ナントカとは?

くりぃむナントカはANN(テレビ朝日)系列などで放送されているお笑いコンビくりぃむしちゅーによるバラエティ番組。2004年10月5日放送開始。
大木優紀(テレビ朝日アナウンサー)…ただし同級生に乾杯、ナントカガールズプロジェクトなど出演しない企画もある。
明確な基準は無いが、2-3週に1度以上の頻度で出演する出演者。またコンビ芸人でも一人で出演することが増えている。
上に掲げた準レギュラーほどではないものの、1ヶ月-2ヶ月に1度程度か、それ以上の頻度で出演する出演者。
番組内のコーナー芸能界ビンカン選手権に仕掛け人としてほぼ毎回出演する出演者。まれにビンカン選手権以外のコーナーにも出演する。
上田ともみ…上田啓介の妻。新郎上田にクイズで勝ったら1万円のオチ「上田の嫁」で登場。ビンカン選手権にも出演。
星条旗模様の水着を着用し、「クイズ!Love5」に登場するアメリカ出身のブロンド美女。185cmの長身から繰り出すビンタは鈍い音と共に、相手を戦闘不能状態へ追い込む。日本語がわからない(設定)なので、本来ビンタをする必要がない芸人にもビンタを容赦なくお見舞いする事もあった(詳しくはキャリーの技を参照の事)。母国での就職活動のため2007年1月15日放送分を持って番組を卒業した。しかし、同年9月24日放送分でカナダロケを行った際、ロケ地から600km離れたオハイオ州から実母とともに参加し復活した。キャリーオーバー、キャリークイック等往年の技術を発揮し、そのビンタの威力はプロレスラーの中西学から「佐々木健介のビンタの次に痛い」と評された。
京都の太秦映画村で行われた「クイズ!Love5」において、キャリーの代わりに大木ちゃんの新しいアシスタントとして紹介されたロシア出身のブロンド美女。艶やかな着物を着こなし、感情の読み取れない冷酷な表情でビンタをお見舞いする様から「冷血サイボーグ」と呼ばれた。破壊力は「ロシアンビンタ」と称される程凄まじいものだったが、出演したのはその1回のみ。
韓国の焼肉屋で行われた「クイズ!Love5」にビンタ役として登場したブロンド美女。キャリーやイリーナと比べて体格は劣るが、焼肉を食べながらビンタの練習をするほどのやる気をみせる。こちらも出演は1回のみである。
番組の音声スタッフ。「ナントカ1ミニット」で登場する。彼女を見た芸人曰く「小っちゃい普通の可愛いコ」だが、ビンタを喰らった彼らのリアクションはキャリーのそれに匹敵する。
くりぃむしちゅー担当のマネージャー。キャリーの卒業によるお仕置き人不在の中で、2006年下半期大反省会SPにおいてくりぃむしちゅー、次長課長、麒麟・田村の3発目、ナントカ1ミニッツで雨上がり決死隊の2人に破壊力抜群のビンタを喰らわせた。松田美由紀と高校の同級生だったことがウチくる!?にて判明。
タイトルの由来は有田の「視聴者はちゃんと番組名を覚えてくれない。だからナントカで十分」という考えから名づけられた。
火曜ネオネオバラエティ期は、自由かつマニアックな企画で構成されていたが、月曜ネオバラエティに移行後はわかりやすい企画が増え、火曜期から継続の企画もアレンジが加えられ、全体的に大衆向けになっている。
この番組は一般的にはバラエティ番組と見なされているが、クイズやゲームに関する企画が多いため、実質的にはクイズ・ゲームバラエティ番組となっている。これは同じネオバラエティの「「ぷっ」すま」にも同様のことが言える。
視聴率は、M1(若年男性)層を中心に支持されながら11%前後を常にキープしている。ちなみに歴代最高視聴率は2006年5月1日放送分の13.4%。ただし、ゴールデンタイムの特番の視聴率は今まで全て苦戦している。
関西地区では、ABCテレビで約1時間遅れの月曜(日付は火曜)24:29〜25:26から放送されている。以前は自社制作番組「トリハダ 〜感じるボローン〜」を放映していたため放送時間はこれよりさらに1時間遅かったが、番組終了により2006年4月から1時間繰り上がった。ただしくりぃむは裏番組「痛快!明石家電視台」(毎日放送)のクイズコーナー『クイズ!パァちゃいまんねんペアでんねん』の準レギュラー解答者であるため、同じ時間帯に被って放映されてしまう事もある。
番組ホームページではオンエアでカットされた映像を公開している「ナントカお蔵」というコンテンツがあり、カットされた部分を動画で見る事ができる。
この番組に出演したことのある若手芸人の多くは、同じテレビ朝日系の「アメトーーク!」にも出演した経験がある。ちなみに、この番組とアメトーークの収録は両方とも木曜日である。また、かつては両方とも板橋元CPが発案した発言テロップを使用していた。
2007年10月1日放送分からハイビジョン制作となっているが、当初は通常画質による制作のピラーボックスで放送され地デジでは画面両端に橙地に番組タイトルが描かれたサイドパネルが貼られていた。翌週10月8日放送分より完全なハイビジョン制作となり、ネオバラ枠で標準画像で放送されるのは「ぷっ」すまだけとなる。なおテレビ朝日のみとなるが、2007年10月4日の「アメトーーク」に有田が出演していた事から、エンディング前の次回の予告と出演者の告知がなされたおかげで、あたかも2回連続で流れるような構成になった(1回目はビラーボックスで放送された15秒間の予告、2回目はハイビジョンで放送された2、3秒間の予告)。
2006年4月10日:ゴールデン2時間スペシャル くりぃむナントカスペシャル クイズ1&1春の陣!!
2006年9月20日:祝☆くりぃむナントカ世界進出!!! 芸能界ビンカン選手権スペシャル in 韓国
2004年12月21日:緊急生放送!祝!上田晋也結婚記念 クイズに勝って1万円SP(60分スペシャル)
2006年4月3日:くりぃむナントカ90分SP 芸能界ビンカン選手権スペシャル in 京都(85分スペシャル)
2007年3月26日:くりぃむナントカ 15分拡大スペシャル「大木vs前田 アシスタント対決最終決戦」+「ナントカホーテ」(70分スペシャル)
2007年10月19日に「秋の3時間スペシャル(仮)」が放送される予定だったが、「クライマックスシリーズ2007」の中継が決まった為、スペシャルで放送予定だった内容はレギュラー枠で分割されて放送された。10月15日放送分にて有田が「もしかしたら阪神か巨人が優勝した場合は、これはいつもの時間に放送されています。」と発言している。[1]
海砂利水魚時代にもテレビ朝日の番組にゲスト出演した事はあったが、レギュラー番組獲得とはいかなかった。
2002年10月、くりぃむしちゅーテレビ朝日での初の冠特番「生くりぃむネット」が放送された。2002年12月にも「生くりぃむネット2」が放送されたが、「ぷらちなロンドンブーツ'02冬北の国からイタリアへ父さん…僕ら9700キロも来たわけで…SP!!」の出演でイタリアから約束の時間に帰る事が出来ず、日本での収録に間に合わないというハプニングが起きた(その際伊集院光が緊急で司会を務めた)。2003年2月には「生くりぃむネット3」が放送された。
2003年10月「くりぃむしちゅーの一度だけいい夢見させてスペシャル!!」と題して今の番組に繋がる特番の第一弾を放送。「利きセンス」のコーナーに、明石家さんま・深田恭子がゲスト出演した。
2003年12月30日、「くりぃむしちゅーのもう一度だけいい夢見させてスペシャル!!2」と題して第二弾を放送。大好評だった「利きセンス」をメインにおき、坂下千里子や大木優紀アナウンサーが出演した。 この特番のエンディングに有田は「春にレギュラー番組となってお会いしましょう」と言ったが春にはレギュラー化は間に合わなかった。
2004年1月、「さまぁ?ず&雨上がりお風呂かよ!全員集合」にゲスト出演。有田が「自分も冠番組を持ちたい」と、うなだれる。
2004年4月、「霊長類ヒト科最高IQ上田晋也の脳に迫る!!くりぃむしちゅースペシャル」にて生放送にも挑戦した。
この項目は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。
音声:目野智子(スウィッシュ・ジャパン)〔ナントカ1ミニットの罰ゲームのビンタも担当している。〕、中田孝也(テイクシステムズ)
カテゴリ: テレビ朝日の深夜番組 | テレビ朝日のバラエティ番組 | くりぃむしちゅーのバラエティ番組 | ハイビジョン制作のバラエティ番組

[ 12] くりぃむナントカ - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%83%E3%82%80%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AB

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毎回様々な場所へ行き、その場所にある間違い(ビンカンポイント)を制限時間内に回答する。解答権は1人1回。正解するとビンカンでポイントがもらえる。 「司会者がお面をかぶっている」(第1ステージで司会者は何かに変装する。かつては、タモリ、MCハマー、横浜銀蠅などがあった)等のごく簡単なものから、「隣のビルにゆうたろうがいる」や、「(低予算の)深夜番組なのに豪華な観光バスを使っている」等極めて難しい答えまで様々な問題が出題される。一目であからさまに分かるものは、殆ど1点や2点であり(稀に0点・マイナスの場合もある)、難しくなるにつれ高得点が与えられ、最高は通常100ポイント(200ポイント以上の時は主に最終ステージの大オチに使われる)。たまにウケ狙いで冗談半分で言った答えが100ポイントの正解だったという奇跡としか言えない”ボケ殺し”がある。間違えると「ドンカン」とみなされ、マイナス10ポイント。制限時間があるが司会者の気まぐれで10秒前のカウントダウンをすることが多い。回答権は1回しかないので簡単な答えにツッコミを入れたいところを我慢して、制限時間ギリギリまで難しいものを探すか、結局は分からずに簡単なもので妥協する事になるかだが、誰か答えれば制限時間が10秒ほど延長されるので、更にジレンマと戦う羽目になる。矢作は明らかにウケを狙った悪ふざけな回答をする事が多いので(本人は否定してるが)、「ウケ狙い」としてドンカン以上に減点されるペナルティが追加された(-15ポイント)。最近は中川翔子のわかりづらい回答に対して「あぁ〜」というポイントが急遽作られた(-10ポイント)。また2006年9月20日19:00~20:54の2時間スペシャルでは「どうでもいい」や「ぺ」などの意味不明なポイントも存在した。
SP(2006年04月03日)〜祝!くりぃむナントカ春の85分スペシャル 京都が間違いだらけ芸能界ビンカン選手権 in 京都〜
SP(2006年09月20日)〜祝☆くりぃむナントカ世界進出!!! 芸能界ビンカン選手権スペシャル in 韓国〜
SP(2006年4月3日)祝!くりぃむナントカ春の85分スペシャル 京都が間違いだらけ芸能界ビンカン選手権 in 京都
80ポイント:御品書(メニュー)の頭文字が「きょうとおこしやす」=「京都お越しやす」。(全員不正解)
100ポイント:サッカー映像のサウジアラビアベンチがニセモノ(全員稲川素子事務所所属のエキストラ)。(全員不正解)
