)」(34.4%)という順番になった。
一方、“行きたくない”と回答した人に理由を尋ねたところ、第1位は「旅行代が高いから」(71.1%)。「無事に帰ってこれるか心配だから」(62.7%)、「危ないから」(44.6%)と続く。「高いところが苦手だから」も17.3%いた。
東京ビッグサイトで「2007国際ロボット展」(iREX2007)が開幕した。注目のサービスロボットゾーンには、たこ焼きを焼くロボットから、トイレ掃除が得意なテントウ虫型ロボット、超リアルな歯科医研修用ロボットまで、さまざまなロボットが展示されている。
赤外線コントロール可能なチョロQ「Qステア」の新製品に、タミヤの「マイティフロッグ」など3モデルが登場。当時持っていた人も、欲しかった人も、ぜひ。
イオンと三洋電機はイオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」の家電製品について,協働開発を行う。来年の第1四半期には第1弾製品をジャスコなど約500店舗で販売する。
バッファローはUSBワンセグチューナー「ちょいテレ」の新製品として、ワンセグ録画番組のムーブに対応した「DH-KONE/U2V」を発売する。
プロフェッサー JOEの「Gadget・ガジェット・がじぇっと!」:「iPodキラー」という見出しでグレムリンにされたモグワイ“Rolly”と遊ぶ
まったくの的はずれな期待とともに姿を現してしまったソニー「Rolly」だが、素顔の彼は秘密にしておきたいほどの魅力を持った“エンターテイナー”だ。
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前回は、“ブルーレイDIGA”「DMR-BW900」の外観やスペック、H.264録画の画質などに触れた。後編では、録画予約から編集、ダビングといったデジタルレコーダーとしての基本操作を中心に、ソニー製品との比較を交えながら検証していこう。
パナソニックからH.264エンコード機能を備えたBlue-rayレコーダーが登場した。フルHD解像度のH.264エンコード、そしてDVDメディアへのハイビジョン記録など、競合となるソニー製品にはない解りやすい特徴を持っている。詳しく検証していこう。
DVDに比べるとBDメディアの種類は少ないが、デビューから数年が経過し最近では増加傾向にある。今回は、Blu-rayの記録メディア「BD-R」と「BD-RE」の現状について解説する。
東芝はHD DVDプレーヤー「HD-XF2」の直販サイト「Shop1048」での販売価格を改定、2万4800円にて販売を開始した。
着々とハイビジョン記録への対応を進めるビデオカメラだが、HD化によってPCでの編集は高負荷なものとなっている。そうなるとレコーダーで行うという手段が注目されるが、そのアプローチはさまざまだ。
H.264による「DVDメディアに長時間ハイビジョン保存」を可能とする技術を備えたレコーダーが複数登場する。東芝の「RD-A301」もその1台だが、同社はこの機能を新たなパラダイムシフトとして打ち出す。RDシリーズの父、片岡氏に話を聞いた。
東芝がHD DVDドライブ搭載の新VARDIA「RD-A301」を発表した。MPEG-4 AVCに変換する「HDトランスコーダー」を新たに搭載。ハイビジョン解像度でDVDメディアにも記録できる「HD Rec」規格を初めて採用した。
「AVCHD」という名前を聞く機会が増えたが、そこへ新たに「AVCREC」というよく似た名前の映像規格が現れた。今回は、両規格が登場した経緯と違いについて解説してみよう。

[ 148] ITmedia +D LifeStyle:宇宙旅行、7割近くが「行ってみたい」
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/24/news091.html

