ほんととは?
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しょこたんの愛称で親しまれる中川翔子が、8月28日(火)19時〜20時54分放送のカスペ!『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007』で、ドラマ初主演を務めることが決定した。『ほんとにあった怖い話』通称『ほん怖』は、稲垣吾郎が案内人を務めるリアルホラーエンタテインメント番組。日本中から届いたほんとに起きた心霊現象、不思議な体験エピソードをオムニバスドラマで忠実に再現、さらに稲垣らがそれらの不可思議な現象を解明していく。 今回、このオムニバスドラマのひとつ「霊の通る家」で、中川は実家で起きた恐怖体験を自ら演じる。中川が9歳のとき父親が亡くなったあたりから、身の周りで起き始めたという不気味な現象。廊下の壁に突然、浮き上がる奇妙な赤黒いシミ、15歳のころには、誰もいない2階の廊下から足音が頻繁に聞こえてくると急激な胃の痛みで動けなくなったり、寝ていると金縛りにあい隣にあったパソコンが動き出すなど、どんどんエスカレートしていく恐怖の体験談が描かれる。 番組プロデューサーの関卓也は、「中川翔子さんはもともと『朝日ソノラマ文庫』でも、彼女の霊体験が特集されていたこともあり、彼女の体験をぜひドラマにしてみたいと思っていたものが、今回実現しました。『霊の通る家』というタイトルとおり、まさに翔子さんの実家が霊の通り道だったんですよ! ご自分の家がその舞台なんですから、これはでっち上げた話ではとてもできないリアルで生々しい話。翔子さんが自身で長い年月にわたって体験してきた話を、勇気を持って語ってくれました。もともと霊に対しては何か縁がある体質みたい(笑)で、なにかと実体験が豊富でした。今回は数ある中でも私たちスタッフがゾクゾクした中川さんの幼い頃からの体験談を描いています。これまでさまざまな方の実体験を聞いてきましたが、コレほどまでにリアルなものはありませんでした。番組史上初の生々しい出来上がりです」。またドラマ初主演になる中川の演技について「考えて見れば彼女はふだんしゃべっているときから表情が豊か。打ち合わせのときに今回の実話を聞いているだけで、鳥肌がたってしまいました。中川翔子さんの魅力は何といっても大きな瞳が語る表現力。セリフがないときもさまざまな微妙なニュアンスを瞳で表現してくれています」と太鼓判をおす。 実体験がドラマ化されることについて中川は、「自分は本当に怖かったんですが、それを自分と同じように、みんなも怖がってくれるのかすごく心配でした。人に話してもどの話も信じてもらえなかったんですよ。なので、ドラマで私が実際に演技することによって、本当だったということを伝えられたらなって思います。信じられないようなエピソードだからこそ逆にリアルなんじゃないかなと思います」。 またドラマ初主演について「“主演”ということが、まさか人生で起きるとは信じられなかったんですが、実際に演じてみると、昔の実家の怖さを思い出して、その怖さが(演技の)緊張よりも上回っています。演じるというより、昔の自分に戻ったつもりでやりました。監督からは、もっと怖いはずだから、もっと怖がっていいんだよって言われて。一人っ子だったので、怖くても真顔で怖がっていたというのがあったので、もっと怖そうにしなきゃって思いながら演じました」。一番見てほしいシーンは「金縛りにあっているシーンですね。ガタガタ震えて、実際にあうと嫌なんですが、楽しくてしょうがなかったです。その時のことは、本当に人生で一番怖かった瞬間で、それを実際に演じるということに勇気がいったのと、楽しかったのと、それをみんなに言えるんだというのでうれしかったのと、いろんな興奮がつまっています。目をひんむいて恐がりました」。そして、つい最近でも怖い体験があったと明かし「窓の前でポーズをとった写真をブログに載せたら、窓の外に霊が何体も写っているってめちゃくちゃ書き込みがきました。全国から、「この写真やばいですよ」いう問い合わせがきて、そういう現象からまだ離れていないのかなって思います」。 視聴者に向けてメッセージとして「実際に起きた自分自身の恐怖体験を、自分自身が伝えるということで、何倍にも怖さが出るといいなと思っています。リアルだと思いますので、リアルにギザ恐ろしい霊体験あなたに届け! ギザ金縛り! ギザラップ音! 恐ろしい夏の締めくくりです」としょこたんらしい言葉で意気込みを語った。