200ポイント:国生さゆりもいた。(オンエアでは国生が出演していないことが共演者にばれないようにオープニングからカメラに映らないようにしており、編集がしやすいようにわざと的外れな解答をしていた)。(全員不正解)
ますだおかだ岡田圭右が1年以上のブランクを経てビンカン選手権に出場したが、岡田は以前出演したビンカン選手権において開始30秒ほどで1ポイントの正解をいきなり答えたため、スタッフから丸1日説教されたエピソードを披露し、長期間出演出来なかったのはこのためではないかと嘆いた。
東京ムツゴロウ動物王国での出題の際に矢作が「ここはムツゴロウ王国ではない」とボケととれるような解答をしたところ、正解になってしまった。実際は服部牧場でのロケであった。
辻希美が怪我のため松葉杖姿で出演した時、セカンドステージ(ビアガーデン)にて松葉杖を使わずに有田のほうへ歩きながら回答した。その姿に有田はアルプスの少女ハイジの「クララが立った」感動の名シーンと照らし合わせて、感動のあまりボーナスとして5ポイントを与えた(その時の辻ちゃんは回答も見事正解(ビンカン)だった)。しかし、そのあとのサードステージ(お寺)にて、安田大サーカスのHIROをクロちゃんと呼び間違えてしまう。おまけで正解(ビンカン)になったが、HIROは5時間半も前からスタンバイしていたのに名前を間違えられショックを受けていた。
2006年12月18日放送のファーストステージ(横浜スタジアム)にて、有田と大木が横浜銀蝿の変装をした時に、大木の髭が外れてしまった事を安田美沙子に回答されてしまう。これは単なるアクシデントのため、答え直しとなった。
また、この回ではいつもは遠くの方から狙っているゆうたろうが、一塁線に変装していた。そして井上が足から滑り込み、見事にゆうたろうの股間に激突し、ゆうたろうは悶絶の表情を浮かべた。いつもと違ったゆうたろうとの絡みが見られるシーンでもあった。
横浜スタジアムの回で1問目に仕掛け人として登場した横浜ベイスターズの三浦大輔は、2問目からは回答者として参戦した。ロケ地の八景島シーパラダイスにおいての出題で「ここは(八景島)シーパラダイスではない!」と回答。これは当然「ドンカン」なのだが、三浦自身がくりぃむナントカの大ファンであるがゆえの回答であったため、御礼の意味の1ポイントが与えられた。また三浦はセクシーな女性のスカートのスリットからチラッと見えた太ももの「ビンカン」と書かれた文字を発見し回答。「ビンカン」であったが、そのポイントは「スケベ」となっていた。
サードステージ(中華街)で上田が窓から見えたマリンタワーをニセモノだと回答し、見事に正解(ビンカン)したが、いきなりの100ポイントを出してしまったため、盛り上がりに欠ける展開に有田と大木はショックを受けた(もっとも、「遠くに見える建物が実はニセモノ」というパターンは韓国ロケの遊園地編ですでに登場しているので安直だったともいえる)。
これまで獲得した最高ポイントは100ポイントで上田、土田、矢作、MEGUMIの4人が獲得。逆に最低ポイントは-500ポイントでMEGUMIが獲得。
テレビ朝日にやって来た女性芸能人を突然呼び止めて、くりぃむしちゅーとゲスト3人で構成されるメンズ5の中で、「抱かれたい男」ランキングを決めてもらい、メンズ5が順位を当てるクイズ。正解した場合には大木ちゃんのアシスタントであるキャリーからレイをかけてもらえるが、順位を間違えるとキャリーからきついお仕置き(激しいビンタ)を受ける事に。全員正解で賞金獲得となる。
当初は5人の順位を並べ替えて回答していたが、思いのほか正解率が低かった。そこでゲストが抽選して順位を一つだけをオープンし、残った4人が順位を考える方式に変更された。
最近はコーナー名が叫ばれると初登場のゲストはハイテンションで盛り上がるのだが、コーナーを熟知したくりぃむしちゅーや一度でもコーナーに出演したゲストは伏し目がちでテンションが低い状態でオープニングを迎えている。
「ビンカン選手権スペシャル in 京都」、「ビンカン選手権スペシャル in 韓国」でも合間にこのコーナーが開催された。この時はキャリーに変わって、京都では「ロシアンビンタ」のイリーナ、韓国では焼肉屋でビンタの練習をしていたサンドラがビンタを担当した。また大反省会などもキャリーのビンタが行われるようになり、メンズ5以外には好評なのかもしれない。
2007年1月15日の放送を以って、キャリーが母国で就職活動する事を理由に日本を離れる事が発表された。最後はくりぃむの2人とゲストで出演していたバナナマンの2人と城咲仁の5名がラストを飾るべく『ウイニングビンタ』を目を開けたまま喰らう事となった。番組でビンタした回数は104発(+ウイニングビンタの5発で109発)。数々の技と伝説を残して卒業する事に出演者たちは「コーナーが終了する」と思い込んで喜んだのだが、番組で2代目アシスタント(実際にはイリーナとサンドラがいたので4人目)を番組HPにて募集する事が告知された。条件は『ビンタに威力のある外国人』。結局はコーナーが存続する事が明らかになった。
登場のたびにキャリーのビンタは威力を増してきている。ここではコーナーで飛び出したキャリーの技を紹介する。椅子の高さにより3位(の人を殴る事)は大得意らしいが、2位の位置も3位と同じである事が判明し、2位も得意である事が判明した。
オーバーハンドブローで思いきり振り切るビンタでクリーンヒット率が高い。喰らった者は、時には前に崩れるように、また時にはリアルにのた打ち回るといった芸人らしくないリアクションしか取れなくなってしまう。
普段はレイをかけるフリをしたり、一定時間ためてからビンタするのだが、すっと前に立つと振りかぶらずにいきなりクイックモーションで見舞うビンタ。相手は心の準備が出来ないまま喰らうので、精神的にも激しいダメージを負う。
下あご(チン)周辺にピンポイントで大きいダメージを与えるビンタ。あまりの威力にタカアンドトシのタカは脳が揺れて立てなくなるほどの威力だった。また技の名前は出てこなかったが、矢作が韓国スペシャルの大反省会で食らったビンタで、「下あごずれちゃったよ!」と嘆くほどの威力を持つ。
通常は右手で顔を叩かれた場合は左側が痛むはずだが、あまりの衝撃に痛みが顔を通り越して殴られていないはずの右側まで響いてしまうという衝撃の技。食らった矢作は、左目に青タンが出来てしまうほどの破壊力であった。
キャリーが逆の手で相手の顔を固定させておいてビンタするという掟破りの大技。レイを持った手で顔を押さえるため、食らう側はレイの肌に当たる感触を感じながらのビンタとなり、食らった側は「正解か?」という期待感を持つがすぐさま裏切られる。顔を動かして威力を逃がす事が出来ないので、激しい痛みを伴う。
ビンタの衝撃に痛すぎて思わず笑ってしまうという衝撃の技。上田が食らった際にギャンブルで大負けして笑うしかないような心境になるという発言から名づけられた技。ただし上田は喰らう側のリアクションだけで判断されているとして技としては認めていない様子だった。
ボーンという名の通り、骨に響くほどの大ダメージを喰らってしまう痛烈な技。インパクトの瞬間こもるような鈍い音がするのが特徴で、喰らってしまったバナナマン設楽はその衝撃に目が泳ぎ、グーパンチで殴られたと錯覚したほど。
厳密に言えば技ではないのだが、キャリーといえば外せない特徴であり、キャリー人気を支える「技」というくくりでここに記述する。以前クイズ!Love5に出演した土田晃之が順位を正解していたにもかかわらず、キャリーが混乱してしまい間違えて殴られてしまった事から端を発している。そのため「キャリーは日本語が理解できない」(という設定)のため、理解出来ずに殴られる事もあるという概念が出来てしまった。最近ではコーナー内でミスキャリーする事はほぼなくなったが、大反省会の時のお仕置きで大木や前田に対して「間違えて隣の人を殴ってしまった」という設定でミスキャリーを発生させている。「ナントカ大反省会」の時は、出演VTRがなかったにもかかわらず岡田圭右がミスキャリーの洗礼を、また「韓国スペシャル大反省会」の時はわざわざ韓国から招待した「ヨン様のそっくりさん」がミスキャリーを受けた。このあたりからミスキャリーを受けるための人選として「ミスキャリー要員」と呼ばれるようになった。
2代目キャリーを探すべく、HPで募集していたビンタガールの公開オーディションを開催した。メインMCは小池栄子。アシスタントは大木。そしてくりぃむ、次長課長、ますだおかだ・岡田の5名が「審査員」として登場した。しかしネームプレートにも「審査員」と書かれているにも関わらず、この5名は審査する権限がなく、ただ単に参加者のアピールタイムを見た後でビンタされる役であった。審査は視聴者がWebからの投票を行い、ビンタガールを決定する。なお、サプライズとして岡本夏生が登場したのだが、くりぃむがケツカッチンのため収録が30分以上前に終了しており、岡本の前には出演者は1人もいないどころが、ハンディカメラさえも床に置かれ放置されていた状態での登場であった。岡本は所在のないまま1分もしないうちに「ハイOKです!」と収録終了の声がかかり、残されたハンディカメラの前で「ガチンコすぎるわよ〜!」の定番台詞で最後を締めた。
なお2代目キャリーはまだ発表されていないが、オーディションに参加した「ケイティ」が「からいやつら」のコーナーでウォーターガールとして出演し、ケイティは特技(?)である「お水早飲み」を披露した。
有名人に似ている素人の写真を見て、誰に似ているのかを当てるクイズコーナー。前半は、出てきた写真の素人が、有名人の誰に似ているかを100人に聞いたアンケートの1位と2位をそれぞれ当てる。どちらか片方正解で10ポイント、両方正解で30ポイント獲得となる。ただし、100人中1人しか支持しなかった答えの場合はマイナス10ポイントとなる。当初は回答が1位、2位に入っていなくても、100人中2人以上支持された回答であれば1ポイント獲得出来たが、得点計算が面倒臭いとの理由で2006年11月27日放送分から廃止され、大木アナの笑顔を間近で見られるというあまり意味のない特典に変更された。
後半は、お笑いコンビに似ている素人の写真を何枚か並べて、どれとどれがどのコンビのコンビのそっくりさんを両方当てる「そっくり神経衰弱」が行われていたが、2006年11月27日放送分からは「そっくりご本人No.2」に変更された。そっくりさんが直接スタジオに登場する点と、1位をヒントに2位を当てる点以外は前半戦と同じである。
普段はあまり番組コーナーを褒めない土田晃之が、「このコーナーに出られるならテレ朝はこれだけでいい!」と絶賛するほど気に入っている。
携帯電話の予測変換機能を利用し、最近使った変換ワード上位5つを当てるクイズ。この企画は有田もMCも兼ねながら参加する。例えば「あ」だけを入力しその時に変換機能により表示される単語を推測する。ポイントは5位1ポイント、4位2ポイント、3位3ポイント、2位4ポイント、1位10ポイント。妻帯者には厳しい予想や変換が出て辛い事になる事もたびたびある。
上田の携帯電話は古いタイプのもので、予測変換機能が搭載されていない。そのため上田の番が回ってくるたびマイナス10ポイントのペナルティを課せられた。またクイズ自体には参加せず進行役に徹した回もあった(第2回)。
