ましまとは?
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11月4日(日) 朝8時。大勢のボランティアが溜川岸に集まりました。年に二回の溜川清掃です。第一回溜川清掃もブログに載せましたが、皆さん覚えていらっしゃいますか? 溜川は、以前は水質悪化が進んでいましたが、数年前から水質浄化に対する取り組みを行っています(試験的にEM菌を投入したり、定期的に清掃を行ったりしています)。 今日は風が強くて寒いですね!しかしこの寒さが、徐々に玉島の紅葉を色付かせることでしょう。円通寺で、きれいな紅葉を楽しめる時期までもう少しです。 このブログでも紹介してきた「たましま町めぐり」ですが、今回、11月22日(木)まで、玉島支所展示ホールにおいて「倉敷市40周年記念 たましま町めぐり写真展」を開催しています。 皆さんこんにちは。玉島支所産業課です。皆さんは玉島のまちの景観について考えたことはありませんか? 玉島のここがこうだったらいいのにな・・・と思ったことはありませんか? これは、岡山県立大学デザイン学部 熊澤研究室の方々が主体となり、倉敷市玉島のまちの魅力にインスピレーションを受けて製作したスペースアートと、「玉島の魅力と更なる期待」を込めて企画・提案したまちづくりプランの展覧会で、11月7日(水)〜11月11日(日)まで、「ギャラリー遊美工房」で行われます。 円通寺に向かう参道をこうしたらもっといいのではないか、このような文化施設があったらよいのではないか、など、現在の様子と求める玉島像の両方が展示されています。また、デザイン学科の方の展示であるため、提案された建物も近未来的なデザインとなっており、一見の価値ありです。 また、11月8日(木)16:30〜18:00まで、「玉島WA会」が催されます。これはこれからの玉島について、県立大学生の方たちと楽しく話し合うというもので、事前予約は不要ですので、興味をお持ちの方は参加されてみてはいかがでしょうか。 皆さんこんにちは。玉島支所産業課です。これまで3回にわたって、「倉敷市」発足40周年 たましま町めぐりの様子について紹介してきました。 西爽亭では、備中玉島西爽亭展、秋の夜長のコンサート、玉島特産の菓子食品などの販売が行われたり、「玉島」という名称の由来となったと言われている玉島の「玉」が特別公開されたりしました。夜になり、中庭がライトアップされると、訪れた方が足を止めていました。普段では味わえない西爽亭を堪能されたのではないでしょうか。 西国屋ホールでは、豚汁の接待、筝曲 山路みほコンサート、天文学者香西先生によるクイズ及び講話が行われました。足を運んだ方は、羽黒神社の大場物を背景に、優雅な筝曲に耳を傾けていました。 西国屋ホール前では、親子が豚汁をおいしそうに飲みながら散歩をしたり、町の人同士でお酒を交わしながら談笑している姿が見られました。このスローな時の流れが玉島らしさだと思いました。 また今回の「たましま町めぐり」の各所で、多くの方が熱心に写真を撮っていらっしゃいました。写真を撮って頂けるということは、それだけ玉島という町が趣きのあるまちなみだということなのでしょう。皆さんも意識しながら歩いてみると、玉島が「宝島」に思えるかも知れません。 ブログをご覧の皆さん、こんにちは。玉島支所産業課です。今回は40周年イベントの中の、菊池酒造蔵・安藤嘉助商店倉の様子についてご紹介します。 玉島には趣きがある酒蔵・米蔵が点在しており、まちの雰囲気をより一層レトロで素敵なものにしてくれているように感じます。今回紹介させていただく2ヶ所はいずれもそのような「蔵」を舞台にしていますが、写真からでもそういった玉島のまちの雰囲気を感じていただけたらいいな、と思います。 菊池酒造蔵では、入口付近で接待・お酒の試飲販売、蔵の中ではクラシックコンサートが行われました。接待・お酒の試飲販売については、町の方が試飲した後に、「おいしい!」とお酒を購入する姿が見られました。またクラシックコンサートでは、きれいなソプラノが蔵の外にまで響き、満席の会場内はもちろんのこと、路上で聞き入っている方もいました。 また安藤嘉助商店蔵では、玉島今昔写真展が催されました。今回は合併40周年ということで、40年前の玉島と、現在の玉島を同じ位置で見比べてみようというものでした。 40年前は何も無かった場所に、建物がところ狭しと建っていたり、昔はあった建造物(灯台やクレーンなど)が無くなっていたり場所が変更されていたりと、40年間の玉島の「変化」を見て取ることができました。 会場には、何時間も滞在し、「懐かしいねぇ」と昔を振り返る姿や、昔の玉島の様子について市民の方同士で話し合っている姿、子どもに昔の玉島の様子を懐かしみながら話している親御さんの姿が多く見られ、みなそれぞれに、玉島のまちの時の流れを感じていました。 今回ご紹介した2ヶ所については、いずれもスタンプラリーの会場になっていたので、立ち寄った方も多いのではないでしょうか。 |
[ 119] たましまブログ
[引用サイト] http://citizen.city.kurashiki.okayama.jp/tamashima/
