今月とは?
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■オデッサ作戦キャンペーン 機動戦士ガンダムバイクヘルメットが当たる!ガンダムグッズを173名に大プレゼント!(〜'08年1月25日) ■「蒼い瞳とニュアージュ 完全版」松岡圭祐 深田恭子がニュー・ヒロインに挑む!岬美由紀に並ぶヒロイン、臨床心理士一之瀬恵里梨香登場!「蒼い瞳とニュアージュ」WOWOWにて11月25日(日)夜10時よりドラマ放送スタート! ■「Chouchou 増刊 女性のカラダの不調解消BOOKシリーズ」 冬こそ脂肪をためない!むくまない!代謝&血流UPダイエット・「スロートレーニング」で若々しいカラダと美肌をゲット! ■「ホルモー六景」万城目学 大ヒット不思議青春グラフィティ、今度のテーマは「恋」だ! ■「クローバー」島本理生 『ナラタージュ』の島本理生がおくる、キュートで痛快、せつなくて愛おしい、最新恋愛長編!!野性時代リニューアル記念第2号!特集「島本理生の恋と文学」 ■「VOICE Newtype」巻頭特集 巻頭特集 :機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)「Gフェスティバル08」に読者200名ご招待、応募券付!! ■「世界の果てに生まれる光」明川哲也 どうしてこんなに苦しいのだろう。いつかまた輝く日はくるのだろうか。喪失の悼みを抱え、もがき苦しむ人間を優しく包みこむ、静かな救済の物語。 ■「パーティ」山田悠介 その魅力の全てが爆発する山田悠介史上、最強の最新作!角川文庫より山田悠介の待望の文庫化!11月25日発売 ■「秋の牢獄」恒川光太郎 日本ホラー小説大賞出身の新鋭・恒川光太郎、待望の最新短編集! ■「少年エース」創刊13周年記念フェア 漫画家が読者のために特別にデザインしたTシャツが各作品50 名に当たる!さらに、抽選にもれた方の 中から、各タイトル200名にカラー複製サイン 色紙をプレゼント!(〜'07年12月14日) ■「ニュータイプ・ロマンス2007 AUTUMN」 オトメのためのNO.1アニメ誌、この秋も大豊作!「今日から(マ)王!」「コードギアス 反逆のルルーシュ」「純情ロマンチカ」 ■「ザ・シークレット」ロンダ・バーン あなたは「偉大なる秘密」を手にしています。全世界で860万の大ベストセラー、遂に日本上陸! ■「ケロケロA」Vol.1 「機動戦士ガンダム00」 「ケロロ軍曹特別訓練☆戦国ラン星大バトル!」などマンガ・おもちゃ・ゲームがギッシリつまった超情報コミック誌、ついに発進!絶賛発売中! ■Walker2.0 INVOICE 「松尾スズキ『クワイエットルームにようこそ』」 映画「クワイエットルームにようこそ」のすべてを松尾監督が語り尽くす! ■「野性時代」 文芸誌「野性時代」がリニューアルしました!あなたが求めている「物語」がきっとここにあります。 ■「つくもがみ貸します」畠中恵 おせっかいで噂大好きの、妖怪たちが大活躍!畠中ワールド最新作 ■「レンタルマギカ」 角川スニーカー文庫、あすかコミックス、雑誌『コンプエース』にて好評発売中。そして待望のアニメ化が決定!「レンタルマギカ」公式サイトをチェック! ■「大人のウォーカー」 東京・関西・東海・九州にて絶賛発売中!暮らしの舞台を巡る京都、特別付録 秋冬の奈良を歩く 正倉院展からおん祭り、お水取りまで。 3周年記念特別プレゼントあり! ■「風の音が聞こえませんか」小笠原慧 現役精神科医作家の深い眼差しで贈る純愛小説の新世界ハッピーエンドだけど悲しいのはなぜ?by 角川書店 ■「クローズド・ノート」雫井脩介氏 携帯サイトでの連載時から感動の声が続々!100万アクセスを突破した、切なく暖かい恋愛小説!! 