フリップに予想を書くのだが、次長課長・井上聡は漢字を殆ど知らない事を露呈してしまうのが恒例になっている。
「ビンカン選手権スペシャル in 京都」においてロケの移動中のロケバス内で「ナントカ変換」の収録が行われたが、結局それは「車中で収録した『ナントカ変換』はオンエアされない」というビンカン選手権のネタとされた(本来は後日オンエアされる予定であったが、河本準一が放送に耐えられないほど下ネタばかり発言したため結局お蔵入りになった)。
この「ナントカ変換」は、日本経済新聞の土曜版に付属する「NIKKEIプラス1」の「渋滞車内の楽しみ方」ランキングで6位にランクインした。
略して「グルなら」の「こち」。「お料理アップアップ」が人気が出なかったことから、お料理の3大要素「値段」、「味」、「カロリー」の中からカロリーをモチーフとした企画。ルールはゲスト5人がお題に沿った豪華料理を選び(料理を選ぶ際、カブってはいけない。順番は1回目は上田からだったが、2回目以降は基本的にお題に沿って大木を気に入らせた順)、厨房の中継を見ながらカロリーの順位を当てるもの。順位は料理が完成するまで変更可能だが、完成すると変更は出来ない。正解すれば豪華料理が食べられる。不正解だと食べられない。第3回目新ルールとして厨房の様子がわからないようにした。厨房の様子を知りたい場合は水中息止めや風船早割り等のゲームに挑戦し、結果次第で何秒間か確認出来るようになる。
題名はぐるナイの「グルメチキンレース・ゴチになります!」に酷似しており、コーナーの内容は「ぷっ」すまで放送されていた企画に似ていなくも無いが、出演者はその発言振りから若干似通っている事を認めてしまっていた。また有田はナインティナインの矢部浩之に類似したコーナー名について筋を通したらしいが、矢部本人は全く意に介さなかった事を番組コーナー内で報告した。
人気のアニメ、ドラマ、時代劇、映画などのラストカットを当てる。正解すれば豪華料理が食べられるが、ズバリ正解でなくとも有田と大木(大木委員長と呼ばれる)のさじ加減で正解となる事もある。上田がほぼ正解したような場合であっても、無理矢理不正解になる事が多く、上田がぐれてしまう事もあった。深夜時代は料理店でロケをしておりそのお店の豪華料理が出されていたが、23時台になってからはスタジオ収録に変更された(1度だけスタジオが確保出来ずにテレビ朝日の屋外で行われた)。現在はチーム戦で上田と組むゲストは女優さんなど番宣絡みのゲストが多い。
問題にはヒントVTRが出されるが、全く問題とは関係ない出演者の恥かしい映像が流される(上田出演のお笑いライブ(有田出演部分はカット、もしくはモザイク処理)、土田晃之のU-turn時代のVTR(元相方の出演部分はモザイク処理)、次長課長の次長課長社長時代のVTR、MEGUMIのリリースした歌のPVなど。大久保佳代子がそのラストシーンを見ている映像が流されたことも)。
正解のご褒美として出される料理はその場で調理される。時々大木が調理リポートを行うが、原稿を下読み出来ないなど事情によりアナウンサーにあるまじき体たらく振りを発揮する事が多く、出演者からは容赦ないブーイングを浴びて大木が酷く落ち込むシーンも見られる。ちなみに、ピンチヒッターで出演した前田はそつなくリポートをこなしていた。
正解者が料理を食べ終わったあとで、「お皿をさげまショー」(「フリップを持ってきまショー」、などバリエーションあり)というスタッフがお皿を下げそれで優勝者を決めるといった訳のわからないミニコーナーも行われる。この部分が発展し、出演者がお皿を下げるカメラマンを競馬でいう馬単方式で予想し、見事的中すればその料理料理を食べられるといった「競カメレース」と名づけられた裏グルメショーも行われ、メインのコーナー以上にこのコーナーのほうが盛り上がってしまった。
20007年11月12日の放送では、息の長い企画ながら、著作権などの事情で出題できるアニメが少なくなっていて、コーナー終了の危機であることが有田から発表。事実、この日出題されたアニメは1問(母を訪ねて三千里)のみで、他はパッチギ、そしてビリーズブートキャンプまでもが問題として出題された(しかもビリーズブートキャンプは2巻出題されている)。
上田とゲストそれぞれに対して事前に別番組の企画として嘘企画のオファーを出し、賞金をえさに様々な種目を芸能人にやらせ、後日全員を集めて前日に行った競技の記録を超えれば全員に賞金が授与される企画。過去の自分の記録を今の自分が打ち破るために頑張る事から企画名がつけられた。失敗すると仲間から非難轟々となり、何を言ってもスベった雰囲気になるので誰もが失敗を怖れる。ボーナスステージ(ジャンピングチャンス)もあり成功すると今までの獲得賞金が2倍になるが、失敗すると0になる。ボーナスステージでは「さっきの自分」を含む過去の自分との戦いとなる。大抵最終的にはボーナスステージで失敗し、今まで獲得した賞金がほぼ0になるのがお約束となっており、まれにゲストが賞金を出す意思がない事を聞くと、有田も開き直って認めるという件も行われる事がある。ボーナスステージは失敗した人に割り当てられる事が多い。成功するとよく大木が感動のあまり泣きそうになる。2006年7月17日放送回の水泳対決では、事前の企画名が「世界水泳鳥取」という通常ありえない設定(100%行われないとは言い切れないが)で行われ、偽CMまで作られた。
番組内容に関して視聴率が落ちたと思われる所やグダグダの件などを反省し、出演者が悔い改める企画。始めは「(スペシャルなどの企画の)打ち上げ」で盛り上がるが、後に毎回理不尽な理由で反省させられる。初回の放送はただ土下座して謝罪するだけだったが、2回目以降はMCが反省の度合いを判断しかねるという理由で、キャリーに判断を委ねる事になった。反省していないと判断された場合はビンタを受ける。反省したと判断された場合はレイをかけてもらえるはずなのだが、キャリーは最初からレイを持っておらず、100%のビンタが待っている。また、大木や前田がビンタを受ける時は、隣にいる芸人が「ミスキャリー要員」という事でビンタをくらう事となっていたが、キャリーが卒業したためミスキャリーという概念はなくなり、代わりにマネージャーからビンタを受けた。2007年3月19日放送の際も、大木の反省の時にミスキャリー要員は置かず、大木がビンタの代わりに『鼻こより』の制裁を受けた。
これはかつて放送されていたお笑い番組『オレたちひょうきん族』の1コーナー『ひょうきん懺悔室』に類似したものである。
当初はスペシャルの後のつなぎ企画(もしくは総集編)という位置づけだったが、2007年3月19日放送のタイトルに「2006年度下半期」とある通り、半期に1度行われる方針に変更された。
2007年あたりから出演者やスタッフがミスをした時に反省会行きを促すようなコメントをされるようになった(例:ナンバー2選手権での有田のカンニング、1500円を1500万円と表示した正解の誤植<反省会には登場しなかった>、天才バカチョイスでの大木のリアクション、など)。 また、伊東美咲も「めぞん一刻」の番宣で「ナントカ。ホーテ」のコーナーで失態をし危うく「大反省会」行きになりかけた。
すっぴん状態(顔にモザイクがはいっている)の女性芸能人が3分間でどれだけ化粧(変身)できるかを試す企画。顔は三つのエリアに分けられており挑戦者がそのエリアは公開してもいいと思いスイッチを押すとそのエリアのモザイクが外れる。モザイクを外せば賞金が手に入る。1つあけると賞金3万円、2つあけると賞金5万円、全部あけると賞金10万円がもらえる。なお、しばしば有田のおふざけで上田も一緒に音声を変えられたり顔にモザイクをされたりする。この企画を始めた理由は第3回ナントカガールズプロジェクトで有田曰くロケが15分で終了するから。裏番組への対策として放送される事もあった。最近では簡単に賞金ゲットさせないためか有田が挑戦者の私物を勝手にいじり邪魔をする。素顔全オープン者はほしのあきとまちゃまちゃ、逆に時間内に1つもオープン出来なかったのは山本梓。
あるキーワードについて100人(第1回ゴールデンSPの時は200人、第3回からは101人)にアンケートを取り、その中で最も多かった答え(ナンバー1)と逆に1人しか答えなかった答え(オンリー1)をゲストが当てるクイズ。第2回目のゴールデンの時はオンリー2(2人だけが答えた答え)をヒントとして出した。どちらか当てれば10ポイント、両方当てれば30ポイント。ナンバー1として回答したものがオンリー1として出てくる(間違ってばかリ入ると)と世間とはずれているとみなされ、恥ずかしい思いをする事も。最終的にポイントが多かった人が賞金獲得(ゴールデンの時は決勝進出リバースクイズに挑む)。第1回目のみ不正解を繰り返すとカメラから意図的にフレームアウトさせられてしまう。
2006年1月11日と2006年4月10日の2回、この企画でゴールデン2時間スペシャルを放送した。ゴールデンSPでは、A・Bブロック各9名に分かれて予選を行い、各ブロックの上位3名計6名で決勝、優勝者が賞金獲得(1月の特番では日付にちなんで、111万1111円。4月の特番では100万円)。4月のゴールデンSPでは、予選はまず通常のクイズ!1and1を行い、上位6名(同点の場合はくじ引きで決める)がこのリバースクイズに挑戦。早押しで解答権を獲て(不正解は、その問題での解答権を失う)、最初に正解した人が決勝進出。3問出題して、3名が決勝へ進出出来る。
クイズの優勝者に挑戦権が与えられ、賞金を最高100万円(10倍)に増やせるボーナスクイズ。ルールはあるお題のオンリー1を順番に読み上げていくので、そのお題が何かを答える。ただし1つ、2つとヒントが出るたびに賞金の倍率が9倍、8倍と下がっていく。正解ならその段階での倍率分、賞金10万円が倍増される。但し解答権は1回だけで、万が一間違えると獲得していた賞金10万円は没収となる。更に解答者全員に解答権が与えられ、早い者勝ちでお題を当てた人が、その賞金10万円を獲得出来る。
「芸能界で長続きする為には決してナンバー1になってはいけない!」、「芸能界トップを取ったら潰される!」というポリシーを持った芸能人が集まりナンバー2の座を競う番組名物企画。お店でメニューを注文し誰が2番目に注文した品が来るのか、など「2番目」にこだわって種目を競い、2番目の人がポイントを獲得し、最終的に合計ポイントが高かった人が優勝となる。ポイントを獲得するシーンではSMAPの「世界に一つだけの花」のワンフレーズ、「そうさ僕らは」の後に「ナンバー1にならなくてもいい」が繰り返し流される。
このコーナーは、「くりぃむしちゅーのナンバー2」という理由で有田が参戦するため、番組では数少ない上田の仕切りで進行するコーナーとなっている。
このコーナーはよゐこがレギュラーで出演しているが、8回目である2007年5月14日放送分は出演しなかった。
コーナーのお約束として、選手入場の際はみんなが1番目に入場するのを拒んでグダグダになりながら、最終的にはレギュラーで出演しているよゐこ濱口が「売れる売れる売れるっ…!!」と押し出されて入場するようになっている。
出演者は常に「○○に次いで2番目!」というスタンスを紹介時にアピールする事も定番となっている。中にはギャグめいた紹介も存在する。
