テゴマスとは?
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テゴマスは、日本のヴォーカルユニットである[1]。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はジャニーズ・エンタテイメント。スウェーデンではTegomass名義で活動を行う。 NEWSのメンバーでもある、手越祐也と増田貴久によるヴォーカルユニット。ユニット名はデビューを機に、二人の名字「手越(テゴシ)」「増田(マスダ)」から2文字ずつ取り、「テゴマス(Tegomass)」と名付けられた。 二人はジャニーズJr.時代から、ジャニー喜多川に歌唱力と声質を評価されていた[2]。一緒に組んで歌うように勧めたのもジャニー喜多川であり、ジャニーズJr.のうちから二人で歌う機会を得るようになる[3]。NEWSが結成されてからは、アルバム『touch』に収録されている「ずっと」、DVD『NEWSニッポン0304』に収録されている「ありがとう・今」などのオリジナル曲を発表しており、歌を重視したコンビとして活動する[4]。 2006年11月、「Tegomass」としてシングル『Miso Soup』をスウェーデンで発売。ジャニーズ事務所としては初の試みである欧州先行デビューとなる[5]。これは、NEWSがスウェーデンの作曲家チームから「紅く燃ゆる太陽」「サヤエンドウ」「夢の数だけ愛が生まれる」などの楽曲の提供を受けていた事と、同じくスウェーデンの作曲家チームによる作品である修二と彰「青春アミーゴ」がスウェーデン国内でも好反応を得た事がきっかけとなって、現地のレコード会社「スカンジナビアソングス」(レーベル「HAWK RECORDS」)がジャニーズ事務所側にスウェーデン進出を打診したためである[5][6]。歌唱力に定評がある事も考慮された[5]。 11月15日、スウェーデンで「Tegomass」としてシングル『Miso Soup』でデビュー。11月13日から17日まで現地でプロモーション活動を行い、マスメディア14社からの取材に応じた[5]。発売日当日にストックホルム市内で行ったイベントでは500人を動員し[5]、その様子は現地の大手新聞『ダーゲンス・ニュヘテル』でも取り上げられる[7]。現地では音楽業界の関係者を招いたパーティーも開き[8]、デビューシングルのタイトルにならって味噌汁を振る舞った[3]。 12月20日、日本で「テゴマス」としてシングル『ミソスープ』でデビュー。オリコンシングルチャートで、初動売上8.8万枚、週間最高順位1位を記録する。 3月、『第38回春の高校バレー全国大会』スペシャルサポーターに就任する。同時期に行っていたNEWSのコンサートツアーの合間を縫いながら、同大会を取り扱うテレビ番組『若さでアタック!第38回春の高校バレー』(フジテレビ系)に出演。試合会場であるさいたまスーパーアリーナへ足を運び試合を観戦したほか、デジタルカメラで選手の様子を撮影し、「マルイチカラのキセキ」というコーナーで紹介した。また、初日の開会式の入場行進では出場校の名前を全て読み上げた。 5月16日、テレビアニメ『ラブ★コン』(TBS系)のテーマ曲が収録された『キッス?帰り道のラブソング?』を発売する。 6月16日、台湾の音楽祭「金曲奨」に日本代表のプレゼンターとして出演し、「ミソスープ」など2曲を披露。翌17日、台北市内の野外ステージでライブを行った。 ^ 所属レコード会社であるジャニーズ・エンタテイメントの公式サイトの表記にならう。(参照: 2007年5月21日) ^ 「「ミソスープ」チャートイン「NEWS」から新ユニット」スポーツニッポン、2006年11月23日。 |
[ 67] テゴマス - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%82%B9