映画「クローズド・ノート」全国東宝系 絶賛公開中!! ■「悪果」黒川博行 癒着、横領、隠蔽、暴力・・・日本の警察の暗部を描き出すノワール の傑作! ■「ホテルジューシー」坂木司 職場は沖縄C級ホテル、冷暖房一応完備、掃除アバウト、朝食激うま、そして……注目の覆面作家がおくる、ひと夏の青春&ミステリ! ■「あるゾンビ少女の災難」池端亮 「魔神館事件」椙本孝思 いきなり映像化!殺戮エンタテインメント2冊同時刊行! ■「誕生日事典」 コワイほど当たる、誕生日で調べる性格診断ガイド!自分用に、家族や友人へのプレゼントに、コミュニケーションツールに最適。星座別に待望の文庫化! ■「千里眼 美由紀の正体」松岡圭祐 業界騒然!前代未聞のチャレンジ、怒濤の3タイトル4冊一挙刊行!『蒼い瞳とニュアージュ 完全版』ドラマ化決定! ■発見。角川文庫 ここだけしか手に入らない、発見。オリジナルグッズ。Tシャツ、キャリーバッグなどが、角川文庫を買うたびもれなくもらえる、新"ちょっくらポイント"。ついにスタート! ■「ニュータイプ10月号」 エヴァンゲリオン、再臨。 新たなる伝説の始まりを徹底検証!美麗描き下ろし&スタッフインタビューで今わかる「ヱヴァ新劇場版」のすべてがここに! Eva×Newtype Wネーム オリジナルバッグ特別付録も! ■「ムシウタ」岩井恭平 イラスト/るろお 毎週木曜日深夜0時よりWOWOWにてTVアニメ絶賛放送中!「ムシウタ」DVD第1巻発売中! ■「別冊カドカワ 総力特集 吉井和哉 」 ソロ4枚目のアルバムをリリース! 吉井和哉総力特集号発売! ■「楽園に間借り」黒澤珠々 次にくるのは「ヒモ文学」で決まりッ☆第3回野性時代青春文学大賞受賞作! ■「サウスバウンド」奥田英朗 型破りな父に翻弄される家族を少年の視点から描いた、傑作長編ついに文庫で登場!映画10月全国拡大公開 ■「スワンソング」大崎善生 不器用で、懸命だった切ない日々。著者約3年ぶりの長編恋愛小説。 ■「感傷コンパス」多島斗志之 物語の職人、多島斗志之が紡ぎ出した、懐かしくてあたたかい丹精の極地立ち読みあり! ■「幻香」内田康夫 1億冊突破記念特別作品!立ちのぼる芳香と、三人の美女が浅見光彦を惑わす ■「クレイジーボーイズ」楡周平 エンタメ度クレイジー級!!20万部突破のベストセラー『フェイク』の楡周平が放つ最新作! ■オトメのためのNo.1アニメ誌「ニュータイプ・ロマンス」 ありがとう1周年!ここでしか聞けない&読めない&手に入らないスペシャル企画満載 特別付録「コードギアス」オリジナルCD! ■別冊カドカワ 総力特集・高見沢俊彦 「ロンドンハーツ」で話題沸騰! 庄司智春の小説全文掲載!!NEWアルバムの全貌を、さまざまなジャンルの 表現者たちの声を交えクローズアップ! ■「山田太郎ものがたり」 ドラマで話題になった累計700万部突破の大人気ビンボー・ストーリー♪最新刊15巻発売中! ■「ムシウタ」岩井恭平 公式HPオープン!ついにTVアニメ放送開始! ■「首挽村の殺人」大村友貴美 これが、現代の横溝正史だ!第27回横溝正史ミステリ大賞受賞作 ■「ロスト・チャイルド」桂美人 第27回横溝正史ミステリ大賞受賞作!本年度大注目の女性作家登場!! ■「夜明けの街で」東野圭吾 幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた――。 ■角川書店エヴァンゲリオンキャンペーン 第1次+第2次応募期間で、総計1,000名PRESENT! 第1次キャンペーンでは、[EVA-01 BIKE 初号機モデル]など抽選で計500名! ■「コミックチャージ」(毎月第1・3火曜発売) 「黒鷺死体宅配便」山崎峰水・大塚英志、「デス・スウィーパー」きたがわ翔など好評人気連載中! ■「オール」山田悠介 山田悠介最新作、舞台は何でも屋!ノンストップ・ワーキング・ノヴェル登場 ■「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦 森見登美彦が第20回山本周五郎賞を受賞しました。 ■「宮藤官九郎の小部屋」 宮藤官九郎と母 大人計画HP内で5年間で1064通の相談コーナーの中からお悩みと答をまとめた!クドカンインタビュー公開中! ■「彩雲国物語」 角川書店公式サイトメルマガ会員募集中! ■「涼宮ハルヒの憂鬱」 ライトノベルの先頭で暴走中!! ・オデッサ作戦キャンペーン 機動戦士ガンダムバイクヘルメットが当たる!ガンダムグッズを173名に大プレゼント!(〜'08年1月25日) ・「少年エース」創刊13周年記念フェア 漫画家が読者のために特別にデザインしたTシャツが各作品50 名に当たる!さらに、抽選にもれた方の 中から、各タイトル200名にカラー複製サイン 色紙をプレゼント!(〜'07年12月14日) ・高永ひなこ『きみが恋に溺れる』応募者全員サービス 10月1日発売!バレンタインバージョン録り下ろしスペシャル ミニ・ドラマCD応募者全員サービス実施!(〜'07年11月30日) ・松岡圭祐フェア 累計500万部突破記念イベントで読者プレゼント実施中!キャンペーン帯のついた千里眼シリーズ対象商品でレアアイテムをゲットしよう!!!(〜'07年12月31日) ・角川書店エヴァンゲリオンキャンペーン 第一次+第二次応募期間で、総計1,000名PRESENT!!(〜'07年11月30日) ▼特集バックナンバー ・「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげる ・「三色ボールペン名作塾」齋藤孝 ・「電車屋赤城」山田深夜 ・「前巷説百物語」京極夏彦 ・「わが人生の歌がたり 昭和の哀歓」五木寛之 ・「ぼくの手はきみのために」市川拓司 ・「薄闇シルエット」角田光代 ・「シュピーゲル共闘戦線」冲方丁 ・「アナンシの血脈」ニール・ゲイマン ・「2012 009 conclusion GOD’S WARサイボーグ009 完結編I first」 ・「僕たちは歩かない」古川日出男 ・「些末なおもいで」埜田杳 ・「螺鈿迷宮」海堂尊 ・「大人の塗り絵ノート」 ・「DIVE!!」森絵都 ・「スピン」山田悠介 ・「雷の季節の終わりに」恒川光太郎 ・「美丘」石田衣良 ・「いけちゃんとぼく」西原理恵子 ・「少年陰陽師」結城光流 ・「城山三郎 昭和の戦争文学」 ・「今日からマ王!」 ・「ザ・サード」アニメ絶賛放映中!WOWOWノンスクランブル(無料放送)毎週木曜深夜0時帯 ・「ナラタージュ」島本理生 ・「愚者と愚者」打海文三 ・「あなたに逢えてよかった」新堂冬樹 ・「温室デイズ」瀬尾まいこ ・「頭がよくなる四字熟語力」齋藤孝 ・「少女七竈と七人の可愛そうな大人」桜庭一樹 ・「腰痛スッキリ!」みのもんた ・「ブレイブ・ストーリー」宮部みゆき ・「機神咆吼デモンベイン」 ・「T.R.Y. 北京詐劇 ペキン・コンフィデンシャル」井上尚登 ・「剛腕維新」小沢一郎 ・「受命 Calling」帚木蓬生 ・「ユグドラジルの覇者」桂木希 ・「スニーカー新人王2006」 ・「ユグドラジルの覇者」桂木希 ・「オブリビオン〜忘却」大石直紀 ・「女子大生会計士会計士の事件簿」山田真哉 ・「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン ・「三日月が円くなるまで 小十郎始末記」宇江佐真理 ・「パズル・パレス」ダン・ブラウン ・「森のリトル・ギャング THE MOVIE NOVEL」 ・「女たちは二度遊ぶ」吉田修一 ・「きみの歌が聞きたい」野中柊 ・「着信アリFinal」秋元 康 ・「夜市」恒川光太郎 ・「巨人軍論」野村克也 ・「青山娼館」小池真理子 ・「クローズド・ノート」雫井脩介 ・「小さき勇者たち〜ガメラ〜」 ・「ヘルシーエイジング」アンドルー・ワイル ・「野性の条件」森村誠一 ・「りはめより100倍恐ろしい」木堂椎 ・「血と聖」坂東眞砂子 ・「かりん」 ・「できたてのセカイと、憂鬱なきみの物語。