毎回ラストには「大喜利ナンバー2選手権」で2番目に面白かった人が優勝する事になるのだが、60分に放送枠を拡大されてからは大喜利終了後にどんでん返しがあり、その結果を踏まえて「真のナンバー2」が決定する仕組みとなっている。拡大後1回目の時は、「大喜利でカットされた答えも含んでフリップ(答えを書く紙の事)を使った枚数がナンバー2」の人(1枚差で有田が優勝したため、矢作がナンバー2)が、2回目は「裏で審査していた西村知美の評価がナンバー2」の人(採点結果のみ発表し、濱口優)が優勝となった。
2007年2月19日の放送では最後の大喜利のコーナーが用意されておらず、最終ステージは「整形金額No.2選手権」となっていた(濱口が優勝)。
濱口は7大会中4回優勝しており、その呆れるぐらいの強さに上田や有田も芸能界のナンバー2は濱口であると認めつつある。
くりぃむしちゅーがある芸人の楽屋にいきなり突入して59秒〜1分でネタを終わらせる事が出来たら100万円をとっぱらいで獲得する事が出来る。失敗すると音声スタッフの目野ちゃん(目野智子)や、くりぃむしちゅーマネージャーのババァ大橋(通称)から強烈なビンタを受けるというシンプルな企画。
雨上がり決死隊が出演した際、困惑・拒否しつつもデビュー当時のネタで2度挑戦し、いずれも失敗。そしてくりぃむ-がさらに3度目をせがんでいると、雨上がり-が反撃し、くりぃむ-が初挑戦することに。しかし失敗に終わっている。
ちなみに、火曜深夜時代からあったコーナーで、この時のコーナー名はナントカ1ミニッツ。変更した理由は同局放送の「笑いの金メダル」(こちらもくりぃむ-司会の番組)に「ワンミニッツショー」というコーナーがあり、名称が紛らわしいという事情があったため。
くりぃむナントカ初期の人気企画。芸能人数人(大概4人)に同じ質問をして、その質問に対するセンス(言葉や品物)がどの芸能人のものかを当てる。正解すれば高級料理が食べられる。
当初は有田の不可解なヒントにより正解率が悪かったが、大木の顔色やコメントで正解がばれてしまう事態が頻発してしまった。そのためほとんどが正解となってしまった。大木ちゃん日記にはこのコーナーが行われないのは自分のせいではないかと記述されでいる。大木が原因かどうかは別として、23時台になってからは1度も行われていない。
ある有名人のファンを自称する芸能人が集まり誰が一番のファンかを決める。その有名人のそっくりさんが現れ続け誰が最後まで見続けられるかを競い、ギブアップボタンを押した時点で失格。一度だけ休憩を取れる。大八木は一度も休憩を取った事がない。
長渕剛の熱狂的なファンたちがカラオケ店に集い、英二らによる長時間の長渕モノマネライブにどれだけ耐えられるか競い合う事によって長渕ファンの王者を決定する企画。出場参加者は上田、ペナルティのワッキー、ラグビー元日本代表大八木淳史の3人で、いずれも長渕の熱狂的ファンである。第1回の優勝者は大八木。およそ総曲数117曲。総時間7時間。
第2回は、前半は前回同様、英二らによる長渕モノマネライブで、一度英二が抜けた後で「ガナ渕」(ガーナ出身の長渕)、「アナ渕」(大木)、「アシ渕」(カメラアシスタント)、「セト渕」(瀬戸口プロデューサー)、「アゴ渕」(有田)の5人らによって体力を消耗させようと作戦を実行した。その後英二が戻り、体力を消耗させるために「勇次」を7回連続で熱唱した。再度英二が退場し、休憩の後再開されたのだが、長渕剛本人が突然入場し参加者を驚かせた。これは第1回の放送を見て心を動かされた長渕本人が、「本人が出たほうが面白いだろう」と自らオファーをかけた事から実現した。長渕はカラオケボックスで2時間半で12曲を歌い上げ(ラインナップは後述する)、参加者はおろか有田や大木までもを感激させた。その結果、第2回は全員が優勝しこの企画は終了する事になった。放送終了後、翌週のオリコンランキングに、長渕のベストアルバムなど数作品が再浮上した(オリコンスタイルより)。
番組発信で女性バラエティタレントを作るべく、様々な事前告知済みドッキリ企画を行い、どのようなリアクション(演技)を見せるかで女性タレントとしての力量を測り女性タレントを発掘する企画。審査員はくりぃむしちゅーの他に女性タレント(鈴木紗理奈、MEGUMI)。しかし登場の際は有田が辛辣な前ふりをするため、いつも出づらい状況で登場するのがお約束となっている。この企画の常連である岡本夏生は毎回室内を自身のポスター等で飾り立て、ビールジョッキ片手にハイレグという往年のコスチュームで登場。「ガチンコすぎるわよ!」という番組を代表する名言が生まれた。また告知済みドッキリで岡本のように過剰演出を尽くす事を岡本夏生現象と呼ぶようになった。
第3回では岡本のみ告知なしのドッキリ(偽番組のロケ)を行った。またアイドル水泳大会のパロディで行われた時は、ハリセンボンの近藤春菜が、”間違った”ポロリ要員として大活躍した。
第4回は坂下千里子、眞鍋かをり、小池栄子がそれぞれ所属事務所一押しの後輩アイドルを引き連れて、後輩3人がサイコロトークやリアクション等で競った。先輩たちの厳しい視線の中それぞれが奮闘するも、優勝したのは最後の授賞式リアクションでお母さん役を演じたエキストラの55歳の女性がMVPを獲得した。
出演番組やCD等の発売などの告知を賭けゲストがクイズに挑戦する企画。クイズの内容は、ゲストの関係者が普段感じているであろうゲストに対する良いところを予想するというもの。ゲストの中から一人が代表者としてゲームに参加、椅子に座った数人の関係者の前に立ち「私のことを○○だと思っていますか?」と関係者のうちの一人に質問する。質問された関係者が予めフリップに書いている答えと一致していれば正解となる。この時、正解であれば「思っています」、不正解なら「思っていません」と関係者が答える。正解するとPRタイム獲得だが間違えると単なるうぬぼれ屋さんになってしまい、PRタイムが得られないだけでなく恥までかいてしまう羽目になる。5回まで質問のチャンスがあり正解すればPRタイム5秒獲得、ゲーム終了後に獲得した秒数に応じてPRが出来る。30分時代に他の企画の後編など前の週で放送しきれなかった企画とセットで放送される事が多かった。23時台になってからは特に告知に絞ってこのコーナーが行われる事はなくなってしまった。
深夜30分時代にたった1回だけ行われた、今となっては幻の企画。上田チームと有田チームに分かれて女性グループと合コンを行い、最終的に女性に気に入られたチームが合コンの続きが出来るようになる。ベテラン俳優の河原さぶの空気を読まない大胆な行動に、周りが唖然となった。
答えに対してしりとりで繋げながらヒントをだし、解答者に繋ぐ。大体5人でやりヒントを出す人が4人で1人が解答者となる。なお大木アナも答えを知らないので一緒に考えて楽しんでいる。正解すると解答者を交替し全員が正解すると御褒美を食べられる。大抵麺類やアイスなので、早く全員正解しないとまずくなってから食べることになる。
今までのバラエティ番組で料理を扱った企画とはまったく違う新感覚の企画。他番組のパクリになるということで値段や味などは一切イジらず、料理の重さ、熱さ、調理時間の速さなどを出演者5人が徐々に上げていく企画。「美味しそう」等の言葉はNGワードだが(有田曰く放送禁止用語)、言ってしまってもベルを鳴らされ有田から注意されるだけである。ただし、言い過ぎると知り合いに不幸な事が起こる(らしい)。ゲームに成功すると料理が食べられる。失敗すると料理は食べられないが、罰ゲームはよいアイディアが浮かばなかったとの事で特に行われなかった。
お父さんは子供のために何でも出来なければならない…。上田+ゲスト4人が子供のために様々な課題を行い「キングオブパパ」を決める。早く出来た順にポイントをゲット。一番得点が低かったパパには罰ゲームがある。(ただ1回しかやってない)
番組アシスタントの大木アナが、時折この番組の収録よりも「題名のない音楽会21」の収録を優先する都合上、別のアシスタントに変わってしまう事から、「本当のアシスタントは誰なのか!?」という事でアシスタントの座を賭けて様々な勝負を行う企画。
30分時代では、ピンチヒッターを務めてきたおぎやはぎの小木と真の番組アシスタントの座を賭けて対決した。初回は題名のない音楽会収録で休んだ事が原因だが、2回目は全米オープンゴルフ中継のレポートを優先させた事が原因で開催された。いずれも大木アナの勝利に終わった。
60分に拡大されてからは2006年秋ごろより前田有紀がピンチヒッターを務めるようになった。このアシスタント振りが好評だったため、たびたび収録を休む大木と前田で真のアシスタントを決める対決が行われた。なお大木側のセコンドには次長課長が、前田側のセコンドには土田晃之がついている。コーナーの色は大木が赤、前田が青であり、第2回以降はセコンドとともにコーナーの色のジャージを着て参戦している。
前田との5番勝負を行い、結果は3-2で前田アナが勝利したが、内容としては勝負以前にあまりにもグダグダであるという判断から、勝負は保留となった。この回の平均視聴率は9.9%と振るわなかった。とはいえ、2007年3月19日放映分で発表された、この勝負を放映した回の毎分の視聴率グラフによると、前のコーナーの「ゴールデングラブSHOW!!」の視聴率は5%を切っていたが、このコーナーの部分は総じて視聴率が高めでしかも瞬間最高視聴率は15%を越えており、このコーナーの人気が高いことが証明されている。
2回目からはお互いがこれなら勝てるという対決を持ち込んで勝負が行われた(前田は反復横跳び対決、大木はキャベツ千切り対決)。勝負の前のマイクアピールはこの回から定番となった。結果は1勝1敗の引き分けに終わった。
第3回も第2回同様に行われた(前田は腹筋運動対決、大木はWiiのボクシングゲーム)。前田が2本取ったが、大木側から泣きが入りまたしてもドローとなった。
前田はビーチフラッグ対決、大木は椅子取りゲーム対決をそれぞれ持ち込み、それぞれが1勝ずつをあげた。最終の判定はどちらが収録日である木曜日にスケジュールが空いているかで行われ、前田は4月の木曜のスケジュールは全て空きになっていた。題名のない音楽会21担当の大木はピンチであったが、2007年3月を以ってこの番組を降板していた事を発表、そのため大木も木曜日が全て空きとなっていた。このため対決はドローとなり、大木がアシスタントの座を防衛した。
恒例になったマイクアピールで大木が熊のぬいぐるみ(プーちゃん)と一緒に寝ている事や、前田の部屋が汚い事など、数々のプライベートの暴露合戦が行われるのがお約束となっている。上田が「こっちの方がメインじゃないか?」と言ったほどである。
特に前田陣営のぷーちゃんバッシングが顕著で、ぬいぐるみの千切りを強要したり、インナーのTシャツにプーちゃんを侮辱するプリントが施されていたりする。この攻撃には大木が本気で激怒したりショックを受ける事がよくある。
それに対抗して大木も前田がうなじの毛を剃っていることを第3回で暴露すると、第4回では「ウナジ女」と書かれたTシャツを着てきた。
土田がこのコーナーのあまりのグダグダぶりに呆れて、勝負の終わりに「次回から参加しない」と宣言するが、結局は毎回出演している。最終戦でもリクエストがあれば対決を行う事が発表されたが、その時もセコンドに付かない発言が出た。
