ぬれるとは?

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雨や風の強さを表す解説用語がわかりやすく改正される、という。たとえば雨の強さの段階として「やや強い雨」「強い雨」「激しい雨」「非常に激しい雨」「猛烈な雨」といった等級があった。これに加えて「ざーざー降る」「どしゃ降り」「バケツをひっくり返したように降る」・・・などの表現は以前から使われていたけれど、さらに、’人の生活に密着した’新表現が採用されるようになったらしい。
(一時間雨量・20-30ミリ)の「強い雨」と(30-50ミリ)の「激しい雨」の場合は、「傘をさしてもぬれる」となり、その上の「非常に激しい」や「猛烈な」には、「傘は全く役に立たなくなる」という断定的な評価が下されている。また、ドライバーに対しても「ワイパーを早くしても見づらい」なんていう、具体的な解説が付いている。
「強い風」で「ビニールハウスが壊れ始め」て、「非常に強い風」では「鋼製シャッターが壊れ、風で飛ばされた物で窓ガラスが割れ」さらに「ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ」て、最強の「猛烈な風」になると「屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる」となっている。
まるで「空の大怪獣ラドン」がやってきたような光景を想像するが、「取り付けの不完全な屋外外装材がはがで」などの描写を読むと、いったい誰がコマメに観察したのか?とも思いたくなる。
ま、こういった指標の揚げ足を取っていたらキリがないけれど、今後天気予報の気象解説者が、このマニュアルに忠実に「四国地方では、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれるほどの暴風に見舞われるでしょう」などど解説するようになったら、それはそれで面白い。
かえって長袖を着ないと皮膚がやけどする感覚を覚える暑さ。 体自体にミンクのような毛を生やしたくなる寒さ。
youkoさん<実際、土砂が崩れ家屋が倒壊し、住民が非難する豪雨も起こっているし、心配なところはありますね。
職業病ですかね。。。雨の降り方の分類を見て、薬の溶け方の分類を思い出してしまいました。これも結構おもしろいですよ。”わずかに溶ける””やや溶ける””少し溶ける””溶ける””かなり溶ける””すごく溶ける”などなど。。。
masatoさん<分類の表を見ていると、気象庁の職員がまじめな顔して考えたのだろうけど、どこかおかしさを感じずにはいられません。薬にもそういう分類があるのですね。
運転しながらあまりのすごさに笑いが止まらないほどの大雪、でした、今年は。マジで「ふははははははッ」と高笑いしていました。。
ジプシーさん<今年は本当雪がすごかったですよね。よりによってそんな時期に新潟へスキーに行って、リフトでスキー板を外した私はとても恥ずかしかったです。

[ 142] 傘をさしてもぬれる雨 - ナースな妻のつれづれ日記 - Yahoo!ブログ
[引用サイト]  http://blogs.yahoo.co.jp/kkuma3365/40104915.html



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