Sweet Blue Age」有川浩・角田光代・坂木司・桜庭一樹・日向蓬・三羽省吾・森見登美彦 ・「燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANY」高杉良 ・「ザーヒル」パウロ・コエーリョ ・「道三堀のさくら」山本一力 ・「わくらば日記」朱川湊人 ・「2005年角川書店のベストセラー続々重版!大賞受賞作多数!」 ・「『世界の神話』シリーズ-THE MYTHS」 ・「ニート」絲山秋子 ・「パリよ、こんにちは」林真理子・椎名誠・盛田隆二・松本侑子・狗飼恭子・唯川恵 ・「マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号」東亮太 ・「女子フィギュアスケート――氷上に描く物語」八木沼純子 ・「カポネ」佐藤賢一 ・「Canvas2」 ・「B型の彼氏」 ・「石ノ森章太郎 萬画大全集」 ・「KADOKAWA 世界名作シネマ全集 全24巻」 ・「いつも僕のなかは光」梯剛之 ・「告白」チャールズ・R・ジェンキンス ・「世界遺産 新たなる旅へ」 ・「クリスマス・ストーリーズ」大崎善生・奥田英朗・角田光代・島本理生・蓮見圭一・盛田隆二 ・「ひとりガサゴソ飲む夜は…」椎名誠 ・おやこであそべる「ケロロ軍曹おあそびえほん」 ・『頭がいい人の「自分を高く売る」技術』樋口裕一 ・「決断力」羽生善治 ・「SHUFFLE!シャッフル!」 ・「デセプション・ポイント」 ・「ブレーキ」山田悠介 ・「上機嫌の作法」齋藤孝 ・「へこたれへん。」辻元清美 ・「サウスバウンド」奥田英朗 ・「いつかパラソルの下で」森絵都 ・「comic 新現実」大塚英志 ・「第2回 野性時代 青春文学大賞」 ・「女王様と私」歌野晶午 ・「ツキコの月」伊集院静 ・「脳のなかの幽霊、ふたたび 見えてきた心のしくみ」V・S・ラマチャンドラン ・「いつか、虹の向こうへ」伊岡瞬 ・「運のいい人にはワケがある!」 ・「妖怪大戦争」 ・「フライ,ダディ,フライ」金城一紀 ・「幸福の結末」辻仁成 ・「ライヴ」山田悠介 ・Asuka plus macbeth ・「武士道とともに生きる」山下泰裕 奥田 碩 ・「すたんだっぷ風太くん!」 ・「福音の少年」あさのあつこ ・「戦国自衛隊1549」 ・「レボリューションNO.3」金城一紀 ・「雨と夢のあとに」柳美里 ・「ウォーカームック 温泉シリーズ」 ・「さよならの空」朱川湊人 ・「養生の実技」五木寛之 ・宮藤 官九郎「タイガー&ドラゴン」「真夜中の弥次さん喜多さん」 ・学習参考書 ・「グレネーダー」 ・「神無月の巫女」 ・冬のソナタ秘密日記 ・「「頭がいい」とは、文脈力である。」齋藤孝 ・「好きなものは好きだからしょうがない!!」 ・「ユージニア」恩田 陸 ・「ファイブスター物語」永野 護 ・「シャーク・テイル」 ・「GIRLSブラボー」 ・「天国の階段」 ・「変な人が書いた 人生が100倍楽しく笑える話」斎藤 一人 ・「このミス」入賞作品ラインナップ ・「長恨歌 不夜城完結編」馳星周 ・「霧笛荘夜話」浅田次郎 ・世界遺産 新たなる旅へ ・最強トヨタの自己変革―新型車「マークX」プロジェクト ・「新ロードス島戦記」水野良 ・「THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ」矢作俊彦 ・スヌーピーサンデースペシャル ・「サムライチャンプルー」 ・「旅のコーフン」k.m.p. ・「動物記」新堂冬樹 ・「バベルの犬」キャロリン・パークハースト/小川高義 ・「裸者と裸者」打海文三 ・「アサシン」新堂冬樹 ・「アヴェンジャー」 ・「約束」石田衣良 ・「変な人が書いた 心が千分の一だけ軽くなる話」斎藤一人 ・「グラスホッパー」伊坂幸太郎 ・「D.C.