第2回目以降、このコーナー(主に導入部分やコーナー紹介など)のBGMにB'zのLOVE PHANTOMが使われている。
第3回の応援メッセージで松苗慎一郎、市川寛子が、第4回の応援メッセージでビビる大木、エキシビジョンでゆうたろう、ニセヨン様、堀越のり、大久保佳代子、観客席におぎやはぎ、前説に岡田圭右が登場した。しかしおぎやはぎはただ観戦しているだけで、岡田にいたっては、前説がダダすべりでお蔵入りになってしまった。しかしこの3人はこの後の打ち上げで行われた大反省会で大活躍することになった。
また、前田は大木が題名のない音楽会のアシスタントを降ろされたため、この放送以降は出演しなくなり、番組BBSでも「前田ちゃんも出して」と言う投稿が相次いだほどだった。しかし、7月2日放送の「チャラチャラしようぜ!」で4ヶ月ぶりに出演。名前のテロップにも「久々に登場」と書かれていた。尚、2007年7月23日放送の「からいやつら」の公開録画では、又大木アナに内緒で登場、アシスタントを勤め、代わりに大木アナはチリドックの辛さ当てに緊急参戦することとなった。
一般人20人にゲストの悪い所または嫌な所についてアンケートを行い、誰が何と答えたかを暗記し、その後「この人はどんな悪口を言ってましたか?」というクイズが出題されるので、記憶を頼りにそれに答える企画。5問連続正解で賞金獲得となる。本来は別の企画を放送する予定であったが、何らかの事情により急遽放送内容を差し替えなければならず、元の企画の代替として開催された。回答者に対して、他に控えている別の回答者が言わなくてもいい悪口を2、3言い放ち、そのあとで全てを暗記している上田がおとなしい口調で回答を教えてあげるため、ほとんど全問正解となった。この上田の口調を『リアルトーン』と呼んでいた。
「A」または「B」、どっちを選んだら痩せる事が出来るかを選択。正解すれば持ち体重が10kg痩せ、不正解だと10kg激太りする。持ち体重が100kgを超えたら罰ゲームとして関取のカツラをつけられ、まずいジュースを飲まされる。出演者は榊原郁恵、カンニング竹山、矢作兼、和希沙也。竹山は、クイズに正解した時も飲まされたり、また飲まされても誰にも飲むシーンを見てもらえなかった。類似企画として「ナントカマッスルツアー」もある。こちらの出演者は松本伊代、酒井敏也、次長課長、堀越のり。
「鶴」または「亀」どっちを選んだら長生きできるかを選択。正解すれば持ち寿命が10年延び、不正解だと持ち寿命が10年減る。持ち寿命は平均寿命(男女で違う)-自分の寿命=持ち寿命となる(但し持ち寿命は10年で区切っているためかなりアバウト)。持ち寿命が0年になったら罰ゲームがあるが、実際には天使の輪(亡くなった証?)をつけられるだけ。出演者は石田純一、川島なお美、矢作兼、大沢あかね。
「A」または「B」、どっちを選んだら破局しないかを選択。間違えるとバツが増える。ちなみに出演者の中で青田典子、国生さゆりは既に離婚歴が1回、石田純一は離婚歴が2回あったため、本当にバツ1(バツ2)の状態でスタートした(離婚歴の無い他の出演者はバツ0からスタートした)。
芸能人の最終学歴の偏差値を元の人よりHIGHかLOWを当てるクイズ。このコーナーは早稲田大学中退の上田と慶應義塾大学卒の大木が司会をし、立教大学中退の有田とゲスト2人が解答者側に回る。また、慶應卒ということでふかわりょうが司会者側に参加している。
ゲスト同級生を当てるクイズ。1人の同級生と3人のエキストラ(1人だけジョーカーがいる)の中から選ぶ。正解できないと罰ゲームとして土田晃之から殺人シッペを喰らう(ただしゲストには手加減し、上田には本気でやる)。MCは有田、土田、おぎやはぎか次長課長。解答者は上田とゲスト1人。
有名芸能人の要らなくなった品物(3点程度)をオークションし、誰が出品した物かを当てるコーナー。3回とも不正解の場合、出品者の言い値で全て買い取らなくてはならない。進行は有田。またこのコーナーで有田は意味もなく「負担」という言葉を連発する。(パロディ元である「ジャパネットたかた」の高田明社長の口癖からだと思われる)
いきなりゲストの楽屋に襲撃し、父親の答えを当てるクイズ。お題は「お父さんが抱きたい有名人ベスト3」だった。ちなみに本人が電話し、答え合わせするため、ハイリスクな企画である。本来なら、罰ゲームは無いが、2回目のブラックマヨネーズは、クイズに不正解をし、本人の希望により、目野ちゃんのビンタを受けることになった。第1回はふかわりょう、第2回は吉田敬、第3回は堤下敦。
アニメ『ドカベン』をモチーフとした企画。麒麟の田村裕が『山田太郎』ならぬ『タムベン』、有田が『土井垣』ならぬ『有垣』という役名で登場する。また高校名も『明訓高校』ならぬ『明くり高校』となっている。
ルールは上田以下ゲスト2名の合計3名が、天井から落ちてくる1万円札100枚をキャッチするというもの。5回戦を行い、その都度獲得した1万円札(例えば、一回戦に100枚中25枚獲得した場合、二回戦では25枚落ちてくる)が様々なトラップ(紙吹雪、上田の写真、ボール、偽札、パラシュート人形)を交えて落下してくるので、徐々にキャッチする難易度が上がってくる。5回戦終了して、1枚でも1万円札をキャッチ出来たら『ゴールデングラブ賞』となり、参加者で100万円を山分けするだけでなく、全国の野球少年にも100万円分の野球用品が寄付される。上田以下、芸能人が目の色を変えてお札を追い掛け回す姿をスーパースローで振り返るたびに、有田からは「そんなに金が欲しいのか!?」などど罵られるが、必死になってお金をキャッチした時は、『ナイスキャッチ!!』ならぬ『ナイスキャッシュ!!』と褒め称える事も忘れない。
2006年下半期大反省会において、このコーナー放送時の毎分視聴率がかなり悪かったため、田村がビンタを喰らう事になった。
小学校から野球をやっていた堤下が見事トラップに惑わされず5回連続キャッチに成功。初回から100万円をGETした。
岡田が見事にキャッチしたらレギュラーへの切符までもが約束されたが、結局最終回で掴んだのは全て偽札。このコーナーではじめての失敗という結果に終わってしまい、レギュラーへの切符を掴む事はできなかった。罰ゲームとしてタムベンからお尻をキックされ悶絶する結果に終わった。
2007年2月12日、2006年12月18日にも放送が予定されていたがオンエアされていない。(出演予定者はほっしゃん。と夏川純)
くりぃむナントカで唯一オープニングにコントがある企画。大木を店長に、有田を店員として進行される。お客である回答者たちは名札が付いていない商品を、お客様が「○○下さい!」と商品名を指定して買い物する。正しい商品名を言えれば「お買い上げ…ありがとうございます」で正解となるが、間違えると「ボンクラッ!!」「お買い上げ…出来ません!!」と罵られ、『無知』の印として顔に×印のシールを貼られてしまう。シールは大木が貼り付けるか、もしくは完全セルフサービスで不正解者自らが貼る事になる。
上田が受けを狙った所、迷いがあってスベッてしまったため、受けを狙いにいってスベった事を『上田現象』(西川史子だけは『上田病』と呼んでいる)と呼ぶようになった。ただこの名称は定着せず、この回限りとなった。
「名なしの商品」として用意されたのは食品雑貨など含めて16品で、「この名前なんだっけ?」と考えさせられるチョイスとなっている。
ディスカウントストアのドン・キホーテをモチーフとしており、マスコットもドンペンの真ん中の『ド』の字が『ナ』に変わっている。またBGMも「ナンナンナン、ナントカ〜、ナントカ〜ホーテ〜」とちゃんと歌い直されている。これらは、番組内でも説明されているが、ドン・キホーテに正式に許可を取り、協力してもらっている。
回答者が「○○ください!」と言ったあと、有田と大木店長の間でいつも似たような芝居でタメを作り、そのあとで正解不正解を発表するが、時々有田が悪ふざけでタメが長くなるような事があるらしい。しかしその大半は放送でカットされている事が上田の口から明らかになった。あえて視聴者に見せるためか、2007年2月26日放送分ではその部分がオンエアされた。
「パパイア」をゲストの米倉涼子が『パパイヤ』と言い間違え、「惜しい!」と言われたにも関わらずその直後に「マンゴー」
問題に出されたテーマを正しい順番に並び替えるクイズ企画。有田が『金ピカ先生(きんぴかせんせい)』ならぬ『きんぴか さきお』という予備校教師として、アシスタントの前田が『銀ピカ先生(…と書いてぎんぴか さきおと読む)』と共にコーナーを進行する(唯一前田が先にアシスタントをやった企画でもある)。上田とその他ゲストの計5名が浪人生という設定で5人が相談して回答する。
回答者は1浪生が1番目を担当し、以下2浪3浪…がそれぞれの順番を担当する。正解すれば紙吹雪が舞い降りるが、不正解の場合は上からタライが頭上に落下する。罰ゲームはあまりにもアナログな仕組みで、スタッフが手動で行い、落とされたタライはタレント自ら頭上のスタッフに手渡ししなければならない。
コーナーを進行する際に、金ピカ先生(有田)はいつも銀ピカ先生(前田)を差し棒でコンコン小突くので、かなり露骨に嫌そうな表情を見せながらもクイズを進行させた。
見事順番どおりに並び替える事が出来た場合は、図書券3万円分が進呈されるが、5人で3万円分のため1人頭6000円となる。ただし金ピカ先生曰く、「分配については自由ですから…。」という事で、第2回放送時に正解した際はどのように分配されたのか謎のままになっている。
酒井は首に爆弾を抱えているため、罰ゲームで落下するものが『タライ』か『粉』かを選択する事が出来るようになった。『粉』を選択した場合、間違えて粉をかぶったらレミオロメンの粉雪がBGMとして流れるようになった。酒井と国生が粉を選択した(MEGUMIも当初は粉を選んだが、この番組の収録の後にアメトーーク!の収録があるので仕方なくタライを選択した)。
自称準レギュラーの堀越のりがカウボーイの衣装に身を包みいろんなアイドルと準レギュラーを目指し戦う企画。しかし堀越は準レギュラーと勝手に思い込んでいるだけで、他の出演者からは全く認識されていない。また堀越に勝ったとしても勝ったゲストが準レギュラーになれるわけでもない。
いつも楽屋口で有田がターゲットの楽屋を訪れ、堀越のもとへ連れて行く件からスタートする。上田には何も伝えないどころか有田と堀越しか進行内容は知らされておらず、ゲストは別コーナーの収録後、もしくは架空の収録(または打ち合わせや告知)であると伝えられてはいるが、何の前触れもなく突然楽屋を襲撃され、ありもしない話をでっち上げて収録に参加させ、堀越がロデオマシンにのって待機している部屋に移される。堀越はポッキー等で有田を手なずけながらコーナーを進行させている。ゲストにとっては何とも理不尽なコーナーである。最後、堀越のりが撤収する時はMr.BIGのTO BE WITH YOUが流れる。最後にはなぜか必ず上田がゲストに謝って終わる。(第8回は除く)
単にぐだぐだに見えるが、堀越専用の台本が存在するようで、有田が進行上、都合の良い反応をしなかった際に、その台本の該当部分のセリフを読ませ無理やり進行した場面があった。
