憧れるとは?

人生にやっと余裕ができた今、ふたりが大好きだったこの街に、デジタル一眼レフを持って訪ねてみよう。
友人と、都内のとっておきレストランへ。昔話に花が咲いたら、マークX ZiOで思い出の地へ足を延ばそう。
そろそろ妻と仲良く旅に。そう思うなら、宿の名前を、こっそりチェックしておきたいところ。成熟世代にふさわしい一流の空間。一歩情報をリードして予約など取り、さりげなく誘えば旅の味わい、夫婦の仲も一層深まるのでは。この秋、早速出かけてみてはいかがだろう。取材・文 / 片岡道子
All Aboutの50代女性読者を対象に、旅と宿のオーソリティ、日本の宿ガイド・井門隆夫氏の推薦する「今旬の宿43軒」のリストの中から複数選択可。募集期間: 2005.08.02〜2005.08.08/13:00 有効回答者数257名
「お湯、建物、携わる人々の暖かさ、全てがとびきり極上」。「夫が退職したら自分へのご褒美にぜひ」などなど。妻たちの憧れ度NO.1がこの「玉の湯」。雑木林の中庭の中に15室の離れが点在し、自然との一体感が絶妙。由布岳を望む露天風呂や庭に面したティールーム、浴衣OKのニコルズバーなど、癒しと語らいの場に満ち満ちた宿だ。宿の人のもてなしもさりげなく、二人のリズムで過ごせるのがいい。夜更けのバーで昔話に花が咲いたりして。有機栽培の野菜や豊後牛、地鶏など地元の素材を生かした料理も季節感に溢れて美味。
秋田藩主佐竹氏の隠し湯だったという歴史ある温泉宿だけに、「あの白濁の湯に一度は浸かってみたい」という声が圧倒的に多い。交通の便は良くないが、それだけに秘湯感に溢れ、「夫婦で列車とレンタカーで訪れたい」という人も。白湯、黒湯、中の湯、滝の湯など4つの源泉の湯を愉しむにはゆっくりと滞在型が理想的だが、茅葺屋根の客室にはテレビも電話も時計もない。山、森、清流の奏でる自然の息吹に包まれて、向き合うのは二人の今まで、そしてこれから。名物「山の芋鍋」や囲炉裏料理に舌鼓を打ちながら、夫婦でのんびりと命の洗濯も悪くない。
「30年前に新婚旅行で宿泊。当時は敷居が高かったが今度また」「歳を重ねて余裕が出来たら。2年後、夫が定年になるのでぜひ」「宿の品格に負けないよう修行中」など、満を侍して泊まりたい人が多い京都屈指の高級老舗旅館。創業以来300年、貴族や政治家など要人の定宿としても知られる。どの部屋からも眺められる庭園・坪庭や伝統の文様の襖、用の美に徹した小物や歳時の設えなど日本の伝統美が随所に満ちており、料理も一流。懐石や割烹料理を食べ歩いてきたグルメの達人も太鼓判を押す。立地は便利な麩屋町通り、夫婦で近くの寺院の散策も一興。
京都市内から車で鞍馬街道を北へ。花脊峠を跨ぎ上桂川を遡り約1時間半。鄙びた山景色の中、ここにしかない摘み草料理(天然の川魚、野鳥、山菜、木の実など)を求めて訪れる人が後を断たない人気宿。宿坊を移設した建物も渋く、床の間に生けられた山野草が何とも風雅。桜、蛍、錦繍、雪景色など折々の美山の自然に溶け込んだ空間は花鳥風月の世界そのもの。夫婦で相聞歌と洒落てみてはいかがだろう。
阿蘇山の北側山間部に位置し、黒川温泉発祥の地。橋を渡った川沿いに建つ15室の宿で、岩戸風呂、風の湯、家族風呂と湯槽も充実しており、主人が3年かけて掘り抜いた洞窟風呂は実に神秘的。大地の温かな懐に抱かれたようで心身の凝りが柔らかにほぐれていく。野趣に富んだ囲炉裏料理も味わい深く、浴衣のまま一日中温泉三昧が愉しめる。「主人と何回も来たが、いつもゆったりできて大満足」の声も。
DORON トップページ > 特集「いつかは二人で… 女性が密かに憧れる名旅館Best10」
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[ 91] 女性が密かに憧れる名旅館Best10
[引用サイト]  http://doron.allabout.co.jp/s/050907a/index.htm