〜ダ・カーポ〜」 ・「忘却の旋律」 ・「ロード・オブ・ザ・リング」 ・「人間の証明 21st Century」森村誠一 ・「人間の証明」森村誠一 ・「英語を「じゅげむ」みたいにおぼえちゃおう!」斎藤孝 ・「兄弟 −追憶のhide−」 ・「パイロットフィッシュ」大崎善生 ・いのちを伝える本 ・「オレンジデイズ」北川悦吏子 ・「ハリー・ポッター」 ・ぺ・ヨンジュン ・「おたまライフ」高宮孝治 ・辞書カタログ ・ウォーカーシリーズ ・電池が切れるまで ・「火の鳥」 ・「ペンドラゴン」D.J.マクヘイル ・新選組フェスタ ・貴志祐介 ・雑学特集 ・パウロ・コエーリョ ・空戦II ・「後巷説百物語」京極夏彦 ・「運のいい人、悪い人」 ・世界の恐竜 ・佐竹雅昭 ・宮藤官九郎 ・「まぶらほ」 ・野性時代 ・「ポグリ」中川いさみ ・「夢」星野仙一 ・文庫読み放題 ・DVDビックタイトル ・ネイチャーシリーズ ・「シールズ」 ・海外文学 ・「ターミネーター3」 ・「エ・アロール」渡辺淳一 ・「運命の美人色」菅原由美子 ・永井編集長1日密着 ・R# トップ > 文庫 > 刊行情報(今月刊行) |
[ 38] 文庫 今月刊行 | 角川書店・角川グループ
[引用サイト] http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?mon=0&select=kongetsu
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ソニー2歩下がる:北米「値下げ」版PS3は今月限りPosted Jul 13th 2007 4:00AM by IttousaiFiled under: ゲーム, ソニー北米で60GB版プレイステーション3が$100値下げして$499となり、Amazon.comでは(品切れ中の) Wiiを下して1位にという朗報は先日お伝えしましたが(※注)、北米市場での価格戦略についてまた新たな情報が入ってきました。ソニー・コンピュータエンターテインメント ヨーロッパ(SCEE) プレジデント David Reeves氏がGI.bizのインタビュー中になにげなく言及したところでは、北米の60GB版$499は在庫処分価格であり、8月からはまた80GB版 $599の単一モデル展開に戻るとのこと。北米のプレイステーション3は当初日本とおなじ20GB版と60GB版がそれぞれ$499 / $599で販売されていましたが、4月には20GB版が「不人気により」販売終了していたという経緯があります。先週の新機種&値下げ発表は欧州版とおなじ内部構成の80GB版がゲーム付属$599で登場、60GB版がスライドして$499を埋めるという内容。リーブス氏のコメントは、なぜ欧州では北米のように割安の選択肢を提供しないのかという質問に「北米でもすぐに1モデルになる」と答えたもの (欧州では60GB版にゲームx2とコントローラx2で599ユーロ)。欧州でも80GB版を提供しない理由は?という問いへの回答は「60GBと80GBの差にはほとんど意味がない。単に供給の問題」。違いがないなら北米で80GB版を提供する意味は?に対しては「欧州版は当初から後方互換性が88%だが、北米版は従来"100%"。新機種は欧州版と同じ設計になり互換性が低下する代償になにかしら足す必要があった」。管轄が違う地域のまだ発表されていない予定をさらりと明かしたり、「違いのない」 +20GBは互換性低下の代償と説明するなどSCE幹部にしてはかなり率直なインタビューです。そのほか興味深い発言はこの下に: (ソニーのE3カンファレンスについて)「(実際に見ていないが) 去年や一昨年に比べて謙虚になった。(ソニーには)謙虚さが必要だった。今年は好意的に受け入れられたと思う」。(過去のソニーは傲慢だったという意味か?) 