その内容は、第1ラウンド・見た目勝負、第2ラウンド・ロデオでけん玉対決、というものであった。あまりの理不尽さに最後に上田がMEGUMIに本気で謝っていた。
前回と同じく第1ラウンド・見た目勝負は無条件で堀越の勝利。第2ラウンド・ロデオでけん玉対決の際、堀越が小倉のけん玉を握るという反則を犯したが、結果は堀越の勝利。ズルに対して小倉は堀越に対し激怒した。また上田に対してこのコーナーの有無による番組の先行き不安を心配する発言をした。
堀越は辻を元西武ライオンズの辻発彦(現中日ドラゴンズ二軍監督)と勝手に混同するという傍若無人な態度を見せる。以前ビンカン選手権で松葉杖姿で出演した事から、絶対準レギュラーを狙っていると勝手に思い込んでおり、そんな辻ちゃんには準レギュラーは渡せないという勝手な理由付けで勝負が行われた。今回も第1ラウンド・見た目勝負は無条件で堀越の勝利。この時もポッキーで有田を手なずけていたが、有田は(辻ちゃんと堀越と)どっちを抱きたいかの質問に、一度辻を選ぶが、有田につぶつぶいちごポッキーをワイロとして差し出し、「有田は私を抱きたい」の歌を勝手に作り、何度か歌った後で有田の頬にキスをするという大胆な行動も行った。今回は反則無しで堀越が「ロデオで氷早食い対決」に勝利した。この回から堀越が歌いながらロデオボーイごと撤収するパターンが定番となった。
年頭の放送という事もあって、ポッキーはポチ袋に詰めて渡されたが、袋に入りきらないためいつもよりポッキーが短くなっている。ポチ袋の中身は本数が増えていき、いちごポッキーに変わり、最後には1箱丸ごと入れられていた。第1ラウンド・見た目勝負は言うまでもなく堀越の勝利。第2ラウンドはロデオボーイにのりながら「ロデオde一人羽根つき対決」を行い、安田が勝利した。対戦成績は1勝1敗になったが、ここでなぜかプロレスのNWAルールに則る事になり堀越が準レギュラーの座を防衛した(NWAでは引き分けの場合は王者がチャンピオンを防衛することになっている)。この回から勝負に敗れた時に情けない言い訳をして有田に判定を覆させるパターンも登場した。
今回は節分が近い事もあって、冒頭は豆まきで始まった。その後ポッキーも有田の年齢だけポッキーを渡してから対戦開始。いつも通り見た目対決は堀越の勝利。有田は「(マナカナを)リアルに抱きたい。」と言っていたが、節分の豆の音を聞かされて堀越に買収される。「ロデオdeマシュマロキャッチ対決」ではあまりの堀越のくどさに、マナカナの2人は本当に嫌な顔をしていた。対決は堀越がキャッチして今回は2-0で勝利した。またこの回は堀越のピストルが途中から鳴らなくなり、勝利のポーズも中途半端になってしまった(以降時々ピストルがならない場面が見られるようになった)。またこの回よりポッキー以外で有田の気を引くようになった。
冒頭では秋川雅史のヒット曲「千の風になって」の替え歌で、「千のノリになって」という謎の替え歌を披露した。さらに番組に届いたメールを紹介したが、内容は苦情メールだったために、ライターで火をつけてメールを消すマジックを披露するのだが、相手がアイドルではなかったため勝手がわからず、堀越は上田に指摘されるまで荻原兄弟に全く絡まなかった。堀越は「業界内では「世界堀越2007」なんて呼ばれちゃってます」と嘘の発言をした。さらに、タイトルコールの命令を無視した有田に堀越は手で犬を作り、「ワンワン」と吠えながら有田を手懐けるという新技を披露した。第一対決は「巨乳対決」なのだが、その対決で堀越のバストがBカップしかない事が判明した。ここで堀越の手で鳥を作り、「バサバサバサ・・・」と言いながら有田の顔めがけて飛び回り有田を笑わせ、巨乳対決は堀越のワイロで優勝した。第二対決は「手を使わずにスキー帽早脱ぎ対決」なのだが、この対決はあっさり荻原次晴が勝負を決めて快勝した。すると堀越が仕事のオファー来ないと言い訳をした。結局、「ブームになりにくい方が準レギュラーに向いてる。」という身勝手な理由により、またも堀越が防衛という形で対決が終わった。さらに「ナントカだけにナントカ勝つことができました。ナントカだ・け・に。」といういつもの落ち台詞に、全く笑わなかった有田を、手で何かを作り楽しませようとしたが、それが何であるかがわからず「なんだコレ?」と逆に有田の興味を引く事となり、結果的には有田を笑わせた。この回は、ロデオボーイを対決で使わなかった事と、ワイロとしてポッキーを使わなかった点で、少しずつこの企画もリニューアルがなされている事を思わせる内容だった。堀越が撤収した後にそのまま「世界スキー2007」の番宣が行われ、はじめて番宣が絡む回となった。
世界水泳の告知で来日したイアン・ソープが今回のターゲット。楽屋口に「イアン・ソープ」の名前を見た時から上田は驚いたが、有田は本気でソープを堀越のもとへ呼び出し上田を焦らせた。
「ソープさんの記録が剥奪されるかも…。」と全くの大嘘で呼び出した先には、堀越がロデオボーイの上でスイスイと泳いで待っていた。進行の有田も本人の前で反抗的な態度を取っていたが、指に書かれた似顔絵を見て、いつもの従順な進行ぶりを見せた。堀越はソープが水泳を引退したのは敵がいないからじゃなくて、準レギュラーを狙いたいからであるとの勘違いで、いつもの対戦が始まった。
第1ラウンドは「ウエスト対決」。「ソープのほうがくびれている。」との評判だったが、人差し指に描かれたソープの下手な似顔絵を見て判定が覆り、堀越の勝ちとなった。その後で「堀越意外とボンキュッボン!ソープもあたしを抱きたい〜」と意味不明の歌を歌ったが、通訳の判断でソープには伝えられなかった。上田が「(堀越を)抱きたいと思いますか?」と改めて質問したが、ソープは笑ってごまかしていた。
第2ラウンドは「ロデオDeハンドソープ早出し対決」。バラエティに慣れていないソープを尻目に堀越が勝利した。いつもの落ち台詞でいつもどおり受けない有田に対し、堀越は小指に描いた似顔絵で笑かそうとした。小指の顔は「山川さん」というらしいが、全く誰の事なのかわからずに有田を笑わせてしまい、いつもの堀越勝利で(本人だけは)満足して撤収されていった。残ったソープは失礼な事をされたにも関わらず終始笑顔で世界水泳の告知を行った。バラエティの洗礼を受けたソープは笑顔で「夢に出そうなので、早く記憶から消去したい。」とコメントした。
このコーナーは基本的に準レギュラーを狙っていないゲストが出ることになっているはずであり、堀越もそのつもりで「準レギュラーを狙ってるんですって?」と因縁をつけるも、小阪は「そういう話があるんですか!? 準レギュラーになりたいです!!」と嬉々として喜び、いきなりオープニングから堀越を慌てさせる。
第1ラウンドはHipフリフリ対決。カメラに向かいお尻をシェイクするだけだが、堀越は見た目を主張し勝利宣言。有田が「いや、見た目とか全然見てなかったし・・・」と言うと、後ろに隠していた台本を示し有田に書かれている台詞のまま「まぁ堀越さんですかねぇ」と言わせて強引に勝利をもぎ取る。しかし小阪が「でもそれは台本ですし」と身も蓋も無いツッコミを入れる。本気で準レギュラー奪取を狙っているらしい小阪に上田は「今日はゲリラが来たぞ!!」と言い、小阪のペースに巻き込まれいつもの勢いが発揮できない堀越は危機感を募らせる。
第2ラウンドは紙風船ボコボコ対決。頭と腕に付けた紙風船をスポーツちゃんばらの剣で叩き落した方が勝ち。しかし初っ端からカメラに写らないところまで小阪が逃げ回り、堀越が必死に追いかける展開に「ちょっとコレおかしいよ!!」と音を上げる。そこに小阪がひょっこり戻ってきて無邪気に堀越の風船を叩き落し、小阪が勝利。納得のいかない堀越は小阪に森進一のモノマネを無茶振りするが、小阪がすべって泣きそうになる。小阪の進行無視の天然さに手も足も出ず終わり、バカ負けした堀越は自ら敗北宣言し初黒星を喫す。そしてくりぃむしちゅーに準レギュラーバッジを返還した。
正式タイトルではないがこの2人を中心としたコーナー。ノリノリのコーナーで堀越が負けたためその返上を目的とするコーナー・・・のはずが、第2回以降は2人のコンビ芸的コーナーに変わりつつある。
第1回は、どちらが真の準レギュラーを争う形式。大木、前田のコーナー同様マイクアピールからスタート。しかしあまりのグダグダさにくりぃむしちゅーの2人が途中で帰ってしまった。その後も2人で続いていたが小阪が「バカッ」と泣き出し終了。
第2回・3回は、両者が新コーナーのプレゼンをしあう形式。グダグダな内容ばかりで、2人に振り回されたくりぃむしちゅーがぶち切れる(特に上田)のが、最近の傾向。
大木アナの人気がまったく出ない→かわいそうなら応援したくなる→人気がでる、という考えからやった企画。とりあえず上田が原因ということで大木アナ降板を告げ、結局嘘だったというドッキリ。作戦は成功し人気は出たかに思われたが、その後も、写真週刊誌で大木を除く同期の女子アナ2人(前田と市川寛子)の特集が組まれる等、世間での人気は変わらなかったように思われた。しかし、番組内では大木の人気を不動のものにした名企画であり、2006年9月18日の放送ではほぼ全編が再放送された。また、ネット上ではファンが多数存在しており、このドッキリと後に行うアシスタント対決で大木の人気は確実に上がったものと思われる。
余談だが、公式サイトにある「大木ちゃん日記」の中では収録開始時の上田への挨拶を巡って書かれている事が多い。大木は上田と仲良くなる事を考えているのだが、「‘楽屋に挨拶に来ない’と上田がキレている」設定であったため、上田に「本当に切れているみたいに見えるから挨拶に来るな!」と言われ続けており、楽屋での自然な挨拶が出来なくなってしまった、との事。上田への挨拶については大木ちゃん日記にたびたび記載されており、如何にして挨拶をするかを大木なりに考えている様子が伺える。
2004年12月21日に放送された60分の生放送スペシャル(当時は30分枠での放送)。「結婚報告!!緊急生放送! 祝!くりぃむナントカ 新郎・上田にクイズで勝ったら1万円スペシャル」というタイトルで放送された。結婚発表後の放送で、上田には「番組からご祝儀を出す」という事しか聞かされていなかった。しかし実際には「めでたいから幸せのおすそ分けをしろ!!」という有田の策略にはまった格好となり、お金欲しさに集まった素人(中には、番組がこっそり仕込んだと思われるクイズマニアも数人混ざっていた)と無理矢理1対1のクイズ対決をさせられる事になった。上田が勝てば番組からご祝儀として1万円を進呈。しかし負ければ上田の自腹で素人に1万円をおすそ分けするハメに。
出題のジャンルは5つあり(政治経済、社会、スポーツ、芸能音楽、ヨン様)、登場する素人挑戦者の得意ジャンルで出題されるが、必ず問題の枕の部分に上田の過去の話が暴露される形となっている。過去の女性の話などの暴露話はすべて有田がリークしていたため、上田が途中で本気で切れていた。
薀蓄ブームなどで博識である上田も、冬のソナタを当時見た事がなかったため「ヨン様」というジャンルにはかなり手こずった。また上田の財布にはかなりの大金が入っていたため、有田他出演者からは「薀蓄で稼いだ金だ!!」とか「薀蓄成金!!」とののしられた。