IT企業の採用意欲が高まる今、キャリアアップ、給与アップの手段として転職を考えるエンジニアが増えている。
今回、日経HRでは、転職してみたい企業はどこか、なぜ魅力を感じているのかなどについてITエンジニアにアンケート調査を実施。エンジニアが転職に何を求めているのか、その意識を徹底的に探った。
まずは「働いてみたいIT企業TOP30」を見てほしい。昨年は調査対象ではなかったグーグルが、一気にNo.1の座に躍り出た。「グーグル・アース」「Gmail」など、Web2.0のリーダー格でもある同社は、昨年は「YouTube」を買収して競争力を強化。自社ブランディングを推し進め、総合IT企業への道を着実に歩んでいることなどがITエンジニアの大きな支持を得たようだ。2位の日本アイ・ビー・エム、3位のマイクロソフトは、昨年もベスト3入り。ランキングの“常連”企業といえる。
TOP30に入った企業のラインアップを見ると、メーカー、ソフトウェア/SIベンダー、通信キャリア、コンサルティング会社、ネット系企業が主な業種だが、国内、外資を問わず業界大手が並ぶ結果となった。大手志向の要因としては、「事業分野が幅広く、さまざまな事業に関わるチャンスが広がる」「大規模プロジェクトの上流工程に参加できる」など、スキルアップを目指すにふさわしい場所であると同時に、「給与や福利厚生などが充実している」「さまざまな研修制度が整う」など、待遇面の満足度が高いことなどが挙げられる。プロジェクトの大型化やシステム開発期間の短期化などが急ピッチで進み、即戦力を求める大手企業が急増する今、転職を考えるITエンジニアにとって“追い風”の状況であることも、大手志向に拍車をかけているといえるかもしれない。
そのほか、グーグル同様、昨年の調査対象外から15位に躍進したアマゾンジャパンも、ITエンジニアの注目の高さを物語る結果といえる。
続いて「将来性」「技術力」など、ITエンジニアが企業に抱いているイメージについて探った、全11項目の「企業イメージ項目別TOP30」の調査結果を見ていこう。
全体を通していえるのが、「働いてみたいIT企業TOP30」同様、転職者の“大手志向”が垣間見えること。なかでもその傾向が顕著なのが、「信頼性」や「安定感」の項目。両者で1位を獲得した外資系の日本アイ・ビー・エムは、技術力、総合力ともに定評がある、世界170カ国で事業展開を図る絶大なブランド力があるなどのイメージが、信頼、安心につながっているといえる。NTT東日本、西日本などの日本を代表する通信キャリア、NEC、東芝などの老舗メーカーなどが健闘しているのも興味深い。
転職する際、最も気になる給与だが、「給与が高い」イメージを抱く企業でNo.1になったのは、経営コンサルティグなどを手がけるアクセンチュア。全体の4割以上と圧倒的支持を得ている。グループ会社のアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズも2位に入るなど、ITエンジニアに一目置かれている企業といえるだろう。
全項目を比較し、最も異彩を放った結果になったのが、「先進性」の項目だ。グーグル、アップルジャパン、ヤフー、ミクシィ、アマゾンジャパンがトップ5に入るなど、上位にはIT業界の“今”を牽引する話題の企業ばかり。特筆すべきは、そのうちの4社が「将来性」の項目でもベスト10にランクインしていること。先進性のある企業は、“これから”につながる息の長い企業であってほしい――。そんなITエンジニアの期待値が込められた結果といえるだろう。
ところで、「働いてみたい企業TOP30」で1位だったグーグルは、「企業イメージ項目別」でも、「研究・開発に熱心」「専門性/スキルを生かせる」「働く環境/設備が優れている」など、実に5項目でNo.1を獲得。今、最も勢いのある企業であることを証明する結果となった。

[ 149] 2007年版 働いてみたいIT企業ランキング(1):ITpro
[引用サイト]  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070824/280268/

今やエンジニアの転職が一般的になったIT業界。キャリアアップの手段として、転職を前向きに考えるエンジニアは少なくない。では、エンジニアが求める転職のあり方とはどのようなものであり、転職先としてどのような企業を志望しているのか。今回、日経HRではITエンジニアを対象にアンケート調査を実施した。その結果を基に、ITエンジニアの転職意識について考えてみたい。
「働いてみたいIT企業トップ30」では、マイクロソフト、野村総合研究所、日本アイ・ビー・エムが昨年に引き続きトップ3を堅持している。
メーカーからソフトウェア/SIベンダー、コンサルティング会社、通信キャリアに至るまで、業種を問わず業界大手に人気が集中する傾向は依然として変わらない。その理由としてはいくつか考えられるが、一つには、技術力・総合力でリードする大手企業は事業分野も幅広く、多様な経験やスキルを生かせるチャンスに恵まれていること、さらには、社員教育に熱心でスキルアップの機会にも恵まれていること、などが挙げられよう。現在のIT業界では、デファクトスタンダードたりうる強い技術や製品・サービスを持つこと、もしくは上流工程を独占するプライムコントラクターであることが、高収益を上げるための2大条件となっている。収益性の高い“勝ち組”企業でなければ、転職後の給与・待遇アップは望めない。ITエンジニアの大手志向には、こうした背景があると考えられる。
人気企業の基本的なラインアップは昨年と大差はないが、今年はKDDIや東芝、アクセンチュアなどがトップ30入り。デジタルエンタテインメント分野で躍進するコナミ、総合インターネット企業への脱皮を図るUSENなど、新興勢力の台頭も目立つ。
「安定性がある」「優秀な技術者が多い」「働く環境・設備がよい」という設問では、国内・外資を問わず業界大手が名を連ねた。一方、「会社に勢いがある」企業ランキングでは、ボーダフォン買収で携帯電話事業進出にはずみをつけたことも影響してか、ソフトバンクBB、ヤフーのソフトバンク・グループが1、2 位を独占した。さらに「経営者が優れている」という項目でも上位につけ、ソフトバンク・グループに対する期待値が着実に高まっていることがわかる。
「専門性・スキルを生かすチャンスがある」企業としては、トレンドマイクロやシマンテックなどのセキュリティベンダーがトップ10入り。世界的にセキュリティ管理やリスク管理のニーズが高まる中、ITエンジニアも成長分野の動きに敏感に反応していることがうかがえる。

[ 150] 働いてみたいIT企業ランキング(1):ITpro
[引用サイト]  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060905/247207/



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