また番組では、稲垣吾郎と共に中川が心霊研究者の下ヨシ子のもとを訪ねて、これらの心霊現象について検証する。 このほかドラマでは、森迫永依主演の「私を呼ぶのは…?」、NEWSの増田貴久主演の「幽惑ドライブ」、榮倉奈々主演の「真夜中の病棟」などがラインナップされている。さらに今回、稲垣とハリセンボンが前世療法を体験!! 三人の前世とは!? そしてその前世から見えたものとは!? 夏の暑い夜にピッタリのひんやりとする2時間をお楽しみください。 9歳のさやか(森迫)は、父・良平(飯田)、母・由希(魏)、兄・康明(松川)とともに、引っ越したばかりのマンションで夕食をとっていた。そのとき、ふいにさやかの背後から声が聞こえてきた。さやかは、慌てて振り返るが、わずかに開いた襖の奥には何も見えない。その後も声は続く。さやかが訴えても、兄も両親も何も聞こえないという。少しずつ大きくなる声に思わず声を出し、立ち上がるさやか。良平は、テレビのボリュームを下げ、襖を注視して耳を済ませたが、やはり何も聞こえなかった。仕方なくさやかが襖から目をそらした瞬間に…。 翔子(中川)は、9歳のときに父親を亡くした。当時翔子は、母(唐木)、祖母(安田)と古い一軒家に住んでいた。が、そのころから身の回りで不審な出来事が次々と起き始める。翔子の部屋がある2階で誰もいないのにドアの開く音がしたり、壁に突然、血のようなシミが浮かび上がったり、市松人形の髪の毛が伸び始めたりしたのだ。祖母は、その人形を2階にある物置の開かずの間にしまいこんだ。 それから数年後、壁のシミはいまも消えず、2階からは頻繁に足音のような音が聞こえるようになっていた。そんなある日、ひとりで留守番をしていた翔子は、2階の廊下を歩き回るような音に耐えられなくなり、「いい加減にしてよ!」と叫んだ。音は一瞬止んだが、次の瞬間には…。 圭介(増田)は、友人の誠人(波岡)、賢司(出口)に連れられて、心霊スポットと呼ばれる場所まで車ででかける。そこで三人は、雑誌の記事を頼りに、赤い服を着た女性の霊が出るという電話ボックスを訪れた。だが、そこでは何も見ることができず、拍子抜けした三人は、近くにある別の心霊スポットへと向かった。 しばらく山道を走っていると、ヘッドライトに道路の真ん中を歩く若い女性(嶋崎)の姿が浮かび上がった。慌てて急ブレーキを踏む誠人。どうにか事故は免れたが、圭介はその時、嫌な予感を感じた。誠人は、車をゆっくりと走らせ、女性の横を通り過ぎた。ところが次の瞬間、ふいに誠人は、車をバックさせた。誠人と賢司は、窓から顔を出し女性に話しかけると、家まで送って行く、といって彼女を車に乗せるが…。 看護学校を卒業した聡子(榮倉)は、とある病院に勤め始める。先輩看護師の香織(佐藤)、主任の真理子(池谷)とともに深夜勤務をしていた聡子は、病室からのナースコールに不審を抱く。点滅した部屋は空き部屋だったからだ。聡子は、香織に連れ添ってその病室へと向かった。ふたりが病室の扉を開けると、そこには誰もいなかった。だが、部屋を出ようとした瞬間、「背中が痛いよ…」という子どもの声が聞こえてくる。恐怖におびえる聡子。しかし香織は、誰もいないベッドに近づき、あたかもそこに患者がいるかのように、背中をさするような仕草をしながら話しかけた。顔面蒼白でナースセンターに戻った聡子は、仕事が手につかない。 それから数日後、再び深夜勤務をすることになった聡子は、巡回中にピタピタという怪しい音を聞く。その音は、廊下の奥にある階段の方から聞こえていた。聡子は、恐怖と戦いながらその階段まで確かめに行く。すると…。 森迫永依 「私を呼ぶのは…?」中川翔子 「霊の通る家」増田貴久 「幽惑ドライブ」榮倉奈々 「真夜中の病棟」 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。 このページに掲載されている写真はすべて著作権管理ソフトで保護され、掲載期限を過ぎたものについては削除されます。無断で転載、加工などを行うと、著作権に基づく処罰の対象になる場合もあります。なお、『フジテレビホームページをご利用される方へ』もご覧下さい。 |
[ 90] ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007 - フジテレビ
[引用サイト] http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-224.html