また、番組の冒頭から「上田の嫁が出てくる」としつこい程煽っており、事実最後の挑戦者として上田の嫁が本当に出てきた。しかし、それは上田晋也の嫁ではなく上田啓介(兄)の嫁である上田ともみ(というオチ)で、問題も兄がともみさんに言ったプロポーズの言葉という、上田晋也には分かるはずもない問題であった。当然、この問題を正解され、最終結果は-12万円という結果に終わった。
2005年3月29日に放送された85分スペシャル。くりぃむしちゅーが廊下でアンタッチャブルと遭遇し、有田と山崎弘也が口論となった。上田と柴田英嗣が止めに入った時有田が「そんなに喧嘩売ってるなら上田にやらせるよ!」と発言。山崎も「有田さんがそこまで言うならこっちも柴田にやらせます!」と全く関係ない2人が喧嘩をする事になった。上田と柴田は何も聞いてなく激怒していたが、結局戦う事になった。「アツアツおでん」対決などを行い、上田が敗れた。罰ゲームとして上田の恥ずかしい映像が流された。この他、いきなりラストカットスペシャルも放送された。
2006年12月29日に放送されたクイズ企画3本立てのスペシャル放送。どのクイズ企画も新企画で、有田の「評判が良かったら夜11時台でやります。」という発言からどうやらスタッフの中では裏事情があるようで、スペシャルの割にはパイロット版の要素がある。
15人のパネラーが「YES」と「NO」で答えられるアンケートに事前に回答し、5組の解答者は出題された質問で多数派の回答をしたパネラーを全員当てる。1人ずつ選んでいき、全部正解すれば解答者全員に100万円が進呈される。(例題)自動車が好きだ。
この質問に対して15人のパネラーの回答が、「YES」10人、「NO」5人だった場合、「YES」と答えた10人が誰なのかを1人ずつ当てていく。10人全員正解すれば見事100万円がもらえる。
2007年2月12日に2回目が放送されたが、この回では間違えると、解答者全員に『エアー電気ショック』という喰らってもないのに電気ショックを喰らったりアクションを取らなくてはならないという罰ゲームが与えられるように変更された。また『骨折した事がある?ない?』の質問に関しては、「ある」が7人、「ない」が8人と拮抗していたので、この問題のみ試験的に少数派を当てるクイズに変更された。
2007年4月2日に3回目放送。この回から15人に事前に「許せない」と思った内容についてアンケートを行い、その回答をさらにアンケートによって他の14名が回答するシステムに変更された。そして出題の際は「許せる」「許せない」のうち回答が多かった方の答えを出した人の名前を全員正解すれば賞金がもらえる。今回の罰ゲームは『エアー催眠術』で、催眠術のかけられない催眠術師ロバート・ボールドウィンが貼ったシールに書いてあるものに変身しなければならない。今回は連帯責任ではなくアウトになった回答者が1人(1組)で受けた。上田がラッパー、磯野貴理がアグネス・チャンっぽいゴリラ、矢作が甘える子猫とラッパーっぽい甘える子猫、バナナマンが妊婦に変身させられた。あまりの屈辱に磯野が本気で泣き出してしまうほど、芸人にとっては恐ろしい罰ゲームとなった。これまでパーフェクトは1問も出ていない。
日本が世界各国から輸入している特産物を、それぞれどこの国のものかを答えるクイズ。舞台は国際空港の入国ゲートとなっており、各国の民族衣装を着た回答者が外国人という設定。回答者はそれぞれ自分に対応している国の特産物を当てる。正解すれば入国が認められる(つまりセーフ)が、不正解の場合は着ぐるみの犬『警察犬ポチ』がチョップ、ヘッドロック、逆エビ固めなど乱暴な技を駆使して懲らしめる。
『警察犬ポチ』はまだバラエティ慣れしていないため、力加減が効かないようで、技を喰らった有田、井上、河本はかなり怯えていた。
クイズの設定が「バラバラになり迷子になった荷物を当てる」という事から、空港側に落ち度があるのではないかという指摘をされたため、第2回からは全員正解した場合は大木アナが罰ゲームを受ける事が急遽決定した。そのため土田は奥さんとニュースで見た情報を真剣に回答する姿勢が見られたが、井上がモーリタニアの情報を何も有していないのに適当なボケの発言をしたため、ツッコミではなくマジで説教を受ける形となった。そんな真剣な姿勢で臨んだ5人であったが、結果は安田と有田が罰ゲームを受ける事になった。ポチは安田に対してはソフトに頭突きを行ったが、有田に対しては投げ技で担がれて落とされた時にマットとポチの頭で挟まれる形になり、今回も強烈な破壊力を披露した。
2回目同様、荷物が迷子になったのは空港の責任だと主張する件に入ろうとしたが、上田はこのコーナーがミニコーナーであるという事でそんなにテープ回せないから、余計なボケは入れずにテンポよく進行させるように仕向けた。今回は設楽1人しか正解できずポチが大活躍となった。日村は逆水平チョップ、夏川はスリーパーホールドを喰らい苦悶の表情を浮かべていた。岡田は延髄斬りを喰らい、ダメージの大きさに落ち込み、「目の前がシルバーになった。」とかなり悶絶していた。有田にいたってはシュミット式バックブリーカーの大技を喰らってしまい、腰に大きなダメージを受けた。しかもこの後2本撮りのため、すぐに収録を行わなければならない状況で、かなり辛そうな表情をみせていた。またポチは新日本プロレスの選手である事が上田の口から明らかになった。
上田がお気に入りの美馬が出演しているため。美馬のトークの時に上田が明らかに覗き見していたのを土田が報告するが上田は否定する。上田の美馬に対するリアクションに対抗して、有田は美馬に対して手厳しい態度を取るようになった。前回も土田が夕方のニュースからスペイン⇒マグロであると主張し、結果は見事正解となり、このコーナーに関しての土田の存在を示す結果となった。美馬と河本も正解し、あとは残った土田と有田が上田の提案で同時にゲートを通る事にした。ポチがチラッとメンバーを見たため、不安も感じていたようだったが見事正解し、このコーナー初のパーフェクト達成となった。
フィリピン産のマンゴー・オランダ産のバター・アイスランド産のシシャモは難なく正解できたが、山口と有田が不正解。結果この二人が罰ゲームを受ける羽目になった。ちなみに山口はこの番組に3回出演しているが3回ともこの番組で痛い目にあっている。ポチの罰ゲームを受けて泣くことはなかったのだが、「この番組に出演するときに震えてしまう」と吐露した。
一般の方にバイキング形式の料理を選んでもらい、誰がどの料理を採るのかを当てるクイズ。今回放送(2006年12月29日)は料理が合計21品あり、一般の方は自由に食べられるだけチョイスするので、年齢、性別、その時のコンディションを考慮して推測する必要がある。
文字通りM-1グランプリを似せたパロディ企画。M-1グランプリでは好成績を残せなかった(または未出場だった)お笑い芸人が、「漫才以外なら1等賞を獲れる…」という思いを持って5組が集合し、「これだったら誰にも負けない」という自慢の芸を持ち寄り、お笑いNo.1を競う企画。6人の審査員による投票で優勝が決定し、優勝者には賞金1000円(読みは基本的に「いっせんえん」)が授与される。投票が引き分けの場合はN-1グランプリ規定により、くりぃむしちゅーのタイトル防衛となる。3回行われ、放送は2週に分けて放送された。
ROUND 2:大喜利で「終了!」と言われた後に司会者を食いつかせる-1グランプリ (持ち込み…次長課長)
ROUND 5:司会者が泥酔を「ドロヨイ」と読み間違えた時に傷つけずに正しく教える-1グランプリ (持ち込み…おぎやはぎ)
ROUND 1:青汁5杯目でリアクションのパターンが無くなった相方を助ける-1グランプリ (持ち込み…品川庄司)
ROUND 2:相方がモノマネできないのにモノマネを振られたとき-1グランプリ (持ち込み…バナナマン)
ROUND 3:感謝祭で25万とってCMに行くときのリアクション-1グランプリ (持ち込み・・・森三中)
ROUND 5:司会者が「砂上の楼閣」を知っていて当たり前のように使った時視聴者に分かりやすく説明する-1グランプリ(持ち込み・・・おぎやはぎ)
この回から公平を記す為、芸人の考えたお題ではなく番組が指定したお題で戦うことになった。また1ラウンド毎に、優勝した芸人には審査員席に座っている3組から1組を指名して、審査員役と交代できるようになった(投票が引き分けの場合は、上田が優勝者を指定)。この新ルール導入により、前2回は審査員役で固定だったM-1覇者側も、挑戦者側に回される可能性が出てきた(今回は3組とも、挑戦者側に移った)。
ROUND 3:クイズ番組で「ラストの問題に正解した人は100万ポイントです!」とお約束を言われた後のリアクション-1グランプリ
ROUND 4:ディレクターが持ってきた台本が明らかに見たことある企画だったとき傷つけずに気づかせる-1グランプリ
審査員のコメントの中にM-1グランプリで実際に審査員がコメントした表現がそのまま使われたりして、あまりまじめな審査は行われていない模様。
吉田は「同期の次長課長がスベっている所を見られた。」と喜んだり、ジェラシーによる投票が行われたり、あまり公正な審査は行われていない。吉田の相方・小杉も次長課長とタカアンドトシには厳しいコメントを発していたが、なぜか2人ともバナナマンには好意的な評価をつけた。またM-1に情熱がありすぎて、「この出囃子を使うの辞めてくれませんかね。これで漫才したい芸人はたくさんおるんで…。」ともコメントした。後半では徳井が隙を見つけて前半で受けていたM-1審査員のコメントのパロディを切り出した途端、これは受けると確信した吉田もすかさずパロディに乗っかってきた。徳井が受けると吉田の表情が変わったり、貧乏ゆすりをしたり、審査とは別の所でもお笑いとしてのプライドを見せていた。徳井が「審査員っぽい-1 グランプリ」を受賞すると、吉田は徳井に対して、「いろいろ女泣かしてきて良かったな!!」という最低な発言をした。それには徳井はもちろん、他の参加者やくりぃむしちゅーにまで「M-1覇者剥奪だろ。」や「大阪帰れ!」など大ブーイングを受けた。
岡田は「ひとつ苦言を呈するとすれば…」というお決まりの台詞から、必ずネタを織り込みながら出演者に動きを求めるようにコメントをした。何回も続いたので出演者もいい加減うんざりしていたが、有田は定期的に岡田にコメントを求めるように仕向けていた。
N-1グランプリ規定には、投票結果が引き分けになった場合はくりぃむしちゅーのタイトル防衛となる事が定められているようで、くりぃむが3冠制覇を果たした。ノミネートした芸人たちは全く納得がいっていない様子だった。
天才バカボンのパッケージで行われた新企画。5人のプレイヤーに問題が書かれたカードを配り、それぞれ自分のおでこにカードを貼り付ける。他人の問題は見られるが、自分自身の問題は見る事が出来ない。1人のプレイヤーが残りの4人の中で誰が不正解をするか(つまりバカボンなのは誰か)を指名し、指名されたプレイヤーはそこで自分の問題を見て回答する。その回答が不正解だったら指名されたプレイヤーが、正解してしまったら残り4人のプレイヤーがきついお仕置きを受ける。アニメーションにバカボンのパパになった有田の実写が合成された映像が問題の導入部に流されている。また大木がハジメちゃんに扮しているのだが、進行の二人がキャラになりきるのかなりきらないのか、はっきりしない進行に上田からツッコミが何度も入った。