いやあ、この本は中国人は日本のODAや砂漠防止の支援に、ほんとうは感謝しているとか書いてあるのかと思い読み始めました。
電子機器は・・・もちろんそれにはテレビやゲーム機器も入ります・・・他の電子機器に悪影響を与えないために、不要な電波を出してはいけないという規制があります。
しかし、この本はもう妨害デンパ出しまくりでございます。この本のそばに電子機器を置いたなら雑音がひどくて大変でしょう。
中国人というのはこれほどまでに ご都合主義、独りよがり、自分勝手なのか! というえがたいサンプル、教科書でございます。
日本人が国際人でないとたいそう非難しているが、ご自身を含む中国人が国際人であるかについては言及がない。
「中国の若者に日本の姿勢は傲慢、不遜、無反省と映り、日本に対しての不信感が募ることは避けられない」と語る。
「日本人に中国の姿勢は傲慢、不遜、無反省と映り、中国に対しての不信感が募ることは避けられない」ではなかろうか?
この著者は日本のODAが日本人一人当たりいくらになるか、中国人一人当たりいくらになるか、ご存じなのであろうか?
日本の中国への侵略を語る傍ら、チベットへの侵攻、ベトナムへの侵攻、西域のイスラム教徒迫害については一言も語らない。
中国では人民は政府指導者の指示によって動く(p157)、中国人は人民日報をみて動くと書いている(p161)。その一方で中国の世論調査では反日が多いと語る。(p162・175)
「中国人は自分たちが世界の中心にいると考えて、自分たちの価値観を押し付けるのが悪い。そしてさらに問題なのは、中国人の価値観はアメリカ人の価値観と違い普遍性がないことである」と
いつも為になるお話をありがとうございます。「ほんとうは日本に憧れる中国人」をみて、なるほどと納得させられました。ただ、ご都合主義な中国の行動も長い目で見ると一貫性があります。このようなお話もあります。
春秋戦国時代の頃、楚王が病死しました。皇太子は当時斉に人質となっていました。当然出国禁止です。皇太子は跡を継ぐため、帰国させてくれと斉に頼みました。斉は帰国したければ楚の領土を割譲せよと皇太子を脅迫しました。皇太子は泣く泣く承知し、楚に帰国しました。
さて王位についてから約束の領土を割譲する日がやってきました。若王は会議を開いて家臣達に相談しました。
将軍「後継ぎと分かっている皇太子を監禁して脅迫するのは違法であり、この約束も無効である。断じて領土は渡せない。私は兵を率いてその土地の城に立てこもって防衛します。」
外務大臣「確かに違法な約束ですが、我が国は弱小で、斉は強大であります。私は秦に援軍を要請しに行ってきます。」
残った大臣「まず斉に向かって、我が国は約束は守ります、城は開けておきますのでどうぞ領土をお取りくださいといいます。そして将軍には防衛ラインを固めて城を渡さないように伝えます。油断している斉軍はきっとわが軍を攻め落とせないでしょう。斉軍が、なぜ城に軍隊を置いているのかと聞かれたら、将軍が王の命令を無視して勝手に立てこもっているのです。どうぞ攻め落として頂きたいと返事をします。そして将軍が時間を稼いでいるうちに外務大臣が秦の援軍をつれてくるでしょう。領土を渡さなくてもすみますよ。」・・・事態はそのとおりに進行しました。斉からすると楚の対応は矛盾だらけですが、一つ一つが意味を持っていたのです。
先月中国が表明した靖国参拝反対声明をみました。そこにははなんと「台湾に対する日本政府の謝った態度を改めよ」とありました。佐為様には釈迦に説法でしょうが、日本が中国−台湾併合に賛成するといよいよ台湾の独立は危うくなります。靖国参拝批判も実利的な意味を持っているようです。中国は何十年も前から台湾合併を工作しているようです。中国の行動を融合してみてみると中国の大きな政策が見えて来るのではないかと愚考致しております。中国が何をしようとしているのか?それは今後も佐為様のサイトで勉強させて頂きます。今日は柄にもなく語りすぎましたね。では失礼します。
ただ、日本人は理想的、良心的な方が多いと見えて、すぐ中国様がおっしゃるのが正しいとか、日本人は悪い人だなどと信じ込むのはこれまたイケマセン。

[ 92] ほんとうは日本に憧れる中国人
[引用サイト]  http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/book050703.htm



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