「わたしはそう思う。(...) 欧州や日本の視点から見た場合には特に。米国では「俺が一番」という態度をとる文化があるが、われわれ欧州や日本ではかならずしも受け入れられるものではない」。(マイクロソフトはWiiとの対決姿勢を強める一方、PS3ははるか後方と主張しているが) 「全世界という意味ではコメントできない。Xbox 360は英国ではまあまあ、欧州大陸では死にかけ、日本では死亡。米国では非常に良くやっていると思う」。(任天堂について) 「Wiiは大成功しており、脱帽する。(...) 2年前にはゲーム界から消えたと思われていたが、復活を果たした。ここ2年ほどゲーム業界を牽引してくれたことについて、ソニーは任天堂に恩義がある。ゲーム業界を生き延びさせてきたのは任天堂だ。」(ソニーがマーケットリーダーではないことを認めるのか?) 「重要なのはリーダーかどうかではなく、ゲーム界全体の成長」。「(リーダーの地位は) 移り変わるものだと思う。アディダスとコンバース、プーマと ナイキは各社が新モデルを発表しているが、それぞれに売り場がある。各社のマーケティングによって、(スニーカーの) 市場は過去8年で3倍になった。われわれも同じことをすべきだ」。などなど。とはいえ欧州部門の責任者として、自社の勝利を約束するSCE節ももちろんあります:(マイクロソフトは年末商戦で勝利宣言をしているが、ソニーは来年以降のソフトが中心のようだ) 「メタルギアやGTのようなゲームを一気に発売する戦略は間違い。空白を置くのはとてもよいこと」。「来年3月までにはプレイステーション3が圧勝する」。「スタートは遅いが、気がつけば津波」。(両機種で登場するGTA4はXbox 360だけ限定コンテンツがあるが) 「単に金の問題。(...) マイクロソフトはそれだけ必死なのだろう」。「トレットンが言っているように、われわれは独占タイトルを買うのは止めた。将来を見据えて独自タイトルを育てる」。ツナミはともかく、主にSCEIやSCEアメリカ幹部の発言で作られたイメージからかけ離れた新鮮な回答にはある意味眩暈を覚えます。トレットンさんの強気すぎて浮世離れした発言、あまりのことに第三者のクラック説も囁かれたPSPヤラセ問題のソニー名義「謝罪」文も「文化の違い」だったのかと思えば安心です。そのリーブス氏が挙げたプレイステーション3勝利への戦略は:「ソニーに必要なのは家族向けや高年齢層へのアピール。成長が得られるのはより広い層への拡大から。全部が全部Killzoneだったり、God of Warやメタルギアソリッドばかりにはしない」。文化の違いというより単に連絡がうまくいっていないのかもしれません。[via Joystiq](※冒頭の補足。プレイステーション3、Amazon.comでWiiに勝利 ゲーム部門1位にではPS3のAmazon.comランキングの変動が↑2500%という事実をお伝えしましたが、一部で売り上げ(台数)が2500%増という斜め上の誤解を招いてしまったようです。想像力が足りなかった不手際について深くお詫びします。普通におめでたいニュースが別の意味でおめでたい誤解を広めることになってしまいました。が、実際の売り上げも上昇しているのは紛れもない事実。在庫限りである点についても、期間限定値下げ・値上げ予告は一般的かつ有効な消費刺激策です。)Tags: david reeves, DavidReeves, playstation 3, Playstation3, ps3, scee, sonyRead(情報元)Permalinkメールで送るComments [7] |
[ 39] ソニー2歩下がる:北米「値下げ」版PS3は今月限り - Engadget Japanese
[引用サイト] http://japanese.engadget.com/2007/07/13/scee-reeves-interview/