参加者は上田の他に高橋ジョージ、西川史子、矢作兼、次長課長、山口美沙。しかし一度に参加するのは5名のため、上田を含めると7名もキャスティングした事になり、上田が正しいキャスティングが出来なかったスタッフを不安視する発言をしたが、問題は4回のバカチョイスのうち7人全員が1回回答者席から外れ、7人全員に3問ずつ出されるようにされているため、キャスティングミスをしているようで、ちゃんとした工夫が施されている。
通常出題は有田が問題カードを無作為に選ぶという名目だったはずなのが、そう宣言した後でいきなりその概念は覆され、有田が吟味して出題カードを渡していた。特に薀蓄などが豊富で知識がある上田に対しては、通常問題ではなく全てが下ネタでくくられた問題ばかり出されており、いつも恥ずかしい回答をさせられる羽目に。
進行でもハジメちゃんに扮した大木がわかりやすいリアクションをした事がきっかけで、西川が正解してしまった。これに対して次長課長・井上が有田にあからさまな不満を訴えた。有田も大木を睨みつけ、大木は気まずそうな表情で落ち込んでしまった。このことは反省会でも取り上げられ、大木は鼻こよりをかまされてしまった。
この企画は罰ゲーム執行係の小木博明が『レレレの小木さん』という名前で登場しているが、有田が一番はじめにこのフレーズを思いついた事からこのコーナーが作られたそうで、『レレレの小木さん』ありきでこのコーナーが生まれた事を告白している。番組史上初の小木がメインキャラとしての出演となった。罰ゲームはホウキ型のハリセンを頭に振り下ろすようにして殴るというものだが、材質がダンボールで手加減せずハリセンが壊れるくらいの力で殴り、当たり具合が悪かった時はもう1発殴りかかるなど、かなり凶悪なものになっている。そんな凶悪な罰ゲームは山口に対しても一切容赦なく、他の芸人同様一切加減せずに殴ったため、山口が号泣。他の出演者たちも慌ててかばい立てしたり周りがドン引きするほどその場の雰囲気をかなり悪くさせてしまった。その空気に山口はおろか、他の出演者からも非難が集中した。
2回目の参加者は上田と矢作と次課長の他に佐々木健介、青田典子、田代さやかである。2回目では井上の馬鹿がかなり露呈されてしまった。小学生レベルの計算問題が出題されるが答えられずに挙げ句の果てには九九が出題されてしまった。ちなみに健介も「リア・ディゾン」を「小池栄子」と言ったり、「見るの尊敬語」を「ワッチ(おそらく英語のwatchをそのまま呼んだもの)」と発言し、バカであることが露呈された。
著書やDVDなどを発売した芸人に対して行われるドッキリに近い企画。ウソの企画でテレビ朝日に呼んだ芸人を都内の書店に連れて行き、著書を買ってくれた人にスタッフが出演交渉をして番組に出てもらい、感謝するというもの(ただし、誰も買ってくれない場合は、チラ見したり手に取ったりするだけでも呼ぶ)。
その芸人は買ってくれた人に、現金や私物、時にはスタッフが勝手に自宅から泥棒してきた物などをプレゼントする(強制)。また、体毛を抜かれたり、私物に落書きされたり、巨大風船を爆発させられたりするなど、罰ゲームまがいなことをされたりもする。
この企画に参加させられた竹山(カンニング)は、矢作(おぎやはぎ)に、「昨日くりぃむナントカだったんだけど、あそこひでぇよ。身ぐるみはがされた!」と言ったという。
庄司智春が参加させられた回では、家族サービスで子供と共に来店したさまぁ〜ずの三村マサカズが本を手に取ってしまい、一般の方と同様に、庄司からプレゼントを貰った。これによって、何気に三村が番組初出演を果たす事に(但し、プライバシーの都合上、子供の顔はボカシで加工された)。
タイトルはコーナー開始当時にテレビ朝日系列で放送されていた『わるいやつら』のパロディ。このコーナーのメインMCの大木が出演者に対してメタボリック症候群を心配し、出演者に辛いものを食べて新陳代謝を促し健康管理をしてもらおうという意図で生まれたクイズ企画。
初期のルールは出演者6名のうちくじ引きで大木とともに進行するMCを抽選する(ただし第3回のみ大木がドッキリにはめられコーナーに参加させられたため、前田がMCを担当)。MCに選ばれたものは辛いものを免除される。残った5名が5種類の辛さのカレーを試食し、各々何倍の辛さかを当てる。正解すれば冷たいお水を飲む権利を獲得出来るが、不正解だと水を飲む事が出来ず、かわりにウォーターガールのケイティ(ビンタガールオーディション参加者)が飲む。
天才!バカチョイスで共演した山口と小木がまたも険悪な雰囲気となった。200倍カレーに当たった山口はあまりの辛さに涙を流したが、小木は手厳しく批判した。正解したのは山口一人だけであった。
里田(10倍)と河本(200倍)が正解。城咲は1倍で大袈裟なリアクションをとっていたが、有田の100倍麻婆豆腐を上田(50倍)と食べると本気で悶絶していた。一方有田は辛いものに強いせいか、100倍麻婆豆腐を食べても平然とした表情だった。
東京ドームシティでの公開収録。バナナマン(1倍)のみ正解。上田(50倍)と大木(10倍)が大げさなリアクションだったことが敗因に。終わった後、日村と大木が200倍のチリドックを食べさせられ、大木は号泣した。
上田(50倍)のみ正解。速水(10倍)が大げさなリアクション、吉田(100倍)が大したリアクションでなかったのが敗因だった。終わった後速水は小杉の300倍を食べさせられ、辛さに耐えながら『女帝』の番宣をする羽目となった。
全員不正解。岡田が100倍にもかかわらず、「これ10倍やね」というギャグを言うなど終始余裕だったことや、坂下(50倍)が再び番組に呼んでもらえるよう、大げさなリアクションをとった(爪あとを残すため)ことが敗因に。
「芸人は笑いを取るのを忘れて一度ぐらいはチャラチャラしたいはず。」と言う思いから始まった企画。上田以外はMCの有田、アシスタントMCの大木(または前田)を含む全員がチャラい格好をする。また、上田がツッコミを入れると「チャラチャラしようぜ!なのに、ツッコミを入れるな!」と厳しく注意される。
チャラい男の鑑としてマイコー先生(マイケル富岡)が審査員兼先生として登場する。いろんなシチュエーションの中でチャラい行動を取り、マイコー先生が評価をする。最高ポイントは次長課長・SILVAペアの1000ポイント。最低点は上田・小杉竜一・くまきりあさ美の30点である。
1回目は、バナナマン&大原かおり、おぎやはぎ&MAXReina、上田&小杉&くまきりが参戦したが、第1ステージの海では雨が降った状態だったため、まったくムードが生まれることなく終了した。
2回目は、バナナマン&大原かおり。次長課長&SILVA。トータルテンボス&浅田好未が参戦した。ちなみにこの回での大原かおりは、かなりチャラい女となっているが、完全に素の状態で収録に挑んでいる。
1チーム3アウトになるまで連続して攻撃することができ、ホームベースにランナーが帰ってくると、得点になる。得点の多い方が勝ち。基本的なルールは正に野球と同じ。
番組スタッフが本人に内緒で集めた秘密を、へそくりのように見つからないよう隠す企画。制限時間5分以内に見つかった場合は第一発見者に賞金10万円が支払われ、秘密は即公開となる。隠す人(へそくリスト)はパーマのカツラを被って3分以内にへそくりを隠す。
井戸田と国生のみへそくり成功。上田は残り5秒で見つかり、逆に有田は開始から18秒(最短記録2位)、大木は57秒(同3位)で見つかった。
へそくり探究者として上田、有田、設楽統、日村勇紀、井森美幸(梅宮の時以外)、加藤ローサ、貴乃花光司(河野の時のみ)、西川ヘレン(きよしの時のみ)、和田(梅宮の時、井森と交代)が参加。
スペシャル版としてルール変更(へそくりを隠す側と探す側を、和田を除いて、完全に分担)となった。にしおかは開始から11秒(最短記録)で見つかった。
絵本「ウォーリーをさがせ!」の主人公、ウォーリーに扮した上田がメインのクイズコーナー。女子高生(「カラオケでよく歌う歌手は?」「お気に入りのブランドは?」「好きな食べ物は?」)、30代フリーター(「言われて嫌な言葉は?」「無人島に持っていくものは?」)、東大生(「好きな四字熟語は?」「なぜ東大に入ろうと思った?」)など、それぞれに質問をして、その回答の中に含まれている上田の回答を当てるというもの。解答者は土田晃之・梨花・次長課長・永井大。最後の東大生では、紛れ込むのが上田から永井に交代された。
ゲストという名目で登場した、様々なジャンルの大ヒット商品が、解答者の誰より先輩で誰より後輩かを当てるクイズ企画。有田がベタな業界人「アリーさん(有田プロデューサー)」、大木は5年目のAP役として2人がコーナーを仕切る。解答者よりゲストのほうが先輩と予想した場合は出演者が「おはようございます!」と丁寧に、後輩だと思えば「おいっす!」、「ちぃ〜っす!」などと軽く挨拶し、第1印象での解答を行い、その後で最終的に合議制で解答を決定する。全員正解であればアリーさんから「OKで〜す!」の声がかかり正解となるが、1人でも間違えるとアリーさんにメガホンで頭を叩かれる。叩かれるタイミングなどが全く分からず、解答者はかなりびびってしまっていたが、収録当時妊娠中であった浅香唯には体調を配慮してやさしく叩いてあげていた。
(例)マクドナルドの「てりやきマックバーガー」であれば、1989年発売なので発売されてから18年経過しており、芸歴18年となる。この場合は芸歴18年以上の解答者が先輩となり(1回目解答者の浅香唯は芸歴23年なので先輩となる)、芸歴17年以下の解答者は後輩となる(上田は芸歴16年、次長課長は2人とも芸歴13年、小池栄子は芸歴9年なので後輩となる)。
世界中の様々な料理の名前を当てるクイズ形式のコーナー。言ってみれば料理版「ナントカホーテ」。料理名を当てるとその料理を食べる事ができ、間違えても特に罰ゲームはない。このコーナーはゴールデンスペシャル(事情により深夜放送)で1度放送されただけで、MCが有田ではなく上田であるということなどから、おそらくゴールデン向けのコーナーだったと思われる。
TBSの特別番組、DOORSのパロディ。一軒家で4つのアトラクションに挑戦し、クリアにより獲得したポイントが多い上位2名が決勝ステージに進出できる。有田曰く、「本家の100分の1のスケール」らしい。
ちなみに、インドアということで出演者は全員がパジャマを着て、こたつに入って挑戦者をモニタリングしている。第1回優勝者は山根。
この「くりぃむナントカのコーナー一覧」はテレビ番組に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者 を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送番組)。

[ 13] くりぃむナントカのコーナー一覧 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%83%E3%82%80%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7



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